ハワイラブカード<ゴールド>とは、「ハワイが好き!日本にいてもハワイの事が忘れられない!」そんな方の為に誕生したクレジットカードです。

ゴールドと名前がついておりますが、一般カードはなく、ゴールド一択。

デザインも雰囲気があって、まさにハワイ好きの、ハワイ好きによる、ハワイ好きの為のカードです。

ハワイラブカードを持てば、日本にいながらハワイ関連の施設でお得になったり、もちろんハワイでもお得になったり、ハワイに関連するプレゼントがもらえたり、いつでもハワイがそばにあります。

今回は、そんなハワイラブカードについて、基本情報からまとめていきたいと思います。

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ハワイラブカードの特徴スペック一覧表


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提携ブランド JCB
 支払日 毎月27日(毎月5日〆)
 年会費 10000円(税別:初年度無料)
 ポイント名称 アプラスとっておきポイント
 ポイント還元率 0.5%
 ポイント有効期限 100ポイント未満:ポイント獲得月~3月までの最長1年間
100ポイント以上:最長2年間
 ポイント優遇対象サービス アプラスモールでのお買い物でポイントアップ
 ポイントの提携 dポイント、auWALLETポイント、ネットマイル、ちょびリッチ、PeX、カエトク
 利用可能最低ポイン 100ポイント~
 ボーナスポイント なし
 電子マネー付帯 QUICKPay
 チャージできる電子マネー nanaco、モバイルSuica、SMARTICOCA、QUICKPay
 家族カード あり 年会費:1000円(税別)
 ETCカード  あり
 国内・海外旅行保険  あり
 ショッピング保険  あり
 ApplePay対応かどうか 対応
 マイルの還元率 JAL:1ポイント=3マイル
ANA:1ポイント=3マイル
即日発行できるかどうか 不可


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ハワイラブカードのメリットについて

国内でもハワイでも割引やプレゼント進呈

ハワイラブカードの一番の特徴は、日本国内のハワイ関連施設やイベント、ハワイのショップ等で、カード提示するだけでプレゼントや割引サービスが受けられるという所です。

提示ではなくハワイラブカードでの支払いをした方のみ、という条件のあるお店もありますが、加盟店で利用すればかなりお得になります。

種類は様々ですが

  • プチギフトプレゼント
  • ドリンク無料サービス
  • マッサージ10%OFF
  • レンタカー20%OFF

…などなど、レストラン、雑貨、アクティビティ、おみやげ、スクール、と利用できる店舗は国内外に豊富にあります。

ハワイ旅行だけでなく、国内でもハワイを感じられるお店でお得なのが嬉しいですね。

手荷物無料宅配サービス

ハワイへ旅立つ時は、気合いが入って荷物も多め。

帰宅する時はおみやげが重たい…。

ハワイラブカード会員になると、自宅から空港までの荷物を1点無料で宅配してくれます。

利用できる空港が、成田・羽田・中部(セントレア)・関空の主要4空港に限られますが、空港への行き来って結構大変なんですよね。

空港や周辺の駐車場は高いし、かと言って電車やバスでずーっとトランクを持って移動するのも苦労します。

国際線利用に限りますが、ハワイ以外の海外旅行でも使えるサービスなので、利用する幅も広がりますね。

プレミアムグルメや執事サービス!

期間限定で、プレミアムグルメ「招待日和」のサービスが利用できます。

高級レストランでのお食事が、2名以上の利用で1名無料になってしまうという、なんともプレミアムなサービス。

こちらはハワイではなく、国内もしくはシンガポールのレストランに対象店舗があります。

また、希望にあったレストランやワインを探してくれる執事サービスも利用できます。

ワイン執事は全国、レストラン執事は首都圏限定。

絶対外せないデートや、記念日のディナーなど、ラグジュアリーな高級レストランで、最高のひと時を過ごせます。

予算やエリアなど、希望を伝えるとサイト上で案内してもらえるので、家にいながら依頼できて便利です。

空港ラウンジ利用ができる!

搭乗手続きなど、空港では飛行機に乗るまでの準備が多く、早めに到着しておくのが基本です。

でも、実際余裕を持って行くと、意外と時間が余って暇になってしまうという事もありますよね。

ハワイラブカードを持っていれば、空港での空き時間もラウンジでゆったりとくつろぐことができます。

以下の、日本・ハワイ・韓国の主要空港のラウンジが利用でき、無料ドリンクやインターネットサービスも使えます。

【利用可能空港】

・新千歳空港
・成田国際空港
・羽田空港
・中部国際空港セントレア
・伊丹空港
・神戸空港
・岡山空港
・福岡空港
・那覇空港
※関西空港では利用できませんが、代わりに「ホテル日航関西空港」内レストランの優待割引が利用できます。
・ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)
・韓国仁川国際空港

リラックスできる空間で、フライトまでの時間を優雅に過ごすことができますね。

安心の旅行保険付帯

ハワイラブカードには海外旅行保険が自動付帯、国内旅行保険が利用付帯されています。

国内旅行は最高3000万円、海外旅行は最高5000万円で安心です。

特に、海外でありがちな携行品の盗難や、病気による入院などもカバーしているので、万が一に備えられます。

自動付帯…旅行代金をクレジットカード払いにしなくても、保険を利用できる事。

利用付帯…旅行代金をクレジットカードで支払った時に限り、保険を利用できる事。


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ハワイラブカードのいまいちポイントについて

ハワイラブカードは、ポイントを貯めたい!と考えている方には、おすすめできないカードです。

あくまでもお得なのは国内・ハワイでの施設利用による特典。

クレジットポイントは1000円以上の利用でないと1ポイントつきませんし、還元率も0.5%と高くありません。

ポイントを貯めてマイルに交換し、ハワイ行きの航空券を目指そう!と思うなら、基本のクレジットポイントがもっと効率よく貯まるカードの方がよいでしょう。

しかし、ポイントに着目しなければ、年会費10000円分の特典はハワイ好きの方ならすぐに元がとれる気がします。

特に、ハワイに何度も行かれる方は必見です。

ロミロミなどのリラクゼーションや、マリンアクティビティ、ホテル、レンタカーなど、利用料が高額な施設で特典を使えば、10~20%の割引は大きいですよね。

ハワイラブカードの最大の特徴!こんな人におすすめしたい!

ハワイラブカードは、とにかくハワイが大好きな人におすすめです。

  • 外食はハワイアン系レストラン!
  • ハワイのイベントがあれば参加したい!
  • ハワイアン雑貨が好き!

日本国内でハワイを楽しむ方ももちろんですが、特に年に1回以上ハワイ旅行に行くという方には、よりおすすめです。

ハワイラブカードはアプラスのゴールドカードとして利用できる価値がある為、年会費も10000円かかります。

ポイント特典などが少ない分、施設利用の割引で年会費の元をとれるように利用できると良いでしょう。


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ハワイラブカードはどういう使い方が最もお得になるのか?

ハワイラブカードは、サブカードとしての利用をおすすめします。

還元率が低いので、メインカードで使うのはもったいないのです。

カード提示だけでも特典を受ける事ができる場合もありますし、特典を受ける為にクレジット支払いをする必要もあります。

このような特典を利用する事をメインにするのが、一番お得に使えるでしょう。

【カード特典を使う】

・アラモレンタカー代金:30000円
→20%OFF=24000円に!…6000円お得!

・ハワイ現地ホテル2泊:40000円
→10%OFF=36000円に!…4000円お得!

・東京にてパンケーキカフェ10%OFF
・東京にてハワイダイニングでドリンクサービス

…レンタカーやホテルなど、金額の大きい施設で特典を使えば、2泊3日のハワイ旅行でも年1回で年会費の元がとれちゃいます。

更に、日本全国の加盟店でグルメ、マッサージ、ショッピングでもお得に使えます。

また、ハワイラブカードは、貯まったポイントをマイルに交換もできますが、ポイント還元率自体が良くないので、あまりおすすめできません。

ポイントざくざく貯まる事で有名な、楽天カードと比較してみましょう。

【マイルを貯める】

(例)羽田-ホノルル 往復航空券10万円をクレジットカードで払う。

・ハワイラブカード

交換レート(JAL、ANA共に)1ポイント=3マイル
アプラスとっておきポイント:100ポイント
マイルへ交換:300マイル

・楽天カード

交換レート(ANA)2ポイント=1マイル
楽天ポイント:1000円ポイント
マイルへ交換:500マイル

同じ金額を使っても、200マイルの差が出てしまいます!

ハワイラブカードは、海外旅行保険も自動付帯なので、楽天カードで航空券を購入していても、万が一の時の旅行保険も対象になります。

特典利用はハワイラブカード、日々の引き落としや高額な航空券は還元率の高いカードで使い分けた方がお得です!

最後に

ハワイラブカードを持つならゴールドカードです!

その為、旅行に関する特典もお得感が大きく、大切な人とのひと時もラグジュアリーに過ごす事のできるサービスまであります。

ハワイ好きの方ならもちろん、海外旅行全般が好きで、年1回はハワイに行く、なんて方にもおすすめです。

日常を少しラグジュアリーに過ごしてみたり、ハワイを存分に楽しんだり、ワンランク上のごルドカードライフが過ごせる、素敵なクレジットカードです。


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↓8種類のカードを厳選しました↓

今月のおすすめカード一覧

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クレジットカード13枚利用した私がたどり着いたポイント貯まりやすいカードはこの3枚でした

管理人管理人

2018年5月の段階で発行した枚数は13枚!

でも正直ハズレと思うカードもいくつかありましたし、全然ポイント貯まらないカードもありました。実際に使ってみないとわからないものです…。

その中で、私が実際に13枚のカードを使ってみて、ポイント貯まりやすいと思ったカードがこちらの3枚でした。

  • 楽天カード
  • dカード
  • Yahoo!JAPANカード

なかでもこの3枚は、かなりポイント貯まりやすいので、どのカードにすればいいかわからない場合はこの3枚からひとつ選んでおけば間違いないです。

ちなみに、3枚ともすべて年会費無料なので、カードを作って損することは一切無いので、気軽な気持ちで1枚持っておいて大丈夫です。

1位:楽天カード
管理人管理人

楽天カードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • 楽天市場で使うようにすれば、100円で4ポイント貯まる
  • 楽天ポイント貯まる
  • ETCカード発行可能
  • 楽天ポイント、楽天Edyが一体型

楽天カードは100円につき1ポイント貯まります。ETCカードを発行すれば高速料金に対しても楽天ポイント貯まります。

楽天市場で買い物をすれば、100円につき2~5ポイント貯めることもできます。楽天市場ってほぼすべてのジャンルの商品が揃っているので、普段の買い物を楽天市場で買うようにするだけでポイントはものすごく貯まりやすくなります。

実際に私も、生活用品や日用品、家具や家電なども楽天市場から買うようにしています。家電量販店や薬局などで商品を目で確認して型番やサイズを確認して、最終的に楽天市場で買うという流れです。

私の場合、楽天市場で買い物をすれば、100円につき4ポイント貯まるようになっています。

他の店舗で楽天カードを使えば、100円で1ポイントしか貯まりませんが、楽天市場で購入すれば100円で4ポイント貯まります。4倍もの差があるので、楽天市場を利用しない理由はありません。

しかも、店舗で買うよりも楽天市場で買った方が安い場合もありますしね。メリットだらけです。

貯まった楽天ポイントは、楽天市場や楽天トラベルといった楽天関連のサービスで使えますし、楽天Edyという電子マネーに交換すれば、スーパーやコンビニでも楽天ポイントを使うことができます。

なにより、入会キャンペーンでたくさんポイントもらえるのが嬉しいですね。カード発行は無料なのに5000円分もポイントもらえるなんて、発行する価値十分アリです。

5000円分の楽天ポイントもらえる!期間限定の入会キャンペーン実施中!

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2位:dカード

管理人管理人

dカードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • dポイント貯まる
  • ドコモ携帯料金の1%ポイント貯まる
  • dポイントを電子マネーiDの支払いに充当できる
  • カード提示でローソン、マクドナルドで割引
  • カード提示でdポイント貯まる店舗も急増中

ドコモが発行しているdカードですが、ドコモユーザーじゃなく誰でも申込可能のカードです。100円につき1円分のdポイントが貯まります。

正直、ポイント業界の中では楽天ポイントがダントツで優位な位置にいると思っています。ポイントも貯まりやすく使い道も広く、対応店舗も多いので、利用しやすい環境がバッチリ整備されています。

それに続いて、dポイントはここ数年で急速に普及が広がっており、楽天ポイントと同等レベルぐらいまで対応店舗が増えております。

支払いをすべてカード払いに切り替えるなら、dカード1枚にまとめるのもアリです。

年会費実質無料!
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管理人管理人

私の場合は、年会費無料のdカードではなく、年会費1万円(税別)のdカードGOLDを持っています。 ドコモユーザーであれば、携帯料金の10%が毎月dポイントとして貯まっていくので、毎月1500円分のdポイントが勝手に貯まり続けています。 dカードGOLDの特徴はこちら

  • 年会費1万円(税別)
  • ドコモ携帯料金の10%のdポイント貯まる
  • ケータイ補償あり
  • 海外旅行の保険の範囲が広い
  • 空港のラウンジを無料で使える
さらにdカードGOLDの詳細を知りたい方はコチラ

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3位:Yahoo!JAPANカード
管理人管理人

ヤフーカードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • Tポイント貯まる
  • ヤフーショッピングやヤフオク、ロハコ利用でポイント貯まりやすい
  • ソフトバンク携帯料金でTポイント貯まる
  • Tポイント使える店舗数も多い

Yahoo!JAPANカード。通称ヤフーカードやワイジェイカードとも呼ばれています。100円につき1円分のTポイントが貯まります。

楽天カードは楽天関連のサービスで、ヤフーカードはヤフー関連のサービスで効果を発揮します。

ヤフーショッピングやヤフオク、ロハコでTポイント貯めたり使ったりできます。ソフトバンクユーザーであれば、携帯料金でTポイントを貯めることもできます。

そもそもTポイントは歴史が長く、ファミマやTSUTAYAを筆頭に対応店舗も非常に多く、楽天ポイントやdポイントと同じように貯めやすいと評判も高いです。

年会費無料!
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