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数あるクレジットカードの中でも、「航空系」と言われるジャンルのクレジットカードは安定した人気があります。

日本を代表する二大航空会社の日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)を主軸とし、外資系航空会社のマイレージ会員機能を付与したクレジットカードも多数発行されています。

旅行が好きな私も航空系クレジットカードには大変興味があり、様々なカードラインナップを見るのがとても好きです。

今回は私自身も長年愛用している「JALカード」について紹介したいと思います。学生時代からずっとJALカードをメインとして利用しており、最も愛着があるカードの一つでもあります。

もし航空系クレジットクレジットカード選びに迷われたときの参考になれば幸いです!

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JALカードとはどんなカード?

JALカードをシンプルに説明すると、「JALマイレージバンク(以下JMB)会員にクレジット機能がついたカード」と思っていただいてOKです!

JMB=お客様番号のようなものです。

JALカードを持たずともJMBの会員にはなれますが、そこにクレジットカードの機能が加わることで、貯める楽しさであったり、カード会員限定の特典を享受できるというものです!

カード会員限定の特典
  • 1. JAL便に搭乗すると距離や座席クラスに応じてマイルが貯まる
  • 2. JALカードのショッピング利用金額に応じて【マイル】として自動積算
  • 3. 貯まったマイルを【国内線・国際線特典航空券】などに換える
  • 4. その特典を利用して旅に出る → またSTEP1へ…

【フライトでマイル】+【ショッピングでマイル】+【JALに特化したサービスや特典】

私を含めていわゆる「マイラー(=マイルを貯める人)」の皆さんは、その一つ一つにJALカードの価値を見出しています!

JALカードはどんな人に向いているのか?

航空系というジャンルに位置付けられていることから、

  • 旅好きの人
  • 出張機会の多い人

上記の中で、航空機利用を伴う利用が多い方にはJALカードの良さをより実感できると思います。

貯めたマイルで自分自身へのご褒美として特典航空券を手に入れ旅に出る…贅沢な使い方だと思いませんか?

長年JALマイルを貯めている中で、「なぜJALカードなのか?」と尋ねられることもあります。この部分は「好み」に依るところが大きいのでは?と個人的には思います。

自身がお住まいの地域で、利用し易い航空会社がJALグループの便設定であれば、十分JALカードを利用する価値があると判断して頂いて良いかと思います。

私自身、「赤」という色が好きでJALのカラーに惹かれている部分もあります。また、航空便を利用したい行き先にJALグループの路線網が強いというところもその理由となっています。

JALカードのメリットは?

やはり、特典航空券獲得へ大きく近づけるところです!JMB会員のみとJALカード会員とでは、貯まりやすさが格段に違います!

JALカード会員としてのメリットを上記のJALカードの特長に追記してみました。

STEP1

JAL便に搭乗すると距離や座席クラスに応じてマイルが貯まる。

JALカード会員限定のボーナスマイルが付与される。JALカード入会後初めての搭乗&毎年初回搭乗時ボーナスあり!

※別途ツアープレミアム(オプション:年会費(税込)2,160円)登録で、対象割引運賃・JALグループ便の搭乗で、ツアープレミアムボーナスマイルが加算!

通常50%~75%しかマイルがたまらない運賃でも、ツアープレミアムに登録で区間マイルの100%マイルに!

STEP2

JALカードのショッピング利用金額に応じて【マイル】として自動積算。

日々のお買い物でコツコツとマイルを貯めることができる!常にマイル獲得のチャンスが有る!

※ショッピング利用:200円=1マイル

※別途ショッピング・プレミアム(オプション:年会費(税込)3,240円)加入で100円=1マイルにアップ!

STEP3

貯まったマイルを【国内線・国際線特典航空券】などに換える

JALカード会員は通常会員より少ないマイルで特典交換が可能!

その他にも、下記のような割引・特典が受けられます。

  • パッケージツアーに割引
  • 国内空港でのお土産品店や免税店での割引
  • JAL/JTA便での機内販売商品の割引
  • ホテルニッコー&JALシティでの割引・特典 など…

旅先の途中や宿泊でも、様々なメリットが受けられるのはJALカードならではですね。

ちなみに、貯めたマイルは特典航空券だけでなく、有償航空券の購入に使えるクーポン、電子マネーや他提携ポイントへの交換なども可能ですよ!

用途に応じて多彩な交換先があるのも良い点です。

「JALカード特約店」というショッピングやサービス利用でマイルが2倍貯まるところもあります!上手く日々の買い物と組み合わせると更に効率よく貯められますね。

JALカードのデメリットは?

JALカードの良い所を挙げればきりがないのですが、そんなJALカードにもデメリットはあります。

おそらく、JALカード加入を迷っている方は下記の点が気になるのではないのでしょうか。

1. 年会費がかかる

一番ベーシックな「普通カード」も、年会費2,160円(税込)が必要になります。「JALカード」のメリットを受けるために年会費の発生は避けられません。

更にマイル獲得効率を上げるために、ショッピング・プレミアムやツアープレミアムに加入するとなると、年会費が更にかさむことになります。

年会費の発生タイミング

例:

JALカードでマイルを貯めたい(年会費の発生)
⇒JALカード(普通カード):年会費(税込)2,160円

更にマイル獲得効率を上げたい(オプション登録費用の発生)
⇒ショッピング・プレミアム:年会費(税込)3,240円
⇒ツアープレミアム:年会費(税込)2,160円

総計:7,560円(税込)

普通カードでもこれだけのコストが発生することになります。

※JALカードには学生専用の「JALカード navi」がラインナップにあります。こちらは在学期間中に限り年会費が無料ですが、18歳以上30歳未満の学生のみ所有可能です。

「クレジットカードは年会費無料で持ちたい!」という方には選択肢から外れてしまいますね。

2. 還元率が気になる?

200円=1マイル。
つまりポイント還元率=0.5%

これを高いか・低いかと捉えるのは個人によると思いますが、人によってはポイント還元率=1%以上となる他のクレジットカードのほうがより魅力的に感じることになりそうですね。

それでもやっぱりJALカード!

年会費がかかる、オプション費用がかさむ…ランニングコストというのはカード所有を考える上で、とても大事なことではあります。

それでも私がJALカードを持ち続けている理由は「マイルの価値」に魅力を感じているからです。コツコツとため続けたマイルが航空券に変わるとき、1マイル=1円以上の価値があるのでは、と思うからです。

沖縄⇔大阪の往復を例にあげると、適用期間やJALカード割引を組み合わせることで、11,500マイル(2016年度)で往復の特典航空券を手にすることができます。

なかなかスゴイことだと思いませんか?

日常生活の中での買い物や旅行・出張といった機会を上手く組み合わせつつ、根気よく積み重ねること、そして上手く利用することでカードの使い勝手を実感出来る。

それがJALカードを持つことの醍醐味だと思います!

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