基本ポイントが還元率1.2%で人気のリクルートカード。

Pontaポイントへ手数料なしで交換できる事から、幅広い世代に人気です。

リクルートグループだけでなく、お得に貯まる使える範囲も拡大してきているので、安定したマネーライフを送る為にも1枚は持っておきたいカードですよね。

学生や主婦でも発行できるので、一見審査落ちなんてなさそうなクレジットカードですが、リクルートカードでも審査落ちする場合があります。

まさか自分が!と思っている方ほど、審査にひっかかる原因がある可能性があるのです。

今回は、リクルートカードの審査落ちについて、解説していきたいと思います。


審査に落ちてもすぐ申込み可能!
審査が気になる方でも安心して申込みできるクレジットカードとは?

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リクルートカードの申し込みから審査結果までどれくらいかかる?

リクルートカードの審査は、ネット申込みすれば最短30分で結果通知メールが届きます。

審査基準に何か問題があれば、もう少し時間がかかりますが、審査内容によるので一概に何日かかるとは言い切れません。

しかし、基本的に申込みから発行までがスピーディーなクレジットカードなので、1週間経っても連絡がない場合は、問い合わせしてみましょう。

審査に時間がかかっている以外にも、メールアドレスの間違いなども結果が届かない原因になり得ます。

リクルートカードの申し込み審査に落ちた理由

申込内容が誤っていた

リクルートカードは、ネットで自分の個人情報や収入について入力するだけで、カードの発行が可能です。

その為、あまり確認せずに申込み確定をしてしまうと、意外な箇所で誤入力をしてしまう可能性があります。

例えば、電話番号やメールアドレスを間違えれば、カード会社からの連絡を正しく受け取れなくなりますし、住所を間違えてしまえば、カード自体届きません。

また、ただの間違えだし!と軽く考えていても、カード会社からすれば「存在しない住所、電話番号を入力した」と思われてしまう為、印象が良くありません。

他にも、世帯や収入、職場に関して適当に行うと、後々整合性が取れずに疑われる可能性もあるので、注意しましょう。

虚偽情報で申し込んだ

クレジットカードを申し込む際、虚偽の情報を入力してはいけません。

私達が利用しているクレジットカードやローンの申込み、利用、延滞、解約等の情報は、全て信用情報として記録されています。

一定の期間内ではありますが、一度虚偽情報で申し込んだり、それがバレてしまうと、今後クレジットカードを作ったり、ローンを利用する際の審査基準にひっかかってしまうかもしれないのです。

一例として、リクルートカードの発行に、職場への在職確認連絡は基本的にありません。

しかし、何か確認しなければならない事がカード会社にあったりすると、職場へ連絡される事もゼロではありません。

そんな時、審査に通る為に勤め先情報にを書くと、大変な事になります。

虚偽情報記載者として、記録されてしまいますからね。

職場以外の箇所でも、申込内容は正確に入力しましょう。

信用情報に問題があった

ここまで何度が出てきている信用情報。

リクルートカード以外のクレジットカードを持っていたり、現在ローンを利用している人は、信用情報が関わってきます。

信用情報には、私達が利用しているクレジットカードやローンの内容が記録されています。

リクルートカードを発行する場合、カード会社は今までの私達のカード利用について、信用情報から照会する事ができます。

もし、今現在滞納している支払いがあると、カード審査に影響してしまうのです。

詳細については一般公開されていませんが、長期滞納や過去の破産、キャッシング利用逃げ等、カード会社にとってマイナスな記録があると、新しいクレジットカードの発行が難しくなってしまうのです。

クレジットカード利用は、カード会社と利用者の信頼関係で成り立っているという事が、よく分かりますね。

他にも複数のクレジットカードを持っている

クレジットカードを複数枚持っていると、リクルートカードに審査落ちする可能性もあります。

カードをたくさん持っていると=同時に一気にキャッシングして、そのまま借り逃げされてしまう、とカード会社が判断するためです。

もちろん、今まで特に問題もなく、平和にクレジットカード利用をしていれば大丈夫でしょう。

しかし、2、3枚で審査落ちしたとは聞いた事がありませんが、利用していないカードや最近発行したカードが多すぎたりすると、疑われる可能性があります。

申込み基準に達してない

リクルートカードは、申込み基準が高くないので、誰でも発行できるところが人気の理由でもあります。

年齢制限は、18歳以上が発行可能。

更に、収入がない専業主婦は配偶者に収入があれば、未成年でも親権者の同意があれば発行できます。

その為、申込み基準に達しないという事はほとんどありませんが、勘違いして17歳以下で申し込んだり、配偶者が無収入、親権者の同意がないという点で審査落ちする可能性があります。

 

リクルートカードに再審査する前の注意事項

審査落ちしてから6か月後に再審査する

リクルートカードに審査落ちしたという情報は6か月間信用情報に記録されます。

その期間はリクルートカード以外のクレジットカードを発行申請しても、審査落ちする可能性が高くなるので要注意です。

また、もし審査落ちしてもその理由は教えてもらえません。

信用情報が気になる場合は、自分で開示請求をする事もできます。

この場合、カード会社ではなく信用情報機関に直接請求する事になるので、以下に必要な物をまとめておきます。

信用情報を開示する手続きに必要な物

・本人確認できる書類(免許証、パスポート他)
・開示申請手数料(1000円)

※開示申請手数料の支払いには、支払い方法によって「支払い手数料」がかかります。

クレジットカードは手数料無料なので一番おすすめです。コンビニやATM、ネットバンキングでは手数料161円かかります。

開示結果は本人確認書類記載住所にのみ、郵送で送られてきます。別の住所への郵送してもらう事はできません。

再審査までのカードやローンの使い方

審査落ちをしたからと言って、生活に自暴自棄にならないで下さい。

再審査をしたい場合、これまで以上のクレジットカードやローンの返済は慎重におこなうべきなのです。

というのも、再審査前に他のクレジットカード利用で延滞があっては、更に不利になってしまいます。

支払い日に口座残高がなかった!といううっかりでは済まされません。

一度でも支払い遅延もしないよう、充分注意しましょう。

不要なクレジットカードの断捨離

今利用していないクレジットカードがあるなら、解約して下さい。

クレジットカードの複数枚持ちが審査落ちの原因だなんてもったいないですよね。

もちろん、しっかり利用しているクレジットカードであれば、解約の必要はありません。

ポイントが欲しくて昔発行したカードや、キャンペーン会場で勧誘され、作りたくもないのに作ってしまったカードはありませんか?

クレジットカードには限度額があり、発行しただけで限度額以内のショッピング、キャッシングの利用ができるという約束が成されています。

つまり、限度額分の借金がいつでもできる状態ですから、カード枚数が多ければ多いほど、多額の借金ができる可能性があるという事です。

カード会社としては、多額の借金ができそうな人にカードを発行したくないですよね。

断捨離だと思って、カードの解約もサクッと行ってしまいましょう。

 

リクルートカードは誰でも発行しやすいので審査落ちしないだろうと思われがちです。

しかし100%の発行率ではなく、審査落ち経験者もいるのが現実です。

もし審査落ちした場合は、どこに原因があったのか自分え突き止めて、6ヶ月後に再申込みして審査に備えましょう。


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