アメックス・プラチナカードはインビテーションが届いた人しか発行できないクレジットカードです。

つまり、インビテーションが届いた人は”選ばれた人”ということです。

しかし、インビテーションが届いた人が確実に最初に思うことは「クレジットカードに14万円以上の年会費を払う必要があるのか…?」ということですよね。

アメックス・プラチナカードの年会費は税込で140,400円と他のクレジットカードが霞むくらいの高額な年会費です。

ですが、結論からいうと発行するべきです。

少しネタバレをすると年会費4万円のプライオリティ・パスが無料になったり、1泊4万円以上のホテルの無料券が貰えたり、取得するのに数十万円かかるホテルの上級会員資格を無料で貰えたりと、待遇は有り得ないほどVIPです。

その他にもブランドショップを閉店後に利用できるというサービスも付帯していたり、まさに他のクレジットカードとは別格。

一度の人生なら誰しもが使ってみたいと思うカードですが、いざインビテーションが届くと迷ってしまうのも人の心理でしょう。

しかしアメックス・プラチナカードを理解すれば「発行しないのは損だ!」と思えるほどのサービスが付帯していることに気づきます。

アメックスプラチナカードは、アメックスゴールドから使い続けていけば、インビテーションもらえるようになります。

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1.アメックス・プラチナカードの特徴スペック一覧表

提携ブランド AmericanExpress
支払日 毎月20日前後、翌月10日払い
※申込日によって個別に設定
年会費 130,000円+消費税
ポイント名称 メンバーシップ・リワード
ポイント還元率 0.3%~1%
(交換景品により異なる)
ポイント有効期限 3年間
※1度でも特典と交換すると、有効期限は無期限になります。
ポイント優遇対象サービス ・ボーナスポイント・パートナーズ提携店
提携店での利用でポイント2~10倍
ポイントの提携
利用可能最低ポイント数 【景品交換必要ポイント】
1,000ポイント
(10万円利用相当)以上
【金券交換必要ポイント】
1,000ポイント
(旅行代金支払い充当 1,000円相当)
※「メンバーシップ・リワード・プラス」」登録時
1,500ポイント
(ファミリーマートお買い物券 500円相当)
2,000ポイント
(旅行代金支払い充当 800円相当)
3,000ポイント
(利用分との相殺によるキャッシュバック 900円相当)
3,000ポイント
(ヨドバシカメラ商品券/高島屋商品券/WebMoney 1,000円相当)
5,000ポイント
(10,000円毎に1枚利用できる各種クーポン 5,000円相当)
6,000ポイント
(10,000円毎に1枚利用できる各種クーポン 5,000円相当)
7,500ポイント
(10,000円毎に1枚利用できる各種クーポン 5,000円相当)
10,000ポイント
(10,000円毎に1枚利用できる各種クーポン 5,000円相当)
12,500ポイント
(コストコ商品券/全国百貨店共通商品券 5,000円相当)
20,000ポイント
(各種クーポン 10,000円相当)
ボーナスポイント 年間200万円以上(税込)利用で、
メンバーシップ・リワード30,000ポイントプレゼント
電子マネー付帯 QUICPay
チャージできる電子マネー 楽天Edy・モバイルSuica・SMART ICOCA
追加カード 年会費無料
※4枚まで発行可能
ETCカード 無料
発行手数料918円(税込)
国内・海外旅行保険 海外旅行保険付帯 有り
国内旅行保険付帯 有り
ショッピング保険 有り:最高500万円/90日間
(自己負担額10,000円)
ApplePay対応 対応
マイルの還元率 2%(1マイルの価値を2円と想定)
即日発行 無し

2.アメックス・プラチナカードのメリットについて

メリット1:専用コンシェルジュが利用できる!

アメックス・プラチナカードでは24時間365日年中無休でカード所持者の要望に答えてくれる「プラチナ・コンシェルジュ・デスク」を利用することができます。

元々プラチナカードを世界で初めて発行したのはアメックス社で、他のクレジットカードのプラチナカードはアメックスのサービスを模倣して作られています。

そういった背景もあるからか、アメックスカードのコンシェルジュサービスは外注ではなく、アメックスの社員がコンシェルジュとして対応してくれるケースがほとんどです。

コンシェルジュはカード保持者の要望に対して迅速丁寧に対応してくれるサービスですが、具体的にどんなことを頼めるかというと、下記のような要望を要求することができます。

・ホテルの予約
・航空券その他交通機関の手配
・オペラ鑑賞やスポーツ観戦のチケット購入、予約
・海外旅行やリゾート地でのオプションツアーの手配
・レストランの選定、予約、手配
・etc…

例えば

  • 「オーストラリアへ旅行に行きたい」
  • 「東京で会食できる場所を探して欲しい」
  • 「プロ野球の試合が見たい」

などとコンシェルジュに伝えると、日時や人数、予算を元にして全ての手配をコンシェルジュが行なってくれます。

ある程度の候補が決まった後にカード所持者に折り返しの電話がかかって来るので、ちょっとでもしっくりと来ないプランであればもちろん断ることや、再度要望を付け足すこともできます。

コンシェルジュサービスでは、アメックスと提携している会員制のレストランを予約できたり、特別割引き価格でツアーを予約したりすることもできるので、まずはコンシェルジュに連絡して相談するのがベストな選択肢と言えるでしょう。

アメックス・プラチナカードの年会費は130,000円と正直他のクレジットカードと比べると割高ですが、自分の要望に即座に対応してくれる優秀な『秘書』と考えることができます。

個人事業主、会社役員、法人社長など、自分の時間を大切にしたい人にとってはたった月額1万円ちょっとで優秀な自分専用の秘書を雇えると考えると断然安いでしょう。

もし自分で24時間365日年中無休で要望に答えてくれる秘書を雇おうと思ったら月のお給料1万円で雇うことは絶対に無理でしょう。

ほぼケータイ料金の維持費と同額程度でこのようなコンシェルジュサービスを利用できるのはアメックス・プラチナカードの強力なメリットです。

メリット2:ホテルの上級会員資格が無条件で貰える!

アメックス・プラチナカードの強烈なメリットである有名ホテルのサービスをご紹介します。

ホテルでは会員資格を発行して、1年間に多くホテルに宿泊してくれた人に対して会員資格を発行し、資格のレベルに応じてVIP待遇にするサービスを展開しています。

しかし、どれも達成難易度が高く、取得を目指す人達はその姿を『修行』と形容するほどです。

アメックス・プラチナカード所持者は無慈悲にも、その修行をスルーして6つの有名ホテルの上級会員資格を無条件で取得し、VIP待遇を受けることが出来ます。

①スターウッド・ホテル&リゾート(SPG)(ゴールド会員資格)

スターウッド・ホテル&リゾート(通称:SPG)は世界でも有数のホテル一大グループで、SPGは世界約100ヶ国1,300ヶ所以上、11ブランドのホテルやリゾートを展開しています。

アメックス・プラチナカードを所持しているとSPGが提供する会員資格のSPGゴールド資格を無条件でゲットすることができます。

利用できるホテルブランドは下記の通りです。

SPG提携の11ホテルブランド
  • シェラトン
  • ウェスティン
  • セントレジス
  • ラグジュアリーコレクション
  • フォーポイント by シェラトン
  • トリビュートポートフォリオ
  • W
  • ルメリディアン
  • デザイン
  • エレメント
  • アロフト

SPGの会員資格は3種類あり、上級資格をゲットするためには通常、1年間にSPG系列のホテルに多く宿泊する必要があります。

資格レベル 取得条件
プリファードレベル 入会時に貰えます。
ゴールドプリファードレベル SPG系列のホテルに
年間10~24回以上(もしくは25~49泊)宿泊した場合
プラチナプリファードレベル  SPG系列のホテルに
年間25回以上(もしくは50宿泊以上)した場合

この3つの資格のうち、アメックス・プラチナカードを所持していれば無条件でゴールドレベルの資格を獲得することができます。

重要なのは「ゴールドレベルだったら何なの?」という点ですよね。

SPGのゴールドプリファードレベルで得られる特典は下記のようになっています。

【SPGゴールドプリファードの特典】

  • 宿泊で得られるスターポイントが1ドルごとに3ポイント
  • 宿泊時にコーナールームや上層階の部屋などへのアップグレード
  • 午後4時までのチェックアウト無料延長
  • スペシャル エリート カスタマーサービス用電話番号の用意
  • ウェルカムギフトのプレゼント(①〜③の中から一つ)
    ①ボーナススターポイント
    ②客室内での無料のインターネットアクセス
    ③無料のドリンクサービス
  • デルタ航空搭乗時、エミレーツ航空搭乗時、UBER利用時などにボーナスポイント

簡単にいうと、SPG系列のホテルに宿泊するとVIP待遇を受けられるということです。

②カールソン レジドール ホテルズ(ゴールド・エリート会員資格)

アメックス・プラチナカードを持っているだけで得られる上級会員資格の2つ目はカールソン・レジドール・ホテルズの会員資格です。

  • レッド
  • シルバー
  • ゴールド
  • コンシェルジュ

という4つのランクのうち、3つ目のランクであるゴールド・エリートになることができ、通常であれば年間10滞在もしくは35泊以上しなければいけないという条件を、クリアせずに取得することができます。

ゴールド・エリート資格で得られるメリットは下記の通りです。

【カールソン・レジドール・ホテルズ ゴールド・エリート資格の特典】

  • 部屋のアップグレード
  • アーリーチェックイン、レイトチェックアウト
  • ウェルカムギフト
  • ボーナスポイント35%
  • レストランの飲食料金15%OFF

下位レベルのシルバーやレッドで利用できるボーナスポイントサービスなどは共通で、上記の特典はゴールド・エリートレベルからになります。

もう1つ上のレベルのコンシェルジュレベルになると朝食無料サービスがプラスされます。

③ヒルトン・ワールドワイド(ゴールド会員資格)

1919年以来、ヒルトンは世界的なホテル企業のリーダーであり、日本でも知名度の高いホテルグループです。

世界では100カ国以上の国でホテルを展開するグループです。

ヒルトンでも同じく上級会員資格が用意されていて、下記のランクの会員資格があります。

資格レベル 条件
ブルー会員 ヒルトンHオーナーズ入会
シルバーVIP会員 1年間で4回の滞在
または10泊の滞在
ゴールドVIP会員 1年間に20回の滞在
または40泊の滞在、
または1年間で75,000 Hオーナーズ・ベースポイントの獲得
ダイヤモンドVIP会員  1年間に30回の滞在
または60泊の滞在、
または1年間で12万 Hオーナーズ・ベースポイントの獲得

ゴールド会員以上になると、月に1〜2回以上の宿泊が無いと取得することができないため、非常に難易度の高い会員資格となっています。

しかし、アメックス・プラチナカードを持っていれば他の資格と同様無条件で取得することができます。

ゴールドVIP会員が利用できる特典は下記の通りです。

【ヒルトンHオーナーズ ゴールドVIP会員の特典】

  • レイト・チェックアウト
  • 同行者1名無料宿泊
  • +25%のボーナスポイント
  • フィットネスセンター&ヘルスクラブの無料利用
  • 1滞在につきミネラルウォーター2本
  • 24時間前までオンラインチェックイン
  • プリファードルームへアップグレード
  • 無料のコンチネンタルブレックファースト
  • 1滞在毎のボーナスポイント

ダイヤモンドVIPになるとボーナスポイントの倍率が上がったり、エグゼクティブフロアラウンジを利用できたりとサービスが向上しますが、ゴールドVIPでも十分な待遇です。

特にヒルトンホテルでの朝食は2~3,000円するのが当たり前なので、無料で提供されるだけでも大きなメリットと言うことが出来るでしょう。

④シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ(ジェイド会員資格)

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは香港を基点としてアジアにラグジュアリーなホテルを提供するホテルグループです。

日本では東京のみに系列店がありますが、アメックス・プラチナカードを持っているとシャングリ・ラホテルズの上級会員資格も取得することができます。

資格レベル 条件
ゴールド会員 会員資格サービス「ゴールデンサークル」への入会
ジェイド会員 系列店で10滞在もしくは20泊以上の利用
ダイヤモンド会員 系列店で25滞在もしくは50泊以上の利用

アメックス・プラチナカード会員が自動取得できるのは「ジェイド会員」で、利用出来る特典は下記の通りです。

【シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ ジェイド会員の特典】

  • ゴールデンサークルアワードポイントの25%ボーナスポイント
  • 特別エリアでの優先チェックイン/チェックアウト
  • チェックインの72時間前までの客室予約保証(対象料金で予約のデラックスルーム)
  • 事前登録による簡単チェックイン
  • 次のルームカテゴリーへのプライオリティルームアップグレード(予約した客室が用意できなかった場合のみ)
  • 11時からのアーリーチェックイン
  • 16時までのレイトチェックアウト
  • パーソナルサービス(ベッド、枕タイプなど)
  • ウェルカムアメニティ(お好きなものを3つ)
  • カフェレストランでの朝食
  • 同室者の宿泊と朝食
  • 客室からの市内通話無料
  • 現地通貨でのキャッシングサービス(各ご滞在につきUSD 250まで)
  • 滞在ごとにゴールデンサークルアワードポイントまたは提携航空会社のマイレージ獲得

特典が満載なので資格自体のメリットは大きいですが、日本には東京にしか系列店が無いのが多少デメリットになってきます。

しかし、無条件で取得できると考えるとそのデメリットも霞んでしまうでしょう。

⑤マリオット リワード(ゴールド会員資格)

5つ目は知っている人も多いであろうマリオットホテルの会員資格です。

2016年にSPGとマリオットが合併したことで、SPGのゴールド会員資格を持っている人はマリオットリワードでもゴールド会員資格をゲットできるようになりました。

マリオットリワードで得られるゴールド会員資格のメリットは下記の通りです。

【マリオット リワード ゴールド会員資格の特典】

  • 追加ボーナスポイント25%
  • ルームタイプの保証
  • 無料の客室アップグレード
  • 無料の客室内高速インターネットアクセス
  • 午後4時までのレイトチェックアウト保証
  • ラウンジの利用・2名分の朝食
  • ハーツNo.1クラブ ゴールド会員

上記の特典は下位レベルのシルバー会員では利用できない特典で、シルバー会員も利用できる共通の特典を加えると更に特典は増えます。

特に他の会員資格と異なる点は、ラウンジの利用が可能なことと、朝食が2名分無料になるというメリットがある点です。

ホテルに宿泊しながらも高級感溢れるクラブラウンジを無料利用できるという至高のベネフィットがあります。

ラウンジでは朝食や軽食、飲み物、アルコール、ケーキなどが毎日無料で提供され、ホテルだけで一日を過ごせてしまうくらいのサービス内容を享受することができます。

シャングリ・ラグループとは異なり、日本には下記のように系列店があるので利用しやすいサービスです。

日本国内のマリオット ホテル
  • コートヤード・バイ・マリオット東京銀座ホテル
  • 東京マリオットホテル
  • コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション
  • ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフ コレクション
  • 軽井沢マリオットホテル
  • 名古屋マリオットアソシアホテル
  • 大阪マリオット都ホテル
  • コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション
  • ルネッサンス リゾート ナルト
  • オキナワ マリオット リゾート&スパ
  • ルネッサンス リゾート オキナワ

⑥リッツカールトン リワード(ゴールド会員資格)

最後の上級会員資格はラグジュアリーなホテルの代名詞的な存在であるザ・リッツカールトンの会員資格です。

ヒルトンと同じく、ステータスマッチでSPGのゴールド会員資格を持っていれば無条件で取得することができます。

通常、系列店に50泊以上しなければゲットすることができないゴールド会員に無条件でなることができます。

利用できる特典は下記の通りです。

【リッツカールトン リワード ゴールド会員資格の特典】

  • 無料のお部屋アップグレード
  • 無料の室内ハイスピードインターネットアクセス
  • 追加ボーナスポイント25%
  • 特別なオファーのご案内
  • エリートのみの利用リワード
  • エリート会員予約用パーソナルフリーダイヤル
  • ゲストサービス専用電話
  • プライオリティレイトチェックアウト

1泊4~5万円以上が当たり前のリッツカールトンで、年に50泊以上のステイは難しく、正攻法で取得しようと思えば月に4回以上宿泊しなければいけません。

しかし、アメックス・プラチナカードを持っていれば無条件でゲットでき、あのリッツカールトンの宿泊でも部屋のアップグレードなどのVIP待遇を受けることができます。

有名ホテルの上級会員資格まとめ

通常であれば取得することは「修行」と呼ばれるほど獲得が難しい有名ホテルの上級会員資格ですが、アメックス・プラチナカードで取得できる上級会員資格を一旦まとめると下記のようになります。

アメックス・プラチナカードで獲得できるホテル上級会員資格
  • SPG
    =ゴールド会員
  • カールソン レジドール ホテルズ
    =ゴールド・エリート会員
  • ヒルトン・ワールドワイド
    =ゴールド会員
  • シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ
    =ジェイド会員
  • マリオット リワード
    =ゴールド会員
  • リッツカールトン リワード
    =ゴールド会員

合計6つの上級会員資格を無料で何度も利用することができます。

例えば1つの資格を取ろうと思えば年間に掛かる費用と時間は莫大で、リッツカールトンのゴールド会員資格を取得しようと思えば年間に200万円以上の費用が掛かる場合もあります。

そんな上級会員資格を年会費たった13万円、月の出費約1万円程度で利用できると考えるとどれだけアメックス・プラチナカードがお得かが分かるでしょう。

一見すると高額に思えるカードの年会費ですが、このようなサービスが付帯していることを含めれば全然リーズナブルなのです。

しかも、この上級会員資格のサービスはアメックス・プラチナカードのメリットの1部でしかなく、このサービス以上に利用しやすくメリットのあるサービスはまだまだ付帯しています。

 

アメックスプラチナカードは、アメックスゴールドから使い続けていけば、インビテーションもらえるようになります。

【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード】

【今なら年会費初年度無料】特典や補償が充実しすぎて年会費が安く感じる!!社会人として箔がつく最高の1枚

年会費
29000円+税
100円=1P
1P=0.3~円
還元率0.3%~
家族カード
ETCカード
国内海外保険
自動付帯
プライオリティパス
年会費無料
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トップレベル
高級レストラン
1名無料特典
空港ラウンジ
使える
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メリット3:年1回フリーステイ・ギフトでホテルが1泊無料!

アメックス・プラチナカードでは、毎年のカード更新時にホテル1泊分の料金が無料になる「フリーステイ・ギフト」という宿泊券を貰うことができます。

しかも、フリーステイ・ギフトは1枚で2名まで宿泊できるので、アメックス・プラチナカードを持っていれば確実に1年に1回は誰か大切な人とラグジュアリーな空間で休日を過ごせるという保証がされているようなものです。

一番気になるのは「利用できるホテルってどんなホテルがあるの?」という点ですよね。

利用できるホテルの一覧は下記の通りです。

フリーステイ・ギフト利用可能ホテル一覧
ホテルグループ ホテル名 選べる部屋のタイプ
オークラ ホテルズ & リゾーツ ホテルオークラ札幌 スタンダードフロア
ハリウッドツインまたはダブル
ホテルオークラ東京ベイ スーペリアルーム
オークラ アカデミアパーク スタンダードツインまたはダブル
ホテル イースト21 スタンダードツインまたはダブル
ホテルオークラ新潟 スタンダードツインルーム
オークラアクトシティホテル浜松 スタンダードツインルーム
ホテルオークラ神戸 デラックスツインまたはダブル
ホテルオークラ福岡 スーペリアーツインルーム
ニッコー・ホテルズ・インターナショナル ホテル日航ノースランド帯広 スタンダードツインA
ホテル日航成田 エグゼクティブルーム
グランドニッコー東京 台場 スーペリアツインまたはダブル
ホテル日航立川 東京 ハリウッドツイン
川崎日航ホテル コンフォートツイン
ホテル日航新潟 デラックスツイン
ホテル日航金沢 スタイリッシュツイン
ホテル日航大阪 スタンダードツイン
ホテル日航関西空港 プレミアムエコノミークラスツイン
ホテル日航姫路 スタンダードツイン
ホテル日航奈良 スタンダードツイン
ホテル日航高知 旭ロイヤル スタンダードツイン
ホテル日航熊本 スタンダードツイン
ホテル日航アリビラ スーペリアツインルーム
JAL プライベートリゾート オクマ メインコテージ
ハイアット ホテルズ & リゾーツ ハイアット リージェンシー大阪 スタンダードルーム
ハイアット リージェンシー福岡 スタンダードルーム
ヒルトン・ワールドワイド ヒルトン成田 ヒルトンルーム
ヒルトン東京お台場 ヒルトンルーム
ヒルトン小田原リゾート&スパ ヒルトンルーム
ヒルトン福岡シーホーク ヒルトンツインまたはダブル
ダブルツリー by ヒルトン那覇 クイーン
プリンスホテルズ&リゾーツ 釧路プリンスホテル スタンダードフロア ツインルーム
屈斜路プリンスホテル ツインルームB
函館大沼プリンスホテル モデレートツイン
雫石プリンスホテル スタンダードツインルーム
十和田プリンスホテル マウンテンサイドツインルーム
嬬恋プリンスホテル スタンダードツインルーム
グランドプリンスホテル新高輪 スーペリアナチュラルツインまたはキング
品川プリンスホテル メインタワー ツインルーム
新横浜プリンスホテル ツインルーム
ザ・プリンス 箱根芦ノ湖 本館 ガーデンビューツインルーム
箱根仙石原プリンスホテル スーペリアツインルーム
箱根湯の花プリンスホテル 和室12 畳+ 広縁4 畳
大磯プリンスホテル マウンテンビューツイン
ザ・プリンス 軽井沢 スーペリアツインルーム
軽井沢 浅間プリンスホテル ツインルーム
下田プリンスホテル ツインルームA またはB
びわ湖大津プリンスホテル スカイフロア ツインルーム
グランドプリンスホテル京都 デラックスフロア ツインルーム
グランドプリンスホテル広島 スーペリアフロア ツインルーム
日南海岸 南郷プリンスホテル ツインルーム
ロイヤルパークホテルズ アンド リゾーツ 仙台ロイヤルパークホテル スタンダードタイプ
ロイヤルパークホテル スタンダードフロア
スタンダードタイプ
横浜ロイヤルパークホテル レギュラーフロア スタンダードツイン シティビュー

例えば、舞浜にあるホテルオークラ東京ベイは週末に利用すると1泊約4万円するホテルですが、フリーステイ・ギフトを利用すればそれが0円で利用できます。

利用方法は利用したいホテルに直接電話してフリーステイ・ギフトを利用する旨を伝えるだけでOKです。

もしそれ面倒なのであればアメックス・プラチナカードの専用コンシェルジュに頼むこともできます。

追加料金でさらにグレードの高い部屋に格安で宿泊することもできるので、大切な日に合わせて利用することで特別な演出ができる至高のサービスです。

メリット4:トラベルサービスの全てが最上級!プライオリティ・パスも無料!

アメックスカードは「T&C(トラベル&エンターテイメント)」と呼ばれるだけあってトラベルサービスが充実していることで有名ですが、その最高ランクのカードだけあってトラベルサービスも完全無欠状態です。

1つ下のランクのアメックス・ゴールドカードとは比較にならないほどのトラベルサービスが付帯しています。

プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料!

アメックス・プラチナカードは世界の130ヶ国、1,000以上の空港のラウンジが無料で利用できるようになるプライオリティ・パスのプレステージ会員に無料でなることができます。

プライオリティ・パスのプレステージ会員の年会費は通常399ドル(約4万2,000円)ですが、アメックス・プラチナカード会員は無料です。

もちろん家族カード会員も無料で取得することができ、同伴者1名もラウンジ利用が無料になるというオマケ付きです。

クレジットカードを所有している人なら分かると思いますが、プライオリティ・パスをクレジットカードで取得するのは簡単なことではありません。

例えば、アメックス・ゴールドカード会員の方は実感していると思いますが、アメックス・ゴールドカードの会員でもラウンジを無料で利用できるのは年に2回だけです。

カード種類 プライオリティ・パス 年会費 ラウンジ利用料
アメックス・グリーン スタンダード会員 無料(通常99ドル) 1回につき27ドルが必要
アメックス・ゴールド スタンダード会員 無料(通常99ドル) 2回まで利用無料
3回目以降27ドルが必要
アメックス・プラチナ プレステージ会員 無料(通常399ドル) 無料(利用制限無し)

つまり、他のランクのカードであればプライオリティ・パスの取得ができるものの、ラウンジを利用するごとに利用料27ドルを支払う必要があるということです。

しかも同伴者1名も無料で入場できるアメックス・プラチナカードはカードの中でも圧倒的にお得です。

例えば本会員1枚、家族カード1枚を夫婦で所持していれば、最大4名で世界中の空港ラウンジを利用することができます。

国内旅行しかしない人であれば必要ないかもしれませんが、アジア、ヨーロッパや南米など海外旅行に行く方であればプライオリティ・パスは絶対に持っておくべき!といっても過言ではないくらいに便利なカードです。

それもスタンダード会員ではダメ、何度利用しても無料のプレステージ会員がベストです。

プライオリティ・パスで入場できるラウンジで利用できる主な無料サービスとしては下記のようなものがあります。

  • テレビ
  • 食事、飲み物
  • アルコール
  • インターネット
  • ファックス
  • シャワー
  • Wi-Fi
  • 雑誌、新聞

特に海外旅行中はトランジットの関係で空港で長く待つ時間が発生する場合が多いので、海外出張が多い方や、海外旅行が多い方にとってラウンジでくつろぐ時間は馬鹿にならないほど貴重なものです。

年会費399ドルとラウンジ利用料27ドル全てが無料なことも魅力的ですが、金銭的メリットと同じくらいに旅中の精神的ストレスを緩和してくれる極上のサービスです。

国内空港ラウンジももちろん無料!

世界中の空港ラウンジはもちろんですが、スタンダードなサービスとして国内の空港ラウンジももちろん無料で利用することができます。

プライオリティ・パスで入場できる特別なラウンジは

  • 成田空港
  • 関西国際空港
  • 名古屋空港
  • 福岡空港

の4つの空港にありますが、それ以外の空港にはプライオリティ・パスを利用するラウンジはありません。

つまり、一般ラウンジの利用となるのですが、アメックス・プラチナカードに標準付帯している空港ラウンジ利用サービスで日本全国の空港ラウンジを利用することができます。

→【空港ラウンジについて詳しくはこちらのページで解説しております。】

アメックスの至高のトラベルサービスも充実!

アメックス系のカードには出発前、旅行中、帰国後に利用できるトラベルサービスが満載ですが、アメックス・プラチナカードはその最高クラスのサービスが付帯しています。

サービス名 内容 備考
国際線手荷物
無料配達サービス
出発時は自宅から空港、帰国時の空港から自宅まで、カード会員1人につきスーツケース2個を無料で配送することができます。 利用可能空港
・羽田空港(国際線)
・成田国際空港
・中部国際空港
・関西国際空港
国内ホテル・旅館の
手荷物無料宅配サービス
国内ホテル・旅館から指定の場所に手荷物を無料宅配することが出来ます。
※日本国内であれば指定場所に制限はありません。
・ホテルニューオータニ ・エグゼクティブハウス禅
・ハイアットリージェンシー京都
などの対象ホテルで利用可能
コンフォート・カフェ プラチナ・コンシェルジェ・デスクで新幹線の指定席のチケットを購入すると提携ホテルのラウンジ利用券が貰えます。 ・フォーシーズンズホテル 丸の内
・ストリングスホテル東京
・名古屋マリオットアソシアホテル
・ヒルトン大阪
・ホテル日航福岡
など
プラチナ・カード・アシスト 海外旅行中の様々なトラブルに対して対応してくれます。 ※後述で詳しくご紹介しています。
 エクスペディア8%OFF 旅行サービス「エクスペディア」で海外ホテル宿泊料金が8%割引、海外ツアー料金3,750円割引(税抜15万円以上利用の場合)の特典が利用可能です。
エアポート送迎サービス 海外旅行の出発・帰国時に提携先の車のチャーターを格安料金で利用することができます。 利用可能空港
・羽田空港(国際線)
・成田国際空港
・中部国際空港
・関西国際空港
空港パーキング 空港周辺のパーキングを最大40%OFFで利用することができます。 利用可能空港
・成田国際空港
・羽田空港
・関西国際空港
・福岡空港
無料ポーターサービス 出発時は空港の駅改札口やバス停からチェックインカウンターまで、帰国時は到着ロビーから空港の駅改札口やバス停まで、専任のスタッフが荷物を運んでくれます。 利用可能空港
・成田国際空港
・関西国際空港
空港クロークサービス 飛行機の待ち時間に手荷物預かり所で荷物を預かって貰うことができます。 利用可能空港
・中部国際空港
エアポート・ミール
(国内線)
プラチナ・コンシェルジェデスクで、国内線航空券を購入すると空港内のレストランで利用できるクーポン券1,000円分を貰うことができます。 利用可能空港
・羽田空港
・伊丹空港
センチュリオンラウンジ 海外の空港に設置されているセンチュリオンラウンジに入ることができます。 利用可能空港
・シアトル
・サンフランシスコ
・ダラス
・フォートワース
・ニューヨーク
・ヒューストン
・マイアミ
・ラスベガス

パッと見ただけでもサービスが豊富なことが分かると思います。

例えば手荷物無料配達サービスなどはゴールドカードではスーツケース1個まででしたが、プラチナカードでは2個までOKになっていたり、国内のホテルから好きな場所へ荷物を配達してもらえるサービスなども利用することができます。

特にメリットがあるのが、海外旅行中のトラブルに対応してくれる『プラチナカード・アシスト』です。

プラチナ・カード・アシスト

プラチナ・カード・アシストとは、カード所持者が海外旅行中に何か困ったことがあれば24時間365日年中無休で日本語対応してくれるサービスです。

しかも通話料無料なので気兼ねなく電話相談することができます。

アメックス・グリーンカードでは「グローバル・ホットライン」、アメックス・ゴールドカードでは「オーバーシーズ・アシスト」という海外旅行中のアシストサービスがありますが、その上位互換がプラチナ・カード・アシスト」と考えて間違いないでしょう。

グリーンカードやゴールドカードのサービスはそのままで、プラチナカードでは海外旅行中にカード紛失したりしても即日でホテルに再発行したカードを届けてくれるなどのサポートを受けることが出来ます。

  • 航空券の予約、発券の手配、予約の再確認、変更
  • ホテルなど宿泊施設の紹介、予約、取消
  • レンタカー/リムジン・サービスの案内、予約、取消
  • ローカル・ツアーの案内、予約、取消
  • レストランの案内、予約、取消
  • ゴルフ・コースの案内、予約、取消
  • 主要都市でのミュージカル等のチケットの案内
  • 天気予報
  • パスポート、査証、予防接種等についての案内
  • 最寄りの日本大使館、領事館の案内
  • アメリカン・エキスプレスのトラベル・サービス・オフィスの案内
  • カード紛失・盗難の処理、再発行の手続き
  • T/Cの紛失・盗難の処理
  • パスポート、所持品の紛失・盗難時のサポート
  • フラワー・デリバリー・サービスの手配
  • その他のカードに関する問い合わせ
  • 電話による簡単な通訳サービス
  • 通訳派遣のアレンジメント
  • 緊急メッセージの伝言サービス
  • 医師、歯科医、病院、弁護士の紹介
  • カードに付帯される海外旅行傷害保険の保険金請求のお手伝い

上記のサービスはスタンダードに利用できる他、プラチナ・カード・アシストでは

  • 通訳の派遣
  • 体調不良の際などに救急車や医師を派遣
  • 入院費、医療費などの立て替え
  • 帰国の手配
  • 子供いる場合の付き添い帰国
  • 家族が現地に向かう必要がある場合は往復の航空券の無料手配
  • 弁護士の紹介、手配、通訳

など、隅々までサポートしてくれる圧倒的なVIP待遇なサービスに進化しています。

例えばイメージして欲しいのですが、もし自分が海外旅行中にレストランの予約や、緊急時のトラブルの際に通訳を頼もうとしたらかなりの手間と時間が掛かりますよね。

もしそんな優秀な秘書を雇おうものなら人件費も馬鹿になりません。

しかし、アメックス・プラチナカードではこれらの海外サポートが24時間365日年中無休、通話料無料のサポート窓口から利用できるのは異常なまでに手厚いサービスです。

仕事で海外に行く方であればアメックス・プラチナカードは確実に持っておくべきカードですが、海外旅行が好きな方でも絶対に損しないカードです。

旅行保険の金額も最高クラス!

アメックス・プラチナカードは旅行保険も爆発的に高額で、別途で任意保険に加入する必要は全くないくらいの金額の旅行保険が付帯しています。

【海外旅行保険】
自動付帯
補償内容 最高保険金額
(本人/家族会員)
最高保険金額
(家族)
死亡・後遺障害 5,000万円
※利用付帯の場合1億円
1,000万
傷害治療 1,000万 1,000万
疾病治療 1,000万 1,000万
救援者費用 1,000万 1,000万
賠償費用 5,000万円 5,000万円
携行品損害 1旅行100万/年間100万
(自己負担3000円)
1旅行100万/年間100万
(自己負担3000円)
【国内旅行保険】
※自動付帯
死亡・後遺障害 最高1億円 1,000万円
入院費用 5,000円/日(事故日から180日限度)
手術費用 最高20万円(5万/10万/20万)
通院費用 2,000円/日(事故日から180日以内90日限度)

見ての通り、旅行保険の内容は驚愕的な金額です。

もし任意保険で同等レベルの保険を掛けようと思えば数万円レベルの補償額な上、任意保険の場合は家族まで補償してくれるワケではないので、アメックス・プラチナカードを持っていれば旅行中に事故やケガに遭っても何も心配する必要ありません。

「家族まで付帯する」とは家族カードを持っている人という意味ではなく、カード会員の家族で6親等以内の血族、および3親等以内の姻族を指します。

つまり、簡単に言うと、もし自分に子供がいれば、子供の家族まで無条件で上記の旅行保険が適用の対象になるということです。

「そもそもそんなに重要なの?」という疑問があると思いますが、大手旅行会社JTBの2016年度のデータでは『高額医療費用事故』と呼ばれる高額な医療費が発生した事故は下記のようなものがあります。

内容 支払金額
イギリス 腹痛を訴え受診。急性虫垂炎と診断され13 日間入院・手術。  741 万円
イギリス 激しい腹痛を訴え受診。腎臓結石・尿管結石と診断され6 日間入院・手術。  333 万円
フランス 美術館を見学中に転倒。大腿骨転子部骨折と診断され20 日間入院・手術。家族が駆けつける。看護師が付き添い医療搬送。  707 万円
イタリア ホテルのバスルームで滑って転倒し足を強打。脛骨・腓骨骨折と診断され11 日間入院・手術。家族が駆けつける。看護師が付き添い医療搬送。  578 万円

ほんの一例ですが、「お腹が痛くなった」「美術館やバスルームで転んだ」というだけで数百万円単位の医療費を請求されるの海外です。

他のプラチナカードで言えば、三井住友カードのプラチナカードの病気、ケガに対する海外旅行保険は500万円ですが、アメックス・プラチナカードでは本会員どころか、家族にまで1,000万円の補償が適用されます。

実はこのサービスだけで年会費以上のメリットがあるのですが、「もしものときに役に立つ」と考えると有用性がイメージし辛いのは事実です。

しかし、カードを持っているだけで最高レベルの保険が利用できるのは確実にアメックス・プラチナカードのメリットです。

海外航空機遅延保険も付帯!

更に更に、アメックス・プラチナカードでは海外旅行中、意図しない航空会社側のトラブルによって飛行機が遅延、欠航した場合でもカード所有者の食事代やホテル代、衣料費代などを保証してくれるサービスがあります。

項目 補償内容 条件 補償金額
乗継遅延費用保険金 客室料・食事代 遅延した航空便の実際の到着時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合 3万円
出航遅延費用等保険金 食事代客室料・食事代 出航予定時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合 3万円
寄託手荷物遅延費用保険金 衣料購入費等客室料・食事代 到着後6時間以内に手荷物が届かなかった場合で、到着後48時間以内に購入した場合 3万円
寄託手荷物紛失費用保険金 衣料購入費等客室料・食事代 到着後48時間以内に手荷物が届かなかった場合を紛失とみなし、到着後96時間以内に購入した場合 6万円

本会員は自動付帯、家族会員は利用付帯のサービスです。

アメックス・プラチナカードのトラベルサービスを総合すると、ラウンジサービスからサポートサービス、万が一の保険までがまさに最高水準で完備されているため、カード所持者は優雅に安心して旅を楽しめるクレジットカードです。

 

アメックスプラチナカードは、アメックスゴールドから使い続けていけば、インビテーションもらえるようになります。

【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード】

【今なら年会費初年度無料】特典や補償が充実しすぎて年会費が安く感じる!!社会人として箔がつく最高の1枚

年会費
29000円+税
100円=1P
1P=0.3~円
還元率0.3%~
家族カード
ETCカード
国内海外保険
自動付帯
プライオリティパス
年会費無料
海外旅行補償
トップレベル
高級レストラン
1名無料特典
空港ラウンジ
使える
同伴1名無料
ANAマイル
貯まる
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メリット5:至高のダイニングサービスを無制限で利用可能!

ここまではトラベルサービスをメインのご紹介してきましたが、次はグルメサービスについてです。

アメックス・プラチナカードでは「ダイニング・アクセス」というサービスを利用することができ、所定の高級レストランで2名以上のコース料理を予約すると1名分が無料になります。

利用できる店舗のコース料理のほとんどは1〜2万円以上なので、1回の利用で1〜2万円のお得になります。

しかも、アメックス・ゴールドカードで利用できる類似サービスの「ゴールド・ダイニング」とは違い、利用回数に制限がありません。

他のクレジットカードやゴールド・ダイニングでは、1店舗につき半年に1回までという制限がありますが、アメックス・プラチナカード会員は特別に制限無しで何度も利用することができます。

会食や大切な人とのデートなどで頻繁に利用する方にとっては至高のサービスとなります。

またホテル無料宿泊できる「フリーステイ・ギフト」と同じタイミングで利用すればラグジュアリーな1日をプラチナカード会員しか味わえないメリットを享受しながら味わうことが出来ます。

利用は専用サイトから24時間、オンラインですることもできますし、もちろんコンシェルジュに頼んでもOKです。

利用できる店舗の一例は下記の通りです。

ダイニング・アクセス利用可能店舗一例
エリア 店舗名 コース金額
東京 Il Mulino New York
(イル・ムリーノ ニューヨーク)
10,000
碧海 20,000
赤坂 まき田 10,000
鉄板焼 蘭麻 麻布店 12,000
ロドラント ミノル ナキジン
(l’Odorante par MinoruNakijin)
18,000
星福 銀座本店 20,000
Les Cailloux 15,000
浅草 すし游 20,000
レストラン ル・ジャポン 18,000
神奈川 フランス料理 レストラン・エルミタージュ 12,000
グランシェール 葉山庵 20,000
マクシミリアン 20,000
埼玉 本格的関西割烹 大阪料理 鈴善 20,000
eglise de 葉山庵
(エグリーズ ドゥ 葉山庵)
12,000
愛知 和心洋才 こころ 10,000
料亭 蔦茂(つたも) 15,000
滋賀 咲蔵 15,000
京都 京料理 とりよね 20,000
聖宙庵 18,000
祇園 ゆやま 18,000
割烹 なか川 四条店 15,000
大阪 イルピノーロ(IL PINOLO)梅田店 10,000
割烹 味吉野(みよしの) 15,000
とうふ大阪料理のりたけ
シェラトン都ホテル大阪
15,000
兵庫 栄和飯店
(エイワハンテン)
10,000
明月記 宝塚本店 12,000
福岡 ヴェルフォンセ
(VERTFONCE)
10,000

上記の店舗の他にも専用サイトから検索すれば沢山の店舗がヒットしますが、どれも高級指向で1万円以上のコース料理ばかりです。

有名なテレビ番組「ゴチになります」でも紹介されている店舗も沢山あり、贅沢なコース料理をリーズナブルに頂くことができます。

メリット6:追加カードの発行はなんと無料!

アメックス・プラチナカードの本会員カードの年会費は13万円+消費税ですが、追加カードとして発行できる家族カードはなんと年会費無料です!

家族カードは最大4枚まで発行することができるので、4枚発行することが出来ればアメックス・プラチナカード自体の年会費は実質5分の1と考えることが出来ます。

アメックス・プラチナカードの家族カードは

  • プラチナ・コンシェルジュ・デスク
  • 有名ホテルの上級会員資格
  • フリーステイ・ギフト
  • プライオリティ・パス
  • 国内、海外旅行保険

など、「え!このサービスも利用していいの!!?」というような強烈な本会員のサービスも利用することができます。

例えばフリーステイ・ギフトとプライオリティ・パスを利用すれば、それだけで約6万円分のお得ですよね。

それがアメックス・プラチナカードでは無料で家族にその権利が与えられるのです。

比較として一つ下のランクのアメックス・ゴールドカードの年会費と比べてみましょう。

アメックス・ゴールドカード アメックス・プラチナカード
本会員 29,000円+消費税 130,000円+消費税
家族カード会員 1枚目無料
2枚目以降12,000円+消費税
無料
※最大4枚まで発行可能

つまり、もしアメックス・プラチナカードの家族カードを4枚発行すれば、カードの維持費自体は140,400円(税込)÷5=28,080円/1枚あたりの維持費 になります。

一方アメックス・ゴールドカードの家族カードを4枚発行した場合は31,320円(税込)+12,960円(税込)×3÷5=14,040円/1枚あたりの維持費 になります。

維持費に関してはアメックス・プラチナカードの方が2倍かかりますが、維持費を凌駕する至高のプラチナサービスを利用できると考えると全然安いことがわかるでしょう。

アメックス・ゴールドカードではフリーステイ・ギフトもついてないし、プライオリティ・パスもラウンジを利用するごとに27ドルを支払う必要があるスタンダード会員です。※年に2回は無料

旅行保険もアメックス・プラチナカードには到底及ばない補償内容なので、アメックス・ゴールドカードを所持している人で、もしプラチナカードへのインビテーションが届いている方は確実にアメックス・プラチナカードにするべきです。

アメックスカードの家族カードは広範囲が対象!

アメックス・プラチナカードの家族カードは年会費無料ですが、中には「でも、家族は4人もいない」という方もいると思います。

しかし、アメックスカードの家族カードの対象になるのは婚約者や兄弟の家族まで含まれるので、他のクレジットカードよりもかなり広範囲です。

アメックス社自体がアメリカの会社なので、日本のクレジットカード会社のように「親、子供にか発行してはいけません」というような縛りはなく、「兄弟やその家族にも発行して良いよ」「同棲中の彼女にも発行していいよ」というフレキシブルな対応をしてくれます。

アメックス・プラチナカードを発行したら、絶対にこのメリットは役に立つはずです。

カードをショッピングなどで利用しなくても、カードに付帯しているサービスを利用するだけでも数万円〜数十万円単位の金銭的メリットと、ラグジュアリーな空間を利用できたりなどの精神的メリットを享受することができます。

メリット7:その他のプラチナカードサービスが圧倒的!

アメックス・プラチナカードにはまだまだサービスが付帯しています。

基本的に数万円単位の莫大なメインメリットは先にご紹介した通りですが、他にも無料で利用でき使い方によっては生活の質がグッと上がるサービスが満載です。

あまりダラダラとご紹介しても読んでて辛いと思うので一気にご紹介していきます。

サービス名称 サービス内容
ファイン・ダイニング 国内の高級レストランでウェルカムドリンクや、窓際席の確保、花束のプレゼント、VIP個室の確保など会員限定の優待が受けられます。
スポーツクラブ・アクセス 国内の高級スポーツクラブに入会せずに都度料金を支払うだけで利用することができます。
プリファード・ゴルフ 提携ホテルにコンシェルジュ・デスクを利用して宿泊するとゴルフのプレー代1名分が無料になります。

  • 1泊につき1ラウンドが無料
  • 空室状況により部屋のアップグレード
  • 客室内のWi-Fi無料
  • 優先アーリー・チェックインとレイト・チェックアウト

また通常年会費295ドルの『プリファード・ゴルフ』に無料で登録することができます。

インターナショナルエアラインプログラム コンシェルジュ・デスクでアメックスが提携する航空会社の国際線チケットを優待価格で購入することができます。
エクセレントルーム・コンシェルジェサービス 大丸福岡天神店限定のサービスで、コンシェルジュがファッションコーディネイトを行なってくれます。
ファイン・ショッピング バーバリーやアルマーニなど高級ブランドショップで下記のようなサービスを受けることが出来ます。

  • VIPルームでのおもてなし
  • ドリンクサービス
  • 営業時間終了後の貸切プライベート・ショッピング
  • 専任スタッフのサポート
  • 購入商品の無料配送や無料お直し
  • オリジナルプレゼント
パーソナル・インポート・サービス 日本では未発売の商品の発注・購入・配送など、煩雑な発注の代行を行ってくれます。
ギフト・サービス 誕生日、結婚式、出産祝いなど、その時に合った希望のギフトを電話で注文することができます。
プライベート・クルーズ 30フィートクラスのクルーザーを国内で利用でき、2回目以降はクルーザーを自分で操縦する体験をすることもできます。
ラグジュアリー・フライト 浦安ヘリポート(千葉県)から発着するヘリコプターの優先予約が可能です。利用特典は下記の通りです。

  • ウェルカムスイーツ(全コース対象/1名1つ)
  • プライベートルームの利用が最大1時間無料(通常価格は1時間1万円)
  • アレンジフライト(対象コースの運航時間内で空域制限外なら、自宅上空など希望の場所を飛行)
京都観光ラウンジ  高台寺の塔頭の一つ「圓徳院」にある「京都特別観光ラウンジ」で下記の特典を利用することができます。

  • 圓徳院書院・知客寮にてお茶のご接待(宇治茶、梅湯、昆布茶、香煎茶など日によって変更)
  • 冷たい麦茶、冷やし飴(夏季期間中)
  • 圓徳院の拝観無料
  • 高台寺・掌美術館の拝観割引
  • 高台寺駐車場1時間無料サービス
誕生日プレゼント カード保有6ヶ月以上の方には誕生日にアメックスから誕生日プレゼントが届きます。
その他優待特典
  • プラチナ・カード会員誌「DEPARTURES」
  • ダイニングイベント
  • 各種会員イベント(有名歌手の会員限定コンサートなど)
  • スモール・ラクシャリー・ホテルズ(星のや京都など日本のホテルも)
  • 海外用レンタル携帯
  • ハーツレンタカー
  • アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン
  • ゴールド・ワインデスク
  • ゴールド・ワインクラブ
  • 新国立劇場

アメックス・プラチナカードでは利用できるサービスが多すぎて、正直に言うと全てを網羅するにはかなり苦労するカードです。

ただし使いこなすことができればクレジットカード業界では最高水準レベルのカードなのは間違いありません。

プロテクションサービスも充実!

アメックス・プラチナカードの標準サービスとして付帯しているプロテクションサービスについてもご紹介しておくと、下記のようなプロテクションサービスが付帯しています。

  • ショッピング・プロテクション
  • リターン・プロテクション
  • キャンセルプロテクション
  • ホームウェアプロテクション・ワランティープラス
  • 個人賠償責任保険
  • ゴルフ・テニス・スキー保険
最高500万円のショッピングプロテクション

ショッピングプロテクションは他のクレジットカードで言うところのショッピング保険です。

アメックス・プラチナカードのショッピングプロテクションでは購入日から90日間、1名につき年間最高500万円まで補償されます。

しかも国内・国外問わず利用することができるため、海外で買ったものが盗難・破損した場合も免責1万円で補償してもらうことができます。

プラチナカードでも年間300万円という補償金額が多い中、500万円もあれば大抵のものはカバーできるので、国内・国外問わず安心してショッピングを楽しむことができます。

返品不可の商品でもリターン・プロテクションでカバー

もしカードで購入した商品がセール品やその他の理由で購入した店舗が「その商品は返品できません」という返品不可の店舗だった場合、アメックスが変わりに商品の補償を行なってくれるというサービスです。

購入日から90日以内なら、アメックスに商品を送れば、購入金額を銀行口座に払い戻してくれます。

1商品につき最高3万円相当額まで、年間最高15万円相当額までですが、十分な補償額ですね。

ただし未使用品である必要があるのと、故障・欠陥商品は対象外になるので注意しましょう。

病気になっても安心なキャンセル・プロテクション

アメックス・プラチナカードはメリットが多すぎて他のサービスがないがしろになりがちですが、このキャンセル・プロテクションはかなり有用性の高いサービスです。

急な病気やケガ、仕事で予約していた旅行やコンサートのチケットなどをキャンセルした場合に補償してくれるサービスです。

しかもカード会員の配偶者分も補償してくれます。

対象となるものは下記の通りです。

【キャンセル・プロテクションの対象となる商品・サービス】

  • 国内旅行契約、海外旅行契約に基づくサービス
  • 旅館、ホテルなどの宿泊施設の提供およびそれに付帯するサービス
  • 航空機、船舶、鉄道、自動車などによる旅客の輸送
  • 宴会、パーティー用に供する施設の提供等
  • 運動、教養などの趣味の指導、教授または施設の提供
  • 演劇、音楽、美術、映画などの公演、上映、展示、興行

アメックス・センチュリオンカードで補償される年間の補償額は15万円もしくは50万円で、キャンセルの理由によって金額が変わってきます。

キャンセル理由 年間最高補償金額
会員本人、配偶者、会員本人の1親等以内の親族の死亡・傷害または疾病による入院によるキャンセル 50万円
会員本人、配偶者、会員本人の子供の傷害による通院によるキャンセルの場合 15万円
会員本人の社命出張に基づくキャンセル 50万円

例えば、1人5万円のツアーパッケージを家族3人で予約していて、子供が熱を出してキャンセルしなければいけなくなれば全額補償してもらうことができます。

1,000円またはキャンセル費用の10%に相当する額のいずれか高い額の自己負担があるのと、アメックス・プラチナカードで支払った商品、サービスである必要があるものの、標準でこのようなプロテクションサービスが付帯しているので安心して旅行やレジャーの予約をすることができます。

ホームウェアプロテクションとワランティー・プラスで保証期間の延長

ホームウェアプロテクションは火災・盗難・破損・水濡れなどの偶然な事故により生じた損害に対して保証が延長されるサービスで、時計やパソコンなどに適用することができます。

ワランティー・プラスは冷蔵庫や洗濯機、テレビなどの家電商品の保証期間をメーカーの保証に+2年間の保証を延長できるサービスです。

元々家電などにはメーカー保証が付帯していますが、更にプラスして保証期間を延長することが出来るサービスです。

このサービスはサブサービス的な立ち位置にも関わらずかなり有用性の高いサービスです。

保証の内容は下記の通りです。

ワランティー・プラス ホームウェア・プロテクション
保証対象  ・メーカー保証期間が1年間の家電製品、パソコン、ワープロ、時計、カメラ、電話機
(携帯電話、PHSおよびポケットベルなどの移動電話を除く)などの製品
・日本国内で修理可能な製品
プラチナ・カード会員が所有している製品に対し、火災、盗難、破損、水濡れなどの偶然な事故により生じた損害に対して
保証内容 メーカーの保証期間が終了した後の故障、欠陥部分の修理、部品交換などの必要が生じた場合でも、カードでご購入の商品はさらに2年間、メーカーとほぼ同等の保証をいたします。 現在お持ちの電化製品・パソコンやカメラなどが万一破損した場合でも、プラチナ・カードでのご購入の有無に拘らずご使用期間に応じて、ご購入金額の50〜100%を保証いたします。

アメックス・プラチナカードを利用の有無に関わらずってスゴいですよね。

アメックスカードが関係していない商品でも対象になるということなので有用性は抜群です。

ワランティー・プラスではメーカー保証が1年のものなら3年まで伸びたりするので、このサービスは保証サービスの中でも群を抜いて利用メリットが高いサービスです。

 

アメックスプラチナカードは、アメックスゴールドから使い続けていけば、インビテーションもらえるようになります。

【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード】

【今なら年会費初年度無料】特典や補償が充実しすぎて年会費が安く感じる!!社会人として箔がつく最高の1枚

年会費
29000円+税
100円=1P
1P=0.3~円
還元率0.3%~
家族カード
ETCカード
国内海外保険
自動付帯
プライオリティパス
年会費無料
海外旅行補償
トップレベル
高級レストラン
1名無料特典
空港ラウンジ
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3.アメックス・プラチナカードのいまいちポイントについて

アメックス・プラチナカードのいまいちなポイントは年会費が他のクレジットカードに比べて高額なことです。

例えば、JCBカードの代表的なプラチナカードクラスのカード『JCB THE CLASS 』やVISAカードの代表的なプラチナカード『三井住友VISAプラチナカード』と比較すると年会費の面では一目瞭然でアメックス・プラチナカードが高額です。

年会費 JCB THE CLASS
三井住友プラチナカード
アメックス・プラチナカード
本会員 54,000円(税込) 54,000円(税込) 140,400円(税込)
家族カード会員 無料 無料 無料

プラチナカードを発行する方は年収が高い方が多いので、多少高額な年会費でもそんなに抵抗は無いとは思いますが、「ホントに14万円以上も支払うメリットはあるの?」という心配もあるでしょう。

率直にいうと、中途半端なプラチナカードを持つより、アメックス・プラチナカードを持つべきです!

アメックス・プラチナカードの特有のメリットとしては

  • 専属秘書のような優秀なコンシェルジュサービスが24時間年中無休で利用可能
  • 有名ホテルグループの上級会員資格を総取りできる
  • フリーステイ・ギフトで年1回は確実にホテルを無料利用できる
  • プライオリティ・パスはタダな上、同伴者1名も無料のオマケ付き
  • アメックス社の信頼を活かしたダイニングサービスで1名分のコース料理が無料
  • 国内・海外旅行保険が超高額な上に家族まで1,000万円レベルの保証
  • ショッピング保証からキャンセル保証など強力なプロテクションサービスが充実
  • 1枚14万円以上のカードの追加カードが最大4枚まで無料
  • 家族カードの発行できる親族の範囲が広い

などのメリットがあります。

「私は旅行にも行かないし、家族もいないし、ホテルにも止まらない」という方であれば14万円分のメリットを享受することは難しいですが、仕事もプライベートも充実させたい方や事業主などの忙しい方には確実に14万円以上の価値があるクレジットカードです。

アメックス・プラチナカードの月額維持費を考えると下記のようになります。

発行枚数 1枚あたりの月額維持費
1枚 11,700円(税込)
2枚 5,850円(税込)
3枚 3,900円(税込)
4枚 2,925円(税込)
5枚 2,340円(税込)

もし自分だけでアメックス・プラチナカードを利用するならケータイ代の料金程度の月額維持費で、2人で所持すると飲み会1〜2回程度の料金の維持費です。

この金額とアメックス・プラチナカードのサービスを照らし合わせてみてください。

年1回は確実にフリーステイ・ギフトで大切な人とラグジュアリーな空間で休日を過ごすことができ、首都圏の高級レストランで1~2万円のコース料理を注文すれば無料になる。

旅行では世界中の空港のVIPラウンジが無料で利用でき、何か困ったことがあればフリーダイヤルのサポートセンターに頼めば瞬時に対応してくれる。

などなどの手厚いサービスを考えれば中途半端なプラチナカードを発行するよりも多少の金額を払ってもアメックス・プラチナカードを所持しておいた方が人生一生利用することができるでしょう。

4.アメックス・プラチナカードの最大の強み!こんな人におすすめしたい!

アメックス・プラチナカードの最大の強みは他のクレジットカードにはないサービスの充実度とステータス性です。

この記事の最初の方でもご紹介した通り、アメックスは世界で初めてプラチナカードを発行したクレジットカード会社です。

言うなれば他のプラチナカードはアメックス・プラチナカードの”モノマネ”的なポジションなので、例えば三井住友プラチナカードもアメックス・プラチナカードのサービスを模倣して作られています。

ですが、アメックス社にしかないアメリカ系の系列店との繋がりの深さから、アメックス社にしかできないサービスが多く付帯しています。

例えば、アメックス・プラチナカードで取得できる有名ホテルの上級会員資格を普通に取得しようと思えば数百万円近くのコストが掛かります。

それがタダで取得できたり、他のプラチナカードでは同伴者は有料になるプライオリティ・パスも、アメックス・プラチナカードのプライオリティ・パスなら同伴者は無料で利用できます。

つまり、簡単にいうと、他のクレジットカードが真似できないアメックス・プラチナカードを持っていれば、クレジットカード界で最高水準のサービスを受けることができるということです。

イメージするなら富士山の頂上にいる感じで、他のクレジットカードがどうでもよくなります。

アメックス・プラチナカードに達するまでは「どっちのカードがお得かな…?」などと迷うことがあると思いますが、アメックス・プラチナカードを持っていれば大抵のサービスはアメックス・プラチナカードの方が優勢なので、他のカードを羨む必要がなくなります。

人生一生を通してサポートしてくれる高級感溢れるクレジットカードなので、死ぬまでには誰しもが一度は持ちたいと憧れるカードです。

  • コンシェルジュサービス
  • トラベルサービス
  • ダイニングサービス
  • プロテクションサービス
  • カード自体のステータス性

全てが”一流”です。

仕事、プライベートを充実させ、その”質”もグレードアップしたい方は絶対に発行するべきカードです。

5.アメックス・プラチナカードはどういう使い方が最もお得になるのか?

①カードを発行したらまずはプライオリティ・パスを発行する

アメックス・プラチナカードの大きなメリットであるプライオリティ・パスは早めに発行しましょう。

クレジットカードが届いてもプライオリティ・パスは任意で申込む必要があります。

最近ではスマートフォンの普及に伴い、デジタル会員証も登場し、申込んだその日から即日利用できるようになります。

発行から1年間が有効で、1年後には更新する必要がありますが、プライオリティ・パスの年会費は399ドルで日本円に換算すると約4万2,000円です。

もしラウンジを一度利用すればその度に1人あたり27ドル(約3,000円)が無料になるので、利用すればするほどアメックス・プラチナカードをお得に利用できることになります。

旅行中に「あ、プライオリティ・パス発行するの忘れてた!」となれば一般の混雑したラウンジで硬い椅子を利用することになります。

お得になるのは金銭的なメリットもそうですが、下の画像のような空間なら飛行機の待ち時間も仕事ができたり、楽しい時間が過ごせるので時間をより有効に充実して使うことができます。

②フリーステイ・ギフトはアップグレードを頼んでみる

フリーステイ・ギフトは下記の画像のようなホテルに無料で宿泊できるサービスです。

フリーステイ・ギフトで利用できる部屋のランクはあらかじめ決まっており、スイートルームなどは対象外になっています。

フリーステイ・ギフトをお得に利用するには週末や連休などに利用するのが効果的な使い方ですが、ホテルによっては年末年始やGWなどが対象外になっている場合があるので注意が必要です。

それに加えて裏技的な利用方法をご紹介すると、フリーステイ・ギフトを利用する際にスタッフに部屋のアップグレードをお願いするという使い方があります。

もちろん100%ではないですが、部屋に余裕があればフリーステイ・ギフトで泊まれる部屋以上のグレードの部屋に変更してくれる可能性があり、実際に「頼んだら変えてくれた!」という体験談もちらほらあります。

アメックス・プラチナカードという強力なステータス性のおかげかもしれません。

年に1度、素敵な空間で過ごすなら出来るだけ上位ランクの部屋がいいですよね。是非やってみてください。

③ダイニング・アクセスを利用すればあっという間にお得なカードになる

他のプラチナカードにも「レストランでコース料理が1名分無料になる」という主旨のサービスがありますが、アメックス・プラチナカードは格が違います。

まず提携店の高級感が違うのと、何より利用制限がない点にメリットがあります。

例えば1万円のコース料理を2名分頼めば1名分が無料になって1万円分のお得で、月に1回彼女・彼氏や取引先の方と食事したとすれば年間で12万円のお得になります。

月2回利用すれば24万円、月3回利用すれば36万円という風に、アメックス・プラチナカードは使い方によってお得になる金額は青天井の強烈なカードです。

年会費の14万円が霞むくらいお得になるので、大切な人の食事の際には確実にダイニングアクセスを利用しましょう。

プラチナカードのサービスであるコンシェルジュサービスに依頼すれば時と場合に合わせたピッタリのお店を提案してくれるので利用も簡単です。

④家族カードは使わなくても発行した方がいい

アメックス・プラチナカードの有り得ないほどの至高サービスを利用できる家族カードは無料で発行できるので、兄弟、親、従兄弟などで発行できる場合は発行していた方がお得です!

家族カードのカード利用分は本会員の登録している銀行口座から引き落とされるので、むやみにあまり会わない家族や繋がりが浅い親戚などに発行するのは厳禁です。

しかし、アメックスカードは他のカードに比べて発行できる家族の範囲が広いので、もし求めている人がいれば発行するのはアメックス・プラチナカードを有効活用する1つの方法です。

例え無料の家族カードであっても

  • プライオリティ・パス
  • フリーステイ・ギフト
  • ホテルの上級会員資格
  • ダイニングアクセス

などの爆発的なアメックス・プラチナカードのメリットを当たり前のように利用することができます。

フリーステイ・ギフトやプライオリティ・パスは無料で貰うことができるので、カードで1円も利用しなくても数万円単位のメリットを叩き出すことができます。

タダで1泊4万円レベルのホテルに泊まれる無料券が貰えるってちょっと異常ですよね。

でもこのサービスはアメックス・プラチナカードをゲットした人だからこそ利用できる選ばれた人の特権的なサービスです。

もしクレジットカードとしての機能を利用しなかったとしても、カードを持っているだけで利用できるサービスを使うことでアメックス・プラチナカードは極限にお得に利用することができます。

6.まとめ

アメックス・プラチナカードは一昔は医師や弁護士などの決められた地位の人に向けられたカードでしたが、今では比較的取得しやすくなったと言われています。

ですが、それでもアメックス・プラチナカードは誰もが簡単に持てるクレジットカードではありません。

アメックス・プラチナカードは自分から申込むことはできず、クレジットカード会社や知り合いからのインビテーションでしか入会することが出来ないカードです。

もしインビテーションが届いているのであればあなたは「選ばれた人」ということです。

最初は年会費の高さに驚くかもしれませんが、「今はまだ…」といって諦めるには惜しすぎるクレジットカードです。

アメックス・プラチナカードは持っているだけで「この人はアメックス・プラチナカードを持てるほど信頼と実績がある人なんだ…」という無言の社会的証明を与えるほど強力な証明書になります。

インビテーションが届いている場合は迷わず発行しましょう。

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