「Visaカード」は誰しもが一度は聞いたことがあるカード名ではないでしょうか?

それもそのはず、Visaカードの世界シェア率はなんとNo1、もちろん日本での発行率もNo1で、約2300万人以上が利用してます!Visaカードを日本で一番始めに発行したのが三井住友Visaカードです。

その中でも三井住友Visaクラシックカードは「Visaカード」と「Masterカード」の2種類が発行可能です。

順位 シェア率 カード名
1位 58% Visa
2位 26% Master
3位 10% 中国銀聯
4位 3% アメックス
5位 1% JCB
6位 1% ダイナースクラブ

上記の表をみても分かるように、VisaカードをMasterカードだけで世界のシェア率の約9割を締めています。つまり三井住友Visaクラシックカードを持っておくだけで、世界のどこに行っても困らないってことですね!

今回は学生、主婦、社会人、事業主、全ての人に利用されているVisaカードの原点とも言える三井住友Visaクラシックカードについてスペックやメリット、デメリットをご紹介します。

三井住友Visaクラシックカードは日本でも最高峰に認知度の高いカードの1つなので「何それ?」となってしまうと恥をかくことさえあるカードで、スペックと利用方法だけ知っておくだけでもかなりのメリットがあります。

クレジットカードを発行したことがない方から、現行のクレジットカードに不満を感じている、使い辛さを感じている方は是非読んでください。

三井住友Visaクラシックカードの特徴スペック一覧表

提携ブランド Visa、Master
支払日 15日締め翌月10日払い/月末締め翌月26日払い ※選択可
年会費 初年度年会費無料 ※インターネットでの申し込みの場合
2年目以降1250円+税 ※条件付きで無料可能
ポイント名称 ワールドプレゼント
ポイント還元率 0.5%  (1ポイント=5円)
ポイント有効期限 2年間
ポイント優遇対象サービス 「ポイントUPモール」経由での提携ネットショッピング
「ココイイ!」エントリーで提携リアル店舗でのショッピング
※詳しくは会員サイトに記載
ポイントの提携 電子マネー
WAON、nanaco、楽天Edy、suica、PiTaPa、カトクエ、タリーズ、スタバ
通販
ベルメゾン、楽天、プレミアムバンダイ
携帯
dポイントクラブ、au
家電
ビックカメラ、ジョーシン、ヨドバシカメラ
ポイントサービス
Tポイント、Ponta、Gポイント、Pexポイント
その他
中部電力、JAF
利用可能最低ポイント数 200ポイント
ボーナスポイント 利用額ボーナス
前年度利用額50万円以上:(名称:V1メンバー)
50万円利用で+50P、以降10万円毎に+10P
前年度利用額100万円以上:(名称:V2メンバー)
50万円利用で+75P、以降10万円毎に+15P
前年度利用額300万円以上:(名称:V3メンバー)
50万円利用で+150P、以降10万円毎に+30P
リボ払い(手数料が発生する場合のみ)
ポイント2倍
その他
プレミアムポイント加盟店での利用
電子マネー付帯 iD、Apple Pay、WAON、PiTaPa、Visa payWave
チャージできる電子マネー nanaco・楽天Edy・モバイルSuica・SMART ICOCA・WAON
家族カード 発行枚数制限無し
ETCカード 年会費500円+税 ※初年度年会費無料
年一回以上のETC利用で翌年度年会費無料
国内・海外旅行保険 海外旅行保険付帯
ショッピング保険 有り:最高100万円/90日間
(自己負担額3,000円 海外での利用・リボ払い・分割払いが対象)
ApplePay対応 対応
マイルの還元率 3% (100ポイント=300マイル)
即日発行 無し ※最短3営業日内の発行

三井住友Visaクラシックカードのメリットについて

メリット1:ほぼ実質年会費無料!!

三井住友Visaクラシックカードは控えめに言っても超万能なカードです。それ故に年会費が1250円+税が発生してしまう…。それも仕方ないかもしれません。それくらい使い勝手がよく、どこでも利用できます。

しかし、その年会費さえ無料にする方法があります!

初年度の年会費を無料にする方法!

初年度の年会費を無料にする方法は簡単で、インターネットでカードの発行を申し込むだけです!
しかも必要なものはたったの2つ。

  • 引き落とし先の銀行通帳
  • 本人確認ができるもの

入力するのは

  • 住所氏名などの情報
  • 銀行口座
  • 職業(学校)
  • 利用金額枠

など、基本的なことのみで、入力は10分ほどで完了します。
クレジットカードの申し込みが初めての方、インターネットをあまり利用されない方などは、電話での操作案内も行なっています!

案内先 電話番号 受付時間帯
サポートセンター
(電話案内)
0120-975-886 9:00~21:00
年中無休
※12月31〜1月3日を除く
2年目からの年会費を無料にする方法!

2年目以降の年会費は通常1250円+税が発生してしまいます。それでも月額にすると112.5円/月という金額のなで、スペックの利便性からするとかなりお得です。

ですが、他のクレジットカードでは永久無料のカードもあります。そのため「少し不便でも年会費永久無料の方が…」「このスペックは我慢すればいいか…」と妥協してしまいがちになります。

その妥協が後々の不便や1250円以上の機会損失、時間の損失、お金の損失に繋がる可能性があるので、2年目以降の年会費を無料にする方法を知っておきましょう!

三井住友クラシックカードの2年目以降の年会費を無料にする方法は2つです。

  1. 年一回のショッピング利用
  2. マイ・ペイすリボに登録

「…え?たったこれだけで無料になるの?」と思った方もいると思いますが、「毎月○○万円利用してください!」などの条件ではなく、誰でもクリアできてしまう条件です。ここまでくるとほぼ実質無料ですよね。

1.年一回のショッピング利用

「ショッピング」の利用なので、クレジットカードでお金を借りる「キャッシング」や公共料金の引き落としなどは含まれません。

例えば、「財布を持っていくのがめんどくさい!」「小銭をジャラジャラさせるのが嫌い!ダサい!」「支払いをサッと済ませたい!」という人は、友達といったカフェやコンビニで買った飲み物などのちょっとした買い物の際に「ピッ!」と1回100~300円の利用をするだけで年会費がタダになります。

2.マイ・ペイすリボに登録

「マイ・ペイすリボ」とはいわゆる「リボ払い」です。「リボ払い」を一度でも利用すれば条件クリアになります!※三井住友カードの最低リボ払いの金額は5000円です。

上記の2ついずれかの条件を1つでもみたいしていれば年会費は無料になります。

使い方次第で100円~/年間のクレジットカード利用で年会費が無料になるということですね!なのでほぼ実質無料と考えても問題ありません!

メリット2:支払日が自分の給料日を考慮して選択できる安心感!

自分の給料日にあわせて支払日が選べる!

クレジットカードには「締め日」と「支払日」があります。「締め日」とは請求金額が確定する日のことで、「支払日」は確定した請求金額が実際に引き落とされる日です。

三井住友Visaクラシックカードは下記の2つから選ぶことができます。

  1. 毎月15日締め、翌月10日払い
  2. 月末締め、翌月26日払い

このサービスは他の大手クレジットカード会社にもないサービスで、三井住友カードが多くの人に利用されている理由、強みの1つです。

カード会社 締め日、支払日 選択の有無
Yahoo!ジャパンカード 月末締め、翌27日払い ×
三井住友カード 15日締め、翌10日払い
または、月末締め、翌26日払い
利用者が選択可能
楽天カード 月末締め、翌27日払い ×
オリコカード 月末締め、翌27日払い ×

1.毎月15日締め、翌月10日払いのメリット

15日締め、翌月10日払いのメリットがあるのは個人事業主や法人経営者の方でしょう。
事業を行なっている方は支払いや振込が行なわれるほとんどが月末なので、お金がその直前である26日にカードの支払いなどがあるとちょっと大変です。

月末は請求書の処理やその他諸々の作業があると思うので、支払日を10日にして余裕を持たせることができます。

②月末締め、翌月26日払いのメリット

社会人やアルバイトの方は25日が給料日の人が多いでしょう。ですので26日に支払日を設定しておくことで、無理なく支払いができ、クレジットカードを最大限に有効に使用することができます。

例えば、4月10日に緊急時や欲しいものがあって「お金が必要!だけど今月は厳しい…」となった場合、クレジットカードで決済することで、5月26日の支払いで購入することができます。自身の収入(給料)が25日にある場合、安心して計画的にクレジットカードを利用することができます。

もちろん計画的な利用が必須で、無理な利用は厳禁ですが、このクレジットカードの使い方を知っておくだけで、日々の生活に安心感と余裕が生まれます。

メリット3:世界最強!!海外対応、1枚あればどこでも安心!

三井住友に限りませんが、Visaカードは世界で最も知名度が高く、海外では「これ一枚あれば心配ない」という最強レベルのカードです。

利用できる国は全世界200カ国、加盟店舗はなんと3,000万店以上!

例えば、日本国内で最高峰のシェア率を誇るJCBカードですが、JCBカードは海外に出ると意外と利用できない…。そのため、JCBカードで海外に行くと、現金引き出し→両替所で外貨に換金→手数料マイナスという手順を介すため、手数料による5%〜10%ほどの金額のマイナスと、両替所で待ち合い時間が発生しますが、Visaカードを持っていると余計な手数料も時間もいらず「ピッ!」で終わりです!

ちなみに海外では両替所によってレートはまちまちです。場合によってはぼったくられる可能性も!(特に日本人は騙しやすいとのこと…。)カード利用であればそんな不正は一切できません!

「そうはいっても海外ってカード使える場所が少なそう…」と思われるかもしれませんが、発展途上国でも日本以上にカード文化が発達しています。東南アジアの「こんな田舎の小売り店じゃカード使えないよね…」というような場所でもカードが使えたりします。

海外に行くと日本円とのレート計算がめんどくさかったり、使い慣れない外貨紙幣などを扱うことになりますが、クレジットカードであればどこに行っても利用方法は同じです!

最大2,000万円の海外傷害保険!しかも…

三井住友Visaカードでは最大2,000万円の海外傷害保険が付帯しています。しかし、それを利用するには条件があります。その条件とは「旅費をカードで支払う」という条件です。

それも「○○万円以上支払った場合」などではなく、国内から出発する際に利用するタクシー、航空券、バス、船舶などの料金の”一部”でも条件を満たすことができます。

つまり、100円でもクレジットカードで支払えば海外傷害保険が付帯され、安心して渡航することができます!

どんなことが保証されるの?

担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺傷害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
50万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
50万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
15万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

海外旅行でよく聞くのは「ケータイを落とした!」「パソコンを盗られた!」などですが、三井住友カードの海外旅行保険だと安心して旅行することができます!

でも実際に本当に海外でアクシデントが起こった場合、どうすればいいの?

「保証、保険は良いけど、めんどくさそう…」と思われるかもしれませんが、三井住友Visaカードでは三井住友海上による24時間365日の緊急アシスタンスサービス365日対応の三井住友海上の電話サービスが設けられています。

全て日本語対応で、アクシデントからサービス内容の案内まで幅広く対応してくれます。

連絡先 電話番号 受付時間
緊急アシスタンスサービス ※現在地の国によって変わります。
HPから確認できます。
24時間365日
VJ保険デスク
(国内から)
0120-658-811 【日本時間】
9:15~17:00
年中無休
VJ保険デスク
(国外から)
81-18-888-9225 【日本時間】
9:15~17:00
年中無休

メリット4:最大20倍!有名店で貯まるポイントサービス!!

三井住友Visaカードは他のカードに比べてポイント還元率が低いのが目立ちます。

カード会社 ポイント還元率
Yahoo!ジャパンカード 1.0%~3.0%
オリコカード 1.0%~3.0%
楽天カード 1.0%~4.0%
三井住友Visaカード 0.5%

ですが、それもそのはず。

三井住友カードでは「ネットショッピング」「街でのお買い物」でそれぞれ加盟店で買い物すると、2倍〜20倍の倍率がつくボーナスポイントサービスを行なっています。

ネットショッピングでお得!

三井住友カードの会員ページから「Amazon」「楽天ショッピング」「エクスペディア」「ANA」「サントリー」など誰でも一度は聞いたことのあるネットショッピング店舗で買い物すると2倍〜20倍の倍率で買い物をすることができます。

三井住友カード利用者に人気店舗TOP5は以下の通りです!

順位 店舗名 ポイントの倍率
1位 Amazon 2倍
2位 楽天市場 2倍
3位 Yahoo!ショッピング 2倍
4位 Amazonファッション 9倍
5位 オルビス 4倍

その他にもジャンルは盛りだくさん!

カテゴリ一覧

    • 総合通販、百貨店
    • ファッション
    • 生活用品、インテリア
    • 美容、健康
    • 家電、パソコン
    • グルメ、ギフト
    • 趣味、おもちゃ、ゲーム
    • 旅行、チケット
    • 本、CD、DVD
    • クーポン、ウェブサービス

上記のように日常的に利用する全ては網羅されてます!

どうやってポイントを貯めるの?

ポイントの貯め方はいたって単純です。

三井住友カードの会員サイトへ行く

「ポイントUPモール」をクリック

いつものネットショッピングへ

つまり、ネットショッピングをする前に三井住友カードの「ポイントUPモール」というページを経由するだけでポイントが2〜20倍に爆発的に跳ね上がります。

三井住友Visaクラシックカードのイマイチなポイントについて

三井住友Visaクラシックカードはその利便性と知名度から「デメリットが見つからないカード」として有名です。

先ほど上げた「ポイント還元率の低さ」も独自のサービスでカバーされています。

あえて上げるとしたら、これは”デメリット”いえるか分かりませんが「審査が丁寧」ということです。知名度が高い分、安心安全なカードが故にセキュリティがしっかりしています。

ですので即日発行には対応していません!

すぐにクレジットカードが欲しい人にとってはデメリットですね。しかし、裏を返せば「誰でも良い適当なサービスのカードではない」ということです。

発行にはどれくらいの日にちがかかる?

三井住友Visaクラシックカードの最短発行日数は3日です。

営業日の関係性もあるので、土日を挟むと少し遅れるかもしれませんが、月曜日の午前中に申し込めば、水曜日または木曜日に発行され、金曜日には届くということになります。

ですので、申し込みから手元に届く最短期間は5日ほどです。余程緊急時でない限り、十分なスピードですね!

三井住友Visaクラシックカードの最大の特徴!こんな人にオススメしたい!

海外に行く人、行きたいと思っている人

全世界でシェア率No1を誇るVisaカード。

その中でも海外旅行の保証などに特化している三井住友Visaカードは1枚持っていて何もデメリットはありません。

  • 「学生で、海外に今度行くかも」
  • 「社会人で、友達と海外に行くかも」
  • 「今現在海外によく行っている」

海外によく行く人は既に持っていると思いますが、「海外に行く可能性がある」という人も国内でも便利なカードなので、1枚は持っておいた方が良いでしょう。

持っていて恥ずかしくない!

消費者金融やデパートのクレジットカードとは圧倒的に知名度が違います。三井住友カードは社会的信用もあり、デザインも落ち着いています。

しかも三井住友Visaクラシックカードは18歳以上でしたら学生でも取得することができるので、デートの際にも出しても恥をかくことは絶対にありません。もちろん社会人でも持っている人は沢山いるので、クレジットカード界のスタンダードというべき存在です。

財布よりカード!ネットショッピングを利用する!

最近財布を持つ人が減っています。クレジットカードや電子マネーで全て済んでしまうからです。

三井住友カードでは前述のように「ポイントUPモール」の存在や、自身の給料日に合わせて引き落とし日も設定できるため、上手く活用すればカード1枚で過ごせてしまいます。

「小銭をジャラジャラさせたくない!」「支払いはネット上で完結させたい!」という方にもオススメのカードです。

三井住友Visaクラシックカードはどういう使い方が最もお得になるのか?

Step1:まずはキャンペーンを活用してカードを申請!

これは全てのクレジットカードにいえることですが、まずはキャンペーンを利用してキャッシュバックやポイントを大量に獲得しましょう。

2017年6月現在、三井住友Visaクラシックカードは「最大9500円分のキャッシュバックキャンペーン」を行なっています。時期によって変わりますが、条件を読んで最大限リターンを得ましょう!

Step2:提携店での支払いをカードで行なう!

最大20倍のポイント!「ポイントUPモール」を活用!

三井住友カードでは前述のように「ポイントUPモール」のようにAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど有名なネットショッピングはほぼ網羅されています。

ポイントは最大20倍にものぼるので、ネットショッピングをする際は必ず「ポイントUPモール」から行ないましょう!

リアル店舗で買い物する前に「ココイコ!」に登録!

三井住友カードではネットショッピングの他にリアル店舗での提携店のあります。

会員サイトから「ココイコ!」というサービスに登録すると、提携店での買い物で最大18倍のポイント、8.5%のキャッシュバックを得ることができます!※時期によって最大倍率は変化します。

しかも提携店は「阪急ハンズ」「京王百貨店」「東急百貨店」「東急ハンズ」「カラオケの鉄人」「渋谷ヒカリエ」「洋服の青山」など有名店が名を連ねています。

その他にもレンタカーやゴルフ場の提携店もあるので、登録することでお得さが跳ね上がります!

Step3:支払日を給料日後にする!

三井住友カードの特徴である「支払日の設定」を利用することで計画的に安心してクレジットカードを利用することができます。

  1. 「支払日までにいくら口座に入っていれば良いのか?」
  2. 「自分の翌月の収入はいくらか?」

この2点を把握して支払日を設定しておけば、カードの利用額内で安心して買い物や有事の際に心強い味方としてクレジットカードが最大限の力を発揮します。

Step4:年会費無料に関する裏技設定をする!

初年度の年会費は、インターネットでの申し込みで無料になります。

翌年度からは①年一回のショッピング利用②マイ・ペイすリボに登録の2つの方法で無料にすることができるとお伝えしました。

ですが、実は②のリボ払い登録による方法ですが、落とし穴があります!

例えば、10万円の支払いをリボ払いで、毎月1万円×10回に設定するとします。そうすると…手数料が約6000円かかります!!

これでは年会費の1250円が無料になったとしても、手数料の方が高くなってしまいます。ここではその対処法をお伝えします!

リボ払い手数料>年会費を回避する方法!

①リボ払いに登録

②『最低支払い金額』をカード利用限度額に設定する

たったこれだけです!

例えば、5万円利用したとき、『最低支払い金額』が5,000円だと10回に分けて支払われ、その分の手数料がかかります。

しかし、例えば『最低支払い金額』を30万円にしておくと、5万円は1回で支払われます。

そうすると、手数料は無しですが、「リボ払い」には登録しているので、条件を満たしていることになり年会費は無料になります!

総括・まとめ

三井住友Visaクラシックカードの気になる点をまとめると

  • インターネット申し込みで年会費無料
  • 翌年の年会費もほぼ無料で使える
  • 通常のポイント還元率は低いがサービス利用で跳ね上がる
  • 日本、海外問わず全世界で使える
  • 旅行保険が充実している
  • 知名度が高く、社会的信用度が高い
  • 最短5日で手元に届く

三井住友Visaカードはクレジットカード初心者から、クレジットカード生活の世界を飛び回る人まで多くの人に利用されています。

何と言っても「所持していてデメリットがない」というのが魅力でしょう。むしろ所持しているだけで自分のステータスともなるクレジットカードです。

解約したい場合も電話で済みますし、迷っているのであれば、申し込んでも何のデメリットもないので(むしろキャンペーンで得をします)、使わなくても「念のため」として持っておくだけで安心感があるカードです!