毎日のお買い物は楽天Edy!…と、言うほど、最近はどこでも電子マネーが使えるようになりましたね。

中でも、今回の主役・楽天Edyはポイントの使い勝手もよく、幅広い店舗で利用できるので、メインの電子マネーとして日々活用してる方も多いと思います。

しかし、便利で使いやすい楽天Edyを、もし紛失してしまったら、一体どうすればいいのでしょうか。

使う幅が広ければ広いほど、お困りの方も多くいるでしょう。今回は、楽天Edyカードを失くしてしまった時の対処法を、まとめていきます。

楽天Edyカードを落としたり無くした時はすぐにここに問い合わせよう!

1-1.楽天Edyカードを紛失したら

突然ですが、今から楽天Edyを紛失してしまった方にはショックなお話をします。

楽天Edyは、紛失したらそのカードの残高を補償してもらえません。

つまり、失くしたらそれっきり…お金の入ったお財布を落とすのと同じ事です。

その為、カードの利用停止手続きを行う為の電話窓口はありません。

ただし、これは楽天Edyカードを単体でお持ちの方にのみ当てはまります。

もし、楽天Edy機能付きのクレジットカードをお持ちの場合は、クレジットカード会社の問い合わせ窓口に電話ができます。

しかし、メジャーなクレジットカード・楽天カードでも、紛失の場合楽天Edy残高の補償はないので、要注意!

楽天Edyは、失くしたら終わり!…と覚えておきましょう。

1-2.チャージ設定はどうなる?

楽天Edyを紛失すると、残高の次に気がかりなのがチャージ設定です。

特に、オートチャージ設定をしている場合、楽天Edyの残高がコンビニ利用などで少なくなると、自動的にチャージされてしまいますよね。

失くしたらそれっきりではありますが、このチャージ設定は停止できるので、いち早く対処しておきましょう。

以下のサイトから、チャージ停止手続きができます。

問い合わせ先

楽天会員IDや楽天銀行からのオートチャージ設定をしている方

https://service.rakuten-edy.co.jp/formj/auto/uuc_autocharge_stop_input.html

楽天Edyに登録しているクレジットカードでオートチャージ設定している方

https://service.rakuten-edy.co.jp/formj/auto/autocharge_stop_input.html

1-3.また楽天Edyを使いたい場合は?

楽天Edyには紛失してしまった場合の再発行ができません。

再度楽天Edyを利用したい場合は、改めて新規作成する必要があります。

楽天Edyを単体で購入する事もできますし、以前のカードを発行してもらったお店で同じように発行手続きを行う事もできます。

再発行手数料などはかかりませんが、1枚目のカードを作った時と同じように、カードの代金がかかります。

公式ホームページや店舗独自デザインのカードを購入したり、クロネコメンバーズなどの会員になれば無料で発行できたり、店舗それぞれの特典を受けられたりするなど、種類は様々です。

この機会に、キャラクターデザインの楽天Edyに乗り換えてみるのもありですね。

楽天Edyカードを悪用されたらどうなる?どんな被害を受けるのか?

2-1.残高を利用されてしまう

楽天Edyを紛失すると、カードの利用停止ができないので、拾われたり盗まれた人に残高を勝手に使われてしまうという被害も少なくありません。

そもそも、悪用した人がわざわざカードを返す確率の方が少ないので、使われてしまったかどうかも分からないままになってしまいます。

楽天Edyは紛失補償に弱い電子マネーです、保管には充分注意しましょう。

2-2.オートチャージでされてしまう

現在、ファミリーマートやローソン、モスバーガーやブックオフなどでは楽天Edyのオートチャージ機能を利用する事ができます。

この機能は、残高が足りなくなっても、自動的に指定の口座やクレジットカードからチャージされるという便利な機能です。

使える店舗は少ないですが、毎日のお昼ご飯はローソン!など、いつも決まった場所で買い物をする方にはとても効率的ですよね。

しかしこの機能、便利だからこそ、紛失時にはネックなのです。

楽天Edyの利用者が誰であろうと、本人確認不要のままチャージされてしまうので、紛失したままだと勝手に他人のお買い物代金があなたのオートチャージ設定口座やカードから引き落とされているという事です。

このような被害に遭わない為にも、ホームページからチャージ設定を利用停止できるシステムがあるので、紛失に気づいたらまずチャージ解除を行いましょう。

楽天Edyカードを紛失したら利用停止するべき?もし見つかったら利用できない?

楽天Edyカードは、利用停止手続きができません。

SuicaやICOCAなどの交通系電子マネーは、カードに氏名や生年月日を登録しておけば、利用停止して新しいカードに残高と情報を移行する事ができます。

その場合、Suicaなどは失くしたカードが見つかっても利用できません。

楽天Edyは失くしたらどうする事もできませんが、代わりに、もし見つかった場合はそのまま継続して使い続ける事ができます。

新しい楽天Edyカードを作っていても、2枚持ちが可能なので、どちらも自由に利用できます。

楽天Edyカードを落としたら残額はどうなる?補償されるのか?

楽天Edyカードは、紛失後にカードの中に残っていたチャージ残高の補償がありません。

先にもお伝えした通り、現金を落とすのと同じなので、どこに訴えても戻ってきません。

他の電子マネーは残高移行ができるのに、これだけ利用率の高い楽天Edyも残高補償があってもいいと思うのですけどね…。

これから電子マネーを作ろうと考えている方は、紛失時の補償についても、よく確認してから検討してみて下さい。

ちなみに楽天Edy機能付きの楽天カード(クレジットカード)でカード切り替えなどを行った時でも、元々のカードにチャージされていた残高は移行されません。

同じクレジットカードなのに、電子マネー機能は補償されないので、要注意です!

私も、カードの切り替え時にその事を知らず、まだチャージ残高の残っている古い方のクレジットカードにハサミを入れてしまって後悔したことがあります。

あいにく残高は100円程度だったので、10000円チャージしなくてよかったと心から思いましたが、みなさんも気をつけて下さい!

楽天Edyカードを落としても安心できる一体型クレジットカードのメリットってある?

楽天ユーザーの方は、楽天カードに楽天Edy機能が付いていて、なんとなく楽天Edyを使っているという方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は、楽天カードを使っていても、残念ながら付帯の楽天Edyの補償はありません。ただし、紛失した際はクレジットカードの利用に対する補償や電話窓口があるので安心です。

紛失へのメリットは少ないですが、しっかりと保管して使えば、クレジット楽天Edyの両方使いでポイントの貯めやすさは抜群です。

このように、クレジットカードの利用に関しては安心できますが、楽天Edyに対しては、カード単体と同じく、補償される制度がない事を理解しておきましょう。

まとめ

  • 楽天Edyは紛失したら利用停止できず、残高補償もされない。
  • オートチャージの利用停止は可能。
  • クレジットカード付帯にしても、補償は変わらない。

楽天Edyはポイント面では貯まりやすく使いやすいので利用者も多いのですが、電子マネーの観点から、紛失・盗難に弱いというデメリットが挙げられます。

もちろん、楽天カードならクレジットと電子マネーとポイントカードという3役を1枚でこなす事で、効率よくポイントを貯めやすいので、人気のカードでもあります。

もし、よく物を失くしやすい、過去に電子マネーの紛失・盗難に遭った事がある、という方でしたら、楽天Edyのチャージを少額でこまめにするなど対策をとって使っていくのもありかもしれません。

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更新日:2017/05/22
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