今回の記事では三井住友VISAカードのポイントの貯まりやすさについてご紹介します。

三井住友VISAカードはカードでの利用金額1,000円ごとに1ポイント『ワールドプレゼント』というポイントが貯まります。

しかし、カードによって貯まりやすさが違ったり、方法によっては年間で換算すると数千ポイントの違いが出てきたりします。

1,000円で1ポイントなので、1,000ポイント貯めるには100万円のクレジットカード利用が必要です。

しかし、クレジットカードのポイントは「効率的な貯め方」があり、知っているか、知らないかだけで、実質100万円以上の損をしている場合があります!

この記事では

  • どうやってポイントを貯めるのか?
  • 爆発的にポイントを貯める方法は?
  • 貯めたポイントの一番得する使い道は?
  • ポイントが一番貯まる三井住友VISAカードの種類は?

ということについてご紹介します!

それに加えポイントに関しての知識を持ってない人がハマってしまいがちな

  • ポイントの損する使い方
  • ポイントが貯まらないカード利用先
  • もったいないポイントの交換先

などのデメリットの部分までご紹介します。

「所詮ポイントだから大したことないでしょ」と思うかもしれませんし、実際一度のカード利用であればビックリするほどのポイントが貯まることはありません。

しかし、月間、年間、という風に長期的目線で見ていくと、ポイントだけで数万円分の現金と同じ価値があるくらいのポイントが貯まってしまいます!

長期的にクレジットカードを使う方であれば自分が使うクレジットカードのポイント制度は知っておく”べき”といっても過言ではないので、是非この記事を参考にしてください。

 

合わせて読んでおきたい記事

▶三井住友VISAデビュープラスカード特徴スペックとメリットデメリット


▶三井住友VISAクラシックカードのメリットデメリットまとめ


▶女性限定!!三井住友VISAアミティエカードの特徴スペック・メリットデメリット


▶三井住友VISAゴールドカードはコスパ最強!スペック・メリットデメリットまとめ


▶三井住友VISAカードのインビテーション条件と基準まとめ(ゴールド・プラチナ)


 

見出し一覧

どうやってポイント貯める?できる限り多くポイントを増やす貯め方

まずは三井住友カードのポイントの貯め方についてです。

三井住友VISAカードは他社のクレジットカードに比べてポイントの還元率が低く設定されています。

カード会社 ポイント還元率
Yahoo!ジャパンカード 1.0%~3.0%
オリコカード 1.0%~3.0%
楽天カード 1.0%~4.0%
三井住友Visaカード 0.5%

上記のように0.5%という低い還元率によって「三井住友VISAカードはポイントが貯まりにくい!」という風な評判になっていますが、実はその逆で、0.5%という低い還元率にはちゃんと意味があります!

なぜそんなに還元率が低いのかというと、ポイントが数倍に跳ね上がるポイント制度を取り入れているからです。

つまり、三井住友VISAカードはポイントが効率的に貯まる方法、使い方を知っていれば、他のクレジットカードよりもお得になるように設計されています!

ここではその方法を分けてご紹介します!三井住友カードのポイントの貯め方は、通常の1,000円で1ポイントですが、その他のため方として下記の7種類があります。

  • ①ネットショッピングでお得に貯める
  • ②街での買い物でお得に貯める
  • ③カードを利用したボーナスポイントを獲得する
  • ④プレミアム加盟店で爆発的に貯める
  • ⑤リボ払いで貯める
  • ⑥「ID」を使って貯める
  • ⑦他のポイントでポイントを貯める

これら7つの方法を利用すると、通常1,000円で1ポイントが貯まるポイントが2倍〜20倍までに跳ね上がるので、その詳細を1つづつご紹介します。

①ネットショッピングでお得に貯める方法

三井住友VISAカードでは「ポイントUPモール」というサービスを行なっており、このサービスを使ってポイントを貯めると最大で20倍分のポイントが付きます!

「ポイントUPモール」とは三井住友VISAカードの会員サイトから、「ポイントUPモール」にクリックして入り、おなじみのネットショップで買い物をするだけです。

「提携のネットショップでポイントが大幅に貯まります!」というポイントサービスを行なっているクレジットカード会社は多いですが、ほとんどがごくごく限られた店舗でのみの使用に限られます。

特にコンビニやデパートで作られているクレジットカードは、その系列店でしかポイントが貯まらないなんてこともあります。

ですが、三井住友VISAカードはその信頼の大きさから、誰もが一度は使ったことがある、超有名なネットショップと提携しているため、日常的にポイントを貯めることができます。

「ポイントUPモール」で利用できるネットショップの主な提携店とポイントの倍率は下記の通りです。

ネットショップの主な提携店

これはほんの一部で、これを見ても分かる通り、誰もが一度は利用したことのあるネットショップ揃いです。

世界最大規模のネットショップ『Amazon』から誰もが一度は利用したことがあるであろう『楽天市場』まで入っているので、正直この2つの大型ネットショップが利用できるだけでも生活に必要な商品は全て揃うと言っても過言ではありません。

「ポイントUPモール」の利用方法

「ポイントUPモール」は三井住友VISAカードの会員サイトから「ポイントUPモール」に入るだけです。

『ポイントUPモール』の利用方法(クリックすると開きます)

つまり、例えばAmazonを利用している場合、普通だと

  • Google▶︎Amazon

などのようにアクセスすると思いますが、そのステップを

  • Google▶︎三井住友カード「ポイントUPモール」▶︎Amazon

という風に、ポイントUPモールを一度経由させるだけでポイントが倍付けで貰えるということです!

Amazonだと現在は2倍のポイントが貰え、Amazonファッションだと9倍のポイントが貰うことができます。

「ポイントUPモールを経由するだけ」という超簡単なステップで、もともとの還元率0.5%が霞んで見えるくらいの倍率になり、圧倒的に他社のクレジットカードよりもお得になってしまいます!

「ポイントUPモール」を『お気に入り』に登録してしまえば、瞬時にお得な買い物ができるのでオススメです。

②街での買い物でお得に貯める方法

ネットショップの次は街での買い物の際にお得にポイントを貯める方法です。

三井住友VISAカードでは「ココイコ!」というサービスを展開しており、街で買い物する前に、三井住友VISAカードの会員サイトの「ココイコ!」から、今から買い物する店舗にエントリーするだけでポイントが跳ね上がります。

そしてエントリーをしたショップを、街での買い物で利用すると2倍〜18倍のポイントボーナスが貰えるという仕組みです。

しかもポイントだけではなく「キャッシュバック」も選ぶことができます!

利用できる店舗の一例は以下の通りです。

加盟店 ポイント倍率 キャッシュバック倍率
東急百貨店
小田急百貨店
大丸
渋谷ヒカリエ
ビックエコー
カラオケの鉄人
東急ハンズ
コナカ
紳士服のはるやま
その他多数
2~18倍 0.5~8.5%

つまり、ネットショップが「ポイントUPモール」なら、リアル店舗で買い物するなら「ココイコ!」という風に、三井住友VISAカードはネットで利用しても、リアル店舗で利用しても爆発的にポイントが貯まるサービスを常時行なっているということです!

「ココイコ!」の利用方法

利用手順は簡単で、会員ページから「ココイコ!」にアクセスし自分がよく利用するショップに「エントリー」をするだけ!

※もちろんエントリーは無料です。

『ココイコ!』の利用方法(クリックすると開きます)

例えば「東急ハンズで友達のプレゼントを買おう」という時に、「ココイコ!」にエントリーしたあとに東急ハンズで買い物をすると、ポイントが倍率に応じてたまるということです!

このサービスだけでも他のクレジットカードに比べるとポイントの還元率は圧倒的にお得になるので、凄まじいサービスです。

③カードを利用したボーナスポイントを獲得する方法

三井住友VISAカードにはクレジットカードを利用した金額に応じてポイントボーナスが獲得できるシステムがあります。

前年度 (2016年2月~2017年1月) お支払いのお買物累計金額 ステージ 今年度(2017年2月~2018年1月)
お支払いのお買物累計金額に応じたボーナスポイント
プラチナカード
ゴールドカード
プライムゴールド
会員の方
左記以外の会員の方
300万円以上 V3 50万円で300ポイント
以降10万円ごとに60ポイント
50万円で150ポイント
以降10万円ごとに30ポイント
100万円以上
300万円未満
V2 50万円で150ポイント
以降10万円ごとに30ポイント
50万円で75ポイント
以降10万円ごとに15ポイント
50万円以上
100万円未満
V1 50万円で100ポイント
以降10万円ごとに20ポイント
50万円で50ポイント
以降10万円ごとに10ポイント

上記のように毎年2月〜翌年1月の間にどれだけクレジットカードを利用したかによってポイントが加算されるシステムです。

「いや〜…年間50万円ってハードル高くない?」と感じる人はいるのではないでしょうか。50万円と聞くと高く感じてしまいますよね。

しかし、50万円利用すると仮定しても、12ヶ月で割って計算すると、約4万1,700円/月のカード利用があれば達成することができます。

例えば、家賃5万円の支払を「銀行引き落とし」から「クレジットカード払い」に切り替えるだけで、簡単に達成してしまうことができます!

その他、

  • 食費
  • 交通費
  • 光熱費
  • 携帯代(通信費)

などの固定費をクレジットカード払いして、月々10万以上のクレジットカード利用すれば、V2ステージとしてポイントボーナスを獲得することができます。(ゴールド・プラチナの場合)

固定費などで月々10万円のクレジットカード利用をした場合。(年間120万円利用でV2ステージ)
ポイント分類 利用額 獲得ポイント
 通常の支払ポイント
(1,000円=1ポイント)
1,200,000円 1,200ポイント
 V2ステージ
『50万円で150ポイント』
1,200,000円
(50万円超え)
150ポイント
V2ステージ
『50万円以降10万円ごとに30ポイント』
1,200,000円
(70万円分)
210ポイント
合計 1,200,000万円 1,560ポイント

固定費をクレジットカード払いに変えるだけで追加で360ポイント(通常で貯める場合36万円分の利用が必要)のポイントがボーナスとしてもらえます!

後にご紹介しますが、これらのポイントは様々な商品に交換できたり、マイルやキャッシュとしても交換できるので、固定費をクレジットカードで支払うことは、三井住友VISAカードでは絶対に行なうべき『基本』といっても過言ではありません!

他のクレジットカードと比べてポイントの還元率が低い分、こういった独自のボーナスを利用することで他のクレジットカードとは比べ物にならないほど還元率が飛躍的に上がっていきます!

④プレミアム加盟店で爆発的に貯める

次に三井住友VISAカードのプレミアム加盟店での利用で爆発的にポイントを貯める方法です!

「プレミアム加盟店」とは下記のステッカーが貼られており、そのお店でクレジットカードを利用するとステッカーに表示されている倍率のポイントがゲットできます!

例えば「×10」と書いてあれば、通常1,000円で1ポイントが1,000円で10ポイントになるということです。

「プレミアム加盟店」に加盟している店舗は三井住友VISAカードのサイトから一覧がPDFで取得することができます。

  • 割烹料理
  • ホテル
  • 飲食店

などがメインなので、1万円の利用はするでしょう。

ですので、もし加盟店のポイントが10倍だと、1万円のクレジットカード利用で100ポイントをゲットすることができます。

通常ポイントで100ポイント貯める場合は10万円のカード利用をする必要があると考えると、どれだけお得かが分かります。

加盟店は多くないものの、有名な「ホテルモントレ」系列で利用できたりと、出張や旅行する方には嬉しいサービスです。※画像は「ホテルモントレ 札幌」です。

ネット上でのプレミアム加盟店でも貯めることができる!

「プレミアム加盟店」はリアル店舗の他にネットでの加盟店もあり、三井住友VISAカードでは「V-collection」と呼ばれています。

取り扱いジャンルや取り扱い商品は下記の通りです。

V-collection取り扱い商品一覧(クリックすると開きます)

他のネットショップでは見つかりにくいブランド品やワインなどが見つかるため、高級指向の方にとってVIP感を感じながらポイントを貯められるサービスです。

⑤リボ払いで貯める方法

三井住友VISAカードの支払方法の1つに「マイ・ペイすリボ」という支払方法があります。

「マイ・ペイすリボ」とは、月々の支払を一定金額(5,000円以上)で支払っていき、支払に余裕があるときは、支払額を自分で調整して支払うことができるサービスです。

例えば10万円のクレジットカード利用をしたとして、「マイ・ペイすリボ」に登録することで、月々の支払を自分で5,000〜から選び毎月支払っていくことができます。(ゴールド、プラチナカードの場合は最低1万円の設定)

このサービスを利用すると、獲得できるポイントが2倍になり、1,000円で1ポイントが1,000円で2ポイントになります。

手数料がかかるものの、毎月の支払金額が少なくなるので、「ボーナスで一気に返す!」などと計画を立てて利用する人にはとても便利なサービスです。

しかも、このサービスを利用すると、年会費が半額になります!

三井住友VISAカードの一般カードの年会費は1,250円とそれほど高くはありませんが、「マイ・ペイすリボ」のサービスを利用するだけで、自動的に半額になるので、特に特別な手続きなどをする必要がありません。

「マイ・ペイすリボ」に関しては無理矢理登録する必要はありません。

「リボ払いにしたらお得だった!」というようなある種のラッキーポイントのようなイメージで捉えておくといいでしょう。

⑥「ID」を使って貯める

三井住友VISAカードではIDカードの発行も行なっており、コンビニでのちょっとした買い物や、自動販売機での100円程度の利用でも、IDカードを利用することでポイントを確実に貯めていくことができます。

IDカードは下記のマークが表示されている店舗や自動販売機で使用することができます。

三井住友VISAカードが発行するIDカードは下記の3種類があります。

種類 イメージ 備考
ID専用カード IDカードの機能のみのカードです。プリペイドカードのように簡単にワンタッチで使用することができます。
ID・クレジットカード一体型 クレジットカードと一体型なので、かさばることがなく、支払に応じて取り替える必要がありません。コンビニ、タクシー、自動販売機で、かざすだけで使用できます。
ID・携帯型 ドコモの携帯電話で「お財布ケータイ」が利用できる端末で使用することができます。

「自販機とかで買うっていっても100円程度だし…」と思うかもしれませんが、数百円が積もり積もると意外と大きな額になっていることがしばしばあります。

例えばコンビニで一日500円利用すれば一ヶ月で1万5千円、一年で18万円の利用になります。

それに、IDカードにすることで、小銭を持ち歩く必要がなくなり、スマホケースに収納したりして、「ピッ」とスムーズ一瞬で会計することができるので、ポイントが貯まるだけでなく、ストレスも減り時間の節約にもなります!

⑦他のポイントでポイントを貯める方法

ポイントの貯め方の最後は、「他のポイントを三井住友カードのポイントに変える」という方法です。

クレジットカードを二枚持ちしていたり、下記にご紹介するサービスを利用している場合には、三井住友VISAカードの「ワールドプレゼント」に変換することができます。

「ポイントは貯まっているけど、使い道がない!」というようなポイントがある場合はワールドプレゼントに変換して利用しましょう。

ポイント名
会社 最低交換ポイント数 ワールドポイント
変換時
Gポイント
500ポイント以上、
100ポイント単位
500Gポイント
=100ポイント
PeXポイント 1,000ポイント以上、
1,000ポイント単位
1,000ポイント
=20ポイント
カテエネポイント 100ポイント以上、
100ポイント単位
100ポイント
=20ポイント
ダイワの
ポイントプログラム
1,000ポイント以上、
1,000ポイント単位
1,000ポイント
=200ポイント

 

個人的にオススメしたいポイントの貯め方

次にオススメなポイントの貯め方をご紹介します!

ポイントの貯め方のコツとしては「如何に無意識に貯められるか?」がカギになってきます!

つまり、「ポイントを貯めたい!」と思って貯めていると、ついつい出費が多くなってしまったり、いつしか目的が「買い物をするため」から「ポイントを貯めるため」になってしまうことがあります。

ポイント制度はあくまでも『特典』というイメージで、無理矢理に貯める必要はありません!

「使ってたら知らない間に貯まっていて、気づいたら自分へのご褒美に何か買えるくらいにポイントが貯まっていた!」というのが理想です!そのコツをご紹介します。

コツ1:固定費をクレカ払いにする!

今現在支払っている固定費を全てクレジットカード払いにする!

例えば

  • 家賃:5万円
  • 光熱費:2万円
  • 食費:3万円
  • 通信費:1万円
  • 交通費:2万円

合計:13万円

日頃当たり前に支払っているこれらのお金を「引き落とし」や「現金払い」からクレジットカード払いに切り替えるだけです!

最初は「切り替えのがめんどくさい…」や「クレジットカードにすると手数料とかかかるんじゃ…」などと思うかもしれませんが、生活費の固定費をクレジットカード払いにすることがポイントを貯める一番の近道です!!

生活費ほどお金を使うことはそうそうありません。

時には3万〜5万円の大きな買い物をするかもしれませんが、10万円を超える買い物を毎月する方はそうそういないと思いますが、生活費で10万円を超える人は多くいるでしょう。

コツ2:家族カードで家計をまとめる

コツの2つ目は家族カードの利用です。

これは家計を共にする家族がいる人限定なので、該当する方だけ読んでいただければと思います。

まず「家族カードってなに?」という疑問があるかと思います。

【家族カードはと?】

「家族カード」というのは、安定した収入のある本会員(最初にクレジットカードを契約した人)がいれば、その家族もクレジットカードを利用できるサービスのことです。

例えば、あなたが三井住友VISAカードを発行したとすると、あなたの家族は審査なしで三井住友VISAカードを発行できるようになります。

主婦や学生(満18歳以上)で収入がなく、クレジットカードが作り辛い方でも、本会員のあなたがクレジットカードを持っていたら発行することができます。

そして、家族カードでは、利用した分のポイントは、本会員のカードポイントしてまとめられます!

例えば本会員の生活費として15万円をクレジットカード利用しているとして、家族カードを利用している家族が5万円のクレジットカード利用すると、合計20万円分のポイントが最初にカードを作った本会員のポイントとして加算されます!

このシステムを利用してガッツリポイントを貯めることができます。

家族カードを利用する時の注意点

ただし、家族カードは特殊なルールがあるのでそれを理解した上で利用しましょう。

利用限度額について

家族カードの利用限度額は本会員の方の利用限度額の枠内となっています。

例えば本会員の方のクレジットカードの利用限度額が50万円だとすると

  • 本会員の利用限度額=50万円
  • 家族会員の利用限度額=50万円

になるのではなく

  • 本会員が30万円利用
  • 家族会員は20万円までしか利用できない
  • 合計50万円まで

という形でクレジットカードを利用していくことになります。

引き落とし口座について

三井住友VISAカードの「ゴールドカード」「プラチナカード」を持っている人以外は本会員と家族会員の引き落とし口座は同じになります。

ですので、もし家族カードを発行するのであれば、家族カードを利用している人も口座にいくら入っているのか?を意識しながら使うか、「毎月○○円まで」という風に決めてクレジットカードを利用していくことが必要になってきます。

家族カードはあくまでも本会員のカードが『親』、家族カードが『子』というようなイメージで捉えると分かりやすいかもしれません。

コツ3:ネットショッピングは『ポイントUPモール』を利用

ポイントの貯め方でもご紹介しましたが、ネットショップで買い物をする際は『ポイントUPモール』を必ず利用しましょう!

「Amazon」や「楽天市場」など何でも揃うネットショップと提携しているため、苦労なくポイントを貯めることができます。

例えば引っ越して間もない時期や、社会人になって一人暮らしの際には1人で抱えるには難しい量の買い物をするため、ネットショップは必ず利用するでしょう。

また、雨の日や、街で探しても見つからないものはネットショップで買うことがしばしばあるでしょう。

そういった少しずつの利用の際に『ポイントUPモール』を利用していると、他のクレジットカードとは比べ物にならないほどの還元率でポイントが貯まっていきます!

三井住友VISAカードの公式サイトから『ポイントUPモール』のページに行き、ブックマークして一瞬で飛べるようにしておきましょう!『ポイントUPモール』で貰えるポイントは最大20倍と桁外れです!

コツ4:街での買い物の前には『ココイコ!』を利用

街で買い物する前には『ココイコ!』で買い物先の店舗にエントリーしてから出かけましょう。

『ココイコ!』の利用方法は説明した通り、買い物するお店のバナーをクリックしてエントリーするだけです!

東急ハンズや百貨店などが多く加盟しているので、自分の行きつけの店舗にいく際には必ずエントリーしておきましょう!

エントリーは2〜3日で切れてしまうので、エントリーするタイミングは前日か当日がベストです。

このサービスも『ポイントUPモール』と同様にブックマークしておきましょう!『ココイコ!』では最大18倍のポイントが獲得できます!

どれだけ貯まる?利用シュミレーション

ポイントって「○○倍です!」といわれてもイマイチ、ピンと来ない方がほとんどだと思います。

利用したことがない人は特にイメージが湧き辛いでしょうし、「考えるくらいなら、別に必要ない!」という感じであまり意識しない人がほとんどです。

しかし、最初にお伝えした通り、ポイントを貯めるコツは「如何に無意識に貯められるか?」です。

無意識に貯めるためには、最初にそのサイクルを作る必要があります。ですので、最初は「めんどくさい」と思うかもしれませんが、下記の表をみて、年間でどれだけ貯まるのかをイメージしていただければと思います。

【シュミレーション】

出費 利用額/月間 利用額/年間 ポイント/月間 ポイント/年間
家賃 5万円 60万円 50ポイント 600ポイント
光熱費 2万円 24万円 20ポイント 240ポイント
交通費 2万円 24万円 20ポイント 240ポイント
食費 3万円 36万円 30ポイント 360ポイント
携帯代(通信費) 1万円 12万円 10ポイント 120ポイント
ショッピング
(ポイント3倍のお店を利用)
3万円 36万円 90ポイント 1,080ポイント
家族カード利用 5万円 60万円 50ポイント 600ポイント
合計 21万円 252万円 270ポイント 3,510ポイント

また、年間の利用額が100万円を超えると『V2ステージ』というボーナスポイントがさらに追加されます。ステージボーナスの制度については最初の方にご紹介しました。

前年度 (2016年2月~2017年1月) お支払いのお買物累計金額 ステージ 今年度(2017年2月~2018年1月)
お支払いのお買物累計金額に応じたボーナスポイント
プラチナカード
ゴールドカード
プライムゴールド
会員の方
左記以外の会員の方
300万円以上 V3 50万円で300ポイント
以降10万円ごとに60ポイント
50万円で150ポイント
以降10万円ごとに30ポイント
100万円以上
300万円未満
V2 50万円で150ポイント
以降10万円ごとに30ポイント
50万円で75ポイント
以降10万円ごとに15ポイント
50万円以上
100万円未満
V1 50万円で100ポイント
以降10万円ごとに20ポイント
50万円で50ポイント
以降10万円ごとに10ポイント

ゴールド・プラチナカードの場合と一般カードの場合では追加されるポイントが異なりますが、今回は「一般カードを利用している」という仮定でご紹介します。

 年間カード利用額合計  252万円
 年間ポイント獲得数  3,510ポイント
 V2ステージボーナス
『50万円で75ポイント』
 75ポイント
 V2ステージボーナス
『50万円以降10万円ごとに10ポイント』
 200ポイント
ポイント合計 3,785ポイント
ポイントレート
(1ポイント=5円の場合)
18,925円

いかがでしょうか?

特別な買い物をしなくても、いつもの生活費をクレジットカードに変えたり、買い物をポイント倍率が上がる方法で行なうことで、年間19,000円相当のポイントが勝手に貯まっていきます。

忘れたことにポイントを見ると、ちょっと贅沢なお年玉を貰ったような感覚になります!

逆に支払を現金や口座引き落とし、振替で行なっていると、手数料などがかかってむしろ年間で見ると数千円マイナスになっていることもあります。

ですので、クレジットカード払いにすることはポイントが貯まる以前に、得をするのです。

 

貯めたポイントは何に使える?還元率の高い交換先の紹介

ここまでポイントの交換先を紹介してきましたが、「じゃあ貯めたポイントは何に使うの?」ということについです。

三井住友VISAカードの「ワールドプレゼント」のポイントの使い方は

  • ①景品交換
  • ②キャッシュバック・チャージ

の2つかがあります。

それぞれの還元率、交換レートを紹介します。

①景品交換

まずはポイントを景品交換にする場合についてです。

三井住友VISAカードでは『ワールドポイント景品カタログ』が用意されており、会員サイトからダウンロードすることができます。

主な商品と交換レートは下記のとおりです。

ポイント交換先・景品、商品券(クリックすると開きます)

表を見てもらうと分かる通り、景品によってはAmazonなどで買った方がお得なモノもあるので、景品に交換する場合は一度Amazonで調べてみると良いでしょう。

商品券に関しては交換するポイントが高くなればなるほど還元率が高くなっていきます。

ポイントを貯めまくって一気に交換する場合は商品券に交換する方がお得になります。

②キャッシュバック・チャージ・電子マネー

次にキャッシュバックとチャージ、電子マネーについてです。種類は4パターンあり

  • チャージ▶︎三井住友カードが発行するプリペイドカードにチャージ
  • IDバリュー▶︎三井住友カードが発行するIDカードの支払分に充当
  • キャッシュバック▶︎クレジットカードの支払に充当
  • 電子マネー▶︎電子マネーの金額に加算

の中から選ぶことができます。

  • 「景品や商品券に変えるより、クレジットカードの支払に使いたい!」
  • 「お財布ケータイの足しにしたい!」
  • 「電子マネーに加算して自由に使いたい!」

という方はこちらを選ぶと良いでしょう。

ポイント交換先・キャッシュバック、チャージ、電子マネー(クリックすると開きます)

ポイントのお得な使い方は?

ここまで交換先を紹介してきましたが、ではお得なポイントの使い方は?というと『0.50%以上の還元率で使用する』という使い方です。

特に欲しいものがない場合などには、還元率が0.50%であるキャッシュバックやチャージに利用していくことで、クレジットカードの利用分に充当されていくので、クレジットカードで好きなものを買って、ポイントで充当するという方法が最も現実的にお得と言える方法です!

 

逆に損をしてしまうかも?還元率の低い損をしてしまう交換先

じゃあ「これだけはやめておいた方がいい!」というポイントの使い方とは?ということですが、ハッキリ言って『景品と交換する』という方法は大幅に損する可能性が高くなっています!!

というのも、昨今ではAmazonや楽天市場では正規の値段から大幅にディスカウントされて商品が売られていることがほとんどです!

ですので、ポイントで交換する場合の商品の値段と、Amazonで買った場合の値段を比較すると、とてもじゃないですがAmazonで普通に購入する方が圧倒的に安い場合があります。

景品カタログの中には0.2%代の還元率しかないものもあるので注意しましょう!

他のポイントに移行するのってどう?還元率の高いお得なポイント移行先

次に他のポイントに移行する場合についてご紹介します。

「移行ってなに?」というと、三井住友VISAカードのポイント「ワールドポイント」を「Tポイント」のような別のポイントに変換してしまう方法です。

例えば「ワールドポイント」のまま持っているとTSUTAYAなどではワールドポイントは使えませんが、「Tポイント」に移行することで、結果的にワールドポイントがTSUTAYAで使えることになります。

  • 「欲しい景品もない」
  • 「商品券もいらない」
  • 「他のポイントに変えて使いたい」

という場合に下記の表を参考にしてください。

ポイント移行先・他ポイント、マイル(クリックすると開きます)

お得なポイント以降先は?

ポイントを移行する場合、どうすればお得か?ということですが、マイルは還元率が高いように見えますが、ゴールドカードやプラチナカードでない限り、高いレートで移行するには『移行手数料』がかかります。

ポイントを何に移行すれば一番お得か?というのは一概にはいえませんが、便利な観点からいうと『楽天スーパーポイント』が還元率も高く、オススメです!

楽天市場で揃えられているジャンルを考えると、揃わないものはほぼありません。ですので、『楽天スーパーポイント』に変えておけば後悔することはないでしょう。

個人的におすすめしたい貯めたポイントの交換先

ポイント交換の鉄則は1ポイント5円の交換レートは死守するということです!

三井住友VISAカードのワールドポイントで「損するか?」「得するか?」の判断基準は1ポイントあたり5円の価値で交換できているかどうかです!

『交換レートが5円以下であれば損、5円以上であれば得』と考えて間違いないです!

先ほどもご紹介した『楽天スーパーポイント』では1ポイントあたり5円のレートで還元されるので、優秀な交換先です。

しかも品揃えが圧倒的に良いので、例えば

  • 「新しいデジカメが欲しいな〜」
  • 「友達の誕生日プレゼントどうしようかな〜」
  • 「消耗品が切れたから買い足さなきゃな〜」

といった様々な場面で臨機応変に使用できる『楽天スーパーポイント』は非常に使い勝手がよく重宝します。

「何か欲しい」と思ったら大抵のものは楽天市場で売っているし、ディスカウントがされているので、さらにお得感が増すので、『楽天スーパーポイント』へ交換するのが一番無難だといえます。

 

三井住友VISAカードでマイル貯める方法

先ほどもご紹介しましたが、三井住友VISAカードのマイルは

  • ANA(ANAカードからの移行)=1ポイントから交換でき、1ポイントあたり5マイル
  • ANA(ANAカード以外の移行)=100ポイントから交換でき、1ポイントあたり3マイル
  • シンガポール航空=100ポイントから交換でき、1ポイントあたり3.5マイル
  • アリタリア航空=200ポイントから交換でき、1ポイントあたり3.5マイル

のレートで交換することができます。

コース名 最低必要ポイント数 交換レート ポイント単価
1マイル=
1.5円の場合
還元率
ANA 15マイルコース
(ANAプラチナ限定)
1ポイント 1ポイント=
15マイル
22.5円 2.25%
ANA 10マイルコース
(ANAゴールド限定)
1ポイント 1ポイント=
10マイル
15円 1.5%
ANA 5マイルコース
(その他ANAカード限定)
1ポイント 1ポイント=
5マイル
7.5円 0.75%
ANA
(ANAカード以外)
100ポイント
100ポイント単位
1ポイント=
3マイル
4.5円 0.45%
クリスフライヤー
(シンガポール航空)
100ポイント
100ポイント単位
1ポイント=
3マイル
4.5円 0.45%
クラブ・ミッレリア
(アリタリア航空)
200ポイント
100ポイント単位
1ポイント=
3マイル
4.5円 0.45%

マイルの交換コースについて

三井住友VISAカードには「ANAカード」と「それ以外」があります。

ANAカードの三井住友VISAカードを使っている方は下記のコースを選ぶことができます。

【ANAクラシック会員の方】

【一般カード】

【ワイドカード】

【学生カード】

【ANA VISA Suicaカード】
ポイント移行コース  移行レート 移行手数料
5マイルコース 1ポイント=
5マイル
 無料
10マイルコース 1ポイント=
10マイル
年間6,000+税

【ANAゴールド・プラチナカード会員の方】

【ゴールドカード】

【プラチナカード】
ポイント移行コース 移行レート 移行手数料
10マイルコース 1ポイント=
10マイル
無料
15マイルコース 1ポイント=
15マイル
無料

ANAカードはマイルコースが選べ、ANAカード以外はマイルコースを選ぶことはできません。

マイルコースはもちろん高い方が良いですが、プラチナ・ゴールドカードでない方は高いレートのマイルコースは年間手数料が発生します。マイルを貯める頻度の高い方は高いレートのマイルコースを選びましょう。

三井住友VISAカードでマイルを貯めるのはお得?

三井住友VISAカードのマイル移行レートはカードやマイルコースによって違いますが、1ポイント=3マイルの場合はお得とはいえません!

ゴールド・プラチナカードの『10マイルコース』や『15マイルコース』は移行レートも高く、移行手数料も無料なのでお得です!

もし、一般カードな上にANAカードではない種類の三井住友VISAを利用している場合はマイルに移行するのはオススメしません!

マイルメインでカードを使っていくのであれば別のマイルがお得なカードを作ることをオススメします!

マイルってどのくらい貯めると使える?

「マイルって聞いたことあるけど、詳細は知らない」という人は多いのではないでしょうか?

ANAのマイルでは片道区間5,000マイルからの使用が可能です。

「マイル」とは飛行機の飛行距離によって獲得できるポイント、そしてマイルを使用するときも飛行距離によって消費するポイントが計算されるシステムです。主要都市からのマイル使用例は下記の通りです。

※L=ローシーズン、R=レギュラーシーズン、H=ハイシーズン(航空チケットの値段が高い時期、低い時期、通常時によって必要なマイルも変わってきます。)

マイル使用例一覧を見る(クリックすると開きます)

注意!ポイントが貯まらない支払い先について

下記の使用時には、いくらクレジットカードを使ってもポイントが貯まらないので注意してください!

【ポイントが貯まらないカードの使用先】

  • 国民年金保険料
  • Edyチャージ
  • JR東日本モバイルSuica
  • モバイルSuica(Apple)
  • JR西日本スマートICOCA
  • WAONチャージ
  • nanacoクレジットチャージ
  • プリペイド購入・チャージ(三井住友カード)

貯めたポイントに期限ってある?

三井住友VISAカードのポイントは有効期限があります!

有効期限はカードごとに異なります。

カード種類 有効期限
三井住友プラチナカード ポイント獲得月から4年間
ゴールドカード ポイント獲得月から3年間
上記以外のカード ポイント獲得月から2年間

有効期限が切れる場合は予告なく自動的に失効します!ポイントの確認は会員サイトから行なうことができ、毎月有効期限が切れるポイントがないかを向こう2年間分まで確認することができます。

 

出来る限り多くポイントを貯めるならどの種類のカードがいい?

三井住友VISAカードには18種類のカードがあります。その中でも、どれが一番ポイントが貯めやすいのか?についてご紹介します。

それぞれのカードのポイント還元率は下記の通りです。

カード別ポイント還元率(クリックすると開きます)

ポイントを貯めるのに適しているカードは?

三井住友カードの基本的なポイント還元率は0.5%です。

それに加えて

  • 『ポイントUPモール』で2〜20倍
  • 『ココイコ!』で2〜18倍
  • プレミアム加盟店で2倍〜

という感じでポイントを貯めて、1%〜1.5%に還元率を高めていく形になります。

その中でもポイントの還元率が高い、かつ発行しやすいカード(ゴールドカードのように審査が厳しくない)は

  • 三井住友VISAデビュープラスカード
  • エブリプラス

の2つです。

三井住友VISAデビュープラスカードはポイントが常に2倍!

ポイントが貯まりやすい三井住友VISAカードで一番のオススメは三井住友VISAデビュープラスカードです。

三井住友VISAデビュープラスカードの特徴としては、満18歳〜25歳の方が作れるカードで、初めて発行する人に向けられているため、ポイントの還元率が高くなっており、日常生活でクレジットカードを使用する人にとってはメリットが多いカードになっています。

まず、カード自体のポイント還元率が他の三井住友VISAカードと比べ、常時2倍になっています!

もちろん『ポイントUPモール』や『ココイコ!』などでポイントが倍になる場合はその倍率が上乗せされるため、さらにお得になります。

また、入会から3ヶ月間はなんとポイントが5倍!!(ポイント還元率2.5%)

通常三井住友VISAカードでは、1,000円=1ポイントですが、三井住友VISAデビュープラスカードは

  • 入会から3ヶ月間=1,000円=5ポイント
  • 3ヶ月目以降=1,000円=2ポイント

という形でポイントが貯まっていきます。

例えば、新生活が始まる時期や、お金を使うことが多くなる年末、長期休暇前にクレジットカードを作成して、多額の出費の際に三井住友VISAデビュープラスカードの5倍ポイントをかぶせることができれば、ザクザクとポイントが貯まっていきます。

新生活の時期の
シュミレーション
三井住友VISA
デビュープラスカード
※入会から3ヶ月間ポイント5倍
ポイントが一般倍率の
三井住友VISAカード
引越し代金(10万円) 500ポイント 100ポイント
家具(5万円) 250ポイント 50ポイント
生活必需品(5万円) 250ポイント 50ポイント
生活費(5万円) 250ポイント 50ポイント
合計 1250ポイント 250ポイント

上記の表のように圧倒的な差が生まれます。上記の表では1,000ポイントの差がありますが、1,000ポイントを通常のポイント倍率で貯めようとする場合は100万円のクレジットカード利用が必要です。

「ポイントなんてそんなに対して重要じゃないでしょ。」と思うかもしれませんが、クレジットカードについて知っているか知らないかだけで、100万円分の損をするか、得をするかが分かれるということです!

シュミレーションではポイント5倍の時期をシュミレーションしましたが、三井住友VISAデビュープラスカードは常時でも2倍のポイントが付与されるので、年間で考えると一般的な倍率のクレジットカードに比べて恐ろしいくらいにお得になります。

三井住友VISAデビュープラスカードには海外旅行保険などが付帯していないので、あくまでもクレジットカードを国内で使用する方や、私生活の買い物や出費に使用する方には超オススメのカードです。

エブリプラスはポイントが常に3倍!

三井住友VISAデビュープラスカードの他にポイントに特化したカードでは『エブリプラス』があります。

エブリプラスは他の三井住友VISAカードのポイントより3倍のポイントが常に獲得することができます!つまり、1,000円の利用ごとに3ポイントが獲得できる計算です。

「3倍!?じゃあエブリプラスにした方が絶対良いじゃん!」と思うかもしれませんが、1つだけ注意点があります。それがエブリプラスカードは全ての支払が「リボ払い」になることです。

「リボ払い」は利用金額が毎月一定の金額に分割されて請求される支払方法で、一見支払額が少なくて支払が簡単なように感じますが、手数料がつくので実際に支払う額はもともと使った金額より高くなります。

エブリプラスカードで手数料なしでポイント3倍にする方法!

全部リボ払いになって、手数料がつくのって何かイヤですよね。ポイントが3倍になっても、多くお金を支払っている気がして損している気持ちになります。

しかし、リボ払いの設定金額を高めに設定することで、手数料は無料にできます!どういうことか?というと、1回で払い切れば手数料は無料になるということです。

例えば、エブリプラスカードで10万円のクレジットカード利用した場合、通常の設定金額だと、1万円単位で毎月支払っていくことになります。ですので、実質支払う金額は毎月1万円+手数料を10回という形になります。使った金額の他に10回分の手数料が余計にかかります。

ですが、支払金額の設定を10万円にしておくことで、1回の支払で済ませることができます。1回で支払えば手数料もかかりません。

しかも1回で支払い切ってもエブリプラスカードのポイント3倍特典は利用できるので、普通のカードと同じ使い方をしてポイントを3倍の倍率でゲットできるということです!

結局ポイントを貯めるにはどのカードがお得?

ポイントを貯めるのであれば

  • 18歳〜25歳の方=三井住友VISAデビュープラスカード
  • 25歳以上の方=エブリプラスカードでリボ払い金額を高めに設定する

という形が三井住友VISAカードの中では一番ポイントを貯めることができます!

 

個人的にイチオシの三井住友VISAカードはこれ!

最後に個人的におすすめな三井住友VISAカードについてです。

三井住友VISAカードを最強にする方法をご紹介します。

そもそも三井住友VISAカードはクレジットカード業界でもかなり地位が高いカードです。

クレジットカードを発行している会社としては大まかに5つに分けられ、

  • 銀行系クレジットカード
  • 信販系クレジットカード
  • 流通系クレジットカード
  • 交通系・航空系クレジットカード
  • 消費者金融系

のカードが発行されています。

【銀行系クレジットカード】

銀行系クレジットカードとは? 銀行系クレジットカードというのは、例えば三井住友カードやMUFJカードといった銀行の名前を冠した金融業者が発行しているクレジットカードの総称。

【信販系クレジットカード】

クレジットカードの発行をメインとして運営している会社が発行するクレジットカードの総称
・楽天カード
・ヤフーカード
など

【流通系クレジットカード】
分類の中でもっとも種類が多いと思われます。デパートやコンビニ、大手専門店などが独自に発行しているカード。

【交通系クレジットカード】

鉄道会社や航空会社が発行しているクレジットカードの総称。

【消費者金融系クレジットカード】

お金を貸すことをメインに業務を行なっている、いわゆるサラ金業者が発行しているクレジットカードの総称。
・プロミス
・アコム
など

これらのカードの審査難易度として

  • 銀行系>信販系>流通系>交通系>消費者金融系

という順番で難しくなってきます。

その中で三井住友VISAカードは三井住友銀行の発行する『銀行系クレジットカード』です!

なので、三井住友VISAカードの上位グレードのカードなどは、誰でも持てるカードではないのです。

ここでは『誰でも簡単に持てないワケではないカード』を持てるようになる方法も含めてご紹介します。

イチオシカードはこれ!

 

ご紹介した通り、三井住友VISAカードは銀行系のカードなので、上位グレードのカードを最初から持つのは厳しいものがあります。ですので、イチオシのカードは

  • 18歳〜25歳の方=三井住友VISAデビュープラスカード
  • 25歳以上の方=クラシックカードもしくはエブリプラスカード

です!

審査に通りやすく、ポイントが貯まりやすいのが特徴です。

特に海外などに行く機会がない方は、海外旅行保険はついていない代わりにポイントの倍率が高い『三井住友VISAデビュープラスカード』や『エブリプラスカード』を選択しましょう。

提携ブランドもVISAなので生活費や日頃のクレジットカード利用で、このクレジットカードが使えない店舗は、日本にはほとんどないでしょう。

使用実績が貯まってきたらカードをグレードアップ!

 

『三井住友VISAデビュープラスカード』や『エブリプラスカード』を支払遅延などなく利用していると、三井住友VISAカード社内の中で、あなたの評価が高くなっていきます!

  • 「この人はクレジットカードを定期的に使ってくれている」
  • 「支払の遅延などなく使ってくれている」
  • 「何年も前からずっと三井住友VISAカードを使ってくれている」

という評価が貯まれば、ゴールドカードや、プラチナカードへの移行審査が容易になったり、審査無しでカードが獲得できるインビテーション(招待状)が送られてきます!

この項の最初にもお伝えしましたが、三井住友VISAカードは銀行系のクレジットカードで、ゴールドカードやプラチナカードを持つのはクレジットカード業界でも最難関のカードです。

そのカードを初心者カードから入り、着実に使用実績を積み上げていくことで最難関カードを軽々取得でき、数々のVIP待遇を受けられるようになります!

三井住友VISAカードおすすめ攻略ルート

三井住友VISAカードには様々な種類がありますが、基本的に受けられるサービス

  • ポイントUPモール
  • ココイコ!
  • リボ払いによるポイントUP

などは全部のカードに共通しています。

ですので、フォーカスするべきは「通常利用でポイントが貯まりやすいカードはどれか?」がキモになってきます。その中でもやはりポイントが貯まりやすいのが『三井住友VISAデビュープラスカード』と『エブリプラスカード』です。

このどちらかを入り口にして三井住友VISAカードを攻略していくことが、最終的にグレードが高く、VIP待遇を受けることができるカードを取得するカギとなってきます。

おすすめの攻略ルートのその特徴は下記のようになっています。

①初めて三井住友VISAカードを持つ場合

・三井住友VISAデビュープラスカード
・エブリプラス

理由:ポイントの還元率が他に比べて圧倒的に高い

②三井住友VISAカードを使用し始めて数年

・三井住友VISAプライムゴールドカード(30歳未満の方)
・三井住友VISAゴールドカード

理由:ポイントの還元率も高く、旅行保険も付帯、全国の空港ラウンジが無料で使える

③三井住友VISAゴールドカードを使って数年

・三井住友VISAプラチナカード

理由:三井住友VISAカードの最高ランクカード、下位ランクのサービスは全部網羅されている、持っているだけで各方面での信用審査で信用される最強のカード。

カードを選ぶポイントは?

最後にカードを選ぶポイントについてですが、クレジットカードを選ぶ際に着目するべき点は

  • 日常生活に使うか?
  • 海外で使うか?
  • マイルを貯めるために使うか?

という感じで大まかに分けることができます。

例えば、ポイントの還元率が高いカードは海外旅行保険がついていないことが多く、国内でのショッピングをメインに作られているカードが多いです。

逆に海外旅行保険がついているカードは、電話サポートサービスなどが充実しています。マイルが貯まるカードはマイルの還元率が良い代わりに他のサービスが手薄になっています。

ですので、前述したおすすめカードなどを参考にしながらご自身にあったカードを見つけてみてください。

まとめ

今回の記事を簡単にまとめると下記のようになります。

  • 三井住友VISAカードを普通に使っていると他のクレジットカードよりポイントは貯まりにくい!
  • 独自サービスを利用すると爆発的にポイントが貯まりやすくなる!
  • 生活費などの固定費をクレジットカード払いにすることがポイントを貯める基本的なコツ!
  • ポイントが貯まりやすいカードを選ぶ!
  • ポイントは1ポイント=5円以上のレートで交換できるモノに使うとお得!
  • カードを利用し続けているとグレードが高いカードが獲得できる!

クレジットカードを発行している会社は多くのユーザーに自社のクレジットカードを使ってもらおうと様々なポイントサービスを行なっているので、そのサービスを理解すると思いもよらないお得なクレジットカードの使い方が分かってきます!

また三井住友VISAカードでは常時入会キャンペーンを行なっているので、キャンペーンで獲得できるポイントも含めてお得にクレジットカードを攻略していきましょう!

 

合わせて読んでおきたい記事

▶三井住友VISAデビュープラスカード特徴スペックとメリットデメリット


▶三井住友VISAクラシックカードのメリットデメリットまとめ


▶女性限定!!三井住友VISAアミティエカードの特徴スペック・メリットデメリット


▶三井住友VISAゴールドカードはコスパ最強!スペック・メリットデメリットまとめ


▶三井住友VISAカードのインビテーション条件と基準まとめ(ゴールド・プラチナ)