今回はセディナカードの特徴、スペックとセディナゴールドカードの比較についての記事です。

セディナカードは知名度は高くありませんが、三井住友フィナンシャルグループのカードです。そのため、選べるカードブランドはVISA、Master、JCBという世界三大国際ブランドのカードを選ぶことができます。

じゃあ「セディナカードってどんなカード?どんな人にメリットがあるの?」という疑問があると思います。

セディナカードの種類は多く、下記のようなカードがあります。

セディナカード一覧
セディナカードクラシック/セディナカードクラシック ハローキティ
セディナカードファースト/セディナカードファースト ハローキティ
セディナカードJiyu!da!/セディナカードJiyu!da! ハローキティ
セディナカード
セディナプラチナカード
セディナカードプレミアム
セディナカードAXU(アクシュ)
セディナカードパス – ETCカード一体型
セディナゴールドカード/セディナゴールドカード ハローキティ
セディナカードゴールド
OMCカード各種
セディナCFカード
セディナクオークカード
SMBC JCB CARD

「うわ…多すぎ…」と思ったかもしれませんが、この内の

  • セディナカード
  • セディナゴールドカード

の特徴を抑えておけば、セディナカードは大体OKです。

つまり「セディナカード○○」というのは普通のセディナカードにサービスが追加されているような感じなので、元の元であるセディナカードのスペックを知ることがセディナカードの攻略に繋がります。

今回は「セディナカード」と上級クラスの「セディナゴールドカード」との比較記事で、この記事を読んでいただければセディナカードの全体像が掴めます。

結論からいうと、「セディナカードを使ってると損をする!」「セディナゴールドカードを使ってると得をする!」という強烈な内容になっているので、もし

「セディナカードは年会費無料だし…申し込もうかな…」

と申し込みを考えている方がいるのであれば、ちょっと待ってください!この記事を読んでから判断すれば、後悔をしないように情報をまとめてあるので、参考にしていただければと思います。

1.セディナカードの特徴スペック一覧表

提携ブランド VISA,Master,JCB
支払日 月末締め、翌月27日払い
年会費 永久無料
ポイント名称 わくわくポイント
ポイント還元率 0.5%~0.65%
ポイント有効期限 2年間
ポイント優遇対象サービス セディナポイントモール (ポイント2倍~20倍)
楽天:ポイント2倍
Yahoo!ショッピング:ポイント2倍
Amazon :ポイント2倍
ポイントの提携 ドコモポイント:1,000ポイント→1,000 ドコモポイント
auポイント:1,000ポイント→1,000 auポイント
ダイエーハートポイント:1,000ポイント→1,000 ダイエーハート
利用可能最低ポイント数
【景品交換必要ポイント】
1,000ポイント(20万円利用相当)以上

【金券交換必要ポイント】

1,000ポイント(Amazonギフト券 1,000円相当)
1,000ポイント(ダイエーグループ商品券 1,000円相当)
1,000ポイント(ギフトカード 1,000円相当)
1,000ポイント(日本旅行ギフト券 1,000円相当)
1,000ポイント(図書カード 1,000円相当)
1,000ポイント(JCBナイスギフト 1,000円相当)
1,000ポイント(ジェフグルメカード 1,000円相当)
※Amazonギフト券以外の商品券への交換は、1交換につき手数料500ポイントが必要です。
【マイレージ移行】
JAL:1,000ポイント→500マイル
(1,000円=5ポイント=2.5マイル)
ボーナスポイント 【ファーストチャンスポイント】
入会後3ヶ月間(加入月含め最大4か月)はポイント3倍
【海外での利用・ETC利用分】
ポイント1.5倍
【トクトク!ステージ】
年間利用額~50万円:翌年度ポイント倍率→1.0倍
年間利用額50万円~100万円:翌年度ポイント倍率→1.1倍
年間利用額100万円~200万円:翌年度ポイント倍率→1.15倍
年間利用額200万円~:翌年度ポイント倍率→1.3倍
電子マネー付帯 QUICPay,セディナiD
チャージできる電子マネー 楽天Edy・nanaco・モバイルSuica・SMART ICOCA
家族カード 無料
※2枚まで発行可能
ETCカード 新規発行手数料:1,000円+消費税
年会費:無料
国内・海外旅行保険 海外旅行保険付帯 なし
国内旅行保険付帯 なし
ショッピング保険 なし
ApplePay対応 対応
マイルの還元率 0.5%~0.65% (1マイルの価値を2円と想定)
 即日発行 なし

2.セディナカードとセディナゴールドカードの比較・セディナゴールドカードの優れている点

①年会費で比較

カード種類 セディナカード
セディナゴールドカード
本会員
年会費
無料 6,000円+消費税
家族カード
年会費
無料
※2枚まで発行可能
1,000円+消費税
※2枚まで発行可能
ETCカード
年会費
新規発行手数料:1,000円+消費税
年会費:無料
年会費だけでみると、圧倒的に年会費無料のセディナカードの方がお得です。しかし、これからご紹介するセディナゴールドカードのスペックを考慮すると、6,000円+消費税(税込み6,480円)という値段は他のゴールドカードのスペックと比べてリーズナブルな値段です。
年会費6,480円は、月額にすると540円、なので、コンビニでのランチ一回分と考えて「ランチ一回分を我慢するのと、ゴールドカードのメリットを受けることは、どっちがお得か?」という風に判断するといいでしょう。

②ポイント・マイル還元率で比較

 カード種類 セディナカード
セディナゴールドカード
【ポイント】
ポイント還元率 200円毎に1ポイント
特約店での利用 ・セディナポイントモール
(ポイント2倍~20倍)
楽天:ポイント2倍
Yahoo!ショッピング:ポイント2倍
Amazon :ポイント2倍
など
・セディナポイントモール
(ポイント3倍~21倍)
楽天:ポイント3倍
Yahoo!ショッピング:ポイント3倍
Amazon :ポイント3倍
など
ファースト
チャンスポイント
【ファーストチャンスポイント】
入会後3ヶ月間(加入月含め最大4か月)はポイント3倍
なし
海外での利用・ETC利用分 ポイント1.5倍 なし
ボーナス
ポイント
【トクトク!ステージ】
年間利用額~50万円:
翌年度ポイント倍率→1.0倍
年間利用額50万円~100万円:
翌年度ポイント倍率→1.1倍
年間利用額100万円~200万円:
翌年度ポイント倍率→1.15倍
年間利用額200万円~:
翌年度ポイント倍率→1.3倍
【トクトク!ステージ】
年間利用額~50万円:
翌年度ポイント倍率→1.0倍
年間利用額50万円~100万円:
翌年度ポイント倍率→1.2倍 
年間利用額100万円~200万円:
翌年度ポイント倍率→1.3倍 
年間利用額200万円~:
翌年度ポイント倍率→1.6倍
セブン-イレブン、
イトーヨーカドーでの利用ボーナス
毎日ポイント3倍 毎日ポイント3倍
ダイエー、イオングループでの利用ボーナス なし 毎日ポイント3倍
サンクスクリスマスポイント なし 最大6,000ポイント
有効期限 2年間
【マイル】
マイル交換可能先 JAL
ポイントとの
交換レート
1,000ポイント→500マイル
(1,000円=5ポイント=2.5マイル)
還元率 0.5%~0.65%
(1マイルの価値を2円と想定)

セディナカードの特徴がポイントプログラムです。ボーナスポイントが沢山用意されていて、一般カードに付いてるサービスが、ゴールドカードに付いていなかったりします。

しかし、やはり総合的にみるとゴールドカードの方がお得です。

ポイントプログラム1:セディナポイントモールで最大21倍!

セディナカードの会員サイトから「セディナポイントモール」というサイトを経由して、日常的に利用しているネットショップにアクセスして買い物をすると、ポイントがザクザク貯まるようになります!

例えば、ネットショップ大手のAmazonにアクセスする際に、直接Amazonにアクセスせずに、セディナカードの会員サイトからAmazonをクリックしてサイトにアクセスして買い物をすると、指定の倍率のポイントが貰えます。

この「セディナポイントモール」はセディナカードとセディナゴールドカードの両方で利用することができますが、ゴールドカードは表示されている倍率に+1倍のポイントが付与されます。

利用できるネット店舗とそれぞれの倍率の一例は下記の通りです。

ジャンル 店名 倍率 セディナ
カード
セディナ
ゴールドカード
総合 Amazon 2倍 1.0% 1.5%
楽天市場 2倍 1.0% 1.5%
LOHACO 3倍 1.5% 2.0%
Yahoo!ショッピング 2倍 1.0% 1.5%
ヤフオク! 2倍 1.0% 1.5%
ポンパレモール 2倍 1.0% 1.5%
ベルメゾンネット 2倍 1.0% 1.5%
セブンネットショッピング 4倍 2.0% 2.5%
Wowma!(ワウマ) 3倍 1.5% 2.0%
ニッセン 3倍 1.5% 2.0%
ヤマダモール 3倍 1.5% 2.0%
スーパー等 SEIYUドットコム 3倍 1.5% 2.0%
楽天ネットスーパー 2倍 1.0% 1.5%
FANCL 4倍 2.0% 2.5%
DHCオンラインショップ 2倍 1.0% 1.5%
爽快ドラッグ 5倍 2.5% 3.0%
家電 ビックカメラ.com 3倍 1.5% 2.0%
Apple Store 2倍 1.0% 1.5%
ひかりTVショッピング 3倍 1.5% 2.0%
ヤマダ電機 WEB.COM 2倍 1.0% 1.5%
エディオンネットショップ 2倍 1.0% 1.5%
本・音楽 BookLive! 11倍 5.5% 6.0%
honto 6倍 3.0% 3.5%
TSUTAYA オンライン 2倍 1.0% 1.5%
ひかりTVブック 11倍 5.5% 6.0%
旅行 エクスペディア 6倍 3.0% 3.5%
楽天トラベル 2倍 1.0% 1.5%
じゃらん 2倍 1.0% 1.5%
JTB 3倍 1.5% 2.0%
るるぶトラベル 3倍 1.5% 2.0%
H.I.S. 2倍 1.0% 1.5%
クーポン グルーポン 4倍 2.0% 2.5%
ポンパレ 2倍 1.0% 1.5%
楽天RaCoupon 2倍 1.0% 1.5%
ファッション ユニクロ 2倍 1.0% 1.5%
ジーユー オンラインストア 2倍 1.0% 1.5%
ABC-MART.net 3倍 1.5% 2.0%

どれも大手ネットショップで、必要なモノは全て揃うでしょう。「会員サイトを経由する」と思うとめんどくさいかもしれませんが、最初の一回目だけ会員情報を入力すれば、二回目以降は簡単にアクセスすることができるので、サイトをお気に入り登録しておけば便利です!

ポイントプログラム2:ゴールドカードの方がお得な『トクトク!ステージ』

セディナカードには前年度のカードの利用金額によって翌年度の通常ポイントの倍率が変化するサービスがあります。セディナカードとセディナゴールドカードでは、ゴールドカードの方が上がる倍率が多くなっていますが、もともとの倍率が0.5%と低いため、結果的にそんなに違いはありません。

前年度の
利用金額
【セディナカード】
翌年度の
ポイント倍率
還元率 【セディナゴールドカード】
翌年度の
ポイント倍率
還元率
50万円以上 1.1倍 0.55% 1.2倍 0.60%
100万円以上 1.15倍 0.575% 1.3倍 0.65%
200万円以上 1.3倍 0.65% 1.6倍 0.80%

例えば、セディナゴールドカードで年間200万円以上利用すると、翌年度は1.6倍の還元率0.80%が+されますが、もともとが0.50%(200円で1ポイント)なので、合計で1.30%の還元率です。つまり、200円で1.6ポイントの計算なので、そんなに変化はありません。

ただし、ゴールドカードにのみ「サンクスクリスマスプレゼント」という特典があり、毎年11月〜10月の期間での利用額が100万円を超えるとポイントのプレゼントがあります!

11月〜10月の
1年間の利用金額
ポイントボーナス
100万円以上 1,000ポイント
150万円以上 3,000ポイント
200万円以上 6,000ポイント

年間200万円の利用となると、1ヶ月に16万7千円程度のクレジットカード利用をしなければ達成できないため、あまり現実的ではありませんが、100万円程度であれば、月の生活費

  • 家賃
  • 光熱費
  • 食費
  • 交通費
  • 雑費

などをクレジットカード支払いにすると現実味があります。

ポイントプログラム3:コンビニ・スーパーでポイント3倍!

ポイントプログラムで最も使いやすいサービスがこのサービスです!

セディナカードではセブンイレブンとイトーヨーカドーでポイント3倍!
セディナゴールドカードではそれに加えてダイエー、イオングループでカードを利用するとポイントが3倍(200円で1.5ポイント)になります!

セブンイレブンとイトーヨーカドーだけでも嬉しいですが、さらに大手スーパーのダイエーとイオングループがプラスされると、日本中のどこに行ってもポイントが3倍で得られると考えても良いでしょう。

ゴールドカードのみ、追加でポイントが3倍になるグループ店舗は下記の通りです。

ゴールドカードでポイント3倍!ダイエー、イオングループ店舗一覧

ダイエー
グルメシティ
トポス
フーディアム
イオン
マックスバリュ
イオンスーパーセンター
ボンベルタ成田
ホームワイド
光洋
マルナカ
山陽マルナカ
ピーコックストア
サンデー
ジョイ
ザ・ビッグ
カテプリ

ここまでご紹介したポイントは全て重ねることができるので、例えば

  • 通常ポイント200円で1ポイント(0.5%)
  • 『トクトク!ステージ』でポイント1.6倍(+0.8%)
  • 加盟店グループで買い物で3倍(+1.5%)

を全て合わせると、2.8%(200円で5.6ポイント)の還元率になります。

つまり、セディナゴールドカードは使えば使うほどお得になるカードです。無理矢理カードを利用する必要はありませんが、日常生活の中でクレジットカードで支払えるものがあれば、セディナカードで支払うことでポイントが格段に貯まりやすくなります。

③国内・海外旅行保険で比較

【海外旅行傷害保険】
カード種類 セディナカード
セディナゴールドカード

付帯条件

利用付帯+自動付帯

死亡・
後遺障害

【利用付帯】
最高1億

【自動付帯】
最高2,000万円
傷害治療 【自動付帯+利用付帯】
最高300万円
疾病治療 【自動付帯+利用付帯】
最高300万円
救援者費用 【自動付帯+利用付帯】
最高500万円
賠償費用 【自動付帯+利用付帯】
最高5,000万円
携行品損害 1旅行中最高10万円
自己負担3,000円
年間限度50万円
家族特約 あり

海外旅行傷害保険に関しては、セディナゴールドカードが圧倒的に有利です。

しかも、普通クレジットカードでは海外旅行の際に交通費などをクレジットカード支払いすることで保険が適用される『利用付帯』が当たり前ですが、セディナゴールドカードでは“カードを持っているだけ”で保険が適用される『自動付帯』が付いています。

つまり、カードを財布やカードケースに入れて持ち歩いているだけでOK、使わなくても保険が適用されるということです。

もし、クレジットカードを利用して旅行をした場合には最高で1億円の保険が適用されるなど、他のクレジットカード会社のゴールドカードと比べても高額の補償になっています。

「でも、旅行保険なんて別にいらないし…」と思うかもしれませんが、海外旅行の際にトラブルにあると、日本では考えられないくらいの医療費を請求されます!

大手旅行会社のJTBが発表している2016年の海外旅行でのトラブル発生確立は、なんと29人に1人という割合です!

「水が合わない、食事が合わない」
「交通ルールが日本と違う」
「日本のように観光場所に手すりや区画の整理がない」

などで、病気、怪我、事故に遭うとこは十分に有り得ることです。海外では数日間の入院で300万円〜500万円の医療費が請求されるなど、日本にいると信じられないようなことが日常茶飯事で起こっています。

そのときにセディナゴールドを持っておくだけで、自動付帯や利用付帯の旅行保険が適用される安心感は絶大です!

しかも、セディナゴールドの海外旅行傷害保険には『家族特約』というカード会員の家族にまで保険が適用されるサービスが付帯しています。

「子供を海外旅行に連れて行く」
「新婚旅行で妻と海外旅行に行く」
「両親を親孝行で海外旅行に連れて行く」

などという場合でも、カードを持っているだけで、家族に万が一のことがあった場合保険が適用されます。

【海外旅行傷害保険・家族特約】
カード種類 セディナカード
セディナゴールドカード

付帯条件

利用付帯+自動付帯

死亡・
後遺障害

最高1,000万円
傷害治療 最高300万円
疾病治療 最高300万円
救援者費用 最高200万円
賠償費用 【自動付帯+利用付帯】
最高2,000万円
携行品損害 1旅行中最高10万円
自己負担3,000円
年間限度50万円

カードを持っている本会員よりは補償金額は低い部分もありますが、任意保険を組み合わせて利用すると心強いサービスになります。

特に携行品損害などは

「観光中にケータイを落として壊れた!」
「パソコンをテーブルに置いてたら盗まれた!」
「空港でカバンを盗られた!」

などは海外旅行の定番のトラブルなので、カードの補償があるだけで万が一の時でも「うわ〜ショック…」とヘコんだ気持ちにならず「保険があるから、まあいっか!」という気持ちで旅を続けることができる嬉しいサービスです。

【国内旅行傷害保険】
カード種類 セディナカード
セディナゴールドカード
付帯条件 利用付帯のみ 利用付帯+自動付帯
死亡・後遺障害 最高1,000万 【利用付帯】
最高1億

【自動付帯】
最高2,000万円
入院費用 3,000円/1日 5,000円/1日
手術費用 補償なし 5~20万円
通院費用 2,000円/1日 2,000円/1日
家族特約 なし なし

次に国内旅行傷害保険ですが、こちらも圧倒的にゴールドカードが有利です。表を見てもらうと分かる通り、補償の内容が格段に違います。

海外旅行傷害保険のように『家族特約』はありませんが、自動付帯がついており、カードを持っているだけで安心して旅行を楽しむことができます。

【ショッピング保険】
 カード種類 セディナカード
セディナゴールドカード
利用条件 国内 国内・海外
年間保証限度額
[自己負担額]
50万円
[3,000円]
300万円
[なし]
補償期間 180日間 90日間

ショッピング保険に関してもゴールドカードの方が圧倒的に有利です。

国内・海外問わず、カードで購入したものが破損・盗難に遭った場合、年間300万円まで補償してくれます。セディナカードは補償期間は180日と長いですが、自己負担額3,000円が発生するのと、年間50万円なので、高額の買い物には向いていません。

国内では盗難などは無いと思いますが、海外では日本人観光客を狙った置き引きや盗難は多発しているので嬉しいサービスです。また国内の場合も破損は十分考えられるので、カードを利用する方にとっては安心して買い物をすることができる補償内容です。

④優待特典で比較

カード種類 セディナカード
セディナゴールドカード
セディナ海外デスク
セブン-イレブン、
イトーヨーカドーでポイント3倍

イオン、ダイエーグループでも3倍
トクトク!ステージ
最大1.3倍

最大1.6倍
Globe Pass
(グローブパス)
 ウキウキトラベル賞
JR東海プラスEXサービス
サンクスクリスマスポイント
空港ラウンジサービス
プレミアムクラブオフ
ゴールドデスク
セディナメディカルコール
マルエツで月2回5%割引
 セディナトラベルデスク
 Point UP特典

上記のようにセディナカードとセディナゴールドカードでは、圧倒的に特典の差があります。

細かいサービスは後にご紹介しますが、上記のなかでも「これは良い!」という特典をピックアップしてご紹介します。

セディナゴールドカード限定特典

ゴールドカード特典1:プレミアムクラブオフ

ゴールドカード会員のみが利用できる非公開のサービスで

  • グルメ
  • レジャー
  • エンターテイメント
  • トラベル
  • ショッピング

など様々なジャンルおいて優待特典を受けることができ、使う人によってはこの特典だけで年会費の元が取れるでしょう。サービスの例は下記の通りです。

ジャンル 店名 特典内容
グルメ ガスト(スマートフォン)
限定クーポン
セットドリンクバー 99円(税抜)
バーミヤン(スマートフォン)
限定クーポン
セットドリンクバイキング 100円(税抜)など
上島珈琲店 お会計金額 10%OFF
ドミノ・ピザ 注文金額より 15%OFF
PIZZA―LA Lサイズ 500円(税込)OFF
映画館 MOVIX&松竹系映画館 映画鑑賞チケット 一般 1,800円 → 1,300円
イオンシネマ 映画鑑賞券 一般 1,800円 → 1,300円
ユナイテッド・シネマ/
シネプレックス共通劇場鑑賞券
映画鑑賞チケット 一般(高校生以上) 1,500円~1,800円 → 1,300円
109シネマズ&
ムービル共通チケット
映画鑑賞チケット 一般 1,800円 → 1,300円
T・ジョイ専用劇場 映画鑑賞チケット 一般 1,800円 → 1,300円
アレックスシネマ 映画鑑賞チケット 一般 1,800円 → 1,300円
カラオケ カラオケの鉄人 室料 20%OFF
カラオケ
JOYSOUND直営店
・カラオケ室料 会員料金より 30%OFF
・カラオケ室料 17:00~20:00入店 会員料金より 50%OFF
・パーティーコース 総額より10%OFF
ビッグエコー カラオケ室料 一般 平日 30%OFF
カラオケルーム歌広場 飲み放題付きプラン 20時までのご入店 室料+飲み放題 20%OFF
ひとりカラオケ専門店
ワンカラ
ルーム料金 30%OFF
ショッピング 二木ゴルフオンライン 通常販売価格より全品 10%OFF
ニトリ
家具ご注文サービス
会員限定スペシャル特典
スーツセレクト 店内すべての商品 10%OFF
国内レンタカー オリックスレンタカー 特別プラン 基本料金より 最大55%OFF
タイムズカーレンタル レンタカー 30%OFF
ニッポンレンタカー
ワンデイクーポン
ワンデイクーポン 20%OFF~55%OFF
トヨタレンタリース レンタカー時間料金 15%OFFなど
ニコニコレンタカー レンタカー 平日限定 10%OFF
レジャー・トラベル H.I.S.の海外サポートデスク 現地オプショナルツアー 優待割引
サンシャイン水族館 入場料割引(70~200円)
富士急ハイランド フリーパス 大人(18歳以上) 5,700円 → 5,300円
よみうりランド ワンデーパス 18才以上 4,000円→3,600円
東武動物公園 入園料 中学生以上 1,700円 → 1,400円
スパ 東京・湯河原温泉
万葉の湯
入館料割引(100~500円)
大江戸温泉物語 入館料 平日 大人(中学生以上) 2,612円 → 1,986円
極楽湯 入館料 極楽湯会員料金から 10%OFF
スポーツクラブ メガロス「月会費割引き」 ・対象会員種別の月会費 毎月2,160円OFF
・対象会員種別の事務登録料 通常6,480円 無料
スポーツクラブNAS スポーツクラブNAS利用券 VIP会員1,080円 スタンダード会員1,620円
ガソリンスタンド コスモ石油販売 店頭一般価格より1円/L~2円/L引き(対象外店舗あり)
中央石油販売 ガソリン・軽油値引き:1~4円/リットル
その他 ハート引越センター 最大35%OFFなど
アリさんマークの引越社 基本料金(トラック代金は除く)毎月1~20日 28%OFF
自遊空間 入会金無料

上記の他に国内なんと20万カ所の店舗で様々なサービス、特典を受けることができます。

サービスを見てみても、カラオケや映画、ファミレスで利用できる特典が多く、子供がいる方や、友達で遊ぶことが多い方、恋人とのデートなどでも大活躍するサービスで、年会費の月額維持費540円からすると、一ヶ月に1〜2個のサービスを利用すれば元が取れるような内容です!

ゴールドカード特典2:空港ラウンジ無料サービス

ゴールドカードのメリットといえば、空港のラウンジ無料利用です。

他のクレジットカードでは年会費が10,000円ほどするカードに付帯しているサービスですが、セディナゴールドカードにも空港のラウンジ利用サービスは付帯しています。

仕事や出張の際に利用する空港では、万が一に備えて出発の2時間前などに空港に着いていることがザラにあると思います。しかし、いざチェックインを済ませてしまえば、あとは飛行機の搭乗を待つだけ、そんな時に観光客や修学旅行生のザワザワした中で、硬い椅子に座って待っているのは苦痛でしょう。

空港のラウンジサービスがカードに付帯していれば、航空券とクレジットカードを提示するだけで、通常1,000円〜1,500円の利用料が必要な空港ラウンジを無料で使用することができます。

ラウンジにはフカフカのソファーと、無料のドリンク、Wi-Fi、充電コンセントなどが用意されていて、一般客が利用する待ち合いラウンジに比べると圧倒的にくつろげます。

年に2〜3回利用する方であれば、空港のラウンジ利用サービスが付帯したカードは1枚は持っておきたいところです。

セディナゴールドカードで利用できる空港ラウンジは下記の通りです。

セディナゴールドカードで利用できる空港ラウンジ一覧(クリックで開きます)

ゴールドカード特典3:セディナメディカルコール

セディナゴールドカードでは、健康上の悩みを専門の医師に相談できる「セディナメディカルコール」というサービスを行なっています。

育児、介護、ストレス、美容、健康などの様々な日常的な悩みに対して

  • 相談料無料
  • 電話料無料

で一回につき10分までの区切りで専門の医師に相談することができます。治療や医療など、診断や指示などは範囲外ですが、相談までなら受け付けてくれるため普段気になっていることや、緊急ではないが、体調の不安などを医師に相談することができます。

例えばお子さんがいる方などは、育児に関してや、子供の病気に関してなど、医師に相談することができるため、普段では誰にも相談できないことが無料で相談できるサービスです。

ゴールドカード特典4:マルエツで月2回5%割引!

毎月第2、第4日曜日にカードを利用すると「マルエツ」を始めとするスーパーなどで5%の割引をしてもらうことができます。

5%割引が適用される店舗は下記の通りです。

毎月2回5%OFF対象店舗一覧

・ルエツ
・マルエツ プチ
・リンコス
・十字屋山形
・棒二森屋
・中合福島
・三春屋
・今治デパートグループ(ショッパーズ、ライフショップ、ショッピングセンター保内、フジマート野村)
・東武サウスヒルズ
・東武イーストモール
・スーパーストア

5%と金額は大きくないですが、スーパーという一生利用するであろう店舗での5%OFFは長期的な目線でみると数万〜数十万円の得になります!

その他の特典

セディナカードを持つことのメインのメリットは上記のようなメリットですが、他にも下記のようなサブ特典があります。

【セディナカード共通特典】
セディナ海外デスク 渡航前のお役立ち情報(東京デスク)から、現地でのチケットの手配や、緊急時の対応(海外デスク)まで電話一本で、日本語で快適な旅行をサポートしてくれます。
Globe Pass
(グローブパス)
アジア11カ国合計300以上の提携加盟店での優待サービス
韓国では、百貨店/免税店での優待サービスも受けられます。
公式サイトからアクセスして、それぞれの詳細を検索することができます。
ウキウキトラベル賞 月間カード利用1万円を一口として抽選し、毎月150名様をハワイ旅行・国内旅行が当たります。
JR東海プラスEXサービス 東海道新幹線(東京~新大阪間)の座席をスマートフォン・携帯電話やPCから予約・変更が可能な「JR東海プラスEXサービス」を年会費500円で利用することができます。
【ゴールドカードのみの特典】
ゴールドデスク ゴールドカード会員の問い合わせに対応してくれる専用窓口を利用できます。
セディナトラベルデスク 海外・国内パッケージツアーの基本旅行代金が3~8%OFFになるトラベルデスクを利用することができます。
Point UP特典 ・藤田観光グループの対象施設でポイント5倍!
・全国450店の宇佐美直営SSでポイント3倍!

特典が細々していますが、無理矢理利用する必要はなく、「おまけ」として捉えて利用すると良いでしょう。

カードブランド別の特典も有り

セディナカードは

  • VISA
  • Master
  • JCB

の3つのカードブランドの内、1つのブランドを選ぶことができます。その内、「VISAもしくはMasterを選んだ場合」と「JCBを選んだ場合」で若干のサービスの違いがあります。

VISA、Masterを選んだ場合

VISAもしくはMasterカードのカードブランドを選んだ場合、「VJデスク」というサポートデスクを利用することができます。

利用できる内容は下記のとおりです。

サービス名 内容
インフォメーションサービス 現地の最新情報、ホテル、レストランの紹介、各種交通機関案内
リザベーションサービス レストラン、オプショナルツアー、レンタカー、各種チケットなどのご予約・手配
アシスタンスサービス 通訳、ガイドの手配など、ご旅行やご出張のお手伝い
エマージェンシーサービス カードやパスポートの紛失・盗難など、トラブル発生時のサポート

VISA、Masterカードのサポートは世界中のどこでも受けることができるので、現地で

「どこのレストランが美味しいんだろう?」
「今居る場所から駅まではどう行けばいいんだろう?」
「英語が喋れなくて、予約ができない」

などという場合にサポートしてくれる、まるで専属秘書のようなサービスを受けることができます。

JCBを選んだ場合

JCBを選んだ場合は「JCBプラザ」という、海外旅行時に世界60カ所に設置された海外サービス窓口を利用することができます。こちらも「JVデスク」同様に日本語でサポートしてくれますが、ブランドの知名度、対応力はVISAやMasterには敵わないので、特別な理由が無い限りVISAかMasterを選んだ方がいいでしょう。

3.年会費を払ってセディナゴールドカードにする価値あるのか?

セディナカードとセディナゴールドカードに関して様々な比較を行なってきましたが、「結局セディナゴールドカードはどうなの!?」という疑問があると思います。

サービスも細々しているので、多少混乱したのではないでしょうか?

単刀直入にいうと「セディナカードを発行するくらいなら、セディナゴールドカードを作った方が良い!」です。

ハッキリいって「セディナカード」は特徴がありません。

  • もともとのポイント還元率もイマイチ
  • ポイントボーナスもイマイチ
  • 付帯サービスもイマイチ

というパッとしないカードです。年会費が無料だとは言え、年会費無料のカードでもっと良いカードは沢山あります。特に年間200万円もカード利用をしてボーナスが1.3倍(還元率0.65%)はどう考えても低すぎます。

楽天カードは無料で、もともと還元率が1%(100円で1ポイント)なので、明らかにお得とはいえません。

しかし…

「セディナゴールドカード」であれば

  • 国内・海外旅行傷害保険が充実!しかも家族にまで適用!
  • コンビニ・スーパーで毎日ポイント3倍!
  • プレミアムクラブオフで20万店舗で割引・特典!
  • 空港ラウンジ無料利用!
  • 24時間健康相談のセディナメディカルサービス!

など、爆発的にサービスが向上します。これらのサービスは年会費6,000円のカードにしては出来過ぎで、もはや「セディナカード」の印象の薄さは「囮(おとり)」なんじゃないかと思うくらい「セディナゴールドカード」は優れています。

「年会費6,000円か…」と思うかもしれませんが、最初にご紹介した通り、月額たった540円の維持費です。

一年間に3,000円かかる飲み会を2回我慢する、月に1回ランチを我慢するのと同じコストで、上記のサービスを受けることができると考えると、確実にパッとしない「セディナカード」よりも、ゴールドカードの中でも最高クラスにメリットがある「セディナゴールドカード」にした方がいいのは一目瞭然です。

4.最後のまとめ

いかがだったでしょうか。

セディナカードはセブンイレブンやイトーヨーカドーのみで利用するのであれば、還元率1.5%のカードになるので、普通のクレジットカードよりはメリットがあります。年会費が無料ですし「毎日のお買い物専用」という形で持つならばメリットがあるでしょう。

しかし、やはりスペックが低いため、メインカードとして持つには心もとないカードです。

一方で、セディナゴールドカードは他のゴールドカードだと10,000円以上の年会費を払わなければ付いて来ないサービスが沢山あります。

例えば、海外旅行傷害保険の「最高1億円」というのは他のカードだと、プラチナカード級の補償額です。メインカードとして

  • プライベートの旅行
  • ショッピング
  • 安心の充実した保険
  • あらゆるシーンで利用できるサービス・特典

といった、カード1枚で全てをまとめたい場合はゴールドカードを取得するといいでしょう。

2017年8月現在時点では、セディナカード、セディナゴールドは共に入会キャンペーンとして、最大6,000ポイントのボーナスが貰えるキャンペーンを行なっているので、迷われている方はこの記事を参考にして申し込んでいただければと思います。

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