日々返済していると悩ましいのが借金を貸し手に返す返済日です。

返済日が迫って金策に走るというのはもちろんのこと、次回の返済日はいつだっけ?というド忘れ、はたまた当日ぎりぎりに口座へ入金し、何時に引き落とされて間に合うのか?など、延滞トラブルの元となります。

今回はお金を借りている方の悩みの種である返済日について徹底的に調べてまとめてみました。

返済日を確認する方法引き落としされる時間帯、またはお金がない場合に返済日をやり過ごす方法など紹介しています。

記事中で借入額に依る返済額一覧返済シミュレーションなど、タメになる表も挿入していますので、合わせてご覧ください。

【支払いが遅れても遅延記録を残さないようにしたい私が考えた対策】

支払いが遅れそう、少しだけ支払日が過ぎてしまった人へ

支払い遅れは危険です!絶対NG!遅延記録が残り、今後のローン審査で落ちてしまうかもしれません。

そこで、遅延記録を残さないようにするための”ある対策”を考えました。

⇒ 支払いが遅れてしまっても、遅延記録を残さないようにする方法とは?

プロミスの返済日っていつだっけ…?返済日を確認する方法

まず、プロミスの返済日を確認する方法はプロミスカードを持っているか、否かで異なります。

プロミスカードを持っている場合は4通り
  • ATMの利用明細で確認
  • プロミスカスタマーセンターに問い合わせする
  • 郵送される明細はがきで確認する(契約によっては電子上のみ)
  • ネット公式ホームページから会員画面で確認する
プロミスカードを持っていない場合は3通り
  • プロミスカスタマーセンターに問い合わせする
  • 郵送される明細はがきで確認する(契約によっては電子上のみ)
  • ネット公式ホームページから会員画面で確認する

 

となっており、プロミスカードをを持っている方が返済日を確認できる機会が多いと言えます。

しかし、カードの借入、返済が出来ないだけで実際はどちらの利用であっても、その都度各種項目は表示されるのでどちらでも問題ありません

 

プロミスカードありの利用

ATMで利用時にATM画面に返済日、返済額が表示される

プロミスカードなしの利用

ネットで利用時に会員画面に返済日、返済額が表示される

 

プロミスカードありなしの利点について気になる方は次の見出しを参考にしていただければと思います。

①プロミスカードのメリットとデメリット!カードはあり?なし?

実はプロミスでは、契約時にカードを発行するかどうかをユーザーが選択できます

つまり、皆さんがよく想像するATMでキャッシングカードを利用しての借入もできれば、ネット経由でカードレスでの利用オンリーにすることも可能なのです。

さきほどの例からも一見カードありの方が使い勝手が良いように思えますが、私のおすすめはカードレスです。

何と言ってもカードからの借金バレがありません。

プロミスではなく、他消費者金融になりますが、私はカードを所持していてそこから借金をしていることが露見しそうになったことがありました。

普段は財布の見えづらい位置に裏側で入れていたのですが、ふとした拍子に中身をばらまいてしまい、消費者金融のカードがある=契約しているお金を借りているとなりますよね。

なんで持っているの?と友人に突っ込まれた際、あたふたしてしまった記憶は今も苦い思い出と共に残っています。

その点、カードレスであれば、カード自体持つ必要がないので、現物から借金がバレる心配がないです。

特に家族と同居していて借入を隠している方にはぜひとも推したいメリットです。

あくまでも個人的にですが、カードありとなしのメリット、デメリットもまとめてみましたので、次見開きも良ければ参考にどうぞ。

➁プロミスカードのメリットとデメリット!カードはあり?なし?

私としてもカードレスがおすすめですが、どちらにも一長一短でメリットデメリットが異なります。

ここではカードのメリット、デメリットのみを紹介します。

プロミスカードのメリット

  • 出先で基本的にコンビニ(ATM)さえあればすぐに利用できる
  • ネットが使えずともリアルで対応可能
  • 暗証番号さえ覚えておけばネットの会員ログインよりも求められる項目が少ない

プロミスカードのデメリット

  • 紛失する恐れがある
  • 借金バレする可能性がある
  • 常に携帯していないと利用できない

やはり、プロミスカードの一番のメリットは即借り入れ返済が出来るということです。

ネット経由での利用でも同じスピードで利用できることにはできますが、取引先の口座や時間帯で若干のロスがあります。

プロミスカードでATMの借入であれば、3分もあれば手元にお金を引き出せますね。

この点はどうしてもネット会員画面からの利用では勝てません。

また、利用時に暗証番号さえ覚えていれば利用できるので、カード番号と暗証番号、もしくはwebIDとパスワードが求められるネット利用よりもアクセストラブルが起こりにくいです。

特にIDとパスワードを設定しても、いつも忘れて再発行手続きを繰り返してしまう人にはうれしいメリットです。

何等かのトラブルで自身のネットアクセスができない場合に強いのもグッド。

デメリットですが、現物をなくしてしまう、またはそこから消費者金融を利用していることがばれるのはどうすることもできないデメリットになります。

また、こちらもよくあるトラブルですが、いざお金を借りようと出かけたものの、会員カードを忘れて二度手間になることも考えられます。

自宅に居ながら簡単操作で利用できるネット経由の借入と比べると、やはりマイナスポイントです。

デメリットは利用者が気を付けていれば基本的に防げることですので、あくまでも主にリアルで利用するかネットで利用するかの指標として参考にしてください。

 

では、ATM、プロミスカスタマーセンター。明細はがき、インターネット会員画面それぞれの確認方法を紹介します。

ATMで返済日を確認する方法

正直、ATMでの確認方法は改めて説明するほどでもないと思いますが、一応説明すると、プロミスカードで借入、返済時に発行される利用明細から確認します。

私はついいらないと思って捨ててしまうのですが、せめて最新の1枚は手元にあるといざという時に便利です。

残りの利用可能額借金残高利用日時に加え、次回の返済日返済額が記載されているので、これ1枚あれば借入、返済では事足りると思います。

 

プロミスカスタマーセンターで返済日を確認する方法

プロミスカスタマーセンター、つまりプロミスの電話問い合わせ口は2つあり、制限なくどなたでも利用できる回線と、女性専用に特化した回線があります。

プロミスの問い合わせ先電話番号

プロミスコール 0120-24-0365

レディースコール 0120-86-2634

私が通常利用している中で男性のオペレーターに応対してもらったことはありませんが、どうしても女性でなければ嫌だという方以外は、プロミスコールの利用が妥当でしょう。

もちろん、レディースコールは女性専用ダイヤルなので、男性ユーザーは利用を控えましょう。(恐らく男性はプロミスコールへ回される)

 

確認する方法は簡単で、電話をしてオペレーターに次回返済日を確認したい旨を伝えれば、次回返済日と返済額を詳細に教えてくれます。

ただし、生年月日や名前など本人確認があります。

余談ですが、返済を延滞していて折り返しかけた際は男性担当者が応対してくれました。

利用上で何か問題のあるユーザーは一般の女性オペレーターではなく、プロミスの社員に回されるということなのかもしれません。

 

明細はがきで返済日を確認する方法

プロミスカードの発行の有無と同じく、プロミスの利用明細(ATMのものではない)発行もリアルとネット両方から選択することが可能です。

仮に登録住所へ郵送(リアル)を選べば一定期間ごとに利用明細が記載されたはがきが郵送されます。

よくあるシール状ではがして確認するものです。

カード同様借金バレの可能性が高まりますので、なるべくネットオンリーが好ましいがですが、手元に数か月分残しておくと自身の返済遍歴がわかりやすいのでバレても問題ない方は良いでしょう。

ちなみに選択できるオプションとしては、自宅勤め先インターネットの3つが選べ、契約時に選択できるほか、会員画面からいつでも変更可能です。(変更まで間はある)

ネット、つまり郵送しないを選んだ場合は次のインターネット会員画面と同じような利用、確認方法になります。

 

インターネット会員画面で返済日を確認する方法

私もよく利用するインターネット会員画面での確認方法ですが、至ってシンプルです。

なんとログインするだけです。

そうです、ログインした後にすでに各種項目が表示されるので、わざわざページを探し出してクリックする手間はありません

個人的に否が応でも返済額と返済日が目に入るので、返済日忘れてました、返済額間違えましたなんて言い訳は通用しないよなぁと考えてしまいます。(言っても何を言われるわけでもないですが・・・)

ちなみにログイン後すぐに表示される項目は以下の通りです。

項目 記載例 内容
会員番号 123456789 9ケタ
照会日時 2017/04/09/00:00:00 ログイン日時
利用情報 平成29年09月01日付け 当日
借入残高 100,000円 今現在の借金額
支払い期日 平成29年09月30日 次回の返済日
今回請求額 5,000円 次回の返済額
(うち元金充当) 4,000円 次回返済時に借金自体の返済に回される額
利用可能額 200,000円 今現在利用可能な額
保有ポイント 1,000ポイント 各種サービスに利用できるポイント

だいたい知りたい情報はトップ画面で知ることができるので、借入や返済、なにがしかの手続きをする以外はすぐに画面を閉じることも多いです。

言い方を変えれば、一瞬で自分の状態を把握できる、知りたいことがすぐ知れるユーザービリティの高いネット会員機能と言えます。

同業他社と比べてもサイトの構成がシンプルで、こちらが求めていることがすぐにわかるので使い勝手は抜群です。

返済日の何時ぐらいに引き落としされる?引き落としされる時間帯について

〝返済日のいつ引き落とされるか問題”は、いつも返済がぎりぎりなユーザーにとってはまさに垂涎な情報

かくいう私も初めてお金を借りた時分には、明確な情報を求めて電子の海を漂ったものです。

しかし、あえて断言させていただけば、返済日にいつ何時に南海引き落としされるか?というものの明確な答えはどこにもありません。

それこそ、引き落とす金融機関のみぞ知るです。

というのも利用者それぞれの口座(銀行)の違い利用状況日時によって如何様にも変化してしまうからです。

長年この情報は考えに考えて探しに探しましたが、私は結局悩むだけ無駄という結論に至りました。

返済日の引き落としの時間帯が気になる場合は、金策が間に合うか間に合わないかの瀬戸際でしょう。

であれば、とにかくお金が用意できたのであれば引き落とし口座に入金する、借入先に入金した旨を伝える、これ以上のことはできません。

身も蓋もありませんが、時間を気にしたところで、最速で入金して引き落としされないのであればどうしようもありません。

一点アドバイス出来るのは、引き落としが確認できなくとも、翌日まで様子を見るということ

返済日に加えて翌日も再引き落としを実施するケースもありますので、上記の入金したが引き落としに間に合わないかも・・・という連絡を先方に並行して行うのが確実です。

ですが、引き落としの時間帯と回数を気にされるユーザーが多いのも事実で、気にしてこの記事を読んでくれている方もいらっしゃることでしょう。

そこで、今までの経験から独断と偏見で傾向をまとめて表にしたので、参考にしてみてください。

時間帯 体感上の多さ
9時
12時
15時
24時
翌営業日

 

やはり、システム的に銀行の取引が開始される9時は鉄板で、一般的に当日利用の限界とされる15時もアツイ時間です。

翌営業日というのは、例えば、9時に引き落とししたが残高不足で次回は翌営業日に再度引き落としを行うケースと捉えてください。

楽天口座と楽天口座など、リアルタイム利用が可能であることが条件ですが、オンラインバンキングで多かったのが深夜0時、つまり日付が変更される瞬間に引き落としが行われるというもの。

私が体験した中で引き落とし回数が最多だったものは、返済日で常に引き落としをかけているもの、最小で返済日中1回というケースがありました。前者は入金した瞬間口座から利用額が引き落としされるというもので、経験(出現)頻度は稀です。

逆に1日1回しか引き落とししないというケースも体感上は意外と少なく思います。

かくいう私も普段から返済日当日にぎりぎりで入金している常習犯であり、当日お金を口座に入れておいて翌日の夜まで引き落としが確認できない場合はさきほど紹介したようにオペレーターに問い合わせ、指示を仰ぐという工程で毎回どうにかなっています。

あまり借入経験がないと、返済の遅れ=この世の終わりのような感覚に陥ってしまうことも間々あるかと思いますが、数日中の別日にしっかりと返済すれば大抵は問題ないので、必要以上に気にしないようにしてください。

登録金融機関 三井住友銀行・ジャパンネット銀行 その他の金融機関(一部お取扱いできない金融機関がございます)
お申し込み方法 ご契約後に当社ホームページのプロミスインターネット会員サービスにてお申込み
ご返済期日 5日、15日、25日、末日のいずれか 毎月5日
引き落とし開始日 前日までのご登録で次回ご返済期日より 次回ご返済期日に間に合わない場合があります
引き落とし後のお借入れ残高への反映 当日 3営業日後
利用手数料 o円

 

上記表はプロミス公式ホームページのものですが、基本的に返済日(引き落とし日)は毎月5日三井住友銀行ジャパンネット銀行については、5、15、25日のいずれかとなっています。

なので、返済日については、上記3通りと登録した自身の銀行を覚えておけば間違いありません。

申し込みはプロミスのホームページ会員サービスからとなっていますが、単純にログインして

お借入れ・ご返済お手続き
→口座振替のお手続き

をクリックすれば簡単に手続き可能です。

次はいくら返済すればいいんだっけ…?次回の返済額を確認する方法

返済日の確認方法と同様で、ATMの利用明細プロミスへの電話による問い合わせ明細はがきの記載項目プロミス会員ホームページからの返済額確認が有効です。

おすすめはやはり、次回返済額とどれだけ借金充当に充てることが出来るのかが一目でわかる会員画面からの確認が良いと思います。

ネット振込に対応する口座を持っていれば、そのまま返済を行うことも可能です。

また、いくら借りるとどれだけ毎月返済しなければならないかの目安として、数パターンの返済シミュレーションを作ってみました。

ぜひこれからの借入利用参考データとしてご活用ください。

 

借入額10万円の場合

金利17.8% 借入額10万円 返済期間1年 月々の返済9,158円

 

同条件 返済期間2年間 月々の返済額4,982円

借入額50万円の場合

金利17.8% 借入額50万円 返済期間2年 月々の返済24,913円

同条件 返済期間4年 月々の返済14,635円

返済日の変更ってできる?少し早めにしたり、少し遅れて返済ってできるのか?

返済日を変更できる方法は5つあり、毎月の返済日を変更する次月以降に有効なものと、直近の返済日を変更し、返済を猶予してもらう方法の2種類に分かれています。

毎月の返済日を変更する方法

  • 自動契約機で変更する
  • 郵送で変更する旨を伝える
  • 店頭窓口で変更を申し込む
  • プロミス会員画面から返済日を変更する

 

上から3つは変更する場所が違うだけで内容的には同じです。

今までの返済日、例えば、既存の返済日5日であれば新たに15日へ変更手続きをすると、次月以降15日が返済約定日となって固定の返済日となります

インターネットの会員画面からの手続きも同様ですが、他社でネットから返済の延長ができることから2種類の方法が同一であると混同してしまうユーザーも少なくありません。

どういうことかと言うと、あくまでもネットから手続きできる返済日の変更毎月の返済日を変更するもので、くどいようですが直近の返済日を変更するものではないのです。

例えば、今までの返済日が25日が返済日で5月25日の返済が間に合わないからと5日へネット会員画面から手続きしたとしましょう。

次回の返済日は6月5日となりますが、直近の5月25日の返済サイクルは履行しなければなりません。

つまり、今回分の返済は5月25日に返済して、6月5日に次回返済が行われる形になります。(あくまで例です)

直近の返済日を猶予してもらうためにはプロミスコールセンターに連絡する必要があります。

プロミス公式ホームページのQ&Aに返済が遅れる場合は「期日前に、プロミスコール(0120-24-0365)までご相談ください。返済期日はご利用の都度、 ご利用明細書に記載してお知らせしておりますので必ずご確認ください。」と表記されています。

なので、電話催促を無視して返済期間を延ばすのではなく、公式的に延長してほしい場合は上記電話番号まで相談しましょう。

何度か私も返済延長のお願いをしたことがありますが、1週間程度であれば特に突っ込んで聞かれることもなく、それでは〇月〇日にご入金お待ちしております、というやり取りですぐに済みます。

これがプロミスからの連絡を長期間無視したうえで行うと、当然根掘り葉掘り聞かれることもあるので、早めに相談してしまいましょう。

また、早めに返済したい場合も、返済日から30日以内であれば自動音声応答で対応可能です。

同じくプロミスコール(0120-24-0365)に電話をして手続きをしましょう。

早期返済の場合は、ネットからも前倒し返済が可能で、ネットバンキングなどで振込返済を行えば、リアルタイムで利用可能額が回復します

ただし、契約にもよりますが前倒し返済は利息を減らして元金充当することが可能な代わりに次回返済日の金額も別途返済しなければなりません。

例えば、10万円借りていて5月25日に5,000円の返済が待ち構えているとしましょう。

5月15日と5月20日にそれぞれ前倒しで5,000円の返済を行い、借金の残高は9万円になりました。

では、5月25日は返済しなくていいかと言うと、こちらを返済しなければ返済サイクルをこなしたことにはならず、つまりは都合3回返済することになります。

簡単に言ってしまえば、前倒し分の返済は直近の返済サイクルに影響はなく余分に多く返済する方法ということです。

なので、あくまでも次回返済日の分+余剰資金がある時のみ前倒し返済を活用しましょう。

返済額の変更ってできる?次回だけ少し減らしたり、次回だけ少し多く返済したりできる?

結論から言えば、多く返済する方法はいくつかありますが減らして返済する方法は一つしかありません

まず、多く返済する方法ですが

  • ネットからの返済
  • カードによるATMでの返済
  • 口座へ直接振り込んでの返済

 

の3つです。

インターネットとATMによる返済は毎月に定められた返済額を守るも、それよりも多く入金するのも自由なので、ユーザーが任意に返済額を変更(上限のみ)することができます。

多く返済すればするほど利息が差し引かれた元金充当分が多くなるので、早く返済することが可能です。

口座へ振り込んで多めに返済する場合は、事前にプロミスへこの金額を振り込んで返済するということを伝えなければなりません

事前通知なしで行ってしまうと、確認作業等でせっかくの返済反映が遅れる可能性があるので、注意しましょう。

さて、少なく返済したい場合についてですが、基本的にプロミスは残高スライド元利定額返済方式という方式にそって最低返済額が定められています。

つまり、上記方式で定められた金額が下限であり、それ以下の返済はサイクルによる約定返済では不可能です。(前倒し、追加返済等を除いて)

どのように返済額が決定されるのか、わかりやすくまとめた表があるのでこちらをご覧ください。

借入額1万円~25万円までの最低返済額推移
借入残高 返済額
10,000 1,000
20,000 1,000
30,000 2,000
40,000 2,000
50,000 2,000
60,000 3,000
70,000 3,000
80,000 3,000
90,000 4,000
100,000 4,000
110,000 4,000
120,000 5,000
130,000 5,000
140,000 6,000
150,000 6,000
160,000 6,000
170,000 7,000
180,000 7,000
190,000 7,000
200,000 8,000
210,000 8,000
220,000 8,000
230,000 9,000
240,000 9,000
250,000 10,000

 

上記表から借入額によって1万円から25万円まで、残高に応じて返済額が決定されていることがわかりますね。

最終的には1万円と25万円では返済額に9,000円の差が出ています。

このように最終借り入れ額に応じて返済額が決定されるのがプロミスの残高スライド元利定額返済方式です。

例えば、上記例で25万円借りていて1万円は返せないが5,000円なら返せるという場合は、プロミスのオペレーターへ連絡し、返済交渉することになります。

私のケースで恐縮ですが、最低返済額満額返済が無理で一部返済する旨(返済意思がある)を伝えると、だいたいはいつなら満額返済できるのか?と聞かれることが多かったです。

むしろ、一部返済を貸し手側が受け入れてくれることは滅多にないと言えます。

例えば、1ヶ月滞納しているなど、よほどの場合であれば一部返済も受け入れてくれると思いますが、軽度の延滞の場合はユーザーの都合の良い日に改めて約定金額満額での返済となる運びが多いようです。

問題起きたら後回しにせず、すぐに確認と行動を

プロミスの返済日について重点的にまとめてみましたが、返済のミスをなくすのもやりくりするのもユーザーであり、ユーザーがアクションを起こさなければどうにもなりません。

返済が遅れれば自動的に時期を延長してくれることもありません。

少しでも返済日や金額に不安を覚えれば、ネットの会員画面から確認したり、カードがあるのであれば出先でATMを利用して確認しましょう。

手元のお金が減るのですから憂鬱な気持ちや禁忌する気持ちはわかりますが、見ないふりをしても後々さらなる障害や問題として直視せざる負えなくなるだけです。

私の経験からも返済関連は後回しにしても何一つ良いことはありません。

わからなければ確認する、確認して通常通りの返済が不可能であればプロミスに相談するというのが何においても正解で、プロミスはネット操作で返済を伸ばすことはできませんので、迅速にプロミスコールに電話するということが唯一の対処法

ぜひこの記事を読んで問題と解決法がわかったのであれば、すぐに行動に移してみてくださいね。

大阪在住の20代男性。クレジットカードを使ったポイント活用術の魅力にハマり、現在は15枚のカードを所有。使う場所や組み合わせを変えたりなど、いつもポイントを貯めることばかり考えている。(累計30万ポイント、累計20万マイル以上を保有)貯めたポイントを使ったプチ贅沢が大好き。貯めたポイントやマイルを使った旅行が趣味。新幹線や飛行機に乗るのも大好き。