お金を借りる時は損や得に直結する金利は大変気になるもの。

しかし、重要な要素ではあるものの、計算が難しかったり、他社との比較が面倒に感じることもありますね。

そこで今回は皆さんに代わってプロミスの金利についてあらゆることをまとめてみました。

具体的な金利の数字はもちろん、借入額に応じた返済シミュレーション、基礎となる金利の計算方法も書き記しています。

極めつけはプロミスvsアコム、アイフル、レイク、三菱東京UFJ銀行カードローンの三つ巴ならぬ五つ巴の金利比較まで網羅。

プロミスの金利について知って得する情報山盛りなので、ぜひご覧ください。

また、どうしても金利についてしっかり説明すると専門用語が多々出てきますので、その都度わかりやすく用語説明を入れていきます。

この機会にわからない用語の意味もマスターして帰っていただければ幸いです。


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プロミスの金利について

では、さっそく金利の細かいシミュレーションをしていきますが、条件は以下の通りです。

  • 借入額の設定は一般的によく利用するであろう5万円~50万円
  • 金利は上限金利である17.8%
  • 返済期間は一律12ヶ月

5万円の12ヶ月と50万円の12ヶ月では返済にやや無理があるかもしれませんが、わかりやすく比較できるようにあえて上記条件で計算していきます。

金利の上限と下限って?

 

では、さきほどの条件で、5万円、10万円、20万円、30万円、40万円、50万円の順にみていきましょう。

借入額5万円
借入額10万円
借入額20万円
借入額30万円
借入額40万円
借入額50万円

 

表の返済額、利息の項目を見れば一目瞭然ですが、借入金額が大きくなればなるほど、利息の総額も大きくなります。

5万円から順に4,942円、9,894円、19,796円、29,701円、39,601円、45,584円となっていて、20万円まではほぼ倍々です。

実際には借入額によって返済期間が伸び、返済回数も増えるので借入額が高額になるにつれて利息差は開き、損をすると言えます

これを回避するには無利息期間を利用しての短縮返済や、毎回約定日(決められた返済日)に返済を行うのではなく、前倒しでの自主的繰り倒し返済が必要です。

 

借入額5万円と10万円を毎月同じ額返済するとどれほど差が出るのか?

 

金利の計算方法

ざっと借入額による金利差が理解できたところで、金利の計算方法をマスターしましょう。

基本的な金利の計算方法は

  • 計算式:借入額×実質年率(金利)÷365×求めたい日数

です。

理解を深めるために下記の例題を解いてみてください

 

例題1:借入額が50万円、実質年率17.8%の場合、1日あたりの利息を求めよ

答え

 

例題2:借入額が50万円、実質年率17.8%の場合、1ヶ月あたりの利息を求めよ

答え

 

例題3:借入額がA 10万円とB 50万円、実質年率17.8%の場合、それぞれの1日あたりの利息を求め、差分を求めよ

答え

 

すべての問題が解ければこれからどの消費者金融を利用しても金利や利息の計算で困ることはないでしょう。

もしも、ド忘れや再び金利計算の基礎を思い出したくなったらこのページを開いてみてください。

 

プロミスの金利は他と比べて高い?他社と比較した結果

では、さきほどマスターした金利計算を活用するためにもプロミスvs4社の金利を比較していきます。

比較対象 実質年率 利用限度額
アイフル 4.5%~18.0% 500万円
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
アコム 3.0%~18.0% 800万円
レイク 4.5%~18.0% 500万円
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック) 1.8%~14.6% 500万円

※色付きが消費者金融、レイクは今現在正しくは銀行ですが、金利が消費者金融と同等故

並べてみると三菱東京UFJ銀行カードローンの金利がパッと見で低いぐらいで、プロミスを含めた消費者金融4社はドングリの背比べです。

むしろ、上限金利に目を向ければ、プロミスはトップで低金利ということになります。(0.2%だけですが)

下限金利を見てもアコムが低いほかは同じ金利です。

ということは場合によってはアコムに金利で劣ることもあればプロミスの金利がお得な場合もあるということ。

そして、アコムの低金利3%は下限金利になるので、よほど利用限度額マックスでなければ適応されない可能性大で、プロミスの17.8%は最低ラインの金利となるので、ほぼすべての利用者が恩恵にあずかれます

上記を踏まえて私が消費者金融の中でランキング付けするのであれば

  1. プロミス
  2. アコム
  3. レイク、アイフル

ですが、差があるといってもやはり0.2%。

消費者金融の中でプロミスの金利にデメリットはないぐらいに覚えておけば大丈夫です。

消費者金融プロミスと銀行三菱東京UFJの金利格差や如何に

 

プロミスが他社よりも優れている点について

プロミスが他社よりも一番優れている点は、プロミスポイントサービスです。

プロミスポイントとは、利用度合いに応じてたまるポイントで、ポイントを消費して無利息期間サービスを受けたり、通常は利用手数料の発生する提携ATMを無料で利用できるという優れモノ。

こぞってどこの消費者金融も多様なサービスを取り入れ、同業他社で差別化できていない中、独自のサービスと言い切れるほどのサービスではないかと思っています。

プロミスポイントのサービス詳細は以下の通りです。

プロミスポイント 利用可能サービスと貯める方法

このサービスの素晴らしい点は、もちろん、自分自身で好きに利用できるという点もあるのですが、何よりも利用することのワクワク感ではないでしょうか?

例えば、あとどれくらい利用したら無利息期間7日間が使える、来月はまとめてポイントを使ってまるまる1ヶ月どのATMも無料で利用できると言った具合です。

他の消費者金融が提供しているユーザーにとってお得なサービスは大抵が一本道

利用開始から何日間で終わりとスタートからゴールが決められていますね。

しかし、プロミスポイントは1ヶ月ATMの利用手数料無料サービスを利用したら、再びポイントをコツコツと貯めて、同じサービスにつぎ込んでもいいですし、今度は無利息にポイントを回してもいいのです。

つまりは、ユーザーの取れる選択肢が多く、自由度と満足度の高いサービスであることをお伝えしたいのです。

 

プロミスの魅力はサービスにアリ

今回はプロミスの金利と他社の金利を徹底的に比較したわけですが、今まで見比べてきた通り、正直に言えば金利という点にプロミスの大きな魅力はありません

金利が1ヶ月無利息サービスが利用可能であったり、その無利息を任意に何度でも使えるプロミスポイント、はては利便性の高いネットサービスにプロミスの魅力が詰まっています。

例え、金利だけを比較しても特別高金利で損をすることはなく、むしろ、フラットな条件で上記メリットがあるのですから、プロミスは頭一つ抜きんでていると言えるのでおすすめな消費者金融です。

とは言え活かすも殺すも利用する人次第です。

ぜひ、今回紹介した金利の計算法利用期間返済額によるシミュレーション差を利用して上手で賢いプロミスユーザーとして、借入をしてください。


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更新日:2017/09/03

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