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JCBカードは引き落とし日当日にも再引き落としが実施されますが、それにも間に合わず、引き落とし当日に振替ができなかった場合は遅延となってしまいます。

遅延となった場合の再引き落とし日は金融機関によって異なります。

支払いが遅れるとカードの利用が一時的に制限され、さらに放置するとブラックリスト入り、最終的には裁判所が登場することになりますので気を付けなくてはいけません!

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JCBカードの引き落とし日の振替が間に合わなかった場合

残念ながら引き落とし日の振替に間に合わなかった場合は延滞となり、この場合の対応方法は口座引き落としを依頼している金融機関によって異なります

また、引き落としが間に合わなかったいうことで、会員規約に基づき遅延損害金が請求される場合があります。

例えば三井住友銀行の場合は、振替日当日以降も振替は月末まで毎営業日実施されるので、翌日入金すればそのタイミングで引き落とされます。

地方銀行など金融機関によっては毎営業日の再振替は実施されず、再振替日を毎月25日などに設定している場合もあります。

金融機関毎の再度の振替日についてはJCBカードのwebサイトで確認することができます。

再引き落としなどについて相談する場合は、手もとにJCBカードを用意して、カード裏面に記載されている連絡先に電話しましょう。

遅延損害金は日割りで計算されますので、早め早めに連絡することが重要です!

支払いが遅れるとカードの利用が制限されます

毎月10日の振替日の支払いが遅れた場合には、カードの利用が一時的に制限されます。

原則として、毎月の振替日より20日以内に振替、もしくは、振込が確認できた場合は、その翌日よりカードが利用できます。

支払いの遅れを放置していると、

支払い放置すると…
  • 引き落としができなかったという連絡
  • 電話での催促

などがまずありますが、さらに支払をせずに放置していると、

さらに支払い放置し続けると…
  • クレジットカード会社の顧客情報に未払い実績が登録
  • 再引き落としについての案内到着
  • 督促状が届く
  • カードの利用が停止
  • 信用情報機関に延滞情報が登録される(ブラックリスト)

となってしまい、さらに放置し続けていると、挙句の果てには、

最終手段
  • カードが強制解約される
  • 裁判所から支払い督促がくる
  • 資産が差し押さえられる

クレジットカード会社だけではなく、裁判所まで登場することになります!

クレジットカード会社とのやり取りで済むように、支払いの遅れを見つけたら早めに対応しましょう

リボ払い、分割払いへの変更も検討しましょう

クレジットカードは支払い能力をきちんと考えて利用することが一番大事ですが、引き落としに全額は用意できないけれど半分なら準備できそう、ということであればリボ払い、分割払いへの変更も検討しましょう。

JCBカードには「ショッピング利用後リボ払い」「ショッピング利用後分割払い」「ショッピングスキップ払い」というサービスも用意されています。「後でもリボ払い・分割払い」と表記している場合もあります。

特に「ショッピングスキップ払い」は、手数料はかかりますが、支払月を遅らせることができる便利なサービスです。

リボ払いや分割払いは、毎月いくらかの金額を支払う必要がありますが、「今手持ちの金額が無いけれども2か月後には間違いなく収入がある」などの場合には「延滞」を回避できるため、利用する価値は高いと思います。

登録はインターネット(MyJCB)、電話で可能です。登録締め切りは支払日の5営業日前、または6営業日前の前日19:55までとなっていますが、詳しくはMyJCBで確認してください。

残高を準備するにしても、後からリボ払い・分割払いを利用するにしても、いずれにしても早め早めの対応が肝心です。

どうせ支払いできないからと放置せず、クレジットカード会社に相談するなど何らかの対応をとって信用を守りましょう

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