今回の記事では三井ショッピングパークカードのスペックとメリット、デメリットのまとめ記事をご紹介します。

三井ショッピングパークカードは年会費無料なので、単刀直入にいうとデメリットはありません。コスト0円なので、カードを発行することで利用者に損害が出ることはありません。

また、年会費が無料なので、余計なサービスが付帯しておらず、非常にスッキリとした分かりやすいカードで、クレジットカードに詳しくない人でも、すぐに三井ショッピングパークカードの中身が全部分かってしまいます。

年会費がかかるカードでは「これがあります」「あれがあります」「この場合は…」とサービスが複雑すぎて、クレジットカードにそんなに興味が無い人にとっては年会費に見合う使い方ができません。

しかし、三井ショッピングパークカードは年会費無料で、

「ららぽーとや三井アウトレットパークなどの三井不動産の商業施設を利用する人は作った方がお得です。ポイントがザクザク貯まります」という単純明快なメリットがドスン!と1つ掲げられているカードです。

プラスして駐車場が無料で使えるといったサービスなどが付いているので、もし三井不動産の商業施設を利用している方であればカードを発行しないことで

「無料で利用できるサービスを利用していない」

ということになるので、カードを発行しないことがデメリットになってしまってるという、おかしな現象が起こってしまっています。

「とはいっても、しょうもないサービスだったら申し込む手間がデメリットだ!」と言う意見もあると思うので、是非この記事を参考にして、発行するかしないかを判断していただければと思います。

1.三井ショッピングパークカードの特徴スペック一覧表

提携ブランド VISA,Master,JCB,AmericanExpress
支払日 月末締め、翌々月4日
年会費 永久無料
ポイント名称 ①セゾン永久不滅ポイント
②三井ショッピングパークポイント
ポイント還元率 【通常のクレジットカード支払い】
▶︎セゾン永久不滅ポイント
0.5%(1,000円=1ポイント(5円))【三井不動産の商業施設での支払い】
▶︎三井ショッピングパークポイント
2%(100円=2ポイント(2円))
ポイント有効期限 【セゾン永久不滅ポイント】
無期限
【三井ショッピングパークポイント】
最長2年
ポイント優遇対象サービス 【セゾン永久不滅ポイント】
セゾンポイントモールでポイント2~30倍【三井ショッピングパークポイント】
・提携店での利用
カード利用100円につき2P(2円相当)
※2.0%還元
または
カード利用100円につき1P(1円相当)
※1.0%還元
ポイントの提携 100ポイント=Tポイント:450ポイント
200ポイント=JAL:500マイル
200ポイント=ANA:600マイル
200ポイント=ANA SKYコイン:900コイン
200ポイント=nanacoポイント:920ポイント
200ポイント=dポイント:1000ポイント
200ポイント=auWALLETポイントプログラム:1000ポイント
利用可能最低ポイント数 【セゾン永久不滅ポイント】
・商品券
200ポイント=Amazonギフト券:1000円分
400ポイント=パルコ商品券:2000円分・ポイント移行
移行するポイントによって最低100〜200が必要
400ポイント=ショッピングパークポイント2,000ポイントと交換可
【三井ショッピングパークポイント】
対象施設内で500ポイント単位で500円として利用可能
ボーナスポイント 【三井ショッピングパークポイント】
・誕生月特典
誕生日に三井ショッピングパークポイント対象施設で利用すると、店舗ごとに100Pプレゼント・三井ショッピングパークスペシャルメンバー
前年の三井不動産の商業施設での支払い額に応じて付与
30万円以上:3,000ポイント
40万円以上:4,000ポイント
50万円以上:5,000ポイント
電子マネー付帯 QUICPay
チャージできる電子マネー 楽天Edy・nanaco・モバイルSuica・SMART ICOCA・au WALLET
家族カード なし
ETCカード 年会費・発行手数料無料
国内・海外旅行保険 海外旅行保険付帯 なし
国内旅行保険付帯 なし
ショッピング保険 なし
ApplePay対応 対応
マイルの還元率 ANA=0.6%
JAL=0.5%
 即日発行 あり
※ネットから申し込みを行ない、下記の店舗のカードデスクで受け取り。
・ララガーデン春日部
・ららぽーと富士見
・ららぽーと新三郷
・ららぽーとTOKYO-BAY
・ららぽーと柏の葉
・アルカキット錦糸町
・ららぽーと豊洲
・ららぽーと横浜
・ららぽーと磐田
・ららぽーと和泉
・ららぽーと甲子園
・アルパーク

2.三井ショッピングパークカードのメリットについて

三井ショッピングパークカードはクレディセゾンが三井不動産系が提携して発行しているカードで、三井不動産の商業施設での特典と、セゾンカードの特典をダブルで受けることができるカードです。

例えば、クレジットカードには珍しく、ポイントが

  • セゾン永久不滅ポイント
  • 三井ショッピングパークポイント

の2つがあり、三井不動産の商業施設でカードを利用すると、2つのポイントが同時に貯まっていきます!このようにダブルの特典を受けることができるカードなので、

①三井ショッピングパークでのメリット
②セゾンカードのメリット

の2つに分けてご紹介します。

①三井不動産系列の商業施設でのメリット

三井系でのメリット1:ららぽーと、三井アウトレットパークその他でポイントが最大2.5%還元!

「三井不動産系列」と聞くと少し堅苦しいイメージがありますが、誰もが一度は聞いたことがある「ららぽーと」などがその系列になります。

三井ショッピングパークカードでは下記の施設で利用するとそれぞれ、セゾンの「セゾン永久不滅ポイント」と「三井ショッピングパークポイント」の2つが同時に貯まっていきます。

具体的な店舗は下記の通りです。

施設 店舗名 ポイントボーナス
ららぽーと ・TOKYO-BAY
・豊洲
・立川立飛
・柏の葉
・横浜
・海老名
・新三郷
・富士見
・磐田
・甲子園
・和泉
・EXPOCITY
セゾン永久不滅ポイント
0.5%三井ショッピングパークポイント
2.0%=合計2.5%
1,000円で25ポイント
三井アウトレットパーク ・札幌北広島
・仙台港
・入間
・幕張
・木更津
・多摩南大沢
・横浜ベイサイド
・北陸小矢部
・ジャズドリーム長島
・滋賀竜王
・大阪鶴見
・マリンピア神戸
・倉敷
コレド ・コレド日本橋
・コレド室町
・コレド室町2
・コレド室町3
ララガーデン ・春日部
・川口
・長町
霞ダイニング ・東京倶楽部ビルディング
・霞が関ビルディング
その他 ・ららテラス 武蔵小杉
・アルパーク
・ラゾーナ川崎プラザ
・日本橋三井タワー
・飯田橋サクラテラス
・赤れんが テラス
・アルカキット錦糸町
・ラブラ万代
・ラブラ2
ダイバーシティ東京 プラザ セゾン永久不滅ポイント
0.5%ダイバーシティ東京 プラザ
1.0%=合計1.5%
1,000円で15ポイント
三井ガーデンホテルズ セゾン永久ポイント
0.5%
一泊につき300ポイント

上記のようにセゾン永久ポイントと三井ショッピングパークポイントが二重で貯まっていきます。

セゾン永久ポイントは様々な交換先がありますが、もし三井ショッピングパークポイントに換える場合は400ポイントで2,000ポイントに移行できます。

セゾン永久ポイントを400ポイント貯める場合は、通常利用で20万円、三井ショッピングパークポイントを通常利用で貯める場合も20万円必要なので、交換レートは1:1で損はありません!

ですので、ららぽーとや三井アウトレットパークでは二つのポイントが重なってポイントとして入ってくるので、結果的に三井ショッピングパークポイントが多く貯まっていることになります。

年会費が0円なので、維持コストはゼロ。つまり、上記の表のショッピングモールで買い物をする場合は、三井ショッピングパークカードを利用した方が断然お得になります!

三井ショッピングポイントは500ポイントを500円として利用することができるため

  • ポイント=お金

と考えることができます。

もし「ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」で買い物するのであれば、最強のカードです。例えば、他の大手クレジットカードだと、三井不動産で買い物をした場合の還元率は下記の通りになります。

カード会社 三井不動産系列での
ポイント還元率
Yahoo!ジャパンカード 1.0%
オリコカード 1.0%
楽天カード 1.0%
三井住友Visaカード 0.5%
三井ショッピングパークカード 2.5%

年間の利用金額によって、貯まっていくポイントは下記の表のようになります。

年間利用金額 0.5%のカード 1.0%のカード 2.5%のカード
三井ショッピング
パークカード
50,000円 250ポイント 500ポイント 1,250ポイント
100,000円 500ポイント 1,000ポイント 2,500ポイント
200,000円 1,000ポイント 2,000ポイント 5,000ポイント
300,000円 1,500ポイント 3,000ポイント 7,500ポイント
+ボーナス3,000ポイント
400,000円 2,000ポイント 4,000ポイント 10,000ポイント
+ボーナス4,000ポイント
500,000円 2,500ポイント 5,000ポイント 12,500ポイント
+ボーナス5,000ポイント

上記のようになり、例えば三井住友VISAカードを使っていたら、50万円利用しなければ貯まらないポイントが三井ショッピングパークカードであれば、1/5の10万円で貯まってしまいます!

もちろんYahoo!JAPANカードや三井住友カードも別のメリットがありますが、「ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」などを利用するのであれば、三井ショッピングパークカード一択です。

三井系でのメリット2:誕生日ボーナス

三井ショッピングパークカードを持っていると、自分の誕生日の月に三井不動産の商業施設でカードを利用すると、最初の1回目の会計時に100ポイントのボーナスポイントが貰えます!

100ポイントは還元率2.5%で考えると、4,000円を利用しないと貰えないポイントです。そのポイントが誕生日の月であれば、100円の利用でも100ポイント貰えるので、かなりお得なサービスです。

もちろん通常のポイントも貰えるので、例えば4,000円を利用すれば、普通に入ってくるポイント100ポイントと、ボーナスの100ポイントの合計200ポイントを貰うことができます。

しかも、このサービスは1回だけではありません!

違う店舗に行けば、同じように最初のお会計で100ポイント貰うことができます。ですので、例えば、「コレド室町」で誕生日月のポイントボーナスを貰った後に「コレド室町2」で買い物をすると、同じようにポイントボーナスを貰うことができます。

同じ店舗では1回しか貰うことはできませんが、違う店舗であれば、ザクザクとポイントが年会費無料カードにしては有り得ないスピードで貯まっていきます!

三井系でのメリット3:利用金額ボーナスで最大5,000ポイント!

三井ショッピングパークカードでは、利用金額に応じてボーナスポイントを貰うことができます。しかもそのポイントの額はハンパではありません!

  • 30万円以上の利用▶︎3,000ポイント
  • 40万円以上の利用▶︎4,000ポイント
  • 50万円以上の利用▶︎5,000ポイント

というボーナスを貰うことができます。

ポイントボーナスを貰うために無理矢理モノを買う必要はありませんが、もし、三井不動産の商業施設で買い物をしているのであれば、三井ショッピングパークカードを持っていないと、これらのポイントを取り逃している可能性があります!!

ららぽーとなどでは

  • ファッション
  • 生活雑貨
  • インテリア
  • グルメ、フード

などのブランドが多数テナントとして入っているショッピングモールなので、一回の買い物で1万円〜3万円の利用をすることはザラにあるでしょう。そのような買い物をしていると、知らず知らずの内にポイントボーナスが入ってきます。

年会費が発生するなら話は別ですが、年会費無料なので、発行して持っておくだけで

「インテリアを買うから、ららぽーとで買おう」
「アクセサリーのプレゼントは、ららぽーとで買おう」
「誕生日に欲しかったブランドのバックをららぽーとで買おう」

などと、必要なもの、買い物をららぽーとなどの三井不動産系の商業施設で購入して行けば簡単に30万円は超えて行くでしょう。達成しなくてもOKです、年会費はタダなのでデメリットはありません!

三井系でのメリット4:駐車場が無料で利用できる!

三井ショッピングパークカードを持っているだけで、提示や買い物をするだけで、駐車場が無料で利用できるサービスがあります。

「ららぽーと」や「三井ショッピングパーク」などはどちらかというと、都心から離れた郊外にあるので、車を利用することもあるでしょう。その時にこのサービスは非常にメリットになります。

郊外といえど、ショッピングモールが立っている周りは駐車料金が高いので、無料サービスは嬉しいサービスです。「ららぽーとに車を止めて、ちょっと近くの○○に買い物」なんてこともできます。

利用条件は各施設の公式ホームページから確認することができます。一例は下記の通りです。

店舗 利用時間
ららぽーとTOKYO-BAY 2時間無料
ららぽーと豊洲 1時間無料
ららぽーと横浜 1時間無料(土日祝日)
ららぽーと立川立飛 平日終日無料
三井アウトレットパーク幕張 2時間無料(平日)
三井アウトレットパークジャズドリーム長島 商品購入で1日無料
三井アウトレットパーク多摩南大沢 3時間無料(平日)
ダイバーシティ東京 プラザ 2時間無料

繰り返しになりますが、年会費無料なので、作って持っておくだけで受けることができるサービスです。

②セゾンカードのメリット

セゾンのメリット1:セゾンポイントモールでポイント2~30倍!

次にセゾンカードとしてのメリットです。セゾンカードだけの「セゾン永久不滅ポイント」だけで見ると還元率は0.5%(1,000円で1ポイント)とかなり効率の悪いポイントになっています。

しかし、『セゾンポイントモール』というシステムを利用すれば、最大30倍のポイントを獲得しながらネットショッピングを行なうことができます!

例えば
「ららぽーとや三井ショッピングパークには無いモノを買いたい」
「家から出るのがめんどくさいからネットショッピングで済ませたい」
「店舗で買うよりネットで買った方が交通費もかからないからネットが良い」

という場合は十分に活用できるシステムです。

「どうせまた『セゾングループ系列の…』とかいう使い勝手の悪いネットショップでしょ?」と思うかもしれませんが、『セゾンポイントモール』では誰でも知っているような大手ネットショップがほとんど揃っています!

一例は下記の通りです。

ジャンル 店舗名 ポイント倍率
総合 Amazon 2倍
楽天市場 2倍
Yahoo!ショッピング 2倍
LOHACO 3倍
無印良品ネットストア 3倍
ポンパレモール 3倍
セブンネットショッピング 4倍
ベルメゾンネット 3倍
ヤフオク! 2倍
ニッセン 3倍
DeNAショッピング 3倍
ヤマダモール 2倍
スーパー等 SEIYUドットコム 2倍
楽天ネットスーパー 2倍
無印良品ネットストア 3倍
爽快ドラッグ 5倍
FANCL 4倍
DHCオンラインショップ 3倍
家電 ビックカメラ.com 3倍
ひかりTVショッピング 3倍
ヤマダウェブコム 2倍
エディオンネットショップ 2倍
本・音楽 BookLive! 11倍
honto 12倍
iTunes Store 8倍
楽天ブックス/kobo 4倍
旅行 エクスペディア 6倍
楽天トラベル 2倍
じゃらん 2倍
日本旅行 3倍
るるぶトラベル 3倍
H.I.S. 2倍
ファッション ユニクロ 2倍
ABC-MART.net 4倍
家具 ニトリネット 3倍
Francfranc ONLINE SHOP 4倍

上記のように誰もが聞いたことある店舗ばかりが揃っていて、例え三井不動産系の商業施設で欲しいものが見つからなかったとしても、『セゾンポイントモール』を利用することで、簡単に欲しいものは見つかるでしょう。

しかも、ネットで購入すると、楽天スーパーポイント、Tポイントなどの、各ショッピングサイトで貯まるポイントも同時に貯まっていくので、「セゾン永久不滅ポイント」と二重取りしていくことができます!

つまり、

リアル店舗=三井不動産系のショッピングモール
ネット店舗=セゾンポイントモール

を利用することで効率的にポイントを貯めていくことができます。セゾンポイントモールの利用方法は

  • セゾンのホームページ→セゾンポイントモール→好きなネットショップ

という風に、直接ネットショップに行くのではなく、セゾンの公式サイト経由でアクセスするだけです。

「めんどくさい…」と思うかもしれませんが、最初に入る時に会員情報の入力が必要ですが、2回目からは入力なしで入れるので、ブックマークしておけばOKです!

セゾンのメリット2:その他の特典

セゾンカードとしてのメリットとしてはその他にも下記のようなメリットがあります。

特典 内容
SEIYUでの利用特典 24時間スーパーSEIYUで毎月5日と20日にカードを利用すると、お会計から5%OFFの特典を受けることができます。
会員限定チケットサービス コンサート、演劇、バレエ、クラシックなどのチケットを会員限定で先行予約できる「会員限定チケット」を利用することができます。
トク買 エンタメ、レジャー、旅行、宿泊、グルメ、スポーツなど約90万件の店舗で利用することができる「とく買」と言うサービスに月額324円(税込)で申し込むことができます。
オプショナル保険サービス セゾン会員限定のショッピング補償などのサービスを利用することができます。
メンバー限定スペシャル10%OFFセール カードメンバー限定で店舗での商品10%OFFのセールへの招待状が届きます。

上記のサービスの中で特筆するべきなのは

  • トク買
  • オプショナル保険サービス

の2つです。

トク買では90万件以上の店舗でサービスを受けることができるという有り得ないサービスです。月額324円の会費が発生しますが、下記のようなサービスを受けることができます。三井ショッピングパークカードということで、ショッピングモールを利用する方に有益と思われるサービスをピックアップしてご紹介します。

店舗名 サービス内容
上島珈琲店 10%OFF
TOHOシネマズ チケット 1,800円 → 1,500円
イオンシネマ 全国共通映画鑑賞券 1,800円 → 1,300円
ユナイテッド・シネマ/シネプレックス 特別鑑賞券 大人(高校生以上)1,800円 → 1,300円
小人(3歳~中学生)1,000円 → 800円
東京お台場 大江戸温泉物語 御入場券最大 2,936円 → 1,986円
横浜みなとみらい万葉倶楽部 セット入館料+岩盤浴付3,737円→2,720円
カラオケ ビッグエコー 平日:室料 30%OFF
金・土・祝前日:室料 20%OFF
フリータイム 5%OFF
カラオケルーム歌広場 20:00までに入店で全員20%OFF(飲み放題付)
20:00以降に入店で全員10%OFF(飲み放題付)
カラオケ本舗まねきねこ ルーム料金30%OFFまたは
ポテトフライ1皿サービス
(フリータイムは10%OFF)
西武園ゆうえんち ワンデーフリーチケット
大人(中学生以上)3,300円→2,900円
鴨川シーワールド 入園チケット おとな(高校生以上)2,800円→ 1,960円
こども(4歳~中学生)1,400円→980円

上記はほんの一部ですが、月額324円で受けることができると考えれば、月に1店舗〜2店舗の利用で十分元が取れるので、映画、カラオケなどをよく利用する方にとっては有益なサービスです。

もう1つの「オプショナル保険サービス」ですが、セゾンカードが提供する保険は14種類の保険コースがあります。その中には「ゴルフ保険」や「テニス保険」などの特定の方にしか必要のない保険があるので、ここでは三井ショッピングパークを利用する方にとって有益な保険をご紹介します。

それが「お買物安心プランA」で、年額なんとたった300円で、カードで購入した日から90日以内であれば、盗難・破損に対して、年間100万円までの補償をしてくれるサービスです。買い物に関しては国内・海外問わず適応されますが、このカードを利用する人であれば「ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」での買い物での適応を視野に入れるといいでしょう。

例えば

「買ったばかりのバックを子供が壊してしまった!」
「服のボタンが引っ掛かって取れてしまった!」
「時計を落として壊してしまった!」

などという場合、自己負担5,000円で、商品の金額を補償してくれます。年額300円なので、月額になおすとたったの25円で、年間100万円の補償が受けることができるので、かなり嬉しいサービスです。

メリットまとめ

 

三井ショッピングパークカードのメリットまとめ

①三井不動産系列の商業施設でのメリット
三井系でのメリット1:ららぽーと、三井アウトレットパークその他でポイントが最大2.5%還元!
三井系でのメリット2:誕生日ボーナス
三井系でのメリット3:利用金額ボーナスで最大5,000ポイント!
三井系でのメリット4:駐車場が無料で利用できる!

②セゾンカードのメリット
セゾンのメリット1:セゾンポイントモールでポイント2~30倍!
セゾンのメリット2:その他の特典
・SEIYUで5%OFF
・会員限定チケット優先予約サービス
・90万件以上で利用できるサービス
・格安保険オプション

これだけの特典を年会費ゼロ円で利用できると考えると、発行して損はありません!

3.三井ショッピングパークカードのいまいちポイントについて

三井ショッピングパークカードのデメリットですが、年会費が無料なので、デメリットはありません。つまり

  • カードを持っていればプラスでポイントが貯まり、特典が受けられる
  • カードを持っていなければ何もない

というだけなので、持っているだけだと維持コストも発生しないので、何のデメリットもありません。しかし、あえて言うのであれば、ショッピング補償がなく、付帯させるためにお金がかかるということでしょう。

しかし、先ほどご紹介した通り、年額たった300円なので、例えば「ららぽーと」の駐車場無料や、誕生日ボーナスの100ポイント(4,000円利用相当分)を貰うことができれば、全然カードを持った方がお得です。

「三井不動産の商業施設を利用している」
「カード特典が受けられる店舗が家の近くにある」
「家族がよく利用している」

という方は、発行しないことがデメリットです。現金同様に利用できるポイントがお買い物をする毎に取り逃していることになります!

4.三井ショッピングパークカードの最大の強み!こんな人におすすめしたい!

最大の強みは「三井不動産の商業施設でポイントがザクザク貯まる!」ということです。この記事をここまで読んでくれた方なら分かると思いますが、カードを発行したとして、年会費が無料なので利用してもしなくてもカードを持っているだけだと何のデメリットもありません。

一方でカードを利用すれば、利用するだけポイントが貯まっていったり、駐車料金が無料になったり、誕生日の月に4,000円利用相当分のポイントが貰えたりとメリットしかありません。

例えば自然カードを使っていて、年間30万円分の利用をすれば、貰えるポイントは10,500ポイントで、10,500円です!

10,500円あれば、好きなブランドのアクセサリーやバックなど、かなり高価なものを自分や好きな人にプレゼントすることができます。

もし迷っているのであれば、とりあえず発行して考えるのもありです。

5.三井ショッピングパークカードはどういう使い方が最もお得になるのか?

三井ショッピングパークカードをお得に利用する方法は簡単です。

  • 店舗での買い物→カードを利用して買い物をする
  • ネットでの買い物→「セゾンポイントモール」を利用する

たったこれだけです!

他のクレジットカードだと、「これもあります」「あれもあります」「こうすればお得です」など様々な複雑なサービスがあって「結局どうすればいいの!!」と混乱してしまいますが、三井ショッピングパークカードは非常にシンプル!

「三井不動産の商業施設で買いモノをしているのであれば作ってください」
「三井不動産の商業施設が近くになくて利用しないのであれば不要です」

という完全にハッキリとした清々しいカードです!

「ららぽーと」などを利用しているのであれば、カードを発行すると快適になるだけでデメリットは無いので、発行した方が完全にお得です。

6.最後のまとめ

いかがだったでしょうか。

三井ショッピングパークカードの魅力は年会費が無料だということです。

繰り返しになりますが、リスクなし。ポイントが貯まるはずの店舗で、現金払いをしてポイントを取りこぼすことがデメリットになってしまうカードです。

恐らく「ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」を利用している方はほとんど持っているカードでしょう。

ネットからの事前に申し込みを行っておくと、下記の店舗で即日発行も可能です。

即日発行カード受け取りデスク設置店舗
・ララガーデン春日部
・ららぽーと富士見
・ららぽーと新三郷
・ららぽーとTOKYO-BAY
・ららぽーと柏の葉
・アルカキット錦糸町
・ららぽーと豊洲
・ららぽーと横浜
・ららぽーと磐田
・ららぽーと和泉
・ららぽーと甲子園
・アルパーク

発行せずに買い物をする毎にポイントが無駄になってしまうので、もし今後も三井不動産の商業施設を利用するのであれば、早めに発行しておくと、知らず知らずのうちにポイントが貯まります。

更新日:2017/08/15

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