雑誌でも話題!高還元率と年会費が無料という高いコストパフォーマンスが魅力のリクルートカード。クレジットカード選びのためにリサーチする際には必ず目にするカードだと思います。

Pontaポイントとの提携で使いやすさもより広がり、メインカードとして使っている方も多いのではないのでしょうか。

リクルートカードには、JCBブランドとVISAブランドの両方が用意されています。申し込む際にどちらのブランドにしようか迷われる方も結構多いと思います!

私はどちらのブランド選択でも良かったのですが、何となくVISAのロゴがJCBのロゴよりシンプルだったので全体的なカードフェイスのバランスでVISAを選びました。

あまり考えず選んでみたのですが実はそれぞれのカードブランドには、ちゃんとはっきりとした特徴があることが分かりました!

それぞれの国際ブランドついてまとめてみましたので、ベースは一緒ですがJCBとVISAのどちらのブランドが自分に合っているか、しっかり見極めたい方は是非ご参考にいただければと思います。

※年会費2,000円(税別)のリクルートカードプラス(JCB)は現在新規発行停止中ですので、年会費無料のリクルートカード(JCB)・リクルートカード(VISA)の2つに絞っています。


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リクルートカードのVISAとJCBの基本的なスペック

普段使いをする上で、リクルートカードについてはJCB・VISAブランドともに基本的な機能は変わりません!

JCBとVISAに共通するスペック
  • 年会費永年無料
  • ポイント還元率1.2%
  • 付帯保険

→旅行損害保険(旅行中の事故・病気やケガの治療、携行品の破損といった損害を幅広く補償する保険)

・海外旅行:最高2,000万円(利用付帯)
・国内旅行:最高1,000万円(利用付帯)

→ショッピング保険(リクルートカードで購入した品物の破損や盗難などの損害を保障する保険。購入日より90日間保障)

・国内・海外:年間200万円

  • 家族カードの発行が可能(本会員1名につき、JCBカードは8枚・VISAは19枚まで)
  • ETCカードの発行が可能
  • 毎月15日締/翌月10日の締日と支払日設定(金融機関非稼働日には翌営業日の引き落とし)

JCB・VISAともに基本的な機能はほぼ同じで、家族カード発行枚数に違いはありますがそんなに大きな点ではないと思います!JCB・VISAともに家族カードの発行枚数がかなり多いですね。

年会費無料×1.2%の還元率×充実の保険内容など含め、どちらを選んでも正解ですね。

もう少し掘り下げて、JCBとVISAそれぞれのメリットにクローズアップしてみます!

リクルートカードのJCBのここが良い!

1.ETCカードの新規発行手数料&年会費が無料!

マイカーをお持ちの方・ETCカードの発行&サービス利用を検討している方にはJCBがおすすめです。その理由はズバリ、ランニングコストが一切かからない点です。

最近は通勤や休日のお出かけに有料道路を使う方も多いかと思います。ETCサービスを積極的に利用したい人にはリクルートカード(JCB)を選ぶと費用が抑えられますね!

他のクレジットカードでのETCカードでは発行や年会費が発生するのも珍しくなく、それに比べるとリクルートカードのETCカードは大分お得です。

ETCカードの有効期限は発行から原則5年間ですが、リクルートカード(JCB)でETCカードを発行した方は次回更新発行手数料も無料となるので、実質永年無料です!

JCB選択の場合
  • 新規発行手数料:無料
  • 年会費:無料
  • 次回更新発行手数料:無料

一方、リクルートカード(VISA)の場合は…

VISA選択の場合
  • 新規発行手数料:1,000円(税別)
  • 年会費:無料
  • 次回更新発行手数料:1,000円(税別)

新規発行時と更新時のみにかかる約1,000円の費用とはいえ、トータル約2,000円というコストを考えると躊躇する人もいるでしょう。

2.QUICPayが使える!

QUICPay(クイックペイ)は、QUICPayマークのある加盟店の端末にカードやモバイルをかざすだけで支払いをすることが出来る電子マネーです!

「ポストペイ型」なのでクレジットカードと同じような仕組みとなっており、明細も一緒になります。もちろん、リクルートポイントもカード利用時と同じ還元率で1.2%たまります!


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リクルートカードのVISAのここが良い!

2.電子マネーチャージでのポイント加算に強い!

JCBとVISAの大きな違いは、「ポイント加算対象となる電子マネーの幅の広さ」です!

リクルートカードは、電子マネーへのチャージでも1.2%がたまります!つまり、電子マネーへチャージしてポイントをGET&電子マネーを利用してポイントをGETというポイントの二重取りが可能なんです。

そのポイント付与の対象となる電子マネーの種類が、JCBよりVISAのほうが多いのでリクルートカード×電子マネーの抱き合わせ利用の点では、VISAにその軍配があがります!

リクルートカードのチャージによるポイント還元付与:1.2%(100円 = 1.2円)の対象と対象外は下記の通り。

JCB
対象:nanaco・モバイルSuicaのみ
楽天Edy・SMART ICOCAへのチャージはポイント付与対象外
VISA
対象:nanaco・モバイルSuica・楽天Edy・SMART ICOCA がポイント付与対象
私がよく利用する電子マネーはSMART ICOCAです。かつて別のカードをチャージに利用していたのですが、ポイント付与の対象外のものでした。リクルートカード(VISA)を持っているのでちょうどSMART ICOCAへのチャージでもポイントをGETしています!

「電子マネーと上手く連動してポイントを効率よく・更に貯めたい!」という方は、VISA一択ですね。

2.海外利用に強い!

海外旅行の際にはクレジットカードは必携ですが、何となく海外旅行=VISAかMasterブランドが良いというイメージがありませんか?実際に、VISA加盟店はJCB加盟店よりダントツに多いので正しいです。

私たちが日本国内での決済する場合に、特にJCB・VISA問わず両方使えるお店が多いのであまり気にすることはないと思います。「JCBが使えなくて困る!」といったシチュエーションも稀ではないでしょうか。

それもそのはず、JCBは日本生まれ・日本発唯一の国際ブランドだからです。

加盟店も徐々に増えているのようですが、VISAといった他の国際ブランドの加盟店数やカード発行数に並ぶのはまだまだ難しい現状です。海外での決済となると明らかにJCBが使えるお店が少なく、VISA・Masterといった国際ブランドが利用機会の上で優位に立っているのです。

日本人旅行者に馴染みのある渡航先の韓国・台湾・ハワイなどではJCBが使えるお店も比較的多いのですが、欧米などに行くとJCBが使えるお店をなかなか見つけるのは大変かもしれません…

その点を考えると、海外渡航時にもリクルートカードを使いたい人はVISAブランドを選ぶことをオススメします!

3.銀聯(ぎんれん)カードの発行

前述の「VISAは海外利用に強い!」の内容に関係のある話ですが、リクルートカード(VISA)ではUnionPayのロゴでおなじみの銀聯(ぎんれん)カードの発行も出来ます!
銀聯カードは、中国発祥のブランドで中国国内においてはVISAといったメジャーな国際ブランドを凌いで最も普及しているブランドです。

銀聯カード
  • 新規発行手数料:1,000円(税別)
  • 年会費:無料
  • 次回更新発行手数料:1,000円(税別)※有効期限はカード発行より原則5年間

日本でも使える場所も多くなってきており、ロゴを目にする機会も増えていると思います。中国へビジネスや観光で渡航する機会がある方・多い方は銀聯カードはまさに必携ブランドだといえます!VISAやMasterが使えないようなローカルエリアであっても、銀聯カードは使えることが多いようです。

中国渡航の際には是非お供しておきたいものですね!

※もちろん、日本国内の銀聯カード加盟店でも使えます。


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リクルートカードから電子マネーチャージでお得!

上述で「リクルートカードは電子マネーへチャージでポインGET&その電子マネーを利用してポイントをGETの二重取りが可能」と説明致しましたが、最近は電子マネーへのチャージがポイント付与対象外となっているカードが多くなってきています。

かつてはこの方法でポイントやマイルの二重取りをするのが非常に流行していた時期があったのですが、段々とカード会社のサービス改悪が続き縮小傾向にあります。

そんな中、リクルートカードはJCB・VISAどちらでもポイント対象の付与の電子マネーがあるという点では、大変太っ腹なクレジットカードといえるでしょう。リクルートカードの人気の秘密はここの部分に魅かれている人も多いと思います!

特にVISAに関してはチャージでのポイント加算対象となる電子マネーが充実しており、日々の生活の中でのポイントの取りこぼしがないよう一役買ってくれる貴重な一枚ですね!

電子マネーは、各種電子マネーのカードを用意してWeb上(楽天Edyの場合パソリを用意など)や、おサイフケータイ対応のスマートフォンにアプリをダウンロードして、アプリ上で登録や操作をすることでチャージが可能です! SMART ICOCAは駅のチャージ機で出来ます。

あえてリクルートカードの2枚持ちのススメ!

リクルートカードのJCBとVISAの両方を比べてみると、何となくVISAのほうがお得感があるように思いますよね。JCBとVISAのどちらか一方に絞れず悩んでいる方には、リクルートカードのJCBとVISAの二枚持ちをオススメします!

「そんなことできるの?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、

  • リクルートカード(JCB)の発行元:JCB
  • リクルートカード(VISA)の発行元:三菱UFJニコス

と、それぞれカード会社が異なっています!

※もちろん2枚目追加で欲しい場合にもカード会社による審査がありますので、信用情報がクリーンな状態を保ちましょう!

なので、リクルートカードではJCBとVISAブランドの二枚持ちが出来るのです!

両ブランドともに年会費は一切無料なので、持っておいても損はないでしょう!

二枚持ちの場合は、こんな使い方が出来ます。

  • 高速道路を使う時のETCサービス利用のために、ETCカードはJCB発行で完全無料で!
  • 電子マネーへのチャージVISAで!
  • 海外旅行へはVISAカードを携行!
  • 中国に行く予定があるのでVISAブランド発行と同時に銀聯カードも申込!
  • JCBしか使えないお店或いはVISAしか使えないお店では使い分け!

利用サービスやシチュエーションに応じて使い分けるとポイント獲得の機会を逃さず大変効率的ですね!

ポイントの獲得明細はリクルートID一つで連動させればそれぞれのカードでの獲得ポイントも一緒に見ることが出来ます。

いかがでしたでしょうか。

JCBとVISA、両方にそれぞれメリットがあるので迷われる方は、JCBとVISAの「二枚持ち」も検討するとよいでしょう!

個人的には、さすが「日本発祥のブランド」と思わせるJCBの手厚くきめ細やかなサービスも好きですよ。Webサービス利用時や困った時の「よくある質問」なども丁寧・親切で分かりやすかったりします。

リクルートカードが両ブランドともに人気なのも頷けますね!


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