今回の記事は海外留学を考えている方にオススメのクレジットカードの紹介記事です。

ただ日本でクレジットカードを使うなら別ですが、海外に行くと、当たり前ですがクレジットカードを発行しても受け取りができないので、もし海外に行くつもりの方は早めの行動が肝心です!カード会社によっては発行に1ヶ月ほどかかる場合もあります!

「クレジットカードは複雑で難しい…」と思うかもしれませんが、学校ではクレジットカードのことは何も教えてくれないので、少し我慢して自分で学ばなければいけません。

しかし…

「海外で利用するクレジットカード」という特定の利用目的が決まっているからこそ、「何を知れば良いのか?」ということがハッキリとしているので、逆に選ぶのは簡単です!

「う〜ん…とりあえずクレジットカードが欲しいかな…」など曖昧な理由で選ぼうとする場合は、無数にあるクレジットカードから、何を選べば良いか分からなくなります。

  • 『留学のためのクレジットカードを探しています!』
    =『じゃあコレが良いです!』

利用目的がハッキリしている分、何が無駄か?何が必要か?がすぐにわかります。

この記事では「海外留学にオススメのカード」というテーマで“コレさえ抑えておけばOK”というポイントについてまとめているので、海外に行く方は参考にしてください!

1.絶対に後悔しない海外留学におすすめのクレジットカードランキングベスト5

1位.セゾンブルーアメックスカード

カードの特徴
  1. 海外での利用は永久不滅ポイント2倍 
  2. 最高3,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
  3. 海外で困ったことがあれば24時間365日日本語対応のサポートデスク利用可能
年会費 3,000円+消費税
ポイント還元率 国内:0.5%
海外:1.0%
国際ブランド AmericanExpress
海外旅行損害保険 自動付帯:最高3,000万円

「海外に旅行に行く、留学に行く」という方にとって一番オススメなカードはこのセゾンブルーアメックスカードです。

年会費、サービス内容、ステータス性、どれをとっても海外に行く若者に作られたカードだとわかるようなカードです!

カードの申し込み条件も

  • 日本国内在住の18歳以上(高校生不可)で電話連絡が可能な人

なので、一応「安定的な収入がある方」という項目がないのでアルバイトをしていない方でも申し込めるカードです。

もちろんアルバイトをしていて収入がある方が審査には通過しやすいと思いますが、クレジットカードの中では比較的発行しやすいカードです。

メリット1:海外での利用は永久不滅ポイント2倍

セゾンブルーアメックスカードのポイントは有効期限無期限の「永久不滅ポイント」というポイントプログラムで、通常は1,000円の利用ごとに1ポイント(5円相当)が付与されますが、海外の利用の場合はその2倍で1,000円の利用毎に2ポイント(10円相当)が付与されます!

海外に行く人であればクレジットカードは必須です!

現金を持って海外に行くと、もちろん利用することはできますが、両替所で外貨に交換する度に手数料を取られます!

しかも、国や両替所によって手数料が定まってなく、「どこで両替すれば安くすむかな〜」などといちいち考えなくてはいけません。

海外で現金を持ち歩くよりもカードを持ち歩いた方が便利で、セゾンブルーアメックスカードであればポイントが還元率1%で貯まっていくので海外旅行中の利用でポイントがザクザク貯まっていきます。

メリット2:最高3,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯

セゾンブルーアメックスカードを持つ最大の理由と言って良いのがこの海外旅行傷害保険の存在です。

しかも動付帯」というカードを所持しているだけで保険が適用されるので、このサービスのためだけにカードを発行してもおかしくないサービスです!

セゾンブルーアメックスカードの海外旅行傷害保険の内容は下記の通りです。

保険の種類 補償限度額
死亡・後遺障害 最高3000万円(家族会員は1000万円)
傷害治療 最高300万円
疾病治療 最高300万円
救援者費用 最高200万円
賠償費用 最高3,000万円
携行品損害 30万円(免責3,000円)

上記の補償額は、他のクレジットカードでいうところのゴールドカードレベルの補償額です。

その保険が年会費3,240円(税込み)のカードで受けることができるので、例えば年会費を12ヶ月で割ると1ヶ月あたりたった270円の計算になります。維持費としては明らかにお得です!

日本にいるとイメージが湧かないかもしれませんが、海外での医療費は日本の医療費と比べ物にならない金額です。

ちょっと怪我したり食あたりで入院すると、簡単に300万円〜500万円の医療費の請求がきます。

ですので、任意の保険とカードの保険を組み合わせれば安心して海外旅行を楽しむことができます。

旅行保険は『死亡・後遺障害』は2つの保険をかけている場合は、どちらか補償額の高い方ですが、その他の項目に関しては2つの保険をかけていれば、両方の保険額の合計が補償額になります!

ですので、「海外で使えるクレジットカードが欲しい!」と探している方にとって、セゾンブルーアメックスのようなクレジットカードは海外でも利用できてポイントも付く、しかも旅行傷害保険が『自動付帯』で付くという絶対に1枚持っておきたいカードです。

国内旅行保険・ショッピング保険も充実!

余談ですが、セゾンブルーアメックスカードは国内での旅行にも、カードでのショッピングにも保険が適用されます。

補償内容は下記の通りです。

【国内旅行傷害保険】
保険の種類 補償金額
死亡・後遺障害 最高3,000万円(家族会員は1000万円)
入院治療 1日あたり5,000円
通院費用 1日あたり3,000円
手術費用 5万円/10万円/20万円
【ショッピング保険】
利用条件 国内・海外での利用
年間保証限度額
[自己負担額]
100万円
[10,000円]
補償期間 120日間

クレジットカードを発行する際は「入会キャンペーン」や「ボーナスポイント」などに目が行ってしまいがちです。

もちろんポイント制度もクレジットカードの醍醐味なので問題はありませんが、海外旅行や国内旅行、留学を考えている方は、目先の利益ではなくカードに付帯している保険などを意識してみるとクレジットカードを選ぶ際に、ちょっと大人な目線で選ぶことができます!

メリット3:海外で困ったことがあれば24時間365日日本語対応のサポートデスク利用可能

「英語も完璧じゃないし…海外に行くのが不安…」と感じてしまって、一歩を踏み出せないでいる人も多いのではないでしょうか。

セゾンブルーアメックスカードでは「海外アシスタスデスク」が下記のような相談に対して24時間365日通話料無料で全て日本語で対応してくれます。

【サポートデスク対応例】

都市・観光情報案内
ホテル、レストラン、鉄道、レンタカー、リムジン送迎などの案内・予約
観光ガイドの手配 航空券の予約・リコンファーム代行
スポーツ・イベント・コンサートなどのチケット手配
海外ゴルフ場の手配
各種オプショナルツアーの案内・予約
事故、トラブル時の各種手配&アドバイス
カード・パスポートなどの紛失・盗難時の手続きの案内
日本人医師または日本語が話せる医師・医療施設の案内
トラブル時の現地警察・保険会社などの各種案内

このサービスに加えてアメックスが提供する「アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィス」というサービスで旅中のトラブルに柔軟に対応してもらえることができます。

この『専属秘書』のようなサービスが付帯して、カードの維持費用はたった月額270円です。

牛丼1杯以下の値段でこのようなサービが受けれると思えば、年会費なんてをケチる必要はないでしょう。海外に行くのであればセゾンブルーアメックスカードは最も適している発行しやすいカードです!

「アメックス」は将来性のあるカード!

クレジットカードを発行する際には、当たり前ですが「今欲しいカード」を選ぶと思います。

ですが、クレジットカードにはそれぞれ上のランクのカードが存在しており、高いランクのカードは、一般のクレジットカードで利用実績を積んで行くことで審査に有利になって行きます。

「セゾンアメックスカード」では、セゾンブルーアメックスカードを含めて下記のようなカードが存在します。

カード種類 年会費 海外旅行保険 空港ラウンジ
無料利用
セゾンパール・
アメックスカード
年1回の利用で無料 なし なし
セゾンブルー・
アメックスカード
3,240円 最高3,000万円 なし
セゾンゴールド・
アメックスカード
10,800円 最高1億円 あり
セゾンプラチナ・
アメックスカード
21,600円 最高1億円 あり
セゾンプラチナ・ビジネス
アメックスカード
21,600円 最高1億円 あり

上記のように段階的にハイレベルなカードにランクアップして行くことができます!

ゴールドカード以上になると

  • 空港ラウンジの無料利用
  • コンシェルジュサービス
  • トラベル、グルメ、エンターテイメントに関する圧倒的なサービス
  • 高額な旅行保険が自動付帯

など、国内・海外問わず世界を飛び回る生活をしたい人に取っては1枚あれば最強のサポートを受けることができるカードを発行することができます。

日本から一度も出るつもりがない人は別ですが、海外に興味がある方はまずはセゾンブルーアメックスカードを発行して、アメックスカードの利用実績を積んでおけば将来的にステータス性の高いカードを発行することができます!

2位.三井住友VISAデビュープラスカード

カードの特徴
  1. 主要都市56カ国にサポートデスクあり、24時間年中無休の日本語対応サポートもあり
  2. 海外・国内での買い物で年間100万円までショッピング保険付帯
  3. 将来的にゴールドカードが自動で取得できる
年会費 初年度年会費無料
2年目以降1250円+消費税
年1回以上の利用で翌年度以降も年会費無料
ポイント還元率 1%~1.15%
国際ブランド VISA
海外旅行損害保険 なし

三井住友VISAデビュープラスカードは初年度の年会費が無料

2年目以降も1,250円+消費税が発生するのですが、365日の間に1度でも、1円でもカードを利用すれば年会費はタダになります!

しかし、税込みで年会費1,350円は、月額になおすと112.5円なので、カードの維持費としては格安です。

これからご紹介するメリットを考慮すると、留学や海外での利用を考えている方にすれば112.5円の価値はあるカードです。

メリット1:主要都市56カ国にサポートデスクあり、24時間年中無休の日本語対応サポートもあり

1位のセゾンブルーアメックスカードと同じように海外旅行中に困ったことがあれば24時間年中無休、通話料無料でサポートしてくれるサービスが利用できます!

【サポートデスク対応例】

カード紛失・盗難時の対応、サポート
現地の観光情報の提供
ホテルやレストランの情報紹介
レストラン、現地ツアー、チケットなどの予約・手配
通訳・ガイドなどの手配

上記のようなサービスが提供されており利用例は下記のような感じです。

【サポートデスク利用例】

・インフォメーションサービス

「アメリカでメジャーリーグを見たいのですが、試合のスケジュールを教えてください」
「ソウルで有名なエステサロンを教えてください」

・リザベーションサービス

「ラスベガスでショーをみたいのでチケットの手配をお願いします」
「ディズニーワールドのレストランの予約をお願いします」

・アシスタスサービス

「フランスでワイナリー巡りをしたいので専用車とガイドの手配をしてください。」
「飛行機とホテルは自分で手配しましたが、空港⇔ホテル間の送迎だけ手配できますか?」

24時間365日年中無休で日本語対応してくれて、場所によっては専用のサポートデスク(店舗)も設置してあり、アメリカ・カナダ・ブラジル・アジア・オセアニア・ヨーロッパなどで利用することができます!

このサービスが実質年会費無料で受けることができるのは圧倒的にお得ですね!

メリット2:海外・国内での買い物で年間100万円までショッピング保険付帯

三井住友VISAデビュープラスカードはその名前の通り、VISAブランドのカードです。

VISAは世界中で最も利用されているカードブランドで、VISAカードが1枚あれば世界中どこにいても困ることはほぼないでしょう。

ですので、海外旅行中、留学中にはVISAカードを持っていればカード払いで買い物をすることができます。

その際に嬉しいサービスが「ショッピング保険」です。三井住友VISAデビュープラスカードのショッピング保険の内容は下記の通りです。

【ショッピング保険】
利用条件 国内・海外での利用
年間保証限度額
[自己負担額]
100万円
[3,000円]
補償期間 90日間

国内でのショッピングで受けることができるのも嬉しいですが、海外での利用で補償が受けることができるのはさらに嬉しいサービスです。

  • 「せっかく奮発して購入したブランド品が盗まれた!」
  • 「お土産に高価なモノを買ったのにすぐに壊れた!」
  • 「購入したばかりなのに商品に欠陥がある!」

など、カードで購入したものについて自己負担額3,000円で年間100万円までの補償が付帯しています。

「海外でカードを利用するのは何か怖い…」「海外で高い買い物をするのは気が引ける…」という方でも安心してショッピングができるサービスです!

メリット3:将来的にゴールドカードが自動で取得できる

三井住友VISAカードには下記のような種類のカードがあります。

カード種類 年会費 特徴
三井住友VISA
デビュープラスカード
1,250円+消費税 学生向けのカード
三井住友VISA
クラシックカード/
クラシックカードA
1,250円+消費税
1,500円+消費税
三井住友VISAカードのスタンダードカード
三井住友VISA
アミティエカード
1,250円+消費税 女性向けのカード
三井住友VISA
エブリプラス
無料 リボ払い専用カード
三井住友VISA
エグゼクティブカード
3,000円+消費税 一般カードとゴールドカードの中間的なカード
三井住友VISA
プライムゴールドカード
5,000円+消費税 30歳以下向けのゴールドカード
三井住友VISA
ゴールドカード
10,000円+消費税 30歳以上向けのゴールドカード
三井住友VISA
プラチナカード
50,000円+消費税 三井住友VISAカードで最上級のカード

上記のように様々なランクのカードが用意されています。

その中でもゴールドカード以上のカードを「申し込み」で取得するには

  • 三井住友VISAカードの使用実績
  • 申込者の年収、職業の勤続年数

などが考慮される厳しい審査を通過する必要があります。

しかし、三井住友VISAデビュープラスカードを持っていれば、満26歳になった時点で自動的に、審査なしで『三井住友VISAプライムゴールドカード』を取得することができます!

三井住友VISAプライムゴールドカードでは

  • 全国28空港の空港ラウンジ無料利用
  • 高額旅行保険の付帯
  • ショッピング保険が年間300万円

などと、ゴールドカード特有のズバ抜けたサービスを受けることができます。

空港ラウンジの利用なんかは旅行好き、海外好きの方に取っては堪らないサービスです。

優雅な空間で無料ドリンクを飲みながら飛行機の到着を待つといったVIP待遇を受けることができます。

さらに三井住友VISAプライムゴールドカードを所持している状態で30歳を向かえると自動的に『三井住友VISAゴールドカード』という正式なゴールドカードへランクアップします!

つまり、三井住友VISAデビュープラスカードを持っているだけで、

  • デビュープラスカード→プライムゴールドカード→ゴールドカード

という風に審査なしで勝手にランクが上がって行くということです!

もちろん不要であれば断ることもできます。

デビュープラスカードから三井住友VISAカードを利用していれば、三井住友VISAカードから、利用者への信頼感は半端じゃないくらいに高くなっていくでしょう。

そうなると、最終的に『三井住友VISAプラチナカード』という最上級のカードへのインビテーション(招待状)が届きます。

プラチナカードを持っていれば、世界中でカードをチラッと見せるだけでショップの定員やホテルの受付の方の反応、対応が変わります。

もし上級カードを目指しているのであれば、三井住友VISAデビュープラスカードを早めに発行しておくことで自動的にランクアップしていくことができます。

年会費・利便性・将来性の3冠王

三井住友VISAデビュープラスカードはコンビニで10円のガムでカード利用したとしても「年1回のカード利用で翌年度の年会費無料」の条件をクリアできるので、実質年会費無料です。

さらにVISAカードという世界でNo.1の市場シェア率を誇る20億人以上が利用するカードで、世界中のどこに居ても利用できるカードです。

そして、最終的にプラチナカードまで発展させることができる将来性もある一生付き合えるカードという3冠王のカードで1枚持っていても絶対に損しないカードです!

3位.JALカード・ANAカード

【JALカード(普通カード)】
カードの特徴
  1. マイル移行手数料が無料 
  2. JALの特約店でマイルが貯まる
  3. 入会キャンペーン、フライトボーナスでマイルがザクザク貯まる
年会費 2,000円+消費税
※アメックスは6,000円+消費税
ポイント還元率(マイル) 0.5%~
国際ブランド VISA,Master,JCB,American Express,Diners Club
海外旅行損害保険 あり 最高1,000万円
※アメックスのみ最高3,000万円
【ANAカード(普通カード)】
カードの特徴
  1. ANAカードマイルプラス提携店でポイント2倍
  2. カードブランドが豊富に選べて、それぞれのサービスを受けることができる
  3. 入会キャンペーン、フライトボーナスでマイルがザクザク貯まる
年会費 【VISA、Masterの場合】
初年度無料
二年目以降2,100円
【JCBの場合】
初年度無料
二年目以降2,100円
【American Expressの場合】
7,350円
【Diners Clubの場合】
21,000円
ポイント還元率(マイル) 0.5%~
国際ブランド VISA,Master,JCB,American Express,Diners Club
海外旅行損害保険 あり
【VISA、Master、JCBの場合】
最高1,000万円
【American Expressの場合】
最高3,000万円
【Diners Clubの場合】
最高1億円

留学生に限らず、国内、海外旅行が好きという方にとって1枚は持っておきたいカードの1つとして航空系のクレジットカードがあります。

つまり「マイル専用のカード」ということです。日常的に使用せずとも「マイルを貯める時だけ」という形で利用してもメリットがあります。

マイルを貯めるために発行するカードとして、日本国内で有名なのは「JALカード」と「ANAカード」です。

どちらとも豊富な提携先を持っておりサービスの特徴を紹介し出すとキリがありません。

例えば

  • JAL+VISA
    =JALカードVISA

  • JAL+American Express
    =JALカードアメックス

では年会費や利用できるサービスが異なっています。

ANAカードも同様です。

つまり、同じJALカード、ANAカードでも、提携先によって別物のカードに変化するということです。

ですが、共通の部分もあり、ここではJALカードとANAカードの主なメリットについてご紹介します。

メリット1:JAL、ANAの提携店舗でマイル、ポイントが貯まる!

JALカード、ANAカードはどちらともマイルが貯まりやすいカードです。その中でも、それぞれ

  • JALマイルパートナー
  • ANAカードマイルプラス

という「提携店舗」でカード利用すると通常の2〜4倍のスピードでマイルが貯まっていきます!

普段生活していると「JAL、ANAの提携店舗ってどこにあるの?身近にはなさそう…」と思うかもしれませんが、コンビニのファミリーマートやセブンイレブンがその一例です。

その他にも、JALとANAの加盟店は下記のような店舗があります。

【JALマイルパートナー】 【ANAカードマイルプラス】
店舗名 マイルボーナス 店舗名 マイルボーナス
JAL機内販売 2倍 ANA機内販売 2倍
JAL航空券 2倍 ANA航空券 2倍
イオン 2倍 イトーヨーカドー 200円毎に+1マイル
ファミリーマート 2倍 セブンイレブン 200円毎に+1マイル
マツモトキヨシ 2倍 ココストア 200円毎に+1マイル
ウェルシア 2倍 マツモトキヨシ 2倍
岩田屋 2倍 高島屋 200円毎に+1マイル
大丸 2倍 阪急百貨店 200円毎に+1マイル
松坂屋 2倍 阪神百貨店 200円毎に+1マイル
ホテル予約 ホテルによる セブンネットショッピング 200円毎に+1マイル
レンタカー 2倍 スターバックス 200円毎に+1マイル
エネオス 2倍 エネオス 2倍
空港駐車場 2倍 空港駐車場 2倍
アート引越しセンター 2倍 アート引越しセンター 200円毎に+1マイル
サカイ引越しセンター 2倍 サカイ引越しセンター 2倍

上記はほんの一部で、例えばJALマイルパートナーは、日本全国に52,000店舗存在します!

これらの店舗でJALもしくはANAカードを利用して買い物をするとマイルがザクザク貯まっていきます。マイラーだったらJAL、ANAカードのどちらか1枚は持っておきたいところでしょう。

メリット2:入会キャンペーン、フライトボーナス、継続ボーナスでマイルが貯まる!

マイルが貯まるカードの特徴として、一般的なクレジットカードとは違い「ポイント」ではなく「マイル」のボーナスポイントがドカンとプレゼントされる点があります。

JAL、ANAカードの両方で

  • 入会キャンペーンボーナスマイル
  • フライトボーナスマイル
  • 継続ボーナスマイル

のマイルプレゼントがあり、他のクレジットカードに比べてあっという間にマイルが貯まり、旅行に行けてしまいます。

ボーナスマイル JALカード ANAカード
入会キャンペーンボーナス 最大10,600マイル 最大47,500マイル
フライトボーナス ・入会後初回搭乗ボーナス
1,000マイル
・毎年初回搭乗ボーナス
1,000マイル
・搭乗ごとのボーナス
フライトマイルの+10%
・搭乗ごとのボーナス
フライトマイルの+10%
継続ボーナス 1,000マイル 1,000マイル

上記のようにことあるごとにマイルのプレゼントがあります!

特に、継続ボーナスマイルでは毎年1,000マイル(2,000円相当)が貰えるので、JALカード、ANAカードのどちらともVISA、Master、JCBブランドのカードであれば年会費2,000円が実質タダということになります!

JALカード、ANAカードの両方とも種類が多いので、まずは一般カード(普通カード)と呼ばれている年会費の安いカードから利用して行くのが良いでしょう。

JALカードとANAカードの一番の違いは?

JALカードとANAカードの一番の違いは何か?というと

  • JALカード
    =カードを利用したら直接マイルが貯まる

  • ANAカード
    =カードを利用したら提携ブランドのポイントが貯まる

という違いです。

つまりANAカードではマイルを利用するためには一度マイルに変更する手続きが必要です。

「このカードはマイル専用のカード!」という人であればJALカードを、「貯まったポイントをマイル以外のものにも使いたい!」という人はANAカードをというイメージで捉えると分かりやすいかもしれません。

将来的に世界を飛び回るのであれば早めに発行!

現在では「陸マイラー」と呼ばれる人たちが増えています。

昔は「飛行機によく乗るビジネスマンはマイルが貯まる!」というイメージでしたが、最近ではカードサービスの向上で「コンビニや日常の生活カード利用でマイルを貯めて旅行!」というサラリーマンや学生の方が急増しています!

それもJALカードやANAカードの提携店舗が増えて飛行機の利用をしなくても「陸にある店舗での買い物」でマイルが貯まってしまうからです。

これが「陸マイラー」誕生のキッカケです。

もしあなたが将来的にマイルを活用してガンガン世界を飛び回る生活がしたいのであれば、早めに航空系のカードに触れておくことをオススメします!

JALカードやANAカードは異常に種類が多く、この一記事で全てを紹介しているとキリがありません!例えばJALカードでは下記のカードが存在します。

【JALカード一覧】

・JAL・JCBカード
・JAL・Masterカード
・JAL・VISAカード
・JAL・Diners Clubカード
・JAL・カードSuica
・JAL・TOKYU POINT ClubQ
・JAL・カードOPクレジット
・JAL・American Expressカード

上記のカード加えて「学生専用カード」「20代限定カード」などがあり、さらにそれぞれ

  • 普通カード
  • CLUB-Aカード
  • CLUB-Aゴールドカード
  • プラチナカード

のカードランクが存在しているので、一日でこれらの内容を把握するのは現実的に無理です。

それぞれが独特のサービスを展開しているので「JALカードはこんなカードです!」と断言することはできず、紹介できるのは、今回ご紹介したような基本的な部分です。

基本的にはJALカードもANAカードも「マイルが貯まりやすいカード」というざっくりとしたイメージでOKですが、将来本格的に利用したい方は早めに基本カードである今回紹介したものを利用していただければと思います!

4位.ACマスターカード

カードの特徴
  1. 即日発行可能
  2. 海外のATMでキャッシングが可能
  3. 審査に通りやすい
年会費 年会費無料
ポイント還元率 なし
国際ブランド Master
海外旅行損害保険 なし

ACマスターカードはアコムが発行する消費者金融系のクレジットカードです。

「消費者金融」と聞くとちょっと抵抗があるかもしれませんが、アコムは「三菱東京UFJ銀行」などを子会社として持っている『三菱UFJファイナンシャルグループ』の傘下で、絶対的な信頼感を得ているカードです。

申し込み資格は「20歳以上の安定した収入がある方」なので、学生が発行する場合はアルバイトを行なっている必要があります。

カードローンとキャッシング機能に特化したカードで、ポイントサービスなどの余計なサービスは一切ナシ!という非常に単純明快なカードで、収入があれば比較的簡単に審査に通過するカードです。

「留学を考えていてアルバイトはやめるつもり」という方はアルバイトなどをやめる前に発行してしまえばOKです!

または「留学のために一時休業させてください」とアルバイト先に相談して、在籍をもったままでいればACマスターカードは発行することができます。

メリット1:即日発行可能

ACマスターカードの最大の特徴として「申し込んだその日にカードが受けとれる」というメリットがあります。

ACマスターカードは海外のATMでも利用できるので

  • 「急に海外旅行が決まった!」
  • 「海外旅行の為にカードが欲しくなった!」
  • 「使っているカードが海外で使えないため、急遽カードが欲しい!」

といった場合に全国1,100店舗以上ある無人契約機「むじんくん」でカードを即日発行することが可能です!

申し込み方法は超簡単で

  • ネットでの申し込み→むじんくんでの受け取り
  • むじんくんでの申し込み→むじんくんでの受け取り

という2パターンで即日発行が可能です。

必要なのは本人確認ができる免許証などがあればOKで、「本人確認事項」を入力すると、時間帯によっては申し込みから10分程度で審査通過の知らせが来るといった驚異的なスピードでカード発行までたどり着くことができます。

年会費0円なので

「海外で使うか分からないけど、念のためにカードが欲しい!」

という場合にも活躍するカードです。

メリット2:海外のATMでキャッシングが可能

海外に行ったことがある方だと分かると思いますが、日本円を外貨に両替するとその都度「手数料」が引かれてしまいます。

「手数料っていっても大したことないでしょ?」と思うかもしれませんが、大体0.5~1割くらいは持っていかれます。

空港によってはそれ以上の手数料を取られたり、街の中にある個人営業の両替店などでは酷い場合観光客を狙ってぼったくりの手数料を取る場所もあります。

ですので、ATMで直接現地通貨で引き出せるというメリットは、年会費無料のカードとしては非常にメリットのあるサービスです。

全世界100カ国以上、100万カ所に設置されているATMから、その時のレートでお金を引き出すことができます

「カンボジアとかの発展途上国にもATMはあるの?」という心配があると思いますが、全っ然あります!

街から離れた電気が通っていない村などは別ですが、観光客が多い中心街にはそこら中にATMが点在しています。

ACマスターカードでは借りた分のお金は、分割で支払うこともできれば、任意で一気に支払うこともできるので

  • 海外旅行中はカードで支払う→帰国して一気にアコムに支払う

という方法を取れば、いちいち日本円を両替所で現地通貨に両替する手数料に比べると断然安く済ませることができます!

メリット3:審査に通りやすい

ACマスターカードは審査に通りやすいことで有名です。

何故か?というと、一般的なクレジットカードは「割賦販売法(かっぷはんばいほう)」という法律が適用されますが、ACマスターカードのような消費者金融系のクレジットカードでは「賃金業法(ちんぎんぎょうほう)」という法律が適用されるためです。

簡単にいうと

  • 「割賦販売法」
    これまでの支払い実績、信用情報を元に審査する

  • 「賃金業法」
    今現在の状況で審査する

という違いです。

つまり一般的なクレジットカードの場合は過去に支払い遅延があったり、勤めている会社の将来性などがよろしくないと審査に落とされてしまいます。

しかし、消費者金融系のクレジットカードでは大事なのは『今現在』です。

過去にブラックリストにのったことがあったとしても、今現在、借金がないのであればOKです。収入に関しても「将来性」などではなく「今現在働いているならOK」という審査方法なのです。

要するに「今現在、収入があればアルバイトでもパートでも審査に通りやすい」ということです。

これは学生にとっては非常に嬉しいメリットです。

「留学に行くつもりなのに、過去にクレジットカードを使った経験がない(支払い実績がない)から審査に通らない…」という場合でも、ACマスターカードであれば、容易に審査に通過できます!

ACマスターカードはお手軽で心強い味方!

海外に行くのであれば、旅行中どんなトラブルがあるか分かりません。

例えば

  • パスポートを失くした
  • 迷子になった
  • 財布を盗まれた

などという場合、日本であれば警察や周りの人が助けてくれるかもしれませんが、海外だとそういうワケにもいきません。

もちろん助けてくれる人はいるかもしれませんが、一か八かの運にかけるのは危険でしょう。

そんな時にマネーベルトやサブバックなどにACマスターカードを「お守り」として入れておけば、何かトラブルが起こった時に心強い味方として助けてくれます。

利用しなくても年会費無料なので、とりあえず発行しておく」という形で発行するのも全然ありなカードです。

5位.マネパカード

カードの特徴
  1. 海外ショッピングの利用に便利 
  2. 海外のATMで現地通貨を引き出せる
  3. ショッピング保険年間総額50万円まで
年会費 年会費無料
ポイント還元率 なし
国際ブランド Master
海外旅行損害保険 なし

マネパカードとはマネーパートナーズが発行しているクレジットカードで、1枚のクレジットカードで5つの通貨をチャージして使うことができる海外向けのプリペイドカードです。

海外でATMを使用して現地通貨を引き出す際に利用できるほか、もちろんMasterカードとしてMasterカードの加盟店でクレジットカードとしても利用できます。

付帯サービスなどは何もついていないスッキリしたカードで、年会費無料なので、海外に行く際は発行して財布に忍ばせておけばいざという時に役に立つカードです。

メリット1:海外ショッピングに利用できる

海外でショッピング利用する場合、現金で買い物を使用とすると、日本円を外貨に両替する必要があります。その際に手数料が発生し、両替のたびに手数料でガンガンお金が減っていきます。

特に海外では物価が日本と違うため「いくら持っていればOKなのか?」ということが分からず、コマメに両替することになるでしょう。外貨を余らせて日本に持って返っても金額によっては捨てるはめになります。

しかし、マネパカードの場合はMasterブランドの提携店はもちろん、カード自体にチャージしている外貨でショッピングを行なうことができます。

しかもマネパカードにチャージする際にかかる「両替手数料」は他のクレジットカードを利用した時に比べて約60%ほど低くなっています!

為替のレートにもよりますが、1通貨あたりの手数料は概ね下記の通りです。

  • 米ドル:0.8円
  • ユーロ:1円
  • 英ポンド:1.3円
  • 豪ドル:0.7円
  • 香港ドル:0.1円

ポイント制度などはないものの、インターネットで利用する分だけチャージして利用することができる上に手数料が安く済むので海外旅行や海外留学を考えている方には非常にメリットが多いカードです。

マネパカード自体へのチャージは24時間利用手数料無料でできるので、いざというときにも安心です!

メリット2:海外のATMで現地通貨を引き出せる

マネパカードでは現地通貨をATMで引き出す際に下記の手数料が発生します。

  • ドル:2USD/回
  • ユーロ:1.75EUR/回
  • 英ポンド:1.5GBP/回
  • 豪ドル:2.5AUD/回
  • 香港ドル:20HKD/回

上記以外の通貨の場合は利用金額の3%の手数料が発生するのであまりお得とは言えません。

また、上記の通貨でも手数料は1回毎に発生するので、利用する際はなるべくまとめて利用するのが良いでしょう。

「海外でATMを利用したことがないから不安…」という方もいるかもしれませんが、日本のATMと同じで

  • 暗証番号の入力
  • 金額の入力

という単純なステップで引き出すことができるので、特に心配する必要はありません。

現金を現地の両替所で両替しようとすると、手数料が場所によって違ったり、観光客を狙ったぼったくりに合う可能性があるので、クレジットカードを利用してATMで現地通貨を引き出せるのは嬉しいメリットです。

メリット3:ショッピング保険年間総額50万円まで

旅行保険などは付帯していませんが、カードを利用して購入したものに対しては「ショッピング保険」が適用されます。

カードで購入した商品が破損・盗難にあった場合、総額50万円分まで補償してくれます。

  • 「海外でブランド品を買ったのに盗まれた!」
  • 「購入した日に壊れた!」
  • 「開封したら商品の一部が破損していた!」

などという場合でも補償してくれる嬉しいサービスです。

年会費無料の上にショッピング補償がついている貴重なカードです!

海外に行くなら財布に1枚忍ばせておきたいカード!

マネパカードはクレジットカードの中でも珍しい海外旅行向けのカードです。

5つの外貨をカードにチャージできるクレジットカードは他にありません。

これからはグローバルな社会になっていくので、海外に出張にいく人や、語学留学にいく人は格段に増えて行くでしょう。そんな時代の変化の最中で

「日本円しか使ったことがないから海外に行くのが怖い…」

というのは人生全体としてもデメリットです。

例えば近場の海外であれば、国内旅行をするより安く済む時代です。海外で何が一番怖いのか?というと、言葉が喋れない、物価が分からない、ということ以上に「お金の使い方、引き出し方が分からない」ということです。

最悪、海外で利用できるクレジットカードがあれば、言葉が喋れなくてもジェスチャーで何とかなります。

しかし、お金がなくなって困ったとき、現地の人にお金を借りるのはかなりハードルが高い行為でしょう。クレジットカードでお金引き出せれば行動の選択肢は格段に増えます。

ですので、海外に渡航を考えている方はマネパカードやACマスターカードのような年会費無料の海外で利用できるカードを財布に1枚忍ばせておけば、安心して海外旅行に行くことができます!

2.海外ではクレジットカードが必須と言われる理由

理由1:現金を持つリスクを減らす

日本にいると日本人の価値観が当たり前になってしまいますが、海外に行くと「日本人の価値観は特殊」と言われるほど、日本人の価値観は少数派です。

  • ケータイをテーブルに置いてトイレに行く
  • お店で言われた値段をそのまま受け入れる、支払う
  • 財布をお尻のポケットに入れて街を歩く

などは、国によっては有り得ない行為です。もし盗まれたり、損をしたりすると「それはお前が悪い!」と言われるような行為を日本人の感覚だとやってしまいがちです。

例えば、海外旅行に必須のアイテムとして有名なモノの1つに「マネーベルト」があります。

世界的に見ても日本人はどちらかというと「富裕層」です。

そして日本円の価値もアメリカドルの次くらいに信用の高い通貨です。

その現金を生身で持っていると、観光地などでスリに合う可能性は十分に有り得ます!

そんな時にクレジットカードを持っていれば、クレジットカード自体はただのプラスチックのカードのようなもの。お金はデータ上の取引なので

  • ぼったくられる心配がない
  • 盗まれる心配がない
  • 交換レートをいちいち考える手間がない、手数料が低い

など様々なメリットを得ることができます。

「でも、発展途上国でクレジットカードって使えるの…?」という心配があると思いますが、全世界的に見ると、日本の方がクレジットカード決済に対応しているお店が少ないという事実があります。

東南アジアの、個人経営のお店でもクレジットカード決済に対応しているお店はありますが、日本では個人経営のお店に関わらず、大手チェーン店でもクレジットカードに対応していないお店はあります。

ですので、海外に行く際は絶対にクレジットカードを持っていった方が安全でお得です!!

「カードより現金の方が使い勝手が良い」というのは一昔前の価値観です!

理由2:病気・事故など万が一のトラブルの際に必須

海外で一番怖いのは突然の事故や病気です!

「食あたりにあった!」
「観光地でつまずいて骨折した!」
「交通ルールが分からなくて事故にあった!」

などということは十分考えられます。

実際にJTBという旅行会社が発表している2016年度の海外旅行中の事故発生率は3.40%で29人に1人は何かしらのトラブルや事故、怪我、病気にあっているという報告がされています。

海外は日本のようにガチガチの安全設備などはありません。

あくまでも「自己責任で観光してください」という場所が多数派です。

世界遺産などでは景観を崩さないために、「手すり」や「スロープ」などを付けていない場所も沢山あります。

ですので、日本人の感覚で「ここは解放されているから安全だろう」という気持ちでいると怪我してしまうこともあるのです。

海外での医療費は日本での医療費とは比べ物にならないくらいの医療費です!

社会人であるならまだしも、学生ではとてもじゃないですが払えるような金額ではありません。数日間の入院で300〜500万円の医療費がかかることなんてザラにあります!

例えばJTBが報告している実際に起こった事故や病気と、それにかかった医療費のデータは下記の通りです。

事故の内容 医療費
イギリス 腹痛で虫垂炎と診断され、13日間入院・手術 741万円
フランス 観光中に転倒、骨折で20日間の入院・手術 707万円
イタリア バスルームで滑って転倒、骨折11日間の入院・手術 578万円
スイス ハイキング中に坂から滑って骨折、13日間の入院・手術 688万円
ロシア 腹痛と嘔吐で腸閉塞と診断、22日間の入院・手術 750万円
ハワイ 横断歩道横断中に交通事故、骨折で手術 372万円
アメリカ 発熱、咳で肺炎と診断、8日間の入院 683万円
タイ アクティビティ中に骨折、7日間の入院・手術 672万円
グアム サイクリング中に転倒、骨折し10日間の入院・手術 566万円

上記はほんの一例に過ぎませんが、どれも医療費が高額です!

日本で骨折してもせいぜい数万円が良いところでしょう。数万円でも「痛い出費だな〜」と思うでしょうが、海外でのトラブルの場合はそれどころではありません。

そんな時に、

  • 数千万〜数百万の『海外旅行傷害保険』
  • 20〜50万円にカード利用枠

などがあると、安心して海外旅行を楽しむことができます。

「自分は大丈夫」と思うかもしれませんが、ご紹介した通り、29人に1人の割合で何かしらの事故が起こっています。修学旅行で30人のクラスで行けば1人は事故る計算です。

クレジットカードの海外旅行傷害保険の適用は「クレジットカードを旅行で使用したら適用」という『利用付帯』のカードが多いので、海外旅行に行く前に出発して、カードを利用しながら旅行することが条件になってきます。

ですので、海外にいってから事故って、日本に帰ってきてからカードを作っても遅いので、海外に行かれる方は必ず海外旅行傷害保険の付帯したカードを1枚は発行しておきましょう!

理由3:サポートデスクを利用できる

海外で何かトラブルにあった場合に、24時間365日年中無休で、しかも通話料無料のサポートを提供しているクレジットカード会社や、現地にサポートデスクを設置している国際ブランドも多数あります!

クレジットカードの紹介の項目でも少し触れましたが、VISAカードは「VJデスク」という専用窓口を設けて、海外での下記のようなトラブルや相談に対してサポートしてくれます。

【サポートデスク対応例】

カード紛失・盗難時の対応、サポート
現地の観光情報の提供
ホテルやレストランの情報紹介
レストラン、現地ツアー、チケットなどの予約・手配
通訳・ガイドなどの手配

「クレジットカードは買い物に使うもの」というイメージがあるかもしれませんが、有名な国際ブランドのクレジットカードであれば“持っているだけでメリットがある”というサービスがふんだんに盛り込まれています。

「どのカードに海外サポートサービスはついているの?」という疑問があると思いますが

  • JCBカード
  • American Expressカード

という国際ブランドのクレジットカードのサービスに加え

  • 三井住友VISA
  • 楽天カード
  • セディナカード
  • オリコカード

などカードブランドと提携しているカード発行会社が提供しているサービスもあるので、もし海外サポートサービスが欲しい場合は、サービスが付帯しているか事前にチェックすることをオススメします!

海外サポートサービスがあれば、海外旅行に行った際に『専属の秘書』を雇っているような便利さを感じることができます!

3.海外留学中に後悔しない為のクレジットカードの選び方

海外旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違いについて

海外留学の際にクレジットカードを発行するとなれば、一番欲しいサービスは「海外旅行損害保険」でしょう。

クレジットカードの海外旅行損害保険には「自動付帯」と「利用付帯」の2つのパターンがあります。

利用付帯とは?

海外旅行損害保険『利用付帯』とは、海外旅行に行く際に

  • 空港までの交通費(電車・船舶・バス・タクシー)
  • 海外への航空チケット
  • パッケージツアー

などをクレジットカード支払いにすると、その旅行に対して定められた金額の範囲内で、保険が適用されます。

つまり、『利用付帯』のクレジットカードを持っていたとしても、現金で航空券を購入していたりすると、海外旅行損害保険は適用されないで注意が必要です!

自動付帯とは?

『自動付帯』は『利用付帯』とは違い、“カードを持っているだけで”保険が適用されるサービスです。

つまり、旅行の際の交通費などをクレジットカード支払いにしなくても、カードの会員だということだけで保険が適用されるサービスで、非常にメリットのあるサービスです。

もしクレジットカードに

  • 自動付帯1,000万円
  • 利用付帯4,000万円

という保険がついていた場合

  • クレジットカードを利用して旅行→自動付帯+利用付帯=最高5,000万円の補償
  • クレジットカードを利用せずに旅行→自動付帯のみ=最高1,000万円の補償

という風になります。自動付帯と利用付帯が両方ある場合、どっちにしろクレジットカードを利用した方が補償は厚くなるのですが、「持っているだけで保険が適用される」という安心感は絶大なものがあります。

海外旅行損害保険の金額はどれぐらいあれば十分?

大手旅行会社JTBが発表している2016年に起こった海外旅行中の事故のデータでは1,000万円を超える医療費が発生したトラブルは7件起きています。

2016年度の高額医療費事故TOP5は下記の通りです。

内容 医療費
カナダ ホームステイ先で突然倒れ、緊急搬送。脳炎と診断され19日間の入院。  3,890 万円
アメリカ 体のだるさを訴え、診断。くも膜下出血と診断され、19日間の入院、手術。  2,528 万円
サイパン 飲酒後に転倒、後頭部を強打し、頭部外傷・硬膜下血腫と診断。10日間入院。  2,367 万円
アメリカ レストランで並んでいたところ、突然意識を失う。心不全と診断され、5日間の入院・手術。  1,836 万円
オーストラリア 地下鉄のエスカレーターに巻き込まれ、転倒、骨折。24日間の入院。  1,582 万円

上記のように日本の医療費とは比べ物にならないくらいの医療費が請求されます。

保険で対応できず、医療費を払えない場合は必要な医療を受けることができず、最悪命を落とす危険性もあります。

その他、骨折や胃炎など、海外旅行中であれば誰でも起こり得そうな事故での医療費は300万円〜700万円なので、現実的な数字を考えて500万円は欲しいところでしょう。

しかし、怪我や病気の補償に500万円が適用されるのは、ほとんどがゴールドカード以上のカードです。

ゴールドカードは

  • 年齢30歳以上
  • 年収500万円以上
  • 勤続年数5年以上

などのステータスが確保できてから発行できるカードがほとんどなので、学生にとってはハードルが高いでしょう。

じゃあ、学生はビクビクしながら海外旅行をしなければいけないのか?というと、そうではありません!

学生でも海外旅行損害保険をカードだけで賄う裏技があります!

死亡・後遺症以外の保険はカードの枚数、保険の数分加算される!

クレジットカードに付帯している海外旅行損害保険は

  • 傷害死亡・後遺障害
  • 傷害治療
  • 疾病治療
  • 救援者費用
  • 賠償責任
  • 携行品損害

の6つの項目があります。

この内、一番上の『傷害死亡・後遺障害』はかけている保険のうち、最も高額な保険が適用されますが、その他の項目については保険の数だけ加算されて行きます!

つまり、海外旅行損害保険を高額で受けたい方は、保険がついたカードを複数枚発行すれば良いわけです!

ここでは年会費無料にも関わらず海外旅行損害保険が付帯しているカードをご紹介します。

カード名 傷害死亡・
後遺障害
傷害治療 疾病治療 救援者費用 賠償責任 携行品損害
オリコカード iB 2,000万円 200万円 200万円 200万円 2,000万円 20万円
エポスカード 500万円 200万円 200万円 100万円 2,000万円 20万円
三井住友
クラシックカードA
2,000万円 100万円 100万円 100万円 2,500万円 20万円
JCB EIT 2,000万円 100万円 100万円 100万円 2,000万円 20万円
楽天カード 2,000万円 200万円 200万円 200万円 2,000万円 20万円
ビックカメラ Suica 500万円 50万円 50万円
合計 2,000万円 850万円 850万円 700万円 1億500万円 100万円

上記のように、年会費無料のクレジットカードを重ねて持つことで、十分な保証金額を確保することができます!

海外キャッシング利用について

「海外で現金を持つのは危険!」とご紹介しましたが、カードで全てが済むこともないのも事実です。

カード決済ができない場所や、持っているカードブランドが使えないお店などがある可能性も考えて、少なからず現金の容易をしておいた方がいいでしょう。

その際に大抵は、日本円を財布に入れて、海外についたら空港で両替というのが一般的な方法です。

しかし、何度もご紹介しましたが、空港や両替所で日本円を両替すると高い手数料を取られるので圧倒的に損です!

もし、海外に行く場合には「キャッシング枠」のついたクレジットカードを必ず1枚は用意しておきましょう!海外キャッシングするメリットは

  • 両替手数料が無料!
  • ATMなのでぼったくりや不正がゼロ!

というメリットがあります。

クレジットカードのキャッシング利用枠について

「クレジットカードを発行すればキャッシングはできるの?」というと、そういうワケではありません。

もし学生の方であれば、アルバイトをしている必要があります。

というのも、キャッシング枠には『総量規制』という法律が適用され、「年収の1/3以下しかキャッシング枠を設けてはいけません!」という決まりがあるからです。

もし、利用者に収入がないのにお金を現金で引き出せるサービスを提供していたら、利用者もクレジットカード会社も共倒れになってしまいます。

「じゃあ、アルバイトをしていない学生はキャッシングは無理なの?」というと、『総量規制』の適用外のクレジットカードがあり、それは『銀行系クレジットカード』です。

『銀行系クレジットカード』とはそのなの通り、銀行が発行しているクレジットカードで、その代表例が三井住友VISAカードです!

楽天カード、Yahoo!JAPANカード、イオンカードは『流通系クレジットカード』と呼ばれていて『総量規制』の対象ですが、三井住友VISAカードであれば銀行という信用をもとに『総量規制』の対象外として扱われています。

ですので、もし「アルバイトをしていないけど海外でキャッシングをしたい!」という方は三井住友VISAカードを発行しましょう!

三井住友VISAカードの海外利用キャッシング枠は下記のように表示されます。

カード紛失した時の対応について

海外で利用するカードを選ぶ上で、海外旅行中に日本語で対応してくれるサポートデスクがあると非常に役に立ちます。

「海外でカードを失くした!」

という場合、どうすればいいのか?というと

  • サポートデスクに電話
    →紛失場所
    →本人確認事項

という簡単な手順を踏むだけで再発行することができます。

海外では現地にあるサポートデスクで「仮カード」が発行されることがほとんどで、新しいカードは自宅に届けられます。

では、「どのカードだとサポートサービスがあるのか?」というと、現在ではほとんどのクレジットカードに『盗難・紛失コールセンター』が設けられていますが、海外旅行中のトラブルに手厚くサポートしてくれるカードブランドとしては

  • JCB
  • American Express

の2ブランドがあります。

JCBでは「JCBプラザ」、American Expressでは「アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィス」があり、特にAmerican Expressのトラベルオフィスは世界140カ国2,200ヶ所以上あるため、カードを失くした場合に限らず、海外でのトラブルの際には安心です!

アメックス系のクレジットカードは一言でいうと「旅行に特化したカード」なので、将来的に海外や国内の旅行を考えている方は一生付き合っていける将来性のあるカードです。

海外旅行用のカードは何を基準にすれば良い?まとめ

「結局何を基準にすればいいの?」ということですが、まとめると

  • 海外旅行損害保険が付帯しているもの(できれば自動付帯)
  • 万が一の事故の際に十分な補償額がついたもの
  • 海外旅行中に日本語サポートサービス、現地にサポートデスクがあるもの
  • 海外で利用しやすいカードブランド
  • 現地での万が一のトラブルに備えてキャッシング枠のあるもの

ということが言えます。

「そんな理想のカードあるの?」と疑問に思うかもしれませんが、学生で上記の条件を全て満たすカードを発行するのは難しいでしょう。

「じゃあどうすればいいのか?」というと、これら全ての問題を解決する一番簡単で誰でもできる方法が「クレジットカードの複数持ち」です!

4.海外留学するならクレジットカードは2枚持つべき理由

理由1:限度額が2倍になるからいざという時に助かる

クレジットカードを複数枚持っていれば、カードの分だけ利用限度額が増えていきます!

もちろん自分のお金が増えているわけではなく、「借りれるお金が増えている」という状態なので、お土産や遊びにバンバン使うのは要注意ですが、万が一、何かトラブルにあった時には非常に心強い味方になってくれます。

海外ではどんなトラブルに巻き込まれるか分かりません。

日本であれば警察にいって相談すればほとんどのことは解決しますが、国によっては警察が非協力的な国もあるので、そんな国で何かトラブルに遭遇した場合は非常に苦労します。

ただ利用金額を増やすだけなら年会費無料のクレジットカードでOKなので、もし使わなかったとしても何のデメリットもありません!

理由2:海外旅行損害保険が上乗せされる

こちらは前述しましたが、もし、発行した複数枚のクレジットカード全てに海外旅行損害保険がそれぞれついていたとしたら

  • 傷害死亡・後遺障害
  • 傷害治療
  • 疾病治療
  • 救援者費用
  • 賠償責任
  • 携行品損害

の6つのうち、「傷害死亡・後遺傷害」以外の保証金額は重ねて受けることができます。

ではこの6つのうち、最も利用されてる保険は何か?ということですが、大手旅行会社JTBの2016年度のデータでは下記のようになっています。

項目 割合
傷害・疾病・救援費用 51.5%
携行品損害 30.9%
旅行事故緊急費用  13.7%
旅行キャンセル・中断  1.9%
個人賠償責任  1.1%
その他  0.9%

上記のように

  • 傷害治療
  • 疾病治療
  • 救援者費用

が約82%の割合を締めていて最も多く利用されています。

怪我や病気になった場合、救急車などを利用すると「救援者費用」が発生するので、どちらも同じくらい大事ということになります。

旅行保険は何のカードが良い?

旅行保険を考えた場合、どのカードが良いのか?ということですが、学生であるならば「セゾンブルーアメックスカード」がオススメです!

クレジットカードを2枚持つならば

  • 『利用付帯』の海外旅行損害保険を1枚
  • 『自動付帯』の海外旅行損害保険を1枚

という形で持つと便利です。

航空チケットや、空港までの交通費を『利用付帯』のカードで支払い保険の適用条件を満たし、『自動付帯』のカードは財布に入れておくだけです!

セゾンブルーアメックスカードは『自動付帯』で下記の補償を受けることができます。

保険の種類 補償限度額
死亡・後遺障害 最高3000万円(家族会員は1000万円)
傷害治療 最高300万円
疾病治療 最高300万円
救援者費用 最高200万円
賠償費用 最高3,000万円
携行品損害 30万円(免責3,000円)

しかし、海外で怪我や病気などになって入院した場合は300万円〜500万円の医療費が発生するので、上記の補償だと少し心配ですよね。

ですので、もう1枚のカードで不足分を補う形で所持すると良いでしょう。

理由3:カードブランドが使えない場合があるから2種類持っておくと安心

カードブランドとは、カードについているロゴマークのことです。

「クレジットカードが使えるから、全部のブランドが使える」というわけではなく、クレジットカードを使うお店が自分の持っているカードブランドと提携していないとクレジットカードを使うことができません。

例えば、「VISAカードが使えます!」と表示してあるお店では

  • 楽天カードのVISAブランド
  • Yahoo!JAPANカードのVISAブランド
  • 三井住友VISAカード
  • JALカードのVISAブランド

は全て使えますが、もしお店が「VISAカードは使えません」というお店であれば、上記のカードは全滅です!

ですので、国内・海外に問わず、クレジットカードを発行するのであれば、違うカードブランドを発行することでもし1枚目のカードが使えなかった場合、2枚目のカードで代用するということができるのです!

「じゃあ、どのカードブランドを発行すれば安心?」というと、世界全体のクレジットカードのシェア率は下記のようになっています。

順位 シェア率 カード名
1位 58% Visa
2位 26% Master
3位 10% 中国銀聯
4位 3% アメックス
5位 1% JCB
6位 1% ダイナースクラブ

上記のように

  • VISA
  • Master

の2枚があれば確実に安心です!

特にVISAカードは会員数が世界に20億人以上いて、世界中のどこでも使えるカードのなので、観光地や主な首都ではVISAカードを使えない店舗の方が珍しいです。

日本のクレジットカードで多いのは日本発祥のJCBカードですが、JCBカードはアジア圏内で加盟店が多く使い勝手が良いカードです。しかし、全世界に視点を広げると、やはりVISAとMasterがブランドとして強いカードです!

理由4:カード紛失した時の対応について

海外旅行でモノを紛失するとほとんどの確立で戻ってきません!

特に慣れない海外では

  • 「交通機関の時間は…!?」
  • 「観光地に向かいたい場合どこに行けばいいの…!?」
  • 「文化が違うからどうすれば良いかわからない…!」

など、色んなものに意識を取られてしまい、いつも無意識に扱っている小物を失くしてしまいがちです!

  • パスポート紛失
  • クレジットカード紛失
  • ケータイ紛失

などは本当によくあるトラブルです!海外に行く際には必ずクレジットカードは2枚以上持ちましょう。

1枚は財布などに入れて普通に持ち歩き、2枚目はバックの底に入れたり、マネーベルトに入れておけばどちらか1枚が盗まれたり紛失したりしても、もう1枚の方で旅を続けることができます。

失くした方はすぐに「利用停止」にすれば被害はありません!ただのプラスチックのカードになります。

特に海外旅行中に24時間365日年中無休で日本語対応してくれるサポートサービスが付帯している

  • JCBカードの「JCBプラザ」
  • American Expressカードの「アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィス」

は海外に行くのであれば絶対にどちらか一方を持っておいた方が良いでしょう。

最後に

クレジットカードでは「海外で便利です!」というカードは沢山あります。

ですので「どれを発行すればいいんだろう…」と迷ってしまいますが、極端な話をすると、「年会費が無料のカードは作ってしまえば良い」という答えもあります。

しかし、クレジットカードは一度に複数枚を申し込んでいると、クレジットカード会社や『信用情報機関』という国の指定機関に

  • 「この人は犯罪の為にカードを乱発行してるんじゃないか!?」
  • 「入会キャンペーンポイントだけを狙っている悪質な発行じゃないか!?」
  • 「借金まみれでお金に困ってるからカードを複数発行してるんじゃないか!?」

と疑われ、審査に落ちやすくなってしまいます。

ですので、もし留学を考えているのであれば、早めに海外に対応できるクレジットカードの発行を始めることをオススメします。

今回の記事をまとめると、海外旅行、留学の際に何を基準にカードを選べば良いのか?というと

  • ①海外旅行傷害保険がついているものを選ぶ
  • ②海外でのトラブルに日本語対応してくれるサポートサービスがついているものを選ぶ
  • ③海外のショップで使えるクレジットカードを選ぶ
  • ④違うカードブランドのものを2枚以上持つ

ということです。

その中でも「学生でも取得しやすい」という条件を付けると、やはり一番のオススメは『セゾンブルーアメックスカード』です。

まず1枚目はこのカードを取得し、2枚目以降のカードは

  • 「全世界で加盟店が多いVISAカード!」
  • 「旅行保険のために三井住友VISAデビュープラスカード!」
  • 「とにかく急ぎですぐ欲しいかならACマスターカード!」

のように選ぶといいでしょう。

クレジットカードランキング特集

クレジットカード
総合ランキング
学生専用 海外留学
20代新社会人 節約・主婦
即日発行 還元率高い
年会費無料 審査難しい
ステータス高い