楽天Edyは、残高が一定額を下回ると、自動的にチャージされるオートチャージ機能が使えます。

2017年にオートチャージ対象店舗が増え、ますます支払いがスピーディになりました。

しかし、普段便利なオートチャージは、時にエラーが発生してしまう時もあります。

現金を持っていない時に残高不足になってしまうと、お買い物ができず、レジで恥をかいてしまう事もあるかもしれません。

今回は、楽天Edyのオートチャージエラーについて、原因や対処法、予防策について、まとめていきたいと思います。

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楽天Edyのオートチャージがエラー発生してできないときの原因

楽天Edyのオートチャージは、

  • 楽天Edy機能付きの楽天カード
  • おサイフケータイ機能付の携帯電話やスマホ
  • パソリやおサイフケータイジャケットを装着したiPhone

で、利用出来ます。

その為、オートチャージには、スマホの設定や通信環境が関わってくるという点も、覚えておきましょう。

オートチャージ手続きが完了していない

オートチャージ設定を完了させる為には、楽天カードなら楽天e-NAVIでの手続き、おサイフケータイならアプリでの設定など、手続きが必要です。

自分では設定したつもりでも、最後の確定ボタンが押せていないなど、設定完了と勘違いしてしまっているという事はないでしょうか。

また、オートチャージの申込みをしても、手続き完了が翌日になる事もあるので、設定後すぐの支払いでエラーになる事もあります。

基本的にはすぐに反映されますが、メンテナンス時間などで、完了が遅れる可能性がある事も覚えておきましょう。

設定金額を下回っていない

オートチャージは基本的に、「残高1000円以下になったら5000円チャージする」等、金額を自分で決める事ができます。

その為、設定金額以下の残高にならないと、オートチャージされません。

3000円以下で設定したつもりが、実際は1000円以下の設定になっており、思ったタイミングでオートチャージされていなかった、という可能性も考えられます。

限度額を超えている

オートチャージを設定する際に、1日のオートチャージ限度額を設定できます。

これは、スマホを紛失したり、盗難された時に、勝手にオートチャージを乱用されない為にも安全な機能です。

しかし、この設定を忘れて1日に限度額以上のオートチャージをしようとすると、もちろんエラーとなり、チャージできません。

スマホの設定がオートチャージに適していない

ざっくり言うと、「スマホ自体の設定が、オートチャージできるようになっていない」という事です。

  • エコモードにしている
  • 機内モードなど、電波OFFになっている
  • Felicaロックがかかっている
  • 他の電子マネーアプリが起動している
  • 楽天Edyアプリが強制終了や制限されている状態にある

など、様々な状況が考えられます。

楽天Edyはスマホの電源オフでも使える機能ではありますが、スマホで利用する場合は、可能な限り不要なアプリは起動せず、念の為、通信環境に問題がない状態で利用しましょう。

また、タスクキラー系のアプリで強制終了されてしまったり、セキュリティソフトによって通信制限されてしまったりすると、エラーが起こる事もあります。

特に、何の気なしに使ってしまいがちな省エネモードによって、楽天Edyアプリの利用に影響を及ぼす事もあるので、省エネ設定が楽天Edyには制限をかけないような設定にしておきましょう。

クレジットカードが使えない状態になっている

オートチャージ元をクレジットカードで設定している方は、クレジットカードが有効である事を確認して下さい。

利用者の多い、楽天Edy付きの楽天カードの例で言えば…

  • 180日間オートチャージの利用がない
  • カードの有効期限が切れている
  • 別の楽天カードへの切り替えが行われた

上記のような場合、自動的に楽天Edyのオートチャージ設定が解除されます。

楽天カードには、楽天PINKカードや楽天パンダデザインカード、楽天ゴールドカードなど種類が様々あります。

自分の生活スタイルに合ったカードに切り替えたくなった時など、特に注意が必要です。

カードを切り替えてクレジットカード番号が変わると、カードの所有者は同じ名義でも、カード自体は別物とみなされます。

楽天Edy機能に対しても、カードが変われば、チャージされていた金額やそれまでの設定は引き継がれません。

一旦、前のカードで楽天Edyの利用を終わらせてから、新しいカードに切り替えましょう。

オートチャージエラーの対処法

楽天Edyでオートチャージの原因が分かれば、それを解消していく事でエラーを解除する事ができます。

残念ながら、全ての対処法が、エラーが起きてしまった時にすぐエラー解除できる策とは限りませんが、少しでもエラー発生時に何かできる知識を持っていれば、いざという時に対応できるかもしれません。

では、簡単に説明していきましょう。

正しくオートチャージ設定されているか確認する

自分ではちゃんとやったつもりでいても、実際はオートチャージの設定が完了していない可能性があります。

楽天カードなら、楽天e-NAVIで「オートチャージ設定の確認・変更」をチェックして見て下さい。

このような表示が出ていたら、

設定が完了していない事が分かります。

楽天Edyのオートチャージは、スマホやパソコンで申込みできますが、設定完了には、

  • Famiポートで完了手続きを行う
  • ファミリーマート以外でのオートチャージ対象店舗で楽天Edyを利用する
  • パソコンにパソリ(ICカード読み取り専用機器)を繋いで完了設定をする

という作業が必要です。

これらを行わないまま、約2週間が経過すると、期限が切れてオートチャージ設定を完了する事ができません。

また、アプリで楽天Edyを利用している場合は、アプリの設定画面からオートチャージ機能がONになっているか確認して下さい。

スマホの設定がオートチャージに適しているか確認する

オートチャージの設定は間違いなく確認できているのに、チャージできないという場合、おサイフケータイだと、スマホの利用環境が関係している可能性もあります。

例えば、アプリの機能自体が強制終了されていたり、バッテリーがなかったりすると、オートチャージに影響する可能性があるのです。

楽天Edyは、バッテリーがあれば、電源が入っていなくても、アプリを起動させなくても、スマホをタッチするだけで支払いができます。

しかし、スマホのバッテリー節約のためなどに、省エネモードにしたり、タスクキラーアプリを使っていると、まれに楽天Edyは使えなくなる場合があります。

そのような設定をしているスマホでは、利用しているアプリ内で、楽天Edyにその機能が影響しないような設定をしておきましょう。

設定詳細の中には、「制限しないアプリ」「除外リスト」「ホワイトリスト」等の名称で項目があるので、楽天Edyアプリをこのリストに登録して下さい。

より詳細な設定方法、アプリによって違うので、利用しているアプリ公式の説明を確認して下さい。

楽天カードが問題なく使えているか確認する

オートチャージは、クレジットカードや銀行口座から設定する事ができます。

特に、楽天カードは、オートチャージでもポイントがつくので、チャージ元として人気です。

しかし、オートチャージをする為には、そもそもクレジットカードが問題なく利用できる状態でなければなりません。

支払いを滞納していたり、キャッシングを使いすぎていたりせず、カードは正しく使えていますか。

悪い事はしていなくても、有効期限が切れていたり、オートチャージ利用限度額を超えていませんか。

オートチャージには、もし紛失や盗難をされた際に乱用されないよう、チャージ限度額の設定もできます。

それらの設定を忘れて、自分自身で使いすぎている可能性もあります。

楽天e-NAVI(アプリの場合は設定画面)を確認し、オートチャージ元に設定したクレジットカードが、使えないようになっていないか、確認してみましょう。

前回オートチャージを利用してから180日以上経っている

楽天カードでオートチャージ設定をしている場合、前回の利用から180日以上利用がないと、自動的にオートチャージ設定が無効になります。

180日というと、約半年です。

久しぶりに楽天Edyを使った時に陥りやすい状態なの、その際は再設定を行いましょう。

通信回線に問題がないか確認する

スマホで楽天Edyを使う場合、通信回線の環境にも注意が必要です。

スマホの電源が入っていなくても使えるくらいなので、支払い時に必ずしもWi-Fiやスマホの電話回線に繋げなければならないというわけではありません。

しかし、おサイフケータイ機能が、楽天Edyではなく別の電子マネー(例えば、SuicaやWAONなど)にアクセスされている状態だと、楽天Edyのオートチャージが機能しない場合もあります。

スマホでいくつものアプリを起動している場合は、一度全て終了してからタッチしてみると、オートチャージできる事があります。

どこを確認たらよいか分からない場合は、とりあえず電源OFF

なぜオートチャージできないのか分からない場合、スマホの電源を一旦切ってみるという手段もあります。

スマホは精密機器ですから、様々な理由が重なって、おサイフケータイ機能が働かなくなってしまう事もあります。

なんだかよく分からない場合は、とりあえず一旦電源OFFにしてみましょう。

電源を切った状態でタッチして支払いできる事もあれば、再起動時に支払える事もあります。

レジにお客さんが並び過ぎている時は、時間がかかるのでやりにくいかもしれませんが、余裕のある時は、強制終了→再起動を試してみて下さい。

オートチャージエラーで慌てない為の予防策

申込みや変更の際は、最終確定画面までチェック

勉強でも仕事でも、何をする時にも大切なのは、ダブルチェックです。

自分でやってみた内容が間違っていないか確認し、最後にもう一度最終チェックをすれば、自分の作業に責任も持てますし、周りからの信頼を得る事もできます。

これは、ネットで手続きを行う時にも大切です。

インターネットでの手続きは、

  1. 申込み内容を入力
  2. 入力確認ボタンを押す
  3. 内容確認画面が表示される
  4. 確定ボタンを押す

アプリではここまで細かい入力確認はない事の方が多いですが、楽天Edyに関わるサイトでは、楽天e-NAVIでオートチャージ設定する際は、このような手順が必要です。

しかし、内容入力を行った時点で達成感を感じ、そのままチェックせずに画面を閉じてしまうと、入力確定が行われないままになってしまいます。

楽天Edyに限らずですが、ネットで登録する時は、最終確認画面までしっかりと自分の目で確認しましょう。

クレジットカードの有効期限切れに注意

オートチャージを利用する時は、楽天Edyのカードやスマホに注意してしまいがちですが、大切なのはどこからチャージするかという点です。

クレジットカードからチャージする場合は、そのクレジットカードが利用できる状態でなければなりません。

特に、あまり気に留めていないと、カードの有効期限が切れてしまっていたという事は、ありがちな見落としポイントです。

こまめに自分が持っているクレジットカードを整理し、有効期限のチェックや、不要カードの解約、今の自分に必要なカードの発行など、最適なカードを所持できるようにしておきましょう。

まとめ

  • オートチャージエラーは、アプリ、スマホ、楽天e-NAVIの設定をチェック
  • チャージ元のクレジットカードが有効であるかも大切
  • 困った時は再起動で使えるようになるかも

ひとえにオートチャージでエラーが発生したと言っても、理由は様々な箇所に可能性があります。

エラーが起きるのは、たいていレジで支払いをする時ですから、他にレジ待ちのお客さんがいると、焦ってついつい現金で払ってしまう事もあるでしょう。

楽天Edyならポイント換算されたところも、現金で支払ってしまっては、その分損した気分にもなります。

いざという時に焦らない為にも、オートチャージを利用する前に、しっかり設定できているか、クレジットカードや銀行口座に問題はないか、事前にチェックしておく事も大切です。

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