お金がない時の強い味方である消費者金融は、給料日前や急な出費がある時は大変心強いものですね。

今回はそんな数ある消費者金融からモビットを紹介します。

金欠時に新規申し込みをする際、特に気になってしまう審査時間審査結果はどのように送られてくるのか?を重点的にまとめています。

申込方法ごとにどれくらいの時間がかかって、急いでお金を借りたい時はどのように行動すればよいかのアドバイスも掲載!

今まで四苦八苦してきた私の最速申し込み術の集大成がここにありますので、ぜひ満遍なく読んでください。

こんなトラブルはどうしたらいいの?という困ったときの対策方法も用意しています。

【審査に落ちてしまった人へ】

クレジットカードの審査に落ちてしまった…

しかし、ご安心ください。審査に落ちてしまった人でも申し込みできるクレジットカードが1枚だけあります。

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【支払いが遅れても遅延記録を残さないようにしたい私が考えた対策】

支払いが遅れそう、少しだけ支払日が過ぎてしまった人へ

支払い遅れは危険です!絶対NG!遅延記録が残り、今後のローン審査で落ちてしまうかもしれません。

そこで、遅延記録を残さないようにするための”ある対策”を考えました。

⇒ 支払いが遅れてしまっても、遅延記録を残さないようにする方法とは?

モビットの借り入れ申し込み~審査完了までの時間について

モビットでの主な申し込み方法は、インターネット、電話、ローン契約機、郵送の4つの方法があり、おすすめ順で軽くメリットとデメリットを紹介します。

1.インターネット申し込み

モビット側でもweb完結申し込み!と大々的に宣伝しているあたり、力を入れている申し込み方法のようで、私のおすすめNo1でもあります。

何と言っても早くてラクチンで、条件さえあえば自宅に居ながら手続きが完了してしまいます。

その条件とは、

・三井住友銀行または三菱UFJ銀行普通預金口座を持っている(申込者名義)

・全国健康保険協会発行の保険証、つまりは社会保険証、または組合保険証を持っている

上記2点を満たさなければなりません。

満たしていればさきほど紹介した通り、まさに驚くほど快適に申し込めるのですが、どちらか一方でもかけている場合は、申し込みオンリーとなります。

つまりはネットだけではなく、電話連絡やら何やら通常の審査と同等の手続きをする必要があります。

どちらにしろ入力手続き自体は簡単で、多少パソコンが苦手だという方でも安心して申し込むことが可能です。

唯一のデメリットと言えば、ネット環境、または媒体がなければ利用できないことぐらいでしょうか。

今の時代、旧式であっても老若男女ネット観覧機能のついた携帯を持っている人の方が多いはずですから、ほぼマイナスな点はないと言えます。

2.ローン契約機申し込み

今では当たり前となった無人契約機での申し込みです。

どうしても外出する必要があるため、インターネット申し込みほどではありませんが、こちらもスピードと利便性を兼ね備えた良い申し込み方法です。

申し込む場合は手ぶらで行くことはかなわず、免許証や源泉徴収などの必要書類のコピーを持参しなければなりません。(そのほかの方法で提出しない限り)

こちらはタッチパネル式となっていて、コンビニにあるATMと同様の感覚で操作できるので、操作が難しいかもと必要以上に心配する必要はないです。

また、機械自体に電話が設置されているので、何かあった際は備え付けのテレホンでスタッフ(オペレーター)と会話することもできます。

普及しているとは言え、申込者の住まいによっては近場に手ごろな店舗がないケースもあるので、事前にサーチしてから足を運んでください。

地域差に左右されるというのが、出向かなければならない点と合わせてローン契約機のデメリットです。

検索方法は後ほど紹介します。

3.電話申込み

モビットに電話をして申し込みたい旨を伝える、これのみです。

方法自体は悪くないものだと思いますが、私などはオペレーターと話すのが煩わしいいやだなと感じてしまうので残念ながら3位です。

オペレーターと話しながら手続きを進めるということは、人によってメリットとも取れますし、デメリットとも取れるので難しいところ。

よほど混んでいなければかけたらすぐにつながるはずなので、モビットに申し込みをする意志を伝えるという点ではNo1かもしれません。

ちなみにいきなり電話のみで申し込んだ場合、電話である程度聞き取りしてオペレーターが入力を進めていく形になります。

自分だけではなく誰かと確認しながら確実に申し込んでいきたい方にはおすすめです。

4.郵送申し込み

郵送申し込みとなると申し込み関連の引き寄せ、申込み内容を準備してから郵送で返送。

そこからさらにモビットまで届くまでに時間があるのは言うまでもないことですから、4つの方法の中で最速ならぬ最遅です。

完全に時間に制限がなく、ネットや電話などの電子的(機器的?)アプローチをしたくない方以外はおすすめ致しません。

 

4つの方法を紹介したところで、おおよその目安ですが、それぞれの申し込み開始から完了、審査開始から実際の借入までの時間をまとめてみました。

申し込み方法 申し込み完了所要時間 審査開始から完了まで※1  実際に借入出来るまで※2
インターネット 15分 最短30分~翌日 最短15分~1週間
電話 15分 最短30分~即日 最短15分~1週間
無人店舗 15分 15分~30分  約5分
郵送 1週間 1日~3日  1週間

※電話、無人店舗の申し込みでは急いでいる旨を伝えた場合。

※合否通知が来てからの所要時間

 

概算で大まかなものですが、早くてもこれぐらい時間がかかるのかという指標に利用してください。

他が最短で分単位なのに対して、やはり、郵送は配達するので日単位で時間がかかっています。

逆にインターネットと電話に差はなく、無人店舗がやたら早いように思うと思いますが、無人店舗での申し込みから一連の流れは移動時間を含めていません。

自宅の隣がモビットの契約機と言うのであれば話は別ですが、通常はそれ相応の移動時間がかかることは頭に入れておいてください。

審査結果は電話?メール?どこで結果がわかる?

審査結果を通知する手段はそう多くはありません。

主に利用される方法としては、電子メールオペレーターによる電話連絡郵便での郵送の3つ。

こちらが郵送で送ってくださいと言うか、または元々審査の合否結果は郵送で返信している場合を除き、基本は電話かメールの二択です。

相当数消費者金融のキャッシング、ローン、またはクレジットカード等申し込みをしてきましたが、郵送を持って結果の通達とする場合、審査に通っていたのは一度限りでした。

なので、そもそも手段としてマイナーになりつつある郵送を除き、電話連絡とメール連絡について紹介します。

まず、電話で審査結果を伝える場合、オペレーターから電話がかかってきます。

本人確認の後、「審査させていただいた結果~」という話しになります。

一昔前だと、電話で審査の合否を伝える場合=ほぼ合格したようなもの、という風潮がありましたが、個人的には電話がかかってきても五分五分です。

なんなら最近では、落ちる際にメールと電話連絡のダブルパンチも個人的に珍しくないので、過度な期待は禁物です。

一点補足すれば、半分合格状態の電話連絡というのは存在します。

例えば、ほぼ審査の基準は満たしているが一点別で本人に確認しなければならないポイントがあるケース。

機会は多くありませんが、追加で資料や情報を求められるということはそれだけ合格する見込みがあることになるので、この場合は少し喜んでも良いでしょう。(そこから落ちる可能性もあります)

次にメールでの連絡は、さきほど紹介した例の逆でメールで合格通知が来たと思えば、すぐに電話で今後の流れについてアナウンスがかかってくるパターンも。

単体での連絡だけの場合は、そこからユーザーが合格を受けて再度手続きを進めるか、記載URLから専用の画面に飛んで新規申し込みを完了するかという展開になるはずです。

または、もう一点可能性があるとすれば「今回は審査させていただきました結果、誠に申し訳ございませんが~」と悲報を伝えるメールが送信されることもあります。

審査結果がなかなか来ない場合…何が原因?そんな時はどうやって確認できる?

ここでは打って変わって、じっくりと申込者(あなた)に問題がないか粗探しのように丁寧に一つ一つ問題となる原因を挙げていきたいと思います。

というのも審査結果の遅延の多くは、申込者に問題があり、ステータスや属性を吟味するのに時間がかかっている場合が多いからです。

当然、問題の多い人物はおいそれと貸付をするわけにもいかず、慎重に審査する必要がありますね。

今から挙げる3つの条件をしっかり満たしている確認してみましょう。

1、モビットの申し込み資格者要件

まず、第一にモビットのカードローンを申し込むだけの条件をみたしているかどうか。

モビットでは、申し込みしていただける方、と称して最低限の条件が設定されており、内容は以下の通りです。

  • 年齢満20歳以上69歳以下
  • 安定した定期収入がある方
  • アルバイト、派遣社員、パート、自営業者でも可(判定基準あり)
  • インターネットからの申し込みの場合、パソコン、スマートフォン、ケータイが必要

4つめは置いておくとして、残り3つを要約すると、成人している70歳未満の今現在就職していて定期的に収入がある人、という人物像がモビットに求められていることがわかります。

ありていに言えば元気に働いている人でしょうか。

一昔前であれば、専業主婦または主夫で自身では収入のない方であっても、配偶者に一定以上の収入があれば借りることができました

しかし、今現在は申込者自身に定期的な収入がなければほぼ審査に通ることはないようです。

改めて専業主婦問わず、モビットで収入のない場合の申し込みについて調べてみましたが、確度のある肯定的な意見は見つからなかったです。

ちなみにお金を借りる場合によく話題となる担保保証人はモビットのカードローンでは不要ですのでご心配なく。

こちらからも確認できます。

モビット お申込みいただける方

2、総量規制に引っかかっていない

さきほどの話にも少し関係してくるのですが、消費者金融でお金を借りる際に総量規制という法律を知る必要があります。

意外とこの存在を知らない人が多く、総量規制のせいで問答無用で審査に落とされているのに、問題はないはずだと申し込みを繰り返して状況を悪くしている場合もあるのです。

総量規制とは、簡単に説明すると貸金業法という金融庁(政府)が制定したお金を貸すことに関する法律で、すべての借入を合算した額が利用者の年収の3分の1以内でなければならないというもの。

例えば、簡単な話、年収が300万円で既に100万円借りていればそれ以上新規に借入できないということです。

お金を借りようとしている人にとっては邪魔にも思うルールですが、返済能力以上、必要以上に借金を背負わないようにという配慮に基づいたものであり、逆に抵触するのであれば多重債務者まったナシと言ってもおかしくないので気を付けましょう。

総量規制について詳しく解説してしまうと長くなってしまうので、別途見出しを読んでいただくか、総量規制のみを詳しくまとめた記事があるのでそちらを参照してください。

この記事を読むだけであれば、次の見出しの内容を理解していただくだけで事足ります。

総量規制の対象外となる条件とは?上限ギリギリでも借りれる方法

How to 総量規制

総量規制にはさきほどの年収の3分の1以外にも適応条件というものがあり、借入先(会社)の区分によって判断されます。

その区分は消費者金融か銀行であるかどうかです。

語弊があるので一部訂正すると、貸金業者なのかが焦点となっていて、地方自治体(財務局、各県など)で貸金業者=消費者金融の認可を受けて活動しているのかということになります。

なので、結論から言えば銀行に借りたお金は総量規制対象外で、消費者金融で借りたお金は総量規制対象です。

 

また、ここから細分化し、取り扱う(利用する)金融商品のカテゴリーも関係してきます。

それはキャッシング、ショッピング、または借り換えに該当するのかどうかです。

3つのうちショッピングと借り換えは対象外で、キャッシングのみが規制対象です。

以下を踏まえ簡単に表へまとめると、

借入先 利用カテゴリー 総量の規制対象の有無
銀行 すべての借入 対象外
消費者金融 ショッピング 対象外
借り換えローン 対象外
キャッシング 規制対象

※車や住宅ローンも対象外で、一部職種、例えば自営業者などは条件が変化するので要リンク先

 

審査が下りるかどうかは別ですが、とにかく銀行からの借入であれば総量規制を心配する必要はなく、消費者金融で借金をしている人はどのカテゴリーの利用であるかと考える必要があります。

審査は別と言ったのは年収300万円で銀行からの借入額100万円は総量規制的に問題はなくとも、これ以上貸付出来るかどうかの審査で基準を満たし、お眼鏡に叶うかはまた違う話しだからです。

あくまでも総量規制で落とされないだけなので注意してください。

 

3.信用情報がきれいなこと

皆さんは延滞、延滞と口々に言いますが、どこからが延滞であるかご存知でしょうか?

言い方を変えれば、何が延滞であるのかということです。

やや難解なので丁寧に説明すると、下記の状況は状況的延滞です。

例1:返済日に返済せず翌日となってしまった

紛れもない延滞ですね。

しかし、記録的には未だ延滞とされていない可能性大

クレジットやカードローンを利用していると信用情報という取引の履歴のようなものが信用情報機関に登録されます

信用情報機関はいくつか種類があり、会社によって参照先は異なり、この信用情報機関に事故情報(延滞など)が記録されると、どこの融資先に申し込んでも審査に通らない、クレジットカードが作れないいわゆるブラックと呼ばれる状態になります。

つまり、延滞を受けて返済先の会社が信用情報(事故情報)を信用情報機関に登録、更新して公に延滞ということです。

記載される内容にもランクと言えばいいのか、段階があって、私の数ある延滞の経験上、数日程度であれば引き落とし出来ないという旨の記号がつけられるのみで、きっちり返済を続ければ消えて元通りになります。

色々リサーチした結果では、破産手続き、または3ヶ月以上の延滞をしなければ実際にブラックと呼ばれる状態にはならないようなので、軽い延滞は早めに解消しましょう。

なので、以下の例は状況的にアウトなことはもちろん、記録的にも事故情報が登録されてしまいます。

例2:延滞した日から3回目の支払いも反故にしてしまった

ケースバイケースでもう一カ月ほど猶予してくれる借入先もあるようですが、基本的に上記状態になったら信用情報機関に事故情報が記載されてしまっても文句を言えないので、注意してください。

信用情報の記号早見表
信用情報を示す記号 内容
$ 問題なく入金が行われた
P 請求額すべてではないが、入金された
R 顧客以外から入金があった
A 顧客の諸事情により、約定日に入金なし
B 顧客の諸事情とは別の理由により未入金
C 未入金で原因不明の場合
そもそも支払いも入金もない場合
空白 情報の更新なし

 

となっていて、毎月$で埋め尽くされている方は、良客で一切の送れなく返済をしている信用情報のきれいな方

対してところどころAが立ってしまっている人は、順風満帆な返済とはいかず、審査で悪印象を与える可能性があります

契約したはいいが、利用がない場合は-や空欄で何も書いていないので、まっさらな状態と言えます。

このほかにも以下の内容が登録されていることがあり、まさに個人情報の宝庫です。

カテゴリー 記載内容 登録機関の目安
本人を特定する情報 生年月日 登録内容に関する情報が登録されている間
性別
住所
電話番号
勤務先
勤務先電話番号
運手免許証等の記号番号など
カテゴリー 記載内容 登録機関の目安
契約内容に関する情報 登録会員名 契約継続中、または完済日から5年以内
契約の種類
契約日
貸付日
契約金額
貸付金額
保証額など
カテゴリー 記載内容 登録機関の目安
返済状況に関する情報 入金日 契約継続中、または完済日から5年以内
入金予定日
残高金額
完済日
延滞など

※延滞情報だけは別で、延滞継続中はもちろんのこと、延滞解消してから1年以内が期間となっている

カテゴリー 記載内容 登録機関の目安
取引事実に関する情報 債権回収 当該事実の発生日から5年以内
債務整理
保証履行
強制解約
破産申立
債権譲渡など

※こちらも債権譲渡場合は、事実発生から1年以内

カテゴリー 記載内容 登録機関の目安
申込みに関する情報 本人を特定する情報に加え、申込日と申し込んだ商品 申込日から6ヶ月以内

※同時に複数申し込むと落ちやすくなると言われるのは、申し込んだ履歴が残り、複数申し込む=お金がカツカツで危ないことを表しているため(と思われる)

カテゴリー 記載内容 登録機関の目安
電話帳に記載された情報 電話帳に記載された氏名 電話帳に掲載されている期間
電話番号などの情報

※もし掲載をやめたとしても、譲歩が更新されるまでは有効

カテゴリー 記載内容 登録機関の目安
本人申告コメント情報 本人から申告された本人確認書類の紛失や盗難の情報など 登録日から5年を以内

※もちろん、本人掲載のため、削除依頼をすれば消してくれます

カテゴリー 記載内容 登録機関の目安
日本貸金業協会情報 日本貸金業協会に貸付自粛依頼を申入れたことを表す情報 登録日から5年以内

※同上

事故情報があってもA社はだめでB社で契約できる秘密
会社種類 A機関 事故情報あり B機関 事故情報なし 借入可否
消費者金融A 参照 ×
消費者金融B 参照
消費者金融C 参照 参照 ×

※ただし、延滞等の悪い情報は共有される可能性あり

 

このように網目のようになっていて、消費者金融Aでは審査で信用情報の参照から事故情報があることがわかりはじかれたとしても、同じ信用情報機関Aを参照しない消費者金融Bでは事故情報からはじかれない場合があります。

一応、信用情報機関間で事故情報をリンク、やり取りするシステムがあるのですが、事実として参照先によってクレジットカードが作れたり、キャッシングできる場合があるので、事故情報からの新規契約も不可能ではないはずです。

これら3つの条件を満たしていれば、そうそうに審査に落とされることはなく、審査もスムーズで滞ることもないでしょう。

信用情報もきれいで定期収入あり、収入と借入のバランスも総量規制から鑑みても申し分ないとなれば、むしろ、あちらから融資を持ち掛けてくるようなものです。

にもかかわらず審査の連絡がこない場合はこのような状況が考えられます。

  • そもそも該当日の申込数が多く審査が渋滞している
  • 実は審査の通知が来ているが気づいていない

の2点です。

1点目は言わずともわかると思いますが、ただ単純に需要と供給が追い付いていないだけで、時間はかかるかもしれませんが渋滞している高速道路と同じでいずれ解消されます。

そんなの待っていられない方は、モビットのコールセンターに問い合わせてみましょう。

「審査に申し込んで結果待ちの状態で随分経つんですが・・・」と言えば、すぐにオペレーターが調べてくれるはずです。

結果通知はメールや電話で二重三重に行われるので考えにくいですが、通知自体に気づいていない場合もない話ではありません。

よくある例が迷惑フォルダーやスパムに振り分けられていたというケース

状況によっては私もメールだけで合否通知を済ませられた場合も何度か経験しているので、思い当たる節があれば入念にチェックすることをおすすめします。

ちなみにその場合の所感としては、まったく審査に問題ない場合か問答無用で落とされている場合のどちらかだと思います。

審査を早く終わらせるためにはどうすればいい?事前に何か準備することってある?

誰であっても審査は早く終われば終わるほどうれしいものですね。

早く終わらせたいからと言って、ただやみくもに手続きを推し進めれば良いというものではありません。

審査を手早く済ますためには、前段階として必要なのが入念なチェックで、申し込む前の行動としてはもっとも重要です。

そこで皆さんがロスなく審査を終えられるようにチェックリストを用意しました。

ぜひモビットに申し込む際に表とにらめっこして、無駄のない準備、行動を心がけてください。

これでバッチリ!申し込み前の入念チェックリスト
確認する種類 チェック項目 備考
1.本人確認書類 顔写真入りのものかどうか 基本的に顔写真が入っていないものは単体では認められない
有効期限は問題ないか  各種更新の時期に注意
モビットで認められているものか 後述する必要書類一覧を参照
2.申し込む日取り 土日や祝祭日など、申し込みの集中する日ではないか 申込の絶対数が少ないほど、自分の審査が回ってくる順番も早いため、重要
申込日は手続き、審査に対してしっかりと対応できる日なのか 電話連絡やカード発行など、ユーザー側がこなさなければならにアクションも多いので、注意が必要
3.申込の流れ 自分にとってどの手段が無駄がなく早く手続きできるか 申込方法は以外と多く特徴も様々なので、かならずシミュレーションすること
近隣のモビット店舗(無人契約機)を把握している 迅速に進めようとすれば手続きの途中でお世話になる可能性が高いため※
4.その他 自分の信用情報に問題はないか 審査に通る確率が低いのに申し込む場合は、時間を無為に浪費してしまう場合も
審査の合否の通達を受け取れる状態か 特にさきほど注意したメールアドレス関連には留意

※モビットの無人契約機を探す場合はコチラ

ちなみに一般的な有人店舗はなく、提携ATMとローン申し込み機のみ存在します。

モビットで公式に認められている書類
本人確認書類(顔写真入りまたは単体で有効なもの) 補助書類 収入証明書
 運転免許証 住民票 源泉徴収票
マイナンバーカード 公共料金の領収書  給与明細書
健康保険証 納税証明証 市民税、県民税額決定通知書
所得証明書
確定申告書

※給与明細の場合は直近2ヵ月分、賞与支給がある場合は夏、冬などの年間の賞与額が確認できるもの

特に必要書類は名前の通り、不備があると手続きの進行に支障をきたします

各々3枚ずつコピーを取っておけば、紛失や破損してしまった時も安心です。

また、事前にホームページでも確認しておくことをおすすめします。

モビットの申し込み時に必要な書類

 

ここでとっておきの最速でモビットに申し込んでお金を受け取る方法を紹介します。

こちらは公式でも推奨されている最速での融資の流れをいくつか手を加えたものです。

ぜひ、一分一秒でも手元に早くお金を!という方は参考にしてみてください。

最速でモビットに申し込んでお金を受け取る方法

  1. まずはパソコン、スマートフォン、ガラパゴスケータイでホームページから申し込む
  2. 申込みが完了したらすぐさまモビットコールセンターのフリーコールにかける
  3. 融資を大変急いでいることを伝えると、すぐに審査を開始してくれる
  4. 審査をしている間に近くのローン申し込み機(いわゆる無人契約機)へ急ぐ
  5. そうこうしていると審査の結果が通達される
  6. 既にローン申し込み機についているので、その場でモビットカードを発行する
  7. ATMから無事お金を引き出す(借入)

以上が私の思うモビットに申し込んで最速でお金を受け取る方法です。

注意点としては、さきほど何点か挙げた本人確認書類を必ず持参することです。

仮に審査に通ったとしても無人契約機で写しを提出したりと手続きが残っている場合があるので、この点は必ず覚えておいてください

また、モビット公式のアナウンスと何が違うのかというと、隙間の活用であったり、ブレ幅のある振込での融資受け取りを排除していることです。

正直、金融機関口座への振込でも当日振り込み処理となり、すぐに受け取れることも多いですが、14:50までという制約があり、翌営業日に回る確率も少なからずあることを鑑みて、選択肢からなくしました。

モビットの大本の方法が確認したい方はコチラです。

 

また、補助的なこととして、モビットの金融商品について造詣を深めておくと後々こんなはずではなかったと失敗しません。

モビットのカードローンの基本スペックを掲載しておきますので、比較対象のアコムのスペックと合わせてご確認ください。

どちらも公式サイトに記載してある同上の部分を抜粋しています。

モビットカードローン基本スペック
融資額 1万円~800万円
貸付利率(実質年率) 3.0%~18.0%
必要書類 運転免許証(お持ちでない方は健康保険証など)
返済方式 借入後残高スライド元利定額返済方式
返済期間・回数 (最長)8年10ヶ月・返済回数1回~106回
遅延損害金(年率) 20.0%
損保・連帯保証人 不要

ここまでしっかりと読んでもらえていれば、どうすれば早く、そして確実にモビットと契約、借入できるかわかってもらえたと思います。

身もふたもない言い方でまとめてしまえば、1に下準備、2に段取りです。

急いでいる時こそ、進む道に小石や障害物がないかチェックして、思わぬところで転ばないようにしてください。

特に半日でお金を作らなければならない、明日には口座に入金しておかないと信用情報に傷がつくという場合は、一挙一投足が大切です。

紹介したチェックリストやトラブルの対策法など頭に入れてすぐに行動に移してもらえればと思います。

最速でモビットに申し込んでお金を受け取る方法も読み返してみてくださいね。

【審査に落ちてしまった人へ】

クレジットカードの審査に落ちてしまった…

しかし、ご安心ください。審査に落ちてしまった人でも申し込みできるクレジットカードが1枚だけあります。

>>申し込んでから最短1時間でカード発行可能!審査に落ちても申し込み可能なクレジットカードってどんなカード?

【支払いが遅れても遅延記録を残さないようにしたい私が考えた対策】

支払いが遅れそう、少しだけ支払日が過ぎてしまった人へ

支払い遅れは危険です!絶対NG!遅延記録が残り、今後のローン審査で落ちてしまうかもしれません。

そこで、遅延記録を残さないようにするための”ある対策”を考えました。

⇒ 支払いが遅れてしまっても、遅延記録を残さないようにする方法とは?

大阪在住の20代男性。クレジットカードを使ったポイント活用術の魅力にハマり、現在は15枚のカードを所有。使う場所や組み合わせを変えたりなど、いつもポイントを貯めることばかり考えている。(累計30万ポイント、累計20万マイル以上を保有)貯めたポイントを使ったプチ贅沢が大好き。貯めたポイントやマイルを使った旅行が趣味。新幹線や飛行機に乗るのも大好き。