dカードGOLDは言わずと知れた携帯会社ドコモが発行しているクレジットカードです。

当然、ドコモの携帯を使っていれば系列サービスということもあり、月々の料金をカードで支払うとポイントが多めにキャッシュバックされたり各種特典が付きます

しかし、このドコモの携帯料金でカード払いをすると損をしてしまう可能性があることはご存知でしょうか?

実は得するようで損をしてしまうという上記ケースについて今回は詳しくまとめてみましたので、これから申し込みを検討されている方はもちろん、既存ユーザーの皆さんにこそ読んでほしい内容となっています。

なぜ、同系列のクレジットカード払いで損をしてしまうのかdカードGOLD以外であればどのクレジットカードがお得なのか徹底調査。

他にもdポイントの交換方法など、ドコモに関する情報を多岐に渡って盛り込んでいます。

今回は携帯料金の支払いが損をする可能性があるということで冒頭から下記進めていますが、総じてみればdカードGOLDは高スペックでユーザーに高還元のおすすめカードです。

そういったプラスの部分については下記リンクで紹介していますので、メリットについて知りたい方はこちらをどうぞ。

dカードGOLDの家族カードは絶対作っておくべきと断言する理由とは?

dカードGOLDの特典スゴすぎるから全員ドコモに乗り換えるべき

dカードのケータイ補償は水没も盗難も破損も対応?

dカードGOLDどこの空港ラウンジで使える?利用方法と利用人数について

dカードGOLDの年会費いつ支払う?年会費をポイント払いできる?

▶dカードGOLDの審査時間が遅い?審査結果の確認方法

dカードGOLDの入会キャンペーンでもらえる12000円分のキャッシュバックを確実にGETする条件

▶dカードGOLDポイント還元率10%対象の支払先と条件について

dカードGOLDでドコモの携帯料金の支払いをすると損してしまう理由

dカードGOLDでドコモの携帯料金の支払いをしてもポイント貯まらない!?ドコモ光の場合でも同じ?

という内容で今回調べに調べたわけですが、結論から言うとdカードGOLDで携帯料金の支払いではポイントが付かずdカードGOLDの特典によってゴールドランクとなるポイントクラブに10%の還元を受けられるようです

ややこしいのですが、

クレジットカードでの支払い→キャッシュバックなし

ポイントクラブ→10%還元

と別々になっているため起こる現象だと思われます。

これは毎月の携帯代金+ドコモ光の料金の1%~10%キャッシュバックされると公式でも明記されているので、ドコモ全体で見れば回線の支払いでもポイントが付くことは火を見るより明らかです。

表記が1%~10%と数値に揺れがあることからも、恐らくグレード底辺では1%付近、件のゴールドで10%なのは間違いなさそうです。

逆に考えれば、クレジットカード決済でも10%、ドコモポイントクラブでも10%の二重取りが可能であればとんでもない高還元ですし、そんな利点があるのであれば公式サイトでも全面に押し出さないのはもったいないというもの。

なので、そのような記載がないということで、本記事ではdカードGOLDのクレジットカード決済ではドコモ携帯料金とドコモ光回線の支払いにはポイントが付かないものとして進めさせていただきます。

 

ドコモの携帯料金の支払いに最適なのはこのカード!

それでは、いよいよドコモ携帯料金の支払いに最適な2つのカードについて紹介していきます。

どちらも高還元率で貯めたポイントをdポイントに交換可能なものを選出しましたので、ポイントの二重取りで相当ユーザーにキャッシュバックしてくれること必至です。

リクルートカード(還元率高い、貯めたポイントはdポイントに交換可能)

最初のおすすめは求人サイトでおなじみのリクルートカードです。

何といっても1.2%の高還元率ポイントプログラムが魅力的です。

以下にリクルートカードのスペックをまとめましたので、ご覧ください。

年会費 永年無料
還元率 1.2%
国際ブランド Master card、VISA、JCB
付帯保険 旅行損害保険

海外旅行 最高2,000万円 国内旅行1,000円

ショッピング保険

国内、海外年間200万円

家族カード 無料(家族カード JCBカード8枚、Visaカード19枚)
ETCカード 無料(JCB) 新規発行手数料1,000円(Master card、VISA)
電子マネー Master card、VISA

  • ナナコ
  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA

JCB

  • ナナコ
  • モバイルSuica
支払い 毎月15日締め、翌月10日引き落とし
ポイント加算 毎月15日までの利用に対して、翌月11日にポイント加算

ポイント倍率以外に特色があるのが、家族カードの発行枚数と電子マネー

家族カードの発行枚数は選択する国際ブランドによってJCBで8枚、Visaカードで19枚となっています。

国際ブランドによって変わるのも面白いですが、最大で19枚というのは今まで見てきたクレジットカードの中で最高枚数。

もちろん、これは1枚の本会員に対する家族カードの発行可能枚数なので、どんな大家族でも安心です。

続いて電子マネーですが、こちらもブランド分けされており、

Master card、VISA

  • ナナコ
  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA

JCB

  • ナナコ
  • モバイルSuica

で、電子マネーチャージもポイント付与の対象になるとのこと。

ただでさえ電子マネーチャージでポイントが還元されるカードが珍しいというのに、ここまで対象範囲の広いリクルートはまさに最強の二重取りカードと言えます。

家族カードの枚数にこだわりがなければ純粋に対象電子マネーの多いMaster card、VISAがおすすめです。

しかし、JCBではETCカードの新規発行は無料ですが、Master card、VISAでは1,000円の手数料が発生するので要注意。

リクルートカードにはもちろん、充実の付帯保険がついており、ショッピング保険はどのブランドでも国内外問わず200万円の補償が受けられ、旅行損害保険では最高2,000万円の利用付帯が付いています。

ここまで高水準にまとまっていると、まさに隙がないといったイメージで1.2%の高還元率と相まってドコモ携帯料金払い以外でもおすすめの一品です。

ちなみにdカードGOLDでは電子マネーへのチャージを行うケースでは、以下の対象はポイント付与対象外となります。

この点でもリクルートカードは代替カードとして優れています。

  1. モバイルSuica
  2. smartICOCA
  3. nanaco
  4. Edy
  5. WAON

奇しくもWAON以外はリクルートカードの得意とする電子マネーばかりで、dカードGOLDが所在なさげになってしまいますね。

さらにリクルートカードの独自の特典としてボンパレモールやじゃらんでの利用ではポイント還元率が上昇します

  • ボンパレモール4.2%(カード利用によるポイント1.2%+ボンパレモールでの買い物によるポイント3.0%)
  • じゃらん3.2%(カード利用によるポイント1.2%+じゃらんnetでの宿泊予約によるポイント2.0%)

ボンパレモールとは、リクルートが運営する通販サイトで洋服や家電があれば食品やゲーム何でもござれの品ぞろえです。

じゃらんは言わずと知れた旅行予約サイトなので、リクルートカード一枚あれば携帯代金から普段の支払いまで無駄なくポイントをためることが出来ます。

何ならじゃらんでは2%還元が10%還元となるお得プランを選択出来ることもあり、最大11.2%までキャッシュバックを受けることが出来るというのだから驚きです。

他にもリクルート系のホットペッパービューティなどでも貯まり、手広くサービス展開していることも本カードの強みでしょうか。

下記に公式で発表されているリクルートカードのポイント使えるリストを作成しておきましたので、参考にしてください。

旅行 じゃらん
ショッピング ボンパレモール
グルメ ホットペッパーグルメ
ゴルフ じゃらんゴルフ
ギフト キノギフト
美容 ホットペッパービューティ
有機野菜宅配 Oisix
ブランドセール MARQREL

さて、肝心のリクルートポイントをdポイントに変える方法ですが、一度Pontaポイントを挟んでの交換になります。

手続きとしては

リクルートポイント→Ponta→dポイント

という手順です。

まず、リクルートポイントからPontaポイントへ交換する際は下記のようなレギュレーションになります。

交換可能なリクルートポイント

リクルートポイント(各種キャンペーン等で加算されたリクルート期間限定ポイント、サイト限定ポイントの交換は不可)

ポイント交換レート リクルートポイント 1ポイント → Pontaポイント1ポイント
ポイント交換の単位 全ポイント一括
手続きから交換までの期間 即時
対象 Ponta WebにてPonta Web利用手続きをしたユーザー

リクルート期間限定ポイントとサイト限定ポイントとは?

複数のポイントへ交換しサイトを跨ぐと聞くと時間がかかりそうですが、リクルートポイントからPontaポイントへの交換は即日対応なうえに1ポイントから交換可能です。

なので、実質リクルートカード→dポイントと言っても差し支えないほど交換での摩擦がありません

利用するための手続きもポンタサイトで無料の会員登録を行うのみで、制限らしい制限と言えば期間限定ポイントが交換出来ないことくらいです。

ただし、ポイントは1ポイントや100ポイントずつ指定して交換するのではなく、全額交換できるポイントは一括でPontaポイントになってしまうので要注意。

ちなみにPontaポイントからリクルートポイントへ戻すことは出来ない一方通行のようなので、交換間違えにはお気をつけてください。

続いてPontaからdポイントへの交換ですが、下記のようなルールとなっています。

ポイント交換レート Pontaポイント 1ポイント → dポイント1ポイント
ポイント交換の単位 Pontaポイント 100 ポイント以上 100 ポイント単位
手続きから交換までの期間 翌々月中旬頃
対象 Ponta会員IDをお持ちで、かつdポイント会員のユーザー
問い合わせ先 dポイントについてのお問い合わせ先
dポイントカスタマーセンター
Tel 0120-208-360
受付時間:24時間 年中無休

※Pontaポイント→dポイント交換にはdポイントクラブ会員番号と契約中のドコモ携帯電話番号下4桁の入力が必要

※Pontaポイント→dポイント交換完了後の交換ポイント数の変更やキャンセルは出来ない

※Pontaポイント→dポイント交換受付時にPonta Webに登録したメールアドレスに連絡がいく

ここでもポイント交換レートは1ポイントに対して1dポイントなので、交換レートによる損失はありませんが、交換完了まで約2ヶ月かかります

なので、早めにdポイントへ移したい方はすぐに手続きを行うようにしましょう。

Pontaポイントへ移行する際には1ポイントから一括で交換可能でしたが、ここからは100ポイント以上100ポイント単位での交換になりますので、100ポイント以下の端数の交換は不可能です。

少しも無駄なく交換したい、あるいは交換元にポイントが残るのが嫌だという方は注意しましょう。

また、両者間で交換を行う場合はdポイントのクラブ会員番号と契約中のドコモ携帯電話番号下四桁が必要になります。

さすがに携帯番号はわかると思いますが、dポイントクラブの会員番号はぱっと出てくるものではないので、どこかにメモしておくと良いでしょう。

参考としてPontaから交換できるサービスを一覧にまとめておきました。

リクルートカードとの交換誤差が時間的にもレート的にもまったくないことから実質リクルートカードの交換先と言える一覧ですので、ぜひ参考にしてください。

ついでにリクルートポイントへとまとめられるポイント交換元も調べてきました。

散らばったポイント達をリクルート、またはPontaポイントへとまとめる際に役立ててください。

他社ポイント→Pontaポイント
Pontaポイント→他社ポイント
他社ポイント→リクルートポイント

他にもPontaポイントのメインであるローソンの商品と交換出来たり、その他グッズや特典との交換も可能なので、一度はPontaサイトを除いてみてください。

Ponta web

リクルートカードに関しては個別にさらにピックアップした内容の記事がありますので、さらに突っ込んだ内容が知りたい方はこちらの記事を参照してください。

リクルートカード記事←該当記事があればリンクお願いします。

NTTグループカード(条件に応じて1.5%以上、dポイントに交換可能)

続いて紹介するのはNTTグループカードです。

ドコモが携帯会社であるならば、対向して通信事業の大手クレカということで、実は件のドコモもグループ会社の正式名称がNTTドコモなので、おまとめキャッシュバックコースというお得キャンペーンの対象となります。

まず先にNTTグループカードのスペックを見てみましょう。

年会費 無料(web明細サービス登録時)
還元率 最大1.5%(倍増タウンで最大26倍)
国際ブランド Master card、VISA
付帯保険 動産総合保険 オンラインショッピング安心サービス

動産総合保険 買い物安心保障サービス

ネット予約キャンセル補償サービス

倍増TOWN安心サービス

家族カード 無料(本体会員が初年度の場合は家族も無料、次年度以降は年間ショッピング利用額が150万円以上の場合にのみ1枚分家族カードの年会費が無料となる)
ETCカード 1枚に付き500円
電子マネー ナナコ

楽天Edy

モバイルSuica

SMART ICOCA

終了間近!家族カード入会キャンペーンでもれなく500円キャッシュバック

年会費については、手順も手続きも簡単なため無料としましたが、web明細から紙明細書送付へ切り替えをした場合、年会費1,200円(税抜)が発生するのであまりおすすめはしません。

入会時に強制的にweb明細を選択することになるようなので、そのままにしておきましょう。

国際ブランドはMaster card、VISAの二社のみでJCBは利用出来ず、還元率は最大1.5%となっています。(最大の理由は後述)

ユニークなのが倍増TOWNをというこれまた自社の通販サイトで、まさかの最大26倍のポイント獲得が可能だと公式でもうたっています

26倍と言うと、かの楽天やYahooに匹敵する高還元なので、ネット通販で買い物をするのが好きという方にはたまらないサービスですね。

電子マネーも記載しているものについては、~チャージでお得!と記載されていることから、ポイント付与の対象になると思われます

ただ家族カードとETCカードに関しては無条件で無料としているクレジットカードも多いことから渋いと言わざる負えず、本当に腰を据えて利用しない限りは安易に家族カードとETCカードの発行は行わない方が良いでしょう。

さて、肝心のキャンペーン名をおまとめキャッシュバックコースと言い、毎月のショッピング利用合計額(NTTグループカード)と毎月の対象の通信料金(この場合はドコモ)に応じてキャッシュバックされるというユニークなサービスとなっています。

特に面白いのがNTTグループカードの利用額でキャッシュバック倍率を決め、その対象がグループとは他社サービスである点です。

毎月のショッピング利用合計額 上限15,000円
毎月の対象の通信料金合計金額 合計2万円以上のショッピングが必須(段階に応じて利率が上昇)
キャッシュバック対象料金
  • NTT東日本・NTT西日本の加入電話、フレッツ・サービス、ひかり電話などの基本料、通話・通信料など
  • NTTドコモのXiサービス、FOMAサービス、パケット通信サービス、衛星電話サービス(船舶電話を除く)
  • NTTコミュニケーションズのOCNご利用代金、NTTコミュニケーションズご利用分の電話料金
    (県間・国際通話料金)など
  • NTT-MEのプロバイダー(WAKWAK)料金など
  • NTTぷららのプロバイダー(ぷらら)料金、ひかりTV料金など
  • @niftyのプロバイダー料金など
  • BIGLOBEのプロバイダー料金など
  • NTTファイナンスおまとめ請求

※1社だけの請求であっても条件を満たしていればキャッシュバックの対象となる

※キャッシュバック対象料金を毎月クレジットカードでの定期払いに登録された場合のみ適用となる

※NTT東日本、NTT西日本、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズの各料金のNTTグループカード払いの申し込みはカード払い取次サービスから手続き可能

 

上限は15,000円と定められているものの、対象となる支払は多く、ドコモ以外にも有名なプロバイダーが名を連ねています。

また、本キャンペーンを受ける最低条件としてNTTグループカードを最低2万円以上ショッピング利用しなければならず、2万円以上で1.5%のキャッシュバックを受けることが可能になります。

なので、最低で上限のキャッシュバックを受けようと思えば、100万円の合算料金に×1.5%=1,5000円という利用が必要です。

ちなみにキャッシュバック率はこのように遷移しています。

0〜2万円未満 0%
2〜4万円未満 1.5%
4〜6万円未満 3.0%
6〜8万円未満 4.5%
8〜10万円未満 6.0%
10〜20万円未満 8.0%
20〜30万円未満 18.0%
30〜40万円未満 28.0%
40〜50万円未満 38.0%
50〜60万円未満 50.0%
60万円以上 60.0%

このように2万円ずつ、あるいは10万円ずつに利用でお得度が増していくので、毎月10万円を仮に使うとすれば対象通信料金が毎月20万円行かない程度で限度額マックスまで最大キャッシュバックが受け取れます。

ドコモの通信料金の支払いに当てはめて考えてみると、このような関係となり、実用的なところで言うと1.5%の還元率と言ったところでしょうか。

毎月のショッピング利用額 キャッシュバック額 毎月のショッピング利用額に対する還元率
2万円の場合 225円 1.125%
4万円の場合 450円 1.125%
6万円の場合 675円 1.125%
8万円の場合 900円 1.125%
10万円の場合 12,00円 1.2%
20万円の場合 2,700円 1.35%
30万円の場合 4,200円 1.4%
40万円の場合 5,700円 1.425%
50万円の場合 7,500円 1.5%
60万円の場合 9,000円 1.5%

また、上記で紹介したおまとめキャッシュバック以外にもポイントやプレゼントといった形でポイント還元を受けることも可能です。

ポイント交換一覧

こちらはショッピングでの利用金額1,000円ごとに10ポイントたまるので、100円で1ポイントとして1%のカード還元率になります。

上限によってこちらの方が高倍率になることもあれば、前述のサービスの方が上回る可能性がありますので、ケースバイケースです。

ちなみに累計5,000円ポイント達成事に500ポイントプレゼントされるなど、累計での特典もあります。

ポイントをdポイントへ交換する際は直接交換することが可能で、ポイント移行コースを選択します。

dポイントへの移行の詳細は以下の通りです。

ポイント数 5,000ポイント以上1,000ポイント単位
交換時期 約6週間~8週間
交換資格者 ドコモ回線を契約している個人会員ユーザー

※dポイントクラブ会員番号(12桁)契約しているドコモの携帯電話番号下4桁が必要

※カード名義とポイント移行先名義が一致していない場合、移行出来ない

となっていて、5,000ポイント以上と交換のハードルは高いものの、最短で1ヶ月ちょっとで交換が可能です。

しかも今ならdポイント交換増量キャンペーン中で、2017年10月17日~2017年11月14日まで期間限定でポイント交換レートが上がっています。

公式によると普段を10対6とするならば10対7.5まで上がっているので、NTTグループカードを申し込み、dポイントへ交換したい方は今申し込むのがお得と言えます。

その他にもマイルにおいては2倍キャンペーンが開催されていて、2017年10月2日~2018年3月31日までと大規模なお得期間です。

文字通り2倍のレートで交換できるので、こちらを狙うのも一興でしょう。

NTTグループカードのポイント交換先は本当に数が多く、すべてを掲載しきれなかったので、ぜひこちらの本サイトから確認してその魅力を確かめてもらえればと思います。

NTTグループポイントの交換先一覧

王道はリクルートカード、工夫を凝らすならNTTグループカード

今回はdカードGOLDで支払うともったいない、ドコモ携帯料金の決済クレジットカードについて紹介したわけですが、リクルートもNTTも総じてお得なクレジットカードです。

仮にすみわけをするならば、基本性能の高いリクルートカードは、とりあえず使ってもお得なカードが良い方向けで、自分でも利用する際に創意工夫出来るユーザーNTTグループカードを選択すると良いでしょう。

前者は家族カードの発行枚枚数や年会費、何もせずとも1.2%なので大変使い易いカードに仕上がっています。

後者は倍増TOWNの利用で最大26倍ものポイント還元が可能で、対象となる通信料金と組み合わせたキャンペーンでは上限15,000円までキャッシュバックを受けることが出来ます。

私的にはどちらを持っていても無駄にならず邪魔にならないと思うので、2枚利用する前提であればどちらも申し込んでよいと思います。

加えて言うなら今回のテーマでdカードGOLDがいらないことを証明したかと言えばそうではなく、むしろ、dカードGOLDの恩恵でポイントクラブで10%のキャッシュバックを受けるために必要なカードであることがわかってもらえたはずです。

リクルートとNTTカードと組み合わせると強力な二重取り(ドコモポイントクラブで10%+各カードのポイント還元)が完成するため、ある意味下地となるクレジットカードと言えるでしょう。

どちらも最終的にdポイントへ交換し、散らばったポイントを集めて利用することが出来るので、ぜひ両者の申し込みを検討してみてください。

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更新日:2017/10/25
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