今回はプロミスATM利用手数料営業時間を主に解説していきます。

何かとお得な直営ATMの特徴や、頻繁によく使うコンビニATMとの違い、またはプロミス以外のアイフルアコムモビットのATM性能とも比較し、店舗、コンビニ、銀行ATMとあらゆる利用先を表に網羅しています。

利用できないと死活問題となる借入、返済できる利用時間帯についても紹介しているので、プロミスのATM事情であればこの記事を見ればすべてわかる仕様です。

また記事後半では、利用するたびに発生するATMの利用手数料を節約する方法にも触れているので、ぜひ参考にしてみてください。

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プロミスのATMの利用手数料いくら?

まず、プロミスのATMでは利用手数料はかかりません

借り入れであっても返済てあっても等しく無料です。

プロミスATM 借入 返済
利用手数料 0円 0円

※前回がコンビニ、銀行ATMでの利用の場合、次回返済額に手数料が組み込まれている場合があります

 

ちなみにプロミスのATMとは、プロミスが直営しているATM機のことで、利用できる=直営ATMではありません。

わかりづらければコンビニと銀行ATMではないものが利用手数料無料のものだと思ってください。

またいつでも利用手数料が無料であること以外に土日祝祭日でもリアルタイムに返済が可能です。

イメージとしては、銀行を想像してください。

同行の銀行であれば入金するとすぐに残高へ反映されますね。

対して他行への入金だと平日の営業時間にしばられることになります。

プロミス対プロミスの取引となるので、平日や祝日関係なくすぐに返済が反映されるのです。

プロミスは手数料無料の返済方法が多い

 

提携金融機関(銀行)ATMやコンビニATMでプロミス利用すると手数料いくら?

お次は直営ATM以外の提携金融機関、つまりはコンビニ銀行ATMの手数料について解説します。

さきほどのプロミスATMとは異なり、基本的にいつどこで利用しても手数料が発生し、返済額にプラスα支払いが発生することになります。

そして、借入、返済どちらであっても利用手数料は発生します。

取引額 借入時 返済時
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

 

上記表の通り、利用額が1万円を超えるか否かで利用手数料も変化します。

例えば、

1万円の返済を行えば利用手数料は108円

2万円の借入を行えば利用手数料は216円

という具合です。

ただし、プロミスの場合は利用手数料で例外的な銀行が一つあります。

それは三井住友銀行です。

プロミスは会社の正式名称ではない!?

 

プロミスの運営元である三井住友銀行との取引は返済、借入関係なしに手数料無料となっています。

同グループ内で利用してもらえればもらえるほど利益が出て顧客の囲い込みになるので、当然と言えば当然です。

上記見出しの内容を知らないと、どうして三井住友銀行だけ無料なんだろう?と思ってしまいますが、さきほどの豆知識があるとこんなところでも疑問解決に役立ちます。

ここで重要なのが、プロミスATMと三井住友銀行ATMが同意義であるということ。

つまりは、プロミスに限って言えば直営のATMが二重にあるようなものなのです。

この点は素直に他社よりもメリットとして抜きんでていて、ユーザーの利便性が高いなと思わせられます。

また、三井住友銀行は期間限定で振込手数料無料などのキャンペーンを実施することがあります。

当該期間であれば、他行であってもさらに利用手数料いらずで利用出来てしまうので、利用の幅が広がるというもの。

108円の利用手数料に限り、など限定的で制限はありますがもし開催されたら積極的に活用すると良いですね。

 

プロミスATMの営業時間について、いつまでなら借り入れ・返済できる?

プロミスの店舗には無人有人店舗があります。

無人はいわゆる自動契約機でありATMとしての役割も並行して担っています。

有人はスタッフ在中の窓口で、申し込み以外にも借入や返済も可能です。

基本的に有人店舗は営業時間が短く、無人店舗は夜遅くまで開店しています

やはり、提携ATMよりもプロミス直下のATM、または店舗で借り入れ、返済した方がお得なのは言うまでもないので、この営業時間を把握することが、プロミスをお得に利用するための一つのコツです。

下記にそれぞれ一般的なプロミスATMの時間帯をまとめたので参考にしてください。

有人店舗 営業時間
無人店舗 営業時間

表を見比べると圧倒的に有人店舗よりも無人店舗の方が長時間営業です。

窓口受付とプロミスATMの営業時間にして8時間17時間約9時間の差があり、後者が圧倒的に利用しやすいことがわかります。

また、土日祝祭日で比べてみても基本的に有人店舗は休みで、無人店舗は絶えず営業されています。

もちろん、大晦日などの特別な場合はこの限りではありませんが、普段使いとしては無人のプロミスATM一択でしょう。

一点注意としては、プロミスATMが営業しているからと自動契約機が利用できるわけではないということ。

プロミスATMが開いていても新規契約や即日借入が出来ることにはなりません。

あくまでも自動契約機の営業時間=カード発行申し込み手続き処理のできる時間ということです。

また、上記営業時間はいくつか店舗を選出して調べた結果であり、一部店舗では時間帯が異なりますので、必ず利用される場合はご自身で確認するようにしてください。

近隣プロミスの店舗検索、または営業時間など詳細を調べたい方はこちらをご覧ください。

プロミスの店舗(ATM)の営業時間の調べ方3ステップ

私は今まで最大大手のアコムを始め、アイフルやモビットなどいくつもの消費者金融を利用してきましたが、プロミスはその中でも実店舗の設置数がやや少ないように思います。

例えば、アコムの有人店舗が22店なのに対し、プロミスは18店です。(7月時点)

うち東京都で比較すると前者が4、後者が2と二倍差。

総じてみてもたかが4店舗だと思うかもしれませんが、数多ある無人店舗とは異なり、店舗数が少ないこと=利用できない地域の多さの証明なので、一つ一つの差が重要であると言えます。

プロミスの有人店舗 東京
アコムの有人店舗 東京

 

交通の便が良い東京でも立川から最寄りであろう新宿まで約40分ほどかかります。

言い換えると人によって利用する時間に40分以上差が出るということです。

プロミスで有人店舗を利用したいのであれば、こうした地域による格差があることは留意しておいてください。

 

提携金融機関(銀行)ATMとコンビニATMの営業時間について、いつまでなら借り入れ・返済できる?

提携ATMはプロミスのサービスは一律して利用可能ですが、営業時間は会社によってまちまちです。

そこでコンビニATMと主な提携銀行営業時間を一覧にしたので、ぜひ参考にしてください。

特別な表記がない限り、返済と借入兼用の利用可能時間です。

コンビニATM 利用可能時間
提携金融機関ATM 利用可能時間
注釈

提携先によっては、大変入り組んだ利用可能時間で、用途によって対応時間もバラバラでした。

なので、わかりやすいように確実に利用できそうな時間帯共通して当てはまるであろう利用可能時間をまとめています。また、プロミスでの利用ではあるものの、各ホームページでの利用可能時間対応提携先にはその表記がなかったので、三井住友銀行名義での利用になると仮定し、三井住友銀行でほぼ時間を抽出しています。ご了承ください。

 

やはり、金融機関の提携先ATM(銀行)の利用可能時間よりもコンビニATMの方が長く設定されています。

その代わりなのか、コンビニでは定期的にメンテナスが入り、長時間利用できない特定日が存在します。

一つ勘違いしてほしくないのが、銀行ATMの時間帯は営業時間であること。

例えば、ゆうちょ銀行を利用する機能自体はコンビニを経由すれば、コンビニの利用時間でほぼ利用できます。

あくまでもプロミスカードをそれぞれの直営銀行ATMで利用する場合ですのであしからず。

 

アイフル、アコム、モビットのATM利用手数料の比較

プロミスにまつわるATM利用手数料はわかりましたが、その他消費者金融の手数料と比較するとどうなのでしょうか?

消費者金融各社 自社ATM 提携ATM 1万円以下 提携ATM 1万円越
アイフル 無料 108円 216円
アコム
モビット
プロミス

 

消費者金融各社 特殊なATM利用手数料無料
モビット 三井住友銀行ATM、およびコンビニ設置メディア端末による返済※
プロミス

※ローソンのLoppi、ミニストップのLoppi、ファミリーマートのFamiポート、借入は不可

 

となっており、基本的にプロミスであってもアイフルであっても自社ATMは利用手数料無料、提携ATMは1万円以下なら108円1万円を超えての利用であれば216円と相場が決まっています。

また、プロミスと同じくモビットではコンビニに設置されているメディア端末での返済が可能です。ただし、借入は不可。

どの消費者金融もATM手数料に差はありません。では面白くないと思うので、プロミスが他社と比べて手数料面でずば抜けて優れている点を紹介します。

それは名前が冠となっているプロミスポイント

プロミスポイントとは、利用に応じて加算されるもので様々なサービスを追加で受けることができます。

皆さんのわかりやすいところで言えば、買い物をするスーパーのポイントと同じです。

サービスを利用すればした分だけ、お得な特典が付いてきます。

プロミスポイントで受けることのできるサービスとためる方法を紹介します。

プロミスポイント 一定期間提携ATM手数料無料サービスと無利息期間サービス

 

一定期間提携ATM手数料サービスは大変ユニークなサービスです。

元々手数料が無料であることはあっても、ユーザー任意で手数料無料にできるということは、オンリーワンと言っても過言ではないでしょう。

また、無利息期間の日数が選べるのもグッドです。

利用状況と所持ポイントに応じて、無駄なくその恩恵を受けることができます。

ちなみに一定期間提携ATM手数料サービスの適用期間、申込日から翌月末日までとは、最大で60日間利用できることを指しています。

2ヶ月も煩わしい利用手数料を気にすることなく返済や借入が出来るなんてまさに夢のようです。

そして、プロミスポイントは以下のアクションによってたまります。

プロミスポイント アクション別ポイント加算

手数料を少しでも節約する方法

この手のお題では毎度ながら、往々にして手数料がかからないプロミスのATMを利用するというのが定番です。

また、プロミスにおいては直営以外にもネットサービスや特定の銀行(三井住友銀行)を利用することも有効的です。

基本的に借入、返済で利用手数料がかからない方法を一覧でまとめましたので、ご活用ください。

ATM 手数料無料一覧
返済のみ 手数料無料

特にインターネット返済は自宅にいながら操作ができ、銀行の営業時間であればリアルタイムに返済可能なのでおすすめです。

また、珍しい方法としてはマルチメディア端末による返済も可能。

あまりなじみがないかもしれませんが、コンビニの隅に設置されているもので、チケットの発見や高速バスの予約に利用されるものです。

例えば、コンビニの提携ATMでは手数料がかかるから嫌だ・・・という場合に対応しているマルチメディア端末があれば、コンビニであっても無料で返済できます。

コンビニで利用できるマルチメディア
ローソン対応のマルチメディア<Loppi> 操作方法
ミニストップ対応のマルチメディア<Loppi> 操作方法
ファミリーマート対応のマルチメディア<ファミポート> 操作方法

 

普段使い慣れていないと、パソコン同様操作がややこしく、返済までたどり着けない場合もあると思います。

上記手順通りに操作すれば確実に返済申し込み、レジにて支払い、返済レシート受け取りまでこなせるので、一度確認してみてください。

返済用のレシートを発行しても、30分すれば無効となるだけで何のデメリットもないので、手順が不安な方は練習がてら上記手順を踏んでみるのも良いでしょう。

ちなみメンテナンス時間を除き、365日24時間利用できます。何気にプロミスの返済方法の中でも営業時間はトップクラスです。

 

私は今まで多くの消費者金融を利用してきたからか、人一倍手数料というものに敏感です。

上記の無料返済方法の類や利息もそうですが、実は利用手数料の発生(付与)にはある法則があります

中々通常利用している限りでは、目が向かない要素、仕組みであると思いますので、ぜひ気になる方は下記見出しをチェックしてみてください。

利用手数料の発生にはタイミングがあった!?知らずに清算している手数料
返済時の充当順位

 

また、どの消費者金融、金融商品でも言えることですが、借入回数と返済回数は少なければ少ないほどお得です。

それは手数料などの費用発生の機会が減るとともに、返済期間凝縮による利息のアドバンテージが取れるからです。

借入額10万円 金利17.8% 6ヶ月で返済した場合
借入額10万円 金利17.8% 12ヶ月で返済した場合

 

プロミスの返済計画など金利や返済方法にまつわる細かい話は他項目、他記事で解説しますのであくまで簡易的な表として見ていただきたいのですが、6ヶ月で月々17,542円で返済したものと、12ヶ月で9,158円で返済したものでは累計返済額に差があることが確認できますね。

つまり、この差が余計な費用を間引いた差であり、賢く返済した努力のたまものです。

金額にしてたかだか4,000円ですが、外食3回分浮くと考えれば如何に効果が大きいかわかるのではないでしょうか。

 

あなた次第でプロミスはもっとお得に使い易く

プロミスのメリットを活かすも殺すも利用者次第で、デメリットも同じことが言えます。

例えば、プロミスでは直営ATMのほかに三井住友銀行も利用手数料が無料だと本文で紹介しました。

借入申し込みをする前にひと手間かけて三井住友銀行の口座を作っておくだけで驚くほど利便性とお得度が向上します。

有人店舗が少ないというデメリットも、何か出かける際に行先の近場のプロミス窓口を下調べしておけば、余計な時間や労力をかけることなく赴くことが可能です。

プロミスはポイントサービスなど面白い機能を取り入れていて、ネットサービスも抜群です。

ぜひ皆さんもプロミスを利用する際は、この記事で紹介した要素を念頭に、賢く使い倒してください。

三井住友銀行に口座を持っている方は、間違いなくプロミスが一番おすすめの消費者金融です。

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