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クレジットカードを選ぶ基準のひとつに、ポイントの貯まりやすさ、を検討する方も多いです。

しかし、ポイントが多く貯まったとしても、ポイントの価値が低ければポイントを貯めた恩恵を受けることができません。1ポイント1円が基本となりますが、たまに5ポイント1円や10ポイント1円など、換金するタイミングでグッと価値が下がってしまうものもあります。

  • ポイントが貯まりやすい
  • 貯まったポイントの価値も高い

この2つの基準を参考に、ポイント利用を重視したポイント還元率の高いクレジットカードを調査した結果をランキング形式にまとめました。

※年会費無料・ポイント還元率1%以上のクレジットカードのみご紹介しています

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【ヤバイ…】クレジットカードの支払いが間に合わない…遅れそうな時はこの2つの方法で乗り切れます!

ポイント還元率が高いクレジットカードランキングBEST3

1位:楽天カード ポイント還元率1%

楽天市場を頻繁に利用するなら楽天カードで決定!

楽天カード

  • 年会費無料
  • 100円=1ポイント
  • 1ポイント=1円
  • どんな支払いでも100円につき1ポイント貯まる
  • 楽天キャンペーンに参加すれば最大ポイント4倍
  • 楽天Edyに100ポイント=100円分と交換できる
  • 貯まったポイントの使い道が非常に多い

楽天カードはクレジットカードの種類の中でもポイント還元率は高いです。そしてポイントのレートも100円1ポイントで、1ポイント1円利用とわかりやすいです。

楽天カードは他のクレジットカードと比べて、貯まったポイントの使い道の選択肢がものすごく多いです。

商品券や食品や家電、チケットや他のポイントサービスに換金できるタイプが一般的ですが、楽天カードで貯めた楽天ポイントはリアルの店舗でも使用できます。

楽天ポイントをそのまま店舗利用できますし、100ポイント=100円分の楽天Edyに交換すればさらに使い道の幅が広がります。楽天ポイントと楽天Edyの使い道についてはこちらの記事でまとめております。

楽天カードで貯めたポイントを効率良く賢く使う5つの方法と使い方

楽天カードで貯めた楽天ポイントを楽天Edyに交換するメリットデメリット

さらに楽天市場のキャンペーンに参加すると、楽天市場での買い物であればポイント最大4倍になります。100円で4ポイントも貯まります。

楽天カードを利用している間は、楽天ポイントが消滅する心配が無いのも大きなメリットです。

楽天カードで貯めたポイントの有効期限いつまで?

年会費も無料で審査も簡単、学生専用カードもありますしもちろん大人も誰でも利用できるカードです。認知度も人気度もNo.1級の楽天カードで、ポイント還元率も高く、ポイントの使い道の幅の広さなど総合的に判断して1位となりました。

特に楽天市場や楽天トラベルなど、楽天関連サービスを頻繁に利用される方におすすめしたい1枚です。

2位:”オリコカード ザ ポイント” ポイント還元率1%~2%

楽天市場じゃなくAmazonをよく使うなら”オリコカード ザ ポイント”

  • 年会費無料
  • 100円=1ポイント
  • 1ポイント=1円
  • どんな支払いでも100円につき1ポイント貯まる
  • 利用開始から6ヶ月間はポイント2倍
  • Amazonの買い物なら合計金額の2%貯まる

“オリコカード ザ ポイント”も楽天カードと同じく、ポイント還元率は1%となります。クレジットカードの支払総額の1%なので、”オリコカード ザ ポイント”で支払いできるものであれば何でもポイントを貯めることができます。

特に月々の固定費をクレジットカード払いするとポイントを貯めやすく賢く活用できるのでお勧めです。公共料金と携帯料金の支払いをクレジットカード払いに変更するメリットとデメリットをこちらのページでまとめました。

クレジットカードで電気・ガス・水道の公共料金を支払うメリットとデメリット

クレジットカードでスマホの携帯料金を支払うメリットとデメリット

“オリコカード ザ ポイント”で貯めたポイントは、楽天ポイントに交換することも可能なので、楽天カードと同じような使い方が可能です。”オリコカード ザ ポイント”で貯めたポイントを楽天ポイントに、さらに楽天Edyに交換すればリアル店舗でお得に使うことができます。

でも楽天ポイントや楽天Edyをメインに利用したいのであれば、楽天カードで支払いするとポイント増額となるキャンペーンも多いので、楽天カードを選びましょう。一応”オリコカード ザ ポイント”のポイントを楽天ポイントにも交換できますと、ということです。

“オリコカード ザ ポイント”の最大の特徴は、Amazonで買い物すると2%ポイントが付くことです。楽天市場を頻繁に利用される方は楽天カードがおすすめですが、逆にAmazonを頻繁に利用される方は、”オリコカード ザ ポイント”が最もお得です。

“オリコカード ザ ポイント”も楽天カードと同じぐらい使いやすくポイントも貯まりやすく、ポイント還元率も高いですが、”オリコカード ザ ポイント”のポイントの有効期限は1年間と比較的短くなっています。審査の簡単さや認知度、人気度などを考慮した結果、2位となりました。

Amazonヘビーユーザーに強く推奨したい1枚です。

3位:リクルートカード ポイント還元率1.2%~4.2%

とにかくたくさんポイントを貯めたい方はリクルートカードが一番

リクルートカード

  • 年会費無料
  • 100円=1.2ポイント
  • 1ポイント=1円
  • どんな支払いでも100円につき1.2ポイント貯まる
  • ボンパレの買い物は4.2%貯まる
  • じゃらんの宿泊予約で3.2%貯まる

リクルートカードは、年会費無料のカードなのに対して楽天カードや”オリコカード ザ ポイント”を超える1.2%と驚異的なポイント還元率となっています。2つのカードよりも20%多くポイントを貯めることができます。

単純にポイントを貯めることを考えればリクルートカードが1位になりますが、問題は貯まったポイントの使い道です。

リクルートポイントは、Pontaポイント・JALマイルのみ交換可能で、楽天ポイントやAmazonポイントに交換はできません。ポイントの使い道もリクルートが運営するサービスで使用可能です。

  • じゃらん
  • ボンパレ(楽天市場みたいな)
  • ホットペッパーグルメ
  • ホットペッパービューティ

こういったサービスで利用可能となります。

リクルートポイントをじゃらんで使えるのは大きな魅力です。貯まったポイントで贅沢な旅行に行くことができます。旅行が好きな方やじゃらんを頻繁に利用される方におすすめしたい1枚です。

楽天カードは楽天市場、”オリコカード ザ ポイント”はAmazon、リクルートカードはボンパレという関係性になります。そう考えるとボンパレの知名度や出店数は低いです。ボンパレを頻繁に利用される方にはおすすめの1枚となっています。

リクルートポイント1P→Pontaポイント1Pと100%交換ができますが、Pontaポイント→リクルートポイントはできないそうです。リクルートポイントが徐々にPontaポイント統合へと進めているそうなので、そのうちリクルートカードで貯まるポイントがPontaポイントに名称が統合されるかもしれませんね。

Pontaポイントに交換すると多少使い道の幅が広がります。

  • ポンタオリジナルグッズ
  • 提携社オススメ
  • レジャー&エンタメ
  • グルメ
  • 家電
  • キッチン
  • 生活雑貨・インテリア
  • ファッション小物
  • ヘルスケア&ビューティー
  • ホビー&スポーツ
  • キッズ&ヘビー
  • ギフト
  • 社会貢献
  • JAL マイル交換
  • LINE ギフトコードへ交換
  • docomo dポイントへ交換

リクルートポイント→Pontaポイント→dポイントとポイントを2度移行していき、dポイントに交換するとさらに使い道の幅が広がります。

dポイントの交換先で目についたものは、スターバックスカードです。かなり手間ですがスタバを頻繁に利用される方はこういう使い方もありですね。(docomo回線契約者で、dカードを所有している方限定となるのでご注意を)

番外編:ライフカード ポイント還元率0.5%~2.5%

1か月間だけポイント還元率が2.5倍と驚異的な数字!

ライフカード

  • 年会費無料
  • 100円=0.1ポイント
  • 1ポイント=5円
  • 1000円=1ポイント=5円相当
  • 楽天カードや”オリコカード ザ ポイント”と比べて還元率は低い
  • 誕生日月だけポイント5倍!100円利用で2.5円分ポイント貯まる
  • 1000P=10000円相当の青山ギフトカードが最も高還元

ライフカードもクレジットカード業界では定評あるカードです。貯まったポイントの価値は1P=5円とかなり高いですが、総合的に見るとポイント還元率は0.5%とこれまで紹介してきた3枚と比べたらかなり低いです。

ポイントを貯めることを考えたら楽天カード、”オリコカード ザ ポイント”、リクルートカードから選ぶのが賢いです。

それなのにライフカードの評価が高い理由は、誕生月になるとポイント5倍になることです。1か月間だけポイント還元率が2.5%と、先ほど紹介した3種類のカードの倍以上のポイント還元率となります。

ライフカードはメインとして使うにはおすすめできませんが、自分のご褒美にがっつり買い物や旅行をする専用の2枚目カードとして使うならおすすめできる1枚となります。

【プラスα】年会費かかるけどポイント還元率が高いクレジットカード

ここまでは年会費無料で、ポイント還元率が1%以上のクレジットカードをご紹介しました。

ここからは年会費は有料になってしまいますが、その分ポイント還元率が非常に高いカードをご紹介します。

クレジットカードを頻繁に利用する方、月々5万円以上・年間50万円以上クレジットカードの支払いが続いてる方は、ぜひこちらのクレジットカードに乗り換えることをオススメします。

1位:レックスカード ポイント還元率1.5%~1.75%

全ての支払いをレックスカード1枚にまとめてポイント大量GET!価格.comとSuica利用者はさらにお得!

レックスカード

  • 年会費2700円(税込)
  • 年間50万円以上の利用でずっと年会費無料
  • 利用額の1.5%のポイント貯まる
  • 価格.com利用なら1.75%貯まる
  • 1ポイント=1円
  • 月々42000円以上使い続けると年会費無料
  • Suicaチャージも1.5%貯まる

年会費2700円ですが年間50万円以上を利用すれば年会費無料になります。

月々42000円以上をレックスカードで使い続ければ、年会費無料で常に1.5%のポイント還元がもらえます。公共料金や携帯料金、家賃や生活費などもこの1枚にまとめて支払うようにすれば、年間50万円は十分超えられますし、さらに毎年数万円分のポイントを貯めることができます。

しかも毎年50万円以上利用しないとダメ!じゃなく、最初の1年間で50万円以上利用すれば、2年目以降ずーっと年会費無用になります。

ネットショッピングの知名度No.1級の有名な「価格.com」の買い物に関しては1.75%とさらにポイントが貯まりやすいのが特徴的です。

電子マネーの中でも発行枚数が2番目に多い「Suica」のチャージで1.5%のポイントが貯まるので、Suicaの電子マネーを使っている方はさらにお得にポイントを貯めることができます。

 

2位:”オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド” ポイント還元率1%~2.5%(4%)

Amazonヘビーユーザーなら間違いなく”オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド”

  • 年会費1950円(税込)
  • 100円=1ポイント
  • 1ポイント=1円
  • 発行後6ヶ月間はポイント2倍の2%貯まる
  • モール利用で1%プラス貯まる
  • IDとQuickPayの電子マネー利用で0.5%貯まる
  • Amazonの利用なら2.5%貯まる
  • リボ払いするとさらに0.5%プラス貯まる

先ほどご紹介した”オリコカード ザ ポイント”のゴールドカード版です。

年会費1950円を支払ってゴールドカードにランクアップすると、さらにポイントが貯まりやすくなります。特にAmazon利用をすれば2.5%のポイント還元率となります。”オリコカード ザ ポイント”と比べると1%アップですね。Amazonヘビーユーザーは使わないと損するカードです。

さらに、”オリコカード ザ ポイント”に付帯しているIDとQuickPayの電子マネーを利用すると、利用額の0.5%のポイントが貯まります。

  • 電子マネーにチャージ・・・1%ポイント加算
  • 電子マネーを利用・・・0.5%ポイント加算

合計で1.5%のポイントを得ることができます。これもゴールドカードならではのメリットとなります。

リボ払いを選択するとさらに0.5%貯まるなど、ゴールドカードにレベルアップするとあらゆる場面でポイントが貯まりやすくなります。

しかし、”オリコカード ザ ポイント”のポイントの有効期限は1年間なので、貯まったら1年以内に使用しないと消滅するので注意が必要です。

3位:リクルートカードプラス

驚異のポイント還元率が2%!リクルートカードプラス

リクルートカードプラス

  • 年会費2160円
  • 100円=2ポイント
  • 1ポイント=1円
  • どんな支払いでも100円につき2ポイント貯まる
  • ボンパレの買い物は5%貯まる
  • じゃらんの宿泊予約で4%貯まる

リクルートカードのランクアップカードです。年会費2160円を支払うとポイント還元率2%となり、ボンパレで5%、じゃらんで4%のポイント還元を得られます。

年会費無料のリクルートカードを月々3万円利用した場合、年間4320ポイント貯まります。

年会費2160円のリクルートカードプラスを月々3万円利用した場合、年間7200ポイント貯まります。年会費の2160ポイントを差し引いても5040ポイント貯まります。

月々3万円以上利用する場合はリクルートカードプラスがお得になり、月々3万円未満の利用になる場合は年会費無料のリクルートカードがお得になる計算となります。

その他クレジットカードのポイント還元率の調査結果

イオンカード 200円=1P 1P=1円 0.5%
セゾンカード 1000円=1P 1P=5円 0.5%
Tカードプラス 200円=1p 1P=1円 0.5%
三井住友VISAカード 1000円=1P 1P=5円 0.5%
dカード 100円=1P 1P=1円 1P=1円
ビッグカメラ
Suicaカード
100円=1P 1P=1円 1P=1円
ソフトバンクカード 200円=1p 1P=1円 0.5%

【選び方】頻繁に利用しているサービスと連携しているカードを使え!

楽天市場=楽天カード

Amazon=”オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド”

じゃらん・ボンパレ=リクルートカード

Suica・価格.com=レックスカード

誕生日の自分のご褒美をがっつりと=ライフカード

支払い方法をすべて1枚にまとめたい=レックスカード・リクルートカードプラス

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