今回の記事ではライフカードの特徴とスペック・メリット・デメリットについてご紹介します!

ライフカードはポイントに特化したカードで、日常生活での生活費を現金払いからクレジットカード払いに変えるだけで、ジャラジャラと小銭を持つ手間が省け、重い財布を持って出かけたり、街のレジでモタモタすることが大幅に減り、ストレス・時間の節約になります!

クレジットカードの多くにポイント制度はありますが、特にライフカードにはポイント特典が多いため、知らずに使っていると、気づかぬ内に大幅な金額分のポイントの損をしていることがあるので、入会を検討している場合は予めカードの特典、メリットに関する知識を付けておくべきと言えます。

クレジットカード会社も、他の会社と差別化を計るため、様々な独自の特典を用意してあるので、ユーザーとして、最大限利用していきましょう!


ライフカードの特徴スペック一覧表

提携ブランド Visa、Master、JCB
支払日 5日締め当月27日払いまたは翌月3日払い
※振替金融機関によって異なります
年会費 年会費永久無料
ポイント名称 Lifeサンクスプレゼント
ポイント還元率 0.5%~1.33%+α (1ポイント=5円相当)
ポイント有効期限 最大5年間
ポイント優遇対象サービス L-Mall(エルモール)
※詳しくは会員サイトに記載
ポイントの提携 楽天:ポイント1倍(加算ボーナスなし)
Yahoo!ショッピング:ポイント2倍
Amazon:ポイント2倍
利用可能最低ポイント数 景品交換必要ポイント
300ポイント(30万円利用相当)以上金券交換必要ポイント
590ポイント(Vプリカ 3,000円相当)
980ポイント(Vプリカ 5,000円相当)
1,000ポイント(ギフトカード・図書カード・QUOカード・JTBトラベルギフトカード 5,000円相当)
1,780ポイント(Vプリカ 10,000円相当)
1,800ポイント(ギフトカード・図書カード・QUOカード・JTBトラベルギフトカード 10,000円相当)
3,550ポイント(Vプリカ 20,000円相当)
8,800ポイント(ギフトカード・図書カード・QUOカード・JTBトラベルギフトカード 50,000円相当)
15,000ポイント(ギフトカード・図書カード・QUOカード・JTBトラベルギフトカード 100,000円相当)
ボーナスポイント 【新規入会キャンペーンポイント】
入会後1年間ポイント1.5倍
【お誕生月ポイント】
基本ポイント5倍スペシャルボーナス ※2017年7月から3倍
【50万円以上の利用で300ポイントのボーナスステージ制プログラム】
スペシャルステージ
→年間利用金額が50万円~150万円で翌年度ポイント1.5倍
プレミアムステージ
→年間利用金額が150万円以上で翌年度ポイント2倍
電子マネー付帯 iD(おサイフケータイ)
Edy(おサイフケータイ)
チャージできる電子マネー Edy→チャージ可 ポイント半分付与
モバイルSuica→チャージ可 ポイント満額付与
SMART ICOCA→チャージ可 ポイント満額付与
nanaco→チャージ可 ポイント半分付与
家族カード あり ※無料発行、年会費永久無料
ETCカード あり ※無料発行、年会費永久無料
国内・海外旅行保険 なし ※別途で付与可能、国内・海外旅行保険付帯 最高2000万円の保証
ショッピング保険 取り扱いなし ※別途で付与可能
ApplePay対応 取り扱いなし
マイルの還元率 0.6%~1.2%+α (1マイルの価値を2円と想定)
即日発行 無し ※最短4営業日内の発行

ライフカードのメリットについて

まずはライフカードのメリットについてお伝えします。クレジットカードはそれぞれカード独自システムがあり、ライフカードも例外ではありません。独自システムのメリットを知らずに使っていると、どのクレジットカードを利用していても同じになってしまうので、しっかりとメリットを押さえて、効率的にカードを利用できるようにしましょう!

メリット1:カードブランドが強い!

ライフカードの提携カードブランドはVISA、Master、JCBです。

どれも一度は聞いたことがある名前ではないでしょうか?クレジットカード業界では『国際5大ブランド』といわれている利便性の良いカードがあり、VISA、Master、JCBはどれも国際5大ブランドに名を連ねているカードです。

カードブランドとは?

そもそも「カードブランドとは?」という疑問をもたれる方もいると思います。

カードブランドとはカードに付いているマークのことで、ショッピングなどで利用する時は、そのカードブランドの提携店舗でカードを使用することができます。その中でも国際的に展開しているカードブランドのことを「国際カードブランド」と言います。

つまり、ライフカードでは全てが世界中で使用できるカードだということです!

『国際5大ブランド』と呼ばれているカードは下記の5つです。

  • VISAカード
  • Masterカード
  • JCBカード
  • アメリカンエキスプレス
  • ダイナースクラブ

上記の内、決済機能に特化している「決済カードブランド」と呼ばれるものが、「VISA」や「Mastercard」、「JCB」で、旅先やエンターテインメント関連での利用時にメリットがあるのが「アメリカンエキスプレス」「ダイナースクラブ」です。

つまり、過度に旅行に行ったり、海外の旅館やホテル、エンターテイメント関連でクレジットカードを使わないのであれば、街でのショッピングやネットでのショッピングなどに特化している「VISA」や「Mastercard」、「JCB」が非常に利用しやすくなっています。

ちなみに世界でのカードのシェア率は以下の通りです。

順位 シェア率 カード名
1位 58% Visa
2位 26% Master
3位 10% 中国銀聯
4位 3% アメックス
5位 1% JCB
6位 1% ダイナースクラブ
VISAカードのメリット

世界でナンバーワンの国際ブランドです!国際ブランドの中でも圧倒的なシェア率を誇っており、そのシェア率は信頼の数値を意味します。

世界各国でVISAカードのクレジットカードを利用している人はカード会員は約23億人、加盟店舗は日に日に増えていっているため、統計が取れていない程の脅威の国際ブランドです。

VISAカードを持っていれば、海外に行ってもカードだけで過ごせてしまうくらい便利に機能します。加盟店舗が非常に多いので、国内外問わず、世界のどこにいても利用できる万能なカードブランドです。

VISAは自らの会社でクレジットカードを発行することがなく、クレジットカード会社はVISAからVISAの発行ライセンスを得てカードを発行し、VISA加盟店の利用が出来ることで利益をあげることが出来ます。この戦略でVISAは次々に加盟店を増やしていっています。

Masterカードのメリット

VISAと並んで世界のどこでも利用できる国際カードブランドです!元々の発祥がヨーロッパ圏内のため、特にヨーロッパでのMasterカードの普及率や加盟店舗は非常に多くなっています。

会員数は10億人とVISAに比べると少ないですが、VISAと同じ様に、クレジットカードを自社で発行することはなく、ライセンス制で勢いを増しており、ここ最近ではMasterカードもVISAカードと遜色のない程の加盟店舗数を抱えています。

日本国内だけでいうと、VISAとMasterの加盟店舗はほとんど変わらないほどのシェア率を誇っています。

JCBカードのメリット

日本で発祥し、日本唯一の国際ブランドがJCBです!

会員数は全世界で9,500万人、加盟店舗は全世界に3,100万店舗、全世界190カ国に加盟店が存在します。VISA、MasterCardと比べると世界での発行数はかなり劣りますが、日本国内では最もカード発行枚数が多くシェアナンバーワンを誇っており、国内での利便性はVISA、MasterCardとほぼ互角かそれ以上ともいわれています。

JCBの戦略としては日本人がよく旅行に訪れるアジア圏内に勢力を拡大しており、韓国や中国、香港、シンガポール、マレーシア、タイなどではVISAやマスターカードに並ぶ加盟店があります!

結局どれがいいの?

上記の国際カードブランド、「どれを選べばいいの?」という疑問がわいてくると思います。

  • VISA…国内、国外問わず、加盟店が多く便利
  • Master…国外での加盟店は多い、国内での加盟店もまあまあ多い
  • JCB…アジア圏での加盟店が多い、日本ではVISA、Masterに劣らず便利

ということで、VISAカードを選んでおくと後悔はしません。

ライフカードを予備カードにする場合は他のメインクレジットカードをVISA、ライフカードをMasterまたはJCBにしておくとVISAが使えない店舗でも必ずMasterかJCBが使えるので便利です。


メリット2:年会費その他が永久無料!

クレジットカードを作る際に一番気になるのが「年会費」や「会員費」などの維持費です。
「カードを使ってないのに毎年年会費だけを払っている…」という状態は避けたいですよね。

ライフカードでは

  • ①年会費永久無料
  • ②ETCカードを付けても年会費無料
  • ③家族カード年会費永久無料

という三拍子です!

①年会費を含めた諸手数料が全て無料!

ライフカードは年会費が永久に無料です!つまり、持っておくだけだったらタダです!

万が一急にお金が必要になったときだけ使えば良い使い勝手の良いカードです。その他、諸手数料も全てが無料です。

諸手続き 諸手数料
入会金 無料
カード発行費 無料
事務手数料 無料
年会費 永久無料
解約手数料 無料

②ETCが年会費無料!

ライフカードとは別にETCカードを申し込むことが出来ます!

ETCといえば…

  • 高速道路料金所で停車せずに通過することができる
  • 細かい小銭を用意をしなくていい
  • 雨の日、寒い日、暑い日にいちいち窓を開けなくていい
  • 高速道路料金が割引される
  • 手間取って後続車に迷惑をかけない
  • 利用履歴の管理が楽

などなどの日常的にあるストレスを大幅に減らせるメリットがあります。

しかも、ETCカードには以下のような割引があります。

  • 平日朝夕割引:1ヶ月間の利用回数に応じて30〜50%のポイント還元
  • 休日割引:土日祝日の地方部の高速道路料金が30%オフ
  • 深夜割引:午前0:00〜4:00までの高速道路料金が30%オフ

一ヶ月の利用回数に応じて最大100kmの走行分まで還元されるので

  • 仕事の通勤に車を使用している方
  • 家族で車でよくお出かけする方
  • 1人で、もしくは恋人とドライブをする方

などは絶対に利用したいシステムです!

普通であれば、これだけの利便性なので、年会費がかかるのがETCカードです。

カード会社 ETC年会費 カード年会費
楽天カード 540円 無料
ヤフーカード 540円 無料
三井住友カード 540円 1350円
ライフカード 無料 無料

クレジットカードだけではなく、ETCカードも発行手数料・年会費が共に無料なので、万が一ETCを使わなかったとしても無料なので発行しておくだけでは何の損もデメリットもありません!

家族カードも無料

家族カードって何?というと、クレジットカードを作った人が、家族のためにカードを作れるサービスです。つまり、あなたがカードを作ると、付帯して“審査無しで”新しく家族がライフカードを発行することができます。

普通のクレジットカードだと、この家族カードに年会費がかかるのですが、ライフカードではその年会費ももちろん無料!クレジットカード自体が年会費永久無料なので言って見れば当たり前かもしれませんね…。

最初に申請したカードが『親カード』、作った家族カードは『子カード』となって紐付けされているので、ライフカードの特典としてある「誕生日月のポイント5倍!」は親カードの誕生日に依存します。

しかし、専業主婦や学生など、クレジットカードの審査に通り辛い人にとっては審査なしでカードが発行できるしかも年会費無料というのは嬉しいサービスですね。

メリット3:ライフカードの最大のメリットポイント制度

ライフカードは1,000円分の利用でLIFEサンクスポイントというライフカード独自のポイントが1ポイント貯まる仕組みになっています。

1ポイントは金額になおすと5円で、ライフカードのポイント還元率は0.5%とクレジットカード業界ではかなり低い設定になっています。下記の表を見てもらうとわかる通り、正直0.5%だとあまりオススメが出来るような還元率ではありません。

カード会社 ポイント還元率
Yahoo!ジャパンカード 1.0%~3.0%
オリコカード 1.0%~3.0%
楽天カード 1.0%~4.0%
ライフカード 0.5%

しかし、その還元率の低さには理由があり、ライフカードはポイント制度に力が入れられているカードで有名で、利用方法によっては業界最高水準の還元率でポイントを獲得することができます!

入会から1年間は毎月ポイント1.5倍!

カード申請して、発行してからの1年間はカード利用時に貯まるポイントがいつでも1.5倍です!ライフカードは通常1,000円の利用で1ポイントですが、1.5ポイントが貯まるようになります。こ

れを還元率に治すと0.75%です。そうすると、他社のクレジットカードに比べて劣るものの、ここからさらにポイントサービスが充実しています。

誕生日の月はポイント5倍!

ライフカード最大の魅力は誕生日月のポイント5倍特典です!

※2017 年7月から3倍になります。

この誕生月のポイント5倍は利用しないのはもったいないくらいの還元率になります。ポイント5倍というだけで、還元率は2.5%~3.3%(交換ポイント数によって変動します)になります。

例えば、誕生日の月にカードで買い物や公共料金の支払、食事、携帯料金などで20万円利用したとすると、ポイントは1,000ポイント付きます!1ポイントが5円なので、5,000円のギフト券に変えることが出来ます。

ライフカードではポイントを貯めれば貯めるほどギフト券などと交換したときに有利な還元率でポイントを利用できるため。多くの貯めて交換するとさらに還元率がいい状態でギフト券などと交換することができます!

ポイント交換表一覧

上記を見てもらってもわかる通り、通常のカード利用でポイントを獲得していくと、かなりの金額がかかり、現実味がありません!

特に最大還元率0.67%でポイントを利用するには15,000ポイントが必要で、ボーナスポイントを利用せずに15,000ポイントを獲得するには1,500万円のカード利用が必要です。

そこで誕生日月のポイントUP時や、発行からのポイント1.5倍特典を利用してポイントを効率的に稼ぐことで最大還元率には及ばなくても1,800ポイントで10,000円の商品券に交換することは十分現実的です。

L-Mallの利用でポイント最大25倍!

次にライフカード限定で利用できる「L-Mall」についてご紹介します!L-Mallで得られるポイントは最大で25倍という驚異的な数字です!

「L-Mallってなに?品揃えはいいの?」という疑問があると思いますが、いくらポイントの倍率が良くても品揃えが悪ければ何も意味が無いですよね。L-Mallとは、ライフカードが運営するショップではなく、Amazonや楽天市場などの超大手のネットショップとライフカードが提携しているショップの総称です!ですので、「L-Mallに欲しいものがなかった!」というのはほぼ有り得ません!

通常そのままAmazonや楽天などのネットショップにアクセスするとことろを、ライフカードの会員サイトの「L-Mall」を介してアクセスすることで、ネットショップ側は「あ、この人はライフカード会員なんだ」と認識し、ボーナスポイントが付与される仕組みです。

利用方法は以下の通りです。

L-Mall利用手順

①会員登録

L-Mallを利用するために会員サイトから「LIFE-Web Desk」に会員登録をしましょう!もちろん、登録は無料で、カードの番号や暗証番号、メールアドレスやパスワードを入力して簡単に登録できます!

②L-Mallにログイン

LIFE-Web Deskへの会員登録が終わったら、さっそくL-Mallへ!登録したLIFE-Web DeskのIDとパスワードを入力してログインします。ログイン記録を記憶させておけば毎回ログインせずに入ることができます。そして、自分の必要なネットショップを探しましょう!

③ネットでお買い物

あとはネットショップで買い物をして、ライフカードで支払うだけです!

たったこれだけの手順でボーナスポイントが付与されます!

肝心の提携店は?

肝心なのはL-Mallと提携している店舗です!

その総数は500店舗以上にのぼり、ここでは紹介しきれないので、ジャンル毎に代表的なショップを紹介します!

L-Mallと提携している店舗一覧表

かなり多いですが、省略して書いてもこの数です…。

  • 家族で旅行に行きたい!」
  • 「子供が小さくて買い物に行けない!」
  • 「欲しいものを街で探したけど見つからなかった!」

などという場合でも、全てのジャンルを網羅しているので、L-Mallで見つからないものはないでしょう。

上記のジャンルの他にも「ペットショップ」「クーポン」「保険」「資格」さらには「転職」というジャンルまであるので、ライフカードを取得したらまずはL-Mallへの会員登録は絶対するべきです!

L-Mallの裏技…

「楽天市場では楽天ポイント貯めてるし…」など、それぞれのネットショップ固有のポイントに貯めているポイントもあると思います。

しかし、L-Mall利用時のLIFEサンクスポイントはもちろん、楽天ポイントなどそれぞれのショップのポイントももちろん貯まります!つまり、他のポイントとライフカードポイントのポイントの二重取りができます!!この方法は是非活用していきましょう!

ステージ制のポイントプログラム

ポイントの最後はライフカードのステージ制のポイントプログラムに付いてご紹介します。
ステージは2つです。

ステージ制ポイントプログラム

【スペシャルステージ】
年間利用金額50万円以上で翌年度の基本ポイント1.5倍
(基本ポイント還元率0.83%)

【プレミアムステージ】
年間利用金額150万円以上で翌年度の基本ポイント2倍
(基本ポイント還元率1.1%)

このステージ制に加え、ライフカードではクレジットカードの利用が50万円を突破すると別途で300ポイント(約1500円分)が貰えます!


ポイント制度のまとめ

ライフカードはポイントについての特典が多いのでここで一度まとめます!

 ポイントボーナス  ボーナス内容
新規入会キャンペーンポイント 入会後1年間ポイント1.5倍
誕生月ポイント ポイント5倍 ※2017年7月から3倍
L-Mall 最大25倍
スペシャルステージ 年間利用金額50万円以上で
翌年度の基本ポイント1.5倍
プレミアムステージ 年間利用金額150万円以上で
翌年度の基本ポイント2倍
スペシャルボーナス 50万円の利用到達で+300ポイント

利用シュミレーション

クレジットカードを利用したことがなかったり、ポイントにあまり関心が無い方は「ポイント○○倍!還元率○○%!!といわれてもイメージが湧かない!」と思われるかもしれません!そういう方は下記のシュミレーションを参考にしてみて下さい!

【毎月10万円のカード利用の場合】
内訳
・公共料金の支払2万円
・携帯料金の支払1万円
・スーパーでの買い物3万円
・ネットでの雑費2万円
・付き合いでの出費2万円
合計10万円

【初年度】

ポイント 獲得ポイント
通常月ポイント
(初年度1.5倍)
150ポイント×11ヶ月=1,650ポイント
誕生月ポイント 500ポイント×1ヶ月=500ポイント
スペシャルボーナス 300ポイント
ポイント合計/利用額 2,450ポイント(12,250円相当)/120万円

【2年目以降】

 ポイント  獲得ポイント
通常月ポイント
(2年目は通常ポイントですが、前年度50万円以上利用のためスペシャルステージで1.5倍)
150ポイント×11ヶ月=1,650ポイント
誕生月ポイント 500ポイント×1ヶ月=500ポイント
スペシャルボーナス 300ポイント
ポイント合計/利用額 2,450ポイント(12,250円相当)/120万円

上記と通り、普通どおりに生活している中でライフカードを利用するだけで、いつの間にか12,250円分のポイントが貯まっていることになります。さらにここにL-Mallの利用を取り入れればさらにポイントは爆発的に伸びていきます!

ポイントの使い道は?

散々ポイントの解説をしてきましたが、「じゃあ、一体そのポイントは何に使えるの?」という当然の疑問が湧いてくると思います。ここではポイントの使い道を簡潔にご紹介します!

①ショップポイント、電子マネー系

ポイント交換先 最低交換ポイント数 交換レート
ANAマイレージクラブ 300ポイント 2.5マイル
dポイント 5dポイント
WALLETポイント
(auウォレット)
5WALLETポイント
楽天スーパーポイント 5楽天スーパーポイント
Gポイント 4Gポイント
ベルメゾン・ポイント 5ベルメゾン・ポイント

②ギフトカード系

ギフト券種類 交換ポイント数 交換後ギフトカード額面
Amazonギフト券
JCBギフトカード
図書カード
QUOカード
JTB旅行券
1,000 5,000円分
1,800 10,000円分
3,600 20,000円分
8,800 50,000円分
15,000 100,000円分

上記が主な交換先ですが、この他にもクレジットカードのように利用できる「Vプリカ」というカードや「AOYAMAギフトカードセット」という『洋服の青山』で利用できるカードにも交換することができます。必要に応じて自分自身の都合の良いカードや電子マネーに変えていきましょう!

ポイントの有効期限は?

ライフカードのポイント有効期限は通常2年ですが、会員サイトから「ポイントの繰り越し」を選ぶことで最大5年間、ポイントを保持しておくことが出来ます!!

ですので、日常生活でクレジットカードを利用しておき、

  • 友達の誕生日
  • 親友の結婚祝い
  • 家族、恋人とのイベント
  • 子供へのプレゼント

など、必要な時に一気にポイントを消費するのもありですね!


ライフカードのいまいちポイントについて

ライフカードのイマイチな点として、ポイントの還元率があげられますが、上記で説明した通り、それをカバーするボーナスポイントの取得の仕方があります。その他のデメリットといえば海外旅行保険が付いていない」ということでしょう。

海外旅行保険とは、クレジットカードを利用しながらの海外旅行中に事故や盗難にあった場合、その被害に応じてクレジットカード会社が保証してくれる制度です。

年会費が発生するクレジットカードは旅行保険が付いているものが多いですが、ライフカードは年会費無料なので、「海外旅行保険」まではさすがに付いていません。

「世界中で使えるVISAやMasterCardが作れるからライフカードにしようと思ったけど旅行保険がないなら…」という方もいるかもしれません。

そんな方はここで紹介したライフカードに国内・海外旅行保険が付いたライフカードが別途で用意されているので、そちらをオススメします!

ライフカード(旅行損害保険付き)
【年会費】
初年度無料
次年度以降1350円/年

【国内外旅行保険】
最大2,000万円の保証

【提携ブランド】
VISA、Master、JCB

「ライフカードの1枚で国内・海外旅行したい!」
「よく海外に行くので旅行保険は付けておきたい!」
という方は保険付きカードを検討してみてください。


ライフカードの最大の特徴!こんな人におすすめしたい!

ライフカードの最大の特徴はポイントの貯まりやすさです!

ライフカードの公式ホームページでも紹介されている通り、ライフカードは日常生活の利用に特化したカードで、日常的にクレジットカードで決済をする方が得をするシステムを多く採用しています。

  • 「ネットショップをよく利用する」
  • 「小銭を持つのがイヤでクレジットカードを使いたい」
  • 「子供がいるのでクレジットカードでサッと会計を済ませたい」
  • 「日常的に財布を持ち歩きたくない」

という方はライフカードを常備するべき方で、

  • 「引越し、新生活のためネットショップで高額利用する」
  • 「誕生日月にポイント制度を上手く利用したい」
  • 「家族全員でライフカードを利用してポイントを貯めたい」

という方は局所的にライフカードを上手く利用することでライフカードの力を最大限に発揮することができます!!

ライフカードはどういう使い方が最もお得になるのか?

最後にライフカードのお得になる使い方の一連の流れを紹介します!

Step1:キャンペーンを利用しての入会

まずはキャンペーン内容を確認して入会しましょう!

  • カードの発行
  • ②入会から3か月後の月末まで、毎月集計するご利用回数条件クリア
  • ③入会から3か月後の月末まで、毎月集計するショッピングご利用金額条件クリア

最低でもカード発行はクリア出来るので、以下の2つは必要に応じてクリアしていきましょう!特に②の利用回数は金額に関わらずOKなのでクリアが簡単です!

Step2:入会1年間のポイントUPを利用!

入会後1年間はポイントが1.5倍です!

クレジットカードを作ったばかりだと、あまり使い慣れていなくて現金で払ってしまいがちですが、普段の買い物でクレジットカードを利用するようにすれば自然とポイントは貯まっていきます!

  • 食費
  • 公共料金
  • 雑費

など、一ヶ月に5万〜10万円ほど利用しているものをクレジットカードで支払うことで知らず知らずのうちに莫大なポイントになっている場合があるので、クレジットカードで支払う癖をつけましょう!

Step3:ネットでの買い物はL-Mallを経由!

ネットショップを利用する場合は必ずライフカードのサイトの「L-Mall」を経由してショップにアクセスしましょう!

例えばネットショップで買い物する場合

  • ①Google→ネットショップ=ポイントは付かない
  • ②Google→L-Mall→ネットショップ=ポイント最大25倍

という雲泥の差があるので、意識的にL-Mallを活用していきましょう!

※L-Mallを利用しないことで、場合によって年間でとんでもない損をしている可能性があります!

Step4:高額の買い物は誕生日の月まで我慢!

誕生日月のポイントの倍率は業界でも最高水準の還元率の高さです!

  • 「5万円のギターが欲しいな…」
  • 「10万円の天体望遠鏡を子供にプレゼントしたいな…」
  • 「友達と旅行に行きたいな…」

という高額になりそうな場合はなるべく誕生日の月に合わせましょう!倍率がとんでもなく高いので、数千円単位でのキャッシュバックと同じメリットがあります!

ライフカードは自然とポイントが貯まる

あくまでも使うタイミングを意識するだけで、無理にお金を使う必要はありません!ライフカードは日常的に利用するだけで自然とポイントが貯まっていくので、あくまでも、今使っているお金をクレジットカード経由で利用するというイメージです!

ポイントの有効期限も最大5年なので、「普通に生活費をクレジットカードで支払っていて、気付いたら10万円分のポイントが貯まっていた!」なんてこともあります!

まとめ

【ライフカードのメリット】

  • 提携先は全世界で使える国際3大ブランド(シェア率合計85%以上)
  • 年会費が永久無料!持っているだけだと維持費がかからない。
  • ポイントが最大の魅力!
    ①初年度1.5倍
    ②誕生日月に5倍!※2017年7月から3倍
    ③ステージ制で1.5倍〜2倍
    ④L-Mallで最大25倍

【ライフカードのイマイチポイント】

  • 旅行保険が付いていない!
  • 別途付与が可能なカードあり!

【ライフカードがお勧めな人、お得な使い方】

  • 日常的にクレジットカードを利用したい方
  • 現金払いではなく、クレジットカード払いにしたい方
  • 普通に生活しているだけでポイントがザクザク貯まる!

ライフカードは基本機能が全て0円という他のクレジットカードでは珍しいカードです。カード本体、家族カード、ETCカード全ての年会費が永久に0円です。

ライフカードの最も多い利用の仕方としては「サブカードとして使う」という使い方です。
メインカードは旅行保険やショッピング保険が付いたモノ、そして、生活費、予備などにはライフカード、という使い方でライフカードを使用する方法がポピュラーです。それも年会費がかからないので、ほとんどの人が「とりあえず持っておこう」という形で申し込みます。

申し込むだけなら無料ですし、維持費も無料!むしろ入会キャンペーンで1,000円分のポイントは確実に貰えるということなので、迷っている方はこの記事を参考にしてください。


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