「楽天カードの審査に落ちた…」楽天カードの審査に落ちて悩んでいる方からお問い合わせを頂きました。

なぜ審査に落ちてしまったのか、楽天カードの会社に問い合わせても、審査に落ちた理由は教えてくれません。

そもそも審査内容は対外秘。もし審査内容を公開していしまうと「自分はそんな人ではない!」といったクレームの発生原因にもなり、面倒なことになるので絶対に教えてくれません。

楽天カードは「審査がゆるい」と一般的に言われていますが、それでも落ちてしまう人はいます。

審査に落ちる原因は何でしょうか?受かるためにどうしたらよいのか?楽天カードの審査に落ちた方に向けて、あなたの悩みと疑問を解決致します。

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あなたが楽天カードの審査に落ちた4つの原因

楽天カードの審査に落ちた原因1:基準や要件を満たしていなかった

これは、特に楽天プレミアムカードなど、いわゆる年会費が発生するカードの申し込み時によくあります。(楽天プレミアムカードは年会費1万円)

何を隠そう、筆者も楽天カードではないですが、入社して3年目くらいの時に、ある会社のゴールドカードの申込をしたら、見事に落ちました!(当たり前か)

実は筆者はその時クレジットカード会社の社員だったですが、他社カードの知り合いの社員(部長クラス)に推薦までもらって申込をしたのに落ちたのですよ(涙)

理由を特別に教えてもらったら「年齢を満たしていない」ということでした。(「年収」も満たしてなかったと思います。言われませんでしたが。)

一般的な楽天カードであれば、そこまで審査が難しいというわけではない為、申し込み条件を満たしていれば基本的に大丈夫です。

楽天カードの審査に落ちた原因2:申込時に入力した情報が間違っていた

名前、住所、電話番号、会社情報など、入力した情報が間違っていると、審査に落ちることがあります。

電話確認で間違いを訂正できれば、審査に落ちるとまではいきませんが、電話番号さえ間違えていたら確認のしようがありません。なので審査に落ちたという結果にせざるを得ないということです。

さらに、間違えたというより、年収や勤続年数を少し盛ったり、少し多めに入力したりするのもNGです。審査通りやすくしようとごまかしたりするのは、虚偽の情報を伝えたということになります。

できるだけ正確に入力できていたかどうか、心当たりはありませんか?

楽天カードの審査に落ちた原因3:「ブラックリスト」に載っている

「自己破産」「任意整理」などの経験がなくても、過去に延滞を繰り返した人はいわゆる「ブラックリスト」に載っている可能性があります。

クレジットカード会社は、CIC(シー・アイ・シー)や全国銀行個人信用情報センターなどの信用情報機関の情報を参考に審査を行いますが、これらの情報機関の情報を、日本の金融取引を行う会社のほとんどが参考にして審査を行います

クレジットカードや銀行取引、消費者金融取引、各種ローンなどで「焦げ付いた」ことがある場合、記録されてしまいます。そして金融取引を行う会社に共有されるので、お金を借りる時の審査に大きく影響を及ぼします。

楽天カードの審査に落ちた原因4:キャッシングやローンの借入額が多かった

現時点で数十万、数百万のキャッシングやローン借入をしている人は、前述の信用情報機関に「要注意」として記録されている可能性があります。

信用情報機関の情報は、入会の可否に重大な影響を及ぼしますので、楽天カードでなくても、審査に落とされる可能性は高くなります。

※ちなみに、ここでの「ローン」というのは、住宅金融公庫などが貸し出す「住宅ローン」ではなくて、消費者金融事業者のローンです。(もちろん、これらのローンも延滞しまくっていればアウトです)

楽天カードの審査に落ちる原因として他に考えられること

他にも申込書の不備(記載漏れ)で落ちるという事例もあるようですが、基本的に不備の場合は本人に知らされます。

そういう場合は、記載して返送すればよいだけなので問題はありませんが、上記に述べた理由の場合は、再度申込ができる基準を満たすまでけっこう時間がかかります。

「延滞」はクレジットカードを利用する上では絶対に避けなくてはいけません!

「うっかり」で延滞する人は多いものですが、繰り返されるとカードが発行されない、というだけの問題ではなくなります。

そうならないためにも、引き落とし日に残高が銀行口座にあるように注意を払いましょう。

楽天カードの審査に受かるための3つの注意点

1.基準や用件を満たしてから再度申込をする

カード会社の社員だって基準や要件を満たさなければ落ちます!

楽天カードの場合は、18歳以上(高校生を除く)で主婦・アルバイト・パートでも可としていますが、楽天プレミアムカードの場合は、年収や持家・定収入があるか、などの厳しい基準があります。

申し込む際には、まずは基準や用件をチェックしましょう!

2.返済をきちんと行い時間を置いてから再度申込をする

これらの記録は「クレジットカードヒストリー(クレヒス)」とも呼ばれ、消されるまでは時間がかかります。その間、さらなる延滞を繰り返さずにきちんと返済を行っていれば、時間とともに信用が回復します。

一方、信用情報機関での情報は抹消されたとしても、カード会社の「備忘録」としてはかなり長い間残ります。ただ、記録として残っていたとしても、時間が経つにつれて信用が回復されるので、申込できるようになります

3.1年待ってから再度申込をする

どこにブラックリストとして載っているかによって、年月が異なるので一概には言えませんが、最低でも1年は様子を見てから再申込をするのがよいと思います。(早くても半年後)

待てなければ、より審査がゆるいと言われるクレジットカードに新規で申込をするのが無難です。

「要注意」情報でも、カード審査を通過するくらいの信用度が上がるためには時間がかかります

当たり前ですが、まずは返済をきちんと行い、やはり時間を置いてから再度申込をしてみましょう。

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