家族が増えたり、ライフステージが変わる事をきっかけに考えるマイホーム購入という選択。

最近では自分で住むだけでなく、資産運用の一環として、20代で住宅購入をするマネーライフ上級者もいるほどです。

しかし、住宅を購入するにはもちろん資金が必要。

多くの方が、住宅ローンを利用して、無理なく支払いを行うと思いますが、住宅ローンはクレジットカードでも支払えるのでしょうか。

今回は、ローンの仕組みや支払い方法にも触れながら、住宅ローンのクレジットカード利用について、確認していきましょう。

住宅ローンはクレジットカード払いに変更できる?カード払いできるところとできないところがある?

住宅ローンはクレジットカード払いができません。

マイホームは人生の中でもかなり大きなお買い物。

建てる地域や住宅の規模、戸建てかマンションかという点でも大きく違いますが、安くても3000万円以上の費用がかかる事を考えるでしょう。

この大きな買い物をクレジットカードで支払ってしまうとどうなるでしょうか。

住宅ローンの契約をした後、支払いをクレジットカードで約束しても、購入者の支払いが滞り、破産などという事になってしまえば、クレジットカード会社が大損害、住宅販売者側の計画も総崩れで、悲惨な事になってしまいます。

そのため、そもそもクレジットカードでの支払いはできないようになっており、住宅ローンは銀行等の金融機関と契約します。

住宅ローンを組む上で、金融機関側が住宅購入予定者の信用情報をしっかり調べ、これからローンを返済していける能力のある人が審査に通ります。

住宅ローンはなぜクレジットカード払いできないの?

住宅ローンと担保

前章でチラッとご説明致しましたが、クレジットカードで住宅ローンを支払ってしまうと、支払いが滞った場合、関係機関での処理が大変な事になります。

住宅ローンを金融機関で申し込む場合、購入する住宅や土地を担保(お金を借りている人が、返済できなくなった場合に、お金を貸している人に提供される不動産、住宅ローンの場合は住宅等)にします。

銀行は担保という保証があるので、安心してお金を貸す事ができますね。

ローン契約者が返済できなくなれば、銀行は住宅を差し押さえ、競売にかけて現金化する事ができるという流れです。

無担保融資のクレジットカード

しかし、クレジットカードは、担保なしでお金を貸してくれる無担保融資です。

そのため、クレジットカードには限度額があり、限度額を超えてカードを利用する事ができないのです。

担保がないという事は、もし返済が滞っても、貸したお金を回収する方法がありません。

住宅を購入するほどの高額なお金を借りる場合、信用情報だけでなく担保が必要となるため、クレジットカードで住宅ローンを返済するのは、お金を貸す側のリスクが大きくなってしまうのです。

※難しい用語を使った方が詳細までお伝えできるのですが、ここでは文章を分かりやすくする為に、専門的な用語を控えています。
そのため、一部に広い意味で考えると事実と違う解釈になる場合もあるので、気になる点は銀行や住宅ローンの担当者に、直接ご確認する事をおすすめします

住宅ローンの支払い方法は他にどんな方法がある?

住宅ローンの支払い方法は、契約した金融機関での口座引き落としです。

口座をもっていない銀行で住宅ローンを契約した場合は、その銀行で口座を開設する必要があります。

基本的に銀行への振込や払込用紙での現金払いを行っていません。

万が一、引き落とし日に残高不足で引き落としできなかった場合は、速やかに振込や再引き落としの準備が必要になります。

その場合、遅延損害金が必要になる事もあるので、わざと残高不足にして振込にするという方法は、おすすめできません。

毎月確実に口座引き落としができるよう、しっかりと口座残高の管理をしておきましょう。

 

住宅ローンは、マイホームを考える方にとって、ありがたい制度ではありますが、返済が滞るとその後の信用情報にも影響を及ぼします。クレジットカードでの返済ができない分、引き落とし日までに必ず口座にお金を用意しておきましょう。

理想的なマイホームの夢を叶えるためにも、計画的に住宅ローンを利用しましょう。

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