今回はYahoo!JAPANカードをセブンイレブンでおなじみのnanacoカードに紐付けて解説していきます。

例えば、Yahoo!JAPANカードでnanacoにチャージできるのか国際ブランドは何がだめで何なら利用できるのか、またはユーザーのお得さにも直結するnanacoチャージによるポイント還元率など、とにかくYahooのナナコ利用に特化した記事となっています。

既にnanaco、またはYahoo!JAPANカード片方だけを持っている方、または申し込みを検討されている方は、両者を合わせて利用した時に気になる点をすべて洗い出して答えを出しているので、ぜひ参考にしてください。

意外と皆さんが知らない電子マネーnanacoで公共料金を支払うことのメリットYahoo!JAPANカードとnanacoでポイント二重取りする方法といったお得裏技も紹介しています。

本記事では、Yahoo!JAPANカードのその他詳しい内容は極力省きますが(簡単説明はする)、他にもYahoo!JAPANカードの性能やライバルであるファミマTカードとの比較記事もあります。

記事最下部にリンクを用意していますので、読み終わって興味があればそちらも読んでいただければ幸いです。

【Yahoo!JAPANカード】

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nanacoチャージするならJCBブランドのYahoo!JAPANカードが必要

nanacoのチャージでYahoo!JAPANカードのJCBブランドを押す理由は以下の3つです。

  1. まずYahoo!JAPANカードではJCBブランドでなければnanacoチャージが出来ない
  2. Yahoo!JAPANカードはポイント還元率が高い
  3. 電子マネーチャージでもポイント獲得が可能

 

まず、1に関してですが、nanacoにクレジットカードから入金するためには下記に該当するカード会社のクレジットカードが必要になります。

nanacoクレジットカードチャージ可能 カード会社一覧
  • セブンカード
  • セブンカード・プラス
  • クラブオン
  • JCB
  • セゾンカード
  • UCカード
  • 三井住友VISAカード
  • JACCS
  • MUFGCARD
  • DC
  • UFJcard
  • NICOS
  • Cedyna
  • OMC
  • LifeCARD
  • Orico
  • ゆうちょ銀行
  • dCARD
  • NTT Group Card

この中でも唯一国際ブランド名(Visa、Master cardなど)がそのまま記載されているJCB系のクレジットカードがわかりやすくておすすめです。

JCBであればnanacoチャージに利用出来るお墨付きを貰えているようなもので、同じカード会社であってもブランド名によってチャージ出来る、出来ない問題に煩わされることはありません。

そして、2であるJCBの中でもポイント効率が高く、お得なキャンペーンなどを頻繁的に実施してくれるYahoo!JAPANカードがnanaco利用にはうってつけです。

なので、こちらをメインに話しを進めていき、簡単にYahoo!JAPANカードの概要を説明すると、

年会費 永年無料
ブランド Visa、Mastercard、JCB
家族カード 年会費無料
ETCカード 年会費500円(税抜)
ポイント Tポイント(クレジット利用分100円につき1ポイント付与)
Tカードとして利用可能
ポイント付与率 通常 1%
ポイント付与率yahoo!JAPANサービス内利用(Yahoo!ショッピング、LOHACO) 3%
ショッピング補償 プラチナ補償
月額費490円
動産、総合保険 無料付帯
盗難保険 無料付帯
限度額 当社が審査し決定した枠
ショッピングリボ実質年率 18.0%
キャッシング実質年率 18.0%
ICチップ 対応
3Dセキュア 対応
再発行手数料 無料
キャンペーン特典 新規入会キャンペーンについてはこちらの記事をお読みください

となっており、提携ブランドではJCB以外にも2つの名前が挙がっています。

 

もちろん、Visa、Master cardでも作成することが可能ですが、さきほどJCBがわかりやすいと挙げた理由以外にもYahoo!Japanカードでは同二社ではnanacoにチャージすることが出来ないという理由があり、お得にnanacoを利用したいのであればJCBブランドのYahoo!Japanカードが必須となるのです。

そのため、Yahoo!Japanカードを作成する場合は必ずJCBを指定して申し込みを行ってください

費用的な面で言うと年会費も無料ですし、家族カードの発行もタダで作成することが可能。

 

そして、何と言ってもYahoo!Japanカード付属のポイントサービスは通常利用1%還元とTポイントカード系の中でも高還元です。

例えば、同じくTポイント機能を付帯しているファミマTカードではクレジットカード利用で0.5%の還元率しかありません

 

さらに対象のお店でTカードとして提示すればさらに200円あたり1円のポイントが付与されるので、1,000円購入すると15ポイントを獲得することが出来ます。(1.5%相当の倍率)

私調べではありますが、高ポイントを狙えるようなキャンペーンも逐次開催していて、今までにあった具体的な例を合わせると単純にこれほどユーザーへの還元率が高いことがわかります。

付与キャンペーン ポイント付与倍率
ストアポイント 1倍
5の付く日キャンペーン 4倍
プラチナ会員(ゴールドランク以上限定) 4倍
ビギナー限定アプリ30日間ポイントキャンペーン 2倍
ポイント毎日2倍キャンペーン 2倍
ソフトバンクスマホユーザーなら毎日ポイント10倍 10倍
Yahoo!JAPANカード利用 2倍
Yahoo!プレミアム会員限定 4倍
合計 29倍

あくまでも机上の空論ですが、10倍程度であればたやすく達成出来てしまうのがYahoo!Japanカードの魅力なので、たとえnanacoを利用しないケースであってもクレジットカードの有用さが腐らないという点では非常に優れているカードです。

詳しいスペックとサービスの内容はこちらで深堀して説明していますので、興味のある方はこちらの記事をお読みください。

Yahoo!JAPANカードの年会費は永年無料!家族カードやETCカードの年会費は?

nanacoクレジットカードチャージのルール

クレジットカードでnanacoにチャージをすると言っても方法は2通り存在します。

 

一つはオートチャージ設定をし、残高が不足しても特定のお店で自動的に残高が補充される方法

もう一つはその都度会員画面からクレジット決済を行ってチャージする方法です。

 

Yahoo!Japanカードでは主に二つ目の方法でチャージを行い、利用出来る金額やチャージ額に制限が設けられています。

クレジットカードでチャージができる金額

チャージ上限額 50,000
1回のチャージ可能額 5,000円以上1,000円単位で 30,000円まで

※クレジットカードの支払いはショッピング1回払いのみ。請求は登録したクレジットカードの振替日に準ずる

※クレジットカードの利用状況によってはクレジットチャージの利用を制限される場合がある(運営会社判断)

※ケータイ版nanacoモバイルアプリの場合は29,000円までが上限

クレジットチャージの利用制限

利用金額 1ヵ月 20万円まで
利用回数 1ヵ月 15回 / 1日 3回まで

※1ヵ月とは月初(1日)~月末(各月末日)まで。1日とは0:00AM~23:59PMを指す

 

このようにクレジットカードの枠があれば無限に利用出来るわけではなく、1回のチャージは5千円以上3万円まででチャージ上限は3万円

利用制限に関しては1日3回の1ヶ月15回で1ヶ月20万円というnanaco側の枠があります。

 

例えば、フルに1日3回3万円チャージを行っても上限の15回利用は出来ず、3万円×6回で打ち止めとなってしまいます。

中々上限に引っかかるものではありませんが、回数制限がある以上、計画性を持って利用するようにしましょう。

nanacoチャージのポイント還元率について

さて、ここで重要なのがさきほどの項目3であるnanacoカードにチャージするといくら還元されるのかということ。

Yahoo!Japanカードでチャージした場合の還元率は既出の通常利用%が適応されますので1%です。

100分の1では少ないと思われるかもしれませんが、そもそもクレジットカードでの電子マネーチャージではポイントの付かないケースが非常に多いのが現状です。

 

例えば、冒頭で紹介した利用出来るクレジットカード会社群の中でもポイント付与が行われるカードはごくわずか。

セブン系列のサービスなので、お膝元とも言えるセブンカード・プラスは当然nanacoへクレジットカードチャージが可能なのですが、200円に1ポイントと倍率に換算すると0.5%です。

 

また、楽天カードなどは同じくJCBであればnanacoへのチャージもポイントの付与対象としていましたが、2017年11月5日時点を皮切りに楽天カード利用獲得ポイント対象外となる旨を発表しています。(他にSuicaなど)

 

そもそもnanacoへのチャージでポイントが還元されること自体稀有でさらに1%還元というYahoo!Japanカードが、如何に素晴らしいサービスであるかお分かりいただけことでしょう。

通常nanacoに1万円をチャージすると1万円の価値しかないことは当たり前ですが、今回のYahoo!Japanカードを使ったチャージをすると1%がTポイントで還元されるため、実質9,900円で1万円分の電子マネーを100円お得に利用出来る算段です。

Yahoo!JAPANカードでnanacoチャージする際の注意点について

Yahoo!JAPANカードでnanacoチャージする際の注意点としては、nanacoクレジットチャージをするためには本人認証サービスへ登録することが必須です。

本人認証サービスとは、言わばインターネット上でクレジットカード決済をする際に働く不正防止サービスです。

あらかじめ利用するであろうクレジットカード会社にパスワードを登録し、実際に決済する場面で同様の入力を行うことで本人の利用であることを裏付けるためのもの。

 

この仕組みを利用すれば、不正ユーザーが何かしらの方法で本会員のパスワードを手に入れない限り、クレジットカードを不正利用される可能性は極めて低くなります。

何かと不正利用されてしまうケースが多い電子マネーでは、ユーザー自身の利益を守るため、悪質な犯罪を防ぐ意味でもこの本人認証サービスを本利用の条件に組み込んでいます

 

Yahoo!Japanカードで本人認証を行うには、まずYahoo!Japanの会員画面へログインします。

そこから右にある各種申し込み欄を開き、本人認証サービスの登録・停止を選択。

本人認証サービス用に利用するパスワードの設定と、クレジットカード裏面にあるセキュリティコード3桁を入力し。設定完了です。

流れとしては以下の通りです。

Yahoo!Japanaカード ホームページ

会員の方はこちらをクリック

IDとパスワードの入力

各種申し込み欄クリックし、見開きに

本人認証サービスの登録・停止を選択

専用のパスワードを新規に入力、確認項目でも入力

クレジットカードのセキュリティコード入力

本人認証完了

また、改めての案内となりますが、Yahoo!JAPANカードであってもJCBブランドでなければTポイントを獲得することが出来ない点に注意してください。

仮にVisaやMaster cardを選択して作成してしまった場合、nanacoチャージでポイント獲得どころか、クレジットチャージすら出来なくなってしまうので留意しておいてください。

 

さらにお得キャンペーンが多いと言いましたが、2017年10月現在ではnanacoチャージが対象となるキャンペーンは確認出来ていません

対象の幅広いキャンペーンで基本倍率が上がるような主旨のものであっても、nanacoは1%還元である可能性が高いのでこちらも要注意です。

そもそも他社電子マネーサービスにチャージしてクレカのポイントが貯まること自体破格の性能と言えるので致し方のない部分ではあります。

 

なお、昔はどこでも3倍キャンペーンなど、ユーザーがエントリーして利用することによって同チャージでもポイントが3%になるなど、好条件で利用できる環境もあったようですが、残念ながら2017年10月現在では開催されていません。

これからも度々nanacoクレジットチャージに有益なイベントが開催される場合もあると思うので、小まめに会員画面のお知らせ、新着キャンペーンを確認することをおすすめします。

 

最後の注意として、さきほど紹介した本人認証サービスの個人情報は必ず覚えておくこと

忘れてしまうと利用出来なくなるのはもちろんのこと、結局クレジットでチャージ出来ないなら現金で・・・となりかねず、せっかくのYahoo!JAPANカードの性能も無駄になるケースも考えられます。

 

安易にメモを残しておくのは悪用される可能性が出てきますのでおすすめしませんが、ある程度自分のわかる範囲内でヒントを残して置くといざという時に役立ちます。

追記:Yahoo!JAPANカードのどこでも3倍キャンペーンは好評につき延長される場合や、年に数回(数か月間隔)で開催される模様なので、定期的にチェックしておけば必ず利用出来る再現性の高いサービスです。

またnanacoチャージがキャンペーン対象内に戻る可能性もなくはないので、来るべき日に備えて今のうちに作成しておけば乗り遅れる心配もありません。

Yahoo!JAPANカードとnanacoでポイント二重取りする方法(チャージでポイント加算、nanaco支払いでポイント加算)

Yahoo!JAPANカードとnanacoでポイント二重取りするために取るべき流れは下記の通りです。

Yahoo!JAPANカードでnanacoへクレジットチャージ

nanaco決済で支払いをする

至ってシンプルですが、これだけで双方でポイントの二重取りが可能になります。

ポイントの倍率は両者ともに基本倍率1倍なので、仮に1万円の買い物をした場合、さきほどの例で言えば

Yahoo!JAPANカードでnanacoへ1万円分クレジットチャージ 100円分のTポイント

nanaco決済で1万円分支払いをする 100円分のnanacoポイント

を獲得することが可能です。

 

1万円分で二重取りによって100円あたり2円のポイントを獲得することが出来るので、そのポイント効率は驚異の2%です。

これはあくまでも基本倍率なので、nanaco側で言えば特定の商品を購入すると固定で大きなポイントがもらえるボーナスポイント制度を含めると、さらに高倍率の還元率を期待することが出来ます。

 

ただし、既に紹介した通り、Yahoo!JAPANカードを使ってのnanacoクレカチャージには制限があります。

1日3回の1ヶ月15回で1ヶ月20万円、1回のチャージは5千円以上3万円まででチャージ上限は3万円というやつですね。

シミュレーションとして、毎月上限までフルにチャージ、nanaco決済をするとどこまでお得に利用出来るか検証してみましたので、ご覧ください。

 

  • フル利用で上限に到達する日数 1日9万円チャージ(3万円×3回)+2万円チャージ=最短4日
  • 満遍なく利用して上限に到達する場合 10日間で10万円(1万円×10)+5日間で5万円(2万円×5)=月上限の15回チャージ
  • 1年間に利用可能な総額 1ヶ月20万円×12=240万円
  • 1年間に獲得可能な二重取りポイント 1ヶ月4千円(1%+1%)×12=48,000円

 

どうあがいても月に20万円以上クレジットチャージで利用することは出来ないので、上限まで毎月利用したとしても年間で240万円の利用が限度ということになります。

そのため、年間を通して獲得できる二重取りのポイントの上限も48,000円相当が最大でしょう。

nanacoポイントは同電子マネーを利用すれば自動的に付帯されてきますので、どのクレジットカードを利用しても同じですが、チャージ部分で他のポイント付与が行われないクレジットカードを利用すると、最大24,000円損をする機会があると言えばわかりやすいでしょうか。

 

さて、この結果を受けて20万円も利用するわけない、そんなに利用しないから誤差の範囲内と考えるユーザーも多いと思います。

nanacoの利用先と聞いてぱっと思いつくのがコンビニであるセブンイレブンであるのは明白ですから当然と言えば当然です。

しかし、以下のnanaco決済可能なお店一覧を見てみてください。

nanaco決済でポイントが貯まるお店一覧 その場でポイント付与編
対象店舗
セブンイレブン
イトーヨーカドー※1
西武、そごう※2
ヨークマート
ヨークベニマル
デニーズ
アカチャンホンポ※3
セブン美のガーデン
ファミール
芝のらーめん屋さん
ポッポ

※1イトーヨーカドーでは一部ポイント加算率が異なるテナントがある

※2西武・そごうでは一部利用出来ない売場、ポイント加算率が異なる店舗がある

※3アカチャンホンポは、一部利用出来ない店舗がある

nanaco決済でポイントが貯まるお店一覧 後日、ポイント付与編
ダイイチ
ココカラファイン※1
ビックカメラ
キリン堂
アインズ&トルペ
ザ・ガーデン自由が丘
ロフト
池袋ショッピングパーク
エッソ・モービル・ゼネラル※2
コカ・コーラ※3

※1ココカラファイン、セイジョー、セガミ、ジップドラッグ、ライフォート、スズラン薬局、メディカルインデックス、クスリのコダマにて利用可能

※2エッソ・モービル・ゼネラルは、nanacoを提示して現金でガソリン・軽油を給油してもポイントが貯まる

※3コカ・コーラ社の一部の自動販売機などで利用可能

※掲載店舗であっても、一部店舗ではnanacoが利用できない場合があるので、確実性を重視する方は必ず利用先へ確認を取ること

 

計21の提携先でnanaco決済による利用ポイントを獲得することが可能で、決して総数としては多くないものの日常生活に必要はお店はほぼ網羅していると言えます。

例えば、普段はイトーヨーカドーやヨークマートで買い物をし、たまの外食はデニーズで家族で贅沢をしても良いですし、らーめん屋さんで食べることも出来ます。

細々したショッピングや急を要する場合はセブンイレブンでタッチ一つで購入完了。

池袋へ出かけても池袋ショッピングパークという言わば商店街で利用できるうえ、ロフトで日用品以外も買えてしまいます。

一つ一つの購入価格が高い電化製品であっても価格に定評のある大手ビックカメラが控えています。

 

このように少し選り好みせずにnanaco決済の出来る店舗を率先して日常生活に取り入れるだけで、ファミリーであればわざわざ利用せずとも20万円などあっと言う間に必要経費として自然にポイント高還元の恩恵を受けることが可能です。

 

また、独り身の方や、やはりそこまでセブン提携のお店を利用しない場合、Yahoo!JAPANカードで支払いを行うことで二重取りとはいかないまでも、しっかりと無ポイントという損極まる状態を回避出来ます。

 

さらにお得な情報として、エッソ・モービル・ゼネラルでは現金の支払であってもnanacoを提示して軽油を給油するとポイントを付与してもらうことが出来るので、ガソリンの支払いは現金でという方も安心です。

これがポイント交換の二重取り!?ダブルですぐにたまるマイル統合方法

如何にYahoo!JAPANカードとnanacoのポイント二重取りに利点があるかた分かってもらえたところで、追加で耳寄りな情報をお教えすると、nanacoポイントとTポイントではポイントを別の利用先へと交換するシステムがあります。

そして、両者で共通して交換できるものにマイルがあり、二重取りしたポイントを1つのポイントに総合することが可能です。

Tポイントのマイル交換
交換レート ANAマイルをTポイントへ交換する場合 ANA 10,000マイル→Tポイント10,000(年間交換累計20,000マイルまで)※
TポイントをANAマイルへ交換する場合 Tポイント500→ANA250マイル(500ポイント以上から、500ポイント単位で交換可能)
ポイント交換期間 年中受付
ポイントが貯まるタイミング ポイント交換申請後、約10日後
ポイントが貯まる対象金額 なし
ポイントを利用した場合のポイント付与 なし
ネットT会員へのポイント付与 貯まる

※ANAの他提携パートナー特典の利用とTポイントを含み、ANAの提携パートナー特典へ交換したマイル数の年間累計が30,000マイル以上となる場合、10,000マイルが5,000円分のTポイントへの交換となる

nanacoポイントのマイル交換
交換レート ANAマイルをnanacoポイントへ交換する場合 ANA 10,000マイル→nanacoポイント10,000(10,000マイル以上 10,000マイル単位)※
nanacoポイントをANAマイルへ交換する場合 nanacoポイント500→ANA250マイル(500ポイント以上から、500ポイント単位で交換可能)
ポイント交換期間 年中受付
ポイントが貯まるタイミング ポイント交換申請後、約10日後(ANA→nanacoは申し込み日から約2~7日後)
ポイントが貯まる対象金額 なし
ポイントを利用した場合のポイント付与 なし

※同一年度内(4月1日~翌3月31日)での交換マイルの累計が30,000マイル以降になると、10,000マイルが5,000nanacoポイントの交換となる

さらにさらに、マイルだけではなくnanacoポイントとTポイントは以下の提携先と互換性を持っています。

nanacoポイント→提携先交換可能一覧(ナナコから一方通行)

クレジットカード系

提携先 交換レート(提携先→nanacoポイント)
クラブ・オン、ミレニアムポイント 100→100
セゾン永久不滅ポイント 200→1,000
セブンカードのポイント 500→500
JCB Oki Dokiポイント 200→1,000
UCカード 200→920
セディナ ワンダフルプレゼント21 100→500
セディナ ワクワクポイント 1,000→1,000
TEPCOカード DCハッピープレゼント 200→600
グローバルポイント/スヌーピーポイントプログラム 200→600
三菱東京UFJポイント 200→600
DCハッピープレゼント 200→600
NICOSカードわいわいプレゼントポイント 200→600
NICOSゴールドポイントプログラム 200→600
山陰信販わくわくポイント 500→500
ジャックスラブリィポイント 1,000→1,000
VJAグループ 三井住友カードワールドプレゼント 200→600
To Me CARD メトロポイント 500→500

銀行・証券系

大垣共立銀行 サンクスポイント 2,500→500
十六銀行 J-マイレージポイント 100→100
りそな銀行 りそなクラブポイント 100→100
りそな銀行 埼玉りそなクラブポイント 100→100
近畿大阪銀行 クラブポイント 100→100
マネックスポイント 50→50
SBIポイント 500→500

公共系サービス

東京電力エナジーパートナーくらしTEPCOポイント 300→300
東京ガスパッチョポイント 500→500
東邦ガスがすてきポイント 100→100
中部電力カテエネポイント 100→100
関西電力はぴeポイント 1,000→800

ネットサービス系

モッピーポイント 500→500
LINEポイント 300→270
ドットマネーbyAmeba 300→300
キューモニターポイント 50→50
予想ねっとポイント 3,000→300
モラタメポイント 1,000→1,000
Pexポイント 1,000→100
お財布コイン 300→300
ネットマイル 3,000→300
Gポイント 100→100

その他提携サービス

イトーヨーカドーポイントカードのポイント 1→1
イトーヨーカドーアプリポイント 500→100
チャンピオン・ポイント 500→500
CLUB Panasonicコイン 300→300
ベネポ 100→100
うるおいポイント 2,000→200
おでかけポイント 100→100
JTBバリューギフトCocozo 1→1
クラブネッツポイント 200→100

Tポイント⇔提携先交換可能一覧(相互交換可能なものと一方通行のもの)

相互交換可能なもの

提携先 交換レート(提携先⇔Tポイント) 交換単位 交換期間
Suicaポイント 100→85 500ポイント以上100ポイント単位 約2週間(提携先→Tポイントは+1週間ほど)

Tポイントから提携先に交換可能なもの(一方通行)

ジャパンネット銀行 100→85 1,000ポイント以上100ポイント単位 約2週間
Suica(上記記載のものとは別) 1,000→1,000 1,000ポイント以上1,000ポイント単位10,000ポイント以下

提携先からTポイントに交換可能なもの(一方通行)

アップルポイント 1→1 1ポイント以上1ポイント単位 約4週間
アメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード 3,000→1,000 3,000ポイント以上300ポイント単位 約1週間
アメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード・プラス(参加登録任意) 3,000→1,500 3,000ポイント以上300ポイント単位 約1週間
SBIポイント 100→100 500ポイント以上100ポイント単位 約2~3日
サンクスポイント・プレゼント 5→1 2,500ポイント以上5ポイント単位 約4~6週間
お財布コイン 1→1 300コイン以上1コイン単位 約3日
オリコポイント 1,000→1,000 1,000ポイント以上1,000ポイント単位 約2~3日
キューモニターポイント 50→50 50ポイント以上50単位 約3~6週間
Oki Dokiポイントプログラム 500→2,000 500ポイント以上1,00ポイント単位 約2~3日
Cocozoバリュー 100→100 100ポイント以上100単位 約10~50日
ワンダフルプレゼント21 100→500 100ポイント以上100ポイント単位 約2週間~8週間
PeXポイント 500→50 1,000ポイント以上500ポイント単位 約1週間
ポイントオン 2→1 2ポン以上2ポン単位 約1週間
ポイントエクスチェンジ 10→10 100ポイント以上10ポイント単位 申請確認メールにて承認後約3営業日
マクロミルポイント 500→500 500ポイント以上500ポイント単位※ 約3~6週間
ワラウポイント 5,000→500 5,000ポイント以上5,000ポイント単位 約2~3日
ポケット・ポイント 100→300 300ポイント以上100ポイント単位 約2~3日
ポケット・ポイント(P-one Wiz) 100→500 100ポイント以上100ポイント単位 約2~3日

※マクロミルポイントの交換が初回の場合は300ポイントから交換可能、すでに他の交換先で1回以上交換した方は対象外

となっていて、例えば、二重取りしたポイントを片や現金に、片や電子マネーにと自在に資金繰りすることが可能です。

特に今回Yahoo!JAPANカードをnanacoチャージ方法のメインとしておすすめしているのは、今までの理由に加えてこの豊富な交換先と互換性の高さに起因しています。

nanacoはマイル以外一方通行で提携先から変換したポイントを受け取ることしかできませんが、Yahoo!JAPANカードはジャパンネット銀行やSuicaへ振替をしてポイントを現金化することが出来ます。

同じくTポイントとして消費しても、もちろんお得であることは変わりありませんが、nanacoのポイントを活用し、Tポイントを現金で受け取ればさらにポイントの消費でも二重活用になるので、お得感満載です。

 

他にもこれだけの提携先があると、Tポイントにその他のカードやサービスで獲得した他社ポイントを集約し利用することが出来るので、10社で50ポイント貯まってるけど利用するのには心もとない・・・という事案が起きる心配もありません。

 

ちなみに私は数多くのクレジットカードを利用していますが、付帯するポイントを1アクションで現金化出来てしまうのはYahoo!JAPANカードのTポイントだけしか知りません

他所のカードでもやろうと思えば出来るものもありますが、途中で交換レートの差によってロスが生じたり、何件も経由するために交換に手間取ったりと利便性の悪いものばかり。

ポイントプログラム全体のハブ空港のような機能を有しているのがYahoo!JAPANカードなのです。

nanacoで公共料金や税金の支払いをするメリット

数多の提携先と交換先からnanacoとYahoo!JAPANカードの相性が抜群だと言うことが前項で明らかになりましたが、まだまだこの2つを紐付けて利用することでお得な要素があります。

それはnanacoで公共料金や税金の支払いをすること

 

通常、公共料金や税金の支払いではポイント付与など、支払う額に付加価値を付けられることはありません

電子マネーや類似通貨で支払いをして店員にポイントが付かない旨、または決済方法として利用出来ない事前注意を受けた経験がある方も多いでしょう。

皆さんにとってこうした毎月、あるいは年間を通して発生するいわゆる固定費用はお得も損もなく、ただただ支払う出費ですね。

それが、Yahoo!JAPANカードでnanacoをチャージして支払うとあら不思議、固定費用を払っているだけなのに1%のポイントが付与されることになります

 

仕組み自体は通常のクレカチャージによるヤフー側のポイント付与と同じですが、固定費用でキャッシュバックが受けられること自体天変地異とも言えること。

常々税金の支払いでもポイントたまればなあ・・・と考えていた人にはまさに朗報中の朗報なのです。

 

また、公共料金や税金の額は決して小さいものではなく、平気で1万円、2万円するものだと思うので、憂鬱な固定費用の支払いが大きなポイントを獲得するチャンスに様変わりしてしまいます。

前項の例ではありませんが、上限20万円も紹介した提携先だけではなく、このように払い込み用紙などの料金と合わせて利用することで、日常の支出を還元する仕組みに組み入れることが出来るnanacoとYahoo!JAPANカードのペアは最強にお得なのです。

 

ただし、何度も注意していますが、nanacoへチャージする上限は5万円までです。(やりようによっては10万円まで可能)

それを超えての支払いは一括で電子マネーでは出来ませんので、複数を支払うとチャージ残高を超えてしまう場合は工夫をして、何度かに分けて決済する必要があります。

例によってnanaco+その他の決済は併用して行えませんのでこちらも留意しておいてください。(EdyやiD、クイックペイ、クレジットカードなど)

Yahoo!JAPANカードでチャージ、nanacoで決済の黄金律を必ず守ろう

いくら二つの組み合わせがお得、今まで対象外だった支払いまでポイントの獲得範疇に収めると言っても、ちぐはぐに利用してしまっては意味がありません。

必ずYahoo!JAPANカードのクレジットカード機能を利用してチャージをし、支払えるものはnanacoで決済することが今回のもっとも重要な部分。

 

ポイントの倍率によってはnanacoの残高があっても支払いを見送ったり、単体利用で二重取りよりもポイントが加算されるYahoo!JAPANカード利用の場合はこの限りではありません。

記事中で紹介した利用提携先交換先、または公共料金税金の支払いなどをうまく使い分け、総じて無駄が出ないようにポイントを取りこぼさない組み合わせで活用してみてください。

特に一例として紹介したデニーズで外食をしてヨークマートで買い物をして~という下りは、書いている自分でもこれを実行したら日常生活を送っているだけで得をするローテーションだ!と感じたので、私もすぐに実践してみたいと思います。

 

最後になりますが、今回nanacoとのツートップで息ぴったりの輝く性能を紹介したYahoo!JAPANカードは他にも見どころいっぱいです。

例えば、今回紹介しきれなかった現金にして1万円以上もらえるキャンペーンクレジットカードとしてのスペック全体の所感などをまとめた記事もあります。

ぜひ、Yahoo!JAPANカード自体も気になってきた!という方は下記の記事群を読んでもらえると参考になるはずです。

 

【Yahoo!JAPANカード】

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