今回はクレジットカード銀行機能の両方を備えた楽天銀行カードを紹介します.

楽天銀行カードは多機能で便利であるだけではなく、今なら最大5,000ポイントのキャッシュバックを受け取ることが出来るねらい目カードです。

ハイブリッドな性能ゆえの使用上の注意点や、ぎゅっと濃縮された6つのメリットを詳しく紹介。楽天銀行と楽天カード機能を利用したお得な二重取りや、思わず今すぐ申し込みたくなるマル秘情報もお届けしていきます。

この記事を書いている私も、楽天銀行はネット上でのメインバンクなので、実際に利用した経験からの使用感なども随時触れていきます。

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楽天カードの一挙両得の6つの特典

楽天銀行カードの特典は大きく分けて6つ存在します。

  • キャッシュカードとクレジットカードが2in1
  • 会費が永年無料
  • カードと銀行機能でポイントの二重取り
  • ネットショッピング安心機能
  • 特典付きETCカード付帯
  • 普通預金の金利が2倍

楽天ユーザーがお得に利用出来ることはもちろんのこと、一般ユーザーにもうれしい内容となっているので、それぞれ専用の項目で紹介していきます。(一部類似サービスについてはまとめて紹介)

各項目で説明に入る前に、大本となる楽天カードについて詳しく知っていると、より楽天銀行カードの解説が頭に入ってきやすいと思うので、下記リンクで気になる記事があれば読んだうえで読み進めるとグッドです。

楽天カードの期間限定入会キャンペーンでもらえる8000円分の楽天ポイントを確実にGETする方法と注意点について

楽天ゴールドカードは申し込む価値ある?どう違うのか比較してみた

キャッシュカードとクレジットカードが2in1

楽天銀行カードの一番の特徴として、2in1のカード性能であることが挙げられます。

具体的には、銀行口座でお金を入金、出金可能なキャッシュカードと、ショッピング支払いやキャッシング利用可能なクレジットカードが1つになっています。

銀行を利用する際はこのカードを出して、支払いは別のカード・・・といちいち別のカードを持ち歩かず、ストレスフリーでの利用が可能です。

私も数多くのクレジットカード、キャッシュカードを作成してきました。

そのため、今流行りのキャッシュレス生活をしようとしても、お財布がパンパンで見栄えが悪いこともしばしば

楽天銀行カードのように複数の機能がまとめて利用できる多機能クレカを導入することで、整理整頓ができる上に、利用ケースによってあたふたすることもなくなりました。

常日頃からカード類の類を多く利用するユーザーであればあるほど、楽天銀行カードの利便性は高いものになるのでおすすめです。

銀行×クレジットカードということで、支払い方法がどんな形になるか気になる方もいると思います。

そこで楽天銀行カードで指定できる支払い方法すべてをまとめておきましたので、気になるユーザーは見開きから確認してください。

楽天銀行カードで利用出来る5つの支払方法

 

年会費が永年無料

楽天銀行カードの嬉しいメリットの1つに年会費が無料という点があります。

永年無料表記なので、よほどのことがなければ今後もしばらくは無料で利用することが出来ます。

いくら楽天銀行と楽天カードの美味しいとこ取りと言っても、維持費用が高ければ意味がありませんね。

その点楽天銀行は発行費用もかからないので、お気軽に利用できる初心者向けのカードとなっています。

銀行口座の利用で楽天スーパーポイントが溜まるのはもちろん、クレジットカード機能の利用で、利用金額100円ごとに楽天スーパーポイントが貯まります。

基本カードである無印や楽天PINK、楽天アカデミーなどと同じ楽天カードの枠組みの派生カードなので、グループで開催されるお得な各種キャンペーンも参加可能です。

楽天市場だけを利用するのであれば、楽天銀行カードよりも無印の上位カードである楽天ゴールドやプレミアムがお得です。

しかし、支払いも銀行も合わせて利用したいユーザーは、これ一枚あれば楽天系グループのお得なポイントの恩恵を全て受けることが出来ます。

もちろん、私のように楽天プレミアムカードと楽天銀行カードの2枚持ちという日本ハムの大谷翔平も真っ青の両刀使いもおすすめです。

楽天銀行を個人的に押したくなる理由

カード利用安心サービス

楽天銀行カードには、クレジットと銀行カード機能を安心して利用してもらえるように、カードショッピングや銀行口座を利用した場合にお知らせメールが発信されます。

利用履歴がリアルタイムで送られてくるので、自分自身の使用を把握するとともに、不正利用されれば一発ですぐに異変に気づくことが可能。

利用しやすいからこそ、安心を重視する楽天カードならではのサポートです。

内容としては、利用明細をログインして確認する形なので、あの時いくら利用したっけな?と忘れても安心です。

ネット注文でも安心、商品未着保証制度

ネットの注文で怖いのが、代金を支払ったのにもかかわらず、商品が届かないケース。

純粋に何かのアクシデントで商品到着が遅れているケースもあれば、詐欺めいた問題が発生する場合も少なくありません。

そんな時に楽天銀行カードでは、商品未着にも関わらず店舗との連絡が困難な状態と判断された場合は、楽天側が所定の調査を行ったうえで請求を取り消してもらうことが可能

ネットでの購入は半ばトラブルがつきものとは言え、このように目に見える形で保証してもらえると安心して利用することが出来ますね。

ただし、この商品未着保証受けるためには、以下の条件を満たさなければなりません。

  • 楽天市場内で楽天カード株式会社発行の楽天銀行カードにより決済を行っていること
  • 「利用代金請求明細書」受取後60日以内に申し出ること
  • 楽天カード株式会社所定の書類を提出し、調査の協力をすること

上記条件に当てはまらない場合、「商品未着あんしん制度」は適用されないので気を付けてください。

また、本サービスは楽天カード会員専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」から利用開始手続きを行う必要があるので、利用手順を紹介しておきます。

楽天銀行口座へログイン

カード・ATM選択

「楽天カード会員様専用オンラインサービス楽天e-NAVI」選択

利用開始手続き

既出のカードの不正をブロックしてくれる機能のほか、残高不足による口座引き落とし不可にならないために、口座振替(自動引落)の事前通知メールを送信してくれます。

毎月の口座振替日(27日、27日が土日・祝日の場合は翌営業日)の前々営業日または前営業日において、普通預金残高が振替予定金額に満たないおそれがあるユーザーに教えてくれるので、うっかり入金忘れ防止に一役買う機能です。

また、似たような保証制度として、インターネットショッピングを安心して利用できるように、ネット不正あんしん制度が自動付帯します。

こちらの保証では、ネットショッピングにおいてカード情報を盗まれた、悪用された場合に不正利用分を保証してくれます。

つまり、何か犯罪に巻き込まれたとしても被害者であるユーザーが実費を負担せずとも良いので、リスク軽減を図ることが出来ます。

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険では、海外旅行中の病気やケガを補償してくれます。

楽しい旅行に出かけたのに、現地でケガをしてしまって高額な医療費を請求された・・・という場合もしっかりと保険金が降りるので安心です。

具体的には以下の補償内容と保険金額となっています。

補償内容 保険金額
傷害死亡、後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 最高200万円
疾病治療費用 最高200万円
賠償責任 最高2,000万円
携帯品損害 最高20万円(免責金額3,000円)
救援者費用 最高200万円

※楽天銀行カードは日本を出国する以前に、公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金を楽天銀行カードで支払った場合(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)に限り、海外旅行傷害保険が付帯される

傷害死亡や治療費用はもちろんのこと、疾病治療費や賠償責任、携行品損害も楽天カード株式会社で保証してくれるので安心です。

携帯品損害が下限で20万円ではあるものの、最高2,000万円まで保証してくれる保険がカードに付帯していると考えれば、楽天銀行カードを作成した方が改めて保険に加入するよりも安上がりなのは一目瞭然ですね。

カード盗難保険も付帯されているので、万が一カードを不正に利用されても楽天カード株式会社の規定に定められた条件を満たせば、問題なく保証してもらえます。

特典付きETCカード付帯

有料道路の支払いを現金ではなく、読み取り装置でシームレスに通過出来るETCを楽天銀行カードには付帯可能です。

これで銀行、クレジットカード、ETCの3機能持ちの多機能カードの完成ですが、驚くべきことに付帯するだけでさらなる特典を受け取れます。

その特典とは、通常であればETCの年会費が発生するところを、年会費無料の優遇制度を利用出来るので、実質維持費なしで使えてしまいます。

クレジットカードに付帯されるETCには往往にして年会費が発生するので、車を持っているユーザーには見逃せない特典です。

ちなみに楽天ETCカードにまつわる費用は以下のように設定されています。

年会費 540円
楽天ポイントクラブによるランク特典 ダイヤモンド、プラチナ会員は年会費が初年度無料(楽天ETCカード申し込み時点)
新規発行手数料 無料
再発行手数料 無料

普通預金金利が2倍

楽天銀行カードでは、引落日(約定日)までに支払を行ったユーザーに金利の特典が用意されています。

なんとそれは、翌月の普通預金金利が2倍になるというもの。

この普通預金金利2倍のほかに、毎月引き落としを行うだけで最大9ポイントもの楽天スーパーポイントを獲得出来てしまいます。

具体的には楽天銀行優遇プログラムであるハッピープログラムによる恩恵で、会員ステージによって以下のように算出されます。

会員ステージ 獲得楽天スーパーポイント
ベーシック 3
アドバンスト 3
プレミアム 6
VIP 9
スーパーVIP 9

最大でも9ポイントなので、端的には微々たるものですが、あくまでも引き落としするだけで9円キャッシュバックされると考えれば大したポイント還元プログラムです。

例えば、楽天ポイントを1ポイント得るためには100円の利用が必要なので、単純計算で月900円分を無料で利用したに等しい恩恵と言えるでしょう。

年間にすれば10,800円利用分のポイントが付与されるので馬鹿にすることは出来ません。

楽天カードはグレードによって新規入会キャッシュバックが増える

楽天銀行カードの新規入会キャンペーンまとめ

楽天銀行カードを申し込み新規入会すると5,000円相当のポイントもらえるのは既出ですが、具体的な条件や進呈期間をまとめておきましたので、申し込む前にご確認ください。

適応期間 楽天銀行カード利用期間:カード申し込み日の翌々月まで

(カード申し込み日の3ヶ月後までにカード利用店舗から楽天カード(株)へのカード利用情報の到着が必須)

対象者 新規に楽天銀行カードに申し込み、入会したユーザー※1
適応条件 特典1 新規入会であること

特典2 特典1の条件を満たしたうえで、楽天銀行利用期限(適応期間)までに1円以上、または1回以上楽天銀行を利用すること

特典 特典1 2,000ポイント

特典2 3,000ポイント

進呈日 特典1 すぐ付与

ポイントはカード発行日より半年以内に楽天e-NAVIより受け取り手続きが必要

特典2 楽天銀行カード利用の翌月20日頃

詳細は後述する見出し参照のこと

※1 すでに楽天カード、楽天プレミアムカード、楽天ゴールドカード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天PINKカード、楽天銀行カード、楽天カードアカデミーカード、FCバルセロナオフィシャル楽天カードに申し込んでいるユーザーは、退会や切り替えも含んで対象外

となっていて、実質二つのキャンペーンを利用して合計5,000円分キャッシュバックとなっています。

新規入会特典はカード作成時に付与される基礎ポイントで、受け取りに手続きが必要であるものの、カード会員情報に自動的に付与されます。

対してカード利用によるキャッシュバックは、必ず一度は利用しなければ受け取ることの出来ないキャンペーンです。

今回は1円以上とハードルは低いものですが、キャッシュバックを受ける前に楽天銀行カードを作成してタンスの肥やしにしてしまったということがないようにしましょう。

カード利用による3,000円分のポイントの付与は、利用した時期によってタイミングが異なるので、いつ申し込んで条件を満たせばどのポイント進呈日になるかは、下記見開きでご確認ください。

カード利用によるキャッシュバック進呈日一覧表

見てもらえばわかる通り、カード利用月から数えて約3ヶ月がポイントの使用期限となっています。

付与されてからは約1ヶ月しか寿命のない限定ポイントなので、進呈を確認したらなるべく早めに使い切ってしまいましょう。

新規入会特典でもらえるポイントは期間限定ポイントではないので、ゆったりと利用することが出来ます。

また、キャンペーンを利用するにあたって細かい注意事項を箇条書きでまとめておきました。

ゲームで言うところの説明書を読まない派の方は飛ばしていただいて、プレイをする前にじっくりと説明書を読む派の方は今一度チェックしたうえで申し込みを検討するのが良いでしょう。

楽天銀行カードの新規入会特典の注意事項

楽天銀行カードにはデビットという選択肢も

実は楽天銀行カードでは、クレジットカード機能をもつカード以外にも、いわゆる利用した分が銀行引き落としで即支払いが済むデビット機能付きカード(クレジットカードでない)を選択することも可能。

銀行機能を有しているからこそデビット機能を付けることが出来るので、楽天銀行カード独自(系列では)のサービスと言えます。

デビット機能付きカードは銀行系クレジットカードの場合珍しくありませんが、楽天銀行の場合は種類がとにかく豊富です。

以下にスペックと仕様をまとめておきましたので、参考にしてください。

カードの種類 楽天銀行パンダデビットカード(JCB)

楽天銀行デビットカード(JCB)

楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa) 楽天銀行デビットカード(Visa)
ブランド JCB VISA
発行手数料 基本無料(デビット機能付キャッシュカードを持っているユーザーで、楽天銀行パンダデビットカード(JCB)に切替申込をする場合は発行手数料が540円がかかる)
年会費 永年無料 3,086円(税込み) 1,029円(税込み)
1,000円あたりのポイント特典 10ポイント(100円で1ポイント) 5ポイント(200円で1ポイント) 2ポイント(500円で1ポイント)
利用可能ATM(国内)
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • PatSat
  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • Enet
  • ローソンATM
  • ゆうちょ銀行
  • ビューアルテ
利用可能ATM(海外) JCB

Cirrus

VISA

PLUS

保険、保証、特典 盗難補償 ショッピング保険
盗難補償
Visaゴールドカード特典
海外利用サポート 24時間日本語サービス(Visa提供サービス)
盗難補償
継続方法 自動更新
申し込み可能年齢 16歳以上

クレジット機能付きの楽天銀行カードよりも、デビット機能付きのキャッシュカードの方が申し込み年齢も16歳まで引き下がりますし、作成難易度は低めです。

これは信用を元に将来の支払いを約束するクレジットカードではなく、口座に入っている現金から即時利用分のみを支払うデビットならではと言えるでしょう。

デビットカードと言うと、クレカもどきでポイントの還元率も悪いイメージを持ってしまいますが、JCBの楽天銀行デビットカードであれば、100円あたり1ポイントのキャッシュバックを受けることも可能です。

楽天銀行カードへ申し込んで落ちてしまった、あるいはクレジットカードを作るには敷居が高すぎると考える方はぜひこちを検討してみてください。

銀行もクレジットカードも楽天サービスを利用するなら

楽天銀行カード一択です。

クレジットカード機能を利用しても、銀行として支払いを行っても楽天ポイントが貯まるため、ヘヴィな楽天ユーザーほど雪だるま式にポイントが貯まる仕様となっています。

支払も楽天銀行を介して行えば、手数料いらずなうえに決済速度もリアルタイムと良いことづくめ。

もちろん、無印系の楽天カードでも同じことが言えるので、クレジットカード一枚で済ませるか銀行も絡めて総合的にお得に利用したいのかはユーザーのお好みです。

個人的には記事中でも触れている通り、楽天銀行(キャッシュ)と楽天カード(無印側)の2枚持ちが最強だと思っています。

面倒くさい方は今回の2in1である楽天銀行カードを検討されると良いでしょう。

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