イオンカードは、イオングループでの日々のお買い物に役立つ生活密着型のクレジットカードになります。

普段使いしている方であれば、カード利用の締め日・支払日(引落日)がいつになるか気になるところですね。

利用額が大きくなる月や、支払日にうっかり入金漏れ…ということがないように、今回イオンカードの締め日と支払日(口座引落日)について調べてみました。

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イオンカードの締め日と引落日は少し独特?

イオンカードの締め日と支払(引落)日は、少しトリッキーです。

他のクレジットカードではメジャーとなっている【月末締め・翌27日支払】やあるいは【15日締め・翌10日支払】ではなく、

イオンカードについては毎月10日に利用締め、翌月2日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)に指定の口座からの引き落としとなっています。

サラリーマンをしている方であれば給料日が5日・25日という方が多くいるかと思いますが、給料日直後は何かと出費も多くなるかと思うので、イオンカードの引落日に合わせて口座残高にきちんと余裕がある状態にしておく必要がありそうです。

他のカードを併用しながらイオンカードを利用している方は、利用締め日と引落日をおさらいしておいたようが良いですね。

イオンカードの利用と引落としの一例

イオンカードの場合、

8月11日~9月10日の利用分
→ 翌10月2日引落し

9月11日~10月10日の利用分
→ 翌11月2日引落し

というスケジュール感になります。

イオンカードの引落日(2日)が金融機関の休業日(土日祝祭日)にあたる場合は、その次の稼働日(翌営業日)に引落しが行われるとのことです。

基本的には平日が引落日にあたるとの認識でOKです。

GWや正月休みなどは”2日”が金融機関非稼働日にあたることがほとんどです。

長い大型連休を挟む場合には休み明けにすぐに引落しがあるので、前もってチェックしておく必要があります。

引落日については金融機関の稼働と連動がありますが、利用日については純粋に利用期間(11日~翌10日)のカウントとなります。

ただし、一部の加盟店であったり海外でのカード利用の場合は、イオンカードの請求書到着にタイムラグが発生することもあるそうです。

利用明細をこまめに確認し、内容と引落日を常に把握しておくようにしておきましょう。

イオンカードの引き落とし口座への入金を工夫しよう!

イオンカードの利用締め日・引落日については上記の通りになりますが、実際に金融機関の引落日の前日までには、支払額以上の残高が口座にある状態でなければなりません。

引落口座の残高がイオンカード支払予定額より不足している…となった場合、お仕事だったり用事があったりすると、上手く間に合わせられなかったり手間取ることになります。

引落日当日に焦るのは避けたいですね。

イオンカードの引落口座をイオン銀行に設定している場合は3日~5日(平日のみ・土日祝日はなし)に再振替される猶予があります。

しかし、他の金融機関の場合は、再振替がないので、改めて請求に関する案内を待たなければならないということになります。

イオンカードの引落の口座を、普段使いの口座と使い分けている人なども多いかと思いますが、イオンカードの引落金額を確認したら、その相当額をきちんと口座に入金・残高をキープしておくよう習慣づけを意識したほうが良いです。

イオンカードの引き落とし日当日の”振替タイミング”は何時頃?

「引落日の前日に口座に十分な残高がないことに気づき、当日焦って口座に入金した!」なんて人も多いと思います。

  • 「イオンカードは一体何時頃に引き落としを実行するんだろう?」
  • 「引落日の何時までに入金しておけば、遅延なく当日の引き落としに間に合うか?」

気になる方もいるかとは思いますが、ズバリ「引落口座に指定している記入機関(銀行)による」です。

日付が変わって引落し日の0時になった瞬間に実行するところもあれば、09:00AM頃に行うところも…と、対応は各行によって異なっており、実際に「イオンカードは●時引落し実行」とは言えないようです。

もし当日入金を行う場合には、金融機関への問い合わせをするほうがよさそうです。

そのままにしておいて、「いつかまた再振替してくれるだろう」と放置しておくのは絶対にNGです!

※イオン銀行を引落口座に設定している場合は3日~5日(平日のみ・土日祝日はなし)に再振替猶予有り

クレジットカードの与信に関わるところであり、引落日に入金がなかった=信用にキズが付くことにつながります。

それでも「どうしても当日入金で何とか引落しも実行してもらいたい」という場合には、金融機関への問い合わせと指示内容に従って対応が良いかと思います。

繰り返しになりますが【引落日前日までに支払金額以上の残高があること】を前提として、余裕をもちたいところです。

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クレジットカード13枚利用した管理人の私がたどり着いたポイント貯まりやすいカードはこの3枚

管理人管理人

2018年5月の段階で発行した枚数は13枚!まだ欲しいカードがあるからさらに増やしていく予定です。

ナビィナビィ

クレジットカードの醍醐味って、やっぱりポイントを貯めることですよね!

クレナクレナ

でも…カードの種類もたくさんあるし、どのカードにすればいいかわからないわ…。とりあえず今持っているカードを使うようにすればいいんでしょうか?

管理人管理人

実は、ポイントが貯まりにくいカードがあるってご存知でしたか?貯まりにくいカードを使っていると逆に損することになります。そこで、実際に私が色んなカードを吟味して使ってみてたどり着いた、ポイント貯まりやすいクレジットカードを3種類ご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

クレナクレナ

うわ~!すっごく助かります!それじゃあ、ポイントを貯めるならこの3種類のどれかを使っておけば、間違いないってことですね!どれにしようかなぁ~♪

1位:楽天カード
管理人管理人

楽天カードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • 楽天市場で使うようにすれば、100円で4ポイント貯まる
  • 楽天ポイント貯まる
  • ETCカード発行可能
  • 楽天ポイント、楽天Edyが一体型

楽天カードは100円につき1ポイント貯まります。ETCカードを発行すれば高速料金に対しても楽天ポイント貯まります。

楽天市場で買い物をすれば、100円につき2~5ポイント貯めることもできます。楽天市場ってほぼすべてのジャンルの商品が揃っているので、普段の買い物を楽天市場で買うようにするだけでポイントはものすごく貯まりやすくなります。

実際に私も、生活用品や日用品、家具や家電なども楽天市場から買うようにしています。家電量販店や薬局などで商品を目で確認して型番やサイズを確認して、最終的に楽天市場で買うという流れです。

私の場合、楽天市場で買い物をすれば、100円につき4ポイント貯まるようになっています。

他の店舗で楽天カードを使えば、100円で1ポイントしか貯まりませんが、楽天市場で購入すれば100円で4ポイント貯まります。4倍もの差があるので、楽天市場を利用しない理由はありません。

しかも、店舗で買うよりも楽天市場で買った方が安い場合もありますしね。メリットだらけです。

貯まった楽天ポイントは、楽天市場や楽天トラベルといった楽天関連のサービスで使えますし、楽天Edyという電子マネーに交換すれば、スーパーやコンビニでも楽天ポイントを使うことができます。

なにより、入会キャンペーンでたくさんポイントもらえるのが嬉しいですね。カード発行は無料なのに5000円分もポイントもらえるなんて、発行する価値十分アリです。

5000円分の楽天ポイントもらえる!期間限定の入会キャンペーン実施中!

 
2位:dカード

管理人管理人

dカードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • dポイント貯まる
  • ドコモ携帯料金の1%ポイント貯まる
  • dポイントを電子マネーiDの支払いに充当できる
  • カード提示でローソン、マクドナルドで割引
  • カード提示でdポイント貯まる店舗も急増中

ドコモが発行しているdカードですが、ドコモユーザーじゃなく誰でも申込可能のカードです。100円につき1円分のdポイントが貯まります。

正直、ポイント業界の中では楽天ポイントがダントツで優位な位置にいると思っています。ポイントも貯まりやすく使い道も広く、対応店舗も多いので、利用しやすい環境がバッチリ整備されています。

それに続いて、dポイントはここ数年で急速に普及が広がっており、楽天ポイントと同等レベルぐらいまで対応店舗が増えております。

支払いをすべてカード払いに切り替えるなら、dカード1枚にまとめるのもアリです。

年会費が初年度無料!
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管理人管理人

私の場合は、年会費無料のdカードではなく、年会費1万円(税別)のdカードGOLDを持っています。 ドコモユーザーであれば、携帯料金の10%が毎月dポイントとして貯まっていくので、毎月1500円分のdポイントが勝手に貯まり続けています。 dカードGOLDの特徴はこちら

  • 年会費1万円(税別)
  • ドコモ携帯料金の10%のdポイント貯まる
  • ケータイ補償あり
  • 海外旅行の保険の範囲が広い
  • 空港のラウンジを無料で使える
さらにdカードGOLDの詳細を知りたい方はコチラ

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3位:Yahoo!JAPANカード
管理人管理人

ヤフーカードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • Tポイント貯まる
  • ヤフーショッピングやヤフオク、ロハコ利用でポイント貯まりやすい
  • ソフトバンク携帯料金でTポイント貯まる
  • Tポイント使える店舗数も多い

Yahoo!JAPANカード。通称ヤフーカードやワイジェイカードとも呼ばれています。100円につき1円分のTポイントが貯まります。

楽天カードは楽天関連のサービスで、ヤフーカードはヤフー関連のサービスで効果を発揮します。

ヤフーショッピングやヤフオク、ロハコでTポイント貯めたり使ったりできます。ソフトバンクユーザーであれば、携帯料金でTポイントを貯めることもできます。

そもそもTポイントは歴史が長く、ファミマやTSUTAYAを筆頭に対応店舗も非常に多く、楽天ポイントやdポイントと同じように貯めやすいと評判も高いです。

8000円分のTポイントもらえる期間限定入会キャンペーン実施中!

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