消費者金融レイクから新生銀行へとまさに新生したレイク

今ではCMをテレビで目にする機会も増え、大分キャッチーでクリーンなイメージが根付いてきたように思います。

消費者金融界でもあまり例のない“クラスチェンジ”を経ているので、面白い特徴や独特なサービスが多く、今回はすべてを網羅すべくまとめてみました。

ATMの利用手数料はいくら営業時間はどれくらいという初歩的な疑問から、袂を分かった消費者金融3社との異なる点、またはこの点が優位不利なところということもわかりやすく解説しています。

元からお得なレイクをさらに賢く活用できるポイントやコツにも言及していますので、レイクが気になっている、借入を検討しているという方にはまさにキラーコンテンツと言ってよい内容かと思います。

最後に記載している姉妹記事も合わせてご覧いただくと、隙なくレイクについて知れるはずです。

レイクのATMの利用手数料いくら?

読み始める前に レイクって消費者金融じゃないの?

 

レイクのATMは以下の仕様となっています。

レイクに関するATM利用手数料
利用手数料 時間帯問わず、返済、借入ともに無料
取引可能額 1円から利用可能

自社が運営しているATMになるので、もちろん手数料は無料で返済借り入れなどで制限はありません

また、うれしいことに1円単位で利用可能額を調節できるので、端数まで借りたいのにいつも1,000円単位、または10,000円単位でしか指定できずにヤキモキするということもないです。

特に私はあと1,000円程度借りられれば支払いを済ませることができるのにというぎりぎりの状況も多いため、利用可能残高が990円などの場合は大変ありがたく思います。(1,000円以下は指定できず無駄な利用可能残高になるため)

となれば他社ATM機能よりも相当に優秀であることは想像に難くありませんが、その他の面で見比べてみるとどうなのでしょうか?

すでに記事として取り上げてあるアイフルとの設置件数を比較してみると

アイフルATM全国設置店舗
レイクATM全国設置店舗

まず両社の総店舗数を見てみると、アイフルが472店なのに対し、レイクは584店となっています。(両社ATMでそれぞれ検索した場合)

手数料面だけではなく、全国分布からの総合的な利便性もレイクが優っていると言えます。

そして、それぞれ極端に設置が少ない地域は色付けして記載しています。

どちらもよく見てみると地域によって特色(設置差)があって面白いですね。

また、両社のワースト1、2の設置店舗をまとめると、

アイフル2店舗+3店舗のみ設置の県
レイク1店舗+2店舗のみ設置の県

 

となって、それぞれ設置地域の乏しい不得意地域がバラバラであることがわかりますね。

中でもレイクの場合は1店舗のみの設置県があるので、最低複数の設置があるアイフルと比べて地域格差で利用できない可能性(利用しにくい)も出てきてしまいます。

今回改めて両社の日本各地の分布を比べたましたが、個人的な所感ではアイフルは北関東から北海道レイクは東北から沖縄にかけて勢力が強いのではないかと思いました。

なので、各該当地域の方は、自身の住まいと設置件数を踏まえてレイクに申し込むか、またはアイフルを検討するか考えてみると良いのではないでしょうか。

また、人口からもっとも利用者が多いと想定できる関東地域に関しては、読んでいただいているユーザーにとっても特に重要地域だと思うので、ざっと表にしてまとめてみました。

設置地域 アイフル レイク
東京都 53 23
神奈川県 25 15
茨城県 8 8
栃木県 8 4
群馬県 6 14
埼玉県 26 8
千葉県 20 13

 

やはり、圧倒的にアイフルの方が設置件数が多いという結果に。

イーブンな茨城県と唯一勝利した群馬県を除いて、5県で相当数差を空けられてアイフルの方が大分多いですね。

特に東京は2倍以上のダブルスコアなので、都心に関してはアイフルの方が利便性は高いと言わざる負えません。

しかし、この結果から読み取ってほしいのは関東で大敗しているにも関わらず、設置総数ではレイクが勝利しているということ。

つまりはアイフルは若干偏って集中的に地域へ力を入れているのに対し、レイクは満遍なく全国にATMを浸透させています。(さきほどの4県除く)

 

提携金融機関(銀行)ATMやコンビニATMでレイク利用すると手数料いくら?

そもそもレイクでは自社のみならず提携ATMに関しても手数料無料をうたっており、提携先すべてのATM利用で利用額以上のお金が発生することはありません。(遅延利息等は利用額に含むての話)

なので、レイクに関連する取引を行う場合は銀行、コンビニATM利用手数料はなしです。

具体的には下記リストが提携先なので、記載してある金融機関であれば無料ということになります。

コンビニエンストストア系提携先
銀行系提携先

 

となっており、総数は対応コンビニ店と被っているものを除いて実質5つです。

コンビニ系の提携先は可もなく不可もなくというところで問題はないと思いますが、どうしても銀行提携先がその少なさからネックに感じます。

3行というのは、他社の消費者金融と比較しても驚くほど少ないですよね。

さきほど登場したアイフルでも

借入と返済が可能な提携先
借入のみ可能な提携先
返済のみ可能な提携先

 

借入、返済の方法を問わなければ11個(銀行は7)の提携先があることになります。

新規で初めて消費者金融の利用をする方にはあまり問題ないように感じるかもしれませんが、例えば、他社を既に利用していて乗り返した時に不便さを感じるものだと私は思います。

なので、提携先の凡庸さに関しては若干問題があることだけは覚えてもらえれば幸いです。

ただし、レイクATMを率先して使うなど、利用者の工夫次第でどうとでもなるデメリットなので、さきほどの設置件数と合わせて考えてみてくださいね。

私も最初は他社と勝手が違うので少し戸惑う部分もありましたが、今では利用手数料すべてが無料という恩恵を考えれば仕方のないことだとうまく付き合っています。

これを機にレイク提携先のATMをメインにすることを検討してみるのも良いですね。

 

レイクATMの営業時間について、いつまでなら借り入れ・返済できる?

レイクATMの営業時間は各店舗によって利用可能時間も異なれば、併設されている設備も違うので一つ例を挙げたいと思います。

とあるレイクの営業時間

 

選定基準は目についたためですがいくつか他店も確認してみたところ、だいたい似たような営業時間で大きく異なることはないので、上記時間の営業形態と思ってもらえばOKです。

ただし、念のため利用するレイクATMの目星がついているのであれば、事前に確認しておくことをおすすめします。

30分利用可能時間が違うだけで、ぎりぎり間に合わなかったというケースも考えられますので、注意が必要です。

また、基本的に併設されているATMと自動契約機の営業時間は同じではなく、若干差がついています。

表で言えば開店時間が30分ずれており、レイクATMのあとに自動契約機がオープンするスタイルです。

 

提携金融機関(銀行)ATMとコンビニATMの営業時間について、いつまでなら借り入れ・返済できる?

提携ATMの営業時間については公式ホームページにてレイク側からアナウンスがあるので、そちらを紹介したいと思います。

利用可能時間
月曜日 5:00~23:50
火曜日・水曜日 0:10~23:50
木曜日 1:30~23:50
金曜日・土曜日・日曜日 0:10~23:50

※第三日曜日は利用時間が0時10分~20時00分まで

※ファミリーマートに設置されているゆうちょATMは第三月曜日は利用時間が7時00分から

※おそらく提携先全体を加味した利用可能時間

 

こうして記事を書かせていただいている状況柄、融資元の消費者金融と提携先の営業時間はどうなのだろう?と調べることも多いのですが、何はともあれ感心したのが公式で利用可能時間を上記表のようにまとめていること

通常、個別での利用可能時間はリンクを張るのみで、飛んで確認んしてくださいという公式ホームページが多く、レイクのように全体の利用可能時間を一つにまとめたものは稀です。

ユーザーにとってもありがたいことで、わざわざそれぞれの利用可能時間を調べる必要はなく、一目で把握可能。

いくつか利用するには難点が目につくレイクですが、このような細かいところ(または強烈なメリット)で魅力を感じざる負えません。

営業時間の特徴としては意外と金曜日、土曜日、日曜日はほぼ24時間利用可能なことと、月曜日に約5時間利用不可能な時間が設定されていることです。

また、ゆうちょ銀行に関しては別枠で営業時間がアナウンスされていたので、そちらも紹介します。

曜日 借入、残高照会 返済
月曜日 7:00~23:50 7:00~21:00
火曜日・水曜日 0:10~23:50 7:00~21:00
木曜日 1:30~23:50 7:00~21:00
金曜日 0:10~23:50 7:00~21:00
土曜日 0:10~23:50 9:00~17:00
日曜日・祝祭日 0:10~21:00 9:00~17:00

※祝日の翌日は利用時間が7時00分となる

※第三日曜日は利用時間が0時00分~20時00分まで

 

さきほどの利用可能時間に加味されているのはコンビニに設置してあるゆうちょATMの場合(ファミリーマートなど)で、こちらは純粋にゆうちょ銀行としての利用可能時間と思われます。

そのため、やはり早朝と深夜での返済利用は不可であったり、長めのメンテナンス時間が取られています。

取引のやり方も少々特殊なようなので、気になる方は読んでみてください。

ゆうちょATMでレイクを利用する方法(カード必須)

 

アイフル、アコム、プロミスのATM利用手数料の比較

ATM利用手数料のダメ押しとして、アイフル、アコム、プロミスの3社とレイクの店舗ATM、銀行、コンビニATM各手数料についてまとめてみました。

消費者金融各社 自社(直営)ATM
借入 返済
アイフル 無料
アコム
プロミス
レイク
消費者金融各社 銀行(提携)ATM
借入 返済
アイフル 108円 216円
アコム
プロミス
レイク 無料
消費者金融各社 コンビニ(提携)ATM
借入 返済
アイフル 108円 216円
アコム
プロミス
レイク 無料

※基本レイク以外は手数料が発生するが、プロミスなどは独自のポイントシステムを利用することで一定期間無料になる場合もある

 

消費者金融各社 特殊なATM利用手数料無料
モビット 三井住友銀行ATM

コンビニ設置メディア端末による返済※

プロミス

※ローソンのLoppi、ミニストップのLoppi、ファミリーマートのFamiポート、借入は不可

 

こうして詳細をまとめてみると、一概にATMの利用手数料と言っても企業ごとに様々であることがわかります。

しかし、他社では手段によって無料、有料と変化しますがレイクは一貫して直営も提携ATMも無料です。

部分的に他の消費者金融が利用手数料を無料にしている点、しかしすべてを無料には出来ていない点を鑑みても、レイクのサービスを実現することが如何に難しいことかを表しています。(再現しようとしていないかもしれませんが)

コンビニ設置メディア端末についてですが、返済しかできないうえに利用する場面もあまり考えられないので、こんな方法もあるんだなあ程度に覚えておいてください。

 

手数料を少しでも節約する方法

手数料を節約する方法は、直営のATMと使って・・・と本来ならお話するのですが、既知の通り提携ATMまで利用手数料無料です。

手数料の発生する場面の方が圧倒的に稀有で、正直書くことはありません。

なので、ちょっと変わった視点から見てみると、一般的にATMを利用すると1万円以上で108円2万円以上で216円手数料を払います。

つまりは利用するだけで損をしている状態ですね。

対してレイクは無料。

ということはレイクで借入、返済利用をした分だけ他社利用で発生するはずだったATM利用手数料分得をしていることになります。

もっと違う言い方をすれば、レイクATMを利用するたびに108円、216円貯金しているようなものです。

レイクが急に方針転換をしない限り半永久的に費用が浮くので、こう考えると私はとてつもなくすごいことに思えるのですが、皆さんはどうでしょうか?

また、さきほど手数料が発生するのは稀だと言いましたが、実は一つだけ場合によって手数料が発生してしまうケースがあります。

それは銀行間取引による振込です。

もちろん、新生銀行であればレイクのお膝元なので手数料は発生しませんが、他行から振込による返済をしてしまうと所定の手数料は発生します。

なので、この点にさえ気を付ければ本当に返済する金額は借入額+利息だけになるので、返済を非常にシンプルに考えることができます。

レイクでさらに得するとっておきの秘策

 

レイクは万人におすすめの万能タイプ

今回はレイクの営業時間利用手数料など、普段使用するうえで重要な利便性をテーマに紹介してきました。

解説してきた通り、レイク全体の仕組みは言うまでもなくストレスフリーなシステム設計になっていると思います。

提携先の利用手数料に一喜一憂せずに済む、無利息期間の選択肢が2つもあり、より良い方を選択できる、なんならTポイントまで貯まってしまうとストレスどころかお金を借りること(利用する)に喜びすら感じてしまいそうなほど整っています。

もちろん、金利が若干高いなどのでデメリットもありますが、欠点が束になっても十分お釣りが来るほど利点の方が強いと私は思います。

特に運営母体である新生銀行の口座を持っている人は、上記要素が色濃く反映されますので、他で借りるのは勿体ないです。

何ならレイクに申しこむついでに新生銀行に口座を作るのも全然ありだと思うので、考えてみて下さい。←新生銀行の口座誘致先があれば挿入をご検討ください。

ちなみに豆情報としては、頻繁に期間限定のキャンペーンをレイクは開催しているので、申し込んでみても良いかもと思った方は、小まめにキャンペーン情報をチェックしてみると良いですね。

私が確認した中では、ギフト券1000円分をもれなくプレゼント、または期間中契約していただいた方限定で無利息期間30日間のところを倍の60日間適用できる、新規契約者に限りTポイントプレゼントといったものがありました。

 

※レイクの魅力はとても1記事では書ききれないので、良ければ下記の4記事も読んでいただけると余すことなくレイクの良さをお伝えできると思います。

レイクの返済日と返済額の確認方法について

レイクの審査時間どれくらい?審査結果は電話?メール?

レイクは金利が高い?いくら?他社と比較してみた

レイクの借り方(窓口・無人契約機・ネット・銀行ATM・コンビニATM)

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