レジで小銭の準備に戸惑う事なく、キャッシュレスで日々のお買い物ができる電子マネー・iD。

現金を触らない分、後払いでの利用が多いiDは、使いすぎに注意したいところです。

無駄遣いを減らし、毎月の支払いをしっかり管理するためには、利用明細をこまめに確認しましょう。

しかし、iDの利用明細ってどうやって確認するんだっけ?と、実は面倒であまり確認していない人も多いのではないでしょうか。

スマホやパソコンがればiDの利用明細はいつでもどこでも確認できます。

ここでは、iDの使い方別に、利用明細の確認方法をまとめていきたいと思います。

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iDを利用すると明細にはいつ反映される?

iDの利用明細は、クレジットカードのように、利用したという情報が店舗からカード会社に到着した時点で反映されます。

そのため、利用店舗によっては翌日の事もあれば、1週間後の場合も。

確実に何日後に反映という決まりはありません。

同じショッピングモール内で利用しても、店舗が違えば、利用明細に反映される日も違います。

例えば、アウトレットで洋服と雑貨を買い、翌日利用明細をみたら洋服の金額だけ表示されていたとしても、「雑貨を購入した分の明細がない!」とすぐに慌てる必要はありません。

数日待てば、反映されます。

この場合、2店舗の明細が月またぎで別々に反映されてしまうと、引き落とされる月も変わってしまう事もあります。

利用明細のチェックは、こまめに行う事をおすすめします。

iDの利用明細確認方法~dカード編~

dカードでiDを利用している場合、利用明細はiDの引き落とし先になっているdカードのインターネットページで確認する事ができます。

スマホでもパソコンでも確認できるので、サイトへアクセスし、Member’s IDでログインしましょう。

ご利用状況確認をクリックすると、各月の利用明細や現在の利用状況を確認する事ができます。

また、iモードからも、メニューリスト→dカードを選択して利用明細を確認できます。

dカードの明細確認は、インターネットが基本です。

もし、利用明細が印字された用紙で確認したい場合は、別途申込みをする必要があります。

郵送の申込みは50円(税抜)かかるため、家計管理の為にどうしても紙媒体を希望したい、インターネットは苦手だ、という方以外は、Web明細の方が、年間600円お得です。

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iDの利用明細確認方法~三井住友カード編~

三井住友カードに付帯するサービスで、電子マネーとしてiDを利用する場合は、Vpassというインターネットサービスに登録し、ネット上で利用明細を確認する事ができます。

クレジットカードを利用した分と一緒に、iD利用分の明細も表示されます。

これからカードを発行する方も、既にカードを利用中の方も、いつでもWEB明細サービスに登録する事ができます。

もし、郵送で利用明細を送ってほしいと言う場合は、WEB明細サービスを解除する事で、対応可能となります。

三井住友カードは、一般カードでも年会費が1250円(税別)~かかりますが、WEB明細サービスを利用すると、最大1000円の年会費割引が適用されます。

一般カードは500円引き、ゴールドカード以上は1000円引きといった感じですね。

少しでも年会費を安くしたい方は、WEB明細サービスを利用しましょう。

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iDの利用明細確認方法~おサイフケータイ編~

スマホを使う場合、AndroidスマホはiDアプリ、iPhoneはApplePayでiDを登録できます。

と言っても、大前提としてiD利用が可能なクレジットカードを持っている必要がります。

まずは、アプリにクレジットカードを登録するところから始めましょう。

おサイフケータイやApplePayでiDを使う場合も、前章でご紹介した方法と同じ、クレジットカードのWEB明細サービスや郵送の利用明細での確認となります。

iモードも含め、「明細確認」の項目があるアプリの場合も、結果的にはアプリからクレジットカード会社サイトに繋がるため、手順はクレジットカードの明細確認と同じです。

dカードminiやdカードプリペイドを使っている場合は?

iDは、クレジットカード付帯、おサイフケータイ…と様々な形態で利用できますが、まだご紹介していないカードがあります。

それが、dカードminiやdカードプリペイドです。

制限や条件はありますが、クレジットカードを発行しなくても、iDが利用できます。

dカードminiは、ドコモのおサイフケータイを使っていればアプリで利用でき、利用代金もドコモケータイ、スマホと一緒の請求になります。

そのため、利用明細は毎月の支払い金額確認と一緒に表示されます。

dアカウントを使ってインターネットで確認したり、iモードや紙媒体での郵送請求書で確認できます。

また、dカードプリペイドは、先払いで利用できる電子マネー・iDです。

iDは後払いの印象が強い電子マネーですが、dカードプリペイドに関しては、楽天Edyやnanacoなどと同様、チャージして使えます。

ドコモ回線を契約していなくても、dアカウントを持っていれば発行でき、クレジットカードやローソンでチャージする事ができます。

dカードプリペイドは、チャージ式なので、dアカウントのマイページやローソンのレシートに残高が記載されます。

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まとめ

  • iDの利用明細は、支払うクレジットカードの明細と共に確認できる
  • 利用明細は、インターネットで簡単に確認できす
  • チャージ式のiDは、チャージ履歴を確認する事ができる

iDは、利用可能店舗も多く、ポイントも貯まるので、毎日のお買い物に適した電子マネーです。

利用明細は、インターネットでdアカウントや各クレジットカードのインターネットサービスに登録すれば、スマホひとつで確認する事ができるという事が分かりました。

現金のやりとりがないので、つい使いすぎてしまう事が懸念されるiD。

ですが、こまめな利用明細のチェックにより、無駄遣いにも注意できる電子マネーのプロになれます。

そのため、iDを使うには、インターネットサービスも充実しているクレジットカードに申し込んでから利用する事がおすすめです。

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