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海外旅行で欠かせないアイテムがクレジットカード。海外保険やトラベルサポートの充実はもちろん、現金が足りなくなったときやトラブル発生で急遽大きな出費が必要になった場合も、クレジットカードがあれば応急処置ができるので安心です。

あなたが持っているクレジットカードは海外旅行損害保険が付帯されていますか?もし持っていなければこのページを最後まで読んでぜひ参考にしてみてください。

数百種類存在するクレジットカードの中から、海外旅行で間違いなく活躍するクレジットカードの種類をピックアップし、メリットデメリットと特徴をまとめました。

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海外旅行向けクレジットカード5枚のメリットデメリットまとめ

1.エポスカード(海外だけじゃなく国内でもお得)

エポス

丸井が発行するエポスカード。海外旅行傷害保険が自動付帯されているカードです。特に疾病や携行品損害の補償が充実した保険内容になっています。

海外で困ったときには24時間日本語で対応しているサポートデスクを利用することが出来るので精神面的にも安心できる内容となっています。

エポスカードの海外旅行損害保険の内容はこのようになっています。

エポス

海外で事故や病気になって病院を利用したとき、日本とは違い莫大な診察料や治療費を請求されることが多いです。かといって海外旅行中に病気やケガにならない補償もないので、海外旅行保険があると安心できます。

エポスカードのメリット

なんといっても、丸井が発行するカードなので年に4回開催される会員限定のバーゲンでは10%の割引価格で諸品を購入することが出来ます。

丸井でよく買い物をする人には必須のカード。年会費が無料なのもありがたいところ。海外旅行の保険の充実はもちろん、日本国内でも(特に丸井の買い物で)大活躍する1枚です。

海外旅行損害保険の内容も、年会費無料の割にはかなり充実しており、ゴールドカードに匹敵するほどのレベルです。特に疾病治療費用の最大270万円はかなり充実しています。

また、エポスカードは海外キャッシングの利用ができますので、現地で現金が足りなくなった場合の応急処置として活用することができます。1枚持っておくと安心できるカードです。

エポスカードのデメリット

海外旅行傷害保険は自動付帯されているものの、あくまでも90日以内の期間についてのみ補償が受けられるというものなので、90日を越える部分については補償の対象外となってしまいます。3ヶ月以上の長期滞在には不向きとなります。

国内利用に関しては、マルイの店舗以外のポイント還元が低いので、マルイの店舗を利用しないのであれば特典の恩恵を受けられないカードです。

他のクレジットカードに付帯されているような様々な特典は付いていないシンプルなカードとなっています。

2.JCB一般カード(国内・海外の旅行保険が充実)

JCBカード

日本発の国際ブランドであるJCBが発行するプロパーカードです。

旅行傷害保険は国内・海外とも利用付帯されているので、海外でカードを利用すると通常国内利用の場合と比べて2倍のポイントがつきお得です。

JCB

保険内容はこのようになっております。損害死亡保険に関しては最高3000万円とかなり充実しています。

JCB一般カードのメリット

初年度の年会費は無料で、2年目以降も年間の利用代金が50万円以上で、Web明細利用サービスに登録すれば年会費は無料になります。

旅行傷害保険は国内・海外ともに最高で3,000万円までの保険金額が補償されるなど、手厚い補償内容となっているのが嬉しい特徴です。

JCB一般カードのデメリット

旅行傷害保険は利用付帯となっているので、補償を受けるためには旅行費用などをカードで支払う必要があります。

2年目以降の年会費を無料にするためには年間で50万円以上のカードの利用が必要なので、普段あまりカードでの支払いをしない人は、公共料金などの支払いをJCBカードに変更するなど工夫する必要があります。

JCB一般カードを持ってるだけでなく、ちゃんと利用している人に保険が適用されるようになっています。

3.MUFGイニシャルカード(海外旅行大好きな20代におすすめ)

MUFGカード

三菱UFJニコスが発行する銀行系のクレジットカード。

旅行傷害保険は自動付帯されているカードです。18歳以上29歳以下のみを対象にしているカード。年会費は初年度無料、2年目以降は1,350円(税込)

mufg

海外旅行存在保険は最高2000万円となっていますが、クレジットカードの年間利用額が20万円未満の場合だと最高100万円に下がってしまいます。ただカードを持っているだけでは保険を活用できないので、月2万円以上使い続ける必要があります。

MUFGイニシャルカードのメリット

保険内容が充実していて、一般的な旅行傷害保険に加えて、カードを使って購入した商品の破損や盗難などの損害を購入日から90日間補償する「ショッピング保険」、カードの盗難などで不正利用されてしまった場合などの「不正利用の補償」も自動付帯されています。銀行系のカードなのでいきなり会社が倒産するとかクレジットカードが廃止になる心配も無く、信用が大きく安心感がある。

MUFGイニシャルカードのデメリット

2年目以降の年会費を無料にするためには、Web明細チェックに登録して、年間20万円以上のカードの利用が必要になります。さらに旅行傷害保険は海外のみが対象で国内旅行には適用されません。

18歳以上29歳以下の人でないと申し込めない限定のカードとなっています。

4.イオンSuicaカード(Suica機能で海外旅行損害保険も自動付帯)

イオンsuicaカード

イオンカードにクレジットとSuicaの機能をつけたクレジットカードです。

普通のイオンカードには海外旅行損害保険は付帯されていませんが、Suica付きのタイプだと基本的な海外旅行傷害保険が自動付帯されています。

Suicaの機能があるので、残高が1,000円以下になるとクレジット決済で3,000円が自動的にチャージされる「オートチャージサービス」が付いているので、Suicaを頻繁に利用している方に便利な機能です。

イオンsuica

海外旅行損害保険は比較的物足りない印象を感じます。国内利用で特にイオンで使う頻度が高く、たまーに短期の海外旅行に出かける程度ならイオンSuicaカードで十分な内容となっています。

イオンSuicaカードのメリット

年会費は無料。国内の旅行については利用付帯なので、持っているだけでは効果が薄く、クレジットカードとして日々活用しておく必要があります。

全国のイオン系列の店でお客様感謝でーにショッピングすると5%offの恩恵を受けることができます。Suica機能があるのでキャッシュレスで移動、買い物が楽しめるのも大きなメリット。

通常Suica発行時に必要とされる500円のデポジットも不要で利用可能です。

イオンSuicaカードのデメリット

海外旅行傷害保険は自動付帯されているが、国内旅行については自動ではなく、利用付帯となっているため、国内旅行の際はイオンSuicaカードをつかわなければ国内旅行傷害保険は適用とならないので注意が必要。

5.ジャックスR-Styleカード(使わなくても持ってるだけでお得)

ジャックスR-style

リボルビング払い限定のジャックスカード。

年会費は無料で基本的な海外旅行傷害保険が自動付帯されている。ANAとJALを利用するとマイレージがたまるのも魅力。

ジャックスR-style

海外旅行損害保険は比較的充実した内容となっております。

ジャックスR-Styleカードのメリット

年会費は無料で、海外旅行傷害保険も自動付帯されています。このカードで決済をしなくても、傷害疾病治療費用や携行品損害の補償が付帯しているので、海外旅行へ行く際には持っているだけで得をするカードとなっています。さらにポイントの還元率も一般的なカードに比べ2倍となっているのもうれしいメリットです。

ジャックスR-Styleカードのデメリット

リボルビング払い専用のクレジットカードなので、一回払いやボーナス払いなどを選択することができないので、初回からリボ払い手数料がかかってしまうのが大きなデメリット。海外旅行へ行くのであれば使えるカードだが、日常使用には不向き。

海外旅行の保険専用カードとして、とりあえず利用せず持っておくだけで安心できるカードです。

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