日本唯一の国際カードブランドであるJCBが「JCBカードW」というカードを2017年10月24日から発行を開始しました。

JCBカードWは

・18歳以上〜39歳以下の方が発行可能
・WEB申込限定

という発行できる人が若干限定されている点が気になりますが、限定カードにありがちな”メリットがありすぎる”という特徴があります。

学生カードなども、嫉妬するくらいのサービスで優遇されていますよね。

JCBカードWはカードで獲得できるポイント面でJCBカード全種類の中でも目立って性能がバグっています。

年会費5万4千円のJCB THE CLASSよりもハイスピードでポイントが貯まるクレジットカードで、しかも年会費無料というおかしな仕様です。

JCBカードWは発行されて間もない比較的新しいカードなので、この記事を発見した人はラッキーです!

どれだけJCBカードWがお得なのかを知っている人は日本中でまだあまりいないでしょう。

今後はJCB一般カードよりも、JCBカードWがメインで発行されること間違い無しのスペックです。

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1.JCBカードWの特徴スペック一覧表

提携ブランド JCB
支払日 15日締め/翌月10日払い
年会費 年会費無料
ポイント名称 Oki-Dokiポイント
ポイント還元率 1.0%~2.50%
1,000円毎に2ポイント
※1ポイント5円相当の価値
ポイント有効期限 2年間
ポイント優遇対象サービス Oki-Dokiモール(ポイントモール)利用でポイント最大20倍
ポイントの提携 【提携先ポイントに移行】
nanacoポイント
200→1,000
楽天スーパーポイント
200→800
Tポイント
500→2,000
dポイント
200→800
WAONポイント
200→800
auWALLETポイント
200→800
ビックポイント
200→1,000
ベルメゾンポイント
200→1,000

【 マイル交換】
ANA/JAL/デルタ航空/
500ポイント→1,500マイル
利用可能最低ポイント数 【支払いに充填】
1ポイント以上
【景品交換必要ポイント】
220ポイント以上
【金券交換必要ポイント】
500ポイント以上
(ANA SKYコイン:400円相当)
500ポイント
(ギフト券/デパート商品券/ウェブマネー)
500ポイント
ボーナスポイント
電子マネー付帯 iD、Apple Pay、PiTaPa、QUICPay
チャージできる電子マネー nanaco・楽天Edy・モバイルSuica・SMART ICOCA
家族カード 年会費無料
ETCカード 年会費無料
国内・海外旅行保険 国内旅行保険 なし
海外旅行保険 あり 利用付帯
ショッピング保険 年間200万円
ApplePay対応 対応
マイルの還元率 0.3%~
即日発行 不可

2.JCBカードWのメリットについて

メリット1:JCB通常カードよりポイントが2倍貯まる!還元率は1.0%!

JCBカードWは普通のJCBカードよりもポイントが2倍速で貯まっていきます。

年会費が無料なのに、通常のJCBカードよりポイント2倍というメリットなら、確実にJCBカードWの方がお得です。

JCBカードWは年齢制限があり、39歳までの安定的な収入がある方しか申込むことは出来ません。

つまり、39歳以下の方であれば一般のJCBカードを発行するよりもJCBカードWを発行するべきです!

  • 入会金
  • 発行手数料
  • 年会費
  • 解約手数料

全ての維持コストが0円なので、持っているだけではカード所持者には何のデメリットもコストも発生しません。

なのにカードのポイントは年会費無料のクレジットカードでは珍しい還元率1.0%のクレジットカードです。

1,000円利用毎に2ポイントのOki-Dokiポイントがゲットでき、Oki-Dokiポイントは1ポイント約5円の価値として利用することができるので、1,000円利用したら10円戻ってくる計算になります。

通常のJCBカードであれば1,000円で1Oki-Dokiポイントの還元率0.5%です。

しかも、ポイントの付与対象額は買物ごとではなく、毎月の支払い金額に対してです。

つまり毎回1,000円以上の買物をしなくても、毎月の支払い金額に対してなので、コンビニなどで小額利用しても心配ありません。

一回の利用ではあまり違いを感じないかもしれませんが、還元率0.5%と1.0%では利用期間や金額が多くなればなるほど雲泥の差がついてきます。

例えば毎月クレジットカードで5万円の利用をすると仮定すると下記のようになります。

毎月5万円のカード利用をした場合
利用期間 合計利用金額 JCB一般カード
(還元率0.5%)
JCBカードW
(還元率1.0%)
1ヶ月 5万円 50ポイント
(250円相当)
100ポイント
(500円相当)
半年 30万円 300ポイント
(1,500円相当)
600ポイント
(3,000円相当)
1年 60万円 600ポイント
(3,000円相当)
1,200ポイント
(6,000円相当)
2年 120万円 1,200ポイント
(6,000円相当)
2,400ポイント
(12,000円相当)
3年 180万円 1,800ポイント
(9,000円相当)
3,600ポイント
(18,000円相当)

上記のように、JCBカードWであれば、普通のJCBカードの倍速で貯めることができるので、金額によってはJCBカードでは貯めるのに2年かかるポイント数も、JCBカードWであれば1年で貯めることだって出来ます。

これで「年会費が別途発生します」だったら分かりますが、年会費無料なので選ぶなら文句無しでJCBカードWでしょう。

しかも、JCBカードWのポイント2倍のメリットの良いところは、提携店ではなく、通常利用で2倍なので、どこで使っても還元率1.0%で利用することができます。

つまり

  • 家賃
  • 光熱費
  • 交通費
  • 通信費

などの毎月支払う高額な固定費の支払いでもポイントが2倍ゲットできるので、簡単にポイントをザクザクと貯めることが出来ます。

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メリット2:加盟店でポイントが更にザクザク貯まる!

JCBカードでは「JCBオリジナルパートナー」という加盟店でポイントが2倍になるサービスが利用できます。

JCBカードWでは、元々のカードポイントが通常の2倍に加え、JCBオリジナルパートナーの加盟店で利用すると更にポイントが貯まりやすくなります。

しかも、加盟店が有名で利用しやすい店舗ばかりという強力なメリットがあります!

ジャンル 店舗名 ポイントボーナス 還元率
(一般JCBカード)
還元率
(JCBカードW)
ショッピング イトーヨーカドー 3倍 1.5% 2.0%
セブン-イレブン 3倍 1.5% 2.0%
福田屋百貨店 3倍 1.5% 2.0%
マミーズ 3倍 1.5% 2.0%
カフェ スターバックス 5倍 2.5% 3.0%
ネット通販 Amazon.co.jp 3倍 1.5% 2.0%
トレンドマイクロ・オンラインショップ 20倍 10.0% 10.5%
カーライフ 昭和シェル石油 2倍 1.0% 1.5%
エッソ・モービル・ゼネラル 2倍 1.0% 1.5%
オリックスレンタカー 6倍 3.0% 3.5%
レストラン 一休.comレストラン 3倍 1.5% 2.0%
トラベル JCBトラベル 2~10倍 1.0%~5.0% 1.5%~5.5%
東京ディズニーリゾートトラベル特典 10倍 5.0% 5.5%
エンタメ ローチケHMV 7倍 3.5% 4.0%
ラグーナテンボス 5倍 2.5% 3.0%

上記のように、JCBカードWは元々のポイントが通常よりも2倍(還元率+0.5%)なので、JCBオリジナルパートナーズで買物した時もそのメリットは反映されます。

中でも誰でも利用しやすいのがAmazonやスターバックス、セブンイレブンといった日常的に利用できる店舗でポイントが2~5倍になるのが魅力的なサービスで、学生から社会人までポイントを貯めるたらJCBカードWと言っても過言ではないほどのポイントが貯まります。

例えば、セブンイレブンが「セブンイレブンでポイントが貯まります!」というメリットで発行しているセブンカードプラスでさえ、年会費540円が必要でセブンイレブンでの利用時の還元率は1.5%です。

「海外旅行のときにトラベルサービスが利用できる!」というようなカードではなく、毎日の身近な買物の際にザックザクとポイントが貯まっていくカードです。

ちなみに年会費54,000円の「JCB THE CLASS」というJCBカードの最高ランクのクレジットカードでも通常還元率は0.5%です。

メリット3:ポイントモール経由で通常カードよりも還元率UP!

JCBオリジナルパートナーズでポイントが倍になるサービスはご紹介しましたが、更にJCBカードでは「Oki Dokiランド」というネットモールを経由して有名ネットショップでショッピングをしてもポイントが倍付けでゲットすることができます。

このOki-Dokiランドでもネットショップごとに指定の倍率のボーナスポイントが決められています。

この指定倍率はJCBカードの基本還元率に対しての倍率なので、0.5%×指定倍率です。

つまり、JCBカードWであればカードの還元率が1.0%なので、1.0%×2倍=2.0%と思ってしまうかもしれませんが、0.5%×2倍=1.0%にJCBカードWのカード特典+0.5%の還元率を上乗せした1.5%の還元率でポイントをゲットできるということです。

どちらにしろ、JCBの一般カードよりはポイントが貯まりやすいので「JCBカードWの方がお得!」という結論になります!

利用できるネットショップの代表例は下記の通りです。

Oki-Dokiランドで利用可能なネットショップの代表例

他のクレジットカードでもポイントモールはありますが、JCBカードのポイントモールでのメリットは世界最大級のネットショップであるAmazonが利用できる点です。

例えば三井住友VISAカードのポイントモールではAmazonでのボーナスポイントはありません。

つまり、JCBカードWは

  • いつでもポイント2倍
  • JCBカードオリジナルパートナーズでの利用でボーナスポイント
  • ネットショッピングの利用でもボーナスポイント

という常にポイントが貯まり安いクレジットカードとして最高水準のクレジットカードなのです。

ポイントの交換先も豊富!

ここまではJCBカードWのポイントが如何に貯まりやすいかをご紹介してきましたが、「じゃあそのポイントって何に使えるの?」という疑問があると思います。

ポイントが貯まっても必要のないグッズにしか交換できないクレジットカードもあるので、ここは重要なポイントですよね。

JCBカードWでは貯まったポイントは

  • カード利用額の充填
  • 他のポイントプログラムに移行
  • ギフト券、ギフトカード
  • マイル
  • 商品、グッズ

など、様々な使い道があるのでポイントがいくらあっても使い道に困ることはありません。

一例を上げると下記のようなものがあります。

ジャンル 利用先 必要ポイント数 交換後ポイント数
キャッシュバック 支払いへの充填 1 3
他のポイントに移行 nanacoポイント 200 1,000
楽天スーパーポイント 200 800
Tポイント
※コース未登録時
500 2,000
Tポイント
※好きなときコース
200 900
Tポイント
※らくらく自動移行コース
1 5
dポイント 200 800
WAONポイント 200 800
au WALLETポイント 200 800
Amazonでのお買い物 500 1,500
楽天Edy 500 1,500
スターバックスカードチャージ 200 800
マイル JALマイル 500 1,500
ANAマイル 500 1,500
デルタ航空 スカイマイル 500 1,500
セシールスマイルポイント 200 1,000
ギフト券・ギフトカード JCBギフトカード 1,050
〜10,050
5,000
〜50,000
JCBプレモカード 670 3,000
nanacoカード 550
〜8,050
2,000
〜40,000
QUICPay付nanacoカード 1,050 5,700
スターバックス カード 650 2,000
全国共通お食事券 ジェフグルメカード 650 2,000
チケット 東京ディズニーリゾート・パークチケット 1,300 7,400
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
スタジオ・パス
1,500 7,900
TOHOシネマズ映画鑑賞引換券(2枚) 700 3,600
商品・グッズ Oki Dokiセレクト
※食品や日用品
2,300
〜30,000
商品によって異なります。

交換先が少ないのも困りますが、JCBカードWでは上記の他にもまだまだ交換先があります。

そうなると「多すぎて迷う!何に交換すれば一番お得なの!?」という疑問が生まれてくると思います。

簡潔にいうと

  • QUICPay付nanacoカード
  • 東京ディズニーリゾート・パークチケット

が他の交換先よりもポイントを効率的に利用できる交換先で、交換するべきでないものは「商品・グッズ」のジャンルです。(交換レートが悪いため)

Oki-Dokiポイントは交換レートが0.5%以上(1ポイントを5円以上の価値で利用できる交換先)であれば損することはありませんが、QUIC Pay付きnanacoカードへの交換の場合、1ポイントを5.4円相当の価値として利用することができるのでお得に利用することができます。

つまり、nanacoが使えるイトーヨーカドーやセブンイレブン、Amazonなどではポイントも貯まりやすいし、ポイントを交換してもお得ということになります。

繰り返しになりますが、JCBカードの提携店は日常的に利用できる店舗が多いので、日頃の出費を現金で支払うよりJCBカードWを支払っていくだけでポイントがザクザクたまり、結果的にお金が貰えるのと同様のメリットを得ることが出来ます。

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メリット4:nanaco利用者は還元率2.4%で利用できる!

Oki-Dokiポイントは定期的にキャンペーンを行なっており、キャンペーン中は1ポイントを6nanacoポイントに交換することができます。

1nanacoポイント1円で利用することができるので、つまり、JCBカードWで1,000円利用して2Oki-Dokiポイントをゲットした後、nanacoポイントに交換すれば12円相当の価値が手に入ることになり、還元率はなんと2.4%まで昇華します。

クレジットカードで2.4%の還元率は最高水準で、何しろJCBカードWは年会費無料なのでメリットとしては強力です。

現在、このキャンペーンは2017 1219日~2018 213日限定と言われていますが、定期的に開催されているため、1回限りのイベントではありません。

nanacoポイントはセブン&アイグループの加盟店のほか、nanacoマークが提示されてる加盟店で利用することができます。

代表的な店舗は下記の通りです。

  • セブンイレブン
  • イトーヨーカドー
  • 西武・そごう
  • デニーズ
  • マクドナルド
  • コメダ珈琲
  • ミスタードーナツ
  • ビックカメラ
  • ロフト

誰しもが一度は聞いたことがある店舗で利便性は抜群です。

会社帰りのカフェや軽食、休日の買物の際にカードで貯まったポイントで休憩することができます。

メリット5:QUIC Payと nanacoの併用で更に還元率UP!

クレジットカードと関連付けられる「QUIC Pay」という電子マネーがあります。

例えばセブンイレブンなどで利用できるnanacoは現金を使ってカードの残高をチャージする必要がありますが、QUIC Payはチャージする必要がなく利用金額がクレジットカードの支払いと一緒に引き落とされます。

つまり、クレジットカード支払い方法と、電子マネーの手軽さが融合した近代的なカードです。

JCBカードを持っていればQUIC Payとnanacoを一体化させた「QUIC Pay nanaco」という電子マネーカードを発行することができます。

まずこの時点で、nanacoに現金でチャージする必要がなくなるというメリットがありますが、さらにQUICKnanacoを使ってセブンイレブンでお買い物をすると、200円毎に1ポイントのOki-Dokiポイントがもらえます。

セブンイレブンは先にご紹介した通り、JCBオリジナルパートナーズなので、ポイント2倍の還元率2.0%ですが、QUIC Paynanacoを利用することによって更に+0.5%が加えられ2.5%という驚異的な還元率のクレジットカードとして利用することができます。

もちろん先にご紹介した1Oki-Dokiポイントを6nanacoポイントに交換できるキャンペーンを利用すれば更にお得になります。

QUIC Pay nanacoを持っていれば、レジでタッチするだけでOKなので、カードケースなどから出す必要もありません。

セブンイレブン以外の店舗で利用する時も同様です。

例えばクレジットカードであればコンビニ以外の場所で利用するとサインや暗証番号の入力が必要になりますが、電子マネーの場合は必要ありません。

つまり、QUIC Pay nanacoは

  • セブンイレブンで還元率2.5%
  • 支払いがタッチで終わる
  • カードにチャージする手間も無し

という3大メリットが揃ったカードです。

JCBカードWは自分の時間を大切に出来る上に、ポイントも他のクレジットカードの5倍近く貯まる年会費無料のクレジットカードという39歳以下の方であれば取りあえず発行していて絶対に損はないクレジットカードです。

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3.JCBカードWのいまいちポイントについて

ここまで読んでくれた方であれば「JCBカードWは年会費無料なのにメリットが多すぎて怪しい…、何かデメリットがあるんじゃないの?」という疑心が生まれると思います。

そりゃそうですよね、年会費が発生するならまだしも、年会費無料で一般のJCBカードよりもお得なら、絶対JCBカードWを選ぶに決まっています。

じゃあ、何のデメリットがあるのかというと、JCB STAR MEMBERSの対象外という点がまずひとつ挙げられます。

JCB STAR MEMBERSとは何か?というと、クレジットカードの利用金額によってステージ制でポイント還元率が上がっていくシステムです。

一年間のクレジットカード利用額が、30万円、50万円、100万円、300万円という一定金額に達すると、設定された還元率がプラスされていきます。

「なるほど、そのサービスを利用できないからJCBカードWは還元率が1.0%なのか」と思ってしまいがちですが、実はJCB STAR MEMBERSの最高ランクのボーナス還元率である300万円以上の利用をしても、ゲットできるのはたった0.85%の還元率です。

つまり、JCBカードWはJCB STAR MEMBERSが利用できるJCBカードで300万円以上利用した場合よりもポイント還元率面ではお得なのです!

「じゃあその他のデメリットがあるんじゃないの?」というと、目立ったデメリットはありません。

実際にJCBの一般カードと比べると下記のようになります。

項目 JCB一般カード JCB CARD W
申込条件 18歳~
※高校生不可
18歳~39歳
※高校生不可
年会費 本会員1,350円(税込)
家族会員432円(税込)
永久無料
家族会員も無料
明細 Web明細/紙明細 Web明細のみ
入会時本人確認 郵送・対面も可能 オンライン口座のみ
即日発行 あり なし(最短3営業日)
年会費割引 年50万円以上の利用
Web明細の登録
ディズニーデザイン あり なし
ポイント還元率 通常時 0.50% 1.00%
年30万円以上利用 0.55%
年50万円以上利用 0.60%
年100万円以上利用 0.75%
海外旅行傷害保険 死亡・後遺障害 3,000万 2,000万
傷害治療 100万 100万
疾病治療 100万 100万
救援者費用 100万 100万
賠償費用 2,000万 2,000万
携行品損害 1旅行20万円
/保険期間中100万円
1旅行20万円
/保険期間中100万円
国内旅行傷害保険 死亡・後遺障害 3,000万 なし
ポイントが貰える電子マネー QUICPay QUICPay

ポイントの還元率に関しては圧倒的にJCBカードWが有利です。

JCB一般カードにあって、JCBカードWに無いものをまとめると下記のようになります。

【JCBカードW】

  • 年齢制限あり
  • WEB明細のみ
  • 本人確認時にネット上で利用できる口座設定が必要
  • 即日発行不可、最短3営業日発行
  • 国内旅行保険なし
  • 海外旅行保険の死亡・後遺障害が1,000万円低い

上記の点に関して「そんなのは特に問題じゃないよ」という方は完全にJCBカードWがおすすめです。

今やWEB明細の利用が当たり前ですし、ネット上で口座が確認できる銀行がほとんどなので、特に問題になる点はないでしょう。

旅行保険に関しても、死亡・後遺障害を利用するのは旅行先で心臓発作などを起こすことが有り得るご老人向けのサービスです。

39歳以下の方は特に重要ではないでしょう。

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4.JCBカードWの最大の強み!こんな人におすすめしたい!

JCBカードWの最大のメリットはポイントが貯まりやすい点です。

「とにかくJCBカードで1番ポイントが貯まりやすい、しかも年会費無料のクレジットカード」という認識でOKです。

通常利用でいつでも1.0%の還元率、セブンイレブンやスターバックス、Amazonの利用でさらにポイントボーナス。

ネットショッピングでも大手ネットショップで最大20倍のポイントボーナスなど、ポイントに関しては年会費無料のクレジットカードとして最高水準のクレジットカードと言えます。

ただしその分ダイニングサービス(レストランなどでの割引)やトラベルサービス(空港ラウンジの無料利用など)は充実していません。

あくまでも日常的にポイントを貯めやすいクレジットカードとして友達と遊ぶ時や、お茶をする時、ちょっと夜中にコンビニで買物をする時、日常の生活費をカードで払いポイントを貯めたい時に利用するクレジットカードです。

トラベルサービスなどが欲しい場合は、JCBカードWを発行して利用していると、JCBカードの上位カードであるカードへの切り替えも出来るので選択しは無限大です。

例えば、JCBカードWは年会費無料のクレジットカードですが、継続的に利用し続ければJCBカードの中でも最高峰のクレジットカードで、JCBカードのブラックカードである「JCB THE CLASS」のインビテーションを受けとることも夢ではありません。

JCBカードWは

  • 現金で支払い続けるより、ポイントを貯めながら支払いをしたい!
  • クレジットカード初心者だけどポイント還元率が高いカードが良い!
  • 年会費は支払いたくないけどお得なクレジットカードが欲しい!
  • ややこしいサービスは要らないから単純にお得なカードが欲しい!

という方にはピッタリなクレジットカードです。

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5.JCBカードWはどういう使い方が最もお得になるのか?

Step1:入会キャンペーンで最大11,000円分のプレゼントゲット!

クレジットカード入会といったら入会キャンペーンです。

JCBカードWも例に漏れず入会キャンペーンを利用することができます。

JCBカードWの入会キャンペーンでゲットできるのは最大11,000円分のギフトカードです。

年会費無料なのに11,000円分というのはかなり魅力的です。

ゲットする条件は下記の通りです。

  • ①クレジットカードへの入会
    =2,000円分のJCBギフトカード
  • ②家族カード入会(無料)
    =最大2,000円分のJCBギフトカード
    ※1枚につき1,000円分、最大2名分まで
  • ③友達への紹介、入会
    =最大5,000円分のJCBギフトカード
    ※1名につき1,000円分、最大5名まで

つまり、JCBカードWを発行すれば最低でも2,000円分のJCBギフトカードは貰えるということです。

年会費無料なので、発行することにデメリットは無いどころかむしろタダで2,000円お得になってしまいます。

ちょっと疑心暗鬼になってしまうかもしれませんが、クレジットカード会社はカード利用者が長期的にクレジットカードを利用してくれることで利益を得ているので、このスタートダッシュの2,000円は遠慮なく貰っておきましょう。

Step2:QUIC Payに登録のnanacoで最高の効率でポイントゲット!

カードを発行したらQUIC Payに登録したnanacoを発行しましょう。

このQUIC Pay nanacoをセブンイレブンで利用すれば、支払いがスピーディに終わり、しかも現金チャージや残高を気にすることなく利用することが出来る上、ポイント還元率はなんと2.5%と驚異的な高さです。

JCBカードWを発行するなら必ず利用するべきというべきサービスです。

利用方法は下記の通りです。

Step1:nanacoカードを発行します。

Step2:JCBカードを発行します

Step3:JCBの公式サイトのQUIC Pay専用ページから申込を行います
※nanacoカードの会員番号、JCBカードの会員番号を入力

この3ステップを踏むだけでセブンイレブンで最高峰の還元率を叩き出すことが出来ます。

Step3:通常利用、加盟店での利用、ネットショップでの利用の3パターンを意識する!

JCBカードWの魅力を最大限に発揮するには3つのことを意識してください。

  • 通常利用時
    =家賃や光熱費など高額な出費をクレジットカードで支払う
  • 加盟店での利用
    =セブン&アイグループなど、ポイントが数倍になる店舗ではJCBカードWを利用する
  • ネットショップでの利用
    =ネットショッピングする際は「Oki-Dokiランド」を経由してネットショップにアクセスする

この3つにフォーカスしてJCBカードWを利用すれば最大限の魅力を発揮して利用することができます。

step4:nanacoポイントは交換レートが高い時に交換する!

JCBカードWの利用で貯まったOki-Dokiポイントをnanacoポイントに交換するときは、キャンペーン中に交換しましょう。

定期的に開催されている1Oki-Dokiポイント▶︎6nanacoポイントが狙い目です。

ちなみに2018年1月現在も現在進行形でこのキャンペーンは開催されています。

キャンペーンが終わってもまた再開することは十分に考えられるのでこのキャンペーンの存在自体を知っておくことはJCBカードWをお得に利用する上で重要な情報です。

繰り返しになりますが、年会費無料のクレジットカードでここまでの還元率の高いカードはありません!

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6.まとめ

JCBカードWは2017年10月24日から募集が始まった生まれて間もないクレジットカードです。

なのでクレジットカード会社側もある種「このカードはどれだけ人気がでるだろう??」と分からない状態で発行している可能性があります。

カードの付帯サービスはそんなに特筆することはありませんが、ポイント還元率が異常に高いカードといえます。

年会費有料のJCB一般カードよりも還元率が高いと言う点を考慮すると、これから初めてクレジットカードを発行する人や、還元率のいいクレジットカードを欲している人は間違いなくJCBカードWを発行するでしょう。

まだ知名度が高くないので、ある種この記事にたどり着いている人はラッキーです。

何も知らない人で「JCBカードを発行しようかな〜」と考えている人は、知名度のあるJCB一般カードを年会費を支払って発行しているでしょう。

もし39歳未満でJCBカードの発行を考えている方は確実にJCBカードWを発行することをオススメします。

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クレジットカード13枚利用した私がたどり着いたポイント貯まりやすいカードはこの3枚でした

管理人管理人

2018年5月の段階で発行した枚数は13枚!

でも正直ハズレと思うカードもいくつかありましたし、全然ポイント貯まらないカードもありました。実際に使ってみないとわからないものです…。

その中で、私が実際に13枚のカードを使ってみて、ポイント貯まりやすいと思ったカードがこちらの3枚でした。

  • 楽天カード
  • dカード
  • Yahoo!JAPANカード

なかでもこの3枚は、かなりポイント貯まりやすいので、どのカードにすればいいかわからない場合はこの3枚からひとつ選んでおけば間違いないです。

ちなみに、3枚ともすべて年会費無料なので、カードを作って損することは一切無いので、気軽な気持ちで1枚持っておいて大丈夫です。

1位:楽天カード
管理人管理人

楽天カードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • 楽天市場で使うようにすれば、100円で4ポイント貯まる
  • 楽天ポイント貯まる
  • ETCカード発行可能
  • 楽天ポイント、楽天Edyが一体型

楽天カードは100円につき1ポイント貯まります。ETCカードを発行すれば高速料金に対しても楽天ポイント貯まります。

楽天市場で買い物をすれば、100円につき2~5ポイント貯めることもできます。楽天市場ってほぼすべてのジャンルの商品が揃っているので、普段の買い物を楽天市場で買うようにするだけでポイントはものすごく貯まりやすくなります。

実際に私も、生活用品や日用品、家具や家電なども楽天市場から買うようにしています。家電量販店や薬局などで商品を目で確認して型番やサイズを確認して、最終的に楽天市場で買うという流れです。

私の場合、楽天市場で買い物をすれば、100円につき4ポイント貯まるようになっています。

他の店舗で楽天カードを使えば、100円で1ポイントしか貯まりませんが、楽天市場で購入すれば100円で4ポイント貯まります。4倍もの差があるので、楽天市場を利用しない理由はありません。

しかも、店舗で買うよりも楽天市場で買った方が安い場合もありますしね。メリットだらけです。

貯まった楽天ポイントは、楽天市場や楽天トラベルといった楽天関連のサービスで使えますし、楽天Edyという電子マネーに交換すれば、スーパーやコンビニでも楽天ポイントを使うことができます。

なにより、入会キャンペーンでたくさんポイントもらえるのが嬉しいですね。カード発行は無料なのに5000円分もポイントもらえるなんて、発行する価値十分アリです。

5000円分の楽天ポイントもらえる!期間限定の入会キャンペーン実施中!

楽天カードのお申込みはこちら
※5~10分あれば申し込み完了できます

2位:dカード

管理人管理人

dカードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • dポイント貯まる
  • ドコモ携帯料金の1%ポイント貯まる
  • dポイントを電子マネーiDの支払いに充当できる
  • カード提示でローソン、マクドナルドで割引
  • カード提示でdポイント貯まる店舗も急増中

ドコモが発行しているdカードですが、ドコモユーザーじゃなく誰でも申込可能のカードです。100円につき1円分のdポイントが貯まります。

正直、ポイント業界の中では楽天ポイントがダントツで優位な位置にいると思っています。ポイントも貯まりやすく使い道も広く、対応店舗も多いので、利用しやすい環境がバッチリ整備されています。

それに続いて、dポイントはここ数年で急速に普及が広がっており、楽天ポイントと同等レベルぐらいまで対応店舗が増えております。

支払いをすべてカード払いに切り替えるなら、dカード1枚にまとめるのもアリです。

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管理人管理人

私の場合は、年会費無料のdカードではなく、年会費1万円(税別)のdカードGOLDを持っています。 ドコモユーザーであれば、携帯料金の10%が毎月dポイントとして貯まっていくので、毎月1500円分のdポイントが勝手に貯まり続けています。 dカードGOLDの特徴はこちら

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3位:Yahoo!JAPANカード
管理人管理人

ヤフーカードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • Tポイント貯まる
  • ヤフーショッピングやヤフオク、ロハコ利用でポイント貯まりやすい
  • ソフトバンク携帯料金でTポイント貯まる
  • Tポイント使える店舗数も多い

Yahoo!JAPANカード。通称ヤフーカードやワイジェイカードとも呼ばれています。100円につき1円分のTポイントが貯まります。

楽天カードは楽天関連のサービスで、ヤフーカードはヤフー関連のサービスで効果を発揮します。

ヤフーショッピングやヤフオク、ロハコでTポイント貯めたり使ったりできます。ソフトバンクユーザーであれば、携帯料金でTポイントを貯めることもできます。

そもそもTポイントは歴史が長く、ファミマやTSUTAYAを筆頭に対応店舗も非常に多く、楽天ポイントやdポイントと同じように貯めやすいと評判も高いです。

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