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アメックス(American Express)の一般カード(グリーンカード)自体が、他クレジットカードブランドの「ゴールドカード」に相当すると言われるほどのブランド力を誇るアメックスカード

では、アメックスのゴールドカードやプラチナカードとなったら、もはや庶民の手には届かない?と思いきや、そうでもないようです。

プラチナカードへのグレードアップは特別なプロセスが必要になりますが、ゴールドカードの入会は一般的なカードと同様です。

一度は持ってみたいアメックスゴールド、さらにはプラチナ。その審査基準を見ていきましょう。

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アメックスのゴールドカードの審査基準は?

基本的な審査基準として、

  • 年齢20歳以上
  • 定職に就いている(定収入がある)
  • 日本に定住していること

これが条件となるようです。

年齢については以前は25歳以上だったそうですが、引き下げられたようです。

アルバイト・パートの方は厳しいかもしれませんが、勤続年数によっては派遣社員の方も審査通過できたこともあるとか。

年収は300万円以上という基準もあったそうですが、近年はその基準も低くなってきているそうです。

やはり年収は多ければ良いというわけではなく「一定以上の収入を継続的に安定して得られているか」が最重要ポイントになります。

入会審査時には他信販(クレジット)会社の情報も含めて利用状況や履歴が照会されますが、アメックスであればアメックスの利用履歴が一番重要となってきます。

その点からみれば、まずはグリーンカードを作ってある程度問題なく利用して、信用情報を築きあげてからのグレードアップを検討されるのも良いかもしれません。

実際に、グリーンカードの利用者である程度問題なく利用できている場合は、ゴールドカードへのご招待(インビテーション)が届くそうです。

アメックスのプラチナカードの審査基準は?

基本的にプラチナカードを保有するには、以下の条件が必須となります。

  • アメックスカードを利用している(グリーンでも可)
  • プラチナへのインビテーションが届く

つまり、アメックスを利用しながら信用を得て、その中でも選ばれた人のみがプラチナを保有できるということになります。

例外として、ゴールド利用者がデスクに問い合わせたところ、プラチナの申込書をもらえたという話や、プラチナ保有者からのお友達紹介などもあるそうです。

お友達紹介の場合はそれまでのアメックス利用経験がなくてもいきなり「プラチナ保有者」になれる可能性が高い特別ルートです。

ではアメックスからの公式なインビテーションはどうしたら届くのでしょうか?

一部の利用者によると、「1年間で200万円以上の決済をしたら届いた」そうです。

インビテーションやご紹介があれば言うことなしですが、ご希望であればデスクに掛け合ってみるのが一番の近道かもしれません。

アメックスのゴールドカードはグリーンカードより入りやすい?

これまでご紹介してきた内容と矛盾するようですが、グリーンよりもゴールドの方が入会しやすいという情報もあります。

これには年会費が関わっています。

  • グリーンカード年会費:12,000円+税
  • ゴールドカード年会費:29,000円+税

ゴールドカードの上に「プラチナ」「ブラック(センチュリオン)」というさらに高いグレードを持っているアメックスですので、アメックスのゴールドは他ブランドに比べてそれほど特別なものでもないようです。

信用情報に問題がなければ、信販会社としてどんどん利用者を増やしたいのは当然のこと。よりたくさん利用してもらって、年会費は上がるけれど利用者はより豊かなサービスを受けられる。とても合理的で発展的な関係ができます。

アメックスのゴールドカードを発行する注意点

最後にひとつだけ注意点があります。

アメックスカード全般でいえることですが、もしも審査に通過できなかった場合、その後1年間は自動的に再審査を受け付けてくれません。審査に通過しなかった、という履歴が残っているからです。

アメックスゴールドカードは一般的に抱かれているイメージよりはずっと敷居が低く、誰でも持てる可能性のあるカードですが、審査基準を充分に満たしていないと感じられる場合は、他ブランドのカードやアメックスグリーンカードの利用から始め、信用情報を築いてから挑戦した方が確実だと思います。

そしてゴールドへの道は、プラチナへの道へと続いていきます!

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