何回かモビットについてまとめた記事を紹介していますが、今回は少し視点を変えてATMの利用手数料営業時間について掘り下げていきたいと思います。

上記事柄は何となく把握しているが、はっきりとは言えないようなことだと思うので、今回はこれだ!という数字をまとめて表を用意しました。

利用手数料や営業時間だけではなく、提携金融機関の一覧やアイフル、アコム、プロミスといった消費者金融界の御三家とのスペック比較もしています。

また、こうすれば手数料を節約できてお得に利用できるんじゃないかなというテクニックも紹介しているので、大いに参考にしてください。

モビットのATMの利用手数料いくら?

当たり前のことですが、モビットが直接運営しているATMに関しては手数料が発生しません。

これは日にちによって左右されるものでもなく、土日祝祭日であっても同様です。(もちろん、営業時間は別)

返済しても0円、借入しても0円です。

ちなみに入会金と年会費も無料。

 

モビットATM(ローン契約機) 借入 返済
利用手数料 0円 0円

※前回が手数料の発生する利用であった場合、今回(最新回)が利用手数料無料であった場合でも利用手数料が発生している場合あり

 

ただし、モビットの場合は社員が滞在し応対するタイプの実店舗がないので、直営=ローン申込み機(無人契約機)ということになります。

ローン申し込み機というくらいですから、単純に直営ATMとして見なすには若干抵抗があるのですが、提携ATMが約130,000万台(モビット発表)と豪語しているので、普段の利便性に問題はないでしょう。

また、若干強引な気もしますが、三井住友銀行は提携ATMに関しては特別にATM利用手数料が無料です。

手数料という側面に限ってはモビットの直営ATMと同等とみなすことが出来そうです。

行ってしまえば利用手数料と言うのは、ATMを保持、またはシステムを維持するためのメンテナンス費であるので、ここに差をつけて儲けようと考える会社はありません。(消費者金融間の利用手数料差を鑑みるに)

逆に低くして利用客にメリットアピール、業務提携の結果として手数料がなくなる場合もあります。

なので、あまりこの部分に関しては借金以外にお金が発生するのが嫌だ!と躍起になるのではなくある程度仕方がないと割り切る必要があると思います。

 

提携金融機関(銀行)ATMやコンビニATMでモビット利用すると手数料いくら?

では、三井住友銀行以外のその他銀行やコンビニATM、つまりは提携金融機関はどうなのでしょうか?

独断ではありますが、よく利用されていそうな一部提携先を抜粋してみました。

選出に悪意や他意はないので、ご自分のメインバンクが掲載されておらずともご了承いただければと思います。

ただしいモビットすべての提携先はコチラから確認することができます。

モビットの提携銀行

 

コンビニ系 ATM
コンビニエンスストア メディア端末
全国の信用機関 共通系
全国の駅 共通系

 

正直、金融機関の提携先はどこも似たり寄ったりで、取引先が被っている部分が多いのですが、一点特筆すべき点があるとするとプロミスが提携先にいるのは大きいでしょう。

もはや、一ATMではなく消費者金融とビジネス的に協力していると言っても良い状態ですから、この点はほかの消費者金融にない部分だと思います。

他には提携先の数が多いのではなく、分類される種類が多いこと

定番の銀行系金融機関に始まり、コンンビに系、そこからメディア端末系、全国共通系、果ては駅に類するものまで対応しています。

これだけ多様に提携先があればどこか同業他社よりも劣っているということはないでしょう。

肝心の提携先の利用手数料ですが、三井住友銀行以外は以下のようになります。

取引額 借入時 返済時
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

直営ATM(または近いもの)が借りても返済しても無料なのに対し、こちらは逆に何をしても利用手数料が発生します。

1万円以下では108円、2万円以上利用すると216円という特性があるので、1万円を超える際は大きな額を借りることが節約のためには基本となっています。

例えば、

10,001円を借りた場合はプラス108円となるので、10,109円使っているのと同じことです。

お金の貸し借りに限らず、ATMの利用手数料というのは、すべてのユーザーの永遠の課題だと思うので、極力借入回数を減らす、または将来必要になる額を計算し、まとめて借りることをおすすめします。

モビットATMの営業時間について、いつまでなら借り入れ・返済できる?

モビットの営業時間はその営業内容によって3つに分かれています。

  • 自動的に受付可能なもの
  • 人が対応するもの
  • その他異なる営業時間が設定されているもの

自動的に受付可能なものとは、ホームページ内にあるネットサービスや、電話の中でも自動音声で案内、受付するものです。

こちらは一部メンテナンス時間を除き、24時間利用できるので、営業時間はあってないようなものと言えます。

次に人が対応するものとは、主にオペレータースタッフのことを指しており、人的な部分の審査(自動審査ではない)、電話の中でもオペレーターとやり取りする部分のことです。

モビットも24時間人を雇って稼働させているわけではなく、9時~21時が営業時間となっています。

審査は裏で時間外でも行っている可能性はありますし、電話自体はかけることは出来ますが、十全な対応は望めません。

最後にその他異なる営業時間が設定されているものは、例えば、モビットのローン申し込み機提携先のATMです。(銀行、コンビニ)

こちらはモビットではなく、各店舗によって別個に営業時間が設定されていますので、それぞれ問い合わせをして確認を取るしかありません。

後々、一部の提携先の営業時間を紹介しています。

 

提携金融機関(銀行)ATMとコンビニATMの営業時間について、いつまでなら借り入れ・返済できる?

モビットの融資サービスを利用できる提携ATMは直営ATMに比べて圧倒的に数が多いので、利用する頻度も高いと思いますが、利用可能時間に統一性はありません。

それは営業時間がモビットに依存するのではなく、各種企業に寄るものだからです。

例えば、モビットシステムの利用可能時間が9:00~21:00だったとしましょう。

提携先Aは20:00~21:00でメンテナンスを行っているとすると、モビット自体が利用可能にもかかわらず、借入や返済ができないという事態になってしまいますね。

得てしてこのような事態は状況の悪化と混乱を招きます。

それぞれ可能な範囲でメンテナンス日や時間、営業日による利用可能時間をまとめてみましたので、参考までにどうぞ。

 

コンビニATM 利用可能時間
提携金融機関ATM 利用可能時間

 

わかってはいましたが、見事に提携先によって時間も曜日もちぐはぐだったので、最大公約数的に安定して利用できる時間帯を受付時間としています。

なので、一部時間が異なる場合や営業中である受付時間であっても実際と食い違う部分出てくると思われます。

繰り返しになりますが、すべて鵜呑みにはせず、あくまでも参考資料としてご活用下さい。

また、基本的にコンビニATM等はその業態から営業時間が無限と言いますか、24時間に近い形で運営されています。

モビットと比べると利用可能時間に差があることは間違いありません。

一応モビットも24時間営業ではあるのですが、メンテナンスのために毎週月曜日0:00~7:00は会員専用サービスであるところのMyモビが利用停止になっており、ここだけでも主要コンビニATMの利用時間を邪魔しています。

またその他にも毎月最終月曜日2:00~5:00はメンテナンスと公式にアナウンスメントされているので、注意が必要です。

 

アイフル、アコム、プロミスのATM利用手数料の比較

では、次にアイフル、アコム、プロミスとモビットで利用手数料を比較してみましょう。

消費者金融各社 自社ATM 提携ATM 1万円以下 提携ATM 1万円越
モビット 無料 108円 216円
アコム
アイフル
プロミス
消費者金融各社 特殊なATM利用手数料無料
モビット 三井住友銀行ATM、およびコンビニ設置メディア端末による返済※
プロミス

※ローソンのLoppi、ミニストップのLoppi、ファミリーマートのFamiポート、借入は不可

 

となっています。

少し代わり映えのしない結果となってしまいましたが、基本的には直営ATM=利用手数料が0円の法則はどの会社であっても当てはまると思ってもらえれば大丈夫です。

そして、利用手数料にも同じことが言え、提携ATMでの利用の場合は例の利用額に応じた手数料設定がなされています。

珍しいのはモビットだけではなく、三井住友銀行ATMの利用手数料が無料であることと、コンビニ設置メディア端末による返済が可能な点

メディア端末に関しては返済オンリーであること、そして、利用する頻度もさして多くないことから気にする必要はありませんが、他の企業ではあまり見かけない返済方式であるのは確かです。

そもそも三井住友銀行はプロミスの運営母体なので手数料無料であることは当たり前なのですが、消費者金融同士の相互提携などモビットとの共通点の多さには驚かされます。

ここまで来たら薄っすら感づくモビットとプロミスの秘密 業界裏話

 

利用手数料を比較してしまうと大きな差はないのですが、モビットが比較3社よりも大きく水をあけて優れている点があります。

それは、度々記事中にも登場するweb完結サービスMyモビ機能です。

簡単に説明すると、前者は在籍確認なしでスタートからゴール(借入)まで終えられるもので、一定の条件はありますがモビットから電話がかかってくるのが嫌だというユーザーにとっては青天の霹靂とも言える神サービスです。

後者のMyモビ機能は、振り込みキャッシングが出来たり、ユーザーの登録内容の変更、利用状況の確認といった契約者が基本的に行いたいことがすべてネットで手続きできてしまうというもの。

各種検索機能もあったりと便利で一度利用すると手放せなくなる優れモノなので、ぜひモビットに申し込んで体験してみてください。

下記リンク先の記事でさらにモビットの魅力やさきほどのサービスを紹介していますので、合わせて読んでもらえると良いと思います。

モビットの借り方(窓口・無人契約機・ネット・銀行ATM・コンビニATM)←同記事投稿時にリンクお願いいたします。

また、提携数130,000点という話しがありましたが、比較対象がないとしっくりこないと思うので、以前紹介したアイフルの全国店舗数とモビットの比較をどうぞご覧ください。

アイフルATM全国設置店舗

これに対しモビットの全国の店舗数は驚く結果となりました。

一応、比較対象としているものの、両社の抽出条件は別物とお考え下さい。

モビットATM全国設置店舗

圧倒的に多い県、少ない県にを付けています。

あきらかにモビットの店舗数の方が多いわけですが、実はモビットホームページ上の検索機能を使いましたが、検索キーワードが埼玉県と埼玉で表示がことなるようなシロモノなので、怪しさ満点と言えば満点の結果です。

ということであくまでおおよそになりますが、それでも提携ATM数130,000店舗の数字は伊達ではありませんね。

有人である店頭窓口がないというマイナス面を加味しても、十分他の消費者金融に負けず劣らずといった印象です。

それにしてもアイフルとの地域設置差が約10倍あるような県もあるのでどんなからくりなのでしょうか・・・。

アイフル側は無人店舗+有人店舗で恐らくコンビニや銀行ATM等を加味していないため?なのではないかと推測していますが、ご自身でこの差を体験、確認してみたい方はコチラからどうぞ。

雑記

※モビットのローン契約機は全国400台との表記を発見したので、恐らく上記の通りだと思われます・・・が、コンビニ等副前るのであればやはり、130,000がATM提携先として出てくるのではないかともう部分もあり、要検証といったところです。

また、一部店舗は検索にヒットはするものの、利用サービスに制限があったりするものもありました。

 

手数料を少しでも節約する方法

モビットで手数料を節約するには、最大限直営ATMの恩恵を活かすことが一番です。

ここでの直営ATMとは、三井住友銀行など手数料が無料なものを含まれているので、とにかく借入以外に+αで発生する費用を0円に抑えるようにします。

具体的にはお金を借りる、返済する日に目ぼしを付けておき、ローン契約機や同銀行を通る際に利用すれば利用手数料が発生することはありません。

また、返済を引き落としをする契約、口座振替にしておけばATMを介しての返済を行う必要もなくなるので、返済における手数料を省くことができます。

口座振替には三菱東京UFJか三井住友銀行の口座が必要となるので注意してください。

後はオーソドックスな例で言うと、極力利用回数を減らすことも有効的です。

半月に1回の借入が5万円であったのであれば、1ヶ月に1回に10万円を借りるようにすれば単純計算で利用手数料は半分になります。(その分利息がかかる可能性があるわけですが・・・)

いずれもユーザーの行動次第で手数料が決まるようなものなので、皆さんの腕の見せ所です。

 

モビットは工夫すれば可能性は無限大!

モビットには様々なサービスや特性があることがわかってもらえたと思いますが、組み合わせ次第でお得さはどんどん増していきます。

例えるならば3+3=6ではなく、3×3=9といったところでしょうか。

三井住友銀行ATMでは利用手数料が無料なことを紹介しましたが、例えば、モビットのアプリを用いればいつでもどこでも自宅でインターネットが使えずとも、外出先であってもその恩恵に預かれます。(携帯だけでも可ですがATMを利用せずにという意味で)

他にもプロミスと提携していることから、モビットのメリットは一部プロミスのメリットにもなると言えます。

ぜひ今回紹介したモビットのたくさんのメリットを最大限引き出すような利用をしていただければと思います。

やはり、そのためには営業時間であったり、提携先の把握消費者金融他社との差をしっかりと理解しておかなければなりません。

一度読むだけでは中々10割は頭に入らないと思うので、気になる部分だけでももう一度読み返していただけるとバッチリだと思います。

 

更新日:2017/09/13

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