今回は女優の夏菜さん俳優の竹中直人さんでおなじみのモビットについて解説していきます。

実際に利用したことがない方は、あのスタイリッシュなCMのイメージばかりが先行してしまい、どんなサービスを提供しているかわからない方も多いはずなので、実はモビットにはこんな魅力があるんだということを紹介できればと思います。

そこでモビットの金利金利の計算方法から返済期間でどう変化するのかなど、重要な部分を抑えつつ、同じ消費者金融で知名度抜群のアコムアイフルプロミスといった同業他社の面々との金利差についても徹底比較。

エキシビジョンマッチとして、銀行から三菱東京UFJ銀行も参戦し、何がどれだけ違うのか見比べて、しっかりとモビットのここが他社よりも優れている!という部分を存分にお伝えします。

普段よりも頑張って返済計画表金利シミュレーションを作ってみたので、ぜひ楽しみに読んでみてください。

モビットの金利について

では、気合に気合を入れて作成した各借入金額ごとの借入開始から完済までの返済計画表をご覧ください。

前提条件として、金利は18.0%、支払い方式は借入後残高スライド元利定額、支払いサイクルは約定日制となっています。

5万円完済計画表

10万円完済計画表

20万円完済計画表

30万円完済計画表

40万円完済計画表

50万円完済計画表

いつもより何に気合を入れて作成したのかと言われれば実際のモビットの返済パターンに照らし合わせて作成して点です。

普段は見比べやすいように返済方式やサイクルを元の消費者金融のものをいじったり、返済期間を一定にする場合があります。

しかし、今回は5万円を借りたら完済まで、50万円を借りたら完済までの道のりを完全再現しました。

制作の解説はこの辺にして、それぞれの差を見比べてみましょう。

表が長くなってしまったので、こちらに改めてざっとまとめています。

5万円~50万円の完済総データ

10万円から支払い回数の伸びが悪いですが、毎月の返済額が膨れ上がっている点に注目。

モビットの借入後残高スライド元利定額は、借入残高に応じて返済のステージ(金額)が算出されるため、それぞれ借入金額が上がるごとに返済額も大きくなっています。

5万円から10万円で返済額に変化はなく、支払い期間と回数だけ増えたのは、同ステージ(0万円~10万円)であるためです。

かと言って、単純に借入額と支払額を等倍にしたものがそのまま同数値になるのではなく、

5万円の総支払額55,778 円×10=557,780円

50万円の総支払額582,494 円

となり、この24,714円がそれぞれの利息を鑑みてもさらに余分に払っている金額となります。

一点、一回一回の支払いでは対して利息を取られていないように思いますが、小さな額でもコツコツ積もるとこれだけの差額を生み出すのです。

お金を借りるということは、このようなリスクの上に担保されているものだとしっかりと理解しましょう。

モビットの金利は他と比べて高い?他社と比較した結果

いよいよ4社の金利について比較していきますが、見やすいように上限金利の高い順にソートしています。

比較対象 実質年率 利用限度額
モビット 3.0%~18.0% 800万円
アコム 3.0%~18.0% 800万円
アイフル 4.5%~18.0% 500万円
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック) 1.8%~14.6% 500万円

こうして見比べると、モビットとアコムアイフルとプロミスで1段階分スペックの差が浮き彫りとなってきます。

私自身、アコムは昔からよく利用するメイン消費者金融なのですが、そこに付いていけるあたり、モビットすごいなあと感嘆。

さすがに総合的な金利を見てしまえば、三菱東京UFJ銀行カードローンに後れを取ってしまいますが、消費者金融が銀行に金利で勝ってしまうのはおかしな話になってしまいますね。

なので、ある意味消費者金融の中で下限金利だけを考えればモビットとアコムが同率で1位ということになり、奇しくも利用限度額まで同じです。

贔屓目なしで見てもややアコムの方が上だとは思いますが、これからも第二のメイン消費者金融としてモビットにはお世話になろうと思います。

と、今回はこれだけでは終わりません。

皆さん、「やっぱり、金利で見るとモビットよりも三菱東京UFJで借りた方がお得なんだ・・・」と思いませんでしたか?

もちろん、金利から見ればそれは紛れもない事実ですが、どうかこの数字を見てから判断してみてください。

※ちなみに紹介した金利計算の応用問題でもあるので、見出しで閉じてあります。答えを予想してから開いてみるとグッドです。

実験①モビット18.0%-14.6% 三菱東京UFJ銀行=金利差3.4% それぞれ10万円を1年間借りた際の利息の差分はいくつ?
実験②同条件でのシミュレーション結果(モビット方式) 驚きの結果が!?

 

モビットが他社よりも優れている点について

それでは、その金利よりも見るべきものは何なんだというと、web完結申し込みサービススマホATM取引サービスです。

この二点には目を見張るものがあります。

前者は名前から想像できると思いますが、インターネット上で申し込みが完結するサービスです。

・・・だけではなく、何と電話確認も一切なしの本当のウェブ完結型を実現しています。

通常の申し込みだと、避けては通れないのがやっかいな在籍確認

同僚に知られるんじゃないか、出来れば会社にかけるのはやめてほしいと何万、何十万のユーザーが考えたことでしょうか。

それをモビットは、

・三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行普通預金口座を持っている(申込者名義)こと

・全国健康保険協会発行の保険証、つまりは社会保険証、または組合保険証を持っていること

この二つさえ条件として満たせば、在籍確認の代替として認め、郵送すらもなしで借入まで直行出来てしまうのです。

これは大変画期的で同業他社がまねしようとしても、おいそれと導入できない最強ユーザー目線のサービスとなっています。

次にスマホATM取引サービスも実に珍しいもので、カードレスで入金、出金が出来てしまうことはもちろん、スマホ一つでいつでもどこでもセブン銀行さえあれば24時間利用可能なのです。

個別で類似したサービスは度々見かけますが、ここまで集約したものは覚えがありません。

さきほどのweb完結サービスといい、如何に快適にユーザーに使ってもらえるかを考えてくれているのが伝わるようです。

 

ぜひ金額ごとの完成シミュレーション表を返済にご活用を!

今回モビットに合わせて作成した5万円~50万円の完済計画表は、延滞など余計な支払いが発生しなければご利用当初から完済まで役に立つ決定版です。

例えば、これから借りようとしている金額と照らし合わせてまだ見ぬ返済生活に思いをはせるのでもいいですし、既にモビットと契約して絶賛借入中であれば、途中から計画表に沿って返済を行っていただければ苦心して作成した甲斐があるというもの。

途中から活用しだすと、若干数字に狂いが出てくると思うので、こちらも記事中で解説した金利の計算方法などを存分に活かしてもらえればと思います。

また、モビットを利用している、利用を考えているけどほかの会社に比べてどうなんだっけな?と感じたら、再び「モビットの金利は他と比べて高い?~」を読み返していただくと、抜群に疑問が晴れるはずです。

本記事はモビットに焦点を当てて書く運びとなりましたが、今回比較対象として登場した4社それぞれの同様記事があるので、気に入っていただけた方はぜひそちらも覗いてみてください。

 

更新日:2017/09/11

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