今回の記事はマイレージプラス・セゾン・カードについてスペック、メリット、デメリットについての記事です。

マイルが貯まるカードは沢山ありますが、普通のクレジットカードだと

  • カード利用→ポイント→マイル

という風にマイルを獲得するためにいちいち移行作業が必要ですが、マイレージプラス・セゾン・カードはカード利用額に応じてそのまま直接マイルに変換されるので、マイルを貯めている方にはピッタリのカードです!

しかし「マイルが貯まるカードが多すぎる!結局どれが良いの!?」というストレスを抱えている方も多いのではないでしょうか?

特にマイル系のカードは航空会社と提携しているカードが多いので、サービスが複雑で、「これもあります、あれもあります」という風にカードのスペックを見ているだけで疲れてしまいます。

今回紹介するマイレージプラス・セゾン・カードは簡潔に表現すると「日常生活でマイルを貯めたい人は発行するべき!」という非常にシンプルなカードです!

マイルが貯まりやすく、年会費もお得、サービスもスッキリしていて分かりやすいという三拍子が揃っているカードで「マイラー」にとっては最強にコスパが良いカードになっています。

「では具体的に何がいいのか?」について他のカードと比較しながら全て分かりやすくまとめているので、マイル系カードを探している方は参考にしていただければと思います。

1.MilegePlusセゾンカードの特徴スペック一覧表

提携ブランド VISA,Master,American Express
支払日 月末締め/翌々月4日払い
年会費 1,500円+消費税
ポイント名称 【ポイント】
なし
【マイル】
ユナイテッド航空マイレージプラス
ポイント還元率 【ポイント】
なし
【マイル】
・通常時
1,000円毎に5マイル
還元率1.0%
・マイルアップメンバーズ加入時(年会費5,000円+消費税)
1,000円毎に15マイル(上限:30,000マイル/年)
還元率3.0%
ポイント有効期限 【ポイント】

【マイル】
最後のマイルの増減から18ヶ月間
クレジットカードホルダーは実質無期限
ポイント優遇対象サービス ・コスモ石油での利用
1,000円毎に20マイル
・ボーナスポイント・パートナーズ提携店
提携店での利用でポイント2~10倍
・MileagePlusモール
・楽天:400円毎に1マイル
・Yahoo!ショッピング:200円毎に1マイル
など
ポイントの提携 【ポイント】

【マイル】
ユナイテッド航空マイル
利用可能最低ポイント数
ボーナスポイント 【ポイント】

【マイル】
・継続時ボーナス
500マイルのボーナス
電子マネー付帯 QUICPay、iD
チャージできる電子マネー 楽天Edy・モバイルSuica・SMART ICOCA・nanaco
家族カード なし
ETCカード 年会費無料
国内・海外旅行保険 海外旅行保険付帯 有り
国内旅行保険付帯 なし
ショッピング保険 なし
ApplePay対応 対応
マイルの還元率 0.5~1.5%(1マイルの価値を2円と想定)
即日発行 無し

2.MilegePlusセゾンカードのメリットについて

メリット1:マイルアップメンバーズ加入で1,000円ごとに15マイル付与!

マイレージプラス・セゾン・カードは通常利用の際には1,000円で5マイルが貯まっていく、マイル付与率0.5%のクレジットカードです。

しかし、マイル付与率0.5%というのは他のクレジットカードと同じレベルなので「マイルが欲しいからマイレージプラス・セゾン・カードを発行した!」という方は、この状態で利用するのはNGです!

じゃあどうやって利用すれば良いのか?というと、『マイルアップメンバーズ』というマイル付与率が上がるシステムに登録する必要があります。

『マイルアップメンバーズ』に登録、加入すると、

  • 1,000円で5マイル
    →1,000円で15マイル

にアップグレードしてマイルがザクザクと貯まるようになります!

「○○の加盟店で利用すると1,000円で15マイルが貯まります!」というような限定的なものではなく、コンビニ、スーパー、百貨店、スポーツジム、ヘアサロンなど、どこでカードを使おうが1,000円で15マイルが貯まるようになります。

つまりマイレージプラス・セゾン・カードを生活のメインカードとして利用すれば、意識せずともまとまったマイルが貯まっていきます!

『マイルアップメンバーズ』への加入はカードの年会費1,500円+消費税とは別に、5,000円+消費税が必要となります。

『マイルアップメンバーズ』は年間いくら使う人が加入するべき?

年間費5,000円+消費税がプラスされるとなると、少し気が引ける人も多いのではないでしょうか。

「じゃあ、年間いくらカード利用すれば年会費以上のメリットを得られるの?」という疑問が湧いてくると思います。

マイルアップメンバーズに加入する場合としない場合の年会費の差額は5,000円なので、マイルアップメンバーズに加入した場合には、しない場合に比べて5,000円お得になるポイントを探す必要があります。

その分岐点はズバリ、カードの年間利用額が50万円以上の場合です!

  • マイルアップメンバーズに加入しない場合
    50万円利用=2,500マイル=5,000円相当
    5,000-1,500円(年会費)=3,500円
  • マイルアップメンバーズに加入する場合
    50万円利用=7,500マイル=15,000円相当
    15,000-6,500円(年会費)=8,500円

という風に、年間利用額50万円を超えた時点からマイルアップメンバーズに加入した方がお得になって行きます!

『マイルアップメンバーズ』で獲得できるマイルの上限は?

マイルアップメンバーズに加入して1,000円で15マイルが獲得できる上限は年間30,000マイルまでです。カードの利用額に換算すると、年間200万円までです。

マイル獲得数が30,000マイルを超えると、超過分は1,000円で5マイルの付与という通常のマイル付与率に戻ります。

つまり、まとめると年間利用額が50万円以上、200万円未満の方はマイルアップメンバーズに登録した方が、お得にマイルを貯めることができるということです!

年間利用額50万円〜200万円を月額利用料金に換算すると、月間カード利用額が約42,000円〜約167,000円になり、この範囲の利用額に見合う方にとってはマイレージプラス・セゾン・カードはお得なカードということになります。

マイレージプラス・セゾン・カードは特定の店舗での利用というワケではなく、「カードの利用額に対してマイルが付与される」という、どこで使ってもOKなカードなので約42,000円〜約167,000円というのは非常に現実的で利用しやすい金額です!

コスモ石油での利用で1,000円で20マイル!

さらにマイレージプラス・セゾン・カードの特典としてコスモ石油での利用でマイル付与率が上がるサービスがあります。

こちらも『マイルアップメンバーズ』に加入していることが条件ですが、コスモ石油でカードを利用した場合、1,000円で20マイルという高付与率でマイルが加算されます!

1マイル2円として計算すると1,000円で40円相当のマイルを獲得することができ、還元率としては4%という高還元率のカードとして使うことができます。

通勤などに車を利用している方であれば、1回ガソリンを満タンにすると約5,000〜6,000円がかかるので、それだけで100マイル〜120マイルが貯まってしまいます。

月に2回給油するとして年間で考えると、2,400マイル〜2,880マイルをガソリン代だけでゲットしてしまうことができます!

「車は利用しないから関係ない!」という方でも冬のヒーターの灯油を給油する際などに利用することができるので、上手く活用すれば効率的にマイルを貯めて行くことができます。

メリット2:「MileagePlusモール」でさらにマイル獲得数アップ!

マイレージプラス・セゾン・カードでは「マイレージプラスモール」という有名なネットショップが集まるサイトで買物をすると、さらにマイルボーナスが貰えるサービスを展開しています!

参加店舗数全433店舗、マイル還元率という最強クラスのマイルモールで、主な参加店舗は下記のようになっています。

ジャンル 店舗名 マイル 還元率
総合通販 楽天市場 400円につき1マイル +0.5%
ヤフープレミア 登録(月額498円税込)で115マイル +23%
阪急オンラインショッピング 200円で1マイル +1.0%
ヤフオク! 出品した商品の落札金額400円ごとに1マイル +0.5%
LOHACO 200円で1マイル +1.0%
dショッピング 400円で1マイル +0.5%
イオンショップ 200円で1マイル +1.0%
Groupon 200円で1マイル +1.0%
東急ハンズネットストア 200円で1マイル +1.0%
Yahoo!ショッピング 400円で1マイル +0.5%
東急百貨店 100円で1マイル +2.0%
ベルメゾンネット 400円で1マイル +0.5%
ファッション 雑貨 Zoff 100円で1マイル +2.0%
ユナイテッドアローズ 400円で1マイル +0.5%
ロフト 200円で1マイル +1.0%
アシックス 200円で1マイル +1.0%
プーマ 100円で1マイル +2.0%
GAP 200円で1マイル +1.0%
GU 400円で1マイル +0.5%
ABCmart 200円で1マイル +1.0%
家電 ケーズデンキオンライン 400円で1マイル +0.5%
DELL 200円で1マイル +1.0%
ソフマップ 200円で1マイル +1.0%
ビックカメラ.com 200円で1マイル +1.0%
トラベル じゃらん.net 400円で1マイル +0.5%
楽天トラベル 400円で1マイル +0.5%
DeNAトラベル 400円で1マイル +0.5%
一休.com 200円で1マイル +1.0%

上記の店舗はほんの僅かな例で、他にも有名なネットショップが集まっていて

  • 「街のどこを探しても欲しい商品が見つからない」
  • 「買物に行くのがメンドクサイからネットで済ませたい」
  • 「ネットで買った方が安い」

という場合にはマイレージプラスモールを利用することで、マイルを貯めながら買物をすることができます!

メリット3:海外旅行保険がゴールドカード級に高額!

マイレージプラス・セゾン・カードは一般カード(カードのシリーズとして基本的で平均的なカード)にもかかわらず、付帯している海外旅行傷害保険が他のゴールドカードクラスの金額となっています!

マイルを貯めている方であれば、海外旅行を考えている方も多いではないでしょうか。

海外での医療費は、日本の医療費とは比べ物にならないほど高額で、大手旅行会社のJTBが発表している2016年度の海外旅行中のトラブル発生率は3.40%で、29人に1人が旅行中に何かしらのトラブルに見舞われていることがデータとして分かっています。

「自分だけは大丈夫!」と思ってしまいがちですが、海外旅行という慣れない土地では、街の景色や使え慣れない言葉、文化などに気を取られてしまい、日本国内の旅行中には起こさないミスなどを連発することも十分に考えられます。

例えば

  • 海外では観光地に手すりが少ない、段差が多い
  • トイレとシャワールームが併設されているので濡れている床で転倒しやすい
  • 交通ルールの常識が日本とは違ったりする

など、普段日本にいると「これくらい大丈夫でしょ」という感覚で生活している何気ない場所で怪我をしたりしてしまいます。

また、病気に関しては

  • 慣れない食べ物、飲み物
  • 気候の違いによる体調の変化
  • 長時間のフライトによる体調不良

なども十分に考えられるトラブルです。

さらに旅先では「ケータイを盗まれた!」「荷物を置き引きされた!」などの盗難被害なども多発しているので、海外に行くには旅行保険は必須です!

「ホントに必要なの?」という方もいると思いますが、JTBのデータによると、高額医療費が発生している案件は下記のようなものがあります。

内容 医療費
イギリス 腹痛を訴え、受診した結果、虫垂炎と診断され、13日間の入院・手術。 741万円
フランス 観光中に転倒、骨折と診断され、20日間の入院・手術。 707万円
イタリア バスルームで滑って転倒、骨折と診断され、11日間の入院・手術。 578万円
スイス バスルームで滑って転倒、骨折と診断され、12日間の入院。 1,269万円
ドイツ 胸の痛みを訴え、受診した結果、心筋梗塞と診断され、5日間の入院・手術。 374万円
オーストリア エスカレーターで転倒、骨折と診断され、24日間入院。 1,582万円
ハンガリー ホテルのプールで転倒、骨折と診断され、8日間の入院・手術。 391万円
スペイン クルーズ中に意識を失い、冠動脈疾患と診断され、17日間の入院・手術。 1,263万円
ロシア 腹部の痛みと嘔吐し受診、腸閉塞と診断され22日間の入院・手術。 750万円
クロアチア クルーズ中に目眩、嘔吐で受診、脳梗塞と診断され17日間の入院 638万円
スロベニア バスルームで転倒、骨折と診断され11日間の入院・手術。 364万円
ハワイ 昼食後に腹痛で受診、急性すい炎と診断され10日間の入院。 904万円
アメリカ 車を運転中に交通事故、脳震盪・頭部外傷と診断され4日間の入院。 828万円
カナダ ツアー中に馬から落馬、骨折と診断され13日間の入院・手術。 827万円
メキシコ 博物館を観光中に転倒、骨折し6日間の入院・手術。 309万円
シンガポール 胸の痛みを訴え受診、肺気胸と診断され6日間の入院・手術。 320万円
マレーシア 息苦しさを訴え受診、急性心不全と診断され17日間の入院。 490万円
タイ スピードボートに乗船中に転倒、骨折し8日間の入院・手術。 327万円
ネパール 登山中に目眩、嘔吐、下痢を訴えヘリコプターで搬送。急性高山病で2日間の入院。 312万円

日本では国民保険が適用されるので、数日の入院や骨折などでは大した金額にはなりませんが、海外ではかなり高額な医療費が発生します!

もし事故や病気になってから「医療費が払えない…」となると、場合によっては命に危険が及ぶことも考えられます。

これらの事実を踏まえたうえでマイルを貯めて旅行を考えている方は旅行保険を重視する必要があります。マイレージプラス・セゾン・カードを持っていると付帯する保険は下記のようなものです。

【海外旅行傷害保険】
会員種類 本会員

付帯条件

自動付帯

死亡・
後遺障害

最高3,000万
傷害治療 最高300万円
疾病治療 最高300万円
救援者費用 最高300万円
賠償費用 最高2,000万円
携行品損害 1旅行中最高30万円
自己負担3,000円
※1品あたり10万円が限度
家族特約 なし

家族特約というカード会員の家族にも保険が適用されるサービスは付帯していませんが、最強のメリットとして『自動付帯』ということが挙げられます!

普通のクレジットカードでは海外旅行に行く際に

  • 空港までの交通費
  • 海外への航空券
  • 旅行用品
  • 宿泊費

などを海外旅行保険の付いたクレジットカードで支払うことで「旅行の際にカードを使ってくれたんですね。じゃあ海外旅行中の保険をサービスします!」という形で付与してくれる『利用付帯』というサービスがほとんどです。

しかし、マイレージプラス・セゾン・カードはカードを持っているだけでOK!

財布やカードケースに入れておくだけで海外でトラブルに遭った際には海外旅行傷害保険が自動的に適用されます。免許や資格証のようにただ持っているだけでOKという心強いカードです。

もちろんマイルを貯めるために利用しても保険は適用されるので、どちらにしてもカードを持っておいてもデメリットはありません。

特に1,500円程度の年会費でこれだけの旅行保険が付帯するカードは非常に珍しく、このレベルの海外旅行傷害保険はゴールドカードクラスです。

【海外旅行傷害保険】
カード名 マイレージプラス
・セゾン・カード
三井住友VISA
クラシックカード
JALカード MUFGカード
※年間利用額20万円以上の場合
1,500円+消費税 1,250円+消費税 2,000円+消費税 1,250円+消費税

付帯条件

自動付帯 利用付帯 自動付帯 自動付帯

死亡・
後遺障害

最高3,000万円
最高2,000万円 最高5,000万円 最高2,000万円
傷害治療 最高300万円 最高50万円 最高150万円 最高200万円
疾病治療 最高300万円 最高50万円 最高150万円 最高200万円
救援者費用 最高300万円 最高100万円 最高100万円 最高200万円
賠償費用 最高2,000万円 最高2,000万円 最高2,000万円 最高2,000万円
携行品損害 1旅行中最高30万円
自己負担3,000円
※1品あたり10万円が限度
最高15万円
(1旅行中かつ1年間の限度額)
1旅行中最高50万円
自己負担3,000円
※年間100万円が限度
1旅行中最高20万円
自己負担3,000円
※1品あたり10万円が限度

上記のように、一番重要である怪我、病気、緊急搬送に重要な

  • 傷害治療(怪我の治療)
  • 疾病治療(病気の治療)
  • 救援者費用(緊急搬送)

に関して300万円クラスの補償があるカードはほとんどありません。

マイレージプラス・セゾン・カードは旅行保険に関しては一般カードクラスのカードの中では最高水準に補償が厚いカードです。

任意でこのレベルの保険を掛けようとしたら、下記のように1回で40,000円以上の費用が発生してしまうので、「カードを持っているだけで補償される!」というのはかなりのメリットということができます。

メリット4:マイル付与率に対して年会費が安い!

マイレージプラス・セゾン・カードはマイルを貯めるのに最適なカードです!

「マイルが貯まれば何でも良い」という方はマイレージプラス・セゾン・カード一択と言っても良いほどマイル付与率に関しては優れています。

もちろんマイルアップメンバーズに加入する必要はありますが、加入したとしても、他の1,000円で15マイル貯まるカードの年会費と比べると圧倒的に安いことが分かります。

カード名 Mileage
ダイナース
First
Mileage
Plus
セゾン
Mileage
セゾン
ゴールド
Mileage
セゾン
プラチナ
Mileage
JCB
ゴールド
年会費 43,000円
+消費税
6,000円
+消費税
※マイルアップメンバーズ加入
15,000円
+消費税
35,000円
+消費税
15,000円
+消費税
マイル付与率 1.5% 1.5% 1.5% 1.5% 1.5%

もちろんゴールドカード、プラチナカードクラスになると空港ラウンジの無料利用やグルメサービス、トラベルサービスなどの追加サービスが充実してきますが、「マイル付与率」という点だけを抜き出してみるとマイレージプラス・セゾン・カードは他のハイレベルなカードと同等に戦えるレベルのカードです。

「マイルアップメンバーズに加入すると5,000円がプラスされる」と聞くとマイナスなイメージがしてしまうかもしれませんが、上記のようにマイル付与率で言えば最高のコスパを叩き出すのがマイレージプラス・セゾン・カードです!

ちなみにマイルアップメンバーズに加入した場合、年会費は税込で6,480円で、月額維持にするとたったの540円です!

つまり、1ヶ月にランチ一回分の費用で、他のゴールドカード、プラチナカードクラスのマイル付与率がゲットできるという、マイラーにとっては最強のカードということです。

「グルメサービスとかはいらないからとりあえずマイルが貯まるカードが欲しい!」という方はマイレージプラス・セゾン・カード一択と言えるでしょう。

メリット5:アメックス限定特典あり!

マイレージプラス・セゾン・カードは

  • VISA
  • Master
  • American Express(通称:アメックス)

のカードブランドの中からいずれかを選ぶことができます。

この中で優遇されているのが、圧倒的にアメックスです!アメックスブランドを選ぶと

  • 一流レストランで優遇サービスを受けることができる
    『アメリカン・エキスプレス・セレクト』
  • 世界140余ヵ国2,200ヵ所以上で利用できるサポートデスク
    『アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィス』
  • 2年目以降、年会費を払った2ヶ月後に
    『継続時ボーナス500マイル』

という圧倒的にお得なサービスを受けることができます!

アメックス限定1:アメリカン・エキスプレス・セレクト

「アメリカン・エキスプレス・セレクト」とは、アメックスが提供する

  • ダイニング
  • ショッピング
  • トラベル レジャー

に関する優待特典が利用できるサービスです。

ジャンル 店舗 優待特典
ダイニング ANAインターコンチネンタル万座ビーチ リゾート
「ザ・グリル ステーキハウス」
飲食代金より10%オフ
ANAインターコンチネンタルホテル東京
「カスケイド カフェ」
飲食代金より10%オフ
ウェスティンホテル東京
フレンチレストラン「ビクターズ」
食事代金より10%オフ
シェラトン都ホテル大阪
レストラン&ラウンジ「eu(ゆう)」
食事代金より10%オフ
ヒルトン東京 「セント・ジョージ バー」 飲食代金より15%オフ
第一ホテル東京 フレンチ「アンシャンテ」 飲食代金より10%オフ
他、全国の
・ANAホテル
・マリオットホテル
・シュラトンホテル
・第一ホテル
・ヒルトンホテル
・ザ・リッツカールトンホテル
などのレストラン148店舗
飲食・食事代金
10〜20%OFF
トラベル
レジャー
・プリンスホテルズ&リゾーツ
・スイートルーム・プラン
・Hotels.com
・ニッコー・ホテルズ・インターナショナル(西日本)
・東急ホテルズ (西日本)
・ザ・ペニンシュラ東京
など35店舗
・セレクト優待料金
・宿泊料金49~70%OFF

現在ショッピングに関しての特典はありませんが、随時更新しており、その時期に合わせた優待を受けることができます。

マイルを貯めて、旅先の高級ホテルやレストランでカード会員限定の優待料金を楽しめるサービス内容になっています。

アメックス限定2:アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィス

トラベルに関して最強のサービスを展開しているアメックスのサービスの中で、最も便利と言われているサービスが「アメックス・トラベル・サービス・オフィス」です!

全世界140カ国以上の2,200店舗以上あるトラベルサポートネットワークによって、旅先の現地でトラブルや相談に対して対応してくれます。

主なサポート内容は下記の通りです。

旅のご相談全般
航空券の予約・発券
各種ツアーの案内及び 手配
ホテルやレンタカーの予約・確認・変更
パスポートの盗難・紛失時のお手伝い
アメリカン・エキスプレスのトラベラーズ・チェックの販売
カードの紛失時などの緊急再発行の手続き
現地通貨への両替

などに対応してくれます。ただし、対応は現地語か英語なので利用する際には注意しましょう。

アメックス限定3:継続時マイルボーナス500マイル!

「マイルだけ貯まれば良い」という人も、アメックスブランドを選ぶことで「継続時ボーナスマイル」を獲得することができ、カードの所持年数が長くなれば長くなるほどマイルがお得に貯まっていきます!

他のマイレージプラス系の一般カードで継続時マイルボーナスがあるのはマイレージプラス・セゾン・カードのアメックスブランドだけです!

カード MileagePlusセゾン MileageJCB一般 MileagePlusUCカード
年会費 6,000円+消費税
※マイルアップメンバーズ加入時
5,000円+消費税 1,500円+消費税
マイル付与率 1.5% 1.0% 0.5%
継続時ボーナス 500マイル
※アメックスブランドのみ
なし なし

上記のように、圧倒的なマイルの貯まりやすさに加え、アメックスブランドを選ぶと毎年500マイルが貰えるのでカードの保持年数に比例して、他のクレジットカードよりもマイルが貯まりやすくなっています!

時期によって開催されている「入会キャンペーン」も過去のものを見る限りアメックス限定のものが開催されており、マイレージプラス・セゾン・カードではアメックスブランドが圧倒的に優遇されていることが分かります。

これらのメリットも踏まえてマイルを貯めるのであればマイレージプラス・セゾン・カードは最適なカードということができます!

下記はマイレージプラス・セゾン・カードの利用シュミレーションです。

カード年間利用額 月間5万円利用
年間60万円
月間10万円利用
年間120万円
月間15万円利用
年間180万円
1年目獲得マイル 入会キャンペーン
+9,000マイル
入会キャンペーン
+18,000マイル
入会キャンペーン
+27,000マイル
2年目以降総計 18,000マイル
+500マイル
=18,500マイル
36,000マイル
+500マイル
=36,500マイル
54,000マイル
+500マイル
=54,500マイル
3年目以降総計 27,000マイル
+500マイル
=27,500マイル
54,000マイル
+500マイル
=54,500マイル
81,000マイル
+500マイル
=81,500マイル
4年目以降総計 36,000マイル
+500マイル
=36,500マイル
72,000マイル
+500マイル
=72,500マイル
108,000マイル
+500マイル
=108,500マイル
5年目以降総計 45,000マイル
+500マイル
=45,500マイル
90,000マイル
+500マイル
=90,500マイル
135,000マイル
+500マイル
=135,500マイル

ユナイテッド航空を利用すれば、マイルは国内旅行の航空券5,000マイル(片道)から利用することができるので、月間のカード利用額が5万円だとしても片道分のマイルくらいは貯まってしまいます!

ただし、注意するべきなのは、マイルアップメンバーズで獲得できるマイルの上限は30,000マイルなので、年間200万円以上のカード利用する際は、別のカードと併用して利用するのがベストです!

メリット6:その他の特典

これまでご紹介してきたメリットとしてはマイレージプラス・セゾン・ゴールドカード独自のメリットですが、「セゾンカード」としての特典として下記のようなものがあります。

サービス 優待、特典内容
①全国の西友・リヴィン・サニーで
毎月5日・20日は5%オフ
毎月5日・20日および特別開催日に24時間スーパーのSEIYU・リヴィン・サニーで購入金額から5%OFFで買物ができます。
②イープラス
(チケットの先行予約など)
コンサート、演劇、スポーツ、イベントなど幅広いジャンルから人気の公演チケットを先行予約や優待割引など会員限定特典と共に利用できます。
③海外用モバイルWifiレンタルサービスの優待 海外用モバイルWi-Fiルーター「テレコムWi-Fi」、海外用データ通信(USBタイプ)が会員価格として10%OFFで利用することができます。
④会員誌「express」が無料で届く
(年11回発行)
トラベル関連情報、チケット案内、カードサービス情報、特集、海外紀行、国内紀行、インタビューなど充実内容の会員誌通常2,950円が年11回無料で届きます。
⑤ANAグループ空港内免税店で10%OFF
(ゴールドカード限定特典)
 成田国際空港・関西国際空港の「ANA DUTY FREE SHOP」、羽田国際空港の「TIAT DUTY FREE SHOP SOUTH」でカード支払い、もしくはカードを提示しての支払いで商品が10%OFFで購入できます。

上記のサービスはセゾンカードに付帯している特典ですので、「マイレージプラス・セゾン・ゴールドカードでなければいけない!」というワケではありません。

利用しやすいサービスとしてはSEIYUやサニーといった24時間営業しているスーパーで特別日に5%OFFで買物ができるという点です。

マイレージプラス・セゾン・ゴールドカードは日常の買物で利用するメインカードとして利用することでマイルが圧倒的に貯まりやすくなるカードなので、この特典を利用すると「5%OFFのうえに1,000円で15マイル貯まる」ということになります。

特にスーパーであれば毎日のように利用するので使いやすいサービスです。

3.MilegePlusセゾンカードのいまいちポイントについて

マイレージプラス・セゾン・カードのイマイチポイントとしては家族カードを発行することができないことです!

これだけのマイル付与率が高いカードであれば、家族カードを発行して家族全体としてマイルを貯めたいところですが、マイレージプラス・セゾン・カードでは家族カードの発行を行なっていません。

しかし、ゴールドカード、プラチナカードにグレードアップすると、家族カードの発行ができるようになるので、将来的には結局家族カードも発行できるようになります!

マイレージプラス・セゾン・カードはマイルの貯まりやすさとコストパフォーマンスでは最高水準のクレジットカードなので、単独で発行しても何のデメリットもないカードです。

カードへの入会条件も

  • 18歳以上、電話連絡可能な方。
    ※20歳未満、学生の方は親権者(または親)のご了承が必要です。

なので、家族カードは特に関係ないという学生、新社会人などにとってはこれ以上ないマイルを貯めやすいカードです!

 

「マイルを貯めてたらゴールドカードへのインビテーション(招待状)がきた」となれば、結局家族カードは発行できるようになるので、どちらにしろそれほど重大なデメリットになることはないでしょう。

それ以上にマイルの付与率や海外旅行傷害保険を考えるとメリットの多いカードです。

4.MilegePlusセゾンカードの最大の強み!こんな人におすすめしたい!

マイレージプラス・セゾン・カードは、ご紹介してきた通り、マイルを貯めるだけならコスパは最強です!

「余計なサービスは求めてない!とにかくマイルが貯めたい!」という方には最適のカードで非常にシンプルで使いやすいカードです。

とは言っても、カードを利用しているうちに

  • 「利用金額が増えて、上限の30,000マイルを超してしまう…!」
  • 「家族が増えて家族カードが欲しい!」
  • 「マイルでガンガン旅行に行くのでトラベルサービスが欲しい…!」

と、カードを利用しているうちに自分の環境が変わり潜在的な欲求が変化してくこともあるでしょう。

しかし、そんな場合でも全然問題ないのもマイレージプラス・セゾン・カードの最大のメリットです!

マイレージプラス・セゾン・カードには

  • マイレージプラス・セゾン・ゴールドカード
  • マイレージプラス・セゾン・プラチナカード

があるため将来性、ステータス性のあるカードです。

比較すると下記のようになります。

カード種類 マイレージプラス
・セゾン・カード
マイレージプラス
・セゾン・ゴールドカード
マイレージプラス
・セゾン・プラチナカード
年会費 1,500円+消費税 15,000円+消費税 35,000円+消費税
提携ブランド VISA,Master,American Express VISA,Master,American Express VISA
マイル付与率 0.5%
マイルアップメンバーズ加入で1.5%
常時1.5% 常時1.5%
家族カード 5,000円+消費税
※4枚まで発行可能
9,000円+消費税
※4枚まで発行可能
マイル換算
上限
年間30,000マイル 年間75,000マイル 上限なし
継続時ボーナスマイル 500マイル
※アメックス限定
1,500マイル
※アメックス限定
5,000マイル
海外旅行保険 最高3,000万円 最高5,000万円
※家族特約あり
最高1億円
※家族特約あり
国内旅行保険 最高5,000万円
※家族特約あり
最高1億円
※家族特約あり
ショッピング保険 国内での利用に対して、90日以内の補償、年間100万円、自己負担額1万円 国内・海外での利用に対して、90日以内の補償、年間500万円、自己負担額5,000円
空港ラウンジ無料利用 国内27空港40カ所
海外1空港1カ所
国内28空港41カ所
海外1空港1カ所
グルメサービス アメックス特典 アメックス特典 VISAプラチナダイニング
優待サービス特典 アメックス特典 アメックス特典 VISAプラチナサービス
国内・海外サポート体制 アメックス特典 アメックス特典 VISAプラチナコンシェルジュ

つまり、カードのサービスに不満がでてくればカードをアップグレードすればいいですし

  • 「年間の利用額は200万円以下でマイル上限30,000マイルを超さない」
  • 「マイルが貯まれば特別なサービスは必要ない!」
  • 「旅行保険の家族特約はいらない!」

という方であれば、アップグレードせずにマイレージプラス・セゾン・カードを持ち続けるのもOKだという非常に柔軟性に優れたカードです。

マイレージプラス系のカードでは

  • UCカード
  • JCBカード
  • ダイナースクラブカード
  • セゾンカード

の3パターンがあり、この中でプラチナカードまでランクアップできるのは、ダイナースクラブカードとセゾンカードのみです!

ですので、将来的にランクの高いカードを目指している人はもちろん、迷っている人はプラチナカードまであるカードを発行して利用し続けることをオススメします!

5.MilegePlusセゾンカードはどういう使い方が最もお得になるのか?

お得に利用するコツ1:入会キャンペーンを利用して発行する!

クレジットカード全般に言えることですが、入会キャンペーンで貰える特典はカードの通常利用で貰えるマイルとは桁外れに高くなっています。

2017年9月現在では入会キャンペーンはないものの、前回(6月末)まで行なっていたキャンペーンを参考にすると、マイレージプラス・セゾン・カードを発行することで、最大5,000マイルを獲得できるキャンペーンが開催されていました。

5,000マイルはマイルアップメンバーズ加入している場合、利用金額にして約34万円利用相当分です!

このように定期的に行なわれているキャンペーンを狙って入会するのもカードを最大限活用する技の1つです。

お得に利用するコツ2:アメックスブランドを選ぶ!

カードを発行する場合は必ずアメックスブランドを選びましょう!

前述の入会キャンペーンも見てもらえば分かる通り「アメックス限定」という風にアメックスブランドが優遇されています。

カードの特典に関しても様々なアメックスブランド限定のサービスが付帯しており、その中でも着目するべき特典として「継続時ボーナスマイル500マイル」というサービスがあります。

500マイルはカード利用金額になおすと34,000円利用相当分と、それほど高額ではないものの、他のクレジットカードとマイルの貯まりやすさを比較した時に、結局このボーナスマイルによってマイレージプラス・セゾン・カードが一番お得になるという結果になります。

例えば、クレジットカードを1年間利用しなかったとしても無条件で貰うことができるのでタダで毎年500マイルを貰っていることになります!

お得に利用するコツ3:マイルアップメンバーズに入会して生活費をクレジットカード払いに!

マイルを貯めるためにマイレージプラス・セゾン・カードを利用するのであれば「マイルアップメンバーズ」への加入は絶対条件です!

通常利用すれば年会費は1,500円+消費税と安いものの、マイレージプラス・セゾン・カードの実力を最大限に発揮できないまま終わってしまいます。

マイルアップメンバーズに登録しないで利用した場合と、登録して利用した場合のマイルの貯まりやすさを比べれば一目瞭然です。

マイルアップメンバーズ 加入した場合
1,000円で15マイル
加入しない場合
1,000円で5マイル
年間利用額50万円 7,500マイル 2,500マイル
年間利用額100万円 15,000マイル 5,000マイル
年間利用額150万円 22,500マイル 7,500マイル
年間利用額200万円 300,000マイル 10,000マイル

という風に圧倒的にマイルの貯まりやすさが変わってきます。

「年間に100万円以上のカード利用ってハードルが高そう…」と思う方もいるかもしれませんが、以外と年間100万円をクレジットカード利用するのは簡単です。

  • 家賃
    =5万円
  • 光熱費
    =1万円
  • ケータイ代
    =1万円
  • 食費
    =3万円
  • 雑費
    =5万円
  • 合計
    =15万円

という風に、意識せずとも日常的に当たり前のように重なる出費を全てクレジットカード支払いにすれば、月のカード利用額は10万円を簡単に超えてしまうでしょう。

そうすると、年間の利用金額は100万円を超えることになり、「当たり前の出費をカード支払いにすることでマイルが自然に貯まってしまった」という状態になります。

年間利用額100万円の場合、貯まるマイルは15,000マイルで、国内旅行1回分です。つまり、普通に生活しているだけで、毎年1回タダで国内旅行券が貰えるイメージです!

「マイルアップメンバーズ」に登録しない場合は損?

マイルアップメンバーズに登録しないで利用するという方がマイレージプラス・セゾン・カードを最大限に活用する方法は限られており

  • 海外旅行傷害保険を目的として取得する

という方です!

マイレージプラス・セゾン・カードの海外旅行傷害保険は『自動付帯』なので、持っているだけで保険が適用されます。

旅行保険は、掛けている保険の数だけ金額が加算される(死亡・後傷害保険を除く)ので、『自動付帯』と他のクレジットカードの保険を重ねて持っていれば、海外旅行中はかなり安心して旅を楽しむことができます。

カードの旅行保険
+任意の旅行保険
(または他のクレジットカード)の場合
会員種類 ①カードの保険 ②任意保険 ①+②の合計

死亡・
後遺障害

最高5,000万
最高500万円 5,000万円
※金額の高い方が採用されます。
傷害治療 最高300万円 最高100万円 最高400万円
疾病治療 最高300万円 最高100万円 最高400万円
救援者費用 最高300万円 最高100万円 最高400万円
賠償費用 最高3,000万円 最高2,000万円 最高5,000万円
携行品損害 1旅行中最高50万円
自己負担3,000円
1旅行中最高20万円
自己負担3,000円
1旅行中最高70万円
自己負担6,000円
※保険ごとに別々の利用も可能

つまり「マイルには興味がなくて、海外旅行傷害保険が欲しいだけ!」という方はマイルアップメンバーズに登録せずにマイレージプラス・セゾン・カードを持つこともアリだと言えます。

6.まとめ

いかがだったでしょうか?今回の記事をまとめると

MilegePlusセゾンカードのメリットについて

  • メリット1:
    マイルアップメンバーズ加入で1,000円ごとに15マイル付与!
  • メリット2:
    「MileagePlusモール」でさらにマイル獲得数アップ!
  • メリット3:
    海外旅行保険がゴールドカード級に高額!
  • メリット4:
    マイル付与率に対して年会費が安い!
  • メリット5:
    アメックス限定特典あり!
    ①アメックス限定1:アメリカン・エキスプレス・セレクト
    ②アメックス限定2:アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィス
    ③アメックス限定3:継続時マイルボーナス500マイル!
  • メリット6:その他の特典
    ①全国の西友・リヴィン・サニーで毎月5日・20日は5%オフ
    ②イープラス(チケットの先行予約など)
    ③海外用モバイルWifiレンタルサービスの優待
    ④会員誌「express」が無料で届く(年11回発行)
    ⑤ANAグループ空港内免税店で10%OFF(ゴールドカード限定特典)

MilegePlusセゾンカードのいまいちポイントについて

家族カードの発行は無い!単独で利用するなら問題なし!
ゴールド、プラチナカードになれば家族カードも発行できる!

MilegePlusセゾンカードの最大の強み!こんな人におすすめしたい!

余計なサービス不要!マイルを貯めたいだけの人には最強のカード!
ゴールド、プラチナカードもあって将来性、ステータス性もあり一生使えるカード!

MilegePlusセゾンカードはどういう使い方が最もお得になるのか?

  • お得に利用するコツ1:
    入会キャンペーンを利用して発行する!
  • お得に利用するコツ2:
    アメックスブランドを選ぶ!
  • お得に利用するコツ3:
    マイルアップメンバーズに入会して生活費をクレジットカード払いに!

最後に

「マイルを貯めるためにどのカードを選べば良いかわからない!」という方は多いのではないでしょうか。

マイルが貯まるカードでいえばANAカードがその代表といえ、ANAカードだけでも信じられないくらい多くのカードがあります。

クレジットカードはただでさえ特典やサービスが多いので、ひとつひとつ調べていたらキリがありません。

「とりあえず日常生活の利用でマイルを貯めたい!」という方にとってマイレージプラス・セゾン・カードはまさにピッタリのカードで、他のカードよりもコストパフォーマンスが圧倒的に良いです。

ですので、まずはカード付帯のサービスは度外視して、「マイルを貯める」という1つの目的のためにカードを発行することをオススメします。

カードを使っているうちに自分のライフスタイルがハッキリと分かってくるので「もっと○○のサービスが欲しい!」という欲求が湧いてくるはずです。

そうなった時に自分の欲求に合わせてサービスの部分にフォーカスしてカードを探すと自分にピッタリのカードを見つけることができます。

まずは入り口としてマイルが貯まりやすいマイレージプラス・セゾン・カードを発行してみてください。

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