万が一の場合に大変頼もしい海外旅行保険ですが、多くのユーザーにとっては未体験の未知の領域です。

そこでいざと言う時、保険を使いたいって時に、使い方に困らないように、付帯の種類海外旅行保険のメリット利用対象となるケースについて知識を得ておいてください。

ぜひこの記事で海外旅行保険における疑問や不安を解消し、安心して海外旅行を楽しめるようにしてください。

また、他社カードで海外旅行保険が付帯しているものとdカードGOLDの付帯保険の違いや、持っておくべきおすすめポイントも掲載しているので、他社ユーザーの方も読んでおいて損はない内容となっています。

【dカードGOLD】

年会費
10000円+税
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1枚無料
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dカードGOLDの海外旅行保険は自動付帯?利用付帯?

まず、海外旅行保険には自動付帯利用付帯の2種類が存在します。

先に簡単にまとめると、

  • 自動付帯:カードを持っておくだけで適用
  • 利用付帯:カード利用しないと適用されない

自動付帯はユーザーが予めアクションを起こさなくとも利用出来る保険

利用付帯は前提条件がある保険と認識してもらえれば大丈夫です。

それを踏まえた上で二つの付帯保険について見ていきましょう。

自動付帯の海外旅行保険

その名の通り、自動付帯は自動的に付いてくる海外旅行保険のことで、自動付帯付きクレジットカードを手に入れればどのユーザーでも保険に加入できるサービスになります。

保険を利用するための資格としては、カードを所持していることだけなので、大変使い勝手のよい機能です。

例えば、件のdカードGOLD会員の自動付帯保険では以下のような内容になっています。

 

※詳しくはこちらをクリックすると表示されます。

ポンタオリジナルグッズ部門
補償の対象者 dカード GOLDを契約中の本人会員、または家族会員
dカード GOLD本人会員と生計を同一する配偶者、または19歳未満で同居の親族、もしくは19歳未満で別居の未婚の子
補償期間 dカード GOLDを契約している期間(つまり解約するまで)
保険の対象となる旅行期間 海外旅行の目的を持って住居を出発した時から住居に帰着するまで
ただし、出発の翌日から起算して90日目の午後12時までが限度
補償の条件 dカード GOLDでの支払い条件はなし

dカード GOLDでの海外旅行費用の支払いの有無により、一部保険金額が異なる(補償内容の※参照)

ここで言う海外旅行費用とは、dカード GOLDを契約のユーザーが海外旅行に利用する日本発着の国際線航空機、または国際線船舶の料金を指し、募集型企画旅行(パック旅行)の料金も含まれる

取り扱い保険代理店 株式会社NTTドコモ
幹事引受保険会社 東京海上日動火災保険株式会社

 

補償項目 本人会員、または家族会員 本人会員の家族
傷害死亡 1億円(※) 1,000万円
傷害後遺障害 程度により400万円~1億円(※) 程度により40万円~1,000万円
傷害、疾病治療費用(1事故、1疾病の限度額) 300万円 50万円
賠償責任(1事故の限度額) 5,000万円 1,000万円
携行品損害(年間限度額) 50万円(一事故あたりの自己負担額3,000円) 15万円(一事故あたりの自己負担額3,000円)
救援者費用(年間限度額) 500万円 50万円
海外航空便遅延費用特約 乗継遅延による宿泊 食事費用 2万円手荷物遅延による衣類

生活必需品購入費用 1万円手荷物紛失による衣類

生活必需品購入費用 2万円出航遅延

欠航による食事費用 1万円

※海外旅行費用をdカード GOLDで支払った場合の支払い保険金額。条件を満たさない場合は傷害死亡時5,000万円、傷害後遺障がい時200万円~5,000万円が保険金額となる。

 

上記の数種類の保険すべてがdカード GOLD会員であるだけで利用出来てしまいます。

例えば、年会費等維持費のかからないクレカであれば、実質無料で自動付帯利用可能ということになります。

具体的には、海外旅行に行って事故にあった、ケガや病気になった、はたまた所持品が壊れてしまったという場合でも所持しているクレジットカードの恩恵で損害金額が保証されるのです。

通常、海外でのトラブルは実費負担だと国内で対応するよりも高額な請求になるケースが多いので、これだけのためにクレジットカードを作るのもありだと思うくらい自動付帯付のカードはおすすめです。

自動付帯海外旅行保険の簡易まとめ!
  • 自動付帯保険のあるクレジットカードを持っていればそれだけでOK!(基本的に)
  • 年会費などクレジットカードの維持費以外に追加で支払う必要はない
  • 海外旅行保険には複数の内容が含まれている

利用付帯の海外旅行保険

自動付帯に対して利用付帯はクレジットカードを所持している以外にも、指定の交通機関、またはツアー代金など+αで条件付けがされている海外旅行保険になります。

自動付帯とは異なり、この条件を満たさずに海外旅行に行った場合は一切補償を受けることは出来ないので注意が必要です。

そのため、意図して移動手段や旅行パックを選ばなければならず、恩恵を受けるためにはユーザーがアクションを起こす必要のある付帯保険です。

例えば、さきほどのdカードGOLDの例で言えば、※にあるカード払いによる条件指定が部分的な利用付帯と言えます。

傷害死亡(自動付帯対応分) 5,000万円
傷害死亡(利用付帯対応分) 1億円
傷害後遺障害(自動付帯対応分) 程度により200万円~5,000万円
傷害後遺障害(利用付帯対応分) 程度により400万円~1億円

黒字表示の部分がdカードGOLDユーザーであれば誰でも受けることの出来る保険、色付け表示の部分がdカードGOLDカード払いの条件を満たしたユーザーのみが受けることの出来る保険です。

補償内容の差を見てもらえばわかる通り、条件が厳しい分自動付帯よりも利用付帯の方が保証額が大きい、または対象が広いという違いがあります。

dカードGOLDのように基本的に自動付帯となり、一部利用付帯のような扱いのあるカードもあれば、自動付帯のみ、利用付帯のみのカードも存在します。

利用付帯海外旅行保険の簡易まとめ!
  • 自動付帯よりも利用するための条件が厳しい
  • その分補償内容は上乗せされる傾向にある
  • 部分的な利用付帯と利用付帯のみのカードがある

海外旅行保険の自動付帯を利用することのメリット

両者の特徴がわかったうえでおすすめしたいのが、やはり自動付帯の海外旅行保険が付いているクレジットカードです。

その理由は大きく分けて2つあります。

  1. 利用する敷居が低い
  2. 十分過ぎる内容

まず、既に紹介している通り、利用する条件は圧倒的に自動付帯の方が簡単に満たすことが出来ます。

そもそもクレジットカードを持っているだけでよいので言わずもがなですね。

個人的にクレカについている付帯保険は簡単に利用出来る利便性あってこそだと思うので、支払い方法や旅行をするための手段で縛りが出来ると、海外旅行自体の自由度がなくなってしまう利用付帯はあまりおすすめ出来ません。

そして、補償内容的にも自動付帯の内容で十分であることがほとんど。

確かに利用付帯では自動付帯よりも手厚い補償を受けられますが、dカードGOLDでは元々の保証額がかなり高額に設定されているので、実際に保険を利用するシーンでさらに高額な補償が求められるかと言えば疑問が残ります。

 

dカードGOLDの海外旅行保険の内容とメリットについて

では、基礎を理解したうえでdカードGOLDと、純粋な自動付帯保険を有しているエポスカードと比較してみましょう。

 

dカードGOLD

補償の対象者 dカード GOLDを契約中の本人会員、または家族会員
dカード GOLD本人会員と生計を同一する配偶者、または19歳未満で同居の親族、もしくは19歳未満で別居の未婚の子
補償期間 dカード GOLDを契約している期間(つまり解約するまで)
保険の対象となる旅行期間 海外旅行の目的を持って住居を出発した時から住居に帰着するまで
ただし、出発の翌日から起算して90日目の午後12時までが限度
補償項目 本人会員、または家族会員 本人会員の家族
傷害死亡 1億円(※) 1,000万円
傷害後遺障害 程度により400万円~1億円(※) 程度により40万円~1,000万円
傷害、疾病治療費用(1事故、1疾病の限度額) 300万円 50万円
賠償責任(1事故の限度額) 5,000万円 1,000万円
携行品損害(年間限度額) 50万円(一事故あたりの自己負担額3,000円) 15万円(一事故あたりの自己負担額3,000円)
救援者費用(年間限度額) 500万円 50万円
海外航空便遅延費用特約 乗継遅延による宿泊 食事費用 2万円手荷物遅延による衣類

生活必需品購入費用 1万円手荷物紛失による衣類

生活必需品購入費用 2万円出航遅延

欠航による食事費用 1万円

 

エポスカード

保険対象 Visa付きのエポスカード会員本人のみ※家族は対象外。
保証期間 カード加入日(カード発行日)から起算して翌日以降に日本を出発する旅行が対象。1回の旅行につき最長90日間まで補償期間が設定される。
補償内容 保険の種類 保険金額
傷害死亡、後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行、保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(同上)

※携行品損害は1個、1組、1対あたり10万円限度

 

まず、目につくのが保険の対象となるユーザーの違いです。

エポスカードはカード会員本人のみ対象となり、家族は保険の適応外となっています。

対してdカードGOLDは本人会員はもちろんこと、家族会員や本人会員の家族まで補償対象としています。

つまり、前者は1人しか保険が適応されないのに対し、後者は数人のユーザー(家族)が海外旅行保険の恩恵を受けられるのです。

 

さらに肝心の保険金額もdカードGOLDの方が軒並み高く、小さな差で言えば携行品損害の30万円差、大きなものでは傷害死亡の9,500万円差(条件あり)と大きく水をあけています。

補償期間についてはよくある海外保険の旅行してから~90日間というものなので違いはほぼありません。

一点勘違いしてほしくないのが、dカードGOLDは年会費が1万円、エポスカードは年会費無料な点

なので、エポスカードは無料故に最低の最低限クラスの海外旅行保険、dカードGOLDは内容充実で万が一も安心の海外旅行保険と言えます。

人によっては年会費1万円がネックに感じるかもしれませんが、dカードGOLDでは最大で1万円分のキャッシュバックキャンペーンを行っており、年会費を帳消しにすることが可能です。(他にも上位サービス色々)

 

以上を踏まえると最大で20倍も補償金額が異なるの内容であれば、どちらを選ぶかは皆さんにとっても一目瞭然化なのではないでしょうか?

それでもまだ1万円が高いように感じるのであれば、ぜひ下記の見出しを読んでみてください。

dカードGOLDは海外旅行保険だけでも驚愕の対比用効果!?

年会費1万円には今回紹介している手厚い手海外旅行保険のほかにも様々な優待、特典がついています。

実は海外旅行保険だけで年会費の4回分以上元が取れていることを声を大にして紹介したいと思います。

dカードGOLDの自動付帯保険を提供している大手の東京海上日動では保険料のシミュレーション機能があり、dカードGOLD自動付帯の保険と同等のものを契約したらいくらかかるのかを調べてみました。

補償内容 保険金額、保険対応期間 保険料内訳
渡航期間 3ヶ月
傷害死亡 3,000万円(設定上限) 1,800円
傷害後遺障害 3,000万円(同上) 1,830円
傷害治療費用 300万円 5,140円
疾病治療費用 300万円 24,260円
疾病死亡 3,000万円(設定上限) 5,100円
救援者費用 500万円 2,800円
賠償責任(自己負担額なし) 5,000万円 240円
携行品損害(同上) 50万円 7,720円
合計保険料 48,890円

※傷害後遺障害を同額以上付帯するという条件あり

となっており、残念ながら設定の都合上全く同条件でシミュレーションは出来ませんでしたが、総じてdカードGOLDの方が補償金額が高額にもかかわらず、上記表の保険料の総計は48,890円となりました。

あくまで簡易シミュレーションなので、実際とは異なると思いますが、年会費と比較しただけでも約5倍近くの費用が発生します。

ウェイトの大きい疾病治療費用を抜いたとしても2.5倍は支払いがかさむのです。

しかもdカードGOLDの方が保証金額は遥かに大きいので、保険目当てだというユーザーもクレジットカード一枚作る方が安上がりになる可能性大だと言えます。

自分自身の目で手で確かめたい方は、コチラから色々項目をいじくって保険料を算出できるので、ぜひご自分でdカードGOLDの自動付帯海外保険が如何に優れているか確かめてみて下さい。

 

保険の適用条件。どういう状況になれば保険を利用できるのか?

いくら手厚い補償、ケガや疾病で保険金がもらえると言っても、具体的にどのような場面で保険が利用出来るか不安に思うユーザーも多いはず。

ここではdカードGOLDの各種保険適応条件を例に、どのような条件でどれほど補償されるのかを主にユーザー自身にまつわる保険を元に見ていきましょう。

実際に保険を受ける際の手順についても触れています。

死亡傷害、後遺障害の場合

傷害で死亡した場合は、旅行期間中の事故によるケガが原因の場合、事故日から起算して180日以内であれば補償対象となります。

その場合は保険金額が100%支払われるので、dカードGOLD払いで海外旅行費用を払っている場合は最大1億円補償されます。(自動付帯の場合は5,000万円)

後遺障害の場合も適応される期間は死亡傷害と同じで、障害の状態に応じて下限400万円から最大1億円が支払われ、具体的には保険金額の4%(400万円)から100%(1億円)の間の利率で決定されます。

ケガ治療費用の場合

他の保険と同じく旅行期間中の事故から180日以内が適応条件となっており、ケガをしたうえで医師の治療を受けなければ保険対象とはなりません。

仮にケガをした日から数えて180日以上経ってから医者に行っても条件外となるので注意してください。

保険適応カウントとしては、1回の事故につき保険金が支払われる仕組みです。

疾病治療費用の場合

こちらはケガよりもややこしい条件が設定されとり、旅行期間中に発病するか、原因が発生したうえで、旅行が終わって72時間以内に医師の治療を受けなければなりません。

ケガ治療の場合は事故を起こしてから180日でしたが、疾病の場合は治療日から180日以内となっています。

また、感染症に関しては事前に指定明記されているので、海外渡航の際は何が適応条件となる病気なのか事前に確認することをおすすめします。

公式サイトに記載のある感染症一覧(長いので確認したい方のみどうぞ)
  • コレラ
  • ペスト
  • 天然痘
  • 発疹チフス
  • ラッサ熱
  • マラリヤ
  • 回帰熱
  • 黄熱
  • 重症急性呼吸器症候群
  • エボラ出血熱
  • クリミアコンゴ出血熱
  • マールブルグ病
  • コクシジオイデス症
  • デング熱
  • 顎口虫
  • ウエストナイル熱
  • リッサウイルス感染症
  • 腎症候性出血熱
  • ハンタウイルス肺症候群
  • 高病原性鳥インフルエンザ
  • ニパウイルス感染症
  • 赤痢
  • ダニ媒介性脳炎
  • 腸チフス
  • リフトバレー熱
  • レプトスピラ症

賠償責任の場合

賠償責任ということで、旅行期間中に誤ってユーザーが他人にケガをさせた、または所持品を壊した、事故を起こして被害者から損害賠償を請求された時に補償してもらます。

こちらは損害賠償金、もしくは保険会社が妥当だと認めた費用に関してのみ支払われ、訴訟費用や緊急費用などが含まれます。

カウントは1事故ごとの保険対象、保険金払いです。

携行品損害の場合

旅行期間中は既に周知の事実なので飛ばすとして、被保険者(対象ユーザー)の所持しているものが盗難、または火災や破損にあって損害を受けた場合に補償してくれます。

今まで紹介した治療費や賠償責任は額がいくらと提示されて保険金がそれに対しておりますが、こちらは時価額、または修理費用のいずれか低い方が選択されるとのこと。

カウントは携行品1点につき10万円、旅券等の盗難被害に関しては現地での再発行費用とし交通費や宿泊費を含んだ5万円が限度となっています。

また、気を付けなければならないのが1回の事故事に損害額のうち3,000円は自身負担となり、時価額の補償については消耗分を抜いた同程度のものを購入する金額が保証されるようです。

わかりづらいと思うのでかみ砕いて説明すると、例えば購入時は10万円の時計があったとしましょう。

3年後に海外旅行で盗難に遭い、その当時の時計の評価額は新品で5万円だったとすると、盗難に遭った時計は使用3年のボロボロで中古額7万円相当であれば7万円が補償されるというもの。

実際に保険金を請求する方法

まず、保険金を請求するための流れはおおよそ以下の通りです。

海外で補償事案が発生(事故、病気、ケガ、盗難、破損など)

示談や治療など、保険対象となる実費負担(保険会社まで連絡と前後)

保険会社まで連絡(30日以内)

現地でのみ作成可能な書類の準備

海外旅行終了、帰国

国内で作成可能な書類の作成

補償適応手続き

保険金受給

となっています。

 

注意点としては、基本的に保険金は実費負担の後に受け取れるケースが多く、現地での治療費用などはまずはユーザー自身で捻出する必要があります。

さらに大まかな手続きは海外旅行が終わってから行うことになるわけですが、旅先でのみ発行、作成可能な書類もあるので必ずそれらを手配してから帰国するようにしましょう。

万が一準備せずに帰国してしまうと最悪の場合保険金が受け取れなかったり、実費負担している期間が長くなってしまうので要注意です。

必ず必要なものは◎、場合によっては必要なものは〇

 

現地で準備しなければならない書類

保険金請求書類 死亡保険金 後遺障害 治療費用 救援者費用 携行品損害※1 賠償責任 航空機遅延費用
医師の診断書
※2
治療費の明細書、領収書
死亡診断書
事故証明書
罹災証明、盗難届出証明書
支出を証明する書類
示談書
示談金領収書
損害額を立証する書類
損害品明細書

※1 盗難事故の際、警察で盗難届出証明書(ポリスレポート)を発行しない場合は盗難届出受理番号などが必要

※2 診断書料は保険金支払いの対象外となり、治療費が5万円以下の場合は原則として診断書の提出を省略可能

 

別で準備しなければならない書類

保険金請求書類 死亡保険 後遺障害 治療費用 救援者費用 携行品損害 賠償責任 航空機遅延費用
損害額を証明する書類
除籍謄本
委任状、戸籍謄本
後遺障害診断書
売上表(お客控え)※
dカード(コピー)
保険金請求書
パスポート(コピー)

※海外旅行費用をdカードGOLDにて支払った際の控え

 

適応される案件、保険によって求められる書類が違います。

もしも保険適応するような状況になったら真っ先にdカードGOLDの付帯保険を担っている東京海上日動の保険デスクまで電話を掛けましょう。

東京海上日動の保険デスク連絡先

TEL 0120-868-100

受付時間 午前9時~午後8時

※土日祝の受付時間は2018年4月1日から午前9時~午後6時に変更されるので要注意

 

その際に状況を伝えるとともに、手配すべき書類と今後の手続きについて教えてくれるはずです。

また、事故発生から30日以内という連絡日数制限があることも忘れないようにしましょう。

 

保険が適用されない?対象外となる条件について確認しておこう

自動付帯保険と言えども、すべての事象に対応してもらえるわけではなく、一部保険が適応されないケースも存在します。

dカードGOLDの場合は、以下の条件に当てはまるケースでは各種保険の支払いを受けることが出来ません。

治療費用で対象外となるケース

  • 被保険者、保険金受取人の故意
  • 被保険者の闘争行為、自殺行為または犯罪行為
  • 被保険者の無資格運転、酒気帯び運転
  • 被保険者の脳疾患、疾病、心神喪失
  • 戦争、その他の変乱
  • 放射線照射、汚染、原子核反応
  • 危険なスポーツ(登山・スカイダイビングなど)中のケガ
  • 原因のいかんを問わず頸部症候群(いわゆる「むちうち症」)および腰痛での他覚症状のないもの

疾病費用で対象外となるケース

  • 被保険者、保険金受取人の故意
  • 妊娠、出産、早産、流産およびこれらに起因する病気
  • 歯科疾病
  • 原因のいかんを問わず頸部症候群(いわゆる「むちうち症」)および腰痛での他覚症状のないもの
  • 保険の対象となる旅行期間開始日以前に発病した病気

賠償責任費用で対象外となるケース

  • 被保険者の業務遂行に直接起因する事故
  • 被保険者の親族に対する事故
  • 自動車、船、航空機の所有、使用または管理に起因する事故
  • 預かっているものに関する事故。下記のものは対象内

 

  1. ホテルの客室および客室内の動産(セイフティボックスのキーならびにルームキー)
  2. ホームステイ先の部屋および部屋内の動産
  3. レンタル業者から貸借した旅行用品または生活用品

携行品損害費用で対象外となるケース

  • 他人から借りたもの
  • すり傷などの外観の損傷
  • 携行品の設計、材質または制作の欠陥および自然の消耗
  • 携行品の置き忘れまたは紛失
  • 国または公共団体の公権力の行使
  • 携行していない場合(配送中の事故など)
  • 登山など危険な運動に用いる用具などは、それらの危険な運動を行っている間の損害は対象外
  • 次のような携行品の損害の場合(現金、小切手、株券、手形、預金証書、クレジットカード、定期券、帳簿、図面、義歯、コンタクトレンズ、動物、植物、自動車、オートバイ、船など)

救援者費用で対象外となるケース

  • 被保険者、保険金受取人の故意
  • 被保険者の闘争行為、犯罪行為
  • 被保険者の頸部症候群(いわゆる「むちうち症」)または腰痛で他覚症状のないもの
  • 危険なスポーツ(登山・スカイダイビングなど)中のケガ
  • 妊娠、出産で入院した場合

海外航空便遅延費用特約で対象外となるケース

  • 保険契約者、被保険者の故意
  • 保険金受取人の故意
  • 戦争、その他変乱(テロ行為はのぞく)
  • 放射線照射、放射能汚染
  • 地震、噴火またはこれらによる津波

どの保険の種類でも共通して気を付けるべきケース

各種保険によって補償内容が異なるので、NGケースもバラバラです。

しかし、契約者、または被保険者など故意で問題を発生させた場合自然災害や戦争など通常の適応範囲を著しく超えるものについては対象外となっています。

特に故意で問題を発生させて不正に保険金を請求した場合は、詐欺罪など法的な処罰が下される可能性があるので、絶対にやめましょう。

また、人的保険である治療、疾病、救援者費用の保険は総じてむちうち症で他覚症状がないものは適応外となっています。

 

既に海外旅行保険が付帯されてるカードを持っていてもdカードGOLDを持っておくべき理由

さて、散々dカードGOLDの海外旅行保険に焦点をあてて説明してきましたが、「私は既に付帯保険のあるカード持ってるしなあ・・・」とお思いのユーザーに、最後に総まとめとしてダメ押し追加でdカードGOLDを持っておくべき理由をレクチャーします。

未だ自動付帯ありのクレカを持っていないユーザーは言うまでもないですが、既存ユーザーにもおすすめする理由として以下の3つのメリットを享受することが出来ます。

  • dカードGOLDならば1枚で複数人(家族)保険対象となる
  • 海外旅行付帯付カードは何枚あっても役に立つ
  • 他社カードと比べて補償内容が特に手厚い

エポスカードとの比較を見てもらえばわかる通り、dカードは本体カードを持っている本会員だけではなく、サポートカードと言える家族カード所持者、または本会員の家族まで対象となります。

仮に既に付帯保険があるというユーザーも自身を対象にしているものがほとんどではないでしょうか?

海外旅行へ行くケースを考えれば、家族などで渡航するケースも多いはず。

いざという時に「自分だけ保険金が降りて家族分はすべて実費負担でした・・・」では保険の意味がありません。

例えば、既出カードとdカードGOLDを二枚持ちすることで、自分は既出カードとdカードGOLDの2枚補償家族もdカードGOLDで追加費用なしで補償が受けられるように、万が一の備えを強化する方法としても有効です。

特に補償内容を見てもらえばわかる通り、補償金額が充実しているのがdカードGOLDの自動付帯の特徴です。

今使っている海外旅行保険付きカードをサブにして、メインにdカードGOLDを据えるという上位互換も全然ありだと思います。

 

dカードGOLDならば保険料だけで年会費5年分の元が取れて1万円キャッシュバック

と上記タイトルにdカードGOLDの旨味が要約されています。

今回記事中で触れた保険内容の適応範囲と補償額がすごければ、その内容が驚きのコストパフォーマンス1万円のキャッシュバックまでもらえて利用出来てしまうのがdカードGOLDの恐るべきところ。

単純計算で考えれば、カードを作成するだけで同サービスの保険料相当額+キャッシュバックで6万円得するも同じことです。

また、dカードGOLDにはドコモユーザーの携帯代金が最大10%キャッシュバックの高還元率や、特別感溢れる国内空港ラウンジ利用無料サービス最大10万円まで対応してくれるケータイ補償が付くなどまだまだ筆舌に尽くしがたいメリット盛りだくさんです。

海外旅行に向けて何かよい保険のあるカードはないかお探しの新規ユーザーはもちろんのこと、既に何枚かクレカを所持しているユーザーもぜひ、魅力あふれるdカードGOLD作成を検討してみてはいかがでしょうか?

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大阪在住の20代男性。クレジットカードを使ったポイント活用術の魅力にハマり、現在は15枚のカードを所有。使う場所や組み合わせを変えたりなど、いつもポイントを貯めることばかり考えている。(累計30万ポイント、累計20万マイル以上を保有)貯めたポイントを使ったプチ贅沢が大好き。貯めたポイントやマイルを使った旅行が趣味。新幹線や飛行機に乗るのも大好き。