楽天カードで貯めた楽天ポイントの使い道の一つとして、楽天Edyに交換するという方法があります。

でも楽天Edyに交換するメリットってあるのでしょうか?ほとんどの商品は楽天市場で購入できるし、旅行も楽天トラベルでできるし、本を読みたければ楽天ブックスで購入できます。

楽天Edyに交換しなくても楽天ポイントを自由に使えるので、メリットなんてないんじゃないか、と思っておりましたが、調べてみて楽天Edyの魅力に気づきました。

楽天ポイントをより賢く利用するために、楽天Edyのメリットデメリットを調査しまとめました。

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楽天Edyの交換レート・還元率はどれぐらい?

楽天エディ

楽天ポイントは、1ポイント=1円で楽天Edyに交換することができます。なので損をすることなく楽天ポイントをそのまま楽天Edyに移動することができます。手数料も必要ありません。

むしろ、キャンペーンが実施されていれば、楽天ポイントから楽天Edyに交換をするだけで楽天Edy400円分をもらえたりできます。

楽天Edyに交換するメリット

1.楽天Edyで利用すれば楽天ポイントが貯まる

edy

楽天ポイントを楽天Edyに交換して利用すれば、200円の支払いで1ポイントの楽天ポイントが貯まります。

楽天ポイントをそのまま楽天市場で使用してもポイントはたまりませんが、楽天Edyに交換して利用すればさらにポイントが貯まります。

還元率は0.5%ですが、貯まったポイントを使うとまたポイントが貯まる、というサービスを実施しているのは楽天Edyだけです。そう考えるとポイント還元があるだけで超お得です。

2.楽天ポイントをAmazonで使用できる

rakuten-amazon

楽天ポイントは楽天市場や楽天トラベルなど、楽天に関連するサービスでしか使用できませんが、楽天Edyに変換をすれば電子マネーとして使用することができるので、電子マネー決算のできる場所であればどこでも使用することができます。

つまり、楽天Edyに交換してしまえば、楽天ポイントをAmazonでそのまま利用することができます。

(Yahooショッピングでは楽天Edyの支払いに対応しておりません。一部楽天Edy支払いに対応している店舗もありますが、手数料が必要になるなど割高になる可能性が高いです。)

  • どうしてもAmazonで欲しいものがある
  • 楽天市場には無くてAmazonに売っている
  • 楽天よりもAmazonが安く売っている
  • 在庫がAmazonにしか無い

こういった時に楽天ポイント⇒楽天Edy⇒Amazonという流れで使用することができます。これだけでも楽天ポイントの使い道の幅がかなり広がりましたね。

Amazonで楽天Edy支払いをするときの注意点

楽天Edyを、おサイフケータイで支払いする場合はアプリを通して支払いができるので問題ないですが、パソコンから楽天Edyカードを使って支払いをする場合は、専用の楽天Edyリーダーが別売りで必要になります。

楽天edyリーダー

1852円(送料別)
楽天市場で購入はこちら

これを使ってカードを読み込ませて支払いをする必要があるので、Amazonで楽天Edyを利用したい場合は必ず先に購入をして準備しておきましょう。

3.楽天ポイントをリアル店舗で使用できる

楽天ポイントをコンビニで

楽天市場や楽天トラベルなど、楽天に関連するサービス以外で、楽天ポイントを使用できるのが大きなメリットになります。楽天ポイントをコンビニでも使えちゃうんです。

  • ファミチキ
  • コーヒー
  • お菓子
  • ジュース
  • コンビニ弁当
  • 少年ジャンプ
  • 栄養ドリンク

こんなものまで楽天ポイントで支払いが可能になります。

楽天Edyは元々電子マネーの「Edy」として広く流通していたものなので、楽天Edyに対応している店舗はかなり多いです。

楽天ポイントのまま楽天市場で使用するシチュエーション

  • 自分の欲しいものが楽天市場で売っている時
  • 生活必需品や食品など購入する時
  • 友達や恋人、家族にプレゼントを送るとき

楽天ポイントを楽天Edyに交換して使用するシチュエーション

  • 一人で気分転換・ストレス発散する時
  • 友達におごってあげる時
  • 恋人とデートする時
  • 家族とお出かけする時

というように楽天Edyは、楽天ポイントをリアル店舗でお得に使いたいときに重宝します。なんせすべて実質無料で利用できたり購入できるんですから、これは魅力的です。

楽天スーパーポイントと楽天Edyはどこで使える?

そこで、楽天スーパーポイントと楽天Edyはどこで使えるのか、対応している店舗を調べてまとめてみました。

と、ここで、楽天スーパーポイントと楽天Edyの違いを確認しておきましょう。

スーパーポイント
楽天スーパーポイントカード
(楽天ポイントをそのまま使える)
edy
楽天Edy
(楽天ポイントからEdyに交換した金額を使える)

それぞれ専用のカードが発行されており、楽天スーパーポイントカードはリアル店舗で楽天ポイントを使用でき、楽天Edy対応のポイントカードはリアル店舗で楽天Edyが使用できます。

楽天スーパーポイントカードと楽天Edyカードは1枚にまとまっている種類もありますが、ちゃんと楽天Edyにポイント残高が無ければ使用できません

楽天スーパーポイントが1000円分あっても、楽天Edyの交換手続きをしていなければ使用できないのでご注意ください。

楽天スーパーポイントと楽天Edyはこのように大きく違いますので、同じ店舗でも対応してる店舗と対応していない店舗があります。

楽天Edyカード最強の使い方!クレカでポイント2重取りする裏ワザ

楽天Edyはコンビニで使える?支払いできる?コンビニでチャージできる?

楽天スーパーポイントと楽天Edyに対応しているリアル店舗一覧

楽天スーパーポイントが使える店舗と、楽天Edyが使える店舗を一覧でまとめてみました。

楽天Edy対応店舗一覧

楽天Edyに交換するデメリット

1.楽天Edyよりも楽天カード支払いがやっぱりお得

楽天Edyに交換するメリットを存分にご紹介してきましたが、逆にデメリットもあります。楽天Edy支払いができるということは、楽天カード支払いも可能である場合が多いです。

楽天Edyでは200円の支払いで1ポイントの楽天ポイントが貯まりますが、楽天カードで支払いをすれば100円で1ポイント貯まります。

であれば楽天Edyに交換せずに、そのまま楽天カードで支払いをした方がポイントが貯まるのでお得です。コンビニやファミレス、スーパーとかもサインレスでクレジットカードで支払いができるところも多いです。

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2.盗難・紛失時の補償が無い

  • 楽天Edyカードが盗まれた・なくした
  • おサイフケータイが水没して使えなくなった

こうなっても、楽天Edyには補償がありません。チャージされていた金額分だけ損失が出てしまいます。これはクレジットカードとは大きく異なる点であり、大きなデメリットです。

ですが、予めEdy番号を控えておけば、楽天Edy公式サイトから問い合わせてチャージ金額をすべて楽天ポイントに戻すことも可能です。

3.チャージが面倒

これはすべての電子マネーに共通するデメリットですね。チャージが面倒。これは仕方ありません。笑

デメリットを見ると、

  • コンビニやスーパーのちょっとした買い物で楽天Edyを使いたい人
  • 小銭を持ち歩くのが面倒なので、楽天Edyを使いたい人
  • 楽天ポイントを貯めている人

といった人に楽天Edyはおすすめできます。

 

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