みなさん電気代はどのように支払っていますか?

毎日の生活にかかせない電気ですが、料金の支払いがしっかりできていないと止められてしまうという一大事ですよね。

安定してしっかりと電気代を支払うには、クレジットカード払いが便利なんです。

今回は、コンビニ支払いや口座振替をしている方にもお伝えしたい、電気代のクレジットカード払いについて、ご説明します。

少しだけ口座の残高足りないかも…
  • あと1万円だけ足りない…
  • 次の給料日まで間に合わないかも…
  • たまたま今月だけ出費が重なっちゃった…
 

急いでください!

 

支払い遅れが続くと信用記録に"キズ"がつき、ローン審査などに悪影響を与える可能性があります。

電気代はクレジットカード払いに変更できる?カード払いできるところとできないところがある?

東京電力や関西電力のような、地域の電力会社では、現在クレジットカード払いが可能です。

今は、電力自由化によって、いままで利用していた電力会社ではなく、ガス代やスマホ料金と電気代をセットにする契約をしている方もいるでしょう。

大きな会社から小さな会社がありますが、ほとんどの会社でクレジットカード払いが可能です。

クレジットカード払いのみにしか対応していない会社もあります。

口座振替で支払いをする3つの特徴

クレジットカード払いの他に、各地方都市電力会社では、口座振替払いも行っています。

銀行から直接引き落としとなる口座振替には、どのような特徴があるのか、みてみましょう。

口座振替割引がある場合がある

電気代の未払いを防ぐために、口座振替を選択すると割引適用になる電力会社もあります。

クレジットカード払いには、カード会社に手数料を支払う分、電力会社のマイナスになる為、割引は適用されません。

大体月50円引き、年間約600円のお得ですね。

電気代ももれなく徴収できて、支払いコストがかからない口座振替だからこそできる割引と言えます。

ポイントは貯まらない

クレジットカードを使うと、貯まっていくポイントが嬉しい見返りですよね。

口座振替は、クレジットカード払いのようにポイントが貯まりません。

まれに銀行のキャンペーンで光熱費支払い指定口座にすると、粗品がもらえるキャンペーンなどを見たことがあります。

新生活スタートの春に多いので、銀行のお知らせをチェックしてみましょう。

引き落とし日の把握が面倒

口座振替は、クレジットカードのようにいくつもの明細を一度に引き落としではなく、電気代のみの引き落としになります。

そのため、電気・ガス・水道をそれぞれ口座振替にしてしまうと、別々の引き落としとなります。

月に何回も数種類の引き落としがあると、何日にいくら引き落とされるのかを把握するのが大変です。

払込用紙で支払いをする3つの特徴

クレジットカード払いでも口座振替でもない支払い方法として、払込用紙での支払いがあります。

払込用紙で支払う場合、毎月ハガキや封書で払込用紙が郵送され、指定の金融機関で支払います。

では、払込用紙で支払う場合の特徴をご紹介しましょう。

銀行やコンビニへ支払いに行くのが面倒

電気代は、電力会社に払う料金を、銀行やコンビニが代わりに受け取る代行収納という方法で支払いができます。

払込用紙が届いたら、支払い期限内に銀行やコンビニに行って直接お金を払いましょう。

期限内なら自分の都合の良い時に支払えます。

しかし、自分の足で支払いに行くのは面倒ですよね。

これは、自動的に引き落とされるクレジットカード払いと違って、手間のかかる点です。

忘れてしまいがち

払込用紙での支払いは、自分で動かないと支払われない分、忘れてしまいがちです。

様々な郵便物と混ざって、払込用紙を失くしてしまうと、探すのも大変。

探している間に期限切れで料金が払えなくなってしまった、なんて事のないよう注意が必要です。

現金のみ対応

電気代を払込用紙で支払う場合、コンビニ等では現金のみでしか支払えません。

手持ちがないのでクレジットカードを使おうと思っても、受け付けてもらえません。

現在は、一部のコンビニや代金収納可能店舗で、電子マネーでの支払いが可能な場合もあります。

電気代をクレジットカード払いに変更する3つのメリット

ポイントが貯まる

クレジットカードは、利用金額に応じてクレジットポイントが貯まります。

このポイントを貯めるのが、クレジットカードを持つ方の醍醐味でもあるかもしれません。

電気代は、毎月かかる大きめの出費ですから、ポイント還元されると嬉しいですよね。

口座振替や払込用紙にはないメリットです。

引き落とし日をまとめることができる

私達は、家賃、光熱費、保険料、ネット料金…毎月様々な出費があります。

これらを別々に支払うと、支払い期限や支払い場所もバラバラで面倒ですよね。

支払いをクレジットカードにまとめると、支払いが月1回で済みます。

しかも、自動的に引き落とされるので、払い忘れもありません。

ず払わなければならない生活費は、1枚のクレジットカードにまとめると便利です。

支払い管理が楽になる

クレジットカードで生活費を一括払いすると、管理も楽になります。

毎月確認できる利用明細には、いつ何にいくら使ったかが明記されています。

自分で家計簿をつけるよりも、一目瞭然で分かりやすくなりますね。

口座振替だとバラバラな引き落とし日も、1日にまとまるのでいつまでにいくら用意しておけば良いか、明確です。

電気代をクレジットカード払いに変更する方法

各地域の電力会社ホームページを調べ、まずは電話

電気代の支払いをクレジットカードに変更したい場合は、まず該当地域の電力会社に電話しましょう。

電話料金のお知らせ(検針票など)に記載されている場合もありますが、基本的に電話番号はホームページで調べられます。

電話する前に、電気の契約番号記載の検針票を手元に用意しておくと、問い合わせがスムーズになる可能性があります。

受付の曜日や営業時間について

営業時間は地域によって異なります。

ホームページやお知らせのハガキで確認してみて下さい。

例を挙げると、東京電力は土曜日も営業していますが、その他の地域は平日のみの場合が多いようです。

また、時間帯は9:00や10:00から、早いところでは16:00までしか窓口対応していない電力会社もあるので、昼間のうちに連絡しましょう。

ちなみに、停電や緊急事態に対応する窓口は24時間営業のところもありますが、クレジットカード払いへの変更で電話するのは、迷惑になるのでやめましょう。

ネット申し込み

現在、ほとんどの電力会社で、インターネットによるクレジットカード払い変更受付を行っています。

個人情報を登録して、ネットのみで支払方法変更が可能なパターンと、ネットで「クレジットカード払い変更届」の郵送依頼を行うというパターンがあります。

変更届の申し込みをした場合は、後日送られてきた書類に必要事項を記入して、返送しましょう。

電気代って毎月の平均相場いくらぐらい?

一人暮らしの場合

比較的電気使用量が少なく節約もしやすい一人暮らしの場合、電気代の平均は3,500円~4,000円のようです。

どうしても冷暖房が必要な夏・冬は、ひとりぐらしでも5,000円以上の電気代がかかってしまう方もいるようです。

4人家族の場合

総務省発表の情報によると、平成27年の4人家族の電気代平均は11,843円。

やはり家族で使う電気代となると、月1万円は超えてきます。

冷暖房を使う季節には、20,000円を超える事もある高額な出費です。

還元率1%なら年間何ポイント貯まるか

では、もしこれをクレジットカードで支払うと、年間何ポイント貯まるのでしょうか。

(例)還元率1.0%のクレジットカード

・一人暮らしの場合

3500円×12か月=42,000円
420ポイント

・4人家族の場合

約12,000円×12か月=144,000円
1440ポイント!

4人家族でクレジットカード払いなら、年間約1400ポイントも貯まります。

これは、もし口座振替割引で月50円の割引をされている場合、クレジットカード払いの方が2倍以上お得ですね。

自分の使っている電気代をクレジットカードで払うシュミレーションをして、よりお得な支払い方法を見つけてみましょう。

クレジットカード払いの注意点

クレジットカード払いは、簡単で便利な反面、注意点もあります。

それは、限度額です。

限度額とは、クレジットカードで買い物をする際、「〇万円まで利用できます」という上限の金額を言います。

もし限度額が10万円など低く設定されている場合、生活費に加えていつもより高額なお買い物をするとどうなるでしょう。

例えば8万円の買い物をして、電話料金に1万円、保険料1万円…既に限度額を超えている事に気づかず、電気代もクレジットカード払いを指定していると…

限度額を超えている為に、電力会社がクレジットカード引き落としできず、支払い不可と認識されてしまします。

対策方法として、このように生活費を払えなくなってしまわないように、毎月払い専用のカードを発行する事がおすすめです。

光熱費や保険料は毎月大体金額が決まってきますよね。

普段のお買い物と、生活費のカードを分ければ、うっかり限度額を超える心配もありません。

毎月の支払いに登録するならこの3つの条件に該当するクレジットカードがおすすめ

ポイント還元率1%以上

クレジットカードの還元率は1%以上がおすすめです。

最近は0.5%還元率のクレジットカードも多いので、還元率は高い物を選びましょう。

また、低額からポイント付与される事も重要です。

1000円で10円分のポイントも、一見還元率1%のように感じますが、999円以下は切り捨てられてしまいます。

年会費無料

毎月払いの専用カードは、年会費無料のカードを選びましょう。

せっかく便利で簡単に支払いを済ませる為のカードなのに、年会費を払ってしまったらもったいないですよね。

年会費無料を選ぶ事も節約のひとつです。

また、「初年度年会費無料、次年度から年間〇〇円以上(または1回以上)利用で年会費無料」というカードもあります。

この場合、いくら以上利用と金額設定をされているカードは注意が必要です。

毎月の支払い額は大体決まっていると思いますが、変動のある電気代などが、安く抑えられた為に設定金額に満たなかった、なんて事も考えられます。

更に、「年間の利用金額のカウントに、公共料金は含まない」という条件があったりもするので、気をつけましょう。

入会キャンペーン特典

入会特典に高額ポイントがもらえるキャンペーン実施しているクレジットカードも多くあります。

最近では、新規入会だけでポイントがもらえ、他にも条件をクリアしていくと、ポイントが1000ポイント単位で加算されていく事も。

新規発行で最大5000ポイントプレゼント!

【内訳】
新規入会特典…2000ポイント
初回利用特典…2000ポイント
光熱費カード引き落とし登録特典…1000ポイント

他にも、指定サイトの商品購入や、スマホ料金をカード払いにすると、ポイントアップする特典などもあります

毎月払い専用のクレジットカードを選ぶためには、いかに条件が少なく、単純明快なしくみをカードを見つけることが大切です。

お得に、便利に利用する為にも、自分にあったクレジットカードに出会えるといいですね。

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