できる限りの無駄をはぶき効率化をすることによって実現したLCC(ローコストキャリア)。別名は「格安航空会社」とも呼ばれていたりします。

LCCの登場により、既存の航空会社も以前より安く航空券を提供しようとする流れが起こっています。

フランスに行くための航空券は、10年前と比較すると半額近く安くなっていることもあるようです!

安いのは大いに結構!でも、「本当にその航空会社は大丈夫なの?」という声が聞こえてきそうです。

大手の航空会社であったとしても航空機に乗るということは常に事故のリスクが伴うものです。格安航空会社は、その安全面はどうなのでしょうか?また、サービス面や機内の設備はどのようになっているのでしょうか?

そこで今回は、「航空券代はできる限り節約して現地でのお楽しみにお金を使いたい!」というような方のために、フランス行きの格安航空会社もしくは格安航空券を提供している航空会社の実態を、口コミを元にご紹介したいと思います。

1.  中国国際航空(Air China)

中国が誇る国際航空で、日本の全日空(ANA)と同じスターアライアンスグループに加盟しています。

フランス行きの格安航空券を検索するといつも真っ先にリストに上がってくるのがこの中国国際航空で、最安の場合は7万円前後で日本−フランス間の往復航空券を見つけることができます。

ではさっそく、利用者の口コミを見てみましょう。

色々な口コミがありますが、とにかく安く飛行機に乗りたいひとにとっては使える航空会社だと思います。
エコノミークラスの座席も快適でしたし、機内食も私は美味しくいただきました。
しかし、遅延に注意です。私は上海発バルセロナ行きに搭乗予定でしたが、天候不良で約7時間遅れでのフライトになりました。
中国ではよくあることだと聞きました。運によりけり…という感じですが、ある程度の覚悟で搭乗された方がいいかも?!

(参照元:http://4travel.jp/airline/air_china/tips)

 

幼児ひとり、シニア世代の両親同行の上海旅行で利用しました。
酷評の多いエアラインでしたが、短時間のフライトですし、安全に目的地まで連れて行ってくれれば良いや、深夜着の便でもないので遅延も3時間くらいなら許容範囲、食事(というか飲み物)もついてるだけありがたい、くらいの気持ちで乗りました。
が、良い意味で期待を裏切られました。
正直、昨年末に香港往復で乗った某日系キャリアよりも良かったです。
アメリカ系会社に比べたら、全てにおいてずっとずっと良かったです。
まず、往復とも定刻での出発でした。
復路は搭乗してから離陸まで1時間ほどかかりましたがこれは空港混雑の問題なので
仕方ないです。
食事なんてひどい人は「エサ」とまで表現されてましたが、
これが意外にも美味しかった。シンプルなものでしたが東南アジアやアメリカ線の
パスタの上にオムレツと肉(魚)が乗ってるよく分からない機内食よりよほど美味しかった。

(参照元:http://4travel.jp/airline/air_china/tips)

 

価格が安いので、良く北京トランジットで諸外国の渡航に利用します。
機内食は普通。接客も普通。機内エンターテイメントは無いか、合っても中国語なので使えません。まあ、受託手荷物や食事がついて、LCC並に安いので、渡航期間が確保出来れば利用します。

(参照元:http://4travel.jp/airline/air_china/tips)

実は私も8年ほど前にこの中国国際航空を利用して北京経由でフランスへ行ったのですが、行きの便は出発が2時間以上遅れました。理由は天候不良です。

この中国国際航空、「遅刻」はほぼ当たり前のようです。私が遭遇した2時間遅れなどはかなりマシな方だったと思えるほどです…。

最悪です、北京で悪天候だから送れると言われて・・・12日13時50分発の飛行機が飛んだのは次の日の朝4時です。搭乗時間を言われたのは午前0時前でした。最悪です。

(参照元:http://4travel.jp/airline/air_china/tips)

また、私が利用した時は日本へ帰国する便で4時間ほど遅れ、日本に到着した頃には空港から都内への電車が終了していました。(最初はそれに対して何の対応もありませんでしたが、「仕方ない、空港の近くに泊まるか…」と考えていたところ、新宿まで臨時のバスを出してくれました。)

さらに言うとその時ロストバゲージにも遭いましたが、きちんと手続きをしたら数日後に自宅に配送されてきました。結果的に思いスーツケースを持って帰らなくてよかったので「ラッキー」だと思いましたが、これが帰りではなく行きの便だったらと思うとゾッとします。

長いフライトの疲れに加えてただでさえ到着時間が遅れて予定が狂っているのに、日本語以外でロストバゲージの手続きをするのはとても骨が折れることでしょう。

私が利用した時には日本−北京間はほぼ中国人で満席状態だったのですが、乗り継ぎ後の北京−フランス間は乗客率3割くらいで、両隣の席も使って横になることまでできました!

機内食もCAのサービスも良かったという記憶があります。

中国国際航空を何度か利用している人からは、「サービスも設備も以前よりかなり改善されている」という感想がありました。

極端な遅延がない限りは、私も個人的におすすめしたい超・格安航空券だと思います。

 

2. エアベルリン(Air Berlin)

エアベルリンは、ドイツの格安航空会社(LCC)です。個人的にはドイツ人たちは真面目できっちりしているという印象があるのですが、エアベルリンはどのような航空会社なのでしょうか?

ベルリン~パリの早朝便を利用。テーゲル空港はターミナルCで、オルリー空港着です。預け入れ荷物があるので、荷物込みのチケットを購入。ひとり€90ぐらい。早目に買ったほうが安いです。食べ物も飲み物も有料ですが、1時間半余りのフライトなので気にならず。個人のモニターは無いです。降機時にハート型のリンツチョコレートをくれます。
てきぱきしていて、清潔な機内だったので、
また利用したいと思います。

(参照元:http://4travel.jp/airline/airberlin/tips)

 

ウイーンよりベルリンまで登場しましたが、全てがエコノミー席でした。途中でジュースとサンドイッチがサービスでつきましたが、このサンドイッチがとても美味しく印象に残りました。ベルリン空港に着いて、後ろの階段から地上に降り、バス移動で空港内に向かいました。ネット予約をしたのですが、バッグの数・機内食等を希望する場合は別料金となっています。

(参照元:https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8729015-Reviews-Cheap-Flights-or10-Air-Berlin#REVIEWS)

一方、「かなりリスキーな会社」「絶対に乗るべきでない」という意見もありました。

旅行の数か月前に往復の予約をし、出発の10日ほど前に、何気なく運航状況を調べたところ、利用予定の復路便(13:05発)が少なくとも直近の1週間、毎日キャンセルされているのに気づきました。慌てて自分達の予約内容をネットで確認したら、やはり復路便はキャンセルされていて、なんと翌日の最終便(21:20発)に勝手に振り替えられていました。その時点では何の連絡も来ていませんでした。数日後、予約サイト(Expedia)から「指定した電話番号に電話せよ」とのメールが来ました。

担当者と話したところ、予約した便は飛ばないので別の便に振り替えるしかないが、当日の朝一便か翌日の最終便しか対応しない、おまけに翌日便を選択してもエアベルリンはホテル代は負担しないとのこと。私たちには小さい子供がいるので、22:45到着の最終便は遅すぎて乗れませんし、そもそもなぜ自費で余計に一泊しなければならないの?と思いました。結局、帰りのフライトはキャンセルして、鉄道で帰りました。行きは飛行機で1時間半、帰りの鉄道では6時間以上かかりました・・。経営状態が悪いので、こんなめちゃくちゃなやり方をするのかもしれませんが、かなりリスキーな会社だと思いました。今回は単純往復だったのでその後の影響はありませんでしたが、もし国際線への乗り継ぎなどを予定していたら悲惨だったと思います。ちなみに、ドイツの法によると、14日前までにフライトキャンセルの旨の通知がなされれば、航空会社は顧客への補償やホテル代等費用の負担をする必要がないそうです。みなさんご注意を!

(参照元:https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8729015-Reviews-Cheap-Flights-Air-Berlin)

 

ブダペスト→コペンハーゲンから8日間のクルーズ旅の船に乗船する予定でしたが、ブダペストからは1時間遅れ、ベルリンでの乗り継ぎ便が5時間遅れて乗船できませんでした。初めの説明では乗務員が遅刻したので1時間遅れる、次にあと20分、あと30分、あと1時間と引き伸ばされました。もうこの時間に乗らないと乗船できないという時に、キャンセルするのでバゲージを返して欲しいと申し出たところ、乗客が全員乗ったところでバゲージを出して渡すので待つようにと搭乗口のスタッフに言われました。5時間遅れてお客さんが搭乗したところで、作業員が私達の搭乗券のバゲージタグナンバーを剥がして機内へ荷物を取りに行きました。でも客室に入っていったので客室から貨物室へ入れるのかな?と思いました。1分くらいで出てきた手にはスーツケースはありませんでした。

それからも作業員は飛行機の給油をしたり、私たちから見えない後ろに回ったりしているうちに飛行機は離陸し、作業員はどこかへ行ってしまいました。本当に出してもらえたのか心配でしたが、搭乗口のスタッフがバゲージを受け取るバゲージクレームまで案内してくれて、ここから出てくるので受け取ってくださいと言い残して去りました。タグナンバーが手元になくなってしまったことは不安でしたが、スーツケースが出てくるのを待ちました。

ここのバゲージクレームは訳ありの人専用らしく荷物はほんの少ししか回っていませんでしたので、私たちの荷物は出てこないんだということがすぐにわかりました。私たちの荷物を降ろすことより1秒でも早く離陸しなければならないので初めから荷物を降ろす気なんかなかったのです。航空会社が私たちを騙したのです。

ロストバゲージへ行っても、タグナンバーがないなんて探しようがない、最悪だと言われました。ナンバーのないまま登録をして、仕方なく空港近くのホテルに泊まりました。今頃乗船していたらウエルカムパーティーで美味しいお酒を飲んでいる頃なんでしょう。

翌朝、再度ロストバゲージの登録をして、クルーズの次の寄港地までバスで4時間かけて移動し、2日目になんとか乗船できました。スーツケースは?というと8日間のクルーズを終えて下船し、コペンハーゲンでさらに3日間滞在していた2日目すなわち明日ブダペストに帰るという夜にホテルに届きました。(中略)それから荷物が我が家に届いたのは7日後でした。この7日間にも別の旅行の予定があったので、またこの旅もすべての荷物のないまま過ごしました。何のための15日間のバケーションだったのでしょう?行きも帰りも疲れ果てて、スーツケースは紛失したと諦めようとしていたのですが、今では感覚が麻痺して荷物が戻ったことが嬉しくて嬉しくて仕方ありません。多額の費用もかかりましたが、毎日毎日バゲージを探し出すために多くの時間を費やし、気持ちが落ち込んで旅も全く楽しくありませんでしたし、北欧は寒くて風邪もひきました。
皆さんエアベルリンには絶対に乗らないでください!こんな思いは誰にも絶対にしてほしくありませ!

(参照元:https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8729015-Reviews-Cheap-Flights-Air-Berlin#REVIEWS)

かなりの”めちゃくちゃ”さに言葉を失ってしまいますが、これがLCCの現実なのでしょうか…。

このように続けて他の航空会社についても良い評価も悪い評価もご紹介したいと思います。

 

3. ジェットエアウェイズ(Jet Airways)

ジェットエアウェイズはインドの大手航空会社で、国内航空シェアは1位2位を常に争っている状態です。

アジアだけではなくヨーロッパやアメリカ、アフリカへも数は少ないながらも就航しています。ではその実態はどうなっているのでしょうか?

帰りの便が、ジェットコンフォートという足元の広い席になりました。身長が178CMある私でも足を全部伸ばすことができる広さでした。

(参照元:http://e.his-j.com/static/kuchikomi/kuchikomi.asp?car=9W)

フライト中に快適な姿勢をとれるかどうかはかなりの重要条件ではないでしょうか。

香港—デリー間とインドの国内線を利用しました。
初めてインド系の航空会社を利用したので、不安もありましたが、結果的にとても満足でした。
遅延などもなく、チェックインカウンターの人もフレンドリーで好感が持てました。
機内のサービスは必要最低限といった感じですが、特に不満に思うこともありませんでした。
ただ、インド人が首まで毛布をかぶるくらい機内が寒かったです…。

(参照元:http://e.his-j.com/static/kuchikomi/kuchikomi.asp?car=9W)

 

ジェットエアウェイズとエアインディアは第三ターミナル発着なので、国際線からの乗り継ぎは第一ターミナルまで移動する面倒がなく便利です。 エアインディアに比べると遥かに遅延も少なく信頼できる航空会社ではないでしょうか。 小型プロペラ機ATRでの短時間フライトでしたが機内食が出ました。 ノンベジのチキンサンドウィッチは美味しかったです。

(参照元:https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8729097-Reviews-Cheap-Flights-Jet-Airways)

 

シンガポール、インド間で利用しました。お客さんは9割インド人だったように見受けられました。
機体が古く、トイレ周りは水浸しになっていて汚かったです。飛行中ずっとトイレは行列でした。
CAさんの対応はよかったのです。

(参照元:http://4travel.jp/airline/jet_airways/tips)

機内食はやはりカレーやノンベジのものが中心のようです。カレー好きの日本人にとっては期待が持てますが、トイレが汚いというのはちょっと気になります…。

しかし遅延や極端なサービスの悪さなど、特に目立った低評価は見かけません。

4. エティハド航空(Etihad Airways)

エティハド航空は、アラブ首長国連邦(UAE)の航空会社で、UAE及び中東の代表的な航空会社です。

イギリス・スカイトラックス社による航空会社の格付けで最高評価を獲得しています。

何やらファーストクラスは個室で高級ベッド完備、上級クラスでは充実したエンターテイメントを楽しめるという、セレブ感漂う航空会社ですが、果たして一般客(エコノミークラス)に対する待遇はどうなのでしょうか?

搭乗前はネットの口コミを見て多少の不安があったが、食事も含めて大満足だった。座席は狭いが、映画やテレビ等のエンターテイメントも充実していて(ただし日本語字幕の対応なし。NHKが見れた)長いフライトも退屈する事なく過ごせた。機内食は日本発着便は和食がある。アラビア系の機内食を選択したが、珍しさもあり味も含めて楽しめた。値段も安く、次も利用したい。

(参照元:http://e.his-j.com/static/kuchikomi/kuchikomi.asp?car=EY)

 

機体のピッチ、食事、エンターテイメント、サービスどれをとっても文句なしです。エミレーツと同じくUAEの素敵な航空会社ですが、アブダビ空港はドバイよりコンパクトで移動も便利なので乗り継ぎ時間が短くても空港での時間を快適に過ごせます。シートピッチはエミレーツに関しては乗る便により多少異なりますがエティハド航空は過去に乗った便は全て快適な広さでした。アメニティはアイマスクに靴下にハブラシ、耳栓、とひとおおりあり、トイレが快適、機内エンターテイメントも充実しておりますが、英語が苦手な方だと、ほとんど日本語のチャンネルはないので少し退屈するかもしれません。定期的にセールチケットも販売されているので中東経由でヨーロッパに行くには最高の航空会社です。

(参照元:https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8729074-Reviews-Cheap-Flights-or10-Etihad-Airways#REVIEWS)

 

お金持ちの国の、上から目線でぞんざいな感じを勝手にイメージしていましたが、
実際搭乗してみると、シートベルトの見回りをしっかりしながら見過ごさずに声がけしていたり、乗客との写真には応じつつも、ネットには載せないようにきっちり念を押していたり、真面目にきちんと行き届いた姿勢でお仕事されているスタッフが多かった印象でした。

サービス内容はほかの方が書かれている通り、
メニューカードがちゃんと配られ、お食事の内容・ドリンクともに充実、
長距離にはアメニティもついて、お値段以上のフライトだと感じました。

アブダビで乗り継ぎの場合、乗り継ぎ時間に余裕があれば、
ドバイへの往復無料シャトルにのせてもらってドバイ観光もできるので、
(あくまで、自己手配・自己責任ですが)
その辺も太っ腹だなぁと感動でした。

(参照元:https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8729074-Reviews-Cheap-Flights-or20-Etihad-Airways#REVIEWS)

他の格安航空券を提供している航空会社に比べて、どこか余裕を感じさせます。

ここまででご紹介してきた航空会社にあるような「乗るんじゃなかった!」というような感想は見受けられないので、かなり安定したサービスを提供できているのではないかと感じます。

5. エミレーツ航空(Emirates)

エミレーツ航空は前項のエティハド航空と同じく、UAEを代表する国際的に信用度の高い航空会社です。

その品質はいかに!?

パリへの乗り継ぎで使いました。
料金が安くて良かったのですが、ドバイでの乗り継ぎ時間が長く、以前あったミールサービスなども廃止されていて
過ごす場所がなく、空港内のイスで時間を過ごしました。
機内の方は座席が狭く、機内食も今一つでした。
正直これなら多少高くても他社の直行便の方がいいですね。

(参照元:http://e.his-j.com/static/kuchikomi/kuchikomi.asp?car=EK)

 

座席周りスペースに余裕ある。接客は日系が上。食事には工夫の余地ある。トイレ非常に広く床暖房で裸足が快適。機内シャワーは「そこまでやる必要あるか」と思っていたが、体験してみるととても爽快。トイレ・シャワーは使用の都度専門の係員が清掃。オンボードラウンジのバーにはバーテンダーがいた。

(参照元:http://e.his-j.com/static/kuchikomi/kuchikomi.asp?car=EK)

なんと、トイレには床暖房、そして機内にシャワーがあるとは驚きです。

 関空からドバイB777 ドバイからローマA380 帰路はバルセロナからA380 ドバイから関空B777で往復約31時間乗りましたが、すべて快適でした。
JALとの共同運航便(関空 ドバイ)だからかもわかりませんが、接客態度も良くフレンドリーで、トイレも清潔でした。(時々清掃をされていましたのにはビックリ)。食事配膳の際も、丁寧に聞いてくれたり、とても親切でした。モニターTVも大きくて、一杯映画や音楽などを選べて、とても得した気分でした。
今迄の海外航空会社の中では一番良かったと思います。

(参照元:http://e.his-j.com/static/kuchikomi/kuchikomi.asp?car=EK)

清潔感には定評があるようです!

成田→ドバイ、ドバイ→モロッコを利用しました。
片道約20時間のフライトは心配でしたが、映画の種類が豊富でした。モアナもララランドも君の名は。もデスノート最新版も見られてとても良かったです。
夜便では靴下、歯ブラシ、アイマスク、耳栓もいただけます。
座席も他のエアラインより広い気がします。

(参照元:http://4travel.jp/airline/emirates_airlines/tips)

”最高のエアライン”だとする感想もありました。総合的にかなりの高評価なようです。

フライトの品質はある程度以上のものがあるようです。では、肝心の乗り継ぎ時やフライト前後の対応はというと?

エミレーツ航空でバゲッジロストに遭遇し、後で届けてくれると説明されたが、その後税関検査が必要との事で、荷物が到着した夜10時に空港まで取りに行かなくてはならなった。
荷物がないと困るのでしかたなく空港まで出向き、受け取りを済ませ、税関検査も終えたので、空港スタッフにエミレーツ航空の地上職員を呼んでもらい、空港までの往復交通費の支給を要望しました。
すると「会社の方針で往復は払えない、片道だけ」だという返答。
納得できないので、エミレーツ本社と直接交渉するから、あなたの名前を教えてくださいと尋ねたところ、そのエミレーツ航空の地上職員は名札を手で隠して立ち去ろうとするのです。
私がさらになぜ名前を隠すのか尋ねると、エミレーツ航空の地上職員は空港警備員を呼んで、私を止めさせ、部外者立ち入り禁止エリアへ去っていきました。
これまで様々な航空会社を利用し、大なり小なりのトラブルに遭遇したことがありますが、ここまで露骨に失礼な扱いを受けたのは初めでです。
この件はエミレーツ本社に報告したので、後日エミレーツ本社がどのような対応をしたのか、また投稿したいと思います。

(参照元:http://4travel.jp/airline/emirates_airlines/tips)

最後にマイナスの意見もご紹介しました。ロストバゲージはどの航空会社でもあることですが、その後の対応に真価が問われます。

運悪くロストバゲージに遭ってしまった人は嫌な思いをしたようですが、少なくともフライトに関しては私も利用してみたいとかなり興味を引かれました!

 

6. アエロフロート・ロシア航空(Aeroflot)

アエロフロート航空はロシアの航空会社で、東ヨーロッパ最大の規模を誇っています。

2014年にはソチオリンピックのオフィシャルキャリアにもなりました。世界に幅広くネットワークを拡大しており、日本からはヨーロッパへの利用客が多いようです。

事前に調べていた口コミや評判が芳しくなく、でも安い値段に惹かれました。
今回初めて搭乗してみて、良い意味で拍子抜けしました。
CAさんはキビキビと丁寧に接客されていたし、トイレも度々清掃に入っていました。
機内食もボリュームがあり、不味くありません。
食事後、少ししてからアイスクリームを配っていましたが、往復ともに美味しかったです。ドリンクサービスの回数は少ないかもしれませんので、ギャレーに取りに行くか、事前に水を購入してから搭乗すると安心かもしれません。
機内誌は日本語対応しておらず、VODも最新作は英語対応のみで、日本語対応は5-6本くらい。機内誌に関しては、日本発の飛行機の搭乗間際のタラップに日本語対応の「オーロラ」という雑誌や新聞が置いてあったので、それを手に取ってから搭乗すると暇つぶしになるかと。
ロストバゲッジが多いとかトランクケースを壊されるとか恐怖の口コミがあったので、ドキドキしましたが、今回は問題なしでした。
トラブルが無ければ、また利用したいと思わせてくれる航空会社です。

(参照元:http://4travel.jp/airline/aeroflot/tips)

 

5年前に一度利用して久しぶりのアエロフロート。8か月前に検索をしていたら
成田~ロンドン往復(モスクワでの乗り換え時間が行き帰りともちょうど良い)が7万円以下という値段でしたのでほぼ衝動買い同然で購入。
感想はCAはやや事務的。機内食はエコノミーとはいえ、ちょっとひどかった。機内エンターテイメントは映画は日本語字幕、吹き替えのものはほとんどなかったかな。
その他は特に不便は感じませんでした。

(参照元:http://4travel.jp/airline/aeroflot/tips)

機内食やエンターテイメントに不満を感じる人もいるようですが、この値段で多くを求めるのは野暮というものです…。

B-777に乗りました。価格がとても安い航空会社なのでアメニティに関しては対して期待しておらず、日本に帰れればいいやという感覚で乗りました。しかし、乗務員の態度や、シートの広さなど、特に不満な点はなく、アイマスクとスリッパがエコノミークラスでも貰えたので満足でした。
機内食は、不味くなかったです。毎回塩と胡椒が付いてくるので好みによって味を変えられるのも気が利いているなと思いました。
またロシアに行く時や北欧に行く時は利用すると思います。

(参照元:https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8728987-Reviews-Cheap-Flights-Aeroflot)

 

 機内設備はスリッパ、枕、ブランケットなどすべて貸与してくれて、食事も割と美味しかったですから、サービスは悪くないと思います。シートもそう狭くなく悪くはないですが、ただ寒いですね、ロシア人は寒さに強いんでしょう、氷点下20度くらいでも「今日はあったかいねえ」なんて言ってるんでしょうから。我々日本人には寒くて足元が冷えて辛いです。地上は30℃ですが、体感的には15℃くらいに感じ、ダンジャケットを持ってきて良かったと思いました。
それ以外はモスクワを上空から見るとおとぎの国のようにきれいでモスクワ経由便を選んでよかったと思います。

(参照元:https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8728987-Reviews-Cheap-Flights-Aeroflot)
「機内がとても寒い」「ダウンジャケットが必要」と、ロシアを感じさせる機内の特徴がちらほら見受けられましたが、大きな不満をもっている人はあまりいないようです。
機内の寒さやエンターテイメントの不十分さなどは事前の準備でなんとでも対処できることなので、それに対するこの航空券の安さはかなり魅力的です。
一回試してみる価値は大いにあると思います。

7. タイ国際航空(Thai Airways)

コンデナスト・トラベラーなどの旅行専門誌や、各国のビジネス誌などによるサービスランキングでは上位の常連であり、スカイトラックス社の「ベスト・キャビン・スタッフ&ベスト・エアライン」賞を2006年に受賞している。また、機材の新しさと整備技術の高さから航空会社の安全度ランキングでは「A」をマークする。

(参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%88%AA%E7%A9%BA)

タイ国際航空は世界すべての大陸に就航しており、スターアライアンスグループの代表的メンバーでもあるそうです。

上記のようなサービスランキングや安全度ランキング上位という後押しもあり、早くも期待が持てそうです。では口コミを見てみましょう!

ロンドンに行ったのですが夏休みだったので、直行便があまりにも高くやむなく時間がかかるバンコク経由を利用しました。タイ航空自体は以前からタイに行くときは普通に利用していたので特に新鮮味はありません。今回は普段利用しているANAに比べると、機内の映画で日本語で見られるものが少ないと感じたくらいです。何の不満もありませんが、特におすすめすることも無いです。特に事故も無く目的地に着きましたし、食事もお酒も普通に出てきます。

(参照元:https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8729166-Reviews-Cheap-Flights-Thai-Airways)

 

ローマへの乗り換えで使いました。
機内食がタイカレーのようなものがでてGoodです。行きはダブルデック、帰りは最新型の機体でした。クルーが愛想よくて楽しかったです。行きはガラガラでしたので、足元のスペースが広い場所に移動して快適でした。
タイ空港のラウンジもタイ料理がGoodでおすすめ!

(参照元:https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8729166-Reviews-Cheap-Flights-Thai-Airways)

 

いつもはエールフランスなどの直行便で行くことが多いPARISですが、今回格安のタイ国際航空でパリへ、その後、easyJetにてベネチア、バルセロナへとてもお得な旅でした。1番感じたのが、タイ国際航空の職員は良く働きます。迅速丁寧なので次回も乗りたいと初めて思いました。3時間半前からのチェックイン、チェックインの捌きが速い!スイスイ、エールフランスなんてベラベラ職員が喋ることでチェックインに時間がかかります。働きません笑それと同時にeasyJetも搭乗口はかなり遠いですが、乗り降りが迅速でチェックインもかなり速い。ベネチアへ1人4500円ほど、バルセロナへ1人5000円ほどで行けました。タイ国際航空と全てあわせても約12万円で旅できましたよ!

(参照元:https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8729166-Reviews-Cheap-Flights-Thai-Airways)

なかなか高評価が多いようです。

ほぼ毎月、利用しています。日本の航空会社とのコードシェア便でもあり、日本人スタッフが搭乗していますので、それなりに安心です。 エコノミークラスですが、飲み物や食事も手抜きがなく、サービスも一様に丁寧で、好感が持てます。ただ今回のフライトでは、一部の心無いスタッフの対応に、少し嫌悪感を覚えたのは、残念な事です。

(参照元:https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8729166-Reviews-Cheap-Flights-or10-Thai-Airways#REVIEWS)

しかしながら、一部のCAは英語が使えないというだけで馬鹿にしたような態度をとられたという感想もいくつか見られました。

関空から定期便で唯一のA380を就航させているタイ航空のビジネスクラスに搭乗しましたがその静寂さに感激しました。普通離陸の際はエンジンをフル回転して轟音で離陸しますが気が付くとすでに離陸しており飛行機が上向きに傾きだして離陸したのだと気が付きその静かさに驚きました。またJALやANAのビジネスクラスでアメリカやヨーロッパにも10回以上利用していますが和定食が日系のエアーラインよりも美味しいのに驚きました。オーディオはJALには勝てませんが総合点はエミレーツに並びます。年末のシドニー行きもBKK経由ですがタイ航空380での便を予約しましたので再度確認したいと思います。

(参照元:https://www.tripadvisor.jp/Airline_Review-d8729166-Reviews-Cheap-Flights-or20-Thai-Airways#REVIEWS)

頻繁に海外旅行をしている人は特に、機体の種類にもこだわっているのが分かります。

最新の機種であることに加えて安全な飛行、そして大きなトラブルもなくフライトは快適なようです。

そこまで揃っているのであれば、利用しない理由はもうありませんね。

 

まとめ

格安航空券と聞くと、「安かろう悪かろう」というイメージに結びついてしまうのが自然な流れかもしれませんが、予想以上に低評価の口コミがなかったというのが衝撃的でした。

もしかするとこれまでの航空券が必要以上に高価だっただけなのかもしれません。

航空機を利用するにあたって懸念されるのは安全面やフライトの快適度、フライト前後の航空会社の対応や使い勝手の良さなどであると思いますが、こちらでご紹介した航空会社のほとんどは極端な品質の悪さもなく、むしろ「使ってよかった」という意見ばかりでした。

中には嫌な思いをしたという人もいますが、そういう目に遭うかもしれないというリスクも踏まえた上で、より自分の旅行プランにマッチする、そして魅力を感じる格安航空会社を熟考して頂ければ幸いです。

私も以前よりも積極的に、格安航空会社を利用してみたいと思います!

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