今回の記事ではJALカードの支払日と支払が遅れそうな場合の対処法についてをご紹介します!

クレジットカードを利用して間もない人は「ついつい使いすぎてしまった!」という人は多いのではいでしょうか?というのもクレジットカードは発行する会社によって支払システムや支払日が違うので、意識的に理解しておかないと、コントロールを失ってしまいます!

その結果

「え!今月の請求が払えない!」
「先月分で支払ったと思ってた分が今月分だった!」
「急な出費で今月の支払がヤバい!」

という問題に誰もが1度は直面します。

その時に対処法をしっていれば、精神的に余裕をもって日常を過ごすことができます。
特にJALカードは種類が多く、カードによって支払日が異なります。JALカードの発行を考えている人から、そうでない人まで、今回の記事は全てのカードについて応用できる

  • 締め日、支払日の選び方
  • 支払が遅れそうな場合の対処法

などをまとめた内容の記事ですので、是非読んで頂ければと思います。

クレジットカードの引き落としは絶対に遅れちゃダメ!もし遅れたらどうなる…?


JALカードの支払日いつ?変更ってできる?

JAL(日本航空)のカードはクレジットカードの中でも種類が多く、JALカードでは『5大国際ブランド』と呼ばれる世界中で利用できる有名なカードブランドは全て作ることができます。

「カードブランド」とは、カードについてるロゴのことで、そのロゴを掲示してある店舗やネットで利用することができるのですが、5大国際ブランドを持っておけば、世界のどこにいてもほぼほぼ利用できるので、どれか1枚でも持っておくと安心です。

5大国際ブランドの市場シェア率は下記の通りです。

シェア率 カード名
58% Visa
26% Master
3% アメックス
1% JCB
1% ダイナースクラブ

JALカードでは上記の5つの国際ブランドと、JR東日本グループのSuicaが一体になったクレジットカード「Viewカード」のいずれかからカードブランドを選ぶことができます。※カードのグレードによって作れるカードブランドは異なります。

カードのグレードと、それぞれの作れるカードブランドは下記の通りです。

5種類のカード一覧表

そして、この

  • 普通カード
  • CLUB-Aカード
  • CULB-Aゴールドカード
  • プラチナカード
  • naviカード

はそれぞれが提携先のカードブランドによって「締め日」と「支払日」が異なります。

カードの種類別・締日と支払日一覧表

クレジットカードの引き落としは絶対に遅れちゃダメ!もし遅れたらどうなる…?


「締め日」と「支払日」とは?

クレジットカードを利用したことがない方や、学生の方には「締め日」と「支払日」という言葉は馴染みがないと思います。

「締め日」とは「この日までの利用金額を1度合計しますよ」という請求金額を決定する日です。
「支払日」とは「締め日までの利用金額を支払ってください」という実際に支払う日のことです。

例えば、毎月15日締め、翌月10日払いの場合、3月16日〜4月15日に5万円カード利用した場合は5月10日に5万円の支払がきます。そして4月16日〜5月15日に5万円カード利用した場合、その支払は6月10日に支払うというようなサイクルでカードを利用していきます。

このことから何がいえるか?というと、締め日と支払日の期間が長い方が、支払までの猶予が多いということです!

JALカードの提携先カードのカードブランドでは3つの支払日に分かれ、それぞれの締め日から支払日までの猶予期間は

  • 毎月15日締め、翌月10日払いの場合
    請求金額が決まってから約25日
  • 毎月月末締め、翌々月4日払いの場合
    請求金額が決まってから約35日
  • 毎月20日締め、翌月10日払い
    請求金額が決まってから約20日

の猶予があるということになります。

どの支払日のカードを選ぶべき?

クレジットカードを選ぶ際の基準は色々あります。

  • カードの特典から選ぶ
  • 提携先ブランドの利便性から選ぶ
  • 締め日、支払日から選ぶ

など様々です。

例えば、JALカードSuicaはViewカードが提携先ブランドで、締め日と支払日は「毎月月末締め、翌々月4日払い」で請求金額が決まってから、実際に口座から引き落とされるまでに約35日間あるので、口座にお金を準備する時間にかなりの余裕があります。

ですが、Viewカードは国際ブランドではないので、海外でクレジットカードを利用することはできません!なので、海外でのクレジットカード利用を考えている人にとっては、JALカードSuicaの選択肢はなくなりますよね。

もし締め日、支払日でクレジットカードを選ぶのであれば、請求から支払までの期間が長い方が計画的にクレジットカードを利用できるのでおすすめです。または「給料日後が支払日」というカードも安心して利用することができるでしょう。

例えば、金欠の時に
「友達の結婚式でご祝儀が必要だ…」
「欲しいものがあるけど買えない…」
「不慮の怪我・病気でお金が必要…」
という時も、クレジットカードを利用して乗り切ることができます。支払日の前に給料日があれば、後の生活費を調整すれば良いだけなので、計画が立てやすくなります。

支払日の変更は可能か?

クレジットカード会社によっては支払日を変更できる会社もありますが、JALカードでは提携先ブランドで決められた支払日を変更することはできません!

では「支払日を変更したい!」「違う支払日のカードが欲しい!」という場合どうすればいいのか?というと、方法は3パターンあります。

方法1:カードのグレードを変える時に支払日の違うカードを選ぶ

1つ目は、カードのグレードを変えると同時に提携先ブランドを変えて支払日を変更する方法です。
例えば普通カードでVISAを使っていて、CLUB-Aカードに変えたとき、JALカードSuicaにすれば支払日は変更することができます。

 変更前  支払日 ▶︎▶︎▶︎  変更後  支払日
毎月15日締め
翌月10日払い
 毎月月末締め
翌々月4日払い

 

ただし、カードのグレードを上げると、年会費が上がります。また、カードを発行して間もない時期にカードのグレードを上げると、クレジットカード会社から怪しまれるので、審査が厳しくなってしまったりします。なので、あまり現実的な方法ではないでしょう。

方法2:同じグレードで支払日の違うカードをもう1枚作る!

2つ目の方法は、同じグレードで支払日の違うカードをもう1枚作る方法です。JALカードでは同じグレードのカードを複数持つことを認めています!※ただし提携先の違うブランドである必要があります。

例えば普通カードのVISAを持っている状態で、支払日の違う普通カードのJALカードSuicaをさらに発行するという方法です。

 変更前  支払日 ▶︎▶︎▶︎  変更後  支払日
毎月15日締め
翌月10日払い
毎月月末締め
翌々月4日払い

もう1枚カードを申し込む場合

  • 現在持っているカードを継続したままもう1枚発行する
  • 現在持っているカードを解約してもう1枚発行する

という方法のどちらかを選ぶことになります。

現在JALカードを持っている人が、さらにもう1枚カードを作ろうとする場合、新規入会者とはカード発行の方法が若干異なるので注意してください!

それぞれの違い、申し込み方法は下記の通りです。

申し込み方法

ただし、JALカードの2枚目を発行した場合は、入会キャンペーンである「初年度年会費無料」などの特典がつかなかったり、2枚持つと年会費が2枚分かかるので注意してください。

下記は公式サイトに書かれている注意書きです。

1.新たに「JALカードオンライン入会受付サービス」または入会申込書にてJALカードをお申し込みください。
2.現在お持ちのJALカードの退会を希望される場合は、別途退会のお手続きが必要となりますので、JALカード お客さまサービスセンターまでご連絡ください*。
*現在お持ちのカードは、自動的に退会とはなりません。
※新たにお申し込みいただくJALカードは別途所定の年会費が必要です。普通カード年会費入会後1年間無料の対象とはなりません。また、既にお支払いいただいている現在お持ちのカード年会費は、ご返金できません。
※現在お持ちのカードのほかに、提携ブランドを変えて2枚以上のJALカードをお持ちいただくことも可能です(カードごとに年会費が必要です)。その場合は弊社へのご連絡は不要です。

方法3:支払日の違う他のクレジットカードを発行する

3つ目の方法は、支払日の違うクレジットカードを発行する方法です。この方法が支払日を変更したい場合には一番現実的でデメリットの少ない方法です。

有名カードブランドのそれぞれの支払日は下記の通りです。

他社カードの締め日と支払日一覧

もちろんJALカードではないので、JALカード特有の「マイルが貯まりやすい」などの特典は利用することはできません。ですが、「どうしても支払日を変えたい!」という場合には有効な手段ですし、年会費無料のカードを1枚作っておいて、JALカードと使い分けるのも現実的な方法です。

クレジットカードの引き落としは絶対に遅れちゃダメ!もし遅れたらどうなる…?


返済が遅れそう…支払日に間に合わなさそう…そんな時は融通きく?どういう対応をすればいい?

次に返済が遅れそうな場合の対処法についてご紹介します!皆さんも経験があると思いますが、「クレジットカードは危険!」と小学校や中学校の頃に特別授業を受けた事があると思います。

実際にクレジットカードは「ピッ!」で支払が完了するので、自分のお金を出した間隔がなくなってしまい、使いすぎてしまう方がいます。そのままズルズルとクレジットカードを使用し続けると、いつの間にか「返済できない!」という状態に追い込まれてしまいます。

その時に対処法を知っているか、知っていないかだけでも精神的な余裕が違うので、今現在そういう状況ではない人でも、対処法については知っておいた方が今後のクレジットカード人生を考えるとメリットがあるので、是非集中して読んでもらえればと思います。

支払が遅れた場合のデメリットについて

…とその前に「遅れたらどうなるのか?」ということについてご紹介したいと思います。
「支払が遅れた場合のデメリット」を理解して対処法を知るのと、「支払が遅れたらどうなるかは知らない」という状態で対処法を読むのでは、情報が頭に入ってくるスピードが断然違います!

支払が遅れた場合のデメリットを理解して、必要意識を高めてから読んで頂きたいので、まずは支払が遅れたときのデメリットからご紹介します!※緊急で対処法を知りたい方は読み飛ばしてください。

デメリット1:1日でも支払が遅れると遅延損害金が発生する!

どんなに小額な金額でも、1日でも支払日を過ぎると『遅延損害金』が発生します。遅延損害金とはある種の罰金で、計算式は下記の通りです。

利用残高×遅延損害金利率÷365日(366日)×返済日からの経過日数
利用残高と返済日からの経過日数によって金額が高くなっていくので、「支払が遅れちゃったけど、催促がきてから支払おう」と思っているとその日数分、支払う金額が高くなってしまいます。

デメリット2:今後の人生にとって不利な履歴が残る!

遅延損害金より痛いのが「クレジットヒストリー(通称:クレヒス)」に支払遅延の履歴が残ることです!

【クレジットヒストリーとは】
通称クレヒスと呼ばれている言葉で、国内の金融機関で審査を行う際に参照している情報のことなのです。 クレヒスは現在日本に3社ある信用情報機関に登録されている情報のことを指していて、クレヒスが悪いと審査に通ることは難しくなってきます。
つまり、クレヒスとは社会的信用度を示す『成績簿』のようなモノですが、1度クレヒスに支払遅延などの「悪い履歴」が乗ってしまうと、その履歴が消えるまでにおおよそ5年かかります。
クレヒスが悪いと起こりうるデメリットはクレジットカードでの審査だけに留まりません!

  • クレジットカードの審査が厳しくなる、通りにくくなる
  • 車、家、その他のローンが組めなくなる
  • 賃貸の家を借りれなくなる
  • 銀行、消費者金融での借入ができなくなる

など、様々な場面でデメリットがあります。

「お金を借りる」という場面では、必ず貸す方の会社はあなたのクレヒスを信用情報機関に問い合わせて参考にします。つまり、1つのクレヒスのキズが、自分の社会的信用度を落として、今後の人生にとってマイナスに働くということです!

なので、遅延することなくクレジットカードを利用していきましょう。

デメリット3:支払遅延しているとJALカードが使えなくなる!

支払を遅延していると、クレジットカードの利用を停止されることがあります。1日の遅延で速攻止められるということはありませんが、慢性的に支払を遅延していると、遅延分の支払を済ませるまでクレジットカードの利用自体を止められる可能性があります。

「1日の遅延では止められない」といいましたが、何度も支払を遅延している人であれば1日でクレジットカードが止められる場合がありますし、最悪の場合クレジットカードの契約を強制解除されることもあります。

「○○日延滞したらカードを止めます」というようなマニュアルではなく、あくまでもクレジットカード会社の自由裁量で決まるので、遅延することなく支払を行ないましょう。

デメリット4:会社や自宅に電話がかかって来る

支払日を過ぎた翌日もしくは翌々日くらいにクレジットカード会社から支払をお願いする電話がかかってきます。かかってくる電話番号は申し込み時に登録した電話番号です。その電話と同時期に支払の遅延を知らせるハガキが自宅に届きます。

その電話やハガキを無視し続けていると、自宅や会社にも電話がかかってきます。もちろんプライバシーを尊重した掛け方をされるので、「会社の人にクレジットカードの支払を延滞している」という事実は知られることはありませんが、あまり気持ちのいいものではないでしょう。

延滞してしまい、電話も無視し、クレジットカードが強制解約されても支払を行なわない場合は、最終段階として裁判になってしまう可能性もあります。余程のことがない限りそこまで行くことはないと思いますが、クレジットカード会社からすると、1日の延滞も3ヶ月の延滞も同じ『延滞』であり、利用者への不信感を持ってしまいます。

ですでの、次項の対処法をしっかり理解して対処していってください!

クレジットカードの引き落としは絶対に遅れちゃダメ!もし遅れたらどうなる…?


支払が間に合わなそうな場合の対処法!

では対処法についてご紹介します。まず、JALカードではJAL(日本航空)はカード発行の仲介的立場なので、JALカードに問い合わせてもほとんど有効な回答を得ることができません。

ですので、支払遅延の問い合わせの他、何か問題があった場合のそれぞれの問い合わせ先は下記のようになります。

問い合わせ先一覧

これから紹介する対処法も、まずは提携先のカードブランドに問い合わせたり、公式サイトで確認することが必要なので、上記の表を参考にしてください。

対処法1:支払が遅れそうな場合、遅れた場合は迷わず電話をする

「遅れそうな場合」は置いておいて、「遅れた場合」は迷わず提携先のブランドへ電話してください!まずは電話で支払の意志と遅延しているという自覚があることを伝えることが先決です!!

延滞している後ろめたい気持ちから「支払が遅れたことを問いつめられるんじゃないか…」と不安になるかもしれませんが、相手はクレジットカード会社です。何十年もの間、何百万人という人を相手にしているので、支払の遅延の問い合わせを貰うことは日常茶飯事で、キチンとマニュアルが用意されています。

1人で悩まずに、ある種の専門家である、クレジットカードのスタッフに問い合わせて、自分の経済状況などを説明すると、最適な答えを提案してくれます。問い合わせスタッフの方が、豊富な知識を持っているので、自分が思いつかないようなアドバイスをくれることもあります。

ですので、まずは電話をしましょう。

対処法2:支払い金額を減らす

次の対処法は支払金額を減らす方法です。「え!そんなことできるの!?」と思うかもしれませんが、クレジットカードには「締め日」「支払日」の他に「請求金額の確定日」というものがあります。

「締め日」は、請求金額が「仮確定」する日で、「確定」ではありません。

例えば締め日が毎月15日、支払日が翌月10日の場合、毎月16日〜毎月9日のどこかで「実際に請求される金額」が確定する日があります。クレジットカード会社によってはメールで「請求金額が確定しました!」というメールをくれる会社もありますが、全てのクレジットカード会社がメール配信を行なっているわけではありません。

請求金額が確定するまでの期間は「仮確定」の期間なので、支払金額を変更することができます!

どのクレジットカード会社も取り入れている方法としては

  • リボ払いへの変更
  • 分割払いへの変更

などがあります。

「リボ払い」とは、請求金額を「指定した金額」で支払う方法です。例えば今月の請求が5万円だとします。その5万円をリボ払いで5,000円〜ずつの支払に変更することができます。ですので、「今月は5万円も払えない!」というときはリボ払いにして「5,000円なら余裕で払える!」という状況に変えていくことができます。もちろん手数料はかかりますが、支払えずにデメリットを被るよりは断然有効な手段です!

「分割払い」とは、請求金額を「指定した回数」で支払う方法です。例えば今月の請求が5万円だとします。その5万円を指定した回数、例えば10回で支払う場合、毎月の支払額は5,000円になります。もちろんこの方法もリボ払いと同じく手数料がかかりますが、支払えない場合は有効な手段です。

「仮確定期間」の間であれば上記のような方法を取り入れることができます!ですので、それぞれのクレジットカードの公式サイトで確認したり、電話で問い合わせてみてください!

対処法3:支払計画を立てて知人から借りる

請求金額が確定していて、どうしても金額が足りない!という場合の対処方法としてですが、知人から借りるという手段です。「知人からお金を借りるのは気が引ける…」という気持ちもあるともいますが、まず行なうべきなのは返済計画を立てることです!

  • 今月はいくら必要なのか?
  • 来月はいくら必要なのか?
  • 今現在、いくら足りていないのか?
  • 来月は足りるのか?
  • 来月の収入はいくらか?

ということをハッキリさせることで、例え知人からお金を借りたとしても、「いつ返せるのか?」ということを自らの口で説明することができれば知人も安心するはずです。

「たぶん来月には返せると思うんだけど…」としどろもどろな説明よりも、「今月は○○円だけ足りないんだ。○○日に○○円の給料が入るから、○○日に絶対返せる」とハッキリ説明できれば貸してくれる可能性は高くなります。
自分でいくら必要なのか分かってない人にお金を貸したくないですよね。なので返済計画を立てて、知人に相談してみましょう。

対処法4:クレジットカードのキャッシング枠を利用する

最終手段としてクレジットカードのキャッシング枠を利用する方法があります。

「請求金額が確定していて返済金額を変更することができなかった」
「知人にも借りることができなかった」
という場合の最終手段として考えてください!

キャッシングとは、ATMからすぐにお金がでてくるので、お金に困っている人にはとても便利なシステムですが、キャッシングも一種の『借金』なので、支払が遅れている人にとっては、今後の請求額が増えることになります。
しかし、キャッシングも分割して支払うことができるので、10万円借りたとしても、月々の支払は1万円程度で済ませることができます。

「とにかく今月だけ乗り切って、来月からは節約生活!」
「今月分はキャッシングで乗り切って、日雇いのバイトで稼ぐ!」
「いらないものヤフオクで売って返済資金を作る!」

など、時間が作ることができれば様々な対処方法が見えてくるようになります!

そのためにキャッシングを一時的に利用するのは有効な手段です!キャッシングも手数料が発生するので、必要な金額だけ借りるようにしましょう!

クレジットカードの引き落としは絶対に遅れちゃダメ!もし遅れたらどうなる…?


まとめ

今回の記事をまとめると

1.JALカードの支払日いつ?変更ってできる?

  • 支払日はカードによって違う!支払日は変更できない!
  • VISA,Master,JCB,アメックス=毎月15日締め、翌月10日払い
  • Viewカード=毎月月末締め、翌々月4日払い
  • ダイナースクラブ=毎月20日締め、翌月10日払い
  • 支払日を変更したい場合の方法は

①支払日の違うJALカードにグレードUPする!
②支払日の違う同じグレードのJALカードをもう1枚作る!
③支払日の違う他のクレジットカードを作る!

2.返済が遅れそう、間に合わなさそうな場合の対処法は?

  • 支払が遅れた場合はデメリットしかない!
  • JALカードに問い合わせてもダメ!提携先のブランドに問い合わせる!

対処法1:とにかくまずは電話で専門家であるスタッフに問い合わせる!
対処法2:リボ払い、分割払いなどで支払金額を減らす!
対処法3:説明できる支払計画を立てて知人にお金を借りる!
対処法4:最終手段としてカードのキャッシング枠を利用する!

最後に

クレジットカードは自分のお金を使っている間隔がなくなるので、ついつい使いすぎてしまう人は多くいますし、誰しもが一度は後悔をするような使い方をしてしまうものです。

ですが、1度そのような経験をした人は2パターンに分かれます
パターン1:反省せずに失敗を繰返してしまう人
パターン2:反省して成長する人

この記事をここまで読んでくれている方は、かなり意識の高い方だと確信しています。クレジットカードは使いすぎると生活がめちゃくちゃになる危険性を持っていますが、正しく利用すれば緊急時にはとても心強い味方になります。

今回の記事で紹介したことを理解するとクレジットカードを味方にすることができます!
また、クレジットカードで失敗しない最強の方法は『収入>支出』という方程式を崩さないことです!

これさえ守れば、クレジットカードはコントロールできるので、参考にしてもらえればと思います。

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【支払い遅れそう…】カードの引き落とし日に間に合わなかったらどうなるの?