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普段カードを利用する人でも、自分の限度額がどれくらなのかを知っている人は意外に少ないものです。

家電など大きな買い物をして、クレジットカードを使おうと思いレジに出したところ、店員さんに「お客様のカードはご利用できないのですが……」と言いにくそうに言われて初めて気づく人も意外に多いのです。

国内のショッピングであれば、何かトラブルがあった時にすぐにクレジットカード会社に電話をして問い合わせができますが、これが海外旅行先だとしたら、どうでしょうか?

クレジットカードの支払いをアテにして、現金を少なめにしか持ち合わせていないとしたら……そう考えるとゾッとしませんか?

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楽天カードの限度額引き上げの変更は可能です。その方法とは?

楽天カードでは、クレジットカードの利用可能枠の変更は、以下の予定がある時に便利だとしています。

  • 海外旅行に行くとき
  • 子供の学費など急な出費がある時
  • 限度枠がいっぱいでこれ以上利用ができない時

どれもよくありそうなシーンですよね?

学費のカード払いの注意点

「子供の学費など急な出費がある時」については、各種専門学校であれば、カード払いができるところもありますが、中学校や高校、大学などの学費の多くはクレジットカードでは支払いできないと思います。学校側でクレジットカード払いの契約をしていないところが現状ほとんどかと……(念のため)。

もしあなたが上記の予定があれば、クレジットカードの限度額を上げる手続きを直ちにすることをおすすめします。

でも、面倒じゃないの?と思いきや、そんなことありません!簡単にできます!

それは、「楽天e-navi」を利用します。

「楽天e-navi」は、楽天カードを持っている人であれば、誰でも利用できる会員専用サイトです。

初回に利用の手続き申請が必要ですが、自分の限度額だけではなく、利用明細や会員向けキャンペーンなどすぐに確認できる非常に便利なサイトです。

まだ利用していない人は、まずは「楽天e-navi」の利用申請をしましょう。

「楽天e-navi」で楽天カードの限度額をチェックしよう

まずは「楽天e-navi」にインターネットでアクセスします。検索サイトで「楽天e-navi」と入力してアクセスして、

「トップ>サービスのご案内>お支払い方法について>ご利用可能枠の変更」と進みます。

すると「ご利用可能額の照会」の中の表に「お客様総ご利用可能枠」と表記されてあり、そこに記載されている金額が「利用限度額」となります。

自分があといくら利用できるかは、最新の利用情報も踏まえた「お客様総ご利用可能額」の金額で確認できます。

楽天カードの利用限度額の増額や減額は自由に設定可能?

限度額は楽天カード側で設定されている範囲内(「お客様総ご利用可能枠」の範囲)であれば、増額や減額についてまずは申込をすることができます。

減額については、自分が申込をした金額通りに設定することができますが、増額については所定の審査がありますので、自分が設定した金額通りに増額されるとは限りません。ここは重要なポイントです。

増額と減額の申込については、簡単にすることができます。

同じサイト内に「ご利用可能枠の増枠」「ご利用可能枠の減枠」という項目がありますから、そこから手続きすればOKです。申し込みが完了された時点での登録情報に基づき所定の審査が行われます。

ただ、いくつか注意点があります。

楽天カードによると、

  • 以前に利用可能枠の変更を申し込みされた場合、前回実施月より6カ月以上経過することが必要です。
  • 年収証明書が必要となる場合があります。
  • 審査結果によっては、希望にそえない場合があります。また、カードのご利用可能枠の減枠や、利用停止をさせていただく場合があります。

ということが注意点としてあげられていますが、特に延滞などもなく限度枠内であれば、通常はパスすると思われます。

特に注意しなくてはならないのは、一旦減額すると増額する時に審査が必要ということです。そこで拒否されることもありますので、この点は注意しなくてはならないですね。

楽天カードの利用可能枠を減額する理由

増額する理由は既に述べた通りですが、減額する理由というのは、どういうものなのでしょうか。

よくあるのは

  • クレジットカードをそれほど使いたくない人(つい使いすぎる人)
  • 偽造などによるクレジットカード被害が心配な人

などがあります。

例えば、学生などクレジットカード利用歴が浅い人の場合は、当初の限度額が5万円と少額に設定されているケースもありますが、なぜか「100万円」とドーンと設定されている人もいます。このあたりの設定はカード会社側が決めるので、なぜその金額が設定されているのか、基準などは公開されていませんのでよくわかりません。

でも、親の立場だったら自分の子供が100万円ものカード限度額が設定されていたら、心配になります。

よほどお金持ちでないかぎり、普通は小遣いだってそんなにあげているわけはないですし、子供が気が大きくなってヘンなものを買いまくるかもしれないと考えたら、当然限度額は低く設定したくなりますよね。

他にも、そもそも「カード=借金」と思っていて、「カード=怖い」と思っている人も、限度額を下げたくなる傾向にあります。(高齢者に多い)

使いすぎないように限度額を下げて自制するのも、賢い使い方ですよね。

このように、クレジットカードの限度額は、増額・減額ともに自由に設定できます。クレジットカードは便利ですが、便利が故に思わぬ出費をついしてしまうもの。使うシーンに応じて限度額を設定して、うまく使いこなしていきましょう。

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カードの引き落とし日に間に合わないかも…

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