今回はレイクの返済日と返済額についてまとめていきます。

毎回のことなのに返済日が何日かあやふやで、月末が近くなると焦ってしまう、またはいくら払えば良いのかわからず、結局返済出来ずに落としてしまうというトラブルは、お金を借りている方に取っては、もはやあるあるネタですね。

そこで皆さんがびしっと返済が行えるように、返済日いつだっけ?という時の確認方法、レイクでは何日の何時に引き落としされるのか?返済額を変更したい時に取れる行動を紹介します。

これから借りる方はもちろん、今既に消費者金融に借入している方にとってもためになる情報なので、ぜひ読んでいってください。

レイクの返済日っていつだっけ…?返済日を確認する方法

では、まずレイクの返済日の仕組みについて紹介し、理解してもらったうえで返済日の確認方法の説明に移ります。

レイクの返済日はユーザーが任意に設定可能で、好きな日を指定することができます。

例えば、給料日が25日であれば同日でも良いですし、ある程度他の支払いが終わってからレイクの支払いがしたい方は30日に設定することも可能です。

ちなみにレイクでは給料日の2、3日後に設定すると返済が無理なく行えるとしています。

契約時にいくつか選択肢の中から毎月の返済日を決定することは間々あります。

例えば、よくある例で言うと5日、15日、25日の中から選ぶという場合です。

しかし、レイクの任意とは好きな日を返済日に出来ることを指し、1日~31日のうちから選択可能。

レイクのサービス全体から感じることですが、このようにユーザーの自由度が高いのもこの消費者金融の魅力だと私は思います。

一般的な返済日の決め方は?
返済日が違うと返済にどう影響を与えるか?

 

自分自身で決めることができる特性から返済日をうっかり忘れないためには、自分の覚えやすい日にちに返済日を設定すると良いでしょう。

さきほどの給料日も良いですが、自身の誕生日(日数)に合わせる、間違えようがない日付にすると返済を落としてしまうこともありません。

例を挙げると誕生日が4/15であれば、毎月の支払日を15日に設定し、忘れた時は自身の生まれた日を思い出すだけで解決です。(誕生日を忘れたらアウトですが)

間違えようのない日のおすすめは1日です。

月の始まりであり、月末と違ってどんな月も固定で必ずやってきます。

給料日によっては若干日数を経ての返済になるのでお財布事情も確定し、返済もしやすいのではないでしょうか。

返済日を利用者が決められるこのシステムと、ある特性を利用したちょっとお得に利用できる裏技があるので、時間のある方は見ていってください。

レイクで初回の返済日を上手に伸ばす方法

 

返済日の決まり方を理解していても、返済日をもしも忘れてしまった場合は以下の方法で確認することが可能です。

  • 電話による問い合わせ
  • 会員画面からの確認
  • ATM利用明細表からの確認
  • 利用明細はがき

手っ取り早いのはレイクへの電話による問い合わせか会員画面ログインでの確認でしょう。

電話確認はオペレータースタッフに生年月日等ユーザー情報を伝えて、契約状態を確認してもらうもので、私も問い合わせをしたことがありますが、本当に電話をかけ始めて3分くらいで知ることができます

個人的な経験の範囲では、会員番号やパスワードは要求されないので気軽に確認できる方法の一つです。

次に会員画面によるログインは生年月日に加え、設定したパスワードと暗証番号が要求されます。

セキュリティという面では大変安心ですが、一々入力するのは面倒。

そこで簡単ログイン設定をすればより手間なく会員画面へたどり着きます。

返済日以外にも借金残高や各種手続きが出来るので、非常に便利です。

ただ一点問題なのが、カードの利用停止をされている場合に利用が出来ないということ。

私自身そのような状況にレイクでなったことはありませんが、ログイン時の注意として書かれている以上、延滞を何度も繰り返す、虚偽の利用情報を登録していたという悪質な行為をすると利用できなく恐れがあります。

そもそもログインできなくなるようなので、くれぐれも利用停止になるような行いはやめましょう。

既知のことと思いますが、ATMを利用すると利用明細が発行されます。

いくら借入、返済して借入残高がいくらと書かれているあれです。

利用明細にも次回返済日や返済額が書かれているので、直近1ヶ月分、または前回返済時のレシートは取っておくと面倒になりません。

同じくハガキでも利用明細が送られてくることがあるので、そちらもあわせて保管しておくと良いでしょう。

 

返済日の何時ぐらいに引き落としされる?引き落としされる時間帯について

普段であれば引き落としは利用銀行や状況による!と一刀両断してしまうのですが、ありがたいことにレイクでは他社よりも詳細な情報を提示してくれています。

なので、今回はそちらを出来るだけわかりやすくまとめてみました。

レイクから提示されている引き落とし情報は

  • 引き落とし日は毎月14日、または27日であること
  • インターネットからの申し込みの場合、利用できるのはレイク指定の銀行、または信用金庫
  • 郵送での申し込みの場合、上記2つに加えてゆうちょ銀行
  • 引き落とし処理は株式会社アプラスによって行われる
  • 信用金庫の場合、利用登録は7時~23時の間

 

まず、引き落とし日は2つからのみ選択可能で、申し込み方法によっては利用可能銀行に制限があります。

利用可能銀行はこちらから確認可能です。

レイクの引き落とし口座対応銀行

リストの中にはオンラインバンクとして名高い楽天銀行などが掲載されているので、ネットバンク系は通常の9時~15時以外にも引き落とし処理される可能性があります。

そして、面白いことにレイクの引き落とし処理ではみなし期間があると明言しています。

他社でも引き落としを確認するのに日数がかかる旨を掲載することはありますが、レイクでは引き落としみなし期間と呼称しているようです。

名前の通り、いったん引き落とし日に返済が正常に行われたものと扱うそうで、実際に処理されたデータが確認できる間も仮に返済が行われておらずとも6回までであれば利用可能

この点は非常にユニークで、例え引き落としできず延滞のような状況になっても猶予が他社よりも長いことがわかります。

ただし、2ヶ月続けて引き落とし処理が出来ないと自動的に返済方法から外れてしまうようなので、要注意。

気になる引き落としができなかった場合の対応ですが、残高不足による再引き落としは行っていないようなので、レイクに電話を入れて銀行振り込み、またはレイクATMでの返済という流れになります。

 

次はいくら返済すればいいんだっけ…?次回の返済額を確認する方法

こちらの方法も次回の返済日を確認する方法と同じで、以下の方法で確認可能です。

  • 電話による問い合わせ
  • 会員画面からの確認
  • ATM利用明細表からの確認
  • 利用明細はがき

既に各種確認方法は紹介したので、レイクの返済額決定方法から把握する方法を紹介します。

レイクの毎月の返済額は残高スライドリボルビング方式元利定額リボルビング方式の二種類から決定されています。

残高スライドリボルビング方式は、簡単に言うと利用残高に応じて返済額が変化(スライド)していく方式で、借入残高の段階に応じて返済額が変わります。

レイクの場合は例えば、下記の表のように変化します。

利用残高 毎月の最低返済額
1~100,000円 3,000円
100,001円~200,000円 5,000円
200,001円~300,000円 7,000円
300,001円~400,000円 9,000円
400,001円~500,000円 12,000円
500,001円~600,000円 15,000円
600,001円~700,000円 18,000円
700,001円~800,000円 20,000円
800,001円~900,000円 23,000円
900,001円~999,999円 25,000円

※実質年率18%

 

おおよそ借入残高が10万円上がるごとに返済額が増えているのがわかるでしょうか?

もちろん、返済額が各設定利用残高を下回れば返済額も段々下がっていくので、返済が進めば進むほど返済が楽になるのが特徴的です。

ただし、利用残高が一番多い状態から多くの返済を行うため、序盤は負担が大きくなるので気を付けましょう。

ちなみに毎月の返済額が変化するタイミングは、新たに借入、または返済をした時点で更新されるとのこと。

元利定額リボルビング方式は、利用残高に関係なく毎月の返済額を決定する方法で、返済の最終回まで一定額を支払っていくのが特徴です。

例えば、さきほどの方式では返済が進むごとに返済額が変化していきますが、こちらでは下記のような返済計画になります。

返済回数 返済額 利息分 利息 返済後の残高
1 3,000 3,000 0 47,000
2 3,000 2,305 695 44,695
3 3,000 2,339 661 42,356
4 3,000 2,374 626 39,982
5 3,000 2,409 591 37,573
6 3,000 2,445 555 35,128
7 3,000 2,481 519 32,647
8 3,000 2,518 482 30,129
9 3,000 2,555 445 27,574
10 3,000 2,593 407 24,981
11 3,000 2,631 369 22,350
12 3,000 2,670 330 19,680
13 3,000 2,709 291 16,971
14 3,000 2,749 251 14,222
15 3,000 2,790 210 11,432
16 3,000 2,831 169 8,601
17 3,000 2,873 127 5,728
18 3,000 2,916 84 2,812
19 2,853 2,812 41 0
56,853 50,000 6,853

 

初回から若干調整のある最終回まで一貫して3,000円の返済ですね。

このように変化がなく安定した部分がウリな返済方式ですが、借入残高リボルビング方式に比べて返済にスピード感がなく、長期間の返済が前提となってしまっています。

よく見かけるリボルビングとは?

 

返済日の変更ってできる?少し早めにしたり、少し遅れて返済ってできるのか?

レイクでは返済日自体の変更、つまりは毎月の返済日を変更する方法は4つ存在します。

  • 電話
  • 会員画面
  • 郵送
  • レイクATM

ただし、返済日を変更する前にレイク側へ連絡を入れ、返済月の変更意志を伝えたうえで利用可能になるので、事前連絡が必須となります。

そして、皆さんがもっとも気になるであろう返済の延滞という意味での返済日の変更は会員ページから可能

自動音声やオペレータによる対応しか用意していない消費者金融も多い中で、このサービスは非常にうれしいですね。

やはり、約定日を超えての返済の延長はこちらとしても気を使いますし、人を介して手続きをするのもストレスです。

レイクであれば会員画面から返済日の3日前に手続き可能で、返済予定の確認、登録から返済予定日を入力できます。

ただし、利用状況が悪い、またはすでに延長していると返済予定の確認、登録が利用できないケースもあるので、あまり過信するのは禁物です。

仮に利用不可能となった場合は、レイクへ電話を入れるしか方法はありません。

対して返済日を早めて前倒しで返済がしたい方は、レイクATMでの返済、振り込み返済が利用可能です。

レイクは冒頭で紹介した毎月約定日制で、次回の返済日の14日以内から返済が可能なので、該当日を待たずとも返済サイクルをこなすこともできます。

一点気を付けなければならないのが、15日以上前に返済してしまうと、前月分の返済に上乗せして支払いをしたとみなされ、次月の返済サイクルはこなしていないことになります。

前倒しで返済する場合は、元金をより多く減らしたいための返済なのか、返済サイクルを早めに支払って次に回しておきたいのかを明確にしておきましょう。

前倒し返済例 1回目の返済日 (前回返済日) 前倒し返済 2回目の返済日返済日
14日間以内に返済 1/1(次回2/1) 1/17(次回3/1) ←が該当
15日間以上前に返済 1/1(次回2/1) 1/16(次回2/1) 2/1(次回3/1)

 

このように14日間以内の支払いであれば、早めに支払うことで次回返済日まで大幅な猶予を持って返済サイクルを迎えることができます

対して15日間以上前に支払った場合、仮に返済サイクルをこなそうとしていたのであれば、手元の資金をロスしたうえにすぐに約定日を迎えてしまうことになるのです。

もちろん、レイクの返済方式はリボルビング式なので返済した分だけ借入が可能ですが、それでは前倒しをして返済する意味がありませんね。

このような失敗がないように、前倒ししてよい日かどうかを返済日から逆算してチェックするようにしましょう。

 

返済額の変更ってできる?次回だけ少し減らしたり、次回だけ少し多く返済したりできる?

今月は経済的に苦しい、という場合には返済額を出来るだけ減らしたいと思うものですが、紹介した返済決定方式よりも下回っての返済は困難です。

そもそも毎月に決定されている返済額=最低返済額であり、余裕があれば前倒しで返済、あるいは多めに返済をしてくださいというスタイルなので、返済額を減らす場合はそう取れる手段は多くありません。

可能性としては、レイク側に返済額を減らしてもらえるように交渉するということ。

具体的に言えば、コールセンターに問い合わせ、今月は返済が苦しい旨と伝え、いくらなら返済できるのかを伝えるのです。

レイクのよくある質問、Q&Aでも返済額の変更はフリーダイヤルまで、という回答を掲載していますので、会員画面からの手続きや自動音声での対応は不可能だと思いましょう。

私もどうにか返済額を減らしてもらえないかオペレーターに問い合わせをしたことがありましたが、大抵は満額返済できる日にちを確認され、その日にまとめて支払う運びとなることがほとんど。

なので、皆さんも返済が困難な場合は返済額を引き下げるのではなく、返済可能な日に返済日を待ってもらえるように頼むのが吉です。

ちなみに毎回の返済を多く返済する分には最低返済額以上を入金すれば問題ありません。

上乗せして払った分だけ元金から差し引かれますので、完済が早まります。

返済日を減らすのとは少し違いますが、もしもあと数百円が足らない、例えば小銭での支払いが可能であれば通常通り返済が出来る場合は、レイクATMでの返済がおすすめです。

一般の提携ATMでは千円札以上でないと入金ができませんが、直営であるレイクATMでは1円から500円まで入金可能。

私も硬貨を入れて返済額にぎりぎり届くという場合にお世話になっています。

 

レイクの仕組みを理解して賢く利用

今回はどのように返済額が決定され、返済日が決まるのか、契約内容によって違いがどれだけ生まれるかを見てきました。

レイクは他社に比べて提供している情報量も多く、基本的なシステムを理解していれば、借入初心者だから損をするということはありません

特にデフォルトとなっている毎月約定日で安定志向の返済生活になると思うので、万人に利用しやすい消費者金融だと思います。

かと言って数パターンしか選べないのではなく、返済日の選択幅は広いうえに次回返済日まで14日間以上という救済ルールまで存在しています。

返済日や返済額の変更をしたい時に取れる行動を改めて確認し、万全の知識でレイクを利用してもらえればこれほど安心して利用できる借入先もないでしょう。

今回は紹介しきれなかった業界一の無利息期間など、まだまだ魅力盛りだくさんなので、ぜひ申し込みを検討してみてください。

 

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