今回はdカードGOLDの年会費について徹底的に掘り下げてみました。

例えば、年会費はいつ支払うのか、本体ではなく家族カードやETCカードは年会費が発生するのかなど、dカードGOLDを利用する際に気にはするものの、中々自信では答えまで至らない年会費にまつわる情報盛りだくさんです。

明確にいつにカードを発行したらこのタイミングで支払う!ということを明言していますので、読んだ後すぐに確かめることが出来ます。

他にも年会費はdポイント払いが可能なのか2年目から実質年会費を無料にしてしまう方法など、まさにかゆいところに手の届く記事を目標に作成しましたので、気になる方はぜひ読んでみてくださいね。

年会費だけではなく、付属するdカードGOLDの性能も補足説明しますので、これからクレジットカードの申し込み検討に入るという方でも問題ありません。

詳しい性能やクレジットカードの入会特典、その他サービスについて知りたい方は下記記事も合わせて読んでもらえればバッチリです。

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dカードGOLDの年会費を支払うタイミングいつ?初年度と2年目以降の場合

dカードGOLDの年会費を支払うタイミングは、ずばり毎月16日~今月15日の間に発行処理が完遂されていて翌月の10日、それ以降で次月分に回されていれば再来月に引き落とし処理される仕組みとなっています。

この期日設定はdカードGOLDの支払いを行うタイミングであり、件の年会費と共に基本的なスペックを見てましょう。

年会費 10,000円(税抜)
ポイントサービス dポイントクラブ ゴールドステージ特典(10%ポイント還元)
ドコモのケータイおよび「ドコモ光」の利用金額1,000円(税抜)につき100ポイントショッピング利用は1%ポイント還元(利用金額100円につき1ポイント)
入会条件 1個人名義であること(法人名義での申し込みは不可)

2満20歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること

3本人名義の口座を支払い口座として設定すること

4その他カード発行会社が定める条件を満たすこと

国際ブランド Visa/Mastercard
電子マネー iD
Apple pay iDに対応した店舗での利用が可能
アプリケーション・オンラインショッピングでの利用はMastercardのみ対応
カードデザイン ポインコデザインのdカードも選択可能
追加カード ETCカード:無料
家族カード:1枚目無料
2枚目以降のdカード GOLD家族カードは利用の有無にかかわらず、初年度から1,000円(税抜)/枚が発生
支払日※ 毎月16日~今月15日の間の利用分については、翌月10日(休業日の場合は翌営業日)に、支払い口座から引き落としされる
支払方法 一括払い、分割払い、リボ払いなどから選択可能
ポイント交換先 JALのマイル(JALマイレージバンク)

商品券(VJAギフトカード)

iDキャッシュバック
素敵な商品に交換、ケータイの機種変更、付属品の購入

dマーケット

dショッピング

※iDの利用料金も合算して請求され、利用したお店によっては店舗からの利用

データの未着遅延などによって請求が遅れる場合がある

10月の期間限定新規入会キャンペーンスタート!さらに下記見出しに追記情報追加しています。

Apple payとiDとは?期間限定キャッシュバック情報アリ!

支払日と年会費の項目を見てほしいのですが、支払日は毎月16日~今月15日の間の利用分については、翌月10日(休業日の場合は翌営業日)、年会費は税抜きで1万円となっていますね。

例えば、4月15日にクレジットカードを作成できた場合は5月請求分の締め日に間に合うので5月10日に1万円(年会費)、4月16日にクレジットカードを作成できた場合は5月請求分の締め日に間に合わず、6月請求分に勘案される区分になるので、6月10日が年会費の引き落としが行われるタイミングです。

そのため、利用状況によっては年会費と前月カード利用分が合算して請求される場合があるので、口座の残高に注意する必要があります。

クレジットカード発行日 カード利用日 請求日 請求額
4月15日 なし 5月10日 1万円
4月15日 4月15日 1万円 5月10日 1万円(年会費)+1万円(カード利用分)=2万円
4月16日 なし 6月10日 1万円
4月16日 5月16日 1万円 6月10日(カード利用分は7月10日) 1万円

上記表のように、毎月16日~今月15日を1ヶ月とした期間が区切りとなりますので、出来れば初月は支払いを抑えたい年会費と重ねたくないという方は、クレジットカード作成日が対象となる月を跨いでからショッピング利用するなど工夫した方が良いでしょう。

肝心のクレジットカード発行日はdカードに封書してある書類に記載があるようなので、手続き上何月何日付けなのかすぐに確認することを推奨します。

クレジットカード作成時の書類が手元にない場合は、いつ頃dカードを発行して引き落としを行ったかを考えればおおよその検討を付けることは出来ます。

今まで紹介したケースは初年度を想定したものですが、次年度以降、2年目であっても締め日は変わりません

具体的には4月16~5月15日に初回年会費が請求されていた場合、その引き落としは6月10日に行われることは既に紹介しましたが、1年経過となる翌年4月16日~5月15日に年会費が発生し、6月10日に2年目の年会費が請求されるようです。

ややわかり辛いと思うので、下記表をご覧ください。

初回年会費の発生日 初回年会費の引き落とし日 2年目の年会費発生日 2年目の年会費引き落とし日 3年目の年会費発生日 3年目の年会費引き落とし日
2017年4月16~5月15日 2017年6月10日 2018年4月16~5月15日 2018年6月10日 2019年4月16~5月15日 2019年6月10日

となっていて、つまりは初回年会費を払った月のちょうど1年後に再請求されることになります。

これを念頭においておけば、仮に退会するとしても新たに年会費が発生してしまう1年1ヶ月目ではなく、11ヶ月目でやめることが出来るので、無駄に維持費用を支払う必要もありません。

ただし、後述する方法でこの年会費というデメリットはあってないようなものになるので、楽しみにしておいてください。

ショッピング利用の場合は様々な選択肢がある

 

dカードGOLDの家族カードとETCカードの年会費について

次にdカードGOLDの家族カードとETCカードの年会費ですが、家族カードはなんと1枚目は年会費無料で利用することができ、ETCカードは初年度については年会費無料です。

ETCカードは初年度と便宜上説明しているのですが、2年目以降も年会費の発生する年の前年に一度でもETCカード利用のがあれば無料となる仕組みなので、実質無料と言っても良いでしょう。

ETCカードを作成し、利用しないまま放置した場合は初年度無料、翌年より500円が毎年発生します

次に家族カードですが、あくまでも1枚目まで無料で、2枚目以降は1枚当たり税抜き1,000円の年会費が発生し、ショッピング利用などの有無は関係ありません。

例えば、本体会員+1枚家族カードであれば年会費1万円となり、本体会員+3枚家族カード(最大枚数)のケースでは合計1万2千円の年会費が掛かります。

2枚目以降は有料と聞くと躊躇してしまう人もいると思いますが、私の個人的な見解を申せば、ほとんどゴールドの本体会員と家族カードの性能差はないと思うので、コストを10分の1に抑えて利用出来る2枚目以降も十分お得な内容と言えます

具体的に両者を比較すると、

各種サービス(保険) dカードGOLD dカードGOLD 家族
海外旅行保険※1 最大1億円 最大1億円(純粋な家族は1,000万円)
海外航空便遅延費用特約、家族特約
国内旅行保険※2 最大5,000万円 最大5,000万円
国内航空便遅延費用特約、家族特約※2
お買い物あんしん保険※3 年間300万円まで 年間300万円まで

※1 dカード GOLDにて海外旅行代金を支払った場合、dカード GOLD契約者のみが最大1億円の補償を受けることが可能。その他の場合は最大5,000万円の補償

※2 公共交通乗用具、宿泊施設、パック旅行での事故または国内航空便の遅延などによって、その利用代金を支払った契約者(カードの)に生じた傷害または損害が補償対象

※3 保険金の請求にはクレジットの利用控えや購入価格の明細がわかるレシートが必要となる。さらに携帯電話やノートパソコンなどのモバイル機器、メガネや補聴器などの装身具類については補償対象外となる品物がある。また、dカードを契約の場合、国内で1回払いまたは2回払いにて購入した品物についても補償対象外となる

保険内容 本人会員、または家族会員
傷害死亡 1億円(※)
傷害後遺障害 程度により400万円~1億円(※)
傷害、疾病治療費用(1事故、疾病の限度額) 300万円
賠償責任(1事故の限度額) 5,000万円
携帯品損害(年間限度額) 50万円(一事故あたりの自己負担額3,000円)
救援者費用(年間限度額) 500万円
海外航空便遅延費用特約 乗継遅延による宿泊・食事費用 2万円
手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用 1万円
手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用 2万円
出航遅延・欠航による食事費用 1万円
各種サービス(旅行) dカードGOLD dカードGOLD 家族
ラウンジ(空港、その他)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ドコモラウンジ
VJデスク(旅のサポート)
海外レンタカー
海外緊急サービス 無料 無料

※1 日本での事前予約が必要

※2 取扱地域、場所に制限があり、受取日時や場所が指定されるケースあり

 

となり、1つ目の表でやや本人会員に比べれば内容が小粒なくらいで、サービス自体は満遍なく利用することが可能です。

これほどのサービス群を他のゴールド相当のクレジットカードで賄おうと考えれば、それ相応の年会費、利用料金が発生することは言うまでもありません

なので、家族で一人dカードGOLDカード持ちを作り、奥さんや息子、娘などで家族カードを発行して利用すると、全体的に恐ろしいほどの低コストで1枚当たり利用出来てしまう計算になります。

例:本体会員 1万円 家族カード1 無料 家族カード2 1,000円 家族カード3 1,000円 計4枚で12,000円=実質1枚3,000円

他にも支払いが一括管理出来たり、家族会員発行分には審査が適応されないなど、ここでは書ききれないメリットがあります。

さらに本体会員と家族カードについて知りたい方はこちらに詳しい内容をまとめているので、こちらを参照してください。

dカードGOLDの家族カードは絶対作っておくべきと断言する理由とは?

 

dカードGOLDの年会費はdポイント払い可能?

残念ながらdカードGOLDの年会費はdポイント決済不可能のようです。

そのため、支払う方法は口座引き落としによる現金払いのみとなります。

ただし、次項で紹介する方法を利用すれば実質2年目の年会費も無料にすることが可能です。

では、何ならdポイントの支払いが使えるのかということで、下記にdポイント利用可能なサービスをまとめておきましたので、気になる方は参考にしてみてください。

対象サービス名 サービス内容
街のお店 dポイントカード、またはdカードの提示でポイント利用可能
ネットのお店 dケータイ払いプラスの支払いでたまったポイントが利用可能
dマーケット ネットショッピングから電子書籍、音楽ダウンロードなど
交換商品 グルメや家電、商品券や他社ポイントなど
ポインコグッズ 限定品であるポインコグッズ
子育て関連商品に使う ドコモ子育て応援プログラム
ギフトコ LINE、Facebook、メールで利用出来るギフトサービス
ドコモ商品 携帯電話機やオプション品など、ドコモ系商品の購入
データ量の追加 パケットパックを契約している場合、ポイントのデータ量をポイントで追加可能
スゴ得クーポン ポイントによる医療に加え、さらにおまけでメダルがもらえてゲームで増やすと景品と交換可能
賞品の抽選 ポイントで応募すると豪華賞品に当選する権利
寄付 ポイントをそのまま寄付(ボランティアなどに)

と、年会費の支払いに利用出来ないだけで、dポイントは数多くのサービスで利用可能であることがわかります。

特筆すべき点としては、ポインコグッズなどのドコモ限定商品との交換(CMのキャラクターなど)、ドコモ系商品の購入充当、または携帯料金の充当に充てられる点は素直に良い点ですね。

また、自宅でwifi環境がない、あるいは外で携帯をいじる機会多い方にうれしいのがデータ量の追加購入。

こちらもポイントで追加することが可能なので、あの煩わしい利用制限に引っかかることもなくなるでしょう。

街のお店、ネットのお店では抽象的過ぎるので補足しておくと、例えば下記のお店で利用することが可能です。

dポイント 利用可能店舗例

dカードGOLDの年会費を2年目から実質無料にする方法

では、いよいよ肝心の年会費を2年目から実質無料にする方法を紹介します。

それは携帯代金を年間10万円以上利用し、dカードで支払うだけです。

記事前半でdカードGOLDでは、ドコモのケータイおよび「ドコモ光」の利用金額1,000円(税抜)につき100ポイントが付与されるとお伝えしました。

ポイント倍率にして10%となるので、年間10万円を利用すると1万円分のポイントをキャッシュバックしてもらえます。

そして、例えば例によって4月16日~5月15日に初年度年会費が勘定されていた場合、翌年の6月10日(2年目の年会費引き落とし)に全ポイントを利用すれば、年会費分の料金を打ち消し、今まで通りの携帯代金のみを支払うだけで大丈夫ということです。

やや言葉遊びのようで申し訳ないですが、何が言いたいかというと年会費以上得をするのであれば1万円はデメリットにならない、有料で有料ではないのです。

月1万円と言いましたが、普通に携帯を利用していれば月々2万円や3万円になることもしばしば。

そうなれば単純計算で24万円~36万円の年間利用料となるので、年会費を支払っても1万円から2万円得する算段です。

具体的には一年で12回の支払いサイクルを迎えることになるので、1ヶ月8,400円以上の携帯代であれば、プラスマイナスゼロになります。

ドコモユーザーにとっては、何をするでもなくただただdカードで支払いを済ませるだけで良いので、実質無料と言っても差し支えないかと思います。

さらにドコモの通信サービスであるドコモ光を併用すると、こちらでも10%のポイント還元が受けられ、プラ転するハードルがぐんっと下がる他、年会費から鑑みた利益率も上昇するので、まさに至れり尽くせりです。

私として、上記お得なポイント還元により相殺を無くしたとしても、相当おいしいサービスが付帯しているので、たとえ1万円を払っても元が取れるのがdカードのすごいところだと考えています。(dポイントを年会費充当ではなく他に利用しても)

その根拠となる未紹介良質サービスを簡単に下記で紹介していますので、さらなる良さを知りたい方はぜひ見開きを覗いていってください。

年会費1万円をそのまま払ってもお釣りがくる!?dカードの特別な優待

dカードはある程度利用するユーザーにとってはデメリットはほぼなし!

今回はdカードの年会費を重点的に攻めて来ましたが、年会費がデメリットとならない利点があることがわかってもらえたはずです。

単純に携帯代金によるポイント%のキャッシュバックで相殺、利益を出すもよし、圧倒的な付加サービスで1万円以上元を取るもよしと、高スペックゆえにユーザーのカード維持費用に対する楽しみ方(お得にする)は複数あります。

私のおすすめとしては、年会費で現金出ていくのが嫌という場合は、2年目の1回目の支払い月を迎えるまでは貯蓄のようにポイントをため、晴れて相殺出来たあとのポイントでパーッと旅行なり豪華な食事なり楽しむとメリハリがあって、よりdカードライフが楽しくなるのではと思います。

それこそ記事中で紹介した空港ラウンジサービスと合わせて楽しんだり、USJのドコモラウンジを目当てにしても良いでしょう。

ETCの前年度利用すれば年会費無料家族カードの年会費は1枚目無料と利用すればするほどお得になるのがdカードカードです。

逆に下手に節約すると利点が薄くなってしまうので、ドコモ系の支払いはまとめてこのカード1枚で済ませるなど、少し工夫をして上手に活用してみてください。

ちなみに記事前半で紹介した破格と評したキャンペーンは、2017年9月1日(金)~2017年11月30日(木)までとなっています。

申し込みを検討される方は、なるべく早めに申し込むことをおすすめします。(期日内に申し込んでも諸々手続きが出来なければアウトなので、本当に早めの行動が吉)

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更新日:2017/10/22
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