今回はプロミスの利用を検討している方に向け、具体的な申し込み方法と手順を紹介します。

ポピュラーな店頭窓口での申し込み、スタンダードとなりつつある無人契約機インターネット経由の申し込み方法など、大まかに5つの申し込み方法を取り上げていますので、ぜひ参考にしてください。

この記事を書いている私も実はプロミスユーザーなのでもちろん申し込みを実際に経験していて、その時に感じたこうした方がよかった、悪戦苦闘した点など、経験に基づいたアドバイスをお届けします。

また、それぞれ良い部分だけではなく、実際の利用者だからこそわかるデメリット等悪い部分もどんどんお伝えしていきます。

申し込む時に重要な下準備や手早く申し込みを済ませてすぐに借りたい人用の最速借入手順も書いているので、気になる見出しからでも読んでいただければ幸いです。


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プロミスに申し込んでから借り入れ完了までの申し込みの流れ

俳優の谷原章介さんの「君たちやっぱりプロミスだっ!」のCMでおなじみのプロミスでは、多種多様な申し込み方法が用意されています。

冒頭でも紹介した通り、大まかに5つの方法があり、その中で大別すると自宅にいながら申し込みが出来る方法外に出てこちらが出向いて申し込む方法の2種類があります。

わかりやすいようにそれぞれ区分してみました。

店舗へ申込者が出向いて申し込み方法
自宅にいながら申し込む方法

 

まず、それぞれ詳細を紹介する前に、簡単におすすめな人とそうでない人を挙げてみました。

どの要素が自分に当てはまるか見ていただき、これだ!と思うものがあれば優先的に見てもらえると無駄がないはずです。

店舗へ申込者が出向いて申し込む方法がおすすめな人の特徴
自宅にいながら申し込む方法<電話>がおすすめな人の特徴
自宅にいながら申し込む方法<郵送>がおすすめな人の特徴
自宅にいながら申し込む方法<インターネット>がおすすめな人の特徴

 

基本的に人を介して申し込みを行いたくないのであれば、来店の無人契約機、もしくはインターネット経由がおすすめです。

次点で電話での申し込み、もしくはさらに次点として店頭窓口の申し込みが良いでしょう。

郵送はどうしてもと言うのであれば、止めはしませんが、書類を郵送してプロミスにたどり着き、受理からの手続き開始まで他申し込み方法よりも圧倒的に時間がかかります。

また、必要書類を封筒に入れて送るという性質上、不備があれば送り返されることもあり得ます

せっかく申し込んでプロミスからの返答を心待ちにしていたのに、再送となっては目も当てられませんね。

特別な理由がなければ郵送以外の手段を選ぶことをおすすめします。

ちなみに私は来店で無人契約機での申し込みを行いました。

理由はやはり、借金をスタッフやオペレーターであっても知られたくなく、個人で完結して申し込みを行いたかったからです。

堂々と借金している!と触れて回りたい人もそういないでしょうから、出来れば内密に借りたい人にはうってつけで太鼓判を押す方法です。

ガラケーでの申し込みですが、正直、未知の部分が多く(未所持、未経験)勝手なイメージになりますが、なんとなく今のIT社会のインターネットをガラケー経由で申し込むというのは難しそうで時間のかかるイメージがあります。

であれば、電話で直接申し込みたい旨を伝えた方が早くてシンプルで良いのかなと私は思う次第です。

次にそれぞれの手順で共通して辿る部分を紹介します。

来店での申し込み共通手順
電話での申し込み共通手順
インターネットでの申し込み共通手順
郵送での申し込み手順

 

どの手順もすぐに申し込みに取り掛かること自体は出来ますが、やはり、郵送は申込書を受け取るまでの時間がロスタイムとなり、他の申し込み方法には一歩先を行かれてしまいます。

スピードという観点ではやはりおすすめできません。

※ホームページに取り寄せと表記があるので、恐らくダウンロードでの作成はできないものと思われます。ただし、店頭窓口にも同様の申込書はあり

プロミス窓口の借り方

では、いよいよ個別の借り方を掘り下げていきましょう。

ここからはより突っ込んだ手順を紹介するので、実際に借りる際は参考にしてください。

  • 店頭スタッフが応対する
  • 必要書類など一部事前準備が必要
  • 申し込みは窓口で完結
  • 申込書は不要
  • 店舗へ出向く必要がある
  • カードをすぐに受け取れる

 

プロミス窓口で借りる場合は上記6つの特徴があり、店舗で申込書を用意してくれるので必要書類のみを持って直接お店へ向かうことになります。

まずは申込書の必須項目を埋め、店員に記入漏れや間違えがないかチェックをしてもらったうえで、必要書類の提出という流れです。

郵送で内容物に不足があると時間がかかると言いましたが、窓口での申し込みも同じことです。

さすがに郵送ほど再手続に時間はかかりませんが、少なくとも窓口と自宅を往復することになりますね。

必要書類の準備忘れがないように1枚のみではなく、同内容の予備も合わせて準備しておくと安心です。

複数枚あれば何を提出したかの簡易的な控えにもなります。

私の独特な言い回し、表現として本利用という言葉を度々使用しています。

少なくとも消費者金融の公式ページではそのような表記は見当たらないので、独自の考えと思ってください。

さて、ここでいうところの本利用とは、申込みを完了し、審査合格から消費者金融の利用カードを受け取り、以降は通常通り借入できる状態です。

つまり、プロミスカードを所持していて借りるも返済もユーザが自由に行える状態のこと

プロミス窓口での申し込みの利点はここにあります。

電話やホームページでの申し込みも即日融資が可能で、手続きの時間にしてもそこまで窓口と差異はありません。

しかし、プロミスカードの郵送は確実に後日となるでしょう。

その点、プロミス窓口での申し込みは審査完了とほぼ同時と言ってよいくらいすぐにカードを受け取ることができます。

私で言うところの本利用です。

結局は店頭窓口自体ではなく、併設されている無人契約機での発行となるので、無人契約機も同様に本利用という点では強みがあります。

プロミス窓口での借り方 確実手順

店頭窓口受付で申し込みの旨を伝える

申込書に必要事項記入

必要書類提出

その場で審査(在籍確認など)

審査結果の通知

合格した場合は併設してある無人契約機でカード発行

プロミスカードで借り入れ

無人契約機の借り方

次に無人契約機の借り方ですが、窓口受付での申し込みと似ていて半分ほど工程も重なっています。

店舗窓口と違う点と言えば、他の方法と並行して利用できる人ではなく機械を使う有人店舗に比べて設置数が多いことが挙げられます。

根本的には実店舗へ赴いて申し込むので変わりありません。

申込用紙に該当するものは機械が役割を果たすので、さきほどと同じく必要書類のみ持参しましょう。

パソコンというよりも、タッチパネルで手続きを進めていくので、スマートフォンやATMのようなイメージがぴったりです。

当たり前ですが、プロミスの店員はおらず、直接顔を突き合わせて話すことはありません。

ただ、契約機に横付けしてある電話で会話を交わす可能性はありますので、オペレーターと話す可能性すら極力抑えたい方は、後述するインターネット申し込みを推奨します。

 

有人店舗に比べて無人契約機の設置数が多いというのは、古今東西どの消費者金融も同じでもはや常識です。

少なくとも今の時代に店頭窓口の方が多い消費者金融を私は知りません。

こちらの記事で公式ホームページのATM検索機能で調べた際、プロミスの有人店舗は18店舗無人店舗は確か1000~1100店あったと記憶しています。

概算で50倍の差があることになります。

申し込む時にどちらの方が身近で利用しやすいかは数字を見れば一目瞭然ですね。

上記18店舗のうち、東京が2店舗を占めており、リンク先の記事で比較したアコムでは有人店舗22店舗中4店舗が東京です。

つまり、有人店舗という括りで見れば4店舗の差は大きいものですが、無人店舗との比較で全体としてみればどの消費者金融もどっこいどっこいと言えます。

なので近くに利用できる窓口がない場合もありますが、〝そういうもの”だと受け止めましょう。

そして、他の申し込み方法と並行して申し込めるというのは、インターネットと合わせて利用できるということです。

例えば、ネットで申し込み手続きを行い、必要書類の提出や申し込み確認や審査の電話を無人契約機で応答するという形です。

その場合はインターネット申し込みの際に細かく入力しなければならない部分が一部免除され、簡易的な項目を入れるだけでよくなります。

確認してみたところ、併用申し込みで一部簡略された場合は17項目、単一でフルに入力する場合は35項目でした。

18項目を入力ではなく口頭で済むというのは電子機器が苦手な人など、場合によっては楽に感じてうれしいのではないでしょうか。

また、省略されて口頭に回される内容は、職業についての部分であったりするので、例えば、既存の職業に当てはまらない仕事をしていて字面上だけでは説明に困るという場合も、余すことなく自分の言葉で伝えられることなるので良いかもしれません。

 

無人契約機での借り方 確実手順

無人契約機画面で申し込み

申込画面で必要事項入力

必要書類提出(読み取り)

その場で審査

審査結果の通知

合格した場合はカードをその場で発行

本利用開始、借入

 

一応、ネットと無人契約機での複合申込の手順も紹介します。

無人契約機での借り方 確実手順

ホームページから申し込み(リンク先申し込み選択画面)

カンタン入力項目選択(少ない入力項目で後は電話でご確認)

必要事項入力

申し込み確認電話

必要書類提出(アップロードor読み取り)

在籍確認、審査

審査合格

無人契約機でカード発行

本利用開始、借入

※無人契約機での手続き部分相当を色付き表示

 

今まで見てきた経験からすると、大抵はこのインターネット+無人契約機での手続きが最速でお急ぎの方にはおすすめ!と書かれていることが多いのですが、プロミスではweb単一での申し込みを推しているように思います。

実際にweb申込みで最短30分で即日融資とうたっているので、プロミス的にはウェブでの申し込みが間違いないのでしょう。

ただ、後述する私の考えうる最速手順よりも早いということはないはずです。

ネットから借りる方法(スマホで)

インターネットでの申し込みはさきほどの申し込み手順を見てもらえば何となく想像がつくと思うので、この項目ではスマートフォンでネットから借りる方法を紹介します。

と言っても、PCと変わらないブラウザー環境で観覧できるのであれば、たいして違いはありません。

大きな違いは専用アプリを利用できるかできないかです。

スマートフォン向けのプロミスアプリを利用すると、必要書類、例えば運転免許所の提出をサポートしてくれたり、名刺から入力情報を抽出してくれるという高機能サービスを受けることができます。

また、各種申し込みや情報の確認、アプリでしか利用できない限定クーポンなど、まさに多機能です。

一応のネットブラウザ経由での申し込みとアプリverでの申し込み手順両方を紹介しておきます。

スマートフォンで借りる方法 ネットブラウザーver 確実手順

ホームページから申し込み

カンタン入力項目 or フル入力選択

必要事項入力

申し込み確認電話

必要書類提出をアップロード

在籍確認、審査

審査合格

振込処理(借入)

本利用開始はカードが到着後、または利用なし

スマートフォンで借りる方法 アプリver 確実手順

appstore または google playでアプリをダウンロード

アプリから新規申し込み

必要事項入力

各種画像の読み取り(必要書類など)

申し込み確認電話

在籍確認、審査

審査合格

振込処理(借入)

本利用開始はカードが到着後、または利用なし

 

銀行ATM、コンビニATMからの借り方

銀行ATMとコンビニATMでの借り方ですが、実は銀行ATM、コンビニATM自体では申し込みができません。

利用できるのは借入や返済行為のみで、借りようとする場合は当たり前ですが口座が必要になります。

なので、今までとこれから紹介する方法で申し込みをしてもらい、借入は銀行、コンビニATMで行うことになるので、銀行、コンビニATMでの借り方のみ紹介します。

カードがある、または受け取れるのであればATM自体利用できる状態と言えるので。振り込みのケースで考えてみましょう。

 

振込で融資を受けるには提携先の口座を用意しなければなりません。

プロミスの提携先は

金融機関
クレジット会社
コンビニ系 ATM
コンビニエンスストア メディア端末

 

となっているので、上記のいずれかを利用できる口座を持っていれば問題ありません。

あとは紹介した申し込み方法で、最後に振込先を伝えれば無事振込、入金完了です。

銀行、コンビニATMでの借り方 確実手順

いずれかの方法で申し込む

振り込みにて即日融資希望と伝える

口座に入金

銀行ATM、コンビニATMにて引き出し

 

特筆することもありませんが、しいて言うなら銀行ATMは一部、三井住友銀行など手数料が無料の銀行があったり、コンビニATMは営業、利用可能時間が長いといった特徴があります。

 

どの方法で借りるのがおすすめ?すぐに借りたい場合はどれがいい?

では、私が思うプロミスの最速借入手順を紹介します。

プロミスの最速借入手順は〝インターネットで申し込んですぐプロミスコールに連絡を入れ、無人契約機でカードを受け取る”です。

ネット+無人契約機で並行して申し込む方法は紹介しましたが、今回はネット+電話+無人契約の3つの合わせ技です。

具体的には下記の手順を踏むことで、無駄なくそれぞれのメリットを最大限に引き出し、デメリットを打ち消して申込みを行います。

決定版!3つの合わせ技、プロミス最速借入手順!

 

どうでしょうか?少しあわただしいかもしれませんが、これでよほどのことがなければ即日融資できるはずです。

一番のミソはオペレーターに直接急いでいる旨を伝えるという点

これは私が切羽詰まったときに消費者金融へ申し込む時によくやる手で、内容を見る審査はある程度固定時間が存在するので短縮は難しいですが、在籍確認は上記方法をとることで速攻で行ってくれます。

実はこの方法、他社の消費者金融で提唱しているお急ぎの方はこのステップを~というものを独自に少しアレンジを加えたものです。

無人契約機が近くになければならないなどの条件はあるものの、正直、これ以上新規利用で最短借り入れする方法はないと自負しています。

せっかくこの記事を皆さんに読んでいただいたので、即日融資を必要とする場面があれば、ぜひとも実践していただきたいものです。

 

申し込み時に必要な書類ってどれ?何を事前に準備しておけばいい?

プロミスで必要となる書類は本人確認書類収入証明書の2つです。

前者は申込者の身元を把握するもので、後者は申し込んだ項目の収入などを証明するもので認められるものは限られています。

プロミスで正式に必要書類として提出できるものをそれぞれまとめたのでご覧ください。

ちなみに必要書類はコチラから確認することもできます。

本人確認書類
本人確認書類に記載された自宅住所と現在の自宅住所が異なる場合

以上、計7点が本人確認書類、及び補助書類としてプロミスでは認められています。

運転免許証やパスポートであれば間違いなく効力がありますが、補助書類や複数合わせての提出が求められるものは、上記以外のものでも認められる場合認められないケースがあります。

他に必要書類の代わりに認めてもらいたいものがある場合は、事前に問い合わせをしましょう。

次に収入証明書ですが、必ず提出が求められるわけではなく、

  • 借入希望額が50万円を超える場合
  • 希望の借入額が他社と合わせて100万円の利用残高を超える場合

に限り提出が求められます。

もちろん、その他のケースでもプロミスが必要と判断したら提出を求められることもあります。

収入証明書は下記の3点が公式でアナウンスされています。

収入証明書

本人確認書類に比べて収入証明書は認められている数が少なく、用意するのに負担に感じることも多いですね。

不確かではありますが、一部事業計画書商売実績の提出で理解してもらえたという話を聞いたことがあるので、もしも上記3点を用意できない場合でも本人確認書類と同じくあきらめずにプロミスへ問い合わせしてみましょう。

 

ぜひプロミス最速借入手順で申し込みを!

申し込み方法や借り方を事細かに紹介してきましたが、やはり、私のおすすめはインターネットや無人契約機、もしくはさきほど紹介したプロミス最速借入手順での申し込みがおすすめです。

どちらも審査がスピーディーですし、何よりも消費労力が少なくて済みます

意外とお金を借りる行為は心身ともに体力を使うので(少なくとも私は)、ストレスや負担の少ない上記方法はおすすめです。

紹介したように両方、または3つを併用して申し込むこともできますので、方法別の手順表やメリット、注意事項を見比べて申し込んでみてください。

くれぐれも必要書類の不備がないように、入念にチェックしてくださいね。


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更新日:2017/09/03

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