最近はサインレスで利用できる加盟店が増えてきたとはいえ、店頭でもカードを利用する時に暗証番号の入力を求められることは多いものです。

あまり意識せず適当に設定してしまうと、いざ店頭で入力を求められた時に「困った!」とあわててしまいます。

カードの暗証番号を一定回数間違えたらどうなるのでしょうか。

JCBカードの暗証番号は3回間違えたらロックされて使えなくなります

多くのカード会社がそうですが、JCBカードの場合も3回連続で入力を間違うとロックがかかってしまいます。

なので2回間違えてしまったら、そのまま3回目入力を試すのではなく、本当に正しい暗証番号を思いだせない限りは、一旦止めた方が賢明です。

どこかに記載している場合は、一旦自宅に戻ってから確認し出直してショッピングをした方が余計な手間がかからずに済みます。

とにかく2回間違えたら出直す勇気を持ちましょう。

暗証番号は書面でしか通知されません

クレジットカードの暗証番号というものは、非常に大事なものです。

これが悪意のある人の手にわたってしまえば、使い放題で「使っていないのに高額の請求が来た!」ということにもなりかねません。

そうならないためにも、暗証番号は書面でしか通知されません。面倒ですが、セキュリティのことを考えると仕方ありません。

「暗証番号通知書」の請求は「JCB暗証番号サービス(24時間・年中無休・自動音声)」で行います。JCBカード、支払い口座番号がわかるもの(キャッシュカード、通帳等)が必要です。

JCB暗証番号サービス
  • JCB暗証番号サービス(一般電話から)
    0120-899-020
  • JCB暗証番号サービス(スマホ・携帯電話から)
    東京 0422-76-5411
    大阪 06-6945-6857

MyJCBでは暗証番号通知書の請求はできません。上記の番号に直接かけて請求します。

ちなみに、JCBカードによると「お持ちのカードにより「JCB暗証番号サービス」を利用できない場合があります」ということで、その場合は、JCBインフォメーションセンターへ連絡してください。

ICカードなら、セブン銀行で暗証番号の変更できます

暗証番号の変更についても、上記の「JCB暗証番号サービス」で行うことができます。その場合、JCBカードと現在の暗証番号が必要です。手持ちのカードがICカードの場合は、セブン銀行ATMでも変更できます

ちなみにICカードを「JCB暗証番号サービス」で、暗証番号を変更した場合、新しいカード番号でJCBがカードを再発行することになります。(手持ちのJCBカードは使えなくなります)

これには、以下のようなデメリットが考えられます。

暗証番号のデメリット
  • カード番号が変わるので、継続的な引き落とし(公共料金・通信費など)がある場合、新しい番号で登録し直す必要があり手間がさらにかかる(そうしなければ、引き落としができなくなる)
  • 発行手数料がかかる

ただし、ザ・クラス、ゴールド、ネクサス、一部の提携カードの場合は、JCBにて設定した暗証番号から希望の暗証番号へ変更する場合は無料です。

再発行手数料のかかる対象のカードについては、変更手続の際にそのむねをJCBから案内されます。また、同じカード番号で再発行されるカードもあるようです。

自分が設定した暗証番号を変更する場合、手持ちのカードがICカードであれば、セブン銀行ATMで変更手続きを行った方が、カード番号も変わることなく、そのまま利用できるので、メリットが大きいと考えられます。

近くにセブン銀行ATMがある場合は、そちらをまず利用することをおすすめします。

※ちなみに手持ちのカードがICカードでない場合は「JCB暗証番号サービス」で変更手続きをします。この場合は、新しい番号のカードは発行されず、そのまま手持ちのカードを使うことができます。(手数料もかかりません)

変更するごとに新しいカード番号になリ、その上手数料もかかるとしたら、こんなに面倒なことはありません。

特に海外でキャッシング利用を考えているということであれば、暗証番号を忘れてロックされることは絶対に避けなければなりません。

スムーズにカードを利用するためにも、暗証番号は常に思いだせるようにしておかなくてはなりませんね。

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