毎度おなじみの消費者金融1社をピックアップし、金利について徹底的に紹介するお時間がやってきました。

今回はレイクについて金利が高いのか低いのか、または他社と比べるとどのような差があるのかを相当掘り下げてお届けします。

レイクは金利が大変ユニーク業界随一のサービスとなっていて、その魅力をお伝えするためについ内容が濃くなってしまいました。

なので、いつもより前置き短めで書かせていただきますが、一応、概要だけ説明しておくと、借入額各種返済シミュレーション2パターン(ここがみそアコム、アイフル、プロミス、三菱東京UFJ銀行カードローン4社のスペック比較、それに伴い特にレイクが優れている点などをお届けしています。

また、長い文章はいいから要点だけ知りたいという方のために、それぞれ簡易まとめも設置しているので、好きな方をお読みください(出来ればすべて読んでくださると・・)

レイクの金利について

ここでは、

  • レイクの金利スペック
  • 金利の計算方法(応用や簡単な設問も)
  • レイク最大のメリット
  • 簡易まとめ
  • 各種返済表
  • 具体的な解説

となっており、本記事一番のメインどころです。

なので、冒頭でもお伝えした通り、特にボリューミーになっています。

読んでいただきたいのはもちろん色付けしている部分ですが、お急ぎの方は簡易まとめまで読み進め、次項に移ってもらえればと思います。

 

レイクの借入スペックは以下のように設定されています。

融資限度額 1万円~500万円
貸付利率(実質年率) 4.5%~18.0%※1
利用対象 満20歳~70歳※2
遅延損害金(遅延年率) 20.0%
返済方式 残高スライドリボルビング方式

元利定額リボルビング方式

返済期間、返済回数 5年、60回※3
必要書類 運転免許証等※4
担保、保証人 不要

※1 貸付利率は契約額や借入残高に応じて変化、後述する表を参照

※2 国内居住者に限る

※3 目安であり、返済期間や回数は借入状況によって変化する(前倒しや延滞など)

※4 一部の必要書類は契約額に応じて、レイクが必要と判断した場合のみ

 

今まで多くの消費者金融のスペックを見てきたので、正直に言ってしまえば、融資限度額や金利である実質年率は普通です。

ぶっちゃけ同じようなスペックの商品はたくさんありますし、上を見ればいくらでも見つかることでしょう。

こう聞くとレイクの商品の魅力が弱いように思うと思いますが、レイクの最大の旨味は違うところにあるので問題ありません。

また、返済方式に関しては2種持ちということで、若干珍しいかなというところです。

返済方式とは?

 

割と片方だけの返済方式を採用しているところも多いので、ユーザーの選択肢が増える点においてはメリットと言えます。

そして、レイクでは契約額が200万円以内の場合、借入残高と契約限度額に応じて適応利率(金利)が変化します。

さらに契約額が200万円以上の場合は借入残高が基準からはずれ、契約限度額のみに応じて適応利率が算出されます。

200万円以下の借入残高で上限が200万円の場合

200万円以下の借入残高で上限が200万円の場合

 

200万円以上を借りるケースはあまりないでしょうが、モビットの場合は200万円を超えてお金を借りる際は利用額はあまり関係なく、契約限度額が最大額の500万円に近ければ近いほど低金利になると覚えておいて下さい。

利用額に掛かる適応金利は基準値を達成した日に変更され、例えば一瞬100万円以上になっただけであっても残りの返済ではその適応利率で返済可能です。

 

金利の計算方法

皆さんは金利の計算方法はご存知でしょうか?

書かれている金額のみを読み取るのではなく、自身でも条件や数値を変えて計算できると返済生活やその他計算に役立つのでぜひここでマスターして行ってください。

基本の計算式

計算式:借入額×実質年率(金利)÷365×求めたい日数

例 一年間の利息を求める場合

100,000円×18.0%=18,000円

例 一日あたりの利息を求める場合

100,000円×18.0%÷365=49.31円

算数の公式の様なもので、計算する事柄だけ覚えておけば、それぞれの数字を入れ替えるだけで求めることができます。

とは言っても実際に考えて使ってみなければ身に付かないと思うので、いくつか問題を出します。

めくると答えと式が書いてありますので、気が向いた方は答えを自分なりに出してから開いてみください。

問題1 借入額10万円、金利18%の場合、1ヶ月(30日)にかかる利息はいくら?
問題2 借入額10万円、金利15%の場合、1日にかかる利息はいくら?
問題3 借入額30万円をA社と借入額10万円をB社で利用し、Aの金利は18%、Bの金利は12%、では合計した1日にかかる利息はいくら?

 

レイク最大のメリット!それは・・・

無利息金利です。

それがぐらいならどこにでもある?いいえ、レイクはそんじょそこらの無利息金利ではありません。

何とレイクの無利息金利は最大180日間適応される大盤振る舞いの出血大サービスです。

もちろん、標準として初めて利用される方にも30日間の無利息期間をプレゼントしているのに並行して上記サービスですから、消費者金融の中で無利息ではレイクの右に出るものはいないと言ってもよいでしょう。

少し言い方を変えると無利息180日間と言えば、30日間の6倍、または約半年に渡って借りた金額と同等の返済で済む状態を享受できることになります。

この破壊力、魅力を皆さんに知ってもらいたいがために2パターンの借入額返済シミュレーション表を用意しました。

一旦簡易まとめを挟むので、泣く泣く飛ばして読むという方は次へどうぞ。

記事終盤でもう一度掘り下げていますので、そちらでも十分理解いただけると思います。

ここまでの簡易まとめ!

ここまでの簡易まとめ!
  • レイクの金融商品としてのスペックは普通(ただし他にはない魅力サービスがある)
  • 返済額の方式は2パターン
  • 適応される金利は借入残高や契約額に応じて設定される
  • 金利の計算方法は、借入額+実質年率÷365日×求めたい日数
  • レイクの最大のメリットは最長180日間の無利息期間

 

5万円~50万円までの無利息期間を利用した場合の返済シミュレーションと解説

それでは、満を持してまずは計画表をご覧ください。

レイクで無利息を利用しない場合は考えられないと言いますか、非常に勿体ないのでどちらも無利息期間を含めての計算をしています。

※利息無料該当期間は橙色表示

※無利息期間180日間は上限5万円まで

レイクで5万円を借り、3o日間無利息で返済した場合

レイクで5万円を借り、同額180日間無利息で返済した場合

レイクで10万円を借り、30日間無利息で返済した場合

レイクで10万円を借り、同額180日間無利息で返済した場合

レイクで20万円を借り、30日間無利息で返済した場合

レイクで20万円を借り、同額180日間無利息で返済した場合

レイクで30万円を借り、30日間無利息で返済した場合

レイクで30万円を借り、同額180日間無利息で返済した場合

レイクで40万円を借り、30日間無利息で返済した場合

レイクで40万円を借り、同額180日間無利息で返済した場合

レイクで50万円を借り、30日間無利息で返済した場合

レイクで50万円を借り、同額180日間無利息で返済した場合

特にみてもらいたいのが、返済回数利息充当額

橙色で示している部分直後に通常の返済に戻っている部分を見ると金額差から如何に効果が高いのか実感できます。

また、表で見比べることによって無利息期間の差、または適応上限5万円という条件でどのような違いがあるのかも浮き彫りになりました。

例えば、下記の見開きのように30日間は適応範囲内で利息を無効かする効果があると言え、対して180日間は5万円を超えての適応の場合、大幅な軽減が見込めます。

無利息期間30日間と180日間見比べ表

そして、5万円から50万円までの無利息による効果を金銭的にまとめるとこのような結果になります。

借入額 適応無利息期間 通常利用との差(お得分)
5万円 30日間 975円
180日間 4,746円
10万円 30日間 2,872円
180日間 8,213円
20万円 30日間 7,113円
180日間 10,242円
30万円 30日間 11,882円
180日間 11,472円
40万円 30日間 16,922円
180日間 12,279円
50万円 30日間 18,916円
180日間 10,997円

10万円から30万円のレンジでは、さすが無利息半年分はえげつないなと30日間と180日間との差を見せつけています。

単純に計算して3、4倍の節約効果があることがわかります。

しかし、色付けしている部分はどうでしょうか?

なんとお得さが逆転しているではありませんか。

このように一概に期間が長ければ良いというわけではなく、状況によっては5万円分がリミットの180日間無利息よりも30日間できっちりと無利息を味わえる後者の方がメリットの大きい場合もあります。

例えば、30万円借りていても5万円分は無利息となりますが、残りの25万円に関しては利息が結局発生するために起こる現象です。

上記結果は表にして見比べてみないとわかりにくいことだと思うので、ぜひレイクで借りる際の参考にしてください。

レイクの金利は他と比べて高い?他社と比較した結果

さっそくですが、こちらの各社スペック比較表をご覧ください。

比較対象 実質年率 利用限度額
アコム 3.0%~18.0% 800万円
アイフル 4.5%~18.0% 500万円
レイク 4.5%~18.0% 500万円
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック) 1.8%~14.6% 500万円

毎回このようにメジャーな消費者金融で比べてみると、アコムはやっぱり実利の面でも優秀だなあと感じます。

バンクイックを除いた同業4社の中ではずば抜けて金利が低く、利用限度額も300万円多くなっています。

しかし、最下限の3%で借入しようとすれば、必然的に800万円近くのお金を借りることになるので、現実度で言えば再現性に乏しいです。

では、現実的なライン、例えば生活費や急な出費で借入を検討する10万円から多くても50万円で考えると、どの消費者金融もほぼ上限金利18%になり、利用限度額も横ばいなことから上記4社に限っては金利による差は一切ないと言えます。

さて、ここで皆さんに思い出してほしいのがレイクには180日間の無利息があること

しつこいようですが、それだけ特別なメリットなのでゴリ押しさせていただきます。

金利も融資限度額も同じ、しかし30日間~180日間利息が発生しないサービスがあるとなればレイクが頭一つ抜きんでることになりますね。

仮に相手が銀行のバンクイックで、14.6%と金利差では負けていますが、無利息を利用すれば近しい返済額になるのではないかと思います。

※レイク推しではありますが、やはりアコムも優秀の一言に尽きるので興味のある方はコチラの「アコムの審査について」の記事を参考にしてみてください。

レイクが他社よりも優れている点について

無利息期間以外にレイクが他社よりも優れている点は、

  • 実は消費者金融ではなく、銀行であること
  • まさかの利用手数料オール無料

以上2点は自信を持って優れていると断言できます。

少しだますような形になって申し訳ないですが、レイクの正式名称は新生銀行レイクです。

一昔前までは確かに消費者金融の区分であり、銀行となった現在も銀行にしては金利が高いなど、消費者金融時代の名残を多く残しているのであえて触れませんでした。

しかし、銀行になったことで総量規制に引っかからなくなったこと借入先としての地位向上など、消費者金融という枠に当てはめて考えれば別格のメリットを持っています。

私の所感ですが、銀行となった今でも審査や融資までのスピードは昔のそれであり、両カテゴリーのいいとこどりをしている印象です。

また、ATMの利用手数料が直営、提携問わずに無料というのも驚くべきポイント。

他の記事でも手数料を節約することの重要性を説いていますが、節約する必要すらないのですから脱帽です。

レイクはユーザーの欲しいメリット盛りだくさんの宝石箱

今回の記事でレイクのメリットをいくつも挙げました。

どれも他では味わえない突出した利点ばかりです。

中でも無利息期間に関しては文句のつけようがありません。

その効果は少し膨大となってしまった返済シミュレーションからも明らかで、十分理解してもらえたはずです。

加えて、ATMの利用手数料全面無料や、消費者金融の特性を持ちつつも銀行であるのですからもはや、ずるいとさえ言えます。

もしもレイクの良さが僅かでも伝わったのであれば、あとは実際に申し込んでみて折々のメリットを体験していただければと思います。

少なくとも申し込みページくらいは覗いてみようかな?と思ってもらえれば書き手冥利に尽きます。

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