楽天ゴールドカードは、他の楽天カードよりも様々なサービスが上乗せされているクレジットカードで、無印よりも基準が厳しくなっている分、高級感のある付帯サービスを受けることが可能です。

無印との性能差はもちろんのこと、ゴールドよりもうえの楽天プレミアムカードについても比較し、優れている点などを列挙しています。

既に楽天カードを利用しているユーザーはワンランク上の快適利用を目指していただき、これから検討に入る方は申し込みの判断材料にしてもらえれば幸いです。

見た目にも鮮やかなゴールド色のカードに加え、サービス内容もゴージャスなので、所持しているだけで羨望のまなざし間違いなし

利用限度額が通常よりも大きい分、返済シミュレーション結果も通常より多い2パターン紹介しています。

なので、他の記事を読んだけどもっと高額利用のケースについて知りたい方にもおすすめです。

また、こちらでその他種類のカードも同じく無印と比較解説していますので、合わせてお読みください。

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楽天ゴールドカードとは?

楽天ゴールドカードとは、誰でも簡単に作れる楽天カードとは違い、ある程度基準を満たしたユーザーのみが作成することのできる上位クレジットカードです。

結論から言うと以下の3点が優れています。

  • 利用限度額
  • 国内空港ラウンジサービス
  • 各種保険の付帯

シンプルな機能で年会費も無料な無印に対して、楽天ゴールドカードは年会費2,160円が費用として発生するものの、楽天市場のポイントがさらにお得に貯まり、国内空港ラウンジの無料利用、利用限度額の上限開放、コスパのよい各種保険まで完備している高性能スペックとなっています。

わかりやすいように比較表をご用意しました。

種類 楽天カード 楽天ゴールドカード
国際ブランド MASTER CARD

JCB

VISA

年会費 永年無料 2,160円
対象者 18歳以上(高校生除く) 20歳以上の安定した収入のある方
共通特典 ネットショッピングでも街の買い物でも100円で1ポイント貯まる

海外旅行損害保険付き

ネット不正安心制度

カード利用お知らせメール

カード盗難保険完備

SPU特典※2 ポイント4倍 ポイント5倍

※1 スーパーポイントプログラムの略。この倍率でもらえるポイントは期間限定で利用する必要あり。

各特典 楽天カード 楽天ゴールドカード
最高利用限度額(ショッピング) 100万円 200万円
楽天グループの優待サービス なし 楽天ETCカードの年会費が永年無料
空港ラウンジサービス なし 国内空港ラウンジを無料で利用可能
各種保険 なし 最高2,000万円の海外旅行損害保険付帯

 

共通得点というのは、楽天カードに類するものすべてが総じて持つ特典なので除外するとして、年会費以外の機能ではすべて楽天ゴールドカードに軍配が上がります

むしろ、2,160円でこれだけのサービスが受けられるのであれば文句どころか感謝するレベルですね。

一言で分かりやすく言うなら、楽天カードの二倍すごいクレジットカードと思っていただければ結構です。

顕著なところで言うと、最高利用限度額も100万円に対して倍の200万円ですし、ポイント倍率もゴールドの方が上となっています。

付帯するサービス部分でも、楽天グループの優待と空港ラウンジサービス、各種保険のない無印と比較すると、楽天ゴールドカードにはそれぞれ何かしらの特典が用意されています。

余すことなく特典があるというのは、なんともゴージャスなイメージで良いですね。

上記表でもう一点異なる部分と言えば、対象者の箇所。

対象者とは、どんな申し込み者であれば申し込む条件に叶うかを表しており、無印が18歳以上(高校生を除く)に対し、上位版の楽天ゴールドカードでは、20歳以上の安定した収入のある方となっています。

つまりは入口の条件からして厳しくなっているので、審査ではさらに基準が高難易度化していることが予想できます。

高スペックな分利用者に対してもそれに適応した資質(収入、やクレヒス)が求められるのは間々あることですが、今現在条件に叶わなければ楽天ゴールドカードが手に入らないかと言うとそうではありません。

もしもいきなり楽天ゴールドカード欲しいけど、審査通過は無理そうと思う方がいれば下記コラムを読んでもらうと役に立つと思います。

私の実体験を踏まえてのアドバイスを紹介しています。

楽天カードから成り上がり!ステップアップで手に入る楽天ゴールド

まず、楽天ゴールドカードが難しい場合は楽天カードを作りましょう

そりゃ審査のより通りやすそうな方に申し込むのは当たり前じゃないか!という声が聞こえそうですが、何も上位グレードが厳しいから妥協して楽天カードを申し込むのではありません。

楽天ゴールドカードを作るために無印を作成するのです。

どういうことかと言うと、クレジットカードを作成する際に重要視されるのは利用者のお金にまつわる経歴ですね。

今までどんな借入、返済を経ているのか、今現在いくら借りているのか、収入は?返済能力は?ととにかくお金にまつわる信用情報が命です。

借金を減らして収入を上げるのが一番審査通過能力を高めるのに有効ですが、他にも加点となる要素があります。

それは申込先のグループでどのような利用実績と挙げてきたかです。

今回の例で有体に言えば、楽天にとってどれだけお得意様であるか否かということ。

新規作成で

  • 楽天カード〇
  • 楽天ゴールドカード×

であっても、借入をしてきっちり完済をする(繰り返す)ショッピングは基本楽天カードを利用する、クレジットカードサービス以外も、履歴として有利になりそうな楽天証券など、金融商品を運用するなど、社内実績を積み上げると、

楽天カード→楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード

とまさに成り上がることが可能なのです。(恐らくは)

正直、楽天審査を担当する内部の人間ではないので、絶対にランクアップできますよ!とは言えませんが、私の実体験としてあり得たということは断言できます。

かくいう私も利用当初は楽天カードで新規作成を行い、しばらくの利用を経て最終的には楽天プレミアムカードへと辿り着きました。

私の場合は何も楽天プレミアムカードが欲しくてそうなったわけではないのですが、メインのクレジットカードとして利用しているうちに、利用限度額が30万円から50万円に増え、楽天ゴールドとなり、いつの間にか最上位クラスになっていたのです。

経験から申せば、足繁く利用してればこちらからアクションを起こさずとも楽天側からしつこいくらい上位カードにしてみませんか?という催促、もといプロモーションをかけてきます。

なので、やはり、既成事実としてまずは楽天カードを作る、私はしっかりと楽天グループに貢献するお得意様で、返済も滞りなく行えるユーザーですよ、とアピールことが大事なのかなと思います。

お恥ずかしい話ですが、楽天カード利用時代に何度も引き落とし不可を出した私でも大丈夫だったのですから、皆さんも最初から楽天ゴールドカードに目標を据えて楽天カードの発行、利用に勤めれば十中八九イケるのではないでしょうか。

 

楽天ゴールドカードと聞くと、サービスもすごいけどその分余計にお金がかかっちゃいそう、というイメージを持たれる方も少なくないでしょう。

利用限度額が無印の2倍ですし、基本的に年会費も発生します。

そこで皆さんの不安を払拭するべく、もっともリーズナブルに利用できる10万円と楽天ゴールドにふさわしい利用額50万円返済シミュレーションを用意しました。

ぜひ、この表で生活に即してどのような負担となるのか、あるいは恩恵に対してリスクはどうか?という点を見ていただければと思います。

前提条件として金利18%で月々の返済額は可変、キャッシング利用を加味したものです。

 

10万円利用した場合の返済シミュレーション
返済回数 返済金額 元金充当分 利息充当分 借金残高
1 4,479円 3,000円 1,479円 97,000円
2 4,435円 3,000円 1,435円 94,000円
3 4,390円 3,000円 1,390円 91,000円
4 4,346円 3,000円 1,346円 88,000円
5 4,301円 3,000円 1,301円 85,000円
6 4,257円 3,000円 1,257円 82,000円
7 4,213円 3,000円 1,213円 79,000円
8 4,168円 3,000円 1,168円 76,000円
9 4,124円 3,000円 1,124円 73,000円
10 4,080円 3,000円 1,080円 70,000円
11 4,035円 3,000円 1,035円 67,000円
12 3,991円 3,000円 991円 64,000円
13 3,946円 3,000円 946円 61,000円
14 3,902円 3,000円 902円 58,000円
15 3,858円 3,000円 858円 55,000円
16 3,813円 3,000円 813円 52,000円
17 3,769円 3,000円 769円 49,000円
18 3,724円 3,000円 724円 46,000円
19 3,680円 3,000円 680円 43,000円
20 3,636円 3,000円 636円 40,000円
21 3,591円 3,000円 591円 37,000円
22 3,547円 3,000円 547円 34,000円
23 3,503円 3,000円 503円 31,000円
24 3,458円 3,000円 458円 28,000円
25 3,414円 3,000円 414円 25,000円
26 3,369円 3,000円 369円 22,000円
27 3,325円 3,000円 325円 19,000円
28 3,281円 3,000円 281円 16,000円
29 3,236円 3,000円 236円 13,000円
30 3,192円 3,000円 192円 10,000円
31 3,147円 3,000円 147円 7,000円
32 3,103円 3,000円 103円 4,000円
33 3,059円 3,000円 59円 1,000円
34 1,014円 1,000円 14円 0円
借入額 100,000円
総支払利息 25,386円
総支払額 125,386円
50万円利用した場合の返済シミュレーション
返済回数 返済金額 元金充当分 利息充当分 借金残高
1 17,397円 10,000円 7,397円 490,000円
2 17,249円 10,000円 7,249円 480,000円
3 17,101円 10,000円 7,101円 470,000円
4 16,953円 10,000円 6,953円 460,000円
5 16,805円 10,000円 6,805円 450,000円
6 16,657円 10,000円 6,657円 440,000円
7 16,509円 10,000円 6,509円 430,000円
8 16,361円 10,000円 6,361円 420,000円
9 16,213円 10,000円 6,213円 410,000円
10 16,065円 10,000円 6,065円 400,000円
11 15,917円 10,000円 5,917円 390,000円
12 15,769円 10,000円 5,769円 380,000円
13 15,621円 10,000円 5,621円 370,000円
14 15,473円 10,000円 5,473円 360,000円
15 15,326円 10,000円 5,326円 350,000円
16 15,178円 10,000円 5,178円 340,000円
17 15,030円 10,000円 5,030円 330,000円
18 14,882円 10,000円 4,882円 320,000円
19 14,734円 10,000円 4,734円 310,000円
20 14,586円 10,000円 4,586円 300,000円
21 14,438円 10,000円 4,438円 290,000円
22 14,290円 10,000円 4,290円 280,000円
23 14,142円 10,000円 4,142円 270,000円
24 13,994円 10,000円 3,994円 260,000円
25 13,846円 10,000円 3,846円 250,000円
26 13,698円 10,000円 3,698円 240,000円
27 13,550円 10,000円 3,550円 230,000円
28 13,402円 10,000円 3,402円 220,000円
29 13,254円 10,000円 3,254円 210,000円
30 13,106円 10,000円 3,106円 200,000円
31 12,958円 10,000円 2,958円 190,000円
32 12,810円 10,000円 2,810円 180,000円
33 12,663円 10,000円 2,663円 170,000円
34 12,515円 10,000円 2,515円 160,000円
35 12,367円 10,000円 2,367円 150,000円
36 12,219円 10,000円 2,219円 140,000円
37 12,071円 10,000円 2,071円 130,000円
38 11,923円 10,000円 1,923円 120,000円
39 11,775円 10,000円 1,775円 110,000円
40 11,627円 10,000円 1,627円 100,000円
41 11,479円 10,000円 1,479円 90,000円
42 11,331円 10,000円 1,331円 80,000円
43 11,183円 10,000円 1,183円 70,000円
44 11,035円 10,000円 1,035円 60,000円
45 10,887円 10,000円 887円 50,000円
46 10,739円 10,000円 739円 40,000円
47 10,591円 10,000円 591円 30,000円
48 10,443円 10,000円 443円 20,000円
49 10,295円 10,000円 295円 10,000円
50 10,147円 10,000円 147円 0円
借入額 500,000円
総支払利息 188,604円
総支払額 688,604円

10万円程度の利用であれば月々の返済は4,000円付近から返済が開始され、終盤では3,000円付近の返済額にとどまります。

最終的には総返済額125,386円(うち25,386円利息)34回払いとなるわけですが、仮にカードの固定費用である2,160円を鑑みても27,546円が1年間に掛かる費用のすべてです。

もちろん、新たに追加の融資や延滞、ショッピング利用をすればこの限りではありません。

しかし、こう考えてみればどうでしょうか。

夢にまで見た家族旅行を10万円ほどキャッシングして旅行に行き、無料の国内空港ラウンジやその他楽天ゴールドの特典を利用しても、1年間で月々3,000円~4,000円支払うだけで可能だと。

同じように通常の生活で旅行に行こうとなれば、返済額分を貯蓄すると考えて10年後にやっと旅行に行けるのです。

であれば今すぐ旅行に行けて負担の少ない返済と既に楽天ゴールドカードがあるわけですから、その恩恵を上手に活用していった方が賢いのではないかと思います。

10万円を利用した場合の特徴として、月々の返済額の変動が少なく、金額も低いので余裕がある時は前倒しや追加返済しやすいのが特徴的です。

仮に旅行に行けたことを思い出に頑張って働き、返済を早めに終えた場合は再び旅行に行くことも不可能ではありません。

続いて50万円を利用した場合ですが、10万円とは打って変わって返済初月と完済間近では大きく返済額が異なります

初回17,397円に対して完済月は10,147円なのでその差にして7,250円です。

返済回数も50回と多く、総返済額は688,604円(うち利息188,604円)となり、元金以外にも多くの利息を支払う計算です。

やはり、金銭的な損得で言うと最終的に大きな損をしてしまうので、例えば楽天ゴールドカードで大きな利用限度額を獲得したとしても緊急時の補てんとして枠を残しておくのが賢明でしょう。

私個人としては、少額を利用しつつ無印にはない特典を活用するのが一番利益の高い利用方法ではないかと思います。

楽天カードよりも優れている点

改めて楽天カードよりも優れている点を挙げると、

  • 利用限度額の最大が高い
  • ステータスカードの一面を持つ
  • 空港ラウンジサービスが無料で利用できる
  • ポイント還元率が高い
  • 最大2000万円の海外旅行保険が付帯する
  • 入会時のポイント特典が通常よりも多め

細かい部分を加味するとこれだけ無印の楽天カードよりも優れています。

入会時に楽天ポイントが付与されるのはもはや楽天カードの代名詞となっており、あのユニークなCMでもおなじみですね。

その新規入会特典のポイントが無印よりも6,000円相当多くもらえる仕様となっていて、内訳は下記の通りです。

ポイント付与対象サービス 条件 付与ポイント 備考
新規入会特典 楽天e-NAVI登録 2,000円分相当のポイント 楽天カード会員専用オンラインサービス楽天e-NAVIに会員登録後、受け取り申請をする必要あり。申請から5営業日以内に付与
カード利用特典 プラチナ会員 8,000円分相当のポイント カード利用期限の翌月末までカード利用情報到着が必須。進呈日はカード初回利用日の翌月20日頃※1
ゴールド会員 6,000円分相当のポイント
シルバー・レギュラー会員 3,000円分相当のポイント
楽天ゴールドカード入会特典 左記同上 1,000円分相当のポイント 楽天ゴールドカードに入会するだけで自動進呈される。進呈日は申し込み日の2カ月後の20日頃※2

※1申し込み手続き後、最短約1週間で届く

※2すでに楽天カード(株)発行の楽天カード(楽天ANAマイレージクラブカード、楽天PINKカード、楽天銀行カード、楽天カード アカデミー、FCバルセロナオフィシャル楽天カード含む)を持っている場合、新規入会とカード利用特典を除いた楽天ゴールドカード入会特典のみ対象となる。また、退会やカード切り替え申し込みも含み、すでに申し込み後、カードの到着を待っている場合も同様

 

となっていて、優しく思うのがほかの条件を満たさずとも、入会、作成(登録作業含む)するだけで確実に3,000円相当のポイントがもらえること

これだけで既に3,000円-2,160円で年会費は帳消しになっていますね。

カード利用特典に関しても私の体感上、無理に利用することなくゴールドまではあっという間にランクアップしてしまいます。

なので、正味9,000円分相当のポイントは簡単に受け取ることが可能です。

ただし、それぞれ条件や注意事項があり、せっかくの特典が無効となってしまうケースがありますので、米印の部分を熟読してください。

上記注意には載せていませんが、例えば、こちらの落ち度ではなく、利用加盟店のポイント付与、またはそれに類するタイミングが遅くてもポイントが付与されない場合があるので、同様に留意しておいてください。

既に説明済みの部分を省略して解説すると、ステータスカードというのは、所持しているだけで一定以上の地位が認められるクレジットカードのことを指し、有名なものだとアメックスのセンチュリオンカードやその他ブラック、プラチナと冠の付くクレジットカードがそれに該当します。

つまりは誰にでも作れるわけではない審査基準を有しており、作成出来るだけで高水準の収入と属性が補償されることになるため、羨望のまなざしで見られるのです。

楽天ゴールドカードも楽天系クレジットカードの中では上位のグレードと言えるので、一般レベルでは若干優位を気取れる程度にはステータスの証明が出来るものと思います。

個人的なランクとしては、

  1. 楽天プレミアムカード
  2. 楽天ゴールドカード
  3. 楽天ANAマイレージクラブカード
  4. 楽天PINKカード
  5. 楽天アカデミーカード

の順にグレードが高く、やはり、上記種類の中ではステータスカードとして呼べるようなものは楽天系の2トップであるプレミアムとゴールドカードぐらいです。

わざわざ自慢するのには少し役不足ですが、お会計時にさりげなく見せるとかっこいいかもしれません。

ポイント倍率については詳しく解説してこなかったので補足すると、まず楽天では基本として1%の通常ポイントが付与されます。

これは楽天会員として登録されている方であれば誰でも受けることのできる恩恵で、そこへ楽天カードで決済を行うと期間限定のポイントが3倍付与されます。

つまり3倍は楽天クレジットカードを利用したものによる恩恵です。

さらに楽天ゴールドカードで決済を行うと1倍のポイントが上乗せされるので以下の通りとなります。

利用者のグレード 通常ポイント1倍 楽天カードポイント3倍 楽天ゴールドカードポイント1倍 合計倍率
楽天会員 1倍
楽天カード決済 4倍
楽天ゴールドカード決済 5倍

※クレジットカードによるポイント特典はいずれも期間限定ポイントとなり、付与されるタイミングは利用日の翌月15日ごろ。

 

楽天カードの倍率は決して無印のものだけではなく、全般を指しているものなので、その他楽天PINK、楽天ANAマイレージクラブ、楽天アカデミーカードであってもポイント3倍+基本1倍の4倍は最低でも付いてきます。

1倍なので正直大きな差はありませんが、それでも最上位の楽天プレミアムカードと同等のポイント倍率を誇っているので、既存楽天系の中では断トツのポイント倍率を誇っています。

また、さきほどの枠組みで言うと、ステータスカード限定とも言える空港ラウンジサービスでは、ウェルカムドリンクがもらえたり、通常の待合室よりもラグジュアリーでゆったりとした空間で待ち時間を過ごすことが出来ます

私も楽天プレミアムカード所持者ではありますが、利用した経験は数えるほどしかありません。

しかし、その中で例えると、高級ホテルのような印象が強いです。

入口にある大広間のようなロビーが空港にすぽっと入っており、おしゃれなバーコーナーがある場所まであります。

利用空港によって異なりますが、空港ラウンジのサービスとしては以下のサービスを特別に受けることが可能です。

  • フリードリンク
  • フライトインフォメーション(案内)
  • 新聞雑誌の観覧
  • 無線LAN環境の提供
  • シャワー(だいたい簡易)
  • PCの貸出
  • ショットバー
  • その他無料サービス
  • その他有料サービス

私も今までは一般の人が入るような場所しか利用したことがなかったので、実際に利用した際は面を食らいましたが、無料で利用できるというだけで大変な満足感、お得感があります。

利用自体は会員制であったり、料金を払えば利用できるものですが、だいたいが1名2,000円~5,000円と高額なので、一度利用すれば年会費もなんのそのです。

お金を払ってまで利用するとなるの身構えてしまうものも、無料とあらばどこぞの社長気分に早変わりです。

特にビジネスマンには小奇麗にするためのシャワー、情報収集のための新聞雑誌、一息つくためのフリードリンク、仕事をするためのPCの貸し出しに加え無線LANの提供と、まるで天国に感じるのではないでしょうか

その他にもラウンジ限定の飲食店や売店があるので、楽天ゴールドカードの作成を機に、各地の空港ラウンジを巡ってみるのも面白いですね。

ただしどこにでもあるものではなく、地域空港によって異なるので一覧からチェックしてもらえればと思います。

楽天ゴールドカード利用可能ラウンジ国内・海外
北海道 東北 北陸 関東 近畿
新千歳空港 青森空港 新潟空港 成田国際空港 関西国際空港
函館空港 秋田空港 富山空港 羽田空港※ 伊丹空港
仙台空港 小松空港 神戸空港

※羽田空港国際線旅客ターミナルのラウンジは利用できず

中国 四国 九州 沖縄 海外
岡山県 高松空港 福岡空港 那覇空港 ハワイ/ダニエル・K・イノウエ国際空港
広島空港 松山空港 北九州空港 韓国/仁川空港
米子空港 徳島空港 大分空港
山口宇部空港 長崎空港
熊本空港
鹿児島空港

 

基本各地域の空港は網羅しており、海外の空港でも一部利用することが可能です。

空港内でもさらにターミナルによって利用時間やラウンジが異なり、関東の玄関口である成田と羽田空港を例に見てみましょう。

成田空港 営業時間
第1旅客ターミナル IASS EXECUTIVE LOUNGE 1 7:00~21:00
第2旅客ターミナル IASS EXECUTIVE LOUNGE 2 7:00~21:00
羽田空港 営業時間
第1旅客ターミナル エアポートラウンジ(中央) 6:00~20:00
エアポートラウンジ(北) 6:00~20:30
POWER LOUNGE SOUTH 6:00~21:00
第2旅客ターミナル エアポートラウンジ(南) 6:00~20:00
エアポートラウンジ(北)※ 6:00~20:00
POWER LOUNGE NORTH 6:00~21:30

※同上のものとは別

 

上記のようにターミナルと利用エアポートの場所によってラウンジが異なり、利用可能時間も微妙に違うので事前に確認のうえ利用してください。

最後に頻繁に飛行機を利用する方には大変ありがたい海外旅行傷害保険ですが、具体的な補償内容と保険金額はこのようになっています。

補償内容 保険金額
傷害死亡、後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円
救援者費用 200万円

 

これは同系統で同じく保険(女性)の手厚い楽天PINKカードと比べても圧倒的に補償額が大きく、海外でのあらゆる事故や問題を起こした際にしっかりと対応してくれる構成となっています。

特に海外でケガや病気をしてしまうと、治療費が望外な額となってしまうケースも多く、200万円まで補償してくれるのは大変安心感があります。

楽天ゴールドとプレミアムカードの保険比較例
保険の種類 保険金額 楽天カード 楽天プレミアムカード
傷害死亡・後遺障害 最高額 2,000万円 5,000万円
傷害治療費用 1事故の限度額 200万円 300万円
疾病治療費用 1疾病の限度額 200万円 300万円
賠償責任(免責なし) 1事故の限度額 2,000万円 3,000万円
救援者費用 年間限度額 200万円 200万円
携行品損害(免責金額3,000円) 年間限度額 20万円 50万円

楽天プレミアムカードよりも優れている点

無印とは比較しましたが、さらに上位の楽天プレミアムカードと比べると優っている部分はあるのでしょうか?

まずは下記比較表をご覧ください。

カードの種類

楽天ゴールドカード

楽天プレミアムカード
年会費

2,160円

10,800円
利用可能額

最高200万円

最高300万円

SPU

ポイント+4%

ポイント+4%

カード付帯保険

【海外旅行傷害保険】最高2,000万円

三井住友海上火災保険株式会社

【海外旅行傷害保険】 最高5,000万円

引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社

【国内旅行傷害保険】 最高5,000万円

引受保険会社:chubb損害保険株式会社 L1410890C

【動産総合保険】最高300万円

引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社

優待サービス

なし

【楽天市場コース】※1

毎週火曜日・木曜日楽天市場で+1%
【トラベルコース】
楽天トラベルオンライン決済で+1%
手荷物宅配サービス
国内宿泊ご優待サービス
【エンタメコース】
楽天TVご利用分ポイント+1%
楽天ブックスご利用分ポイント+1%
旅行デスク

なし

海外トラベルデスク

楽天グループ
特典

なし

誕生月サービス

海外空港ラウンジ(プライオリティ・パス)

なし

プライオリティ・パス無料

国内空港ラウンジ

主要国内空港ラウンジ無料※2

主要国内空港ラウンジ無料※2

※一部同列のサービスについてはスペック差をわかりやすくするため、記載を省略しています。

※1楽天e-NAVIご登録の際にお好きなコースを以下から1つご選択いただけます。

※2ダニエル・K・イノウエ、仁川空港ラウンジ含む

 

やはり、最上位カードということだけあって、全体的に完敗な感は否めません

ただし私としては楽天プレミアムカードは高スペック過ぎてそこまでの機能が必要か?と思ってしまいます。(所持していてなんですが)

唯一優っていると言える年会費を考えると、プレミアムよりも低コストでほどよいサービスが受けられると考えれば楽天ゴールドカードで十分ではないでしょうか。

プレミアムカードを使い倒そうとすればそれ相応の利用額が求められますし、年間を通してヘヴィーユーザーでなければ恩恵そのものを十全に受け取ることは不可能です。

上記店を踏まえると、実用的な楽天系上位クレジットカードは楽天ゴールドカードが実質上最高位と言えそうです。

もちろん、ステータスカードとしてみた場合は圧倒的に楽天プレミアムの方が上になります。

楽天ゴールドカードを絶対に申し込まなきゃ損な人

こんな方は申し込んだ方が良いという点は、

  • 手の届く範囲のステータスカードが欲しい
  • 一般的なものよりも多くの特典が欲しい
  • 楽天ポイントを多く貯めたい
  • 空港ラウンジを付帯サービスとして利用したい

この4要素に当てはまる方であれば楽天ゴールドは申し込んで後悔しないクレジットカードと言えるでしょう。

特にステータスカードは審査高難易度で要求されるものが高すぎるとお嘆きの方にはぴったりです。

私のようにステップアップして手に入れることも可能です。

また、スタンダードなクレジットカードでは満足できず、手厚いサービスを受けたい場合も無印との比較表からわかる通り、+αサービスが多いのでおすすめとなります。

楽天プレミアムカードのすごいけど利用しないかも・・・というサービスではなく、あくまでも実用的な特典が多いのも高評価。

頻繁に紹介した空港を利用する方も今までの飛行機生活がさらに楽しくなること間違いなしです。

 

少しの費用で大きくゴージャス

まさにこの言葉に尽きると思います。

たった年会費2,160円でこれだけのサービス、特典が受けられるのですからゴールドカード冠位を差付けられたのもうなづけます。

やはり、クレジットカードを作る際はコスト面デメリットを比較し、メリットよりも極力マイナスを作らないように作ろうとするのが消費者心理。

そもそもクレジットカード自体がショッピングにしろキャッシングにしろ今ない現金を前借して利用するのが特性です。

ついつい申し込み段階では守りに入ってしまうのですが、楽天ゴールドはどのサービスを利用してもすぐにマイナス面を回収できるだけの魅力があります。

ポイント5倍もそうですし、空港ラウンジの無料利用高額な各種保険など、通常利用とすれば何倍ものお金が掛かる内容です。

ぜひゴールドという名と、無印の楽天カードよりも厳しい条件に気後れすることなく、本カードの申し込みを検討してみてください。

いずれは目指せ楽天プレミアムカードです!

クレジットカードを使ったポイント活用術の魅力にハマり、現在は15枚のカードを所有。使う場所や組み合わせを変えたりなど、いつもクレジットカードのことばかり考えている。(累計30万ポイント、累計20万マイル以上を保有)貯めたポイントを使ったプチ贅沢が大好き。貯めたポイントを使って宿泊費を無料にしたり、貯めたマイルを使って飛行機代を無料にして、完全無料で旅行に出かけるのが至福。クレナビ管理人がクレジットカードを使って実際に30万ポイント以上を貯めた方法はこちら