カードに特化したお役立ちサイトということで、今回はクレジットカードの新しい利用方法について提言させて頂きます。

新時代のクレカ利用方法は仮想通貨をカードで購入し、さらには買った仮想通貨で決済を行うといったもの。

クレカユーザーの中でも仮想通貨がアツイことがわかっている人、今後主流になることを肌感覚で理解している最先端を行くユーザーにはうってつけの内容です。

具体的には、有名なビットコインを例に、現金払いせずにクレカ購入するメリット、デメリット、直近に起きたリアルな事件を元にどれだけ役立つのか実例を紹介します。

また、本記事最大の肝である仮想通貨購入とANAマイルとの同時貯蓄を深く掘り下げています。

仮想通貨のお得情報、知識はすでにクレジットカードと切っても切り離せないところまで来ているので、出来れば全ユーザーに読んでほしい記事です。

新時代の波に乗り遅れないようにどうか隅々までお読みください!

仮想通貨はクレジットカードで購入することが出来る

大前提から話すと、仮想通貨はクレジットカードで購入することが出来ます

馴染みのない方であればあるほど、仮想通貨購入=手元の現金を使う認識が強いことでしょう。

しかし、クレジットカードのショッピング枠を利用して取引決済することが可能で、今手元にカードがある人であれば本記事を読み終えてすぐに仮想購入に向けて行動することが出来ます。

いずれは仮想通貨が当たり前の時代になれば、「仮想通貨って現金じゃないと買えないんでしょ?」なんて言ってしまうと、笑われてしまうかもしれないのでリアルマネーを減らすことなく手に入れられる点だけでも覚えておいてください。

もちろん、カードのキャッシング枠を使って軍資金を増やしたうえで間接的に購入することも出来ます。

メリットの項目でも触れますが、クレジットカードであれば、軍資金がないから底値で美味しい時に仮想通貨取引が出来ない、といった悔しい思いをすることもありません。

ちなみに大体の仮想通貨取引所ではMaster、Visaブランドに対応していますが、JCBは未対応でであることが多いので気を付けてください。

また、クレジットカード決済時は取引に何らかの制限(セキュリティ上の都合)が掛けられる場合があり、例えばビットフライヤーではクレカ購入後1週間は売却や送付が出来ません

世間を騒がせている不正利用の時にユーザーの資産を守るための措置なので、致し方ない点ではありますが、取引期間に余裕を持って利用するようにしましょう。

現金で購入するよりもデメリットが少なくメリットがある

では、通常の購入方法である現金と銀行振り込みと比較するために、メリット、デメリットを考えてみましょう。

現金のメリットカード決済のデメリット現金のデメリットカード決済のメリットと考えてください。

最後にカード利用のメリット、デメリットのみをまとめたものがあるのでそちらもご覧ください。

現金(振込)で仮想通貨を購入するメリット

  • 利用した分だけ減るので必要以上に購入しない
  • 手数料が安い
  • カード決済より制限が少ない

まず、現金は現物のお金と書くくらいなので、リアルに持っている財以上に仮想通貨を購入することは出来ません。

そのため、必要以上に使えないため、仮想通貨取引をし過ぎるリスクは低いと言えるでしょう。

取引所で設定されている手数料もカード<現金・振込取引の方が安く設定されている点は優れています。

一例を紹介すると、銀行振り込みでの手数料が各銀行規定の手数料(324円など)に対し、クレジット手数料は約8%前後から高くて10%あると言われています。

カードの手数料は仮想通貨を購入した時の価額に掛かって算出されるため変動制で、取引金額が大きければ大きいほど高額となり、小口の取引ではそこまで気にせずとも良いでしょう。

詳しくはこちらの記事でまとめていますので、参考にしてください。

仮想通貨をクレジットカードで購入するのは損?手数料10%は高すぎるのか?

また、既にお伝えした通り、クレジットカードでビットコインを購入した場合は、1週間の制限が設けられるケースがあります。

入金後の取引で制限が掛からないことはプラスな要素でしょう。

現金(振込)で仮想通貨を購入するデメリット

  • 手元にある軍資金以上に買うことが出来ない
  • 口座へ入金する必要がある
  • カードに比べて取引に時間がかかる
  • 利用方法として補償がない(保険)
  • 利用代金の支払いに猶予がない
  • 24時間利用できない
  • 銀行による制限がある(利用時間や銀行名)

対して、デメリットとなるののはさきほどの裏返しと言える部分が多く、現金に縛りがあることで購入最適時期に機会損失するリスクがあることや、カード一枚で完結するクレカと異なり、銀行を経由しなければ入金出来ない煩わしさが目立ちます。

また、クレジットカードでは付帯保険やカード会員のみが利用出来る専用保険が存在しますが、現金利用には決済手段として付属している補償はありません。

万が一仮想通貨取引所、及び取り扱い銘柄に問題が発生した場合は損失が利用者に直撃してしまう点は大きなリスクとなります。

カードで決済しておけば、仮に各種保険の適応外だったとしても、最低一カ月は支払いに猶予が出来るため対策を講じることも可能です。

言い換えれば、現金でビットコイン等を購入した時点で何らかのアクシデント発生時は、すぐさま不利益を被る覚悟、スタイルだと言えます。

このように、一件カード払いよりもリスクがないように見える現金、銀行振り込み払いですが、実は様々なリスクやデメリットが隠れているので気を付けてください。

次項にカード視点のメリットデメリットをまとめていますので、最後にそちらを読んで補完してください。

クレジットカードで仮想通貨を購入するメリット・デメリット

クレジットカードの良い点、悪い点簡易まとめ!

メリットまとめ

  • 取引時間が短く24時間利用可能なうえ手間もかからない
  • 所持金以上に購入でき、機を逃さない
  • 万が一事件が起こっても余波を受けるまで時間が出来る+保険が効く可能性も

デメリットまとめ

  • 手数料が高く、自身の収入、返済能力以上に使いすぎてしまう恐れがある
  • 入金、購入後に一定期間制限がかかることが多い

コインチェックの580億円流出事件でカードを利用していればこれだけ役に立った!

では、直近の事件を例にクレジットカードを使っていればこれだけ役に立ったという具体例を紹介しましょう。

もっとも皆さんの記憶に鮮明に残っているであろう仮想通貨取引所コインチェックの事件では、ビットコインとはまた別の銘柄であるNEMで480億円分流出しました。

流出後はホームーページにアクセスが集中し、サイト自体が見れなくなることはもちろん、NEMホルダーは自分の保有している通貨を引き出すことすら出来ない状態です。

そもそもアクセスするカギや通貨の保管情報が盗まれているため、銀行に預けた現金が盗まれていた状況と言えます。

今でこそ、コインチェック側が被害者に補てんする旨を発表していますが、事件後しばらくはこのまま倒産、失ったNEMは戻ってこないという説が濃厚でした。

仮説通りとなっていた場合、仮想通貨購入を現金利用していたユーザーとクレジットカードユーザーでは、以下のように差が出ることになります。

現金利用者

  • 泣き寝入り
  • 即損失確定
  • 仮想通貨へ投資した全財産を喪失

クレジット利用者

  • カード付帯保険適応検討
  • カード会社へ問い合わせ
  • 実際に支払いとして損失が回ってくるのはしばらく先
  • 仮想通貨以外にも還元を受けているので少なからず利益は残る

クレジットユーザーには希望の糸口がたくさん用意されている

まあ、現金利用者とクレジット利用者で天と地の差、天と地獄であることがわかると思います。

現金で仮想通貨をやり取りしていた場合、基本的には取引所を運営している会社が対応してくれなければ、資産の補てんは絶望的と言っても良いでしょう。

今回のように事件を乗り越えて「運営を続けていく=収益が継続してある状態」であるならばまだしも、倒産や廃業となれば全額補償はほぼ無理です。

似たような事件でわかりやすいのが成人の日にこれまた大騒動を起こした着物着付け業者はれのひ事件

未だ会社側から返金に関する明確な対応はなく、むしろ、自己破産を検討しているので論外もいいところです。(被害者の方は心中お察しいたします。)

ビットコインやNEMとは扱っている商品の性質も違いますが、被害ユーザーのスタンスは今回の例同様明暗を分けるものとなっているので、参考になると思います。

振袖業者はれのひ破産!クレジットカードで申し込んでいたら保険を使ってカード会社が補償してくれる?

対して、クレジット利用して仮想通貨を購入したユーザーは、もちろん事件に対しての被害は被りますが、取引所以外に二つの方法で損失を埋めるよう行動を取ることが出来ます。

クレジットカードの保険で損失を補てんする

一つ目は、カード付帯、あるいは契約登録している保険の適応を検討すること。

だいたいのクレジットカードにはショッピング保険が付いており、仮想通貨を購入する時に使うのもショッピング枠に設定されている利用可能額からですね。

また、yahoo!JAPANカードのように会員限定でたったワンコインの費用で加入できるプラチナ補償といった特別な保険を利用可能な場合もあります。

プラチナ補償の場合は、物品修理や破損といったオーソドックスなものから、なりすまし被害ネット売買トラブルのようなユニークな保険まで計18種類の事柄に対応。

仮想通貨は性質上やや特殊な商品なので、保険対象とならないケースも多いですが、ヤフーカード並みに幅広く対応してくれる最後の砦と言える保険に加入しておけば、補償率はぐんっと高まります。

現金ではそもそも保険など付帯してこないですし、自分自身で改めて加入するととんでもない金額が月額で発生してしまいます。

リスク回避のために毎月多いな赤字、出費を出しては本末転倒なので、リスクヘッジのコスパという面でもクレジットカードは優れているのです。

カード会社へ問い合わせ&被害補償

二つ目は、カード会社へ問い合わせ出来ることも選択肢が一つ増えるので好ましい点と言えるでしょう。

前述のように、現金は利用会社がつぶれたら泣き寝入りするほかありません。

仮に消費者センターや警察に被害届を出そうが請求先が支払う能力がないのではどうしようもないですね。

その点、カードを利用している=カード会社を通して取引を行っているので、問い合わせするための接点が出来ると言えば良いのか、損失に対する補償を求めることが出来ます

例えば、毛色は異なりますがカードを不正利用されて、ユーザー側に落ち度がなかった場合に損失額を補てんしてくれる制度があります。

保険と同様に対応してくれる可能性は低いと言わざる負えないですが、何も対策、行動の取れない現金利用ケースよりははるかにマシなはずです。

事件の被害を実際に受けるまで猶予がある

また、再三伝えている通り、クレジットカードの利用はデビットカードでもない限り即引き落としではありません。

利用してから実際に支払うまでには一カ月以上の猶予があることが普通なので、事件が発生してもしばらくは含み損状態と言えます。

そのため、10万円利用していてもすぐさま10万円がなくなるわけではなく、カード支払日までにお金を工面したり、今まで通り日常生活を続けることも可能

これが現金であれば即10万円を失い、人生路頭に迷うこともあると考えれば、時間的なアドバンテージは大きいものとなります。

仮にコインチェックのように返金が行われるケースでも、対応してもらうまでに相当数時間がかかることを考えれば、現金投資者にとっては返金までの期間損失しているのも同じこと

カード利用者は、支払日までに対応があれば結果事件前と変わらずに帳尻を合わせることも出来ます。

仮想通貨以外にも還元を受けているので少なからず利益は残る

そして、なんといってもカードでビットコイン等仮想通貨を購入しておけば、+αの利益が発生するため、購入した仮想通貨を仮に全ロスしても上澄みのキャッシュバック分は残る計算です。

例えば、本記事で最大のお得情報であるANAマイル貯蓄楽天ポイントといったポイントプログラムで還元を受けることが出来ます。

仮想通貨投資を長年現金で行い全ロスすればまさに青天の霹靂ですが、カードで賢く他のキャッシュバックを受けている方(利益を十分上げて利確している)は、下手をすれば一時的な事件ならば損失を相殺することも出来るのではないでしょうか?

加えて事件が起きないとしても、他の仮想通貨ホルダーと差をつけて利益率を上げることになるので、通常の資産運用方法としても魅力的です。

一例紹介すると、楽天カードではビットコインの購入+ビットフライヤー(仮想通貨取引所)経由で各サービスを利用するだけで、最大1.6%のポイント&ビットコイン還元を受けることが出来ます。

毎月1万円ずつ利用して1年後に仮想通貨が無に帰すような事件に遭った場合、これだけ被害を軽減することが可能です。

項目 現金、銀行振り込み利用者 クレジットカード利用者
年間利用額(事件時の損失) 12×10,000=120,000円
+αの利益(手元に残る利益) 0円 120,000×1.6%=1,920円
最終的な損失額 -120,000円 -118080円

一回の取引金額が大きい利用者ほど軽減額は大きくなり、通常時における上乗せされる利益も高くなります。

ただ決済方法を変えるだけでこれだけのメリット、万が一の備えがあるのであれば、使わない手はありませんね。

クレジットカードを利用しておけば万が一これだけ安心!
  • 取引会社、カード会社、利用保険の3つに問い合わせ出来る
  • 購入した時点でキャッシュバック発生するうえ、仮想通貨がなくなっても手元に残る
  • 1ヶ月以上対応する時間が出来る+その間に解決すれば損失なし

仮想通貨購入とANAマイル貯蓄を同時に実行可能

いよいよ本記事最大の肝となる仮想通貨購入とANAマイル貯蓄情報を大公開します。

方法は至ってシンプルで、マイルが還元されるクレジットカードを利用してビットコイン(仮想通貨)を購入するだけで同時に手にいれることが可能です。

私がおすすめなのは、マイルの本家本元であるANAが発行しているANA VISA suicaカードです。

電子マネーsuicaカード機能、そしてマイレージカード複合のクレジットカードで普段使いでのマイル貯蓄はもちろんのこと、通常利用で最大1.39%還元率を叩き出すマイルスキーにはたまらない一枚。

もしもANA VISA suicaカードを使ってビットコインを10万円分購入した場合、仮想通貨10万円分+1,390マイル貯めることが出来るので大変お得です。

さらに言えば、1マイルは1円等価ではなく、利用サービスによって1.5円~4円並みに価値の高いポイントプログラムなので、額面以上に得をすることになります。

純粋に1,390マイル×4円とした場合、5,560円相当のキャッシュバックとなるので、約20分の1は元を取っている計算です。

私の個人的な考えだと、仮想通貨のようなリスクを孕んでいる商品は、ある程度購入時に元を取っているようなシステムを作ることで、全体的に黒字となるのも早まりますし、何度も触れているようにリスクの軽減に大いに役立ちます。

仮想通貨で得をせずとも利益があがる???

例えば、ビットコインの取引を1年間続けて損も得もしなければ時間の無駄と言われてもしょうがありませんが、収支がトントンでもANA VISA suicaカードを利用して入れば収益があがります。

ビットコインはやっぱり手を出すのをやめようと思えば、貯めたマイルで他のサービスや商品に再利用も出来るので、この点でも現金払いより融通が利くメリットがあるのです。

ANA VISA suicaカードについては、マイルと仮想通貨のダブル貯蓄以外にも様々なお得ポイントがあり、ここでは紹介しきれないのでぜひこちらの専門記事を参考にしてみてください。

今なら期間限定でいきなり最大15,000マイルのキャッシュバックを受け取ることも可能です。(10マイルコースの場合)

⇒ ANA VISA suica カードのメリットデメリットまとめ

クレジットカードでリスクを減らして利益を高める

最終的に仮想通貨をクレジットカードで買う点で何が一番おすすめしたいのかと言うと、現金利用よりもリスクを減らしてくれるうえに利益を大きくしてくれる点です。

直近に紹介したANA VISA suicaカードのマイル貯蓄もそうですし、カード会社を介して決済していること、独自のカード保険があることもそうです。

リスキーだけど美味しいビットコインだからこそ、賢いやり方でマグロで言えばトロ部位のような旨味のある部分だけ食べるやり方がクレジットカード払いと言えます。

もちろん、手数料が高い、取引に一部制限がかかるといったワサビ的なデメリットもありますが、本記事を読み終えているユーザーにはどちらに軍配が上がるか既に承知のはず。

ぜひ、これからビットコインにチャレンジしてみよう、今現在取引しているユーザーは銀行振り込みではなく、楽天カードやANAカードのような+αで特典のあるクレカで取引してみてください。

ちなみに、本サイトへ訪問していただいた読者へ感謝の意味を込めて、あまり浸透していないマル秘情報を少し教えると、ライフカードならば現金投資とリスクほぼなしでビットコインを入手出来るまさかの方法があります。

気になる方はぜひぜひこちらの記事も読んでもらえれば嬉しいです。

ライフカード利用で現金を使わずに仮想通貨ビットコインが手に入る!?