ネットショッピングする際に、「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」どちらを使うことが多いでしょうか。私はネットショッピングを日常的に利用することが多いのですが、楽天市場・Yahoo!ショッピングどちらも使います!

そんな二つの有名なサイトで買い物する際に、必ず目にすることが多いのが「楽天カード」と「Yahoo! JAPANカード」のポップ。

入会特典が大きく広告としてとりあげられ、ついついクリックしてみてしまう方も多いのではないでしょうか。決済の画面に進んでいくと「カードに今入会するとポイントだけでこれだけ得をしますよ!」と出てくると気になってしまいますよね!

それぞれのショッピングサイトでオトクになるのは間違いなし!の「楽天カード」「Yahoo! JAPANカード」について比較してみました。

各カードの基本スペック

まずは、楽天カードとYahoo! JAPANカードの基本的なスペックをご紹介します。

楽天カード

今だけ8000円分のポイントもらえる期間限定の入会キャンペーン実施中!

※キャンペーン終了すると5000ポイントに下がるので今がチャンス!

楽天カード(年会費無料)
▼申し込みはこちら▼

  • 提携ブランド:JCB、VISA、Master(発行元:楽天カード)
  • 支払日:月末締め/翌月27日払い(金融機関が休業日にあたる場合は翌営業日)
  • 年会費:永年無料
  • ポイント名称:楽天スーパーポイント(楽天ポイント)
    ※期間限定ポイントあり(有効期限延長の対象外)
  • ポイント還元率:1.0%(100円=1ポイント)
  • ポイント有効期限:最後にポイントを獲得した月を含めた1年(加算があった場合は更に延長)
  • ポイント優遇対象サービス:楽天市場、楽天トラベルなどの楽天系列サービス
  • ポイントの提携:ANAマイル、Edyへの交換、その他各社クレジットカードからの移行サービスあり
  • 利用可能最低ポイント数:1ポイント=1円分相当から可能(交換する場合は一部条件あり)
  • 電子マネーチャージ:Edy、nanaco(JCBのみ)、モバイルSuica、SMART ICOCA
  • 家族カード:5枚まで発行可能(年会費無料)
  • ETCカード:年会費:540円(税込)/通行料金100円=1ポイント
  • 旅行保険:海外旅行傷害保険(自動付帯)
  • ショッピング補償:有(楽天市場のショップで購入した商品を楽天カードで決済、未着の場合など)

Yahoo! JAPANカード

入会キャンペーン実施中!

Yahoo!Japanカード(年会費無料)
▼申し込みはこちら▼

  • 提携ブランド:JCB、VISA、Master(発行元:ワイジェイカード株式会社)
  • 支払日:月末締め/翌月27日払い(金融機関が休業日にあたる場合は翌営業日)
  • 年会費:永年無料
  • ポイント名称:Tポイント
    ※期間固定ポイントあり(有効期限延長の対象外)
  • ポイント還元率:1.0%(100円=1ポイント)
  • ポイント有効期限:最後にポイントを獲得した月を含めた1年(加算があった場合は更に延長)
  • ポイント優遇対象サービス:Yahoo!系列サービス、LOHACOなど
  • ポイントの提携:ANAマイル、その他各社クレジットカードからの移行サービスあり
  • 利用可能最低ポイント数:1ポイント=1円分相当から可能(交換する場合は一部条件あり)
  • 電子マネーチャージ:nanaco(JCBのみ)、モバイルSuica、SMART ICOCA、au WALLET (Masterのみ)
  • 家族カード:3枚まで発行可能(年会費無料)
  • ETCカード:年会費:540円(税込)/通行料金100円=1ポイント
  • 旅行保険:無
  • ショッピング保険:有(ショッピングガード保険)

それぞれのカード機能の比較

1. 提携ブランド

提携ブランドについては、両カードともにJCB、VISA、Masterが用意されているので好きなブランドを選択できますね。後述しますが、利用している電子マネーによってお得度が変わるのでブランド選びは慎重に!

2. 支払日

両カードともに月末締め/翌月27日払いと一般的。給料日が毎月25日設定の人は都合がよさそうです。

3. 年会費

この二つのカードが人気&比較されやすいのは、ショッピングサイトとして有名なだけではなくこのカード年会費が永年無料な点。

年会費部門:楽天カード=Yahoo! JAPANカード

4. ポイント

楽天カードの場合

今だけ8000円分のポイントもらえる期間限定の入会キャンペーン実施中!

※キャンペーン終了すると5000ポイントに下がるので今がチャンス!

楽天カード(年会費無料)
▼申し込みはこちら▼

ポイント還元率は1.0%(100円=1ポイント)と標準的。ANAマイル・Edyとの相互交換、その他各社クレジットカードからの移行サービスが可能です!

  • 楽天ポイント→ANAマイル=2ポイント:1マイル(※50ポイント以上2ポイント単位)
  • ANAマイル→楽天ポイント=10,000マイル:10,000ポイント
    ※ただし、楽天ポイントからANAマイルへの交換に上限有り(20,000ポイント/月・1回あたり1,000ポイント)
  • 楽天ポイント→Edy=1ポイント:1円分(※10ポイント以上1ポイント単位)
  • Edy→楽天ポイント=1円分:1ポイント(※10ポイント以上1ポイント単位/6ヶ月の期間限定ポイントへの交換)

「Edy」は正式名称「楽天Edy」となるため実は楽天サービスの1つ。楽天ポイントとの相互交換は納得です!また、Edyが使える場所であれば現金と同じように使えるため場所を選ばないのが良いですね。

楽天ポイントとして使える提携先店舗はTポイントやPontaが使えるお店に比べてだいぶ限られてきますが、Edyへの交換で決済の幅が一気に広がるのはかなり魅力的だと思います。

楽天スーパーポイントの交換

Yahoo! JAPANカードの場合

入会キャンペーン実施中!

Yahoo!Japanカード(年会費無料)
▼申し込みはこちら▼

ポイント還元率は1.0%(100円=1ポイント)と楽天カードと同率。

ANAマイルとの相互交換の他、その他ポイントサイトやクレジットカード会社のポイントサービスからの移行が出来ます。Tポイントの条件に沿う形になります。

  • Tポイント→ANAマイル=2ポイント:1マイル(※500ポイント以上500ポイント単位)

TポイントからANAマイルへ交換するときは上記のレートとなります。

しかし、ANAマイルからTポイントへ移行するときは年間の交換累計マイル数によって変わるという条件があります。

年間交換累計が20,000マイルまで
  • ANAマイル→Tポイント=1マイル:1ポイント(※10,000マイル以上10,000マイル単位)
    →つまり、ANAマイル:10,000=Tポイント:10,000ということになります!

ところが、

年間交換累計が30,000マイル以上の場合
  • ANAマイル→Tポイント=1マイル:0.5ポイント(※10,000マイル以上10,000マイル単位)
    →つまり、ANAマイル:10,000マイル=Tポイント:5,000とレートが半分に。

こうしてみると、TポイントからANAマイルへの移行は交換単位も小さく、効率的に生かせそうですが、その逆のANAマイルからTポイントへの交換ですと、使いにくい&30,000マイルからレートが一気に下がるので交換はあまり推奨できません。

Tポイントの交換

楽天ポイントとTポイントを比較すると、どちらもANAマイルへの交換が可能且つ同じレートですし、ポイントの汎用性や交換先を考えるとどちらにもそれぞれのメリットがあるように思えます。

Tポイントのほうが決済に使える提携先店舗が楽天ポイントより多く、汎用性は高いように見えますが、それと同じくらいEdyを決済として使える店舗も多いですね。

ちなみに、私がよく日常の買い物で利用する店舗では、採用しているポイントがTポイント&決済にEdyが使えたりします!

ポイント部門:楽天カード=Yahoo! JAPANカード

5. 電子マネーチャージ

楽天カード、Yahoo! JAPANカードで電子マネーへのチャージでポイント付与の対象となるのは下記になります。

楽天カード

電子マネーチャージ:Edy、nanaco(JCBのみ)、モバイルSuica、SMART ICOCA

Yahoo! JAPANカード

電子マネーチャージ:nanaco(JCBのみ)、モバイルSuica、SMART ICOCA、au WALLET (Masterのみ)

  • 両カードともにJCBであればnanacoへのチャージでポイント付与が出来る(両カードともに還元率:1%)
  • 楽天カードではEdyへのチャージでポイント付与(Yahoo! JAPANカードでは不可)
  • Yahoo! JAPANカードではMasterブランドに限りau WALLETへのチャージでポイント付与

こうしてみると、楽天カードYahoo! JAPANカードともにnanacoへのチャージでポイント付与があるのは大きなメリットですね!あとは、Edyあるいはau WALLETを使うか…という部分でブランド選択になりそうです。

JCBとMasterにはそれぞれ選ぶメリットがありますが、VISAの場合はnanaco・au WALLETと連動させて使いたい人には不向きのようです。ブランドにこだわりがない限り、JCBかMasterにしておくほうをオススメします!

どちらのカードも電子マネーとの相性も良く、甲乙つけがたいところです。

電子マネー部門:楽天カード=Yahoo! JAPANカード

6. 家族カード・ETCカード

家族カードやETCカードはポイント獲得において大きな助け船になります。楽天カード・Yahoo! JAPANカードともに家族カード&ETCカードの発行が可能です!

楽天カード

  • 家族カード:5枚まで発行可能(年会費無料)
  • ETCカード:年会費:540円・税込(通行料金100円=1ポイント)
    ※楽天ゴールド/プレミアムカード所有者・楽天Point Clubの上級会員(プラチナ・ダイヤモンド会員)は無料

Yahoo! JAPANカード

  • 家族カード:3枚まで発行可能(年会費無料)
  • ETCカード:年会費:540円・税込(通行料金100円=1ポイント)

家族カードについてはそれぞれ年会費無料で複数枚発行することが出来ます。楽天カードのほうが5枚とYahoo! JAPANカードより多くなっていますが、家族カードは3枚も発行できれば十分でしょう!

ただし、両カードともETCカードに至っては年会費がかかってしまう点がネックです…。ETCカードを無料で持つことが出来るカードは他にもあるので、どうしても楽天カードあるいはYahoo! JAPANカードでETCを持ちたい!というこだわりがない限り、他のカードでの発行が良いでしょう。

楽天カードについては条件を満たせばETCの年会費を無料にすることが出来るので、上級カードを持たなくても楽天市場での買い物が多いことで楽天Point Clubのランクが高い方は検討する余地はありそうですね。

家族カード部門:楽天カード≧Yahoo! JAPANカード
ETCカード部門:楽天カード>Yahoo! JAPANカード

7. 保険

旅行保険やショッピング保険を比較してみると、それぞれ下記のような特徴があります。

  • 楽天カード→海外旅行傷害保険(利用付帯)・商品未着あんしん制度(楽天市場の利用で商品未着のトラブルがあった場合)
  • Yahoo! JAPANカード→海外旅行傷害保険無し・ショッピングガード保険(動産総合保険)

大きな違いは、

  • 楽天カードには海外旅行傷害保険が付帯(利用付帯のため旅行代金をカード決済した場合)
  • Yahoo! JAPANカードにはショッピングガード保険が付帯(Yahoo! JAPANカードで購入したものであれば対象)

楽天カードに付帯している商品未着あんしん制度というものは、楽天市場での利用に限られますが、一方のYahoo! JAPANカードのショッピングガード保険Yahoo!ショッピング利用に限らず補償対象に。(※モノによっては例外がありますが)

ショッピングガード保険:購入日(配送での購入の場合は商品の到着日)より90日以内に、破損・盗難・火災といった事故により損害があった場合所定の金額を補償するもの。

ショッピングの点で手厚いのはYahoo! JAPANカードのほうですが、海外旅行傷害保険の付帯がないため、海外旅行先でもカードを使いたい人にはデメリットとなります。

その点、楽天カードは海外旅行先でもポイントを貯めたい人にはメリットとなるでしょう。
買い物についても楽天市場の利用に限られますが、トラブルがあった場合の対処は問題なさそうです。

年会費無料の範囲では上記のようになりますが、実はYahoo! JAPANカードホルダー向けに「プラチナ補償(月額490円・税抜)」が用意されています。これは、このサービス料を払えばYahoo! JAPANカードで購入した商品・サービスに関連するトラブルが発生した場合に補償金が支払われるというものです。

ショッピング保険をより充実させる修理補償・破損補償はじめ、海外旅行やイベント時のイレギュラーに備えた補償など…なんと18種類ものオプションがあります。月額費用こそかかるものの、いざという時の大きな助けになってくれるはずです!

プラチナ補償

カード不正利用があった場合は、ショッピング保険の付帯関係なく、どちらのカードもカード会社に問い合わせすれば対応はしてくれるはずです。それぞれのカード1枚だけでは不十分かと思うので、別のカードで補ったりが良いでしょう!

海外旅行傷害保険部門:楽天カード>Yahoo! JAPANカード
ショッピング保険部門:Yahoo! JAPANカード>楽天カード

年会費無料の範囲で勝負した場合は上記になりますが、有料のプラチナ補償のオプションをつけるとYahoo! JAPANカードのほうがより強固な保険内容になりますね。

結局どちらがおトク?

今だけ8000円分のポイントもらえる期間限定の入会キャンペーン実施中!

※キャンペーン終了すると5000ポイントに下がるので今がチャンス!

楽天カード(年会費無料)
▼申し込みはこちら▼

入会キャンペーン実施中!

Yahoo!Japanカード(年会費無料)
▼申し込みはこちら▼

楽天カード vs Yahoo! JAPANカードを比較してわかったことは、この二つのカードは特徴がとてもよく似ています!

ポイント提携先やカードを利用するシチュエーションに応じての使い分けるといった具合でしょうか。

どちらのカードも入会特典で得られるポイント数が大きいのはもちろんですが、それが期間限定・固定であったりする点も類似。ポイント還元率や提携ブランドが選べるところ、ANAマイルとの相互交換レートもほぼ同じような感じです。

一方、カードを提示してポイントためる・使うといったケースを考えると、Tポイントを採用するYahoo! JAPANカードが上のような気がします。

私の住んでいる地域に限っては、楽天ポイントに比べて利用機会の点では圧倒的にTポイントが有利です。ファミリーマートにTSUTAYAに他の小売店も採用しているところが非常に多いのです。

楽天ポイントが使えるお店が全くないわけではありませんが、Tポイントに軍配が上がっている状況です!

楽天ポイント提携先

Tポイント提携先

しかし、楽天ポイントカードが後れを取っているわけではなく、楽天市場のみならず、楽天銀行・楽天証券・楽天でんわといった買い物やエンターテイメントだけじゃない楽天グループ

「楽天固め」でサービスを利用している人にはポイント獲得機会が一気に増えますね!

よって、

今だけ8000円分のポイントもらえる期間限定の入会キャンペーン実施中!

※キャンペーン終了すると5000ポイントに下がるので今がチャンス!

楽天カード(年会費無料)
▼申し込みはこちら▼

楽天カードが向いている人
  • 楽天サービスを主に利用する
  • Edy決済をする
  • 海外旅行に出る
  • 上級カードも視野に入れて使いたい

入会キャンペーン実施中!

Yahoo!Japanカード(年会費無料)
▼申し込みはこちら▼

Yahoo! JAPANカードが向いている人
  • Yahoo!サービスを利用する、プラチナ補償サービスが気になる
  • Tポイントを貯めたい、使いたい
  • au WALLETへのチャージをする(Masterのみ)
  • ショッピング保険をつけたい

こういった感じではないでしょうか。

また、今回比較対象に挙げたのはスタンダードなものですが、楽天カードの場合、楽天ゴールド・プレミアムカードいった上位ランクのカードが用意されています。ニーズによって選択肢が広がるのはうれしいですね。

楽天カードラインナップ

私はTポイントを使う・貯まる機会に恵まれているので、どちらかといえばYahoo!ショッピングやLOHACOのほうを使っています。例えば、楽天市場とYahoo!ショッピング両方に出店しているショップがあるとしたら、Yahoo!を選んだり、Yahoo!にない場合は楽天のほうへ…といった感じです。

楽天カードは既に持っているのですが、Yahoo! JAPANカードはいつも入会特典が気になって申込をしようか悩んでいるのですが、既に持っているTポイントカードのデザインが気に入っているのと、カードが増えてしまうことになるのでいつも躊躇しています。

しかし、デザイン部分抜きにして考えれば、せっかくYahoo!サービスやLOHACOを使うなら持っておいても損はないかも…と思っています。

もし、楽天カードとYahoo! JAPANカードで悩んでいる方がいれば、年会費も無料なので両方申し込むのが一番ベストかもしれないですよ。両方のカードのお得な部分をとりこぼさないように使いこなしたいですね!

楽天カード

おすすめポイント
  • 楽天ポイントの貯まりやすさが最大の魅力!
  • 楽天ポイントの使い道が幅広い!マイルも交換可能!
  • 楽天ポイントは実店舗でも使える!
  • 楽天ポイントもらえる入会キャンペーン実施中!

今だけ8000円分のポイントもらえる期間限定の入会キャンペーン実施中!

※キャンペーン終了すると5000ポイントに下がるので今がチャンス!

楽天カード(年会費無料)
▼申し込みはこちら▼

Yahoo!Japanカード

おすすめポイント
  • Tカード機能が付帯されている
  • Yahoo!ショッピング、LOHACOでポイント3倍
  • Tポイントもらえる入会キャンペーン実施中!

入会キャンペーン実施中!

Yahoo!Japanカード(年会費無料)
▼申し込みはこちら▼