楽天カードを日々使っているだけで、気が付けばこんなに楽天ポイントが貯まっていた!という経験はみなさんあると思います。

毎月楽天カードを使っているだけで勝手にポイントが貯まっていくので、たまにポイント数を確認したときのお得感やわくわく感がたまらないですよね。

でも、その楽天ポイントどうやって使いますか?楽天市場で欲しいものや生活用品、必需品を購入するのはもちろん良いのですが、もっと賢くお得に効率よくポイントを使う方法があります。

せっかく貯めた楽天ポイントを効率よく賢く使う方法をご紹介します。



楽天カードで貯めたポイントの還元率はどれぐらい?

楽天カードのポイント還元率は、基本的には1%となります。100円の支払いにつき1ポイントが貯まる仕組みとなります。

この1%という還元率は、他のクレジットカードのポイント還元率よりも高い数字となっています。(平均0.5%)

その上年会費無料、審査もスピーディ、免許証も書類も無しで発行できるので、クレジットカードの中でも人気の高いのがこの楽天カードです。

しかし、利用方法によっては還元率が0.5%と下がってしまうこともありますし、逆に還元率を2倍の2%になることもあります。これはご存知でしたでしょうか?

100円で1ポイントだから1%の還元率だ、と思い込んで何も考えず使っているのは正直もったいないです。せっかく貯めたポイントを効率よく使用するために、還元率の高い使い方をここで把握しましょう。

楽天カードで貯めたポイントを賢く使う・還元率の高い使い方

1.楽天Edyに交換してさらにポイントを貯める

楽天ポイントで楽天市場の商品を購入してもポイントはたまりませんが、楽天Edyに交換してから支払いをすると、200円で1ポイント(還元率0.5%)も貯まります。

楽天Edyを経由するとポイントを2重で受け取ることのできる裏ワザです。

  • 楽天市場で特に買うものが無い
  • 買い物はネットよりも店舗に行って買うことが多い

こういう方は楽天ポイントを楽天Edyに交換して利用するとお得にポイントを使えます。

2.楽天Edyに交換してAmazonで使用する

ご存知でしたか?楽天ポイントをAmazonで利用できることを。

もちろん楽天ポイントそのままでは利用できません。楽天ポイントを楽天Edyに交換して、楽天EdyでAmazonの支払いをすることが可能になります。

  • どうしてもAmazonで欲しいものがある
  • 楽天市場には無くてAmazonに売っている
  • 楽天よりもAmazonが安く売っている
  • 在庫がAmazonにしか無い

こういう状況で楽天ポイントを活用することができます。

しかし、これにはひとつ大きなデメリットが・・・(デメリットというか準備が面倒くさい)

楽天Edyをおサイフケータイで支払いする場合はアプリを通して支払いができるので問題ないですが、パソコンから楽天Edyカードを使って支払いをする場合は、専用の楽天Edyリーダーが別売りで必要になります。

楽天edyリーダー

1852円(送料別)
楽天市場で購入はこちら

これを使ってカードを読み込ませて支払いをする必要があるので、Amazonで楽天Edyを利用したい場合は必ず先に購入をして準備しておきましょう。

楽天Edyを賢く利用する方法はこちらで解説をしております。

⇒楽天カードで貯めた楽天ポイントを楽天Edyに交換するメリットデメリット

3.楽天トラベルで旅行に行こう

貯まった楽天ポイントで旅行も行けます。1泊2日で7800円と激安で有名な愉快リゾートも、有名な温泉地も、贅沢な高級旅館もすべて楽天ポイントを使えます。

  • 一人旅
  • カップルデート
  • 家族旅行
  • 友達と旅行

国内はもちろん、海外旅行も楽天ポイントでいけちゃいます。こうなると楽天ポイントもマイルを貯めている気分になりますね。

例えば、楽天カードの支払いを月々10万円とした場合、毎月1000ポイントの楽天ポイントが貯まります。2年間で24000ポイント貯まる計算となります。

24000ポイントもあれば

  • 実質無料で家族4人で愉快リゾート1泊2日の旅
  • 1泊3000円のカプセルホテルを転々として全国一人旅
  • 部屋で贅沢な懐石料理が楽しめるカップル旅行
  • 予算を24000円分ランクアップして思いっきり贅沢に

このように、実質無料で旅行を楽しめちゃいます。

楽天市場でお得に商品を購入できるだけでなく、思い出も作ることができます。

4.楽天デリバリーで実質無料の贅沢を

楽天デリバリーも楽天ポイントが使えます。

  • ピザ
  • 中華
  • パエリア
  • お寿司
  • カレー

などなど、実質無料で全額楽天ポイントで支払いが可能です。

出前っていつもの食事の予算よりも割高で、特別な日じゃないとなかなか注文できませんが、貯まっている楽天ポイントを使ってお得かつ贅沢に出前を注文できます。

銀のさらで高級お寿司を家族で楽しんだり、ドミノピザを注文して友達とホームパーティーしたり、楽天ポイントが使えるというだけでかなり余裕が生まれます。

5.楽天市場以外の楽天関連サービスで使う

楽天トラベルや楽天デリバリーの他にも

  • ・楽天トラベル
  • ・楽天ブックス
  • ・楽天オークション
  • ・楽天デリバリー
  • ・楽天銀行
  • ・楽天ID決済
  • ・楽天レンタル
  • ・楽天写真館
  • ・楽天SHOWTIME
  • ・楽天ネットスーパー
  • ・楽天海外販売
  • ・楽天オート
  • ・楽天ダウンロード
  • ・楽天GORA
  • ・楽天ビューティ
  • ・RaCoupon
  • ・Rポイントカード

本を購入したり、楽天ポイントを現金に換金したり、写真を印刷したり、オークションを利用したり、様々なサービスで楽天ポイントを使用できます。

還元率が1%以下になってしまう楽天ポイントの使い道

1.マイルへの交換

楽天ポイントをマイルに交換することも可能ですが、その還元率はかなり低めです。マイルを貯めることを目的とするのなら、1%~2%の還元率で設定されているマイルを貯める専用のクレジットカードを使う方が効率良いです。

楽天カードは楽天関連のサービスに使うことで高い還元率となりますが、それ以外のサービスでは基本的に還元率は下がってしまいます。特にマイルは0.5%とかなり低くなります。

楽天ポイント2ポイント⇒1マイルの計算となります。

JALでもANAでも、マイルへの交換はすべて2ポイント1マイルとなります。

2.商品券への交換

  • 1000円分の商品券⇒1110ポイント(送料別120円~)
  • 5000円分の商品券⇒5475ポイント(送料別120円~)
  • 東京-新大阪の新幹線指定席チケット(14450円相当)⇒14200円(送料別120円~)
  • 500円分の図書カード⇒550円(送料別120円~)

楽天ポイントは商品券やチケット、ビール券などにも交換できますが、やはり還元率は少し下がります。100ポイント1円で交換できるものを、1円以下の価値で交換してしまうことになりますので。

1000円分の商品券を900ポイントで交換できるならとてもお得ですが、1110ポイントも必要になります。これなら楽天市場でショッピング利用したほうが圧倒的にお得です。

楽天ポイントの賢い使い方まとめ

  • 楽天Edyに交換して使用する
  • 楽天Edyに交換してAmazonで買い物する
  • 楽天トラベルで旅行する
  • 楽天デリバリーで注文する
  • 楽天ブックスで本を買う
  • 楽天銀行で換金する

楽天Edyを賢く利用する方法はこちらでより詳しく解説をしています。

⇒楽天カードで貯めた楽天ポイントを楽天Edyに交換するメリットデメリット

 
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