Tポイントや楽天ポイントと並んで、街のどこでも貯めやすくなった共通ポイントのひとつ、Pontaポイント。

かわいいたぬきのキャラクターのカードで、もう既にかなりのPontaポイントを貯めている方もいるでしょう。

Ponta Premium PlusカードはそんなPontaポイントがお得にざくざく貯められるクレジットカードです。

もし今クレジット機能なしのポイントカードを使っている方は必見!すぐにでも乗り換えたくなるPonta Premium Plusカードについて、ご紹介します。

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Ponta Premium Plusカードの特徴スペック一覧表

提携ブランド JCB
 支払日 毎月27日(前月末日〆)
 年会費 2000円(税別)初年度年会費無料
リボ払い専用コースor年間5万円以上の利用で無料
 ポイント名称 Pontaポイント
 ポイント還元率 1.0~3.0%
 ポイント有効期限 最終利用日より1年間
 ポイント優遇対象サービス 年2回のポイント上乗せサービス
・7・12月の利用が月間5万円以上で+0.5%
・7・12月の利用が月間10万円以上で+1.0%
 ポイントの提携 LINEギフトコード、dポイント
 利用可能最低ポイン 1ポイント~
 ボーナスポイント 新規入会後2か月以内の5万円利用で2500ポイント/10万円利用で6000ポイント還元
 電子マネー付帯 なし
 チャージできる電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica、SMARTICOCA、nanaco
 家族カード 最大3名まで発行可能
年会費:400円(税別)
 ETCカード  あり(年会費無料)
 国内・海外旅行保険  あり
 ショッピング保険  なし
 ApplePay対応かどうか 非対応
 マイルの還元率 JAL:1ポイント=3マイル
即日発行できるかどうか 不可

Ponta Premium Plusカードのメリットについて

ポイント還元率最大3.0%!

Ponta Premium Plusカードには、一般カードとリボ専用カードがあります。

還元率は、一般カードが1.0%で、リボ専用カードが2.0%です。

どちらのカードを使っても、ローソンやケンタッキーなどのPonta提携店舗で+1.0%のポイントが上乗せされます。

つまり、リボ専用カードでを使ってローソンでお買い物をすれば還元率3.0%と、Ponta系クレジットカードの中では、かなりの高還元率です。

一般カードでも還元率2.0%と高めなので、リボ手数料を気にする方は一般カードでも充分お得に使えます。

年に2回のボーナス月間!

7月と12月の月間利用金額が10万円以上の方には、ポイントが0.5%上乗せされます。

10万円と聞くと大きな額のように思えますが、みなさんが今支払っているクレジット引き落としの金額を考えてみて下さい。

光熱費や保険料、カードの新規発行でお得になるからと言って、何枚ものクレジットカードを並行利用していませんか?

カードを分けていると気付きませんが、月々の支払いって意外とかかっていますよね。

個人だとそうでもないけど、家族合わせると10万円超えてたり…

1枚のカードに引き落としをまとめれば、意外と高額を使っている事が分かります。

なのでこのボーナス月間に該当する額を支払っている方も多いはず!

ちなみに20万円以上使っている方は更にお得なポイント1.0%上乗せボーナスもあります!

年会費無料条件が簡単!

Ponta Premium Plusカードは、Pontaユーザーにとっては還元率も高い為、その分年会費2000円(税別)が必要です。

しかし、以下の2点のどちらかに当てはまれば、年会費無料にできます。

  • リボ専用コースに入会する
  • 年間5万円以上のカード利用がある

両方ではなく、どちらか一方クリアすればいいのです。

リボ専用は毎月の利用金額に応じてリボ手数料がかかってしまうので、堅実に使うにはあまりおすすめできません。

年間5万円以上の利用なら、実質、月4200円以上利用すればクリアできます。

光熱費や携帯電話、保険料などかならず必要な引き落としをすれば、クリアできそうですね。

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Ponta Premium Plusカードのいまいちポイントについて

意外と見落としがちなPonta Premium Plusカードの弱点が、年会費についてです。

カード契約者の年会費は前章で年間5万円以上使えば無料になるとお伝えしましたが、忘れた時に突然2000円引き落とされるのは痛いと思います。

しかし、更に注意したいのが、家族カードの年会費。

通常400円(税別)かかりますが、こちらも年間5万円以上利用があれば無料になります。

自分のカードの事はどうにか管理できていても、家族カードの事は忘れがち。

少しでもお得になるよう頑張って貯めたPontaポイントも、突然訪れる家族カード年会費は、少額でも損した気分になります。

こういったショックを受けない為にも、Ponta Premium Plusカードはネット上で利用金額の確認ができます。

JACCSインターコムクラブという会員サービスに登録すれば、いつでもどこでも利用状況が見られて便利です。

しかも、登録するだけで250Pontaポイントプレゼント♪

利用しない手はないですね!

Ponta Premium Plusカードの最大の特徴!こんな人におすすめしたい!

Ponta Premium Plusカードは、現Pontaカードユーザーの方におすすめです。

現在、ローソンを中心にポイントカードとしてのPontaカードは流通していますし、年会費無料のクレジットカードもあります。

しかし、還元率はPonta Premium Plusカードの方が確実に高いですし、年会費が気になると言えど、無料にする方法もあります。

そうなると、年会費をかけなくてもいいなら、高還元カードの方がお得ですよね。

Pontaカードとしての機能を備えているので、ポイントカードとクレジットカードの2役で便利。

現在のクレジット利用額が月4200円以上の方は、すぐにでもPonta Premium Plusカードにグレードアップさせる事をおすすめします。

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Ponta Premium Plusカードはどういう使い方が最もお得になるのか?

Ponta Premium Plusカードは特に7月と12月に高額利用をする方にもおすすめできます。

また、還元率は高いのですが、Ponta提携店舗で利用しないと、最低1.0%なので、メインカードよりはPontaポイントカードのグレードアップバージョンと考えながら、サブカードに利用する方が良いでしょう。

また、リボ専用カードは、使い慣れすぎたり心が折れてしまうと、ついなんでもリボだから大丈夫と使いすぎてしまう危険性があります。

ポイント還元率3.0%の素敵なカードではありますが、リボ専用でカード破産するよりは一般カードで堅実に利用する方がおすすめです。

では、どのように使うとお得か、例を挙げてみてみましょう。

一般カードで利用

【毎月の支払い

電話代:10000円
→光熱費や保険料はポイント付与対象外の場合があるのでメインカードにまかせ、ポイント対象になる電話代のみPonta Premium Plusカードで支払えば、pontaポイントが100ポイント

ローソン:5000円
→Ponta提携店舗の為、還元率2.0%で100ポイント

【ボーナス月間

7月
・旅行羽田ー沖縄往復航空券:60000円
じゃらんでホテル予約:40000円

12月
・クリスマスプレゼント代:30000円
・年末セール家電買い替え:50000円
・お正月買出し:20000円

→各月共利用金額が月間10万円以上なので、0.5%上乗せボーナスで1500ポイント

単純計算しても…月200×12か月=2400ポイント
ボーナス月1500ポイント×2か月=3000ポイント

最低でも年間5400ポイント!

ちなみにポイントカード機能のみのPontaカードの場合、ローソンで毎月5000円買っていても、年間600ポイントしか貯まりません。

更に、上記のような支払いなら、年間5万円以上利用しているので年会費もかかりません。

決め手は7月と12月の使い方でもありますが、コンスタントにクレジット利用があれば、お得にPontaポイントを貯める事ができるでしょう。

最後に

Pontaカードユーザーの方は、考える前にまずは入会してみましょう!

Ponta Premium Plusカードは初年度無料です。

年間5万円以上利用できるかどうか、様子見で入会してみても良いと思います。

今まで現金で支払っていたよりも、最低でも2倍のポイントが貯まるのですから、使わないなんてもったいないです。

ちなみにPontaポイントはリクルートのサービスとも提携しているので、リクルートポイントと1ポイント=1ポイントの手数料なしで交換できます。

じゃらんやホットペッパーなど、身近なネット予約サイトで利用してもざくざくPontaポイントを貯め事ができるので、Ponta Premium Plusカードを使い始めてしまえば、もうお得感満載のクレジットカードになる事間違いありません!

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今月のおすすめカード一覧

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クレジットカード13枚利用した私がたどり着いたポイント貯まりやすいカードはこの3枚でした

管理人管理人

2018年5月の段階で発行した枚数は13枚!

でも正直ハズレと思うカードもいくつかありましたし、全然ポイント貯まらないカードもありました。実際に使ってみないとわからないものです…。

その中で、私が実際に13枚のカードを使ってみて、ポイント貯まりやすいと思ったカードがこちらの3枚でした。

  • 楽天カード
  • dカード
  • Yahoo!JAPANカード

なかでもこの3枚は、かなりポイント貯まりやすいので、どのカードにすればいいかわからない場合はこの3枚からひとつ選んでおけば間違いないです。

ちなみに、3枚ともすべて年会費無料なので、カードを作って損することは一切無いので、気軽な気持ちで1枚持っておいて大丈夫です。

1位:楽天カード
管理人管理人

楽天カードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • 楽天市場で使うようにすれば、100円で4ポイント貯まる
  • 楽天ポイント貯まる
  • ETCカード発行可能
  • 楽天ポイント、楽天Edyが一体型

楽天カードは100円につき1ポイント貯まります。ETCカードを発行すれば高速料金に対しても楽天ポイント貯まります。

楽天市場で買い物をすれば、100円につき2~5ポイント貯めることもできます。楽天市場ってほぼすべてのジャンルの商品が揃っているので、普段の買い物を楽天市場で買うようにするだけでポイントはものすごく貯まりやすくなります。

実際に私も、生活用品や日用品、家具や家電なども楽天市場から買うようにしています。家電量販店や薬局などで商品を目で確認して型番やサイズを確認して、最終的に楽天市場で買うという流れです。

私の場合、楽天市場で買い物をすれば、100円につき4ポイント貯まるようになっています。

他の店舗で楽天カードを使えば、100円で1ポイントしか貯まりませんが、楽天市場で購入すれば100円で4ポイント貯まります。4倍もの差があるので、楽天市場を利用しない理由はありません。

しかも、店舗で買うよりも楽天市場で買った方が安い場合もありますしね。メリットだらけです。

貯まった楽天ポイントは、楽天市場や楽天トラベルといった楽天関連のサービスで使えますし、楽天Edyという電子マネーに交換すれば、スーパーやコンビニでも楽天ポイントを使うことができます。

なにより、入会キャンペーンでたくさんポイントもらえるのが嬉しいですね。カード発行は無料なのに5000円分もポイントもらえるなんて、発行する価値十分アリです。

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2位:dカード

管理人管理人

dカードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • dポイント貯まる
  • ドコモ携帯料金の1%ポイント貯まる
  • dポイントを電子マネーiDの支払いに充当できる
  • カード提示でローソン、マクドナルドで割引
  • カード提示でdポイント貯まる店舗も急増中

ドコモが発行しているdカードですが、ドコモユーザーじゃなく誰でも申込可能のカードです。100円につき1円分のdポイントが貯まります。

正直、ポイント業界の中では楽天ポイントがダントツで優位な位置にいると思っています。ポイントも貯まりやすく使い道も広く、対応店舗も多いので、利用しやすい環境がバッチリ整備されています。

それに続いて、dポイントはここ数年で急速に普及が広がっており、楽天ポイントと同等レベルぐらいまで対応店舗が増えております。

支払いをすべてカード払いに切り替えるなら、dカード1枚にまとめるのもアリです。

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管理人管理人

私の場合は、年会費無料のdカードではなく、年会費1万円(税別)のdカードGOLDを持っています。 ドコモユーザーであれば、携帯料金の10%が毎月dポイントとして貯まっていくので、毎月1500円分のdポイントが勝手に貯まり続けています。 dカードGOLDの特徴はこちら

  • 年会費1万円(税別)
  • ドコモ携帯料金の10%のdポイント貯まる
  • ケータイ補償あり
  • 海外旅行の保険の範囲が広い
  • 空港のラウンジを無料で使える
さらにdカードGOLDの詳細を知りたい方はコチラ

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3位:Yahoo!JAPANカード
管理人管理人

ヤフーカードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • Tポイント貯まる
  • ヤフーショッピングやヤフオク、ロハコ利用でポイント貯まりやすい
  • ソフトバンク携帯料金でTポイント貯まる
  • Tポイント使える店舗数も多い

Yahoo!JAPANカード。通称ヤフーカードやワイジェイカードとも呼ばれています。100円につき1円分のTポイントが貯まります。

楽天カードは楽天関連のサービスで、ヤフーカードはヤフー関連のサービスで効果を発揮します。

ヤフーショッピングやヤフオク、ロハコでTポイント貯めたり使ったりできます。ソフトバンクユーザーであれば、携帯料金でTポイントを貯めることもできます。

そもそもTポイントは歴史が長く、ファミマやTSUTAYAを筆頭に対応店舗も非常に多く、楽天ポイントやdポイントと同じように貯めやすいと評判も高いです。

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