いつ・どこで・どのくらいカードを使ったかという振り返りをするために、支払予定のカードの明細を確認することはとても重要です。

家計簿をつけている人は、支払金額の総計だけでなく明細内容もチェックは欠かせないかと思います。

しかし、イオンカードを所持していて日々の生活費決済に使っていても、「明細書が届かない」というケースがあるようです。

その原因と対処法、また明細書の入手タイミングなどについて調べてみました。

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イオンカードの請求書(明細書)が届かない!なぜ?

カード決済の明細や請求金額の内訳確認したいのに請求書が届かないから見れないという方で一番多いケースで考えられるのは、実は「Web明細(環境宣言)」に登録していたというものです。

「Web明細(環境宣言)」とは、紙ベースで送られる明細書の代わりに、メールにて請求金額を知らせるサービスのことです。

イオンカードでは、オンライン画面で入会・申込する場合には推奨しているサービスのようです。今や主流となっているWebで見る派の人には良いですね。

  • 明細を過去に遡って確認したい
  • 請求明細をデータとしてPCに保存したい
  • ペーパレスなので環境に優しい

といったメリットもあります。

またWeb明細に登録+請求がある月は、ときめきポイント10ポイントが獲得できます!ちょっとお得な気分になりますね。

※それでもやっぱり紙での請求明細がほしいという方は、暮らしのマネーサイト→MyPageログイン→Web明細(環境宣言)→ご登録内容の変更から、変更・解除の手続き(郵送再開)ができます。

また、請求がない月(利用期間にカード決済がない場合)にも明細の送付がないので、請求書が届かないという方は、一度MyPage上で明細・Web明細(環境宣言)の設定を確認するとよいかもしれません。

イオンカードの請求明細書の更新タイミングはいつ?

カード請求額の確認は、毎月19日~20日頃に更新されるようです。

月によってバラつきがあるようですが、その後に請求書が発行(毎月24・25日頃には郵送)となっています。

イオンカードは毎月10日締の翌月2日引落なので、請求額や明細を確認したら、引落口座の残高チェックや入金を適宜行うようにします。

最近の利用頻度や内容を都度確認したい場合は、MyPage上で見ることができます。売上が確定すると随時MyPageで更新されるようです。

利用加盟店→売上確定までは数日から数週間のタイムラグがあるので、カード決済したその日に明細がアップデート、というわけではありません。

イオンカードでは、一部のカード会社で提供している「メール通知サービス」のサービスはやっていないようです。(イオンデビットカードではこのサービスが利用可能ですが、クレジットカードでは取り扱いなし。)

カード決済・利用があるたびに、その内容を即時メールでお知らせしてくれる類の便利なものですが、このサービスがあれば、Webに毎回ログインする必要もありません、

もしも不正利用があった場合にもすぐ気づくことができます。家計簿管理をしている人には便利なサービスだと思うので今後の取り扱いに期待ですね!

イオンカードの利用明細を電話で確認することはできる?

インターネットの普及によりWebサービスが中心となりつつも、利用する人の好みや利用環境によっては(インターネットがない等)、電話確認が必須という方もいらっしゃるかと思います。

もちろん、イオンカードの明細は電話で確認することも可能です。

テレホンアンサー(自動音声応答サービス)

年中無休・24時間受付

固定電話:
0120-223-212(フリーダイヤル・無料)

携帯電話 / スマートフォン:
0570-064-750

※イオンカードの裏面にも電話番号は記載されています。

カードを手元に用意し、音声案内に従って進んでいくとOKです。

  • 利用可能額
  • 利用残高
  • 請求額
  • 暗証番号照会
  • リボ変更サービス
  • ときめきポイントの照会
  • 支払口座の案内
  • キャッシング
  • 資料請求

といった様々なサービスを自動音声で受けられるというものです。

その中に請求メニューがあるので、そこから音声に従うと請求額等が確認できるようになっています。

※0+#(ショートカットキー) →下記のコードを入力すると、すぐに必要なところにつながります。

音声ガイダンスのショートカット番号

211+#
ご利用可能額照会

212+#
ご請求額照会

213+#
残高照会

もし直接オペレーターと話しをしたい場合の連絡先は下記になります。

オペレーターと直接会話したい場合

0570-071090
(全国共通のナビダイヤル(有料))

※ナビダイヤルが利用できない場合:
043-296-6200

受付時間:9:00~21:00 / 年中無休

「請求書が届かない!」という方は是非MyPageにログインし、設定確認をしてみてくださいね。

やっぱりクレジットカード明細書はWeb明細(環境宣言)が主流?

イオンカードの明細確認に関わる対応方法をご紹介いたしましたが、Web明細(環境宣言)を利用するほうが便利だなと個人的には思います。

今はスマホやPC利用が主となっているので、明細が更新されるといつでもどこでもすぐにMyPageにログインして見ることできる気軽さにメリットを感じています。

Web明細(環境宣言)の登録でもらえる、ときめきポイント10ポイントも1年間=120ポイント…登録するだけでペットボトルの飲み物1本相当のポイントになるので、少しだけですが、お得を感じられます。

「紙の明細は後々シュレッダーをかけなくては…」であったり、「明細を家族に見られたくない…」という人もプライバシーが守られますね。

それでも、明細の確認方法を色々選べるところは、イオンカードが幅広い層をターゲットにしているからが故かもしれません。

クレジットカード13枚利用した管理人の私がたどり着いたポイント貯まりやすいカードはこの3枚

管理人管理人

2018年5月の段階で発行した枚数は13枚!まだ欲しいカードがあるからさらに増やしていく予定です。

ナビィナビィ

クレジットカードの醍醐味って、やっぱりポイントを貯めることですよね!

クレナクレナ

でも…カードの種類もたくさんあるし、どのカードにすればいいかわからないわ…。とりあえず今持っているカードを使うようにすればいいんでしょうか?

管理人管理人

実は、ポイントが貯まりにくいカードがあるってご存知でしたか?貯まりにくいカードを使っていると逆に損することになります。そこで、実際に私が色んなカードを吟味して使ってみてたどり着いた、ポイント貯まりやすいクレジットカードを3種類ご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

クレナクレナ

うわ~!すっごく助かります!それじゃあ、ポイントを貯めるならこの3種類のどれかを使っておけば、間違いないってことですね!どれにしようかなぁ~♪

1位:楽天カード
管理人管理人

楽天カードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • 楽天市場で使うようにすれば、100円で4ポイント貯まる
  • 楽天ポイント貯まる
  • ETCカード発行可能
  • 楽天ポイント、楽天Edyが一体型

楽天カードは100円につき1ポイント貯まります。ETCカードを発行すれば高速料金に対しても楽天ポイント貯まります。

楽天市場で買い物をすれば、100円につき2~5ポイント貯めることもできます。楽天市場ってほぼすべてのジャンルの商品が揃っているので、普段の買い物を楽天市場で買うようにするだけでポイントはものすごく貯まりやすくなります。

実際に私も、生活用品や日用品、家具や家電なども楽天市場から買うようにしています。家電量販店や薬局などで商品を目で確認して型番やサイズを確認して、最終的に楽天市場で買うという流れです。

私の場合、楽天市場で買い物をすれば、100円につき4ポイント貯まるようになっています。

他の店舗で楽天カードを使えば、100円で1ポイントしか貯まりませんが、楽天市場で購入すれば100円で4ポイント貯まります。4倍もの差があるので、楽天市場を利用しない理由はありません。

しかも、店舗で買うよりも楽天市場で買った方が安い場合もありますしね。メリットだらけです。

貯まった楽天ポイントは、楽天市場や楽天トラベルといった楽天関連のサービスで使えますし、楽天Edyという電子マネーに交換すれば、スーパーやコンビニでも楽天ポイントを使うことができます。

なにより、入会キャンペーンでたくさんポイントもらえるのが嬉しいですね。カード発行は無料なのに5000円分もポイントもらえるなんて、発行する価値十分アリです。

5000円分の楽天ポイントもらえる!期間限定の入会キャンペーン実施中!

 
2位:dカード

管理人管理人

dカードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • dポイント貯まる
  • ドコモ携帯料金の1%ポイント貯まる
  • dポイントを電子マネーiDの支払いに充当できる
  • カード提示でローソン、マクドナルドで割引
  • カード提示でdポイント貯まる店舗も急増中

ドコモが発行しているdカードですが、ドコモユーザーじゃなく誰でも申込可能のカードです。100円につき1円分のdポイントが貯まります。

正直、ポイント業界の中では楽天ポイントがダントツで優位な位置にいると思っています。ポイントも貯まりやすく使い道も広く、対応店舗も多いので、利用しやすい環境がバッチリ整備されています。

それに続いて、dポイントはここ数年で急速に普及が広がっており、楽天ポイントと同等レベルぐらいまで対応店舗が増えております。

支払いをすべてカード払いに切り替えるなら、dカード1枚にまとめるのもアリです。

年会費が初年度無料!
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管理人管理人

私の場合は、年会費無料のdカードではなく、年会費1万円(税別)のdカードGOLDを持っています。 ドコモユーザーであれば、携帯料金の10%が毎月dポイントとして貯まっていくので、毎月1500円分のdポイントが勝手に貯まり続けています。 dカードGOLDの特徴はこちら

  • 年会費1万円(税別)
  • ドコモ携帯料金の10%のdポイント貯まる
  • ケータイ補償あり
  • 海外旅行の保険の範囲が広い
  • 空港のラウンジを無料で使える
さらにdカードGOLDの詳細を知りたい方はコチラ

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3位:Yahoo!JAPANカード
管理人管理人

ヤフーカードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • Tポイント貯まる
  • ヤフーショッピングやヤフオク、ロハコ利用でポイント貯まりやすい
  • ソフトバンク携帯料金でTポイント貯まる
  • Tポイント使える店舗数も多い

Yahoo!JAPANカード。通称ヤフーカードやワイジェイカードとも呼ばれています。100円につき1円分のTポイントが貯まります。

楽天カードは楽天関連のサービスで、ヤフーカードはヤフー関連のサービスで効果を発揮します。

ヤフーショッピングやヤフオク、ロハコでTポイント貯めたり使ったりできます。ソフトバンクユーザーであれば、携帯料金でTポイントを貯めることもできます。

そもそもTポイントは歴史が長く、ファミマやTSUTAYAを筆頭に対応店舗も非常に多く、楽天ポイントやdポイントと同じように貯めやすいと評判も高いです。

8000円分のTポイントもらえる期間限定入会キャンペーン実施中!

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